JPH04124964A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04124964A JPH04124964A JP2243921A JP24392190A JPH04124964A JP H04124964 A JPH04124964 A JP H04124964A JP 2243921 A JP2243921 A JP 2243921A JP 24392190 A JP24392190 A JP 24392190A JP H04124964 A JPH04124964 A JP H04124964A
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- JP
- Japan
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- lighting
- array
- reading
- light emitting
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、画像読取装置、特に原稿画像をイメージセ
ンサで読み取る際の光源として発光ダイオードアレイを
使用する画像読取装置に間するものである。
ンサで読み取る際の光源として発光ダイオードアレイを
使用する画像読取装置に間するものである。
従来の画像読取装置が備えている発光ダイオードアレイ
と光センサを用いた密着型イメージセンサの構成を第6
図と第7図に示す。
と光センサを用いた密着型イメージセンサの構成を第6
図と第7図に示す。
第6図及び第7図において、1は画像読取装置、3は密
着型イメージセンサ(以下、センサという。)、5は読
取ローラ、21は発光ダイオードアレイ(以下、LED
アレイという。)22はロッドレンズアレイ、23は光
センサ、Sはシート状の画像原稿(以下、原稿という。
着型イメージセンサ(以下、センサという。)、5は読
取ローラ、21は発光ダイオードアレイ(以下、LED
アレイという。)22はロッドレンズアレイ、23は光
センサ、Sはシート状の画像原稿(以下、原稿という。
)である。
次に動作を説明する。
画像読取装置が原稿Sの読取を開始すると第8図に示す
ように主走査方向にライン状にDlからDNまでの複数
のLEDが配列されたLEDアレイ21が一括して点灯
され、原稿Sはセンサ3と読取ローラ5に挟持されて、
センサ3により原稿Sの画像が読み取られる。
ように主走査方向にライン状にDlからDNまでの複数
のLEDが配列されたLEDアレイ21が一括して点灯
され、原稿Sはセンサ3と読取ローラ5に挟持されて、
センサ3により原稿Sの画像が読み取られる。
この時、LEDアレイ21で照射された原稿Sからの反
射光はロッドレンズアレイ22によって光センサ23上
に結像検知され画像の読取が行われる。なお、LEDア
レイ21は電圧制御及びパルス点灯方式により制御され
る。
射光はロッドレンズアレイ22によって光センサ23上
に結像検知され画像の読取が行われる。なお、LEDア
レイ21は電圧制御及びパルス点灯方式により制御され
る。
しかしながら、従来は以上のようにしてLEDアレイ2
1が制御されているので、画像原稿Sの読取時にLED
アレイ21のLEDが一括して点灯されるため、主走査
方向での部分的な読取を行う場合でも、すべてのLED
が点灯されるので必要読取範囲外のLEDの点灯が無駄
となり、これによって消費電力が浪貸されるという問題
があった。特に装置の小型化と省エネルギ及び低コスト
化が厳しく要求されている現今、消費電力の浪責のみに
止まらず、不要のLED点灯による発熱によってセンサ
3並びこれに隣接する装置部品の寿命にも影響を及ぼし
、画像読取装置の品質の信頼性を低下されるという難点
かあフた。
1が制御されているので、画像原稿Sの読取時にLED
アレイ21のLEDが一括して点灯されるため、主走査
方向での部分的な読取を行う場合でも、すべてのLED
が点灯されるので必要読取範囲外のLEDの点灯が無駄
となり、これによって消費電力が浪貸されるという問題
があった。特に装置の小型化と省エネルギ及び低コスト
化が厳しく要求されている現今、消費電力の浪責のみに
止まらず、不要のLED点灯による発熱によってセンサ
3並びこれに隣接する装置部品の寿命にも影響を及ぼし
、画像読取装置の品質の信頼性を低下されるという難点
かあフた。
(i!Uを解決するための手段)
この発明は、以上のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、アレイ状に配列された発光手段と
、この発光手段により、照明された画像原稿からの反射
光を検知して画像を読み取るイメージセンサとを備え、
前記画像原稿の読取範囲に応じて前記アレイ状の発光手
段の点灯範囲を制御する制御手段を設けるとともに、こ
れに加えて、画像原稿の読取範囲に応じて、前記発光手
段の副走査方向の点灯範囲を制御する他のIJ御手段を
設けることにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
めになされたもので、アレイ状に配列された発光手段と
、この発光手段により、照明された画像原稿からの反射
光を検知して画像を読み取るイメージセンサとを備え、
前記画像原稿の読取範囲に応じて前記アレイ状の発光手
段の点灯範囲を制御する制御手段を設けるとともに、こ
れに加えて、画像原稿の読取範囲に応じて、前記発光手
段の副走査方向の点灯範囲を制御する他のIJ御手段を
設けることにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
(作用)
以上のような構成としたこの発明に係る画像読取装置は
、この画像読取装置の主走査方向に複数の発光手段を配
列したアレイ状の発光手段が、画像読取時にアレイ状の
発光手段の点灯範囲を制御する制御手段によって画像読
取に必要な範囲の発光手段のみ点灯される。これに加え
て、副走査方向に対しても必要な画像読取区間のみ他の
制御手段によって前記発光手段が点灯される。
、この画像読取装置の主走査方向に複数の発光手段を配
列したアレイ状の発光手段が、画像読取時にアレイ状の
発光手段の点灯範囲を制御する制御手段によって画像読
取に必要な範囲の発光手段のみ点灯される。これに加え
て、副走査方向に対しても必要な画像読取区間のみ他の
制御手段によって前記発光手段が点灯される。
(実施例〕
以下に、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
(構成)
第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取装置の発光
ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例の発
光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図は画像
読取装置の要部構成断面図である。
ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例の発
光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図は画像
読取装置の要部構成断面図である。
なお、従来例と同一または相当部分は同一符号で表わす
。
。
′$3図において、IAは画像読取装置、2は画像読取
装置IAの機体、3Aは画像を読み取る密着型のイメー
ジセンサであり、このイメージセンサ(以下、センサと
いう。)3Aはアレイ状に配列された発光手段りの一例
である発光ダイオードアレイ(以下、LEDアレイとい
う。)21A、ロッドレンズアレイ22及び光センサ2
3で構成されている。5はセンサ3Aの下側にシート原
稿Sを押圧密着させる読取ローうであり、6はセンサ3
Aで読み取られた原稿Sを排出する排出装置である。
装置IAの機体、3Aは画像を読み取る密着型のイメー
ジセンサであり、このイメージセンサ(以下、センサと
いう。)3Aはアレイ状に配列された発光手段りの一例
である発光ダイオードアレイ(以下、LEDアレイとい
う。)21A、ロッドレンズアレイ22及び光センサ2
3で構成されている。5はセンサ3Aの下側にシート原
稿Sを押圧密着させる読取ローうであり、6はセンサ3
Aで読み取られた原稿Sを排出する排出装置である。
この排出装置6は、反転路12の内側案内面を構成する
排紙ローラ9と、この排紙ローラ9に当接してシートS
を挟持・排出する板バネにより構成された可撓性挟持板
10とを有している。
排紙ローラ9と、この排紙ローラ9に当接してシートS
を挟持・排出する板バネにより構成された可撓性挟持板
10とを有している。
また、この挟持板10の水平方向の機体2には、排紙口
11が開設されており、更に排紙ローラ9の上方の機体
2には排紙口13が開設されている また、第2図において、201は光センサ22からの画
像信号を増幅する増幅器(AMP)、202はA/Dコ
ンバータ、203は画像信号処理回路、204は不図示
の外部装置とのインターフェイス回路、205はcpu
<中央処理装置)、206はCPU205によって制
御されるタイミング信号発生回路、207はCPU20
5によって制御されるLEDアレイ点灯回路であり、こ
のLEDアレイ点灯回路207により点灯されたLED
アレイ21Aによって原MSが照明される構成となって
いる。そして、CPU205.タイミング信号発生回路
206及びLEDアレイ点灯回路207がLEDアレイ
21Aの点灯範囲を制御する制御手段Aを構成している
。
11が開設されており、更に排紙ローラ9の上方の機体
2には排紙口13が開設されている また、第2図において、201は光センサ22からの画
像信号を増幅する増幅器(AMP)、202はA/Dコ
ンバータ、203は画像信号処理回路、204は不図示
の外部装置とのインターフェイス回路、205はcpu
<中央処理装置)、206はCPU205によって制
御されるタイミング信号発生回路、207はCPU20
5によって制御されるLEDアレイ点灯回路であり、こ
のLEDアレイ点灯回路207により点灯されたLED
アレイ21Aによって原MSが照明される構成となって
いる。そして、CPU205.タイミング信号発生回路
206及びLEDアレイ点灯回路207がLEDアレイ
21Aの点灯範囲を制御する制御手段Aを構成している
。
さらに、第1図において、LEDアレイ21Aは副走査
方向に4個の発光手段1であるLED即ちD1〜D4が
1組の発光素子ブロックを形成しており、この発光素子
ブロックがN組主走査方向にライン状に配置されている
。101はLEDアレイ点灯回路207に設けられたラ
ッチ回路である。
方向に4個の発光手段1であるLED即ちD1〜D4が
1組の発光素子ブロックを形成しており、この発光素子
ブロックがN組主走査方向にライン状に配置されている
。101はLEDアレイ点灯回路207に設けられたラ
ッチ回路である。
(動作)
以上の構成に基づいて動作を説明する。第2図ないし第
4図において、先ず、デジタルプリンタ、パーソナルコ
ンピュータ等から成る外部装置からインターフェース回
路204を介してCPU205はタイミング信号発生回
路206とLEDアレイ点灯回路207に予め制御信号
を出力して初期設定をしておく。この状態でステップ5
501で外部装置から原稿読取開始指令が入力されると
、次にステップ 5502でcp;u205はこの入力
信号を受けてラッチ回路101に読取範囲を記憶させる
ことによってLEDアレイ21Aの点灯範囲が設定され
る。原稿Sが画像読取装置IAに供給されるとステップ
5503でタイミング信号発生回路206より点灯パ
ルスが出力され、設定された読取範囲内のLEDが点灯
されて読取ローラ5とセンサ3Aとに挟持された原稿S
の画像読取を開始する。(ステップ5504)、不図示
のモータと駆動ギアで駆動、される読取ローラ5の回転
駆動によって読み取られた原稿Sは排紙ローラ9へ搬送
され、機体2に設けられた排紙口11或は13から排出
される。
4図において、先ず、デジタルプリンタ、パーソナルコ
ンピュータ等から成る外部装置からインターフェース回
路204を介してCPU205はタイミング信号発生回
路206とLEDアレイ点灯回路207に予め制御信号
を出力して初期設定をしておく。この状態でステップ5
501で外部装置から原稿読取開始指令が入力されると
、次にステップ 5502でcp;u205はこの入力
信号を受けてラッチ回路101に読取範囲を記憶させる
ことによってLEDアレイ21Aの点灯範囲が設定され
る。原稿Sが画像読取装置IAに供給されるとステップ
5503でタイミング信号発生回路206より点灯パ
ルスが出力され、設定された読取範囲内のLEDが点灯
されて読取ローラ5とセンサ3Aとに挟持された原稿S
の画像読取を開始する。(ステップ5504)、不図示
のモータと駆動ギアで駆動、される読取ローラ5の回転
駆動によって読み取られた原稿Sは排紙ローラ9へ搬送
され、機体2に設けられた排紙口11或は13から排出
される。
この時、センサ3A内の光センサ23によフて読み取ら
れた画像アナログ信号は、増幅器201によって比較増
幅され、A/Dコンバータ202に入力される。A/D
コンバータ202では画像信号が8ビツトのデジタル信
号に変換され、画像信号処理回路203に送られて画像
処理が施され、インターフェイス回路204を介して外
部装置に出力される。原稿Sの読取が終了したのをCP
U205が検知すると(ステップ5505)、LEDア
レイ点灯回路207の点灯パルスがオフされ(ステップ
5506)、LEDアレイ21Aを消灯して読取を終
了する。
れた画像アナログ信号は、増幅器201によって比較増
幅され、A/Dコンバータ202に入力される。A/D
コンバータ202では画像信号が8ビツトのデジタル信
号に変換され、画像信号処理回路203に送られて画像
処理が施され、インターフェイス回路204を介して外
部装置に出力される。原稿Sの読取が終了したのをCP
U205が検知すると(ステップ5505)、LEDア
レイ点灯回路207の点灯パルスがオフされ(ステップ
5506)、LEDアレイ21Aを消灯して読取を終
了する。
以上のようにして、主走査方向に配列されたLEDアレ
イ21A内のLEDは原稿S読取に必要な範囲のLED
のみが点灯され読取照明を行うので、LEDアレイ21
Aの消費電力の浪費が防止され、これによって、不要の
照明で生じる発熱による装置部品の寿命の低下を防止す
ることができる。
イ21A内のLEDは原稿S読取に必要な範囲のLED
のみが点灯され読取照明を行うので、LEDアレイ21
Aの消費電力の浪費が防止され、これによって、不要の
照明で生じる発熱による装置部品の寿命の低下を防止す
ることができる。
次に、この発明の画像読取装置の他の実施例を第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
この実施例では前記実施例に加えて、副走査方向におい
ても原N4Sの読取範囲に応じて点灯範囲を制御する他
の制御手段Bを設けたものであり、第5図に示す従来の
画像読取区間、即ち、副走査区間信号aと点灯パルスb
のタイミングに比へて実際の画像読取区間Cとこれに対
応する点灯パルスdのタイミングで示されるようにLE
Dアレイ21Aが点灯される走査区間が実際の原稿に合
わせて短かくできるので、前記実施例より更に消費電力
が少く、不要照明によって生しる発熱による装置部品の
寿命低下を防ぎ、画像読取装置の品質に対する信頼性を
一層高めることができる。
ても原N4Sの読取範囲に応じて点灯範囲を制御する他
の制御手段Bを設けたものであり、第5図に示す従来の
画像読取区間、即ち、副走査区間信号aと点灯パルスb
のタイミングに比へて実際の画像読取区間Cとこれに対
応する点灯パルスdのタイミングで示されるようにLE
Dアレイ21Aが点灯される走査区間が実際の原稿に合
わせて短かくできるので、前記実施例より更に消費電力
が少く、不要照明によって生しる発熱による装置部品の
寿命低下を防ぎ、画像読取装置の品質に対する信頼性を
一層高めることができる。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば画像読取装置の
アレイ状の発光手段の点灯範囲を制御する制御手段によ
って読取画像原稿に合せた読取範囲だけ点灯して画像の
読取を行うようにしたので、発光手段の消費電力の浪費
を防止できるとともに、不要の点灯で生しる発熱による
装置部品の寿命の低下を防止し、これによって画像読取
装置の信頼性を高めることができる。更に、これに加え
て、副走査方向に対しても画像原稿に合せて前記アレイ
状の発光手段の点灯範囲を制御する他の制御手段によっ
て制御するようにだので、電力の消費が更に節減され、
なお−層の装置部品の寿命低下を防止することができ、
これによって画像読取装置の品質に対する信頼性を更に
高めることができる。
アレイ状の発光手段の点灯範囲を制御する制御手段によ
って読取画像原稿に合せた読取範囲だけ点灯して画像の
読取を行うようにしたので、発光手段の消費電力の浪費
を防止できるとともに、不要の点灯で生しる発熱による
装置部品の寿命の低下を防止し、これによって画像読取
装置の信頼性を高めることができる。更に、これに加え
て、副走査方向に対しても画像原稿に合せて前記アレイ
状の発光手段の点灯範囲を制御する他の制御手段によっ
て制御するようにだので、電力の消費が更に節減され、
なお−層の装置部品の寿命低下を防止することができ、
これによって画像読取装置の品質に対する信頼性を更に
高めることができる。
′!J1図はこの発明の一実施例を示す画像読取装置の
発光ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例
の発光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図は
この発明の一実施例の画像読取装置の要部構成断面図、
第4図は画像原稿読取の動作を示すフローチャート、第
5画はこの発明の他の実施例の副走査方向の区間信号と
点灯パルスのタイミングチャート、第6図は従来例の画
像読取装置の要部構成断面図、第7図は従来例の密着型
イメージセンサの構成図である。 1、IA−一画像読取装置 3.3A−−イメージセンサ 21.21A−一発光ダイオードアレイ101−−ラッ
チ回路 205−−CPU 206−−タイミング信号発生回路 207−−発光ダイオードアレイ点灯回路A、B−・−
制御手段 L−−アレイ状の発光手段 1−一発光手段 S−一図像原稿 なお、図中、同一または相当部分は同一符号で表わす。
発光ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例
の発光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図は
この発明の一実施例の画像読取装置の要部構成断面図、
第4図は画像原稿読取の動作を示すフローチャート、第
5画はこの発明の他の実施例の副走査方向の区間信号と
点灯パルスのタイミングチャート、第6図は従来例の画
像読取装置の要部構成断面図、第7図は従来例の密着型
イメージセンサの構成図である。 1、IA−一画像読取装置 3.3A−−イメージセンサ 21.21A−一発光ダイオードアレイ101−−ラッ
チ回路 205−−CPU 206−−タイミング信号発生回路 207−−発光ダイオードアレイ点灯回路A、B−・−
制御手段 L−−アレイ状の発光手段 1−一発光手段 S−一図像原稿 なお、図中、同一または相当部分は同一符号で表わす。
Claims (2)
- (1)アレイ状に配列された発光手段と、この発光手段
により、照明された画像原稿からの反射光を検知して画
像を読み取るイメージセンサとを備え、前記画像原稿の
読取範囲に応じて前記アレイ状の発光手段の点灯範囲を
制御する制御手段を設けたことを特徴とする画像読取装
置。 - (2)画像原稿の読取範囲に応じて、前記発光手段の副
走査方向の点灯範囲を制御する他の制御手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243921A JP3069908B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243921A JP3069908B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124964A true JPH04124964A (ja) | 1992-04-24 |
| JP3069908B2 JP3069908B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=17111002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243921A Expired - Fee Related JP3069908B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046138A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Casio Electronics Co Ltd | 印刷装置、及び印刷装置の消費電力制御方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243921A patent/JP3069908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046138A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Casio Electronics Co Ltd | 印刷装置、及び印刷装置の消費電力制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069908B2 (ja) | 2000-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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