JPH04124980A - フロントプロジェクターのフォーカス調整装置 - Google Patents
フロントプロジェクターのフォーカス調整装置Info
- Publication number
- JPH04124980A JPH04124980A JP2244080A JP24408090A JPH04124980A JP H04124980 A JPH04124980 A JP H04124980A JP 2244080 A JP2244080 A JP 2244080A JP 24408090 A JP24408090 A JP 24408090A JP H04124980 A JPH04124980 A JP H04124980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- screen
- spots
- adjusting
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フロントプロジェクタ−のフォーカス調整装
置に関する。
置に関する。
[発明の概要]
本発明は、例えばカラー液晶プロジェクタ−の液晶板上
辺中央部近傍から2群の光束を左右方向に取り出し、投
影レンズのフォーカスを調整することにより、該2群の
光束の左右方向のスクリーン上での2つのスポットの位
置を一致させるようにして最適フォーカスを得るように
したものである。
辺中央部近傍から2群の光束を左右方向に取り出し、投
影レンズのフォーカスを調整することにより、該2群の
光束の左右方向のスクリーン上での2つのスポットの位
置を一致させるようにして最適フォーカスを得るように
したものである。
[従来の技術及びその問題点]
ルンズ系のフロントプロジェクターは、RGBレジスト
レーション合わせの必要がなく、投影距離は自由に変え
られるが、フォーカスの調整が必要となる。従来は、ス
クリーン上の映像を見ながら調整を行うため合わせ方に
差が出るとともに、迅速に調整できないという問題があ
った。
レーション合わせの必要がなく、投影距離は自由に変え
られるが、フォーカスの調整が必要となる。従来は、ス
クリーン上の映像を見ながら調整を行うため合わせ方に
差が出るとともに、迅速に調整できないという問題があ
った。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、前記問題点を解決するために、フロントプロ
ジェクタ−を構成する源ディスプレイ装置の表示面の上
辺中央部近傍から2群の光束を左右方向に取り出し、投
影レンズのフォーカスを調整することにより、該2群の
光束の左右方向のスクリーン上での2つのスポットの位
置を一致させるようにして最適フォーカスを得る構成を
採用するるものである。
ジェクタ−を構成する源ディスプレイ装置の表示面の上
辺中央部近傍から2群の光束を左右方向に取り出し、投
影レンズのフォーカスを調整することにより、該2群の
光束の左右方向のスクリーン上での2つのスポットの位
置を一致させるようにして最適フォーカスを得る構成を
採用するるものである。
(実施例j
単板カラー液晶プロジェクタ−に本発明を適用した2つ
の実施例を以下説明する。カラー液晶プロジェクタ−と
して表示モードがねじれネマティックモードの液晶を、
薄膜トランジスター(TPT)で駆動するアクティブマ
トリックス駆動法を採用したものが知られている。そこ
で、実施例として前記カラー液晶プロジェクタ−につい
て1画素ピッチが荒い構造のものと、画素ピッチの細か
い構造のものとに適用した実施例について説明する。
の実施例を以下説明する。カラー液晶プロジェクタ−と
して表示モードがねじれネマティックモードの液晶を、
薄膜トランジスター(TPT)で駆動するアクティブマ
トリックス駆動法を採用したものが知られている。そこ
で、実施例として前記カラー液晶プロジェクタ−につい
て1画素ピッチが荒い構造のものと、画素ピッチの細か
い構造のものとに適用した実施例について説明する。
(第1実施例)
第1図に示すものは、画素ピッチの細かい構造のものに
適用した実施例で、同図において、lは液晶表示板、2
は投影レンズ、3はスクリーン、4は光源となる例えば
メタルハライドランプ、5はコールドリフレクタ−(可
視光反射放物面!り、6.6°は液晶板上辺中央部近傍
の画素から左右方向に2群の光束を取り出すために液晶
板面に固定され且つ液晶板面で交叉するように配置され
た2つの光ファイバーである。該2つの光ファイバー6
.6°により投影レンズ2の左右周辺部に向かう発散角
の小さい光束7.7゛を作り出すことができる。
適用した実施例で、同図において、lは液晶表示板、2
は投影レンズ、3はスクリーン、4は光源となる例えば
メタルハライドランプ、5はコールドリフレクタ−(可
視光反射放物面!り、6.6°は液晶板上辺中央部近傍
の画素から左右方向に2群の光束を取り出すために液晶
板面に固定され且つ液晶板面で交叉するように配置され
た2つの光ファイバーである。該2つの光ファイバー6
.6°により投影レンズ2の左右周辺部に向かう発散角
の小さい光束7.7゛を作り出すことができる。
この実施例のフォーカスの調整について説明すると、前
記2つの光ファイバー6.6°がら出た2群の光束7.
7°は第3図に示すようにスクリーン3の下辺中央部近
傍の画像外の位置に2つのスポット8.8° として投
影されるが、これら2つのスポット8.8°は投影レン
ズ2のフォーカスを調整することにより大きさが変わる
と同時に左右に差動して動(。そしてスクリーン3上で
左右のスポットの位置を一致させることによりフォーカ
ス合わせな行なうことができる。
記2つの光ファイバー6.6°がら出た2群の光束7.
7°は第3図に示すようにスクリーン3の下辺中央部近
傍の画像外の位置に2つのスポット8.8° として投
影されるが、これら2つのスポット8.8°は投影レン
ズ2のフォーカスを調整することにより大きさが変わる
と同時に左右に差動して動(。そしてスクリーン3上で
左右のスポットの位置を一致させることによりフォーカ
ス合わせな行なうことができる。
(第2実施例)
第2図に示すものは、画素ピッチの粗い構造のものに適
用した実施例で、第1実施例と異なるところは、2つの
光ファイバー6.6゛を源ディスプレイ装置面よりずら
して交叉配置した点で異なり他は第1実施例と変わらな
い。
用した実施例で、第1実施例と異なるところは、2つの
光ファイバー6.6゛を源ディスプレイ装置面よりずら
して交叉配置した点で異なり他は第1実施例と変わらな
い。
第2実施例について詳述すると、液晶板lの上辺中央部
近傍に液晶板面よりずらして交叉配置した2つの光ファ
イバー6.6゛により投影レンズ2の左右周辺部に向か
う発散角の小さい光束7.7°を作り出す。
近傍に液晶板面よりずらして交叉配置した2つの光ファ
イバー6.6゛により投影レンズ2の左右周辺部に向か
う発散角の小さい光束7.7°を作り出す。
この実施例のフォーカス調整について説明すると、前記
2つの光ファイバー6.6゛から出た2群の光束7.7
°は第3図に示すようにスクリーン3の下辺中央部近傍
の画像外の位置に2つのスポット8.8° として投影
されるが、これら2つのスポット8.8゛は投影レンズ
2のフォーカスを調整することのより大きさが変わると
同時に左右に作動して動く、そしてスクリーン3上で左
右のスポットの位置を一致させることによりフォーカス
合わせを行うことができる。
2つの光ファイバー6.6゛から出た2群の光束7.7
°は第3図に示すようにスクリーン3の下辺中央部近傍
の画像外の位置に2つのスポット8.8° として投影
されるが、これら2つのスポット8.8゛は投影レンズ
2のフォーカスを調整することのより大きさが変わると
同時に左右に作動して動く、そしてスクリーン3上で左
右のスポットの位置を一致させることによりフォーカス
合わせを行うことができる。
ここで2つの光ファイバーを液晶板面よりずらして交叉
配置した理由を説明すると、2つの光ファイバーの交叉
点9を液晶板1の位置より前方にずらすことにより、画
素から出た光を少し拡散させた位置を物点の位置となる
ように設定して、液晶板の画素ピッチが粗く開口率が低
くても画像のざらつき、水平ライン間の横線を目立たな
くすることができるからである。
配置した理由を説明すると、2つの光ファイバーの交叉
点9を液晶板1の位置より前方にずらすことにより、画
素から出た光を少し拡散させた位置を物点の位置となる
ように設定して、液晶板の画素ピッチが粗く開口率が低
くても画像のざらつき、水平ライン間の横線を目立たな
くすることができるからである。
前記アクティブマトリックス駆動法を採用した液晶ディ
スプレイの場合、第4図に示すように、そのセル構造は
画素となる部分10と薄膜トランジスタや配線が位置す
る光に対して影となる部分11が存在する。そして画素
ピッチが粗いと前記形となる部分11が水平ライン間で
横線となって目立つことになる。そこで画素となる部分
10を透過した光が拡散して画素が目立たなくなるよう
な位置を物点の最適位置12となるようにしてスクリー
ン上に投影する。従って第2実施例の場合は、前記説明
したように2つの光ファイバーの交叉点9を前記物点の
最適位置12に設定してフォーカス調整することが適切
であることが明らかである。
スプレイの場合、第4図に示すように、そのセル構造は
画素となる部分10と薄膜トランジスタや配線が位置す
る光に対して影となる部分11が存在する。そして画素
ピッチが粗いと前記形となる部分11が水平ライン間で
横線となって目立つことになる。そこで画素となる部分
10を透過した光が拡散して画素が目立たなくなるよう
な位置を物点の最適位置12となるようにしてスクリー
ン上に投影する。従って第2実施例の場合は、前記説明
したように2つの光ファイバーの交叉点9を前記物点の
最適位置12に設定してフォーカス調整することが適切
であることが明らかである。
前記両実施例において、第3図に示すように2つの光束
のスポット8.8°の投影位置を上下に多少ずらして重
ならないようにしたのは、フォカスの調整の際スポット
の位置を見易くするためである。
のスポット8.8°の投影位置を上下に多少ずらして重
ならないようにしたのは、フォカスの調整の際スポット
の位置を見易くするためである。
以上、本発明の実施例を単板カラー液晶プロジェクター
で説明したが、これに限るものでなく、3板式カラー液
晶プロジェクターやインデックス管を採用したプロジェ
クタ−のフォーカス調整にも適用できる。また前記2つ
の光ファイバーの替わりに、2つの半導体レーザーを源
ディスプレイ装置の上辺中央部近傍に固定して取り付け
、スポットの光源とすることもできる。
で説明したが、これに限るものでなく、3板式カラー液
晶プロジェクターやインデックス管を採用したプロジェ
クタ−のフォーカス調整にも適用できる。また前記2つ
の光ファイバーの替わりに、2つの半導体レーザーを源
ディスプレイ装置の上辺中央部近傍に固定して取り付け
、スポットの光源とすることもできる。
[発明の効果]
本発明は、前記詳細な説明から明らかなように、源ディ
スプレイ装置の画素が荒いものであっても細かいもので
あっても、フォーカスの調整を容易に且つ迅速に行うこ
とができるという効果を奏するものである。
スプレイ装置の画素が荒いものであっても細かいもので
あっても、フォーカスの調整を容易に且つ迅速に行うこ
とができるという効果を奏するものである。
第1図及び第2図は本発明実施例の説明図、第3図はス
クリーン上のスポットの位置を示す図、第4図は第2実
施例の説明図である。 1・・源ディスプレイ装置 2・・投影レンズ3・・ス
クリーン 4・・光源 5・・コールドリフレクタ−6
,6° ・・光ファイバー 7.7° ・・光束 8.
8゛ ・・スポット 9・・光ファイバーの交叉、屯
クリーン上のスポットの位置を示す図、第4図は第2実
施例の説明図である。 1・・源ディスプレイ装置 2・・投影レンズ3・・ス
クリーン 4・・光源 5・・コールドリフレクタ−6
,6° ・・光ファイバー 7.7° ・・光束 8.
8゛ ・・スポット 9・・光ファイバーの交叉、屯
Claims (1)
- 源ディスプレイ装置の表示面の上辺中央部近傍から2群
の光束を左右方向に取り出してスクリーン上に投影する
投影装置を具備し、投影レンズのフォーカスを調整して
前記投影装置により前記スクリーン上に投影された2つ
のスポットの位置を一致させることによりフォーカスを
調整することを特徴とするフロントプロジェクターのフ
ォーカス調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244080A JPH04124980A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | フロントプロジェクターのフォーカス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244080A JPH04124980A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | フロントプロジェクターのフォーカス調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124980A true JPH04124980A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17113438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244080A Pending JPH04124980A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | フロントプロジェクターのフォーカス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341176A (en) * | 1991-05-31 | 1994-08-23 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having in-operation and end-of-operation symbols superimposed over video data |
| US5459532A (en) * | 1993-03-29 | 1995-10-17 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having focus adjustment display symbols |
| USRE36060E (en) * | 1989-10-31 | 1999-01-26 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal video projector having lamp and cooling control and remote optics and picture attribute controls |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2244080A patent/JPH04124980A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE36060E (en) * | 1989-10-31 | 1999-01-26 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal video projector having lamp and cooling control and remote optics and picture attribute controls |
| US5341176A (en) * | 1991-05-31 | 1994-08-23 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having in-operation and end-of-operation symbols superimposed over video data |
| US5459532A (en) * | 1993-03-29 | 1995-10-17 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having focus adjustment display symbols |
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