JPH04125026A - 電気製品の電気回路 - Google Patents

電気製品の電気回路

Info

Publication number
JPH04125026A
JPH04125026A JP2242442A JP24244290A JPH04125026A JP H04125026 A JPH04125026 A JP H04125026A JP 2242442 A JP2242442 A JP 2242442A JP 24244290 A JP24244290 A JP 24244290A JP H04125026 A JPH04125026 A JP H04125026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
load
circuit
microcomputer
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2242442A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hishiyama
菱山 弘司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP2242442A priority Critical patent/JPH04125026A/ja
Publication of JPH04125026A publication Critical patent/JPH04125026A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は加熱調理器などの電気回路に関するものである
[従来の技術] 一般家庭で使用される家庭電気製品は、その性能も向上
し、使用して便利でもあるので、その手頃な価格と相俟
って各家庭に目覚ましく普及してきている。
こうした電気製品は、全く新しい新製品が常時市場に出
現する一方、従来の機種にも絶えず改良が加えられ日々
その趣を新しくしている。最近の家庭電気製品は自動化
も進み、使い勝手よく構成されているだけあって、その
ぶん制御装置関係機器は高度化され複雑化している。
第3図はそうした家庭電気製品の一種である加熱調理器
の従来の電気回路図で、図中、(1)はヒユーズ、(2
)はマイクロスイッチ、(3)はマイクロコンピュータ
、(3a)はその制御リレー出力端子、(4)は制御リ
レー (4a)はその接点、(5)は負荷である。
従来の電気製品の電気回路は第3図に示すように構成さ
れており、マイクロコンピュータ(3)により制御リレ
ー(6)を作動させ、接点(4a)を0N10FFさせ
て例えばヒータ等の負荷(7)を機能させるのである。
[発明が解決しようとする課題] ところで上記電気回路において、制御リレーの接点(4
a)が、なんらかの異状例えば接点へのゴミの混入、過
大なアークの発生、振動あるいは寿命などにより溶着す
ると、接点(4a)は導通し、負荷(5)に常に通電さ
れることとなり、負荷(5)を使用していない時にも負
荷(5)に主電流が流れ、負荷(5)あるいはその他の
箇所において発煙や発火などの不測の事故を発生させる
恐れがある。
本発明は従来の家庭電気品などの上記問題点を解消する
ためになされたもので、リレーの接点が溶着を起こした
場合、ヒユーズを溶断させて通電を遮断し、上記事故の
発生を防止する電気回路を提供しようとするものである
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係る電気回路におい
ては、ヒユーズと負荷とを直列に接続し、マイクロコン
ピュータの制御により接点を0N10FFさせて、上記
負荷の電流を制御する主電流回路に、該主電流回路の電
流を検知しその情報を上記マイクロコンピュータに入力
する電流検知手段を備えるとともに、上記マイクロコン
ピュータにより制御され、接点を導通させることにより
負荷を短絡するように構成された保護リレーを備えた。
[作用] 上記負荷の機能を停止中、上記リレーの接点溶着などで
負荷に電流が流れる場合、上記電流検知手段により該負
荷を流れる電流を検出し、マイクロコンピュータに接続
する保護リレーを作動して負荷を短絡せしめ、その過電
流によりヒユーズを溶断し、電気回路への通電を遮断す
る。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の電気回路
図で、図中、(1)〜(5)は従来の電気回路のものと
同一または相当部品、(3b)は保護リレー出力端子、
(10)は電流トランス(以下CTと称す’) 、(1
1)は整流回路、(12)は保護リレー (12a)は
その接点である。
図にみるように、ヒユーズ(1)と負荷(5)とを直列
に接続する主電流回路に、電流トランス(10)と整流
回路(11)を配置し、上記主電流回路に電流が流れる
とそれを検知し、整流回路(11)を介してマイクロコ
ンピュータ(3)に入力するように構成した。またマイ
クロコンピュータ(3)により制御され、接点をONさ
せることにより負荷を短絡するように構成された保護リ
レー(12)を配置した。
電気回路をこのように構成したので、調理の指示が出て
いないのにかかわらず、事故などによるリレー(4)の
導通のため主電流回路に電流が流れている場合、上記電
流トランス(10)が該電流を検知し、その情報はマイ
クロコンピュータ(3)に入力されるので、マイクロコ
ンピュータ(3)は保護リレー回路(12)を作動し、
その接点(12a)をONとする。その結果負荷(5)
を短絡することとなり、ヒユーズ(1)に過大な電流が
流れ、ヒユーズ(1)は溶断し、電気回路への通電は遮
断される。
上記加熱調理器の動作を第2図のフローチャートについ
て説明する。まず加熱調理器の加熱室に調理材料を収納
し、スタートキーを押して加熱をスタートさせる(ステ
ップ21)。ついで調理中であるか否か判定しくステッ
プ22)、調理中であれば、元に戻り調理中であるか否
かの判定を繰り返す。なおここで調理中か否かの判定は
、例えば調理器の停止キーの押圧の有無、あるいはタイ
マの指示などによる。
調理中でなければCT (10)のマイクロコンピュー
タ(3)への入力の有無を判定しくステップ23)判定
の結果、CT大入力無ければ調理器は正常に動作中であ
るから、そのまま上記動作を繰り返す。
調理中でないのにCT大入力あれば、それは制御リレー
(4)の接点がなんらかの原因で導通し、主電流が負荷
(5)を流れているものと判断され、保護リレー(12
)を作動してその接点をONとする・(ステップ24)
その結果負荷(5)を短絡し、過大な電流がヒユーズ(
1)に流れるので、ヒユーズ(1)は溶断しくステップ
25)、加熱調理器への通電は遮断される。したがって
調理終了後も負荷(5)に主電流が流れることによる不
測の事故の発生は防止される。
なお本実施例においては、電流検知手段として電流トラ
ンス(10)を利用しているが、電流トランス(10)
に限定するものでなく他の機器でもよい。
また本実施例は加熱調理器の電気回路の例であるが、本
発明は加熱調理器に限らず広く一般の電気製品の電気回
路に適用さるべきものである。
[発明の効果] 本発明は電気製品の電気回路において、電流検知手段と
保護リレー回路とを備え、非調理中の主電流を検出して
通電を遮断するように構成したので、制御リレーの接点
の溶着などにより調理をしていない時に主電流が負荷を
流れて不測の事故を発生させる危険を防止できることと
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の電気回路
図、第2図はその動作を示すフローチャート、第3図は
従来の電気回路図である。 図中、(1)はヒユーズ、(2)はマイクロスイッチ、
(3)はマイクロコンピュータ、(3a)は制御リレー
出力端子、(3b)は保護リレー出力端子、(4)は制
御リレー回路、(5)は負荷、(10)は電流トランス
、(11)は整流回路、(12)は保護リレー回路、(
12a)はその接点である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヒューズと負荷とを直列に接続し、マイクロコンピュー
    タの制御により制御リレーの接点を導通、遮断させ上記
    負荷の電流を制御するように構成された主電流回路に、 該主電流回路の電流を検知しその情報を上記マイクロコ
    ンピュータに入力する電流検知手段を備えるとともに、 上記マイクロコンピュータにより制御され、接点を導通
    させることにより負荷を短絡するように構成された保護
    リレーを備えた ことを特徴とする電気製品の電気回路。
JP2242442A 1990-09-14 1990-09-14 電気製品の電気回路 Pending JPH04125026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2242442A JPH04125026A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 電気製品の電気回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2242442A JPH04125026A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 電気製品の電気回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04125026A true JPH04125026A (ja) 1992-04-24

Family

ID=17089153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2242442A Pending JPH04125026A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 電気製品の電気回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04125026A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
MXPA06008708A (es) Indicador de estado de final de ciclo (eol) del interruptor del circuito de fallos de conexion a tierra (gfci).
US6355912B2 (en) Safety circuit for heating devices using PTC wire
CA1311514C (en) Controlling device for electric apparatus
US3936702A (en) Electrical protection means
JPH04125026A (ja) 電気製品の電気回路
CN113156333A (zh) 交流负载检测电路及其检测方法、家电设备
JP3288234B2 (ja) 加熱調理器
KR100235435B1 (ko) 전기보온밥솥의 취소키 제어방법
KR100331835B1 (ko) 전자레인지의 히터 구동장치 및 방법
JPH08138853A (ja) 高周波加熱装置の制御回路
EP0089838B1 (en) Microwave oven with monitor circuit
JP3374468B2 (ja) 衣類乾燥機
CN207788049U (zh) 家用智能单板式手工焊机
RU2053321C1 (ru) Терморегулятор для электроутюга
CN213817209U (zh) 防自燃电路及电磁加热器具
KR910002672Y1 (ko) 콤비오븐의 그릴히터 구동회로
JP2004281121A (ja) 漏電遮断器
JP3247828B2 (ja) 電気調理器の加熱制御装置
JPS6134719Y2 (ja)
JP3191399B2 (ja) 負荷制御装置
JPH05210335A (ja) 安全保護装置
JPH11135250A (ja) コイル装置
JP3216513B2 (ja) 誘導加熱調理器
JPH0219595B2 (ja)
JPH03122434A (ja) 空気調和機の制御装置