JPH04125163A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPH04125163A JPH04125163A JP24508490A JP24508490A JPH04125163A JP H04125163 A JPH04125163 A JP H04125163A JP 24508490 A JP24508490 A JP 24508490A JP 24508490 A JP24508490 A JP 24508490A JP H04125163 A JPH04125163 A JP H04125163A
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インクリボンを使用して印字媒体上に熱転写
により印字する熱転写プリンタに関する。
により印字する熱転写プリンタに関する。
[従来の技術]
近年、プリンタはそのニーズから大きく二つに分けるこ
とができる。一方は、印字の高速化及び高品質化を特徴
とするタイプ、他方は、小型化及び低価格化に重点を置
くタイプである。後者の例としては例えば小型ワープロ
等に搭載されたサーマル式プリンタがある。
とができる。一方は、印字の高速化及び高品質化を特徴
とするタイプ、他方は、小型化及び低価格化に重点を置
くタイプである。後者の例としては例えば小型ワープロ
等に搭載されたサーマル式プリンタがある。
この種のサーマル式プリンタはその機構が比較的簡素で
あり、前述した小型化及び低価格化を実現することがで
きる。サーマル式プリンタの中でも特に熱転写プリンタ
は後述する構成を有するので印字媒体として普通紙が使
用でき、又、多色印字をも可能であるという利点を持ち
、広く普及している。
あり、前述した小型化及び低価格化を実現することがで
きる。サーマル式プリンタの中でも特に熱転写プリンタ
は後述する構成を有するので印字媒体として普通紙が使
用でき、又、多色印字をも可能であるという利点を持ち
、広く普及している。
熱転写プリンタは、複数の発熱体を有するヘッドと感熱
性インクを含有したインクリボンとを備えており、印字
すべき文字データに応じた発熱体を加熱し、感熱性イン
クを普通紙等の印字媒体に転写することにより印字を行
っている。多色印字は、印字しようとする色彩のインク
リボンを複数用いることにより行える。
性インクを含有したインクリボンとを備えており、印字
すべき文字データに応じた発熱体を加熱し、感熱性イン
クを普通紙等の印字媒体に転写することにより印字を行
っている。多色印字は、印字しようとする色彩のインク
リボンを複数用いることにより行える。
[発明が解決しようとする課1fi]
ところで、印字後、インクリボンの感熱した部分は、加
熱による昇華あるいは融解等によってインクが無くなっ
ており、この部分においては再印字ができない。このこ
とに基づき、従来この種のプリンタでは、印字中インク
リボンを所定速度で巻き上げることにより使用済面は非
印字部分の有無に拘らず収納し、印字位置には常に全く
感熱させていない未使用面を供給していた。
熱による昇華あるいは融解等によってインクが無くなっ
ており、この部分においては再印字ができない。このこ
とに基づき、従来この種のプリンタでは、印字中インク
リボンを所定速度で巻き上げることにより使用済面は非
印字部分の有無に拘らず収納し、印字位置には常に全く
感熱させていない未使用面を供給していた。
しかしながら、実際には収納した使用済面中には、非印
字部分、即ち、印字可能部分が比較的多数有る。又、イ
ンクリボンは感熱性インクを用いているため、比較的高
価であり8経済的に不利である。
字部分、即ち、印字可能部分が比較的多数有る。又、イ
ンクリボンは感熱性インクを用いているため、比較的高
価であり8経済的に不利である。
本発明の目的は、印字中、インクリボンの使用状況に基
づき印字可能部分を検出して、この印字可能部分を使用
して印字を行い、したがって、インクリボンを有効に使
用して経済的に印字を行う熱転写プリンタを提供するこ
とである。
づき印字可能部分を検出して、この印字可能部分を使用
して印字を行い、したがって、インクリボンを有効に使
用して経済的に印字を行う熱転写プリンタを提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段〕
本発明によれば、インクリボン及びヘッドを用いて熱転
写により印字すべき文字データを順次印字媒体上に印字
する熱転写プリンタにおいて、印字すべき文字データを
入力する入力部と、前記インクリボンの使用済面におけ
る各文字データ及び印字位置を記憶するメモリ部と、前
記入力部に入力された入力文字データと前記メモリ部か
ら読み出された文字データとを比較して前記入力文字デ
ータの印字すべき位置を検出し、検出結果を出力すると
共に、比較検出後の文字データを前記メモリ部に書き込
む印字位置検出手段と、該印字位置検出手段の検出結果
に基づいて、前記インクリボンを移動させるためのモー
タを制御するモータ制御部とを有する熱転写プリンタ及
びこの熱転写プリンタを用いた印字方法が得られる。
写により印字すべき文字データを順次印字媒体上に印字
する熱転写プリンタにおいて、印字すべき文字データを
入力する入力部と、前記インクリボンの使用済面におけ
る各文字データ及び印字位置を記憶するメモリ部と、前
記入力部に入力された入力文字データと前記メモリ部か
ら読み出された文字データとを比較して前記入力文字デ
ータの印字すべき位置を検出し、検出結果を出力すると
共に、比較検出後の文字データを前記メモリ部に書き込
む印字位置検出手段と、該印字位置検出手段の検出結果
に基づいて、前記インクリボンを移動させるためのモー
タを制御するモータ制御部とを有する熱転写プリンタ及
びこの熱転写プリンタを用いた印字方法が得られる。
[実施例〕
以下1図面を参照して9本発明の実施例に係る熱転与プ
リンタを説明する。
リンタを説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る熱転写プリンタの構成
を示すブロック図、第2図は文字データを示す図である
。
を示すブロック図、第2図は文字データを示す図である
。
第1図を参照すると1図示された熱転写プリンタは2文
字データ入力部lOと、印字位置検出手段20と、メモ
リ部50と、ヘッドユニット6゜から構成されている。
字データ入力部lOと、印字位置検出手段20と、メモ
リ部50と、ヘッドユニット6゜から構成されている。
印字位置検出手段20は1文字データ入力部10及びメ
モリ部50とから供給される文字データを比較する文字
データ比較部3oと、この文字データ比較部30の比較
結果をもとに印字すべき位置を検出するデータ処理部4
oとを有している。
モリ部50とから供給される文字データを比較する文字
データ比較部3oと、この文字データ比較部30の比較
結果をもとに印字すべき位置を検出するデータ処理部4
oとを有している。
データ処理部40は、又、印字すべき位置の検出後、メ
モリ部50の文字データを書き換°えるために、メモリ
部50と接続されている。
モリ部50の文字データを書き換°えるために、メモリ
部50と接続されている。
ヘッドユニット60は、インクリボン110を駆動する
ためのリボンモータ9oと、データ処理部40の検出結
果をもとにリボンモータ90を制御するリボンモータ制
御部70と、印字すべき文字に応じた部分に熱を発生す
るヘッド100と。
ためのリボンモータ9oと、データ処理部40の検出結
果をもとにリボンモータ90を制御するリボンモータ制
御部70と、印字すべき文字に応じた部分に熱を発生す
るヘッド100と。
リボンモータ制御部70からの信号をもとにヘッド10
0の加熱及び駆動を制御するヘッド制御部80とを有し
ている。
0の加熱及び駆動を制御するヘッド制御部80とを有し
ている。
以下1図示された熱転写プリンタの動作について第1図
及び第2図を参照して説明する。第1図において1文字
データ入力部10に印字すべき文字データとして文字デ
ータ9(第2−B図)が入力されると1文字データ9は
文字データ比較部30及びヘッド制御部80に送出され
る(L、、L2)。
及び第2図を参照して説明する。第1図において1文字
データ入力部10に印字すべき文字データとして文字デ
ータ9(第2−B図)が入力されると1文字データ9は
文字データ比較部30及びヘッド制御部80に送出され
る(L、、L2)。
一方、インクリボン110は過去に文字データ1から文
字データ6(第2−A図)のように使用されていて、メ
モリ部50にはこのインクリボン110の使用済面の各
文字データ及び印字位置として1文字データ1から文字
データ6までが記憶されている。
字データ6(第2−A図)のように使用されていて、メ
モリ部50にはこのインクリボン110の使用済面の各
文字データ及び印字位置として1文字データ1から文字
データ6までが記憶されている。
文字データ比較部30では1文字データ9が与えられる
(L、)と、メモリ部50から、まず。
(L、)と、メモリ部50から、まず。
文字データ1を読み出して(L3)、1ドツトづつ比較
を行う。比較の結果1文字データ1と文字データ9との
間に1重複するドツトがないことから1文字データ比較
部30は5重複しないことを示す検出信号をデータ処理
部40へ出力する(C3)。
を行う。比較の結果1文字データ1と文字データ9との
間に1重複するドツトがないことから1文字データ比較
部30は5重複しないことを示す検出信号をデータ処理
部40へ出力する(C3)。
データ処理部40では1重複するドツトが無かった文字
データ1の位置を印字位置として検出する(C2)と共
に、メモリ部50には文字データ1にかえて1文字デー
タ11(第2−C図)を書き込む(L、)。
データ1の位置を印字位置として検出する(C2)と共
に、メモリ部50には文字データ1にかえて1文字デー
タ11(第2−C図)を書き込む(L、)。
データ処理部40から位置信号を供給され(C2)たり
ボンモータ制御部70は、インクリボン110における
文字データ1に使用した部分を。
ボンモータ制御部70は、インクリボン110における
文字データ1に使用した部分を。
ヘッド100の位置まで移送するために、リボンモータ
90を駆動する(C3)。インクリボン移送完了後、リ
ボンモータ制御部部70は5その旨の信号をヘッド制御
部80に送出する(C4)。
90を駆動する(C3)。インクリボン移送完了後、リ
ボンモータ制御部部70は5その旨の信号をヘッド制御
部80に送出する(C4)。
以下弦ロ
ヘッド制御部80は、ヘッド駆動機構(図示せず)を作
動させ(Cs ) 、ヘッド100を所定位置に移送し
、更に、ヘッド100におけるデータ入力部10より供
給された(L2)データ9に対応した部分を発熱させ(
Cs ) 、 インクリボン110が含有する感熱性イ
ンクを印字媒体200に転写して印字を行う。
動させ(Cs ) 、ヘッド100を所定位置に移送し
、更に、ヘッド100におけるデータ入力部10より供
給された(L2)データ9に対応した部分を発熱させ(
Cs ) 、 インクリボン110が含有する感熱性イ
ンクを印字媒体200に転写して印字を行う。
又1文字データ12(第2−D図)を印字したい場、合
1文字データ比較部30では、まず1文字データ11と
比較が行われる。この結果1文字データ11には文字デ
ータ12と重複するドツトが有り、この旨の検出信号を
受け(C1)だデータ処理部40は、メモリ部50に対
し2次の文字データである文字データ2を文字データ比
較部3゜へ送出するように指令信号を送出する(C6)
。
1文字データ比較部30では、まず1文字データ11と
比較が行われる。この結果1文字データ11には文字デ
ータ12と重複するドツトが有り、この旨の検出信号を
受け(C1)だデータ処理部40は、メモリ部50に対
し2次の文字データである文字データ2を文字データ比
較部3゜へ送出するように指令信号を送出する(C6)
。
こうして比較を繰り返した結果1文字データ6までは文
字データ12と重複するドツトが存在している。したが
って、データ処理部30では、現在未使用であるブラン
ク7を印字位置として検出しくC2) 、 このブラ
ンク7に文字データ12が古き込まれる(L、)。
字データ12と重複するドツトが存在している。したが
って、データ処理部30では、現在未使用であるブラン
ク7を印字位置として検出しくC2) 、 このブラ
ンク7に文字データ12が古き込まれる(L、)。
印字位置検出後、印字を行うまでの動作は前記した動作
と同様に行われる。
と同様に行われる。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、印字する際に。
インクリボンの使用状況を省みてインクリボンを使用す
ることにより、インクリボンの使用しない部分を減らす
ことが可能であり、熱転写式であっても比較的経済的に
印字を行えるとの効果をHする。
ることにより、インクリボンの使用しない部分を減らす
ことが可能であり、熱転写式であっても比較的経済的に
印字を行えるとの効果をHする。
第1図は本発明の実施例に係る熱転写プリンタの構成を
示すブロック図、第2図は本発明の動作に係る図である
。 10・・・文字データ入力部、20・・・印字位置検出
手段、30・・・文字データ比較部、40・・・データ
処理部、50・・・メモリ部、70・・・リボンモータ
制御部。 1〜6・・・文字データ、7・・・ブランク、8,9・
・・文字データ ・・・印字後の文字データ。 2 ・・・ 文字データ。 第2−A図 第2図 第2−8図 第2−C図 第2−D囚
示すブロック図、第2図は本発明の動作に係る図である
。 10・・・文字データ入力部、20・・・印字位置検出
手段、30・・・文字データ比較部、40・・・データ
処理部、50・・・メモリ部、70・・・リボンモータ
制御部。 1〜6・・・文字データ、7・・・ブランク、8,9・
・・文字データ ・・・印字後の文字データ。 2 ・・・ 文字データ。 第2−A図 第2図 第2−8図 第2−C図 第2−D囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インクリボン及びヘッドを用いて熱転写により印字
すべき文字データを順次印字媒体上に印字する熱転写プ
リンタにおいて、印字すべき文字データを入力する入力
部と、前記インクリボンの使用済面における各文字デー
タ及び印字位置を記憶するメモリ部と、前記入力部に入
力された入力文字データと前記メモリ部から読み出され
た文字データとを比較して前記入力文字データの印字す
べき位置を検出し、検出結果を出力すると共に、比較検
出後の文字データを前記メモリ部に書き込む印字位置検
出手段と、該印字位置検出手段の検出結果に基づいて、
前記インクリボンを移動させるためのモータを制御する
モータ制御部とを有することを特徴とする熱転写プリン
タ。 2、前記印字位置検出手段は前記入力部に1つの文字デ
ータが入力される都度、該入力文字データと前記メモリ
部から読み出された文字データとを比較し、比較結果を
出力する文字データ比較部と、該比較結果から前記入力
文字データを印字すべき位置を検出すると共に、比較検
出後の文字データを前記メモリ部に書き込むデータ処理
部とを有することを特徴とする請求項第1項記載の熱転
写プリンタ。 3、インクリボン及びヘッドを用いて印字すべき文字デ
ータを印字媒体上に熱転写する段階と、入力された入力
文字データと前記インクリボンの使用済面の各文字デー
タとを比較して入力文字データの印字すべき位置を検出
する段階と、前記インクリボンを移動させるモータを用
意し、前記検出結果に基づいて該モータを制御し、前記
インクリボンを前記印字すべき位置に移動させる段階と
を有することを特徴とする熱転写プリンタにおける印字
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24508490A JPH04125163A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24508490A JPH04125163A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125163A true JPH04125163A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17128369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24508490A Pending JPH04125163A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125163A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24508490A patent/JPH04125163A/ja active Pending
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