JPH04125177U - 冷水機 - Google Patents
冷水機Info
- Publication number
- JPH04125177U JPH04125177U JP2926091U JP2926091U JPH04125177U JP H04125177 U JPH04125177 U JP H04125177U JP 2926091 U JP2926091 U JP 2926091U JP 2926091 U JP2926091 U JP 2926091U JP H04125177 U JPH04125177 U JP H04125177U
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- JP
- Japan
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- water
- storage tank
- ice
- pipe
- evaporation
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成でありながら、氷の融解熱を効果的
に利用できて、給水される水の水温に影響されることな
く低温の冷水を安定した温度で連続して出水できるよう
にした冷水機を提供することを目的とする。 【構成】貯水タンク2内に設けられた蒸発管4の内径側
および外径側に位置する状態に筒状の第1および第2の
仕切体20,21を設け、前記蒸発管4の外表面への蓄
氷に伴い第1および第2の仕切体20,21の相互対向
面間に蒸発管4の長さ方向に沿う螺旋状の通水路25を
形成させる。この通水路25に給水管6より貯水タンク
2内に流入する水5を導通させ、氷12の大きな融解熱
で水5を急冷させ充分に冷却された低温水とさせる。
に利用できて、給水される水の水温に影響されることな
く低温の冷水を安定した温度で連続して出水できるよう
にした冷水機を提供することを目的とする。 【構成】貯水タンク2内に設けられた蒸発管4の内径側
および外径側に位置する状態に筒状の第1および第2の
仕切体20,21を設け、前記蒸発管4の外表面への蓄
氷に伴い第1および第2の仕切体20,21の相互対向
面間に蒸発管4の長さ方向に沿う螺旋状の通水路25を
形成させる。この通水路25に給水管6より貯水タンク
2内に流入する水5を導通させ、氷12の大きな融解熱
で水5を急冷させ充分に冷却された低温水とさせる。
Description
【0001】
本考案は飲料水を冷却する冷水機に係り、詳しくは、水を収容する貯水タンク
に給水管、出水管からなる水回路を設け、前記給水管、出水管の少なくとも一方
に開閉弁を設けるとともに、螺旋状に巻回形成した冷凍装置の蒸発管を前記貯水
タンク内に設けてなる冷水機の改良に関する。
【0002】
従来の冷水機は、図3に示すように、断熱材1で断熱された貯水タンク2内に
冷凍装置3に接続され螺旋状に巻回形成された蒸発管4が設けられている。さら
に、前記貯水タンク2に、水5を給水する給水管6と水5を出水する出水管7及
びタンクガス逃し弁8が配設されているとともに給水管6には開閉弁9が設けら
れている。
また、前記貯水タンク2内には給水管6の給水口10に対向して遮蔽板11が
設けられている。
【0003】
そして、貯水タンク2内の水5は冷凍装置3と蒸発管4により冷却され、更に
蒸発管4の周りに氷12が生成されて蓄氷する。蒸発管4の周りに一定量の氷1
2が蓄氷すると蓄氷制御素子15が氷12を検知して冷凍装置3の運転を停止す
る。
【0004】
この状態で、給水管6に設けられた開閉弁9を開くことにより、前記貯水タン
ク2内に水5が給水され、給水口10より流入された給水流は対向した遮蔽板1
1により下方への流れが阻止され、一旦横方向に流れた後、遮蔽板11の外周部
より貯水タンク2の下方へ流下する。一方、その水圧により前記貯水タンク2内
で冷却されていた水5と混合されて出水管7より出水する。
【0005】
しかしながら、このような構造のものでは、貯水タンク2内の冷却された水5
を出水する時、給水口10より給水された水5は、遮蔽板11により下方への流
れが阻止されるため、直接出水管7へ流れ込む短絡流は生じ難いが、貯水タンク
2内に蓄氷されている氷12を短時間で融解することができなかった。
【0006】
このため、給水された水5は、氷の融解熱を効率的に利用できずに、ほとんど
冷却されないまま、貯水タンク2内の予め冷却された水2と混合して出水管7よ
り出水してしまう。これより、出水する冷水の水温は給水される水温に大きく影
響され、出水が始まるとただちに温度上昇が始まり、低温の冷水を多量に得るこ
とができないという問題があった。
【0007】
このように、従来の冷水機は、氷の融解熱を効果的に利用できず、出水する水
温が給水の水温に大きく影響されてしまい、低温の冷水を安定した温度で連続し
て出水できないといった問題があった。
【0008】
本考案は、上記事情に基づきなされたもので、簡単な構成でありながら、氷の
融解熱を効果的に利用できて、給水される水の水温に影響されることなく低温の
冷水を安定した温度で連続して出水できるようにした冷水機を提供することを目
的とする。
【0009】
本考案は、前記課題を解決すべく、水を収容する貯水タンクに給水管、出水管
からなる水回路を設けるとともに前記給水管、出水管の少なくとも一方に開閉弁
を設け、かつ、螺旋状に巻回形成した冷凍装置の蒸発管を前記貯水タンク内に設
けてなる冷水機において、前記貯水タンク内かつ前記蒸発管の内径側および外径
側に位置する状態、かつ前記蒸発管の外表面への蓄氷に伴い相互対向面間に前記
蒸発管の長さ方向に沿う螺旋状の通水路を形成し得る状態に筒状の第1および第
2の仕切体を設け、前記開閉弁を解放することにより前記給水管より貯水タンク
内に流入する水を前記通水路を経て流入させ、その水圧によって出水管より出水
するように構成したものである。
【0010】
この技術的手段による作用は次のようになる。
【0011】
すなわち、給水管に設けられた開閉弁を解放することにより貯水タンク内で冷
却されていた冷水が出水される。一方、給水管より貯水タンク内に流入する水は
蒸発管の外表面に生成された氷と第1,第2の仕切体で区画された螺旋状の通水
路内を通過する。この通水路を通過する際に水は蒸発管の外表面に生成された氷
表面に沿って流れて氷を融解し、氷の大きな融解熱で急冷され充分に冷却された
低温水となる。そして、この充分に冷却された低温水は貯水タンク内の中央の貯
水部へ流入し予め予冷されていた冷水と混合しながら出水管より出水する。この
ため、給水される水温に影響されることなく、低温の冷水を安定した温度で連続
して出水することができる。
【0012】
以下、本考案の一実施例を図1および図2を参照して説明する。
図1は冷水機の全体構成を示し、断熱材1で断熱された貯水タンク2内に冷凍
装置3に接続された蒸発管4が設けられている。
【0013】
さらに、前記貯水タンク2に、水5を給水する給水管6と水5を出水する出水
管7及びタンクガス逃し弁8が配設されているとともに給水管6には開閉弁9が
設けられている。
前記蒸発管4は、図2で示すように各々の隣接する管部4a,4a間に一定の
間隙L0 を保持した形で螺旋状に巻回形成されている。
【0014】
さらに、貯水タンク2内には、前記蒸発管4を挟み、ほぼ等間隙L2 を隔てた
様態で、内径側に円筒状の第1の仕切体(以後、内側仕切体という)20、外径
側には円筒状の第2の仕切体(以後、外側仕切体という)21が設けられており
、これら内側仕切体20および外側仕切体21は螺旋状に巻回形成した蒸発管4
のほぼ全長に亘って施されている。
【0015】
内側仕切体20および外側仕切体21は、それぞれ、その下端部が貯水タンク
2の底板2aに固着され閉鎖された状態となっているとともに、上端部は前記貯
水タンク2の上板2bとの間に間隙を保った状態で上方部まで延設されている。
【0016】
また、貯水タンク2の底部かつ内側仕切体20と外側仕切体21との間には、
前記給水管6の給水口10が臨んだ状態となっているとともに、前記蒸発管4の
導入部22が導かれた状態となっている。
【0017】
また、図2で示すように、蒸発管4の外表面から一定の距離L1 を隔てて蓄氷
制御素子15が設けられており、この距離L1 は前記蒸発管4と各々の仕切体2
0,21との距離L2 に比べL1 >L2 となる構成となっており、又、螺旋状に
巻回形成された前記蒸発管4の各々の管部4aの間隙L0 と蒸発管4の外表面と
、蓄氷制御素子15との距離L1 は、L0 >2L1 となるよう構成されている。
つぎに、上記のように構成された本考案の冷水機の取扱い手順および作用につ
いて説明する。
【0018】
まず、予め開閉弁9を開き給水管6より貯水タンク2内に水5を給水する。こ
の際、タンクガス逃し弁8を開き貯水タンク2内の空気を逃がしながら貯水タン
ク2内を水5で満した状態とし、この後、開閉弁9及びタンクガス逃し弁8を閉
じるとともに冷凍装置3を動作させる。
そして、貯水タンク2内を水5を、蒸発管4内を導通する冷媒の蒸発潜熱によ
り冷却する。
【0019】
水5が充分に冷却されると蒸発管4内の外表面に氷12が生成されて蓄氷が始
まり氷12は成長していく。そして、氷12は蒸発管4から一定の距離L1 まで
成長すると蓄氷制御素子15が氷12を検知して冷凍装置3の運転を停止し、氷
12が蒸発管4より外表面より一定の距離L1 以上に成長しないように制御され
る。
【0020】
また、氷12が融解すると蓄氷制御素子15は水5を感知して再び冷凍装置3
を運転を行ない、常に一定の氷12が蓄氷されるように冷凍装置3の運転が制御
される。
【0021】
前記蒸発管4をほぼ等間隙の距離L2 で挟んだ内側仕切体20と外側仕切体2
1とはL1 >L2 となる構成となっており、氷12は蒸発管4より外表面の一定
の距離L1 まで均等に成長するので内側仕切体20及び外側仕切体21には氷1
2が完全に接触した状態まで成長することとなる。
【0022】
また、螺旋状に巻回形成された前記蒸発管4の各々の管部4a,4aの間隙L0
は、L0 >2L1 となる構成となっており、従って、氷12は蓄氷制御素子1
5の距離まで成長し各々の蒸発管4に蓄氷された氷12と氷12との間には水を
満たした間隙Sが存在する。
【0023】
この間隙Sは上下面は氷12で、左右側面は内側仕切体20と外側仕切体21
で包囲され螺旋状に巻回形成された前記蒸発管4に沿った間隙となり通水路25
としての作用を行なう。
【0024】
この通水路25の下端部(始端部)は給水管6の給水口10に通じており、通
水路17の上端部(終端部)は貯水タンク2の上板2bと仕切体20,21の上
端部の間隙部を介して貯水タンク2の中央部に通じており、水回路26の一部を
形成することとなる。
このような状態まで氷12が蓄氷されると冷水機の予冷の準備が完了し、冷凍
装置3の運転は停止する。
【0025】
このように予冷準備の完了した冷水機より冷水を出水する場合、給水管6の開
閉弁9を開き給水口10より貯水タンク2内に水5を給水する。この水5は前記
蒸発管4に沿った通水路25の下端部より流水し螺旋状に通水路25を流れ通水
路25の上端部より貯水タンク2の中央部に流入される。この通水路25は上下
面を氷12で包囲されており、水5はこの通水路25を流れる間に氷12の大き
な融解熱で急冷される。
【0026】
この急冷された水5は貯水タンク2内の中央部の予め冷却されている水5と混
合されて出水管7より出水する。従って、この出水は通水路25内で急冷された
低温の水と予め低温に予冷された貯水タンク2内の水2との混合された水となり
充分に冷却されたものとなり、多量に冷却した水5を出水することができる。
【0027】
以上のように、貯水タンク2内に給水される水5は通水路25を通水する間に
氷の大きな融解熱を効果的に利用しながら低温に急冷することができる。このた
め、水5を強制的に攪拌する攪拌翼などの手段を設けなくとも、給水時の水5の
流動を利用し効果的に冷却することができ、簡単な構造で故障の危険も少なく、
安価なコストで冷却効率の良い冷水機とすることができる。
【0028】
なお、上述の一実施例において、仕切体20の外側に第2の仕切体21を設け
てこれらの間に通水路25を形成させるようにしたが、これに限らず、外側に一
する第2の仕切体21を貯水タンク2の壁面で兼用する構成としても良い。
【0029】
また、内側仕切体20及び外側仕切体21の下端部を貯水タンク2の底板2a
に固着し閉鎖したが,貯水タンク2の底板2aとは別に各々の仕切体20,21
の下端部を固着する底板を備えても良い。
また、開閉弁9を給水管6の管路内に備えたが、出水管7の管路内に備えるこ
とできることはいうまでもない。
その他、本考案は、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論であ
る。
【0030】
以上のように本考案によれば、簡単な構成でありながら、氷の融解熱を効果的
に利用できて、給水される水の水温に影響されることなく低温の冷水を安定した
温度で連続して出水できるようにした冷水機を提供できるといった効果を奏する
。
【図1】本考案の冷水機の一実施例を示す断面図。
【図2】図1の一部拡大断面図。
【図3】従来の冷水機を示す断面図。
1…断熱材、2…貯水タンク、3…冷凍装置、4…蒸発
管、5…水、6…給水管、7…出水管、8…タンクガス
逃し弁、9…開閉弁、10…給水口、12…氷、15…
蓄氷制御素子、20…内側仕切体(第1の仕切体)、2
1…外側仕切体(第2の仕切体)、25…通水路、26
…水回路。
管、5…水、6…給水管、7…出水管、8…タンクガス
逃し弁、9…開閉弁、10…給水口、12…氷、15…
蓄氷制御素子、20…内側仕切体(第1の仕切体)、2
1…外側仕切体(第2の仕切体)、25…通水路、26
…水回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 水を収容する貯水タンクに給水管、出水
管からなる水回路を設けるとともに前記給水管、出水管
の少なくとも一方に開閉弁を設け、かつ、螺旋状に巻回
形成した冷凍装置の蒸発管を前記貯水タンク内に設けて
なる冷水機において、前記貯水タンク内かつ前記蒸発管
の内径側および外径側に位置する状態、かつ前記蒸発管
の外表面への蓄氷に伴い相互対向面間に前記蒸発管の長
さ方向に沿う螺旋状の通水路を形成し得る状態に筒状の
第1および第2の仕切体を設け、前記開閉弁を解放する
ことにより前記給水管より貯水タンク内に流入する水を
前記通水路を経て流入させ、その水圧によって出水管よ
り出水するように構成したことを特徴とする冷水機。 - 【請求項2】 蒸発管の外径側に位置する第2の仕切体
が貯水タンクの壁面で兼用されることを特徴とする請求
項1記載の冷水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991029260U JP2563617Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 冷水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991029260U JP2563617Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 冷水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125177U true JPH04125177U (ja) | 1992-11-16 |
| JP2563617Y2 JP2563617Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=31913152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991029260U Expired - Fee Related JP2563617Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 冷水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563617Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013524146A (ja) * | 2010-03-26 | 2013-06-17 | ウンジンコーウエイ カンパニイ リミテッド | 冷水タンク |
| JP2015508150A (ja) * | 2012-10-18 | 2015-03-16 | ウィニクス インク | 飲料冷却装置およびこの冷却装置を用いた飲料供給システム |
| JP2015218962A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | サッポロビール株式会社 | 飲料サーバ及びその制御方法 |
| CN117346434A (zh) * | 2022-06-28 | 2024-01-05 | 海信容声(广东)冰箱有限公司 | 一种冰箱及其饮水装置出水冷却控制方法 |
| JP2024535051A (ja) * | 2021-11-25 | 2024-09-26 | ジーエスアイ カンパニーリミテッド | 瞬間冷却のための冷却装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318826A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 蓄熱槽 |
| JPH02282677A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-20 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 蓄氷式冷水供給装置 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP1991029260U patent/JP2563617Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318826A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 蓄熱槽 |
| JPH02282677A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-20 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 蓄氷式冷水供給装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9897374B2 (en) * | 2010-03-26 | 2018-02-20 | Woongjin Coway Co., Ltd | Cold water tank |
| JP2015508150A (ja) * | 2012-10-18 | 2015-03-16 | ウィニクス インク | 飲料冷却装置およびこの冷却装置を用いた飲料供給システム |
| JP2015218962A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | サッポロビール株式会社 | 飲料サーバ及びその制御方法 |
| JP2024535051A (ja) * | 2021-11-25 | 2024-09-26 | ジーエスアイ カンパニーリミテッド | 瞬間冷却のための冷却装置 |
| CN117346434A (zh) * | 2022-06-28 | 2024-01-05 | 海信容声(广东)冰箱有限公司 | 一种冰箱及其饮水装置出水冷却控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563617Y2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |