JPH04125231A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH04125231A JPH04125231A JP2246044A JP24604490A JPH04125231A JP H04125231 A JPH04125231 A JP H04125231A JP 2246044 A JP2246044 A JP 2246044A JP 24604490 A JP24604490 A JP 24604490A JP H04125231 A JPH04125231 A JP H04125231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- power transmission
- lever
- paper feed
- accordingly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写機に備えられ、用紙を供給
する給紙装置に関する。
する給紙装置に関する。
(従来の技術)
この種の給紙装置は用紙を収納する給紙カセット(収納
部)を備え、この給紙カセットから用紙を給紙するよう
になっている。
部)を備え、この給紙カセットから用紙を給紙するよう
になっている。
上記用紙は給紙カセット内の底板(載置板)上に載置さ
れ、この底板が昇降手段によって上昇されことにより、
給紙位置に移動され、また、下降されることにより被非
給紙位置に移動されるようになっている。
れ、この底板が昇降手段によって上昇されことにより、
給紙位置に移動され、また、下降されることにより被非
給紙位置に移動されるようになっている。
上記昇降手段は駆動モータによって駆動され、この駆動
モータの駆動により、上記用紙が給紙位置に至ると、上
部センサーにより検知されて停止されコピーが開始され
る。そして、コピー終了後は上記駆動モータが逆方向に
駆動される。この駆動により、用紙が下降されて非給紙
位置に移動されると下部センサーによって検知されて下
降が停止される。
モータの駆動により、上記用紙が給紙位置に至ると、上
部センサーにより検知されて停止されコピーが開始され
る。そして、コピー終了後は上記駆動モータが逆方向に
駆動される。この駆動により、用紙が下降されて非給紙
位置に移動されると下部センサーによって検知されて下
降が停止される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、用紙の下限位置を検出
する下部センサーを必要としていたため、コスト高にな
るとともに、スペースも広く必要となり、駆動モータの
制御も面倒になるという問題があった。
する下部センサーを必要としていたため、コスト高にな
るとともに、スペースも広く必要となり、駆動モータの
制御も面倒になるという問題があった。
そこで、この発明は下部センサーを用いることなく、用
紙を非給紙位置に停止できるようにした給紙装置を提供
することを目的とする。
紙を非給紙位置に停止できるようにした給紙装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、用紙を収納する
用紙収納部と、 この用紙収納部内に設けられ上記用紙を載置する載置板
と、この載置板を昇降させて上記用紙を給紙位置と非給
紙位置に移動させる昇降手段と、この昇降手段により給
紙位置に移動された用紙を取り出し被給紙部に給紙する
給紙手段と、前記昇降手段に動力伝達手段を介して接続
され前記昇降手段を駆動する駆動源と、前記動力伝達手
段に設けられ前記載置板が非給紙位置に下降されたとき
動力の伝達を切断するトルクリミッタとを具備してなる
ものである。
用紙収納部と、 この用紙収納部内に設けられ上記用紙を載置する載置板
と、この載置板を昇降させて上記用紙を給紙位置と非給
紙位置に移動させる昇降手段と、この昇降手段により給
紙位置に移動された用紙を取り出し被給紙部に給紙する
給紙手段と、前記昇降手段に動力伝達手段を介して接続
され前記昇降手段を駆動する駆動源と、前記動力伝達手
段に設けられ前記載置板が非給紙位置に下降されたとき
動力の伝達を切断するトルクリミッタとを具備してなる
ものである。
(作用)
駆動源の駆動により、トルクリミッタを介して昇降手段
か動作され、これにより、載置板が下降されて非給紙位
置に至ると、トルクリミッタが動作して動力の伝達が切
断され載置板の下降が停止される。
か動作され、これにより、載置板が下降されて非給紙位
置に至ると、トルクリミッタが動作して動力の伝達が切
断され載置板の下降が停止される。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。
。
第2図は装置全体の外観を示すもので、図中1は装置本
体である。この装置本体1は上下部の収容台101,1
02の上面部に載置されている。
体である。この装置本体1は上下部の収容台101,1
02の上面部に載置されている。
第4図は装置全体の内部構成を示すもので、装置本体1
内には、帯電、露光、現像、転写、剥離。
内には、帯電、露光、現像、転写、剥離。
清掃、除電、定着等の画像形成プロセス構成手段2が内
蔵され、また、装置本体1の上面には原稿をセットする
原稿載置台(以後、プラテンガラスという)3が設けら
れている。
蔵され、また、装置本体1の上面には原稿をセットする
原稿載置台(以後、プラテンガラスという)3が設けら
れている。
また、上記装置本体1の一側部には、手差給紙台10が
設けられ、他側部には、画像定着済の用紙を集積するト
レイ12が設けられている。
設けられ、他側部には、画像定着済の用紙を集積するト
レイ12が設けられている。
前記画像形成プロセス構成手段2は、つぎのような構成
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状の感光体20が配置され
、この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、
帯電装置21、露光装置(光学系)22の露光部22a
1現像装置23 a s 23 b s転写チャージャ
ー25.剥離チャージャー26.清掃装置27等が順次
配置されている。
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状の感光体20が配置され
、この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、
帯電装置21、露光装置(光学系)22の露光部22a
1現像装置23 a s 23 b s転写チャージャ
ー25.剥離チャージャー26.清掃装置27等が順次
配置されている。
さらに、上記装置本体1内には、後述する上記給紙カセ
ット61〜64から自動的に給紙された用紙を、前記感
光体20と転写チャージャ25との間の画像転写部30
を経て装置本体1の左側に設けられたトレイ12に導く
用紙搬送路31が形成されている。
ット61〜64から自動的に給紙された用紙を、前記感
光体20と転写チャージャ25との間の画像転写部30
を経て装置本体1の左側に設けられたトレイ12に導く
用紙搬送路31が形成されている。
この用紙搬送路31の画像転写部30の上流側には、レ
ジストローラ対32が配置され、下流側にはヒートロー
ラ33aおよびプレスローラ33bからなる定着装置3
3および排紙ローラ34a、34bが配置されている。
ジストローラ対32が配置され、下流側にはヒートロー
ラ33aおよびプレスローラ33bからなる定着装置3
3および排紙ローラ34a、34bが配置されている。
また、上記剥離チャージャー26と定着装置33との間
には、搬送ベルト35が配設されている。
には、搬送ベルト35が配設されている。
また、上記排紙ローラ34a、34bとの間にはゲート
61が設けられ、このゲート61か上方へ回動されると
、用紙は下方の両面コピー用の搬送路62に送られ、ゲ
ート61が下方へ回動すると、用紙は排紙ローラ34b
に送られて排出されるようになっている。
61が設けられ、このゲート61か上方へ回動されると
、用紙は下方の両面コピー用の搬送路62に送られ、ゲ
ート61が下方へ回動すると、用紙は排紙ローラ34b
に送られて排出されるようになっている。
上記搬送路62には所定間隔を存して複数対の送りロー
ラ63・・・が配設され、これら送りローラ63・・・
により用紙が搬送される。この用紙は反転された状態で
供給路66を介して上記レジストローラ32の導入側に
送られるようになっている。
ラ63・・・が配設され、これら送りローラ63・・・
により用紙が搬送される。この用紙は反転された状態で
供給路66を介して上記レジストローラ32の導入側に
送られるようになっている。
また、前記露光装置22は、プラテンガラス3にセット
された原稿をリフレクタ40で囲繞された光源としての
露光ランプ41で照らし、その原稿からの反射光を、第
1の反射ミラー42、第2の反射ミラー43、第3の反
射ミラー44を順次介してレンズ45に導き、ついで、
レンズ45を透過した光を、第4の反射ミラー46、第
5の反射ミラー47、第6の反射ミラー48、スリット
ガラス49を順次介して感光体20に導くようになって
いる。
された原稿をリフレクタ40で囲繞された光源としての
露光ランプ41で照らし、その原稿からの反射光を、第
1の反射ミラー42、第2の反射ミラー43、第3の反
射ミラー44を順次介してレンズ45に導き、ついで、
レンズ45を透過した光を、第4の反射ミラー46、第
5の反射ミラー47、第6の反射ミラー48、スリット
ガラス49を順次介して感光体20に導くようになって
いる。
前記リフレクタ40で囲繞された露光ランプ41および
第1の反射ミラー42は、プラテンガラス3の下面に沿
って往復移動自在な第1のキャリッジ(図示しない)に
搭載され、また、上記第2の反射ミラー43および第3
の反射ミラー44は、前記第1のキャリッジの半分の速
度で同方向に移動する第2のキャリッジ(図示しない)
に搭載されており、これら第1および第2のキャリッジ
が、キャリッジシャフト等をガイドとして第1図の状態
において図中左から右方向に移動することにより、プラ
テンガラス3にセットされた原稿に光を走査して感光体
20に原稿に対応する像をスリット露光するようになっ
ている。
第1の反射ミラー42は、プラテンガラス3の下面に沿
って往復移動自在な第1のキャリッジ(図示しない)に
搭載され、また、上記第2の反射ミラー43および第3
の反射ミラー44は、前記第1のキャリッジの半分の速
度で同方向に移動する第2のキャリッジ(図示しない)
に搭載されており、これら第1および第2のキャリッジ
が、キャリッジシャフト等をガイドとして第1図の状態
において図中左から右方向に移動することにより、プラ
テンガラス3にセットされた原稿に光を走査して感光体
20に原稿に対応する像をスリット露光するようになっ
ている。
なお、図中51は上記プラテンガラス3を開閉する開閉
カバーである。
カバーである。
ところで、上記上下部のカセット収納台101゜102
の内部には用紙収納部としての給紙カセット61,62
.63.64か出入自在に収納されている。
の内部には用紙収納部としての給紙カセット61,62
.63.64か出入自在に収納されている。
上記給紙カセット61,62.63.64内にはそれぞ
れ用紙P、、P2.P、、P4が収納され、前面部には
取手部67が設けられている。
れ用紙P、、P2.P、、P4が収納され、前面部には
取手部67が設けられている。
上記上記給紙カセット61,62,63.64内の用紙
P、、P2.P、、P、は上下動自在な底板(載置板)
65上に積載されている。
P、、P2.P、、P、は上下動自在な底板(載置板)
65上に積載されている。
また、上記給紙カセット61,62□ 63゜64の被
装着部の近傍には、給紙手段としての用紙を1枚ずつ取
出すピックアップローラ71およびこのピックアップロ
ーラ71を介して取出された用紙を受取って送り込む搬
送ローラ72と分離ローラ73とからなる分離搬送手段
74がそれぞれ配設されている。
装着部の近傍には、給紙手段としての用紙を1枚ずつ取
出すピックアップローラ71およびこのピックアップロ
ーラ71を介して取出された用紙を受取って送り込む搬
送ローラ72と分離ローラ73とからなる分離搬送手段
74がそれぞれ配設されている。
また、上記分離搬送手段74・・・はガイド75・・・
を介して連絡路76に接続されている。
を介して連絡路76に接続されている。
上記連絡路76は上記複写機本体1の底部と上部、下部
の収納台101,102を貫通するように略垂直状態に
設けられている。この連絡路76はガイド板77・・・
と送りローラ78・・・とによって構成されている。
の収納台101,102を貫通するように略垂直状態に
設けられている。この連絡路76はガイド板77・・・
と送りローラ78・・・とによって構成されている。
一方、上記カセット収納台101,102内に挿入され
た給紙カセット61〜64は第5図に示すように、昇降
手段としてのレバー81によってそれぞれ昇降されるよ
うになっている。
た給紙カセット61〜64は第5図に示すように、昇降
手段としてのレバー81によってそれぞれ昇降されるよ
うになっている。
上記レバー81は駆動シャフト82に固定され、この駆
動シャフト82は第6図にも示すように、保持フレーム
83に回動自在に保持されている。
動シャフト82は第6図にも示すように、保持フレーム
83に回動自在に保持されている。
前記駆動シャフト82の一端部は保持フレーム83から
突出され、この突出部には動力伝達手段84を介して駆
動源としての正逆回転する駆動モータ85が接続されて
いる。
突出され、この突出部には動力伝達手段84を介して駆
動源としての正逆回転する駆動モータ85が接続されて
いる。
上記動力伝達手段84は駆動ベルト86、プーリ87、
減速歯車88、および歯車89,90゜91.92、さ
らに、扇歯車93とによって構成されている。、 また、上記減速歯車88と歯車89との間には第1図に
示すように、トルクリミッタとしてのスプリングクラッ
チ94が設けられている。
減速歯車88、および歯車89,90゜91.92、さ
らに、扇歯車93とによって構成されている。、 また、上記減速歯車88と歯車89との間には第1図に
示すように、トルクリミッタとしてのスプリングクラッ
チ94が設けられている。
前記スプリングクラッチ94は駆動モータ85が正方向
に駆動されてプーリ87が実線矢印Mで示す方向に回転
されると、締め付ける方向に動作して動力を伝達し、駆
動モータ85が逆方向に駆動されてプーリ87が破線矢
印Nで示す方向に回転すると、緩む方向に動作して動力
の伝達を切断するようになっている。
に駆動されてプーリ87が実線矢印Mで示す方向に回転
されると、締め付ける方向に動作して動力を伝達し、駆
動モータ85が逆方向に駆動されてプーリ87が破線矢
印Nで示す方向に回転すると、緩む方向に動作して動力
の伝達を切断するようになっている。
なお、上記ピックアップローラ71の上部には第5図に
示すように、用紙の上限位置(給紙位置)を検出するセ
ンサー95が設けられている。
示すように、用紙の上限位置(給紙位置)を検出するセ
ンサー95が設けられている。
しかして、コピーする場合には、まず、プラテンガラス
3上に原稿をセットしたのち、コピーボタン(図示しな
い)をオンする。これにより、露光ランプ41が点灯さ
れて第1および第2のキャリッジがプラテンガラス3に
沿って走行される。
3上に原稿をセットしたのち、コピーボタン(図示しな
い)をオンする。これにより、露光ランプ41が点灯さ
れて第1および第2のキャリッジがプラテンガラス3に
沿って走行される。
この走行により、原稿に光が走査され、この原稿を介し
て反射される光は第1乃至第3の反射ミラー42 43
.44を介してレンズ45に送られさらに、このレンズ
45を通過して第4乃至第6の反射ミラー46,47.
48を介して感光体20上に結像される。感光体20の
表面は帯電装置21により帯電されており、この結像に
。より原稿の静電潜像が形成される。この静電潜像は現
像器23aもしくは23bにより現像剤が供給されて現
像される。
て反射される光は第1乃至第3の反射ミラー42 43
.44を介してレンズ45に送られさらに、このレンズ
45を通過して第4乃至第6の反射ミラー46,47.
48を介して感光体20上に結像される。感光体20の
表面は帯電装置21により帯電されており、この結像に
。より原稿の静電潜像が形成される。この静電潜像は現
像器23aもしくは23bにより現像剤が供給されて現
像される。
一方、このときには、指定された用紙サイズの給紙カセ
ット61(〜64)の底板65がレバー81によって上
昇され用紙P、(〜P4N)が給紙位置に上昇されてピ
ックアップローラ74によって取り出される。
ット61(〜64)の底板65がレバー81によって上
昇され用紙P、(〜P4N)が給紙位置に上昇されてピ
ックアップローラ74によって取り出される。
すなわち、駆動モータ85が正方向に回転駆動され、ベ
ルト86を介してプーリ87が第6図に実線矢印Mで示
すように方向に回転する。これにより、減速歯車88が
実線矢印Fて示す方向に回転し、スプリングクラッチ9
4が締め付けられて動力が伝達される。この動力は歯車
89,90゜91.92を介して扇歯車93に伝達され
扇歯車93は実線矢印G方向に回動される。
ルト86を介してプーリ87が第6図に実線矢印Mで示
すように方向に回転する。これにより、減速歯車88が
実線矢印Fて示す方向に回転し、スプリングクラッチ9
4が締め付けられて動力が伝達される。この動力は歯車
89,90゜91.92を介して扇歯車93に伝達され
扇歯車93は実線矢印G方向に回動される。
この扇歯車93の回動により、駆動シャフト82を介し
てレバー81が立ち上げられ、底板65が上昇されて用
紙P、(〜P4)が上昇される。
てレバー81が立ち上げられ、底板65が上昇されて用
紙P、(〜P4)が上昇される。
そして、用紙P1 (〜P4)が上限位置(給紙位置)
に至ると、第5図に示すように、センサー95が動作れ
て検知され、駆動モータ85の動作が停止されるととも
に、ピックアップローラ71によって用紙P、(〜P4
)が取り出される。この取出された用紙P、(〜P a
)は分離搬送手段37により一枚ずつ分離されてレジ
ストローラ32へと送られる。この用紙はレジストロー
ラ32で、整位されたのち、感光体20と転写チャージ
ャー25との間の画像転写部30へと送られ、感光体2
0上の現像剤像が転写される。この画像が転写された用
紙は剥離チャージャー26の作用により、感光体20か
ら剥離され、搬送ベルト35により搬送される。そして
、この用紙は定着装置33に送られて画像が定着され、
通常はゲート61および排紙ローラ34bを介して排出
トレイ12に排出される。
に至ると、第5図に示すように、センサー95が動作れ
て検知され、駆動モータ85の動作が停止されるととも
に、ピックアップローラ71によって用紙P、(〜P4
)が取り出される。この取出された用紙P、(〜P a
)は分離搬送手段37により一枚ずつ分離されてレジ
ストローラ32へと送られる。この用紙はレジストロー
ラ32で、整位されたのち、感光体20と転写チャージ
ャー25との間の画像転写部30へと送られ、感光体2
0上の現像剤像が転写される。この画像が転写された用
紙は剥離チャージャー26の作用により、感光体20か
ら剥離され、搬送ベルト35により搬送される。そして
、この用紙は定着装置33に送られて画像が定着され、
通常はゲート61および排紙ローラ34bを介して排出
トレイ12に排出される。
なお、両面コピー時には、ゲート61が上方へ回動して
搬送路62に送られ、この搬送路62から供給路66を
介して反転された状態でレジストローラ32に送られ、
ここで、整位されたのち、画像転写部30へ送られて画
像が転写される。
搬送路62に送られ、この搬送路62から供給路66を
介して反転された状態でレジストローラ32に送られ、
ここで、整位されたのち、画像転写部30へ送られて画
像が転写される。
この画像が転写された用紙は搬送ベルト31を介して定
着器33に送られ、ここで、定着されてたのち排出ロー
ラ34bを介して排出される。
着器33に送られ、ここで、定着されてたのち排出ロー
ラ34bを介して排出される。
一方、コピーが終了すると、駆動モータ85が逆方向に
回転され、ベルト86を介してプーリ87が破線矢印N
の方向に回転される。これにより、減速歯車88が破線
矢印Jの方向に回転し、スプリングクラッチ94が緩む
方向に回転され、発生する空転トルクにより動力が伝わ
り歯車89゜90.91を介して扇歯車93を破線矢印
Eで示す方向に回転される。
回転され、ベルト86を介してプーリ87が破線矢印N
の方向に回転される。これにより、減速歯車88が破線
矢印Jの方向に回転し、スプリングクラッチ94が緩む
方向に回転され、発生する空転トルクにより動力が伝わ
り歯車89゜90.91を介して扇歯車93を破線矢印
Eで示す方向に回転される。
これにより、−駆動シャフト82が同方向に回転し、レ
バー81がベース96に当接すると、それ以上はスプリ
ングクラッチ94が滑るため、レバ81は停止状態とな
り一定時間後、駆動モータ85が停止する。
バー81がベース96に当接すると、それ以上はスプリ
ングクラッチ94が滑るため、レバ81は停止状態とな
り一定時間後、駆動モータ85が停止する。
上述したように、コピー終了後、給紙カセット61(〜
64)の底板36が下降して用紙P1(〜P4)が下限
位置(非給紙位置)に至ると、スプリングクラッチ94
が滑ってレバー81が停止状態となるため、従来によう
に、用紙P+ (〜P 4 )の下限位置(非給紙位
置)を検知して駆動モータ85を停止させるためのセン
サーが不要になる。
64)の底板36が下降して用紙P1(〜P4)が下限
位置(非給紙位置)に至ると、スプリングクラッチ94
が滑ってレバー81が停止状態となるため、従来によう
に、用紙P+ (〜P 4 )の下限位置(非給紙位
置)を検知して駆動モータ85を停止させるためのセン
サーが不要になる。
したがって、コストを低減できるとともに、制御も容易
になり、かつ、省スペース化を図ることができる。
になり、かつ、省スペース化を図ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、用紙収納部の用
紙を載置する載置板が下降して用紙が非給紙位置に至る
と、動力伝達継断手段によって動力の伝達が切断される
から、従来のように、用紙の非給紙位置を検知して駆動
モータを停止させるためのセンサーを用いる必要かない
。
紙を載置する載置板が下降して用紙が非給紙位置に至る
と、動力伝達継断手段によって動力の伝達が切断される
から、従来のように、用紙の非給紙位置を検知して駆動
モータを停止させるためのセンサーを用いる必要かない
。
したがって、コストを低減できるとともに、制御も容易
になり、かつ、省スペース化を図ることができるという
効果を奏する。
になり、かつ、省スペース化を図ることができるという
効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は減速歯
車およびスプリングクラッチを示す斜視図、第2図は装
置全体を示す斜視図、第3図はその給紙カセットを引き
出した状態を示す斜視図、第4図は装置全体の内部を示
す概略的構成図、第5図は給紙カセットの底板の昇降機
構を示す構成図、第6図はその斜視図である。 P1〜P4・・・用紙、61〜64・・・給紙カセット
(用紙収納部)、65・・・底板(載置板)、71・・
・ピックアップローラ(給紙手段)、81・・・しく=
(昇降手段)、84・・・動力伝達手段、85・・・駆
動モータ(駆動源)、94・・・スプリングクラッチ(
トルクリミッタ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1図 12図 第3図
車およびスプリングクラッチを示す斜視図、第2図は装
置全体を示す斜視図、第3図はその給紙カセットを引き
出した状態を示す斜視図、第4図は装置全体の内部を示
す概略的構成図、第5図は給紙カセットの底板の昇降機
構を示す構成図、第6図はその斜視図である。 P1〜P4・・・用紙、61〜64・・・給紙カセット
(用紙収納部)、65・・・底板(載置板)、71・・
・ピックアップローラ(給紙手段)、81・・・しく=
(昇降手段)、84・・・動力伝達手段、85・・・駆
動モータ(駆動源)、94・・・スプリングクラッチ(
トルクリミッタ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1図 12図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙を収納する用紙収納部と、 この用紙収納部内に設けられ上記用紙を載置する載置板
と、 この載置板を昇降させて上記用紙を給紙位置と非給紙位
置に移動させる昇降手段と、 この昇降手段により給紙位置に移動された用紙を取り出
し被給紙部に給紙する給紙手段と、前記昇降手段に動力
伝達手段を介して接続され前記昇降手段を駆動する駆動
源と、 前記動力伝達手段に設けられ前記載置板が非給紙位置に
下降されたとき動力の伝達を切断するトルクリミッタと
を具備したことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246044A JPH04125231A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246044A JPH04125231A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125231A true JPH04125231A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17142631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246044A Pending JPH04125231A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125231A (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246044A patent/JPH04125231A/ja active Pending
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