JPH04125369A - ガス圧調節器 - Google Patents
ガス圧調節器Info
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- JPH04125369A JPH04125369A JP24369090A JP24369090A JPH04125369A JP H04125369 A JPH04125369 A JP H04125369A JP 24369090 A JP24369090 A JP 24369090A JP 24369090 A JP24369090 A JP 24369090A JP H04125369 A JPH04125369 A JP H04125369A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス利用手段に供給される与圧、例えば液化
ガスボンベからのガス圧を制御するガス圧調節器の改良
に関する。
ガスボンベからのガス圧を制御するガス圧調節器の改良
に関する。
本発明によれば、調圧される与圧ガスの供給体接続用入
口と、ガスの出口と、該出口のガス圧を調節する圧力調
節手段と、前記入口と前記出口間を流れるガス用の通路
と、該通路内のガスの流れを制御する該通路内に備え付
けられるバルブ手段と、該バルブ手段は入口及び出口を
具え、開状態に保持されるように配置され該バルブ手段
の入口におけるガス圧が所定のレベルを越えている限り
は該バルブ手段の入口及び出口間の連絡並びに前記通路
内のガス流を許容しそして該バルブ手段の入口における
圧力が前記所定レベルを下回ったときに閉じその状態を
続ける圧力応答主バルブを含み、前記バルブ手段の入口
におけるガス圧が所定レベルを下回り主バルブが閉じら
れたときに該バルブ手段の入口及び出口間のガスの流れ
を制御するよう操作可能な補助バルブと、該補助バルブ
を操作する手段とからなる与圧ガス封入容器からのガス
圧を調節するガス圧調節器が提供される。
口と、ガスの出口と、該出口のガス圧を調節する圧力調
節手段と、前記入口と前記出口間を流れるガス用の通路
と、該通路内のガスの流れを制御する該通路内に備え付
けられるバルブ手段と、該バルブ手段は入口及び出口を
具え、開状態に保持されるように配置され該バルブ手段
の入口におけるガス圧が所定のレベルを越えている限り
は該バルブ手段の入口及び出口間の連絡並びに前記通路
内のガス流を許容しそして該バルブ手段の入口における
圧力が前記所定レベルを下回ったときに閉じその状態を
続ける圧力応答主バルブを含み、前記バルブ手段の入口
におけるガス圧が所定レベルを下回り主バルブが閉じら
れたときに該バルブ手段の入口及び出口間のガスの流れ
を制御するよう操作可能な補助バルブと、該補助バルブ
を操作する手段とからなる与圧ガス封入容器からのガス
圧を調節するガス圧調節器が提供される。
バルブ手段は、主バルブを具える主通路手段と補助バル
ブを具える補助通路手段によって接続される入口及び出
口を有するボディを含むことができる。
ブを具える補助通路手段によって接続される入口及び出
口を有するボディを含むことができる。
補助バルブを操作する手段は、手動操作か可能なように
ガス圧調節器の外から接近できる手段によって操作でき
るように配置されることが好ましく、そしてまた与圧ガ
ス封入容器の出口に備る出口弁を操作するのに役立つよ
うにしてもよい。
ガス圧調節器の外から接近できる手段によって操作でき
るように配置されることが好ましく、そしてまた与圧ガ
ス封入容器の出口に備る出口弁を操作するのに役立つよ
うにしてもよい。
主・補助通路手段は、入口と出口間で平行に配置するこ
とができる。二者択一的に、補助通路手段を主バルブの
一部に備えつけることができる。
とができる。二者択一的に、補助通路手段を主バルブの
一部に備えつけることができる。
上述のガス圧調節器は、例えば、液化ガス封入容器から
ガス圧調節器を通ってガスが供給されるガス利用手段を
含むガス利用システム内に組込むことができるる。主バ
ルブは、容器内に残っている液化ガスが静止した状態に
あるような所定圧において閉じ、容器からのガスの流れ
を阻止しガス利用手段を閉鎖するように配置されている
。ガス利用手段のこの閉鎖は、容器を取替える必要が近
いことをユーザに警告している。しかしなからその間、
ユーザは、ガス利用手段にガスの供給を元通りにするよ
うに補助バルブを操作できる。
ガス圧調節器を通ってガスが供給されるガス利用手段を
含むガス利用システム内に組込むことができるる。主バ
ルブは、容器内に残っている液化ガスが静止した状態に
あるような所定圧において閉じ、容器からのガスの流れ
を阻止しガス利用手段を閉鎖するように配置されている
。ガス利用手段のこの閉鎖は、容器を取替える必要が近
いことをユーザに警告している。しかしなからその間、
ユーザは、ガス利用手段にガスの供給を元通りにするよ
うに補助バルブを操作できる。
更に、本発明の特徴と利点は、添付図面に関し例として
与えられた実施態様についての以下の説明により明らか
になろう。
与えられた実施態様についての以下の説明により明らか
になろう。
本発明の対象を、以下添付図面に基づいて説明する。
第1図から第5図に示される装置1は、流体の入口3及
び出口4を具え後で述べるガス圧調節器内の挿入に適合
したボディ2を有する。
び出口4を具え後で述べるガス圧調節器内の挿入に適合
したボディ2を有する。
図示するように、ボディ2は、入口端に六角形のフラン
ジ6を具える外見上概ね円筒形状をなし、ガス圧調節器
内の通路5(第1図の鎖線で示す)内に挿入されるよう
に設計されている。ボディ2のフランジ6は、装置の回
転を阻止するために通路5の対応する六角形部分に据え
られ、通路5の段部をシールする環状シール7がボディ
の他端の回りに延在している。
ジ6を具える外見上概ね円筒形状をなし、ガス圧調節器
内の通路5(第1図の鎖線で示す)内に挿入されるよう
に設計されている。ボディ2のフランジ6は、装置の回
転を阻止するために通路5の対応する六角形部分に据え
られ、通路5の段部をシールする環状シール7がボディ
の他端の回りに延在している。
ボディ2は、圧力応答主バルブ9によって制御される主
通路8と、これに平行に、手動操作可能な補助バルブ1
1によって制御される補助通路10を形成する。
通路8と、これに平行に、手動操作可能な補助バルブ1
1によって制御される補助通路10を形成する。
図示するように、ボディ2は、主通路8を形成する第一
の円筒状開口を具える内壁12を有する。
の円筒状開口を具える内壁12を有する。
内壁12から入口側のボディ部分2aは、内面上概ね円
筒形状をなし、外面と同軸の軸13aを有する。内壁1
2から出口側のボディ部分2bも内面上概ね円筒形状を
なすものであるが、入口側の軸に平行なしかしこの軸よ
り移動した軸13bを有する。主通路8は部分2bと同
軸である。主バルブ9のバルブ部材14は、ボディ部分
2b内に軸方向に摺動可能に支持され、主通路8の出口
端側に着座し入口3の流体の圧力に抗して主通路8を閉
じる位置の方向へスプリング15によって押圧される。
筒形状をなし、外面と同軸の軸13aを有する。内壁1
2から出口側のボディ部分2bも内面上概ね円筒形状を
なすものであるが、入口側の軸に平行なしかしこの軸よ
り移動した軸13bを有する。主通路8は部分2bと同
軸である。主バルブ9のバルブ部材14は、ボディ部分
2b内に軸方向に摺動可能に支持され、主通路8の出口
端側に着座し入口3の流体の圧力に抗して主通路8を閉
じる位置の方向へスプリング15によって押圧される。
バルブ部材14は、内壁12に当接してシールする弾性
の、例えばゴム製の概ね円錐形状をしたシーリングディ
スク16を具える。この部材14は、放射状のリブ、す
なわちフィン17によりボディ2の部分2b内に横向き
に置かれている。スプリング15は、部材14と開口付
プラグ18との間で作動し、このプラグ18は、ボディ
2の出口端に螺合され、バルブ部材14が主通路8を閉
じる所定の入口圧の調節を可能とするようにバルブ部材
14に作用する押圧力を調節するべく適宜調節可能とな
っている。
の、例えばゴム製の概ね円錐形状をしたシーリングディ
スク16を具える。この部材14は、放射状のリブ、す
なわちフィン17によりボディ2の部分2b内に横向き
に置かれている。スプリング15は、部材14と開口付
プラグ18との間で作動し、このプラグ18は、ボディ
2の出口端に螺合され、バルブ部材14が主通路8を閉
じる所定の入口圧の調節を可能とするようにバルブ部材
14に作用する押圧力を調節するべく適宜調節可能とな
っている。
内壁12は、補助通路10を形成する第二の開口を有す
る。補助通路10による連絡を制御する補助バルブ11
は、ボディ2の部分2a内に支持される回転可能な部材
19を有する。図示するように、補助通路1oは軸方向
に延びている。それは、第4図に破線で示すように、二
つの近接する円筒状開口から二者択一的になることがで
きる。
る。補助通路10による連絡を制御する補助バルブ11
は、ボディ2の部分2a内に支持される回転可能な部材
19を有する。図示するように、補助通路1oは軸方向
に延びている。それは、第4図に破線で示すように、二
つの近接する円筒状開口から二者択一的になることがで
きる。
部材19は、軸13aに対し傾斜する中央開口20を具
え、これにより第1図に示す位置で主通路8と完全に整
合する。部材19はまた、中央開口から延び、部材19
が第2図に示す位置に回転したとき入口3と補助通路1
0との連絡を行なう半径方向チャネル22を有する。チ
ャネル22か補助通路10との整合を外れる位置に回転
すると、第1図に示すように、補助通路10を通る入口
3と出口4との間の連絡か閉じられる。第1.2図に示
す部材19の二つの位置は、例えば90”の間隔があけ
られる。部材19と内壁12の間のシーリングは、内壁
12に関し軸方向に固定保持され主通路8と整合する開
口24並びに補助通路10と整合する開口25を有する
弾性の、例えばゴム製のディスク23により与えられる
。
え、これにより第1図に示す位置で主通路8と完全に整
合する。部材19はまた、中央開口から延び、部材19
が第2図に示す位置に回転したとき入口3と補助通路1
0との連絡を行なう半径方向チャネル22を有する。チ
ャネル22か補助通路10との整合を外れる位置に回転
すると、第1図に示すように、補助通路10を通る入口
3と出口4との間の連絡か閉じられる。第1.2図に示
す部材19の二つの位置は、例えば90”の間隔があけ
られる。部材19と内壁12の間のシーリングは、内壁
12に関し軸方向に固定保持され主通路8と整合する開
口24並びに補助通路10と整合する開口25を有する
弾性の、例えばゴム製のディスク23により与えられる
。
部材19は、ボディ2の入口端に螺合する保持部材27
と部材19の間に支持される圧縮スプリング26により
ディスク23及び内壁12に対向して保持される。
と部材19の間に支持される圧縮スプリング26により
ディスク23及び内壁12に対向して保持される。
補助バルブ11は、半径方向チャネル22が補助通路1
0と整合する位置とその二つが整合を外れる位置との間
で補助バルブ11を回転させるように部材19と係合す
る手段によって操作される。
0と整合する位置とその二つが整合を外れる位置との間
で補助バルブ11を回転させるように部材19と係合す
る手段によって操作される。
図示するように、部材19は、環状部材28により軸方
向に延在し、この環状部材28は、部材19の開口20
と連絡する中央通路29を具え、その出口端にフィルタ
30を具える。環状部材28は、部材19に関し軸方向
に固定されている。例えば、その内側端は、部材19の
環状フランジ19a内に圧入することができる。その部
材の外側端は、一対の耳31を具え、この間に軸13a
の周りに回転可能な偏心バルブ操作要素32か環状部材
28と部材19を回転させるために支持されている。
向に延在し、この環状部材28は、部材19の開口20
と連絡する中央通路29を具え、その出口端にフィルタ
30を具える。環状部材28は、部材19に関し軸方向
に固定されている。例えば、その内側端は、部材19の
環状フランジ19a内に圧入することができる。その部
材の外側端は、一対の耳31を具え、この間に軸13a
の周りに回転可能な偏心バルブ操作要素32か環状部材
28と部材19を回転させるために支持されている。
第1図から第5図に示される装置は、与圧された、例え
ば液化されたガスの容器からガス利用手段に供給される
ガス圧を調節するガス圧調節器内に組込まれる。
ば液化されたガスの容器からガス利用手段に供給される
ガス圧を調節するガス圧調節器内に組込まれる。
上述した装置を組込む通常のガス圧調節器が第6図に示
されている。慣例のように、調節器は、ガス容器の出口
に接続される入口41と、ガス利用手段に接続される出
口42を具えるハウジング40を有する。ハウジング4
0内にはバルブ44を制御するダイヤフラム43を有す
る調圧手段があり、このバルブ44は順次入口41から
出口42へのガスの流れを調節し出口42の圧力をほぼ
一定に保持する。ガス容器の出口は、入口41内の軸方
向可動な部材45によって開けられる弁を具えている。
されている。慣例のように、調節器は、ガス容器の出口
に接続される入口41と、ガス利用手段に接続される出
口42を具えるハウジング40を有する。ハウジング4
0内にはバルブ44を制御するダイヤフラム43を有す
る調圧手段があり、このバルブ44は順次入口41から
出口42へのガスの流れを調節し出口42の圧力をほぼ
一定に保持する。ガス容器の出口は、入口41内の軸方
向可動な部材45によって開けられる弁を具えている。
部材45は、軸48の周りに回転可能なシャフト47の
一端の偏心した要素46によって軸方向に動かされ、シ
ャフト47はハウジング40から突出しその他端に手動
操作用のノブ49を具えている。従来の方法でノブ49
は二つの位置の間で可動で、その一つは部材45が容器
の弁を開ける操作位置にあり、もう一つは部材45が容
器の弁を閉じる非操作位置にある。また、二つの位置で
ノブ49の固定位置を確保するスプリング付勢による回
転止め、あるいは解放可能なロック装置を従来の方法で
具える。部材45は、入口41内の通路にあるシートに
当接してシールを行ない部材45が非操作位置にあると
きに入口41を閉じ部材45が操作位置にあるときに入
口41を開くバルブ部材(図示せず)を担持してもよい
。
一端の偏心した要素46によって軸方向に動かされ、シ
ャフト47はハウジング40から突出しその他端に手動
操作用のノブ49を具えている。従来の方法でノブ49
は二つの位置の間で可動で、その一つは部材45が容器
の弁を開ける操作位置にあり、もう一つは部材45が容
器の弁を閉じる非操作位置にある。また、二つの位置で
ノブ49の固定位置を確保するスプリング付勢による回
転止め、あるいは解放可能なロック装置を従来の方法で
具える。部材45は、入口41内の通路にあるシートに
当接してシールを行ない部材45が非操作位置にあると
きに入口41を閉じ部材45が操作位置にあるときに入
口41を開くバルブ部材(図示せず)を担持してもよい
。
上述した装置1は、入口41をバルブ44に接続する通
路50内に図示するように挿入され、偏心要素46が該
装置の環状部材28の耳31の間に係合し第1図に示さ
れるバルブ操作要素32を形成するようにシャフト47
と整合される。半径方向チャネル22は、ノブ49の二
つの通常位置で補助通路10との整合から外れ、ノブ4
9はチャネル22を補助通路10と整合させこうして補
助バルブを開くように回転できる第三位置を有するよう
に配置される。これら三つの位置は、例えば角度的に9
0”の間隔をおくことかできる。
路50内に図示するように挿入され、偏心要素46が該
装置の環状部材28の耳31の間に係合し第1図に示さ
れるバルブ操作要素32を形成するようにシャフト47
と整合される。半径方向チャネル22は、ノブ49の二
つの通常位置で補助通路10との整合から外れ、ノブ4
9はチャネル22を補助通路10と整合させこうして補
助バルブを開くように回転できる第三位置を有するよう
に配置される。これら三つの位置は、例えば角度的に9
0”の間隔をおくことかできる。
上述したガス圧調節器の使用において、その調節器に接
続されるガス利用手段は入口41に接続された容器内の
圧力が装置1のスプリング15の調節によって前もって
セットされたレベルに落ちるまでは通常通りに使用され
る。このポイントでガス利用回路はガスの供給が低状態
にあることをユーザに表示して停止する。その間、一方
では新しいボンベの用意を整えながら、ユーザは補助バ
ルブ11を開く第三位置にノブ49を回転させることに
より主バルブ9をバイパスさせガス利用手段を使用し続
けることができる。
続されるガス利用手段は入口41に接続された容器内の
圧力が装置1のスプリング15の調節によって前もって
セットされたレベルに落ちるまでは通常通りに使用され
る。このポイントでガス利用回路はガスの供給が低状態
にあることをユーザに表示して停止する。その間、一方
では新しいボンベの用意を整えながら、ユーザは補助バ
ルブ11を開く第三位置にノブ49を回転させることに
より主バルブ9をバイパスさせガス利用手段を使用し続
けることができる。
上述のガス圧調節器の変更態様において、装置は調圧手
段から調節器下流に、例えば調圧手段と出口の間の通路
内に組込むことができる。
段から調節器下流に、例えば調圧手段と出口の間の通路
内に組込むことができる。
第1図から第5図に示される装置に関して、ボディの全
体の直径を最小にするためにボディの二つの部分2a、
2bの軸が横に移動しているのが認められる。ボディの
直径を最小にする必要かないところでは、部分2a、2
bは同軸とすることができる。
体の直径を最小にするためにボディの二つの部分2a、
2bの軸が横に移動しているのが認められる。ボディの
直径を最小にする必要かないところでは、部分2a、2
bは同軸とすることができる。
前述したことにおいて、ガスは、例えば液化天然ガス、
あるいは液化石油ガスであってよく、利用手段は、例え
ばガスバーナ(例、調理用の)を含むことができる。
あるいは液化石油ガスであってよく、利用手段は、例え
ばガスバーナ(例、調理用の)を含むことができる。
第1図は本発明によるガス圧調節器内に組込まれる装置
の一実施例の断面図、第2図はもう一方の位置にある第
一図の装置の部分断面図、第3図は第1図の矢印■の方
向における図、第4及び第5図は第1及び第2図のIV
−rV線及びV−V線断面図、第6図は第1図の装置を
組込んだ本発明によるガス圧調節器の一実施例の断面図
である。 2 ・・ ボディ 3・・・入口 4 ・・・出口通路
8・・・主通路 9 ・・・主バルブ・・・補助通
路 11 ・・・補助バルブ・・・内壁 14・・
・バルブ部材・・・シーリングディスク ・・・チャネル 23・・・ディスク ・・・入口 42 ・・・出口 孝 美
の一実施例の断面図、第2図はもう一方の位置にある第
一図の装置の部分断面図、第3図は第1図の矢印■の方
向における図、第4及び第5図は第1及び第2図のIV
−rV線及びV−V線断面図、第6図は第1図の装置を
組込んだ本発明によるガス圧調節器の一実施例の断面図
である。 2 ・・ ボディ 3・・・入口 4 ・・・出口通路
8・・・主通路 9 ・・・主バルブ・・・補助通
路 11 ・・・補助バルブ・・・内壁 14・・
・バルブ部材・・・シーリングディスク ・・・チャネル 23・・・ディスク ・・・入口 42 ・・・出口 孝 美
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調圧される与圧ガスの供給体接続用入口と、ガスの
出口と、該出口のガス圧を調節する圧力調節手段と、前
記入口と前記出口間を流れるガス用の通路と、該通路内
のガスの流れを制御する該通路内に備え付けられるバル
ブ手段と、該バルブ手段は入口及び出口を具え、開状態
に保持されるように配置され該バルブ手段の入口におけ
るガス圧が所定のレベルを越えている限りは該バルブ手
段の入口及び出口間の連絡並びに前記通路内のガス流を
許容しそして該バルブ手段の入口における圧力が前記所
定レベルを下回ったときに閉じその状態を続ける圧力応
答主バルブを含み、前記バルブ手段の入口におけるガス
圧が所定レベルを下回り主バルブが閉じられたときに該
バルブ手段の入口及び出口間のガスの流れを制御するよ
う操作可能な補助バルブと、該補助バルブを操作する手
段とからなる与圧ガス封入容器からのガス圧を調節する
ガス圧調節器。 2 バルブ手段は、該バルブ手段の入口並びに出口を形
成するボディを含み、該入口並びに出口は圧力応答主バ
ルブを具える主通路手段と補助バルブを具える補助通路
手段によって接続される請求項1記載のガス圧調節器。 3 主通路手段と補助通路手段は、平行に配置される請
求項2記載のガス圧調節器。 4 ボディは概ね環状をなしバルブ手段入口とバルブ手
段出口間に半径方向の内壁を有し、該内壁は主通路手段
を形成する主開口を具え、主バルブは該主開口を閉じる
第一位置と該主開口を通りガスが流れることができる第
二位置との間でボディ内を可動な主バルブ部材を含む請
求項2または請求項3記載のガス圧調節器。 5 主バルブ部材は、半径方向内壁の下流のボディ内に
配置され、その半径方向内壁を離れ第二位置まで可動で
あり、スプリング手段により第一位置に押圧され、そし
てその第一位置において主開口を通る入口圧にさらされ
る面を有する請求項4記載のガス圧調節器。 6 半径方向内壁は補助通路を形成する補助開口を具え
、そして補助バルブは前記補助開口を閉じる第一位置と
ガスが該補助開口を流れることができる第二位置との間
で可動な補助バルブ部材を含む請求項4または請求項5
記載のガス圧調節器。 7 補助バルブ部材は、二つの位置の間で半径方向内壁
に垂直な軸の周りを回転可能である請求項6記載のガス
圧調節器。 8 補助バルブ部材は、入口側の半径方向内壁に乗り掛
かり、バルブ手段入口と連絡し該補助バルブ部材の第一
位置で半径方向内壁の主開口と整合する開口を具え、該
補助バルブ部材の開口は該補助バルブ部材が第二位置に
あるときに半径方向内壁の補助開口と連絡するよう適合
される請求項7記載のガス圧調節器。 9 半径方向内壁と補助バルブ部材との間をシールする
ために両者間に設けられる弾性シーリング手段を含む請
求項8記載のガス圧調節器。 10 補助バルブを操作する手段は、使用に際しガス圧
調節器を接続するガス容器の出口にある弁を開ける弁操
作手段をまた具える請求項1〜9の一に記載のガス圧調
節器。 11 補助バルブを操作する手段は、ガス容器弁が閉じ
そして補助バルブが閉じる第一位置、該ガス容器弁が開
きそして補助バルブが閉じる第二位置、そして該ガス容
器弁が開きそして補助バルブが開く第三位置の間で補助
バルブ手段の回転軸の周りを回転可能な回転可能部材を
含む、請求項7によるとき、請求項10記載のガス圧調
節器。 12 回転可能部材は、補助バルブ部材に係合しこれを
回転させ、そしてガス容器弁の操作を生ぜしむ偏心端部
を具える請求項11記載のガス圧調節器。 13 補助バルブを操作する手段は、ガス圧調節器のボ
ディから外に延び手動で操作可能である請求項1〜12
の一に記載のガス圧調節器。 14 バルブ手段のボディは、外見上概ね円筒状をなし
、ボディ軸と通路軸とが一線になる状態で通路内に配置
され、通路壁をシールするシール手段を外面上に具える
請求項2〜13の一に記載のガス圧調節器。 15 バルブ手段が備え付けられる通路はガス圧調節器
入口と圧力調節手段との間に延びる請求項1〜14の一
に記載のガス圧調節器。 16 バルブ手段が備え付けられる通路は圧力調節手段
とガス圧調節器出口との間に延びる請求項1〜14の一
に記載のガス圧調節器。 17 添付図面に関して述べられるガス圧調節器。 18 内部のガスが空になるにつれて該内部からのガス
の圧力が減少するような有限の容量をもつ供給体からの
ガスが供給されるガス利用手段を含み、請求項1〜17
の一に記載のガス圧調節器が供給体出口とガス利用手段
との間に接続され、供給体内に利用できるガスがまだ残
存する所定圧で供給体からのガスの流れを阻止するため
に閉じるよう主バルブが配置されるガス利用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24369090A JPH04125369A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ガス圧調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24369090A JPH04125369A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ガス圧調節器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125369A true JPH04125369A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17107539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24369090A Pending JPH04125369A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ガス圧調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021089032A (ja) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | ナブテスコ株式会社 | 弁、油圧システム、建設機械及び移動弁体 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24369090A patent/JPH04125369A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021089032A (ja) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | ナブテスコ株式会社 | 弁、油圧システム、建設機械及び移動弁体 |
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