JPH04125377A - パイロット式電磁弁 - Google Patents
パイロット式電磁弁Info
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- JPH04125377A JPH04125377A JP24531190A JP24531190A JPH04125377A JP H04125377 A JPH04125377 A JP H04125377A JP 24531190 A JP24531190 A JP 24531190A JP 24531190 A JP24531190 A JP 24531190A JP H04125377 A JPH04125377 A JP H04125377A
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Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、パイロット式電磁弁に関し、詳しくは信頼性
を高める技術に係るものである。
を高める技術に係るものである。
[従来の技術]
従来、第9図に示すように、コイル19に通電すること
により、主弁体9が開となって通水するものである。第
9図は主弁体9が閉の状態を示している。弁本体2にお
ける流体の管路は、筒状の弁座18にて給水口5と吐水
口6とに分けられ、弁座18の上方には、ダイヤフラム
Dと一体となった主弁体9が配設され、主弁体9の中央
部の下面が吐水口6と対面し、主弁体9の周縁の下面が
給水口5に対向している。
により、主弁体9が開となって通水するものである。第
9図は主弁体9が閉の状態を示している。弁本体2にお
ける流体の管路は、筒状の弁座18にて給水口5と吐水
口6とに分けられ、弁座18の上方には、ダイヤフラム
Dと一体となった主弁体9が配設され、主弁体9の中央
部の下面が吐水口6と対面し、主弁体9の周縁の下面が
給水口5に対向している。
主弁体9の上方には、主弁体9の周縁に形成されたオリ
フィス31(オリフィス管にて形成されている)にて給
水口5側と連通ずる圧力室Fが設けられ、また、圧力室
Fは、主弁体9の中央部に設けられたパイロット管Hに
て吐水口6側と連通している。
フィス31(オリフィス管にて形成されている)にて給
水口5側と連通ずる圧力室Fが設けられ、また、圧力室
Fは、主弁体9の中央部に設けられたパイロット管Hに
て吐水口6側と連通している。
圧力室Fの上方には、蓋3と一体となったソレノイド4
が配設されている。ソレノイド4はコイル19と、棒状
のピストンから構成されたプランジャー16と、復帰ば
ね22と、プランジャー16の先端に配置するパイロッ
ト弁Mとにより構成されている。
が配設されている。ソレノイド4はコイル19と、棒状
のピストンから構成されたプランジャー16と、復帰ば
ね22と、プランジャー16の先端に配置するパイロッ
ト弁Mとにより構成されている。
このように構成されたパイロット式電磁弁Aaの動作は
、常時、復帰ばね22による付勢で、パイロット管Hが
閉じられている。
、常時、復帰ばね22による付勢で、パイロット管Hが
閉じられている。
パイロット管Hが閉じられているときは、圧力室Fの圧
力Faがオリフィス31を通じて給水口5と同じ圧力と
なっているので主弁体9がダイヤフラムDの弾性特性に
て下降して弁座18に接して管路を閉じている。
力Faがオリフィス31を通じて給水口5と同じ圧力と
なっているので主弁体9がダイヤフラムDの弾性特性に
て下降して弁座18に接して管路を閉じている。
管路を開にするときには、ソレノイド4のコイル19に
通電し、プランジャー16を引き上げてパイロット管H
を開く、パイロット管Hを開くと圧力室F内の流体がパ
イロット管Hを通じて吐水口6へ流れるため、圧力室F
の圧力が減少し、主弁体9が給水口5の圧力に押され上
昇し、管路を開く構造になっている。
通電し、プランジャー16を引き上げてパイロット管H
を開く、パイロット管Hを開くと圧力室F内の流体がパ
イロット管Hを通じて吐水口6へ流れるため、圧力室F
の圧力が減少し、主弁体9が給水口5の圧力に押され上
昇し、管路を開く構造になっている。
しかしながら、上記従来技術のパイロット式電磁弁Aa
においては、パイロット管Hを開き、主弁体9を上昇さ
せ、管路を開いた状態の時は流体の主流は管路を流れる
が、一部の流体はオリフィス31を通じて圧力室F内を
流れ、パイロット管Hを通って主弁体9の下方で主流と
合流するようになっている。
においては、パイロット管Hを開き、主弁体9を上昇さ
せ、管路を開いた状態の時は流体の主流は管路を流れる
が、一部の流体はオリフィス31を通じて圧力室F内を
流れ、パイロット管Hを通って主弁体9の下方で主流と
合流するようになっている。
そのため、プランジャー16は常に(管路が開状態のと
き)流れて来る流体にさらされており、プランジャー1
6の周囲を囲むガイドパイプRとのすき間に流体中の不
純物(鉄分、カルシウム分等々〉が付着・堆積し、プラ
ンジャー16を固着することによって作動不良が発生し
ていた。
き)流れて来る流体にさらされており、プランジャー1
6の周囲を囲むガイドパイプRとのすき間に流体中の不
純物(鉄分、カルシウム分等々〉が付着・堆積し、プラ
ンジャー16を固着することによって作動不良が発生し
ていた。
また、従来のパイロット式電磁弁Aaはパイロット管H
が主弁体9に設けられ、プランジャー16の作動ストロ
ークを主弁体9の動作ストロークに対応させるために、
ソレノイド4が大きくなりパイロット式電磁弁Aa自体
の容積が大きくなるため、ソレノイド4が大きくなると
共に駆動電圧が高く安全性の面で問題があり、また、常
勤型であるため、消費電力が大きく省エネルギー性の面
で問題があった。
が主弁体9に設けられ、プランジャー16の作動ストロ
ークを主弁体9の動作ストロークに対応させるために、
ソレノイド4が大きくなりパイロット式電磁弁Aa自体
の容積が大きくなるため、ソレノイド4が大きくなると
共に駆動電圧が高く安全性の面で問題があり、また、常
勤型であるため、消費電力が大きく省エネルギー性の面
で問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、流体中の不純物の付着・堆積
を防止し、ソレノイドの長期の信頼性を高めることと、
小型化を図ることができるパイロット式電磁弁を提供す
るにある。
その目的とするところは、流体中の不純物の付着・堆積
を防止し、ソレノイドの長期の信頼性を高めることと、
小型化を図ることができるパイロット式電磁弁を提供す
るにある。
[課題を解決するための手段〕
本発明のパイロット式電磁弁は、主弁体9によって仕切
られと共に、オリフィス31を通じて主弁体9.の上流
側に連通している第1の圧力室15と、この第1の圧力
室15と主弁体9の吐水側とを連通させている連通管1
1と、ソレノイド4の駆動力にて連通管11の開閉をお
こなうパイロット弁座10と、このパイロット弁座10
を内装するパイロット室14を備え、前記パイロット弁
座10の開閉をおこなうと共に前記パイロット室14を
ソレノイド4側とパイロット弁座10側に隔てるパイロ
ットダイヤフラム弁17を備えて成ることを特徴とする
ものである。
られと共に、オリフィス31を通じて主弁体9.の上流
側に連通している第1の圧力室15と、この第1の圧力
室15と主弁体9の吐水側とを連通させている連通管1
1と、ソレノイド4の駆動力にて連通管11の開閉をお
こなうパイロット弁座10と、このパイロット弁座10
を内装するパイロット室14を備え、前記パイロット弁
座10の開閉をおこなうと共に前記パイロット室14を
ソレノイド4側とパイロット弁座10側に隔てるパイロ
ットダイヤフラム弁17を備えて成ることを特徴とする
ものである。
また、パイロットダイヤフラム弁17のソレノイド4側
に形成される第2の圧力室15′を備え、この第2の圧
力室15′は密閉されていることを特徴とするものであ
る。
に形成される第2の圧力室15′を備え、この第2の圧
力室15′は密閉されていることを特徴とするものであ
る。
また、第2の圧力室15′は大気圧に開放されて成るこ
とを特徴とするものである。
とを特徴とするものである。
また、第2の圧力室15′と主弁体9の下流側と連通す
る圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体流
入側にパイロット弁座10を配置して成ることを特徴と
するものである。
る圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体流
入側にパイロット弁座10を配置して成ることを特徴と
するものである。
また、第2の圧力室15′と第1の圧力室15とを連通
ずる圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体
吐出側にパイロット弁座10を配置して成ることを特徴
とするものである。
ずる圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体
吐出側にパイロット弁座10を配置して成ることを特徴
とするものである。
また、ソレノイド4は内部に配した永久磁石21と復帰
ばね22にてプランジャー16を上方向に吸引または下
方向に押し下げ保持できる自己保持型のソレノイド4で
あることを特徴とするものである。
ばね22にてプランジャー16を上方向に吸引または下
方向に押し下げ保持できる自己保持型のソレノイド4で
あることを特徴とするものである。
また、パイロットダイヤフラム弁17のソレノイド4側
に形成される第2の圧力室15′と、この第2の圧力室
15′と主弁体9の下流側と連通ずる圧力導入管28′
を備えてパイロ・ント室14の流体吐出側にパイロット
弁座10を配置して成ることを特徴とするものである。
に形成される第2の圧力室15′と、この第2の圧力室
15′と主弁体9の下流側と連通ずる圧力導入管28′
を備えてパイロ・ント室14の流体吐出側にパイロット
弁座10を配置して成ることを特徴とするものである。
また、第2の圧力室15′と第1の圧力室15とを連通
ずる圧力導入管28′を備え、パイロ・ント室14の流
体流入側にパイロット弁座10を配置して成ることを特
徴とするものである。
ずる圧力導入管28′を備え、パイロ・ント室14の流
体流入側にパイロット弁座10を配置して成ることを特
徴とするものである。
[作用]
このように、−主弁体9によって仕切られと共に、オリ
フィス31を通じて主弁体9の上流側に連通している第
1の圧力室15と、この第1の圧力室15と主弁体9の
吐水側とを連通させている連通管11と、ソレノイド4
の駆動力にて連通管11の開閉をおこなうパイロット弁
座10と、このパイロット弁座10を内装するパイロッ
ト室14を備え、前記パイロット弁座10の開閉をおこ
なうと共に前記パイロット室14をソレノイド4側とパ
イロット弁座10側に隔てるパイロ・ソトダイヤフラム
弁17を備えることによって、流れて来る流体が従来の
ようにソレノイド4のプランジャー16R?ガイドバイ
ブに接触しないため、流体中の不純物が付着・堆積する
ことがないようにしたものである。
フィス31を通じて主弁体9の上流側に連通している第
1の圧力室15と、この第1の圧力室15と主弁体9の
吐水側とを連通させている連通管11と、ソレノイド4
の駆動力にて連通管11の開閉をおこなうパイロット弁
座10と、このパイロット弁座10を内装するパイロッ
ト室14を備え、前記パイロット弁座10の開閉をおこ
なうと共に前記パイロット室14をソレノイド4側とパ
イロット弁座10側に隔てるパイロ・ソトダイヤフラム
弁17を備えることによって、流れて来る流体が従来の
ようにソレノイド4のプランジャー16R?ガイドバイ
ブに接触しないため、流体中の不純物が付着・堆積する
ことがないようにしたものである。
また、パイロットダイヤフラム弁17のソレノイド4側
に形成される第2の圧力室15′を備え、この第2の圧
力室15′は密閉されていることによっ□て、外部から
の不純物が一切付着しない。
に形成される第2の圧力室15′を備え、この第2の圧
力室15′は密閉されていることによっ□て、外部から
の不純物が一切付着しない。
また、第2の圧力室15′は大気圧に開放されることに
よって、プランジャー16の動きがスムーズになる。
よって、プランジャー16の動きがスムーズになる。
また、第2の圧力室15と主弁体9の下流側と連通ずる
圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体流入
側にパイロット弁座10を配置されることによって、パ
イロットダイヤフラム弁17の上下圧力が同圧となり、
パイロットダイヤフラム弁17が微少な駆動力でも容易
に作動できるようになる。
圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体流入
側にパイロット弁座10を配置されることによって、パ
イロットダイヤフラム弁17の上下圧力が同圧となり、
パイロットダイヤフラム弁17が微少な駆動力でも容易
に作動できるようになる。
また、第2の圧力室15′と第1の圧力室15とを連通
ずる圧力導入管28″を備え、パイロット室14の流体
吐出側にパイロット弁座10を配置することによって、
パイロットダイヤフラム弁17の上下圧が常に同圧とな
り、パイロットダイヤフラム弁17が微少な駆動力でも
容易に作動できるようになる。
ずる圧力導入管28″を備え、パイロット室14の流体
吐出側にパイロット弁座10を配置することによって、
パイロットダイヤフラム弁17の上下圧が常に同圧とな
り、パイロットダイヤフラム弁17が微少な駆動力でも
容易に作動できるようになる。
また、ソレノイド4は内部に配した永久磁石21と復帰
ばね22にてプランジャー16を上方向に吸引または下
方向に押し下げ保持できる自己保持型のソレノイド4と
して構成されることによって、電磁弁を駆動時のみ通電
するだけで開閉操作と開閉状態の保持ができ、省電力か
つ小型化でるのである。
ばね22にてプランジャー16を上方向に吸引または下
方向に押し下げ保持できる自己保持型のソレノイド4と
して構成されることによって、電磁弁を駆動時のみ通電
するだけで開閉操作と開閉状態の保持ができ、省電力か
つ小型化でるのである。
また、パイロットダイヤフラム弁17のソレノイド4側
に形成される第2の圧力室15′と、この第2の圧力室
15′と主弁体9の下流側と連通ずる圧力導入管28′
を備えてパイロット室14の流体吐出側にパイロット弁
座10を配置されるので、パイロットダイヤフラム弁1
7の上下圧力が常に同圧となり、自己保持型のソレノイ
ド4のように微少な駆動力でパイロットダイヤフラム弁
17を容易に作動できる。
に形成される第2の圧力室15′と、この第2の圧力室
15′と主弁体9の下流側と連通ずる圧力導入管28′
を備えてパイロット室14の流体吐出側にパイロット弁
座10を配置されるので、パイロットダイヤフラム弁1
7の上下圧力が常に同圧となり、自己保持型のソレノイ
ド4のように微少な駆動力でパイロットダイヤフラム弁
17を容易に作動できる。
また、第2の圧力室15′と第1の圧力室15とを連通
ずる圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体
流入側にパイロット弁座10を配置されることで、パイ
ロットダイヤフラム弁17の上下圧力が常に同圧となり
、自己保持型のソレノイド4のような微少な駆動力でも
パイロットダイヤフラム弁17を容易に作動できるよう
になる[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する第1図な
いし第3図は本発明の第1実施例を示していて、このパ
イロット式電磁弁Aは、主弁体9と筒形状の弁座18の
外周の給水側5aに連通した給水口5および吐水口6と
主弁体9の開閉の駆動制御をおこなうソレノイド4とが
具備された構造となっている。給水口5より通水された
水は、弁座18の内側を通って吐水口6へ流れる構造と
なっている。主弁体9は周縁が固定されたダイヤフラム
9′と一体となり、主弁体9の中央部の下面が吐水側6
aと対向し、主弁体9の周縁の下面が給水側5aと対向
している。
ずる圧力導入管28′を備え、パイロット室14の流体
流入側にパイロット弁座10を配置されることで、パイ
ロットダイヤフラム弁17の上下圧力が常に同圧となり
、自己保持型のソレノイド4のような微少な駆動力でも
パイロットダイヤフラム弁17を容易に作動できるよう
になる[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する第1図な
いし第3図は本発明の第1実施例を示していて、このパ
イロット式電磁弁Aは、主弁体9と筒形状の弁座18の
外周の給水側5aに連通した給水口5および吐水口6と
主弁体9の開閉の駆動制御をおこなうソレノイド4とが
具備された構造となっている。給水口5より通水された
水は、弁座18の内側を通って吐水口6へ流れる構造と
なっている。主弁体9は周縁が固定されたダイヤフラム
9′と一体となり、主弁体9の中央部の下面が吐水側6
aと対向し、主弁体9の周縁の下面が給水側5aと対向
している。
主弁体9の上方には、主弁体9の周縁に形成されたオリ
フィス管のオリフィス31にて給水側5aと連通する第
1の圧力室15が設けられているまた、第1の圧力室1
5は、連通管32にてパイロット室14と連通している
。パイロット室14は、蓋3に設けたパイロット弁座1
0とパツキン12を介して弁本体2に設けた連中管11
にて吐水口6aと連通している。
フィス管のオリフィス31にて給水側5aと連通する第
1の圧力室15が設けられているまた、第1の圧力室1
5は、連通管32にてパイロット室14と連通している
。パイロット室14は、蓋3に設けたパイロット弁座1
0とパツキン12を介して弁本体2に設けた連中管11
にて吐水口6aと連通している。
パイロット室14の上方には、蓋3に設けられた雌ねじ
にねじ込んでソレノイド4がパイロットダイヤフラム弁
17を介してパイロット室14に取り付けられている。
にねじ込んでソレノイド4がパイロットダイヤフラム弁
17を介してパイロット室14に取り付けられている。
ソレノイド4はコイル19と、棒状のピストンとなるプ
ランジャー16と、復帰ばね22とにより構成されてい
る。
ランジャー16と、復帰ばね22とにより構成されてい
る。
ソレノイド4内のプランジャー16が下がり、パイロッ
トダイヤフラム弁17が押されパイロット弁座10を閉
じているときは、第1の圧力室15はオリフィス31、
連通管32にて連通されているので、その圧力は給水側
5aの圧力と同圧となり、主弁体9はダイヤフラム9′
の弾性により降下して弁座18に接して管路を閉じてい
る。
トダイヤフラム弁17が押されパイロット弁座10を閉
じているときは、第1の圧力室15はオリフィス31、
連通管32にて連通されているので、その圧力は給水側
5aの圧力と同圧となり、主弁体9はダイヤフラム9′
の弾性により降下して弁座18に接して管路を閉じてい
る。
また、プランジャー16が上昇しプランジャー16に接
続されているパイロットダイヤフラム弁17も上昇する
とパイロット弁座10が開き、第1の圧力室15の圧力
が吐水側6aの圧力と同圧となって、給水側5aの圧力
より低くなるため、主弁体9が給水側5aの圧力に押さ
れて上昇し、管路を開ける。
続されているパイロットダイヤフラム弁17も上昇する
とパイロット弁座10が開き、第1の圧力室15の圧力
が吐水側6aの圧力と同圧となって、給水側5aの圧力
より低くなるため、主弁体9が給水側5aの圧力に押さ
れて上昇し、管路を開ける。
パイロット弁座10を開き主弁体9を上昇させ、管路を
開いた状態の時は流体の主流は管路を流れるが、一部の
流体はオリフィス31を通じて第1の圧力室15内を流
れ、パイロ・ント室14からパイロット弁座10を通っ
て連通管11より吐水側6aに流れる。
開いた状態の時は流体の主流は管路を流れるが、一部の
流体はオリフィス31を通じて第1の圧力室15内を流
れ、パイロ・ント室14からパイロット弁座10を通っ
て連通管11より吐水側6aに流れる。
そのときパイロットダイヤフラム弁17により、1北の
一部の流体がソレノイド4と接触しない構造となってい
るため、流体中の不純物〈鉄分、カルシウム等々)が付
着・堆積しないようになる、これによって、プランジャ
ー16の固着が防止でき、長期信頼性が得られる。
一部の流体がソレノイド4と接触しない構造となってい
るため、流体中の不純物〈鉄分、カルシウム等々)が付
着・堆積しないようになる、これによって、プランジャ
ー16の固着が防止でき、長期信頼性が得られる。
また、パイロットダイヤフラム弁17とソレノイド4と
の間には第2の圧力室15′が構成される。この第2の
圧力室15′は密閉された状態にあり、外からのごみ等
が侵入してこないので、半永久的にプランジャー16の
作動が保証でき、更に長期信頼性が得られる。
の間には第2の圧力室15′が構成される。この第2の
圧力室15′は密閉された状態にあり、外からのごみ等
が侵入してこないので、半永久的にプランジャー16の
作動が保証でき、更に長期信頼性が得られる。
第4図は第2実施例を示していて、プランジャ−16を
移動させる室内を第2の圧力室15′として形成し、こ
の第2の圧力室15′は吸気管29により外部と連通さ
れて常に大気圧と同圧に保たれるようにしたものである
。このように第2の圧力室15′が大気に連通していて
、パイロットダイヤフラム弁17の背圧も常に一定であ
る。プランジャー16の駆動力とこの背圧により、パイ
ロットダイヤフラム弁17を上下に作動させる力が得ら
れ、結果的にプランジャー16の駆動力を少なくでき、
したがってソレノイド4を更に小型化することが可能と
なる。(ただし、流体圧力が低い場合にのみ可能、) 第5図は第3実施例を示していて、第2の圧力室15′
は主弁体9の下流側の吐水側6aと連通する圧力導入管
28を備え、またパイロット弁座10がパイロット室1
4の流体流入側に配置されている。従って、第2の圧力
室15′とパイロット室14は圧力導入管28及び連通
管11を介して常に同圧となり、つまりその間に構成さ
れるパイロットダイヤフラム弁17の上下圧力が同圧と
なるため、その上下作動が非常にスムーズにおこなえる
ようになる。尚、その時、流体が第2の圧力室15′に
侵入していくが、パイロットダイヤフラム弁17の動作
ストローク分だけしか侵入してこないので、不純物の付
着・堆積は促進されず問題ない。
移動させる室内を第2の圧力室15′として形成し、こ
の第2の圧力室15′は吸気管29により外部と連通さ
れて常に大気圧と同圧に保たれるようにしたものである
。このように第2の圧力室15′が大気に連通していて
、パイロットダイヤフラム弁17の背圧も常に一定であ
る。プランジャー16の駆動力とこの背圧により、パイ
ロットダイヤフラム弁17を上下に作動させる力が得ら
れ、結果的にプランジャー16の駆動力を少なくでき、
したがってソレノイド4を更に小型化することが可能と
なる。(ただし、流体圧力が低い場合にのみ可能、) 第5図は第3実施例を示していて、第2の圧力室15′
は主弁体9の下流側の吐水側6aと連通する圧力導入管
28を備え、またパイロット弁座10がパイロット室1
4の流体流入側に配置されている。従って、第2の圧力
室15′とパイロット室14は圧力導入管28及び連通
管11を介して常に同圧となり、つまりその間に構成さ
れるパイロットダイヤフラム弁17の上下圧力が同圧と
なるため、その上下作動が非常にスムーズにおこなえる
ようになる。尚、その時、流体が第2の圧力室15′に
侵入していくが、パイロットダイヤフラム弁17の動作
ストローク分だけしか侵入してこないので、不純物の付
着・堆積は促進されず問題ない。
第6図は第4実施例を示していて、第2の圧力室15′
は第1の圧力室15と連通ずる圧力導入管28′を備え
、またパイロット弁座10がパイロット室14の流体吐
出側に配置されている。従って、第2の圧力室15′と
パイロット室14は圧力導入管28及び連通管11を介
して常に同圧となり、つまりその間に構成されるパイロ
ットダイヤフラム弁17の上下圧力が同圧となるため、
その上下作動が非常にスムーズにおこなえるようになる
。尚、その時、流体が第2の圧力室15′に侵入してく
るが、パイロットダイヤフラム弁17の動作ストローク
分だけしか侵入してこないので、不純物の付着・堆積は
促進されず問題ない。
は第1の圧力室15と連通ずる圧力導入管28′を備え
、またパイロット弁座10がパイロット室14の流体吐
出側に配置されている。従って、第2の圧力室15′と
パイロット室14は圧力導入管28及び連通管11を介
して常に同圧となり、つまりその間に構成されるパイロ
ットダイヤフラム弁17の上下圧力が同圧となるため、
その上下作動が非常にスムーズにおこなえるようになる
。尚、その時、流体が第2の圧力室15′に侵入してく
るが、パイロットダイヤフラム弁17の動作ストローク
分だけしか侵入してこないので、不純物の付着・堆積は
促進されず問題ない。
第7図は第5実施例を示していて、そのソレノイド4を
自己保持型に構成したものである。すなわち、ソレノイ
ド4の構造は、プランジャー16が上昇するようにコイ
ル19に通電された場合、上昇したプランジャー16は
永久磁石21にて磁化された鉄芯23に吸着され、通電
を止めてもパイロット弁座lOは開いた状態を保ち、管
路は開いた状態を維持するものである。逆に、コイル1
9の通電にてプランジャー16を引き上げるように磁力
を発生させると、鉄芯23よりプランジャー16は璽脱
し、復帰ばね22の付勢によりコイル19への通電を止
めても7ランジヤー16はソレノイド4より飛び出した
状態を維持するものである。このような自己保持型のソ
レノイド4を備えることによりプランジャー16は小さ
いストロークで電磁弁の開閉ができ、ソレノイド4がコ
ンパクトになり、またその結果、低電圧で作動し、さら
に永久磁石21を上方に保持しているので、電磁弁の駆
動時のみ通電するだけでよく、省エネルギーで、かつ、
安全性の高い電磁弁となる。この第5実施例においては
、上記自己保持型のソレノイド4を備えるとともに第5
図で開示した実施例と同等の構成となっているため、自
己保持型のソレノイド4の利点を有すると同時に自己保
持型のソレノイド4のようなプランジャー16の駆動力
が弱いソレノイド4でも作動が非常にスムーズにおこな
えるようになる。
自己保持型に構成したものである。すなわち、ソレノイ
ド4の構造は、プランジャー16が上昇するようにコイ
ル19に通電された場合、上昇したプランジャー16は
永久磁石21にて磁化された鉄芯23に吸着され、通電
を止めてもパイロット弁座lOは開いた状態を保ち、管
路は開いた状態を維持するものである。逆に、コイル1
9の通電にてプランジャー16を引き上げるように磁力
を発生させると、鉄芯23よりプランジャー16は璽脱
し、復帰ばね22の付勢によりコイル19への通電を止
めても7ランジヤー16はソレノイド4より飛び出した
状態を維持するものである。このような自己保持型のソ
レノイド4を備えることによりプランジャー16は小さ
いストロークで電磁弁の開閉ができ、ソレノイド4がコ
ンパクトになり、またその結果、低電圧で作動し、さら
に永久磁石21を上方に保持しているので、電磁弁の駆
動時のみ通電するだけでよく、省エネルギーで、かつ、
安全性の高い電磁弁となる。この第5実施例においては
、上記自己保持型のソレノイド4を備えるとともに第5
図で開示した実施例と同等の構成となっているため、自
己保持型のソレノイド4の利点を有すると同時に自己保
持型のソレノイド4のようなプランジャー16の駆動力
が弱いソレノイド4でも作動が非常にスムーズにおこな
えるようになる。
第8図は第6実施例を示し、上言己自己保持型のソレノ
イド4備えるとともに第6図で示した実施例と同等の構
成となっているため、自己保持型のソレノイド4の利点
を有すると同時に自己保持型のソレノイド4のようなプ
ランジャー16の駆動力が弱いソレノイド4でも作動が
非常にスムーズにおこなえるようになる。
イド4備えるとともに第6図で示した実施例と同等の構
成となっているため、自己保持型のソレノイド4の利点
を有すると同時に自己保持型のソレノイド4のようなプ
ランジャー16の駆動力が弱いソレノイド4でも作動が
非常にスムーズにおこなえるようになる。
そして以上述べた全ての実施例においては、給水人口5
と吐水口6は略直交する方向に配置されているが、その
配置位置については特に限定するものではなく、種々設
計変更可能である。
と吐水口6は略直交する方向に配置されているが、その
配置位置については特に限定するものではなく、種々設
計変更可能である。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、主弁体によって仕切られと共に
、オリフィスを通じて主弁体の上流側に連通している第
1の圧力室と、この第1の圧力室と主弁体の吐水側とを
連通させている連通管と、ソレノイドの駆動力にて連通
管の開閉をおこなうパイロット弁座と、このパイロット
弁座を内装するパイロット室を備え、前記パイロット弁
座の開閉をおこなうと共に前記パイロット室をソレノイ
ド側とパイロット弁座側に隔てるパイロットダイヤフラ
ム弁を備えているから、流れて来る流体が従来のように
ソレノイドのプランジャーやガイドバイブに接触しない
ため、流体中の不純物が付着・堆積することがなく、こ
れによって、プランジャーの固着が防止でき、長期信頼
性を得ることができるという利点がある。
、オリフィスを通じて主弁体の上流側に連通している第
1の圧力室と、この第1の圧力室と主弁体の吐水側とを
連通させている連通管と、ソレノイドの駆動力にて連通
管の開閉をおこなうパイロット弁座と、このパイロット
弁座を内装するパイロット室を備え、前記パイロット弁
座の開閉をおこなうと共に前記パイロット室をソレノイ
ド側とパイロット弁座側に隔てるパイロットダイヤフラ
ム弁を備えているから、流れて来る流体が従来のように
ソレノイドのプランジャーやガイドバイブに接触しない
ため、流体中の不純物が付着・堆積することがなく、こ
れによって、プランジャーの固着が防止でき、長期信頼
性を得ることができるという利点がある。
また、パイロットダイヤフラム弁のソレノイド側に形成
される第2の圧力室を備え、この第2の圧力室は密閉さ
れているから、外部からの不純物が一切付着せず更に長
期信頼性が得られるという利点がある。
される第2の圧力室を備え、この第2の圧力室は密閉さ
れているから、外部からの不純物が一切付着せず更に長
期信頼性が得られるという利点がある。
また、第2の圧力室は大気圧に開放されるから、プラン
ジャーの動きがスムーズになりプランジャーの駆動力を
少なくでき、従ってソレノイドの小型化が可能となり、
またその設置に大きなスペースを必要としないという利
点がある。
ジャーの動きがスムーズになりプランジャーの駆動力を
少なくでき、従ってソレノイドの小型化が可能となり、
またその設置に大きなスペースを必要としないという利
点がある。
また、第2の圧力室と主弁体の下流側と連通ずる圧力導
入管を備え、パイロット室の流体流入側にパイロット弁
座を配置されるので、パイロ・ソトダイヤフラム弁の上
下圧力が同圧となり、パイロットダイヤフラム弁が微少
な駆動力でも容易に作動できるようになる。従ってソレ
ノイドを小型化でき、またその設置に大きなスペースを
必要としないという利点がある。
入管を備え、パイロット室の流体流入側にパイロット弁
座を配置されるので、パイロ・ソトダイヤフラム弁の上
下圧力が同圧となり、パイロットダイヤフラム弁が微少
な駆動力でも容易に作動できるようになる。従ってソレ
ノイドを小型化でき、またその設置に大きなスペースを
必要としないという利点がある。
また、第2の圧力室と第1の圧力室とを連通ずる圧力導
入管を備え、パイロット室の流体吐出側にパイロット弁
座を配置するから、パイロットダイヤフラム弁の上下圧
が常に同圧となり、パイロットダイヤフラム弁が微少な
駆動力でも容易に作動できるようになる。従ってソレノ
イドを小型化でき、またその設置に大きなスペースを必
要としないという利点がある。
入管を備え、パイロット室の流体吐出側にパイロット弁
座を配置するから、パイロットダイヤフラム弁の上下圧
が常に同圧となり、パイロットダイヤフラム弁が微少な
駆動力でも容易に作動できるようになる。従ってソレノ
イドを小型化でき、またその設置に大きなスペースを必
要としないという利点がある。
また、ソレノイドは内部に配した永久磁石と復帰ばねに
てプランジャーを上方向に吸引または下方向に押し下げ
保持できる自己保持型のソレノイドとして構成されてい
るので、電磁弁を駆動時のみ通電するだけで開閉操作と
開閉状態の保持ができ、省電力かつ安全性を高めること
ができるという利点がある。
てプランジャーを上方向に吸引または下方向に押し下げ
保持できる自己保持型のソレノイドとして構成されてい
るので、電磁弁を駆動時のみ通電するだけで開閉操作と
開閉状態の保持ができ、省電力かつ安全性を高めること
ができるという利点がある。
また、パイロットダイヤフラム弁のソレノイド側に形成
される第2の圧力室と、この第2の圧力室と主弁体の下
流側と連通ずる圧力導入管を備えてパイロット室の流体
吐出側にパイロット弁座を配置されるので、パイロット
ダイヤフラム弁の上下圧力が常に同圧となり、自己保持
型のソレノイドのように微少な駆動力でパイロットダイ
ヤフラム弁を容易に作動できという利点がある。
される第2の圧力室と、この第2の圧力室と主弁体の下
流側と連通ずる圧力導入管を備えてパイロット室の流体
吐出側にパイロット弁座を配置されるので、パイロット
ダイヤフラム弁の上下圧力が常に同圧となり、自己保持
型のソレノイドのように微少な駆動力でパイロットダイ
ヤフラム弁を容易に作動できという利点がある。
また、第2の圧力室と第1の圧力室とを連通ずる圧力導
入管を備え、パイロット室の流体流入側にパイロット弁
座を配置されることで、パイロットダイヤフラム弁の上
下圧力が常に同圧となり、自己保持型のソレノイドのよ
うな微少な駆動力でもパイロットダイヤフラム弁を容易
に作動できるという利点がある。
入管を備え、パイロット室の流体流入側にパイロット弁
座を配置されることで、パイロットダイヤフラム弁の上
下圧力が常に同圧となり、自己保持型のソレノイドのよ
うな微少な駆動力でもパイロットダイヤフラム弁を容易
に作動できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2区は同上のソ
レノイド及び蓋を外した平面図、第3図は同上の断面図
、第4図は同上の第2実施例の断面図、第5図は同上の
第3実施例の断面図、第6図は同上の第4実施例の断面
図、第7図は同上の第5実施例の断面図、第8図は同上
の第6実施例の断面図、第9図は従来例の断面図である
。 2・・・弁主体、4・・ソレノイド、9・・・主弁体、
10・・・パイロット弁座、11・・連通管、14・・
・パイロット室、15・・・第1の圧力室、16・・・
プランジャー、17・・・パイロットダイヤフラム弁、
31・・・オリフィス。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第 図 第2図 4・・・ツレメイド 9・・・主弁体 ]0・・・パイロット弁座 11・・・連通管 14・・・パイロット室 15・・・第1の圧力室 16・・・プランジャー 17・・・パイロットダイヤフラム弁 31・・・オリフィス 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書 自 発) 平成3年1月19日 平成2年特許願第245311号 2゜ 発明の名称 パイロット式電磁弁 4゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府門真市大字門真1048番地名称 (58
3)松下電工株式会社 代表者三好俊夫
レノイド及び蓋を外した平面図、第3図は同上の断面図
、第4図は同上の第2実施例の断面図、第5図は同上の
第3実施例の断面図、第6図は同上の第4実施例の断面
図、第7図は同上の第5実施例の断面図、第8図は同上
の第6実施例の断面図、第9図は従来例の断面図である
。 2・・・弁主体、4・・ソレノイド、9・・・主弁体、
10・・・パイロット弁座、11・・連通管、14・・
・パイロット室、15・・・第1の圧力室、16・・・
プランジャー、17・・・パイロットダイヤフラム弁、
31・・・オリフィス。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第 図 第2図 4・・・ツレメイド 9・・・主弁体 ]0・・・パイロット弁座 11・・・連通管 14・・・パイロット室 15・・・第1の圧力室 16・・・プランジャー 17・・・パイロットダイヤフラム弁 31・・・オリフィス 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書 自 発) 平成3年1月19日 平成2年特許願第245311号 2゜ 発明の名称 パイロット式電磁弁 4゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府門真市大字門真1048番地名称 (58
3)松下電工株式会社 代表者三好俊夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]主弁体によって仕切られと共に、オリフィスを通
じて主弁体の上流側に連通している第1の圧力室と、こ
の圧力室と主弁体の吐水側とを連通させている連通管と
、ソレノイドの駆動力にて連通管の開閉をおこなうパイ
ロット弁座と、このパイロット弁座を内装するパイロッ
ト室を備え、前記パイロット弁座の開閉をおこなうと共
に前記パイロット室をソレノイド側とパイロット弁座側
に隔てるパイロットダイヤフラム弁を備えて成ることを
特徴とするパイロット式電磁弁。 [2]パイロットダイヤフラム弁のソレノイド側に形成
される第2の圧力室を備え、この第2の圧力室は密閉さ
れていることを特徴とする請求項1記載のパイロット式
電磁弁。 [3]第2の圧力室は大気圧に開放されて成ることを特
徴とする請求項1記載のパイロット式電磁弁。 [4]第2の圧力室と主弁体の下流側と連通する圧力導
入管を備え、パイロット室の流体流入側にパイロット弁
座を配置して成ることを特徴とする請求項1記載のパイ
ロット式電磁弁。 [5]第2の圧力室と第1の圧力室とを連通する圧力導
入管を備え、パイロット室の流体吐出側にパイロット弁
座を配置して成ることを特徴とする請求項1記載のパイ
ロット式電磁弁。 [6]ソレノイドは内部に配した永久磁石と復帰ばねに
てプランジャーを上方向に吸引または下方向に押し下げ
保持できる自己保持型のソレノイドで成ることを特徴と
する請求項1記載のパイロット式電磁弁。 [7]パイロットダイヤフラム弁のソレノイド側に形成
される第2の圧力室と、この第2の圧力室と主弁体の下
流側と連通する圧力導入管を備えてパイロット室の流体
吐出側にパイロット弁座を配置して成ることを特徴とす
る請求項6記載のパイロット式電磁弁。 [8]第2の圧力室と第1の圧力室とを連通する圧力導
入管を備え、パイロット室の流体流入側にパイロット弁
座を配置して成ることを特徴とする請求項6記載のパイ
ロット式電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245311A JP2561748B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | パイロット式電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245311A JP2561748B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | パイロット式電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125377A true JPH04125377A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2561748B2 JP2561748B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=17131789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245311A Expired - Lifetime JP2561748B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | パイロット式電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561748B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102165174A (zh) * | 2008-08-26 | 2011-08-24 | 伊顿公司 | 先导式燃料箱蒸气隔离阀 |
| CN102691810A (zh) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | 株式会社不二工机 | 复合阀 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289371U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-08 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245311A patent/JP2561748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289371U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-08 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102165174A (zh) * | 2008-08-26 | 2011-08-24 | 伊顿公司 | 先导式燃料箱蒸气隔离阀 |
| JP2012500750A (ja) * | 2008-08-26 | 2012-01-12 | イートン コーポレーション | パイロット式燃料タンクの蒸気遮断弁 |
| US8931508B2 (en) | 2008-08-26 | 2015-01-13 | Eaton Corporation | Piloted fuel tank vapor isolation valve |
| CN102691810A (zh) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | 株式会社不二工机 | 复合阀 |
| JP2012202499A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Fuji Koki Corp | 複合弁 |
| CN102691810B (zh) * | 2011-03-25 | 2016-08-10 | 株式会社不二工机 | 复合阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561748B2 (ja) | 1996-12-11 |
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