JPH04125428A - 光センサの光軸合わせ具 - Google Patents
光センサの光軸合わせ具Info
- Publication number
- JPH04125428A JPH04125428A JP24680690A JP24680690A JPH04125428A JP H04125428 A JPH04125428 A JP H04125428A JP 24680690 A JP24680690 A JP 24680690A JP 24680690 A JP24680690 A JP 24680690A JP H04125428 A JPH04125428 A JP H04125428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- light
- holder
- incident
- beam splitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光センサの受光面が光センサの奥に配置さ
れている場合に、光センサの受光面の中心に光ビームを
垂直に導く光軸合わせ具についてのものである。
れている場合に、光センサの受光面の中心に光ビームを
垂直に導く光軸合わせ具についてのものである。
[従来の技術]
次に、光センサの構成を第4図により説明する。
第4図の8は入射口、9は検出器、9Aは受光面、】0
は光センサである。光センサ10は筒状に形成されてお
り、光パワーを正確に測定するため、外乱の影響がない
ように検出器9の受光面9Aが入射口8より奥に配置さ
れる。
は光センサである。光センサ10は筒状に形成されてお
り、光パワーを正確に測定するため、外乱の影響がない
ように検出器9の受光面9Aが入射口8より奥に配置さ
れる。
光ビームを検出器9の受光面9Aの中心に垂直に当てる
ため、光ビームが可視光の場合は、入射口8から検出器
9の受光面9Aをのぞき込み、光ビームが受光面9Aの
中心に垂直に当たっていることを確認する。また、光ビ
ームが可視光でない場合は、IRホスファ等を使用し、
入射口8の中心を光ビームが通過していることを確認し
、検出器9の出力が最大になる位置から受光面9Aの中
心を割り出している。
ため、光ビームが可視光の場合は、入射口8から検出器
9の受光面9Aをのぞき込み、光ビームが受光面9Aの
中心に垂直に当たっていることを確認する。また、光ビ
ームが可視光でない場合は、IRホスファ等を使用し、
入射口8の中心を光ビームが通過していることを確認し
、検出器9の出力が最大になる位置から受光面9Aの中
心を割り出している。
[発明が解決しようとする課題]
可視光の場合は、受光面9Aを直接のぞき込むため、光
ビームを遮ったり、反射光が目に入ることがある。また
、可視光でない場合は、中心を求めるために十字走査が
必要になり、時間がかかる。
ビームを遮ったり、反射光が目に入ることがある。また
、可視光でない場合は、中心を求めるために十字走査が
必要になり、時間がかかる。
この発明は、第4図の光センサ10の入射口8から中に
挿入されるホルダを採用し、ホルダ内にビームスプリッ
タとミラーを配置し、ビームスプリッタによる分岐光と
、ミラーによる反射光がビームスプリッタで分岐された
分岐光を検出することにより、光センサの光軸を合わせ
、光ビームを光センサ10の受光面9Aの中心に垂直に
入射させるようにするものである。
挿入されるホルダを採用し、ホルダ内にビームスプリッ
タとミラーを配置し、ビームスプリッタによる分岐光と
、ミラーによる反射光がビームスプリッタで分岐された
分岐光を検出することにより、光センサの光軸を合わせ
、光ビームを光センサ10の受光面9Aの中心に垂直に
入射させるようにするものである。
[11!題を解決するための手段]
この目的を達成するため、第1の発明では、光センサ1
0の入射口8に入れられる筒状のホルダ1と、ホルダ1
の端部1Aにあけられ、光ビーム]1が入射される入射
に12と、ホルダ1内に保持され、入射された光ビーム
11を分岐するビームスプリッタ3と、ホルダ1の側面
にあけられ、ビームスプリッタ3で分岐された光ビーム
12を通過させる出射口5Aと、ホルダ1内の端部1B
に配置され、ビームスプリッタ3を通過した光ビーム1
3を反射して光ビーム14にするミラー4と、ホルダ1
の側面にあけられ、ビームスプリッタ3で分岐された光
ビーム15を通過させる出射口5Bとを備える。
0の入射口8に入れられる筒状のホルダ1と、ホルダ1
の端部1Aにあけられ、光ビーム]1が入射される入射
に12と、ホルダ1内に保持され、入射された光ビーム
11を分岐するビームスプリッタ3と、ホルダ1の側面
にあけられ、ビームスプリッタ3で分岐された光ビーム
12を通過させる出射口5Aと、ホルダ1内の端部1B
に配置され、ビームスプリッタ3を通過した光ビーム1
3を反射して光ビーム14にするミラー4と、ホルダ1
の側面にあけられ、ビームスプリッタ3で分岐された光
ビーム15を通過させる出射口5Bとを備える。
第2の発明では、光センサ10の入射口8に入れられる
筒状のホルダ1と、ホルダ1の端部1Aにあけられ、光
ビーム11が入射される入射口2と、ホルダ1内に保持
され、入射された光ビーム11を分岐するビームスプリ
ッタ3と、ビームスプリッタ3で分岐された光ビーム1
2を通過させる出射口5Aと、光ビーム12を受光する
検出器6Aと、検出器6Aの出力を表示する指示器7A
と、ホルダ1内の端部1Bに配置され、ビームスプリッ
タ3を通過した光ビーム13を反射して光ビーム14に
するミラー4と、ビームスプリッタ3で分岐された光ビ
ーム15を通過させる出射口5Bと、光ビーム15を受
光する検出器6Bと、検出器6Bの出力を表示する指示
器7Bとを備える。
筒状のホルダ1と、ホルダ1の端部1Aにあけられ、光
ビーム11が入射される入射口2と、ホルダ1内に保持
され、入射された光ビーム11を分岐するビームスプリ
ッタ3と、ビームスプリッタ3で分岐された光ビーム1
2を通過させる出射口5Aと、光ビーム12を受光する
検出器6Aと、検出器6Aの出力を表示する指示器7A
と、ホルダ1内の端部1Bに配置され、ビームスプリッ
タ3を通過した光ビーム13を反射して光ビーム14に
するミラー4と、ビームスプリッタ3で分岐された光ビ
ーム15を通過させる出射口5Bと、光ビーム15を受
光する検出器6Bと、検出器6Bの出力を表示する指示
器7Bとを備える。
次に、この発明による光センサの光軸合わせ具の構成を
第1図により説明する。
第1図により説明する。
第1図の1はホルダ、2は入射口、3はビームスプリッ
タ、4はミラー 5Aと5Bは出射口、6Aと6Bは検
出器、7Aと7Bは指示器である。
タ、4はミラー 5Aと5Bは出射口、6Aと6Bは検
出器、7Aと7Bは指示器である。
ホルダ1は第4図の光センサ10の入射口8に−〇−
入れられるように筒状に形成される。ホルダ1の端部1
Aにあけられた入射口2からはホルダ1内に光ビーム1
1が入射される。ビームスプリッタ3はホルダ内に保持
され、入射された光ビーム11を分岐する。出射口5A
は、ホルダ1の側面にあけられ、ビームスプリッタ3で
分岐された光ビーム12を通過させる。検出器6Aは光
ビーム12を受光し、指示器7Aは検出器6Aの出力を
表示する。
Aにあけられた入射口2からはホルダ1内に光ビーム1
1が入射される。ビームスプリッタ3はホルダ内に保持
され、入射された光ビーム11を分岐する。出射口5A
は、ホルダ1の側面にあけられ、ビームスプリッタ3で
分岐された光ビーム12を通過させる。検出器6Aは光
ビーム12を受光し、指示器7Aは検出器6Aの出力を
表示する。
ホルダ1の端部1Bに配置されたミラー4はビームスプ
リッタ3を通過した光ビーム13を反射する。ミラー4
で反射された光ビーム14は再びビームスプリッタ3に
入り、ビームスプリッタ3で分岐され、光ビーム15と
なる。出射口5Bはホルダ1の側面にあけられ、光ビー
ム15を通過させる。検出器6Bは光ビーム15を受光
し、指示器7Bは検出器6Bの出力を表示する。
リッタ3を通過した光ビーム13を反射する。ミラー4
で反射された光ビーム14は再びビームスプリッタ3に
入り、ビームスプリッタ3で分岐され、光ビーム15と
なる。出射口5Bはホルダ1の側面にあけられ、光ビー
ム15を通過させる。検出器6Bは光ビーム15を受光
し、指示器7Bは検出器6Bの出力を表示する。
入射口2の位置は、ホルダ1を光センサ10の入射口8
に挿入しとき、光センサ10の検出器9の受光面9Aの
中心と同じになるようにし、入射口2の直径は、光ビー
ム11と同じか、または光ビーム11より少し小さく開
けられる。ビームスプリッタ3とミラー4は、光センサ
10の受光面9、と水平になるように配置される。出射
口5A・5Bの直径は、入射口2と同じにする。
に挿入しとき、光センサ10の検出器9の受光面9Aの
中心と同じになるようにし、入射口2の直径は、光ビー
ム11と同じか、または光ビーム11より少し小さく開
けられる。ビームスプリッタ3とミラー4は、光センサ
10の受光面9、と水平になるように配置される。出射
口5A・5Bの直径は、入射口2と同じにする。
光ビーム11が入射口2を通り、ミラー4に垂直に入射
している場合は、出射口5A・5Bにビームスプリッタ
3の分岐光12・15が入るので、検出器5A・5Bか
ら出力が取り出され、指示器7A・7Bで指示される。
している場合は、出射口5A・5Bにビームスプリッタ
3の分岐光12・15が入るので、検出器5A・5Bか
ら出力が取り出され、指示器7A・7Bで指示される。
[作用コ
次に、光ビーム11が入射口2から斜めに入射した場合
の状態を第2図により説明する。
の状態を第2図により説明する。
第2図では、出射口5Bに入る光ビーム15がないので
、検出器6Bの出力がなく、指示器7Bは動作しない。
、検出器6Bの出力がなく、指示器7Bは動作しない。
ビームスプリッタ3の分岐光12も出射口5Aで削られ
、光ビーム13がミラー4に垂直に入った場合よりも、
指示器7Aの指示が小さくなるので、指示器7A・7B
の指示値を確認すれば、光ビーム11がミラー4に垂直
に入つたかどうかを確認することができる。
、光ビーム13がミラー4に垂直に入った場合よりも、
指示器7Aの指示が小さくなるので、指示器7A・7B
の指示値を確認すれば、光ビーム11がミラー4に垂直
に入つたかどうかを確認することができる。
ホルダエの入射L12から入った光ビーム11がミラー
4に垂直に入ることが確認されたら、光センサ10から
ホルダ1を取り出し、光ビーム11を光センサ10の入
射口8に入射する。これにより、光センサ10の受光面
9Aの中心に垂直に光ビーム11を入射することができ
る。
4に垂直に入ることが確認されたら、光センサ10から
ホルダ1を取り出し、光ビーム11を光センサ10の入
射口8に入射する。これにより、光センサ10の受光面
9Aの中心に垂直に光ビーム11を入射することができ
る。
次に、第1図の外観図を第3図により説明する。
第3図のホルダ1を第4図の入射口8に挿入する。
第3図では検出器6A、指示器7Aが取り付けられてい
るが、光ビームが可視光の場合は、検出器6A・6B、
指示器7A・7Bは不要であり、出射口5A・513の
出射光から光ビーム11の状態を確認することができる
。
るが、光ビームが可視光の場合は、検出器6A・6B、
指示器7A・7Bは不要であり、出射口5A・513の
出射光から光ビーム11の状態を確認することができる
。
[発明の効果コ
この発明によれば、光センサの入射口から中に挿入され
るホルダを採用し、ホルダ内にビームスプリッタとミラ
ーを配置し、ビームスプリッタによる分岐光と、ミラー
による反射光がビームスプリッタで分岐された分岐光を
検出しているので、光センサの光軸を合わせることがで
き、光ビームを光センサの受光面の中心に垂直に入射さ
せることができる。
るホルダを採用し、ホルダ内にビームスプリッタとミラ
ーを配置し、ビームスプリッタによる分岐光と、ミラー
による反射光がビームスプリッタで分岐された分岐光を
検出しているので、光センサの光軸を合わせることがで
き、光ビームを光センサの受光面の中心に垂直に入射さ
せることができる。
また、検出器を使用するので、可視光でない場合も、可
視光と同じように調整することができ、反射光を直接見
る必要がないので、安全である。
視光と同じように調整することができ、反射光を直接見
る必要がないので、安全である。
第1図はこの発明による光センサの光軸合わせ具の構成
図、第2図は光ビーム11が入射口2から斜めに入射し
た場合の状態説明図、第3図は第1図の外観図、第4図
は光センサの構成図である。 1・・・・・・ホルダ、1A・1B・・・・・・ホルダ
1の端部、2・・・・・・入射口、3・・・・・・ビー
ムスプリッタ、4・・・・・・ミラー 5A・5B・・
・・・・出射口、6A・6B・・・・・・検出器、7A
・7B・・・・・・指示器、8・・・・・・入射口、9
・・・・・・検出器、9A・・・・・・受光面、10・
・・・・・光センサ。
図、第2図は光ビーム11が入射口2から斜めに入射し
た場合の状態説明図、第3図は第1図の外観図、第4図
は光センサの構成図である。 1・・・・・・ホルダ、1A・1B・・・・・・ホルダ
1の端部、2・・・・・・入射口、3・・・・・・ビー
ムスプリッタ、4・・・・・・ミラー 5A・5B・・
・・・・出射口、6A・6B・・・・・・検出器、7A
・7B・・・・・・指示器、8・・・・・・入射口、9
・・・・・・検出器、9A・・・・・・受光面、10・
・・・・・光センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光センサ(10)の入射口(8)に入れられる筒状
のホルダ(1)と、 ホルダ(1)の第1の端部(1A)にあけられ、第1の
光ビーム(11)が入射される入射口(2)と、 ホルダ(1)内に保持され、入射された第1の光ビーム
(11)を分岐するビームスプリッタ(3)と、 ホルダ(1)の側面にあけられ、ビームスプリッタ(3
)で分岐された第2の光ビーム(12)を通過させる第
1の出射口(5A)と、 ホルダ(1)内の第2の端部(1B)に配置され、ビー
ムスプリッタ(3)を通過した第3の光ビーム(13)
を反射して第4の光ビーム(14)にするミラー(4)
と、 ホルダ(1)の側面にあけられ、ビームスプリッタ(3
)で分岐された第5の光ビーム(15)を通過させる第
2の出射口(5B)とを備えることを特徴とする光セン
サの光軸合わせ具。 2、光センサ(10)の入射口(8)に入れられる筒状
のホルダ(1)と、 ホルダ(1)の第1の端部(1A)にあけられ、第1の
光ビーム(11)が入射される入射口(2)と、 ホルダ(1)内に保持され、入射された第1の光ビーム
(11)を分岐するビームスプリッタ(3)と、 ホルダ(1)の側面にあけられ、ビームスプリッタ(3
)で分岐された第2の光ビーム(12)を通過させる第
1の出射口(5A)と、 第2の光ビーム(12)を受光する第1の検出器(6A
)と、 第1の検出器(6A)の出力を表示する第1の指示器(
7A)と、 ホルダ(1)内の第2の端部(1B)に配置され、ビー
ムスプリッタ(3)を通過した第3の光ビーム(13)
を反射して第4の光ビーム(14)にするミラー(4)
と、 ホルダ(1)の側面にあけられ、ビームスプリッタ(3
)で分岐された第5の光ビーム(15)を通過させる第
2の出射口(5B)と、 第5の光ビーム(15)を受光する第2の検出器(6B
)と、 第2の検出器(6B)の出力を表示する第2の指示器(
7B)とを備えることを特徴とする光センサの光軸合わ
せ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24680690A JPH04125428A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 光センサの光軸合わせ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24680690A JPH04125428A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 光センサの光軸合わせ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125428A true JPH04125428A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17153960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24680690A Pending JPH04125428A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 光センサの光軸合わせ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103217794A (zh) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | 昆山思拓机器有限公司 | 扩束镜 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24680690A patent/JPH04125428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103217794A (zh) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | 昆山思拓机器有限公司 | 扩束镜 |
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