JPH0412546B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412546B2 JPH0412546B2 JP58218798A JP21879883A JPH0412546B2 JP H0412546 B2 JPH0412546 B2 JP H0412546B2 JP 58218798 A JP58218798 A JP 58218798A JP 21879883 A JP21879883 A JP 21879883A JP H0412546 B2 JPH0412546 B2 JP H0412546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank
- lower case
- spring
- door
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
- G11B23/0321—Containers for flat record carriers for rigid discs rigid cartridges for single discs
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、デイスクカートリツジに係り、特に
ドライブスピンドルを有するデイスクドライブ機
構に取りはずし可能に装填されるデイスクメモリ
カートリツジ、特に中・小型デイスクメモリカー
ドリツジに関する。
ドライブスピンドルを有するデイスクドライブ機
構に取りはずし可能に装填されるデイスクメモリ
カートリツジ、特に中・小型デイスクメモリカー
ドリツジに関する。
データ処理産業において使用されている従来の
多くのハードデイスクカートリツジはデイスクド
ライブ装置に取りはずし可能に取りつけられるよ
うに設計されている。この取りはずし可能なデイ
スクカートリツジは、一般的に、ハウジングと、
ハウジング内に設けられたハードすなわち硬質デ
イスクと、外部にあるドライブスピンドルにより
デイスクを回転するためのデイスクに結合した外
部にアクセス可能なハブと、カートリツジをデイ
スクドライブ装置に挿入した時読出し/書込みト
ランスデユーサにとつてカートリツジ内部への入
口となり通常は閉じているドア機構とを有してい
る。このドア機構は、デイスクカートリツジの内
部が汚れないように密封するのを助ける補助部材
を必要とし、このようにしないと、カートリツジ
の内部に容易にほこり等が侵入して、精密なデイ
スクのレコーデイング面を損なう恐れがある。
多くのハードデイスクカートリツジはデイスクド
ライブ装置に取りはずし可能に取りつけられるよ
うに設計されている。この取りはずし可能なデイ
スクカートリツジは、一般的に、ハウジングと、
ハウジング内に設けられたハードすなわち硬質デ
イスクと、外部にあるドライブスピンドルにより
デイスクを回転するためのデイスクに結合した外
部にアクセス可能なハブと、カートリツジをデイ
スクドライブ装置に挿入した時読出し/書込みト
ランスデユーサにとつてカートリツジ内部への入
口となり通常は閉じているドア機構とを有してい
る。このドア機構は、デイスクカートリツジの内
部が汚れないように密封するのを助ける補助部材
を必要とし、このようにしないと、カートリツジ
の内部に容易にほこり等が侵入して、精密なデイ
スクのレコーデイング面を損なう恐れがある。
このようなドア機構は、一般的には上部及び下
部カートリツジケース部分のアクセス端部に形成
された一対のスロツトすなわち溝に滑動可能に配
置されるドアスライドと、対向した上部及び下部
ケース部分の内面に形成された一対の有孔ボスに
回転可能に装着されたばね装荷クランクとを有し
ている。このドアスライドの一端には、一体形成
されたクレビスすなわちU状リンクが通常設けら
れ、クランクは、上記U状リンクのピンに嵌合す
る分岐作動端部を有し、取付スロツトに配置され
たドアスライドを適当な方向へ滑動させることに
より、ドアを開けるように引張つたり、また閉じ
るように押圧したりする。
部カートリツジケース部分のアクセス端部に形成
された一対のスロツトすなわち溝に滑動可能に配
置されるドアスライドと、対向した上部及び下部
ケース部分の内面に形成された一対の有孔ボスに
回転可能に装着されたばね装荷クランクとを有し
ている。このドアスライドの一端には、一体形成
されたクレビスすなわちU状リンクが通常設けら
れ、クランクは、上記U状リンクのピンに嵌合す
る分岐作動端部を有し、取付スロツトに配置され
たドアスライドを適当な方向へ滑動させることに
より、ドアを開けるように引張つたり、また閉じ
るように押圧したりする。
このクランクは、分岐アームに関してある角度
を成して配置された第2アームをさらに有してい
る。この第2アームは、クランク引込棒が開口に
挿入された時クランクがばね張力に抗して回転さ
せられてドアが解放されるような配置で、カート
リツジハウジングのアクセス壁面のアクセス開口
の後方に位置されている。上記クランク引込棒
は、デイスクドライブ装置内に固定され、かつカ
ートリツジをドライブ装置内に装填する時、アク
セス開口に自動的に挿入される。カートリツジを
ドライブ装置から取りはずすと、ばね張力により
クランクは反対方向に回転し、ドアは滑動して閉
じる。
を成して配置された第2アームをさらに有してい
る。この第2アームは、クランク引込棒が開口に
挿入された時クランクがばね張力に抗して回転さ
せられてドアが解放されるような配置で、カート
リツジハウジングのアクセス壁面のアクセス開口
の後方に位置されている。上記クランク引込棒
は、デイスクドライブ装置内に固定され、かつカ
ートリツジをドライブ装置内に装填する時、アク
セス開口に自動的に挿入される。カートリツジを
ドライブ装置から取りはずすと、ばね張力により
クランクは反対方向に回転し、ドアは滑動して閉
じる。
このようなドア機構は、各部材を製品に組立て
るのがいく分めんどうであるという欠点を有して
いる。特に、クランクの回動軸は、一般的には、
同じ軸方向長さの短い2つの一体成形ジヤーナル
から成り、各ジヤーナルを、上部及び下部ケース
部分の各有孔ボスに挿入しなければならない。従
つて、ジヤーナルを有孔ボスにはめるように2つ
のケース部分を整合するのに手間取ることがしば
しばあつた。また、下方クランク回動ジヤーナル
を挿入する前に、下方の有孔ボスのまわりでねじ
りばねを巻上げなければならず、このようなドア
機構の組立をさらにめんどうなものとしている。
なおこのジヤーナルは組立に際してクランクを傾
斜させてしまうことがよくあり、また下方クラン
ク回動ジヤーナルを挿入する間、引張ばねの一端
を保持するのが難かしく、ばねの自由端部がはず
れてうまうことがしばしばあつた。
るのがいく分めんどうであるという欠点を有して
いる。特に、クランクの回動軸は、一般的には、
同じ軸方向長さの短い2つの一体成形ジヤーナル
から成り、各ジヤーナルを、上部及び下部ケース
部分の各有孔ボスに挿入しなければならない。従
つて、ジヤーナルを有孔ボスにはめるように2つ
のケース部分を整合するのに手間取ることがしば
しばあつた。また、下方クランク回動ジヤーナル
を挿入する前に、下方の有孔ボスのまわりでねじ
りばねを巻上げなければならず、このようなドア
機構の組立をさらにめんどうなものとしている。
なおこのジヤーナルは組立に際してクランクを傾
斜させてしまうことがよくあり、また下方クラン
ク回動ジヤーナルを挿入する間、引張ばねの一端
を保持するのが難かしく、ばねの自由端部がはず
れてうまうことがしばしばあつた。
本発明は、上述したような欠点をなくし、組立
が簡単でしかも比較的構造が単純な、カートリツ
ジのドア機構を提供する。
が簡単でしかも比較的構造が単純な、カートリツ
ジのドア機構を提供する。
本発明におけるクランクは、回動軸しとて働く
同心的に配置された第1及び第2ジヤーナルを備
えた中央本体部分を有し、下方ジヤーナルは下方
ジヤーナルよりも比較的長い、軸方向長さを有し
ている。また、上部及び下部カートリツジケース
部分の内面に有孔ボス形成されており、下部ケー
ス部分の内面に形成された有孔ボスと、第1ジヤ
ーナルの長さに合うような比較的長い孔長を有し
ている。従つて、第1ジヤーナルをこれに対応す
る有孔ボスに挿入する時、これらの嵌合は、クラ
ンクの引張ばねの自由端から与えられたばね張力
が存在しているにもかかわらず、クランクピンに
対して非常に安定した垂直方向の整合をもたら
す。その結果、クランクを垂直方向に保持するこ
とができ、よつて上部有孔ボスを上方ジヤーナル
に比較的簡単に嵌合することができる。
同心的に配置された第1及び第2ジヤーナルを備
えた中央本体部分を有し、下方ジヤーナルは下方
ジヤーナルよりも比較的長い、軸方向長さを有し
ている。また、上部及び下部カートリツジケース
部分の内面に有孔ボス形成されており、下部ケー
ス部分の内面に形成された有孔ボスと、第1ジヤ
ーナルの長さに合うような比較的長い孔長を有し
ている。従つて、第1ジヤーナルをこれに対応す
る有孔ボスに挿入する時、これらの嵌合は、クラ
ンクの引張ばねの自由端から与えられたばね張力
が存在しているにもかかわらず、クランクピンに
対して非常に安定した垂直方向の整合をもたら
す。その結果、クランクを垂直方向に保持するこ
とができ、よつて上部有孔ボスを上方ジヤーナル
に比較的簡単に嵌合することができる。
また、本発明は、下部ケース部分の内面に、ク
ランクのジヤーナルボスに隣接してさらに別の有
孔ボスを有しており、さらに装置を組立てる際の
補助部材として、別の取りはずし可能ピンを有し
ている。
ランクのジヤーナルボスに隣接してさらに別の有
孔ボスを有しており、さらに装置を組立てる際の
補助部材として、別の取りはずし可能ピンを有し
ている。
本発明を内蔵したデイスクカートリツジの組立
工程は、ばねの一端を固定ケース停止部材に係合
させて、ばねを下部ケース部分の有孔ボスに先ず
配置し、その後、所定のばね張力が得られるまで
ばねを下部ケースの有孔ボスのまわりで巻上げ
る。
工程は、ばねの一端を固定ケース停止部材に係合
させて、ばねを下部ケース部分の有孔ボスに先ず
配置し、その後、所定のばね張力が得られるまで
ばねを下部ケースの有孔ボスのまわりで巻上げ
る。
次に、ピンを別の有孔ボスに挿入し、上記ばね
の自由端をこのピンに係合させ、ばねを伸張状態
で一時的に保持しておく。このようにすれば作業
者は、下方クランクジヤーナルをボスに挿入する
ため手を開けることができる。下方クランクジヤ
ーナルを有孔ボスに挿入した後、臨時ピンを別の
有孔ボスから取りはずし、ばねの自由端をクラン
クアームの一方に形成された停止部材に対して係
合させる。さらにドアスライドを適切な位置に配
置し、カバーを取りつけて組立てを完了する。
の自由端をこのピンに係合させ、ばねを伸張状態
で一時的に保持しておく。このようにすれば作業
者は、下方クランクジヤーナルをボスに挿入する
ため手を開けることができる。下方クランクジヤ
ーナルを有孔ボスに挿入した後、臨時ピンを別の
有孔ボスから取りはずし、ばねの自由端をクラン
クアームの一方に形成された停止部材に対して係
合させる。さらにドアスライドを適切な位置に配
置し、カバーを取りつけて組立てを完了する。
以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は、本発明を内蔵したデイスクカートリ
ツジアセンブリを示している。この図に示すよう
に、上部ケース11と下部ケース12とを有する
デイスクカートリツジハウジングは、レコーデイ
ングデイスク14と、上方デイスククランプ15
と、下方フランジ16とから成る硬質デイスクア
センブリを迄含している。デイスク14は、上方
デイスククランプ15の穴19を貫通し下方フラ
ンジのねじ孔20にねじ込まれる複数の締付ボル
ト18により、デイスククランプ15とフランジ
すなわちハブ16との間に固定されている。デイ
スクアセンブは、解除可能なフランジロツク機構
により、カートリツジハウジング内に保持されて
いる。このフランジロツク機構は、一対のレバー
プレート25(図面では一方しか示していない)
と、各レバープレート25に対するねじりばね2
6と、下方ケース12の内側面に形成された作動
装置とを有している。気流プレート22は、デイ
スクが回転している時、デイスクカートリツジ内
に外部の空気を送る。
ツジアセンブリを示している。この図に示すよう
に、上部ケース11と下部ケース12とを有する
デイスクカートリツジハウジングは、レコーデイ
ングデイスク14と、上方デイスククランプ15
と、下方フランジ16とから成る硬質デイスクア
センブリを迄含している。デイスク14は、上方
デイスククランプ15の穴19を貫通し下方フラ
ンジのねじ孔20にねじ込まれる複数の締付ボル
ト18により、デイスククランプ15とフランジ
すなわちハブ16との間に固定されている。デイ
スクアセンブは、解除可能なフランジロツク機構
により、カートリツジハウジング内に保持されて
いる。このフランジロツク機構は、一対のレバー
プレート25(図面では一方しか示していない)
と、各レバープレート25に対するねじりばね2
6と、下方ケース12の内側面に形成された作動
装置とを有している。気流プレート22は、デイ
スクが回転している時、デイスクカートリツジ内
に外部の空気を送る。
一対の嵌合有孔ボスが、それぞれ上方ケース1
1と下方ケース12のコーナ部分に設けられてお
り、これらボスは2つのケース11,12を組立
てた時、それらの軸が一致するように配置されて
いる。下方ケース12のボスは、第2図および第
5図に32で示されている。また各ケース11,
12は、ドアスライド部材38を収容するような
寸法の横方向に延びたスロツトすなわち溝を有し
ている。下方ケース12の溝は第2図に35で示
されている。このドアスライド部材38は、スラ
イド部材が開放位置にある時トランスデユーサの
アクセス開口と整合するようにスライド部材38
の長さに沿つて設けられた方形開口40を有して
いる。上記アクセス開口は、カートリツジの正面
のアクセス壁面43,44に形成されたU形開口
41,42により形成されている。アクセス壁面
43,44に形成された第2の一対のU形開口4
6,47は、ドアスライド部材38が開板位置に
移動した時、気流プレート22の口と流体連絡す
るように解放する空気流入通路を形成する。
1と下方ケース12のコーナ部分に設けられてお
り、これらボスは2つのケース11,12を組立
てた時、それらの軸が一致するように配置されて
いる。下方ケース12のボスは、第2図および第
5図に32で示されている。また各ケース11,
12は、ドアスライド部材38を収容するような
寸法の横方向に延びたスロツトすなわち溝を有し
ている。下方ケース12の溝は第2図に35で示
されている。このドアスライド部材38は、スラ
イド部材が開放位置にある時トランスデユーサの
アクセス開口と整合するようにスライド部材38
の長さに沿つて設けられた方形開口40を有して
いる。上記アクセス開口は、カートリツジの正面
のアクセス壁面43,44に形成されたU形開口
41,42により形成されている。アクセス壁面
43,44に形成された第2の一対のU形開口4
6,47は、ドアスライド部材38が開板位置に
移動した時、気流プレート22の口と流体連絡す
るように解放する空気流入通路を形成する。
また、第2図に示すように、ドアスライド部材
38の左端部には、ピン53により結合した一対
のフランジ51,52から成るクレビスすなわち
U形部材が設けられている。
38の左端部には、ピン53により結合した一対
のフランジ51,52から成るクレビスすなわち
U形部材が設けられている。
また、下方ケース12に別の有孔ボス55が形
成されている。
成されている。
ドアスライド部材38は、第5図に示すように
クランク部材60により作動される。この図に示
すように、クランク60は、下方ジヤーナル61
と上方ジヤーナル62を有している。下方ジヤー
ナル61の長さは、上方ジヤーナル62の長さよ
り長いので、ジヤーナル61を、ボス32に形成
された穴33に挿入した時、クランク60は縦方
向に安定している。
クランク部材60により作動される。この図に示
すように、クランク60は、下方ジヤーナル61
と上方ジヤーナル62を有している。下方ジヤー
ナル61の長さは、上方ジヤーナル62の長さよ
り長いので、ジヤーナル61を、ボス32に形成
された穴33に挿入した時、クランク60は縦方
向に安定している。
第2図乃至第4図に関して、ドアスライド動作
機構の組立について説明する。ねじりばね67を
ボス32のまわりに配置し、ばねの一端68を、
円形の強化壁面リブ70(第2図)により形成さ
れた衝合停止部材に当接させる。次に、ばね67
を第2図に示すように右巻き(時計方向)に巻上
げ、所定量のばね張力を得る。ばねを巻上げた後
臨時ピン72をボス55の穴56に挿入し、ばね
67の自由アーム69をピン72に係合させる
(第3図)。これにより、その後の組立を行なう時
ばね67を一時的に引張保持することができる。
機構の組立について説明する。ねじりばね67を
ボス32のまわりに配置し、ばねの一端68を、
円形の強化壁面リブ70(第2図)により形成さ
れた衝合停止部材に当接させる。次に、ばね67
を第2図に示すように右巻き(時計方向)に巻上
げ、所定量のばね張力を得る。ばねを巻上げた後
臨時ピン72をボス55の穴56に挿入し、ばね
67の自由アーム69をピン72に係合させる
(第3図)。これにより、その後の組立を行なう時
ばね67を一時的に引張保持することができる。
第4図において、ボス32に隣接してクランク
60を配置し、かつ、分岐端部64を図示のよう
にドアスライドのピン53を包囲する位置に配置
する。その後、第5図に示すような位置までジヤ
ーナル61を穴33に挿入し、次に臨時ピン72
を取りはずす。これにより、ばね67の上方アー
ム69は自由になり、クランクアーム64から下
に延びる停止部材75に係合する。これでドア作
動機構の組立は完了し、その後通常の方法でカー
トリツジアセンブリを仕上げればよい。
60を配置し、かつ、分岐端部64を図示のよう
にドアスライドのピン53を包囲する位置に配置
する。その後、第5図に示すような位置までジヤ
ーナル61を穴33に挿入し、次に臨時ピン72
を取りはずす。これにより、ばね67の上方アー
ム69は自由になり、クランクアーム64から下
に延びる停止部材75に係合する。これでドア作
動機構の組立は完了し、その後通常の方法でカー
トリツジアセンブリを仕上げればよい。
以上のように、本発明のドア作動機構は、特別
の技術を必要とすることなく、簡単に組立てがで
きる。特に、図示のように下方ジヤーナル61を
長く形成することにより、ばね67の上方アーム
69により偏位されても、クランク60は垂直方
向から傾くことはない。さらに、別のボス55を
設け、臨時ピン72を使用することにより、ばね
伸張工程及びクランク取付工程を非常に簡略化す
ることができる。
の技術を必要とすることなく、簡単に組立てがで
きる。特に、図示のように下方ジヤーナル61を
長く形成することにより、ばね67の上方アーム
69により偏位されても、クランク60は垂直方
向から傾くことはない。さらに、別のボス55を
設け、臨時ピン72を使用することにより、ばね
伸張工程及びクランク取付工程を非常に簡略化す
ることができる。
本発明について、実施例に基づいて説明してき
たが、本発明は、本発明の思想範囲で様々な改変
することができ、これら実施例に限定されるもの
ではない。
たが、本発明は、本発明の思想範囲で様々な改変
することができ、これら実施例に限定されるもの
ではない。
第1図は本発明の一実施例の分解図、第2図乃
至第4図は同実施例の組立を示す部分図、第5図
はクランクアームの構造及びばね位置を示し、第
4図の線5−5に沿つた断面図である。 11……上部ケース、12……下部ケース、1
4……レコーデイングデイスク、22……気流プ
レート、25……レバープレート、32,55…
…有孔ボス、38……ドアスライド部材、40…
…開口、51,52……フランジ、53……ピ
ン、60……クランク部材、61……下方ジヤー
ナル、62……上方ジヤーナル、64……クラン
クアーム、67……ねじりばね、72……臨時ピ
ン、75……停止部材。
至第4図は同実施例の組立を示す部分図、第5図
はクランクアームの構造及びばね位置を示し、第
4図の線5−5に沿つた断面図である。 11……上部ケース、12……下部ケース、1
4……レコーデイングデイスク、22……気流プ
レート、25……レバープレート、32,55…
…有孔ボス、38……ドアスライド部材、40…
…開口、51,52……フランジ、53……ピ
ン、60……クランク部材、61……下方ジヤー
ナル、62……上方ジヤーナル、64……クラン
クアーム、67……ねじりばね、72……臨時ピ
ン、75……停止部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセス端部に隣接して設けられたドアスラ
イド溝を備えた上部及び下部ケース部分を有する
デイスクカートリツジ用ドアスライド機構であつ
て、離間して対向した上記上部及び下部ケース部
分の各内面にそれぞれ形成された一対の有孔ボス
と;自由端部および作動端部を有し、上記スライ
ド溝に収容されたドアスライドと;回動軸として
働き同心的に配置された第1及び第2ジヤーナル
を備えた中央本体部分を有するクランクと;上記
下部ケース部分の上記ボスに支持され、かつ上記
上部及び下部ケース部分の一方により与えられた
固定基準部分および上記クランクの基準停止部材
とにより伸張保持されているねじりばねとを有
し、上記第1ジヤーナルは、上記第2ジヤーナル
よりも相対的に長い軸方向長さを有し、かつ、組
立に際し、上記下部ケースの上記ボスの孔部に挿
入されている時、上記クランクを垂直方向に支持
し、さらに上記クランクは、上記ドアスライドの
上記作動端部に係合した第1作動アームと、上記
第1作動アームに関してある角度を成して配置さ
れかつ関連部材により作動される時第1角度方向
に上記クランクを回動させる第2作動アームとを
有するデイスクカートリツジ用ドアスライド機
構。 2 特許請求の範囲第1項記載のドアスライド機
構において、上記基準停止部材は第1作動アーム
により担持されていることを特徴とするドアスラ
イド機構。 3 特許請求の範囲第1項記載のドアスライド機
構において、上記基準停止部材は、クランクの回
動軸と、上記第1作動アームの外側端部との間で
上記第1作動アームに設けられていることを特徴
とするドアスライド機構。 4 アクセス端部に隣接して設けられたドアスラ
イド溝を備えた、上部及び下部ケース部分と、離
間して対向した上記上部及び下部ケース部分の各
内面にそれぞれ形成された一対の有孔ボスと、上
記下部ケース部分の内側に形成された別の有孔ボ
スとを有するデイスクカートリツジ用ドアスライ
ド機構の組立方法であつて、上記組立方法はばね
の一端を上記下部ケースの停止部材に対して当接
させて上記ばねを上記下部ケースの有孔ボスのま
わりに設置する過程と;上記ばねが十分に伸張さ
れるまで上記ばねを上記下部ケースの上記有孔ボ
スの周囲で巻上げる過程と;ピンを上記別の有孔
ボスに挿入することにより、上記ばねの自由端部
を臨時的に保持する過程と;上記下部ケースの上
記有孔ボスにクランクの比較的長い下方ジヤーナ
ルを挿入しかつ上記溝に収容された上記ドアスラ
イドの作動端部に上記クランクの作動アームを係
合する過程と;上記ばねの自由端部を解除して上
記クランクの作動端部の停止部材に対して当接す
るように上記別の有孔ボスから上記ピンを取り除
く過程とから成るデイスクカートリツジ用ドアス
ライド機構の組立方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/443,770 US4559575A (en) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Removable disk cartridge with improved door operating mechanism |
| US443770 | 1982-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104756A JPS59104756A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0412546B2 true JPH0412546B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=23762127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218798A Granted JPS59104756A (ja) | 1982-11-22 | 1983-11-22 | デイスクカ−トリツジ用ドアスライド機構及びその組立方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559575A (ja) |
| EP (1) | EP0109668B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59104756A (ja) |
| CA (1) | CA1210502A (ja) |
| DE (1) | DE3378436D1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4717981A (en) * | 1983-08-04 | 1988-01-05 | Syquest Technology | Hard disc cartridge arrangement with an automatically activated door |
| JPS6166272A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Clarion Co Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| US4864452A (en) * | 1988-02-26 | 1989-09-05 | Syquest Technology | Removable cartridge with lockable access door |
| USD339798S (en) | 1991-06-28 | 1993-09-28 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge with a 21/2 inch form factor for a disk drive |
| USD342062S (en) | 1991-10-15 | 1993-12-07 | Syquest Technology, Inc. | 3-1/2 inch disk cartridge |
| US5253133A (en) * | 1992-01-03 | 1993-10-12 | Cct Inc. | Portable modular hard disk drive |
| USD350115S (en) | 1992-11-13 | 1994-08-30 | Syquest Technology, Inc. | Cartridge with a 1.8 inch form factor for a removable cartridge disk drive |
| US5440436A (en) * | 1992-11-13 | 1995-08-08 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge disk drive with a 1.8 inch form factor |
| US5671109A (en) * | 1995-06-07 | 1997-09-23 | Iomega Corporation | Disk drive cartridge door |
| WO1996041344A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Iomega Corporation | Disk cartridge anti-rattle mechanism |
| DE69501886T2 (de) * | 1995-06-07 | 1999-03-18 | Iomega Corp., Roy, Utah | Plattenkassette mit Antiklapperverfahren |
| JPH1166791A (ja) * | 1997-08-13 | 1999-03-09 | Sony Corp | ディスクカセット |
| US6147962A (en) * | 1997-11-26 | 2000-11-14 | Srinivasan; Thiruppathy | Data storage cartridge having a restraining mechanism |
| JPH11238334A (ja) * | 1997-12-18 | 1999-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テープカートリッジ |
| JP3695921B2 (ja) | 1997-12-22 | 2005-09-14 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカートリッジ |
| USD410644S (en) | 1998-05-12 | 1999-06-08 | Castlewood Systems, Inc. | Audio, video, and computer data cartridge |
| USD418828S (en) * | 1998-05-12 | 2000-01-11 | Castlewood Systems, Inc. | Element of an audio, video and computer data cartridge |
| USD424048S (en) * | 1998-05-12 | 2000-05-02 | Castlewood Systems, Inc. | Video and computer data cartridge |
| USD411533S (en) | 1998-05-12 | 1999-06-29 | Castlewood Systems, Inc. | Element of an audio video and computer data cartridge |
| US6141185A (en) | 1998-08-25 | 2000-10-31 | Iomega Corporation | Anti-rattle mechanism for cartridge |
| US6304476B1 (en) * | 2000-10-26 | 2001-10-16 | Sheng-Hsin Liao | Voltage transformer having a wire-winding mechanism |
| US6452821B1 (en) * | 2000-10-26 | 2002-09-17 | Sheng Hsin Liao | Voltage-transforming device having a wire-winding mechanism |
| JP4054236B2 (ja) * | 2002-08-30 | 2008-02-27 | 富士フイルム株式会社 | 記録テープカートリッジ |
| JP4656817B2 (ja) * | 2003-03-27 | 2011-03-23 | Tdk株式会社 | テープカートリッジ用ドア部材およびテープカートリッジ |
| US7077353B1 (en) * | 2003-11-05 | 2006-07-18 | Storage Technology Corporation | Tape cartridge with movable access door |
| US7317593B1 (en) | 2003-11-05 | 2008-01-08 | Storage Technology Corporation | Tape cartridge with pivotable access door |
| US6955319B1 (en) * | 2003-12-17 | 2005-10-18 | Storage Technology Corporation | Tape cartridge with access door |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3593327A (en) * | 1968-10-24 | 1971-07-13 | Singer Co | Memory-disc cartridge with loading mechanism |
| US4320430A (en) * | 1980-04-10 | 1982-03-16 | Memorex Mini Disc Drive Corporation | Recording disc cartridge closure mechanism |
| US4399480A (en) * | 1981-03-30 | 1983-08-16 | Disctron, Inc. | Head access door, opening mechanism and method of sealing |
| US4412260A (en) * | 1981-04-24 | 1983-10-25 | Magnetic Peripherals Inc. | Cartridge receiver mechanism |
| US4459628A (en) * | 1982-04-19 | 1984-07-10 | Cipher Data Products, Inc. | Disk cartridge |
-
1982
- 1982-11-22 US US06/443,770 patent/US4559575A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-11-15 CA CA000441193A patent/CA1210502A/en not_active Expired
- 1983-11-17 DE DE8383111519T patent/DE3378436D1/de not_active Expired
- 1983-11-17 EP EP83111519A patent/EP0109668B1/en not_active Expired
- 1983-11-22 JP JP58218798A patent/JPS59104756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0109668A2 (en) | 1984-05-30 |
| JPS59104756A (ja) | 1984-06-16 |
| EP0109668B1 (en) | 1988-11-09 |
| CA1210502A (en) | 1986-08-26 |
| EP0109668A3 (en) | 1985-09-11 |
| US4559575A (en) | 1985-12-17 |
| DE3378436D1 (en) | 1988-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4559575A (en) | Removable disk cartridge with improved door operating mechanism | |
| USRE34927E (en) | Magnetic tape cassette with tape protective closure and lock mechanism | |
| US4002238A (en) | Magnetic tape cartridge with removable spool | |
| JPH0444832B2 (ja) | ||
| US5436782A (en) | Magnetic-tape cassette and reel-locking device suitable for use in the magnetic-tape cassette | |
| JPH08240858A (ja) | スラストフィルムカートリッジの着脱装置及び方法 | |
| JPS6341664Y2 (ja) | ||
| JPS6349912Y2 (ja) | ||
| US6233401B1 (en) | Single-use camera and method of film loading | |
| JPH0115040Y2 (ja) | ||
| US5537280A (en) | Tape cassette | |
| JPS6336054B2 (ja) | ||
| JPS6323823Y2 (ja) | ||
| JPS6342321Y2 (ja) | ||
| JPS6312467Y2 (ja) | ||
| JPH10133057A (ja) | 光コネクタ挿抜治具 | |
| JPS6316064Y2 (ja) | ||
| JPS6324862Y2 (ja) | ||
| JPS6017112Y2 (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH0534752B2 (ja) | ||
| JPH0544944Y2 (ja) | ||
| JPS6316063Y2 (ja) | ||
| JP4322366B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JPS6016907Y2 (ja) | 鏡胴沈胴型カメラの遮光装置 | |
| JP2536537Y2 (ja) | 磁気テープカセット |