JPH0412548Y2 - - Google Patents

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JPH0412548Y2
JPH0412548Y2 JP2027587U JP2027587U JPH0412548Y2 JP H0412548 Y2 JPH0412548 Y2 JP H0412548Y2 JP 2027587 U JP2027587 U JP 2027587U JP 2027587 U JP2027587 U JP 2027587U JP H0412548 Y2 JPH0412548 Y2 JP H0412548Y2
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JP
Japan
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ice sculpture
ice
sculpture
mounting part
illumination
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JP2027587U
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は氷彫刻飾台に関し、特に光飾機能を備
えた氷彫刻飾台に関する。
[従来の技術] 従来の氷彫刻飾台は有底の台本体に照明室を設
け、この照明室内に複数の螢光灯を並列配置し、
前記照明室の上面開口部に透明アクリル板を設け
て氷彫刻載部を形成しており、前記氷彫刻載部上
に氷彫刻を載置させて前記螢光灯を点灯すること
により、その螢光灯の照明光線により前記氷彫刻
を光飾するようにしていた。
[考案が解決しようとする問題点] 上記従来技術においては、螢光灯の熱によつて
氷彫刻が次第に融けるに伴いその融氷水がアクリ
ル板上に滑層を形成して氷彫刻が滑動して飾台か
ら脱落する危険性を有していた。
そこで本考案は氷彫刻が融けても滑動すること
を予防できる氷彫刻飾台を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段] 本考案は有底の台本体に光源内蔵の照明室を設
けると共に、氷彫刻載部を台本体に設け、前記氷
彫刻載部の上面に滑止部を設けて構成される。
[作用] 本考案は氷彫刻載部上に載置された氷彫刻が光
源の熱によつて融けても滑止部により滑動が防止
される。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して
説明する。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示
し、1は有底の台本体であり、この台本体1は金
属製板材によつて有底な容体2と、この有底容体
2が装着された外枠3と、この外枠3と一体的に
設けられた脚部4とから構成されている。5は前
記容体2内に設けられた照明室であり、この照明
室5は前記容体2の底部に形成された円孔6に対
応して容体2内に円筒7を設けると共にリング状
パツキン8を介してその円筒7のフランジ9をビ
ス10により止着し、その円筒7の上面開口部に
リング状パツキン11を介し円状の透光板12を
ビス13により止着し、前記円筒7内にはソケツ
ト14に装着された光源である螢光灯15及び螢
光灯15の装飾カバー16が設けられている。1
7は木製の氷彫刻載部であり、この氷彫刻載部1
7は脚部18と、この脚部18上に通水用間隙部
19を介して釘20により複数並設された細長い
受木21とから構成され、この受木21の粗面及
び間隙部19による段部22によつて滑止部を構
成している。また複数の受木21からなる氷彫刻
載部17は前記照明室5よりも高く形成されてい
ると共に受木21は照明室5に対応して氷彫刻載
部17に窓孔部23を形成する長さに設けられて
いる。24は有底容体2の底部に設けられたドレ
ン口である。そして、氷彫刻載部17上に氷彫刻
25を載置した状態で螢光灯15を点灯すると、
装飾カバー16によつて装飾された照明光線によ
つて氷彫刻25が照らし出される。この場合螢光
灯15の熱によつて次第に氷彫刻25が融けても
その融氷水は氷彫刻載部17を形成する受木21
間の間隙部19から容体2内に落下するため氷彫
刻載部17に融氷水による滑層が生じ難いと共に
氷彫刻載部17は照明室5より高く形成している
ため氷彫刻25は透光板12に接触しない状態で
あり、しかも氷彫刻25は受木21の粗面及び間
隙部19による段部22によつて形成される滑止
部で抑制力が働いて氷彫刻25の移動が良好に防
止される。また照明室5の上部は窓孔部23によ
つて氷彫刻載部17が開口しているため、照明光
線が遮られることなく均一的に照明される。
第3図及び第4図は第2実施例を示し、上記実
施例と同一部分に同一符号を用い同一箇所の説明
を省略して説明すると、台本体1の容体2内に4
個の照明室5が設けられていると共に容体2には
照明室5に対応する窓孔部22を有するアクリル
等からなる透明板を前記照明室5より高く設けて
氷彫刻載部17Aを構成し、この氷彫刻載部17
Aの上面には多数の線状の凹溝26を設けて滑止
部を形成している。また氷彫刻載部17Aを形成
する透明板の周囲と容体2の周面との間には通水
用間隙部19Aが形成されている。そして、螢光
灯15の熱によつて次第に氷彫刻25が融けても
その融氷水は氷彫刻載部17Aを形成する透明板
の凹溝26から間隙部19Aを通つて容体2に落
下するため氷彫刻載部17には融氷水による滑層
が生じ難いと共に、氷彫刻25が照明室5の透光
板12に接触しない状態であると共に前記凹溝2
6によつて形成される滑止部で抑制力が働いて氷
彫刻25の移動が良好に防止される。また照明室
5の上部は窓孔部23によつて彫刻載部17Aが
開口しているため照明光線が遮られることなく均
一的に照明される。
なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば台本体、照明室及び氷彫
刻載部の材質、形状、大きさ及び照明室の数は適
宜選定すればよく、滑止部の構造も適宜選定すれ
ばよい。例えば第2実施例において透明板の凹溝
の状態は直線、波線等でよく、また凹溝に代えて
通孔を形成してもよい。また透明板の上面に粗面
処理を施してもよい。
[考案の効果] 本考案は氷彫刻載部上に載置された氷彫刻が光
源の熱によつて融けても滑止部により氷彫刻の移
動が防止される氷彫刻飾台を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の第1実施例であ
り、第1図は分解斜視図、第2図は縦断面図、第
3図及び第4図は第2実施例であり、第3図は全
体平面図、第4図は要部の断面図である。 1……台本体、5……照明室、12……透光
板、15……螢光灯(光源)、17,17A……
氷彫刻載部、19,22,26……滑止部、23
……窓孔部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 有底の台本体と、この台本体内に設けられた照
    明室と、この照明室内に設けられた光源と、前記
    台本体に設けられた氷彫刻載部と、この氷彫刻載
    部の上面に設けた滑止部とを具備することを特徴
    とする氷彫刻飾台。
JP2027587U 1987-02-14 1987-02-14 Expired JPH0412548Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2027587U JPH0412548Y2 (ja) 1987-02-14 1987-02-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2027587U JPH0412548Y2 (ja) 1987-02-14 1987-02-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63128584U JPS63128584U (ja) 1988-08-23
JPH0412548Y2 true JPH0412548Y2 (ja) 1992-03-26

Family

ID=30815638

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JP2027587U Expired JPH0412548Y2 (ja) 1987-02-14 1987-02-14

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JP (1) JPH0412548Y2 (ja)

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JPS63128584U (ja) 1988-08-23

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