JPH0412588A - 電気的接続装置 - Google Patents
電気的接続装置Info
- Publication number
- JPH0412588A JPH0412588A JP2115186A JP11518690A JPH0412588A JP H0412588 A JPH0412588 A JP H0412588A JP 2115186 A JP2115186 A JP 2115186A JP 11518690 A JP11518690 A JP 11518690A JP H0412588 A JPH0412588 A JP H0412588A
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
特に回路使用中に発熱する素子と接続させる電気的接続
装置に関し、 挿入力および抜去力を必要とせずに高密度の接続を可能
とし、かつ接続抵抗が小さい接続装置を目的とし、 素子の接点とこれに接続させる接続部材とを、常温では
固体であるが、回路使用中の温度では液体となる易融金
属を介して接触させる接続部材を有し、かつこの接続部
材を加熱する手段を有するように構成する。
装置に関し、 挿入力および抜去力を必要とせずに高密度の接続を可能
とし、かつ接続抵抗が小さい接続装置を目的とし、 素子の接点とこれに接続させる接続部材とを、常温では
固体であるが、回路使用中の温度では液体となる易融金
属を介して接触させる接続部材を有し、かつこの接続部
材を加熱する手段を有するように構成する。
本発明は、特に回路使用中に発熱する素子と接続させる
電気的接続装置に関する。
電気的接続装置に関する。
雄型接点に相当する接点ビンと、雌型接点に相当するジ
ャックとによって構成される機械的な電気的接続装置は
、接点数の増加に伴なう着脱時における負荷を軽減する
ために、零挿入力または軽挿入力の接続が試みられてい
るが、これによると機構が複雑となり、それに伴なって
接続密度が低下する欠点を有する。
ャックとによって構成される機械的な電気的接続装置は
、接点数の増加に伴なう着脱時における負荷を軽減する
ために、零挿入力または軽挿入力の接続が試みられてい
るが、これによると機構が複雑となり、それに伴なって
接続密度が低下する欠点を有する。
これを解決するために、たとえば特開昭5816999
6号は、接続金属として接続装置の着脱時に加熱されて
融解するが、回路使用中は固体である易融合金を使用す
る電気的接続装置を提案する。
6号は、接続金属として接続装置の着脱時に加熱されて
融解するが、回路使用中は固体である易融合金を使用す
る電気的接続装置を提案する。
しかし半導体素子の許容温度は120℃程度であるので
、回路使用中に発熱しても融解しないようにする場合は
、融点が素子の許容温度より高い金属または合金を使用
しなければならない。また半導体素子の接点ピンは接続
ボードに穿られた合金溜めに挿入することを開示してい
る。接続ボードに多数の合金溜めを設けることによって
、相当な面積を占めるので、接続密度が小さい欠点があ
る。
、回路使用中に発熱しても融解しないようにする場合は
、融点が素子の許容温度より高い金属または合金を使用
しなければならない。また半導体素子の接点ピンは接続
ボードに穿られた合金溜めに挿入することを開示してい
る。接続ボードに多数の合金溜めを設けることによって
、相当な面積を占めるので、接続密度が小さい欠点があ
る。
本発明は、挿入力および抜去力を必要とせずに、高密度
の接続が可能であり、かつ接続抵抗が小さい電気的接続
装置を提供することを目的とする。
の接続が可能であり、かつ接続抵抗が小さい電気的接続
装置を提供することを目的とする。
上記課題は、素子の接点と接続部材を常温では固体であ
るが、回路使用中の温度では液体となる易融金属を介し
て接触させる接続部材を有し、がつこの接続部材を加熱
する手段を有することを特徴とする電気的接続装置によ
って解決することができる。
るが、回路使用中の温度では液体となる易融金属を介し
て接触させる接続部材を有し、がつこの接続部材を加熱
する手段を有することを特徴とする電気的接続装置によ
って解決することができる。
本発明の電気的接続装置は、接続・切断時に、ヒータで
接続部材を加熱して、易融金属を融解することは、前述
の特開昭58−169996号発明と同様であるが、易
融金属が、回路使用中においては、素子の発熱によって
融解している合金であることが特徴である。
接続部材を加熱して、易融金属を融解することは、前述
の特開昭58−169996号発明と同様であるが、易
融金属が、回路使用中においては、素子の発熱によって
融解している合金であることが特徴である。
この易融合金は、予め接続装置に設けられた接続部材の
接続面に被覆しておくことが便宜であるが、発熱する素
子の接点の接続面に被覆しておくこともできる。易融合
金の融点は40〜80℃が適当である。たとえば35〜
75重量%In −25〜65重量%Ga 合金tタハ
20〜40ffi1%Sn −60〜8f)ffi量%
Ga合金は、この融点範囲を有するので便宜である。
接続面に被覆しておくことが便宜であるが、発熱する素
子の接点の接続面に被覆しておくこともできる。易融合
金の融点は40〜80℃が適当である。たとえば35〜
75重量%In −25〜65重量%Ga 合金tタハ
20〜40ffi1%Sn −60〜8f)ffi量%
Ga合金は、この融点範囲を有するので便宜である。
加熱手段は接続ボードの上面に設けてもよいが、ボード
内に埋設してもよい。
内に埋設してもよい。
本発明の装置に接続する発熱性素子は、実装基板、回路
基板、LSIなどであることができる。
基板、LSIなどであることができる。
本発明の装置は、回路使用中に、液体状態の易融合金が
、素子の接点と接続装置の接続部材との間を接続するの
で、接続荷重をほとんど加えずに、導通をとることがで
きる。かつ易融合金が表面張力によって接続部材の接触
面より広い面積で接触する。また前記特開昭58−16
9996号発明の装置のように、接続ボードの内部に金
属溜めを設けないので、接続密度を高めて多数の接続部
材を設けることができる。
、素子の接点と接続装置の接続部材との間を接続するの
で、接続荷重をほとんど加えずに、導通をとることがで
きる。かつ易融合金が表面張力によって接続部材の接触
面より広い面積で接触する。また前記特開昭58−16
9996号発明の装置のように、接続ボードの内部に金
属溜めを設けないので、接続密度を高めて多数の接続部
材を設けることができる。
さらに本発明の装置は、回路を使用しない場合に、易融
合金が固体であるので、塵などの混入を防ぎ、また必要
に応じて洗浄をすることができる。
合金が固体であるので、塵などの混入を防ぎ、また必要
に応じて洗浄をすることができる。
第1図に示すように、本発明の接続装置の1つの態様は
、易融合金1が接続部材2の頂部接続面を被覆して、他
の素子6の接点3と対向している。
、易融合金1が接続部材2の頂部接続面を被覆して、他
の素子6の接点3と対向している。
接続部材2を設けた接続ボード4はその上面にヒータ5
を有する。第2図に示すように、接続時に、ヒータ5で
加熱された接続部材2を接点3に接触させると、融解し
た金属1′が表面張力によって広い面積で接点3と接続
する。
を有する。第2図に示すように、接続時に、ヒータ5で
加熱された接続部材2を接点3に接触させると、融解し
た金属1′が表面張力によって広い面積で接点3と接続
する。
易融金属としては、素子の発熱によって加熱される接点
および接続部材の温度より融点が低い合金を使用するの
で、回路使用中はヒータの加熱を切っても易融金属は液
状を保つことができる。
および接続部材の温度より融点が低い合金を使用するの
で、回路使用中はヒータの加熱を切っても易融金属は液
状を保つことができる。
第3図は1個の接続部材の抵抗と荷重との関係を示す本
発明の液体接続の場合は、荷重が零である場合にも、荷
重を加えた場合とほぼ同様に抵抗が小さい。これに反し
て、通常の固体接続では、荷重を加えない場合は抵抗が
極めて大きく、荷重を加えて始めて抵抗を小さくするこ
とができる。
発明の液体接続の場合は、荷重が零である場合にも、荷
重を加えた場合とほぼ同様に抵抗が小さい。これに反し
て、通常の固体接続では、荷重を加えない場合は抵抗が
極めて大きく、荷重を加えて始めて抵抗を小さくするこ
とができる。
第4図は本発明の接続装置の実施態様と回路基板を示し
、(a)要部断面図では、接続ボード4に設けられた接
続部材2が、1つはアースピンであって、アース埋設部
8に連結し、他は信号ピンであって、配線9に連結して
おり、回路基板7のそれぞれ対応する接点3に対向して
いる。(b)斜視図は、ヒータ5を接続ボード4の表面
に配置している状態を示す。
、(a)要部断面図では、接続ボード4に設けられた接
続部材2が、1つはアースピンであって、アース埋設部
8に連結し、他は信号ピンであって、配線9に連結して
おり、回路基板7のそれぞれ対応する接点3に対向して
いる。(b)斜視図は、ヒータ5を接続ボード4の表面
に配置している状態を示す。
第5図は本発明の接続装置の接続状態を示す。
(a)接触時においては、接続部材2に設けられた易融
金属1は固体であり、(b)ヒータで加熱しながら、回
路基板7を押付けると溶融金属1′となる。(C)ヒー
タの加熱を止めて冷却すると易融金属1となり、回路基
板7は固着される。
金属1は固体であり、(b)ヒータで加熱しながら、回
路基板7を押付けると溶融金属1′となる。(C)ヒー
タの加熱を止めて冷却すると易融金属1となり、回路基
板7は固着される。
(d)回路使用時は素子の発熱によって再び溶融金属1
′となり、(e)回路の使用を止めて冷却すると、易融
金属1となり、洗浄することもできる。(f)ヒータで
加熱すると溶融金属1′となって回路基板7を分離する
ことができる。
′となり、(e)回路の使用を止めて冷却すると、易融
金属1となり、洗浄することもできる。(f)ヒータで
加熱すると溶融金属1′となって回路基板7を分離する
ことができる。
本発明の電気的接続装置は、比較的融点が低い液融合金
を使用して、挿入力および抜去力を必要とせずに接続・
切断することができ、かつ接続荷重をほとんど加えずに
低抵抗で、高密度の電気的接続を行うことができる。
を使用して、挿入力および抜去力を必要とせずに接続・
切断することができ、かつ接続荷重をほとんど加えずに
低抵抗で、高密度の電気的接続を行うことができる。
第1図は本発明の接続装置の実施態様を示す要部断面図
であり、 第2図は第1図の装置を接続した状態を示す断面図であ
り、 第3図は、接続の抵抗と荷重との関係を示すグラフであ
る。 第4図は、本発明の接続装置の実施態様と回路基板との
(a)要部断面図および(b)斜視図であり、 第5図は本発明の接続装置と回路基板との接続、回路使
用、回路冷却および分離時の状態を示す要部断面図であ
る。 l・・・易融金属、 1′・・・融解した金属
、2・・・接続部材、 3・・・接点、4・・
・接続ボード、 5・・・ヒータ、6・・・他の
素子、 7・・・回路基板、8・・・アース埋
設部、 9・・・配線。 抵抗 第1図 本発明の接i!装置を!!続した状態を示す!!部部面
面図第2 図・・・ヒータ 接触 (a) 加熱・接続 (b) 冷却 (c) 回路使用時 (d) (e) (f) 本発明の接続装置の接続状態を示す要部断面図第5図
であり、 第2図は第1図の装置を接続した状態を示す断面図であ
り、 第3図は、接続の抵抗と荷重との関係を示すグラフであ
る。 第4図は、本発明の接続装置の実施態様と回路基板との
(a)要部断面図および(b)斜視図であり、 第5図は本発明の接続装置と回路基板との接続、回路使
用、回路冷却および分離時の状態を示す要部断面図であ
る。 l・・・易融金属、 1′・・・融解した金属
、2・・・接続部材、 3・・・接点、4・・
・接続ボード、 5・・・ヒータ、6・・・他の
素子、 7・・・回路基板、8・・・アース埋
設部、 9・・・配線。 抵抗 第1図 本発明の接i!装置を!!続した状態を示す!!部部面
面図第2 図・・・ヒータ 接触 (a) 加熱・接続 (b) 冷却 (c) 回路使用時 (d) (e) (f) 本発明の接続装置の接続状態を示す要部断面図第5図
Claims (3)
- 1.回路使用中に発熱する素子の接点に接続させる接続
部材を有する装置であって、素子の接点と接続部材とを
、常温では固体であるが回路使用中の温度では液体とな
る易融金属を介して接触させる接続部材を有し、かつこ
の接続部材を加熱する手段を有することを特徴とする電
気的接続装置。 - 2.易融金属が、35〜75重量%In−25〜65重
量%Ga合金である、請求項1記載の装置。 - 3.易融金属が20〜40重量%Sn−60〜80重量
%Ga合金である、請求項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115186A JPH0412588A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電気的接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115186A JPH0412588A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電気的接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412588A true JPH0412588A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14656486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115186A Pending JPH0412588A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 電気的接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440454A (en) * | 1993-10-14 | 1995-08-08 | Fujitsu Limited | Electrical connecting device and method for making same |
| US5610371A (en) * | 1994-03-15 | 1997-03-11 | Fujitsu Limited | Electrical connecting device and method for making same |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2115186A patent/JPH0412588A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440454A (en) * | 1993-10-14 | 1995-08-08 | Fujitsu Limited | Electrical connecting device and method for making same |
| US5603981A (en) * | 1993-10-14 | 1997-02-18 | Fujitsu Limited | Electrical connecting device and method for making same |
| US5746927A (en) * | 1993-10-14 | 1998-05-05 | Fujitsu Limited | Electrical connecting device and method for making same |
| US5610371A (en) * | 1994-03-15 | 1997-03-11 | Fujitsu Limited | Electrical connecting device and method for making same |
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