JPH04126002A - 土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造 - Google Patents
土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造Info
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- JPH04126002A JPH04126002A JP24545490A JP24545490A JPH04126002A JP H04126002 A JPH04126002 A JP H04126002A JP 24545490 A JP24545490 A JP 24545490A JP 24545490 A JP24545490 A JP 24545490A JP H04126002 A JPH04126002 A JP H04126002A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ゴルフ場等での芝の育成を図るために土中
に空気取り入れ用の縦穴を穿ち2 この縦穴から抜き取
った土塊を収集する土塊収集装置の主搬送ベルトを駆動
する主搬送−・ルト駆動ローラ構造に関するものである
。
に空気取り入れ用の縦穴を穿ち2 この縦穴から抜き取
った土塊を収集する土塊収集装置の主搬送ベルトを駆動
する主搬送−・ルト駆動ローラ構造に関するものである
。
筒形タインを土中に突き刺して土塊(以下コアという)
を抜き取る縦穴穿孔装置に連結され、このコアを側面視
形をした主搬送ベルトとI形をした副搬送ベルトで挟
持しながら搬送、収集する土塊収集装置は例えば特開昭
63−248305号公報等で知られている。
を抜き取る縦穴穿孔装置に連結され、このコアを側面視
形をした主搬送ベルトとI形をした副搬送ベルトで挟
持しながら搬送、収集する土塊収集装置は例えば特開昭
63−248305号公報等で知られている。
主搬送ベルトは主搬送ベルト駆動ローラ(以下駆動ロー
ラという)によって強制駆動されるが作業中、負荷抵抗
の差異等によってこの主搬送ベルトが駆動ローラの軸方
向にずれて位置ずれを起こす問題がある。主搬送ベルト
が位置ずれを起こすと、コアの良好な搬送が妨げられる
のはもちろん、主搬送ベルトがその外側に設けられる側
板等に擦れ、主搬送ベルトや側板を損傷する。
ラという)によって強制駆動されるが作業中、負荷抵抗
の差異等によってこの主搬送ベルトが駆動ローラの軸方
向にずれて位置ずれを起こす問題がある。主搬送ベルト
が位置ずれを起こすと、コアの良好な搬送が妨げられる
のはもちろん、主搬送ベルトがその外側に設けられる側
板等に擦れ、主搬送ベルトや側板を損傷する。
これは、主搬送−、ルトが相当幅の広い一枚形状をして
おり、かつ、これで搬送するコアの分布が幅方向に一様
にはならないという機能上の特質に起因する。すなわち
、コアの分布が幅方向に偏っていると、負荷抵抗に差異
が生してこれが大きい方の主搬送ベルトが遅れ気味にな
り、その方向に寄ってしまう。これを防ごうとして、主
搬送ベルトの緊張力を全般に高めたり、あるいは左右で
調整したりしてもその効果は不完全で、要は、主搬送ベ
ルトが位置ずれを起こしかけるとこれを元に強制的に戻
す復元力を発生するものにしなければならない。このた
め、駆動ローラの中央を中高形状にすることも考えられ
るが、中高の程度が問題で5少ないと位置ずれ防止の抑
制力が小さく、大きいと主搬送ベルトの幅が大きいこと
もあって端の方では主搬送ベルトが駆動ローラに接触せ
ず。
おり、かつ、これで搬送するコアの分布が幅方向に一様
にはならないという機能上の特質に起因する。すなわち
、コアの分布が幅方向に偏っていると、負荷抵抗に差異
が生してこれが大きい方の主搬送ベルトが遅れ気味にな
り、その方向に寄ってしまう。これを防ごうとして、主
搬送ベルトの緊張力を全般に高めたり、あるいは左右で
調整したりしてもその効果は不完全で、要は、主搬送ベ
ルトが位置ずれを起こしかけるとこれを元に強制的に戻
す復元力を発生するものにしなければならない。このた
め、駆動ローラの中央を中高形状にすることも考えられ
るが、中高の程度が問題で5少ないと位置ずれ防止の抑
制力が小さく、大きいと主搬送ベルトの幅が大きいこと
もあって端の方では主搬送ベルトが駆動ローラに接触せ
ず。
十分な駆動力を発揮できないという問題が生していた。
この発明は、このような課題を解決するものであって、
その目的とする処は、主搬送ベルトが位置ずれを起こし
かけてもこれを有効に復元し、かつ2幅一杯に亘って強
力な駆動力を発揮し得る主搬送ベルトの駆動ローラ構造
を具現したものである。
その目的とする処は、主搬送ベルトが位置ずれを起こし
かけてもこれを有効に復元し、かつ2幅一杯に亘って強
力な駆動力を発揮し得る主搬送ベルトの駆動ローラ構造
を具現したものである。
以上の課題の下、この発明は次のような手段を講じた。
すなわち
縦穴穿孔装置に連結され、この縦穴穿孔装置で抜き取ら
れた土塊を側面視 形の主搬送ベルトと■形の副搬送ベ
ルトで収受、撤送、放出、収集する土塊収集装置におい
て。
れた土塊を側面視 形の主搬送ベルトと■形の副搬送ベ
ルトで収受、撤送、放出、収集する土塊収集装置におい
て。
前記主搬送ベルトを強制駆動する主搬送ベルト駆動ロー
ラを両端部は中央部よりも小径に形成するとともに、こ
の両端部外周面に外周径が前記中央部とほぼ同径で、か
つ、前記中央部側ほど回転方向後側に傾斜する突条を一
定の間隔をあけて突設した構造にしたことを特徴とする
土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造。
ラを両端部は中央部よりも小径に形成するとともに、こ
の両端部外周面に外周径が前記中央部とほぼ同径で、か
つ、前記中央部側ほど回転方向後側に傾斜する突条を一
定の間隔をあけて突設した構造にしたことを特徴とする
土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造。
を提供するのである。
以上の手段をとることにより、すなわち3両端部に中央
部側ほど回転方向に遅れる方向に傾斜した突条が存在す
ることによって主搬送ベルトが位置ずれを起こしかけて
もこれを復元し、がっ、この突条の外周径は中央部の外
径とほぼ等しいことから、その幅一杯に亘って強力な駆
動力を発揮するのである。
部側ほど回転方向に遅れる方向に傾斜した突条が存在す
ることによって主搬送ベルトが位置ずれを起こしかけて
もこれを復元し、がっ、この突条の外周径は中央部の外
径とほぼ等しいことから、その幅一杯に亘って強力な駆
動力を発揮するのである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はコアの採取、収集を行う縦穴穿孔装置Aと土塊
収集装置Bとを連結した状態を示す側面図、第2図は土
塊収集装置Bの平面図である。
収集装置Bとを連結した状態を示す側面図、第2図は土
塊収集装置Bの平面図である。
縦穴穿孔装置Aは後部にキャビネット1を有する本体部
2を中央−輪の前輪3と左右二輪の後輪4とで支えたも
のである。なお、後輪4は本体部2の左右に突出した支
持軸5を中心に回動自在に設けられる後輪フレーム6に
取り付けられており、本体部2とは独立したものとなっ
ている。後輪フレーム6と本体部2との間には油圧シリ
ンダ7が上下方向に向けて設けられており、この油圧シ
リンダ7が伸縮することによって5本体部2(キャビネ
ット1)は後輪4に対して上下する。
2を中央−輪の前輪3と左右二輪の後輪4とで支えたも
のである。なお、後輪4は本体部2の左右に突出した支
持軸5を中心に回動自在に設けられる後輪フレーム6に
取り付けられており、本体部2とは独立したものとなっ
ている。後輪フレーム6と本体部2との間には油圧シリ
ンダ7が上下方向に向けて設けられており、この油圧シ
リンダ7が伸縮することによって5本体部2(キャビネ
ット1)は後輪4に対して上下する。
キャビネット1の前方の本体部2にはエンジン8が載置
され、その動力はプーリ、ベルト機構9で駆動プーリ1
0に伝えられる。駆動プーリ10に伝えられた動力はク
ラッチ機構11によって断続自在にプーリ、ベルト機構
12を経由して走行駆動プーリ13に伝えられ、走行駆
動ブー1月3の動力はスプロケット、チェン機構14に
よって後輪4に伝えられる。なお、このスプロケット、
チェン機構14を構成するスプロケット15は前記した
支持軸5に嵌着されており、後輪フレーム6がこの支持
軸5回りに回動しても、後輪4に動力が伝達されるのを
阻害しない。
され、その動力はプーリ、ベルト機構9で駆動プーリ1
0に伝えられる。駆動プーリ10に伝えられた動力はク
ラッチ機構11によって断続自在にプーリ、ベルト機構
12を経由して走行駆動プーリ13に伝えられ、走行駆
動ブー1月3の動力はスプロケット、チェン機構14に
よって後輪4に伝えられる。なお、このスプロケット、
チェン機構14を構成するスプロケット15は前記した
支持軸5に嵌着されており、後輪フレーム6がこの支持
軸5回りに回動しても、後輪4に動力が伝達されるのを
阻害しない。
本体部2の前部には操縦ハンドル16が設けられここに
前記したクラッチ機構11を操作するクラッチレバ−1
7と走行駆動プーリ13の回転数を制御する変速レバー
18が設けられている。これによりクラッチレバ−17
を操作すれば縮穴穿孔装置Aは走行を始め、このとき、
変速し・\−18を操作すればその走行速度が変速され
る。
前記したクラッチ機構11を操作するクラッチレバ−1
7と走行駆動プーリ13の回転数を制御する変速レバー
18が設けられている。これによりクラッチレバ−17
を操作すれば縮穴穿孔装置Aは走行を始め、このとき、
変速し・\−18を操作すればその走行速度が変速され
る。
キャビネット1の内部にはクランクホイル19が設けら
れており、このクランクホイル19?こ前記した駆動プ
ーリ10の動力がクラッチ機構20によって断続自在に
プーリ、ベル)IA構21を介して伝えられる。クラン
クホイル19にはタインロッド22がビン23で連結さ
れており、タインロフト22の下端には中空筒形のタイ
ン24が固着されている。したがって、クランクホイル
19が回転すれば、タインロッド22およびタイン24
は上下動することになる。
れており、このクランクホイル19?こ前記した駆動プ
ーリ10の動力がクラッチ機構20によって断続自在に
プーリ、ベル)IA構21を介して伝えられる。クラン
クホイル19にはタインロッド22がビン23で連結さ
れており、タインロフト22の下端には中空筒形のタイ
ン24が固着されている。したがって、クランクホイル
19が回転すれば、タインロッド22およびタイン24
は上下動することになる。
そして、このタインロッド22の上下動は操縦ハンドル
16に設けられ、クラッチ機構20を断続するタインレ
バー25の操作で制御する。ところで、タイン24の位
置関係は最高点に上昇すると地上から離れ、最下点に下
部するとそのほとんどが地中に差し込まれるように設定
されるから、地中に差し込まれたときにその深さだけの
コア26を抜き取る。
16に設けられ、クラッチ機構20を断続するタインレ
バー25の操作で制御する。ところで、タイン24の位
置関係は最高点に上昇すると地上から離れ、最下点に下
部するとそのほとんどが地中に差し込まれるように設定
されるから、地中に差し込まれたときにその深さだけの
コア26を抜き取る。
したがって、この動作を繰り返すことによって。
コア26は次々にタイン24内を上昇し、先のコア26
は後から上昇5て来るコア26:こよってその上端から
押し出される。
は後から上昇5て来るコア26:こよってその上端から
押し出される。
第7図1はタイン24部分の詳細を示す一部断面側面図
、第8図;よ同5く背面図であるが、タインロッド22
の下端付近にその放出口27を上後方りこ導き案内する
形状のガイド筒28が取り付けられ、このガイドm2B
の下端内部二こ夕1′ン24がその上端を突っ込むよう
に装着されている。なお、一つのタインロア)−22に
は一つのガイド筒28が取り付けられるが、〜っのガイ
ド筒28には2〜4個の複数のタイン24が装着される
。そして、このタイン口、ド22の組は複数fll設け
られ、その上下位置の位相は各組で異なるように設定さ
れている。これにより、タイン24で抜き取られたコア
26がその上端から押し出されると、ガイド筒28内を
飛翔して放出口27から放出される。この他、タイン2
4の傍にはタイン24が地中に抜き差しされても周囲の
土を盛り上げないように地上に沿って周囲の土を押さえ
るフォーク状の鎮圧板29が本体部2の底部がら延出し
ており、さらに、ガイド筒28の放出口27から放出さ
れるコア26が前方のタインロット22側に飛散するの
を防ぐために、その下端がガイド筒28に延びるゴムカ
バー30がキャビネット1の後壁等に取り付けられてい
る。
、第8図;よ同5く背面図であるが、タインロッド22
の下端付近にその放出口27を上後方りこ導き案内する
形状のガイド筒28が取り付けられ、このガイドm2B
の下端内部二こ夕1′ン24がその上端を突っ込むよう
に装着されている。なお、一つのタインロア)−22に
は一つのガイド筒28が取り付けられるが、〜っのガイ
ド筒28には2〜4個の複数のタイン24が装着される
。そして、このタイン口、ド22の組は複数fll設け
られ、その上下位置の位相は各組で異なるように設定さ
れている。これにより、タイン24で抜き取られたコア
26がその上端から押し出されると、ガイド筒28内を
飛翔して放出口27から放出される。この他、タイン2
4の傍にはタイン24が地中に抜き差しされても周囲の
土を盛り上げないように地上に沿って周囲の土を押さえ
るフォーク状の鎮圧板29が本体部2の底部がら延出し
ており、さらに、ガイド筒28の放出口27から放出さ
れるコア26が前方のタインロット22側に飛散するの
を防ぐために、その下端がガイド筒28に延びるゴムカ
バー30がキャビネット1の後壁等に取り付けられてい
る。
以上の縦穴穿孔装置Aの後方に連結され、そのガイド筒
28から放出されるコア26を収受して収集するのが土
塊収集装置Bである。
28から放出されるコア26を収受して収集するのが土
塊収集装置Bである。
土塊収集装置Bは鎮圧ローラを兼ねる走行ローラ31で
起立構造の本体フレーム32を支える構造をしており1
本体フレーム32を構成する両側板33から前任する連
結口7ド34を縦穴穿孔装置Aのキャビネット1側壁に
設けられるビン35に枢着して連結する。なお1両側板
33の上部と下部にはそれぞれチェノ36.37が取り
付けられており、このチェノ36.37によっても連結
される。
起立構造の本体フレーム32を支える構造をしており1
本体フレーム32を構成する両側板33から前任する連
結口7ド34を縦穴穿孔装置Aのキャビネット1側壁に
設けられるビン35に枢着して連結する。なお1両側板
33の上部と下部にはそれぞれチェノ36.37が取り
付けられており、このチェノ36.37によっても連結
される。
土塊収集装置Bの本体フレーム32には主搬送ベルト3
8と副搬送ベルト39とが張り掛けられる。主搬送ベル
ト38は6個のローラ40〜45に巻き掛けられて側面
視 形に張られるもので、下方の水平部を水平収受部4
6.中程の垂直部を上行用送部47゜上方の水平部を水
平搬出部48とする。
8と副搬送ベルト39とが張り掛けられる。主搬送ベル
ト38は6個のローラ40〜45に巻き掛けられて側面
視 形に張られるもので、下方の水平部を水平収受部4
6.中程の垂直部を上行用送部47゜上方の水平部を水
平搬出部48とする。
副搬送ベルト39は前記のローラ4o〜45のうちの一
つのローラ40.44とこれよりも上方に設けられるも
う一つのローラ49によって主搬送ベルト38の前面に
側面視■形に張られる。そして、その縦上がりの部分を
上行搬送部50とし、この上行!M送部50と主搬送ベ
ルト38の上行搬送部47とは接触するように設けられ
る。なお、主搬送ベルト38の水平収受部46の始端を
構成するローラ40の下半分外周にはその始端が接地し
て後任する接地体51が両側板33に止め付けられて設
けられており、この接地体51の前方には後方を後玉が
りに傾斜した受渡板52が連設されている。したがって
、土塊収集装置Bの本体フレーム32は走行ローラ31
とこの接地体とで地上に支えられることになる。前記し
た受渡板52はこの土塊収集装置Bを縦穴穿孔装置Aに
連結したとき、そのガイドm2Bの放出口27よりも前
方に位置するよう設定されており、放出口27より放出
されたコア26はこの受渡板52によって確実に主搬送
ベルト38の水平収受部46に受シナ渡されるようにな
っている。
つのローラ40.44とこれよりも上方に設けられるも
う一つのローラ49によって主搬送ベルト38の前面に
側面視■形に張られる。そして、その縦上がりの部分を
上行搬送部50とし、この上行!M送部50と主搬送ベ
ルト38の上行搬送部47とは接触するように設けられ
る。なお、主搬送ベルト38の水平収受部46の始端を
構成するローラ40の下半分外周にはその始端が接地し
て後任する接地体51が両側板33に止め付けられて設
けられており、この接地体51の前方には後方を後玉が
りに傾斜した受渡板52が連設されている。したがって
、土塊収集装置Bの本体フレーム32は走行ローラ31
とこの接地体とで地上に支えられることになる。前記し
た受渡板52はこの土塊収集装置Bを縦穴穿孔装置Aに
連結したとき、そのガイドm2Bの放出口27よりも前
方に位置するよう設定されており、放出口27より放出
されたコア26はこの受渡板52によって確実に主搬送
ベルト38の水平収受部46に受シナ渡されるようにな
っている。
ところで、主搬送ベルト38のみは本体フレーム32の
上部に設けられたエンジン53によってその上行搬送部
47が上方に移動するような方向に強制駆動される。す
なわち、前記のローラ4o〜45のうちの一つのローラ
45を主搬送ベルト駆動ローラ(以下駆動ローラという
)45とし、これにエンジン53の動力をクラッチ機構
54.伝動機構55を介して接続するのである。
上部に設けられたエンジン53によってその上行搬送部
47が上方に移動するような方向に強制駆動される。す
なわち、前記のローラ4o〜45のうちの一つのローラ
45を主搬送ベルト駆動ローラ(以下駆動ローラという
)45とし、これにエンジン53の動力をクラッチ機構
54.伝動機構55を介して接続するのである。
第9図はクラッチ機構54を示す背面図であるがエンジ
ン53の出力軸56に固定された出力プーリ57と駆動
ローラ45の傍に設けられた駆動プーリ58との間にベ
ルト59を張り掛け、このベルト59を駆動プーリ58
を中心に回動するクランチア−ムロoで張緩することに
よって動力を断続する。なお クラッチアーム60の回
動は別の場所に設けられたクラッチレバ−61の回動を
リンク、ロフト、スプリング等からなる操作伝達機構6
2を介して行う。
ン53の出力軸56に固定された出力プーリ57と駆動
ローラ45の傍に設けられた駆動プーリ58との間にベ
ルト59を張り掛け、このベルト59を駆動プーリ58
を中心に回動するクランチア−ムロoで張緩することに
よって動力を断続する。なお クラッチアーム60の回
動は別の場所に設けられたクラッチレバ−61の回動を
リンク、ロフト、スプリング等からなる操作伝達機構6
2を介して行う。
第10図は伝動機構55を示す一部断面側面図2第11
図は同じく−・部断面正面図であるが3駆動ブーU5B
をウオーム63を形成したウオーム軸6イニこ固定し、
このウオーム63を駆動ローラ45の軸端に嵌合したウ
オームホイル65に噛合わせておく。これニこより、ク
ラッチレバ−61を操作してエンジン53の動力を駆動
プーリ58に伝えると、その動力はウオーム63からウ
オームホイル65に伝えられ、主搬送ベルト38を駆動
する。
図は同じく−・部断面正面図であるが3駆動ブーU5B
をウオーム63を形成したウオーム軸6イニこ固定し、
このウオーム63を駆動ローラ45の軸端に嵌合したウ
オームホイル65に噛合わせておく。これニこより、ク
ラッチレバ−61を操作してエンジン53の動力を駆動
プーリ58に伝えると、その動力はウオーム63からウ
オームホイル65に伝えられ、主搬送ベルト38を駆動
する。
以上の構成により、縦穴穿孔装置Aで抜き取られたコア
26はガイド筒28の放出口27から放出されるが、こ
の放出されたコア26は主搬送ベルト38の水平収受部
46で受は止められる。そして、上行搬送部47まで搬
送されるが、このとき、副搬送ベルト39の上行搬送部
50は主搬送ベルト38の上行搬送部47と接触してい
るから、主搬送ベルト38の駆動による摩擦力は副搬送
ベルト39にも伝わり、この両者38.39でコア26
を挟持しながら上方に搬送する。上方に搬送されたコア
26は副搬送ベルト39が離れる付近から水平搬出部4
8に至り、この終端から下方に放出される。なお、水平
搬出部48の上面の左右には端の方を移送されて来るコ
ア26を中央側に寄せるガイド体66か設けられている
。水平搬出部48の終端下方には収集箱67が本体フレ
ーム32ムこ取り付けられたフレーム68に支えられて
設けられており、放出されたコア26はこの収集箱67
内に落下し、ここで収集される。収集箱67の下方には
予備収集箱69が同しくフレーム70で支えられて設け
られている。ところで、J)、上のような作業中縦穴穿
孔装置Aの油圧シリンダ7を伸長してキャビネット1を
上昇させれば、タイン24は地上に作用しなくなるから
、この操作をすることで作業を中断できる。また、この
とき、土塊収集装置Bも連結口/ド34やチェノ36.
37等で引っ張られ、その接地体50が地上から浮くよ
うな姿勢に変更される。
26はガイド筒28の放出口27から放出されるが、こ
の放出されたコア26は主搬送ベルト38の水平収受部
46で受は止められる。そして、上行搬送部47まで搬
送されるが、このとき、副搬送ベルト39の上行搬送部
50は主搬送ベルト38の上行搬送部47と接触してい
るから、主搬送ベルト38の駆動による摩擦力は副搬送
ベルト39にも伝わり、この両者38.39でコア26
を挟持しながら上方に搬送する。上方に搬送されたコア
26は副搬送ベルト39が離れる付近から水平搬出部4
8に至り、この終端から下方に放出される。なお、水平
搬出部48の上面の左右には端の方を移送されて来るコ
ア26を中央側に寄せるガイド体66か設けられている
。水平搬出部48の終端下方には収集箱67が本体フレ
ーム32ムこ取り付けられたフレーム68に支えられて
設けられており、放出されたコア26はこの収集箱67
内に落下し、ここで収集される。収集箱67の下方には
予備収集箱69が同しくフレーム70で支えられて設け
られている。ところで、J)、上のような作業中縦穴穿
孔装置Aの油圧シリンダ7を伸長してキャビネット1を
上昇させれば、タイン24は地上に作用しなくなるから
、この操作をすることで作業を中断できる。また、この
とき、土塊収集装置Bも連結口/ド34やチェノ36.
37等で引っ張られ、その接地体50が地上から浮くよ
うな姿勢に変更される。
第3図は前記した駆動ローラ45の詳細を示す側面図、
第4図は拡大断面図であるが、この駆動ローラ45はそ
の両端部45aが中央部45bよりも小径に形成される
とともに5 この両端部45aの外周面に外周が中央部
45bとほぼ同径で、かつ、中央部45b側ほど回転方
向後側に簡斜する突条71が一定の間隔をあけて突設さ
れているのである。ここで両端部45aの径小の程度は
2〜3鰭くらいが好ましく、また2両端部45a、中央
部45bは軸方向に概略3等分されるのが好ましい。突
条71の幅は直径の大きさの0.15〜0.3程度が好
ましく、また傾斜角も10〜15°程度が好ましい。隣
り合う突条71間の間隔は突条7Iの幅よりも広いのが
望ましく、この関係と駆動ローラ45の直径がら突条7
1の数が設定されるが、一般には3〜5本程度となるの
が通常である。
第4図は拡大断面図であるが、この駆動ローラ45はそ
の両端部45aが中央部45bよりも小径に形成される
とともに5 この両端部45aの外周面に外周が中央部
45bとほぼ同径で、かつ、中央部45b側ほど回転方
向後側に簡斜する突条71が一定の間隔をあけて突設さ
れているのである。ここで両端部45aの径小の程度は
2〜3鰭くらいが好ましく、また2両端部45a、中央
部45bは軸方向に概略3等分されるのが好ましい。突
条71の幅は直径の大きさの0.15〜0.3程度が好
ましく、また傾斜角も10〜15°程度が好ましい。隣
り合う突条71間の間隔は突条7Iの幅よりも広いのが
望ましく、この関係と駆動ローラ45の直径がら突条7
1の数が設定されるが、一般には3〜5本程度となるの
が通常である。
第5図は駆動ローラ45の他の例の一部側面図であるが
、この例のものは駆動ローラ45自体は−様な径のパイ
プを用い、中央部45bにスリーブ72を嵌着して(f
g接等で固定する)径太にしたものである。こうすると
両端の径小部を削り出す必要がないから、コストが安く
てすむ利点がある。
、この例のものは駆動ローラ45自体は−様な径のパイ
プを用い、中央部45bにスリーブ72を嵌着して(f
g接等で固定する)径太にしたものである。こうすると
両端の径小部を削り出す必要がないから、コストが安く
てすむ利点がある。
第6図は突条71部分の拡大断面図であるが、突条71
の形成は駆動ローラ45の両端部45a外周面に溶接等
で固着されて突設されるが5回転方向前面には/g接材
を出さず、かつ、その角部は面取りしない方が主搬送ベ
ルト38の駆動上好ましいことが判明している。
の形成は駆動ローラ45の両端部45a外周面に溶接等
で固着されて突設されるが5回転方向前面には/g接材
を出さず、かつ、その角部は面取りしない方が主搬送ベ
ルト38の駆動上好ましいことが判明している。
以上の駆動ローラ45を使用すると、主搬送ベルト38
が位置ずれを起こすことなく十分な駆動力で駆動される
ことが確認されている。下表はこの改良された駆動ロー
ラ45を用いて作業した結果を示すものであるが、従来
の駆動ローラであれば 1ホール終了しない間に作動不
良になるものもあったが、この駆動ローラ45を用いる
とその効果に格段の差があることがわかる。
が位置ずれを起こすことなく十分な駆動力で駆動される
ことが確認されている。下表はこの改良された駆動ロー
ラ45を用いて作業した結果を示すものであるが、従来
の駆動ローラであれば 1ホール終了しない間に作動不
良になるものもあったが、この駆動ローラ45を用いる
とその効果に格段の差があることがわかる。
以上、この発明は前記したものであるから2次のような
効果が期待できる。
効果が期待できる。
)駆動ローラの両端部は中央部より小径になっているか
ら、実質中高ローラで駆動することになり1位置ずれ防
止効果が大きい。
ら、実質中高ローラで駆動することになり1位置ずれ防
止効果が大きい。
11)シかし1両端部二こ;よ外周が中央部とほぼ同径
の突条が設2すられでいるから、駆動ローラ全幅:こ亘
って駆動力が発生し、不接触による駆動力減退を来さな
い。
の突条が設2すられでいるから、駆動ローラ全幅:こ亘
って駆動力が発生し、不接触による駆動力減退を来さな
い。
l11)突条は中央部側ほど回転方向後側に傾斜して形
成されているから、主搬送ベルトか位置ずれを起こしか
けてもこの傾斜角Sこ、上って復元力が発生し1元に戻
す効果がある。
成されているから、主搬送ベルトか位置ずれを起こしか
けてもこの傾斜角Sこ、上って復元力が発生し1元に戻
す効果がある。
iv)突条は間隔をあけて設けられているから、この間
の部分にも主搬送ベルトは接触し、突条と間隙部の両方
で駆動することになり、大きな駆動力を発生し5スリツ
プ等を起こさない。
の部分にも主搬送ベルトは接触し、突条と間隙部の両方
で駆動することになり、大きな駆動力を発生し5スリツ
プ等を起こさない。
第1図は纒穴穿孔装置と土塊収集装置を連結したものの
側面図、第2図は土塊収集装置の平面図、第3図は駆動
ローラの側面図、第4図:よ駆動ロラの拡大断面図、第
5図2よ駆動ローラの他の実施例を示す一部側面図、第
6図は突条部分の拡大断面図、第7図はタイン部分の〜
i?I!断面測面図第8図は同しく一部背面図、第9図
シよ土塊収集装置のクラッチ機構を示す背面図、第1O
図は駆動ローラの駆動系を示す一部断面側面図、第11
図は同じく一部断面正面図である。 (符号) A・・縮穴穿孔装置 B・・土塊収集装置 26・・土塊(コア) 38・・主搬送ベルト 39・・副搬送ベルト 45・・主N送ベルト駆動ローラ 45a・・ の両端部45b・・
の中央部71・・突条 代理人 弁理士 板 野 嘉 男 第 図 手続補正書 平成2年9月14日提出の特許願 2、発明の名称 土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造3、補正を
する者 事件との関係 出願人 住所 岡山市江並428番地 名称 セイレイ工業株式会社 代表者 井 上 義 次 4、代理人 ■703 置 (0862) 71−1
767」 自発 6、補正により増加する発明の数 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の各欄 8、補正の内容 1)明細書の特許請求の範囲欄 次のように補正する。 「縦穴穿孔装置(A)に連結され、この縦穴穿孔袋!
(A)で抜き取られた土塊(26)を側面視f形の主搬
送ベル) (38)とI形の副搬送ベルト(3つ)で収
受、搬送、放出、収集する土塊収集装置(B)において
。 前記主搬送ベルト(38)を強制駆動する主搬送ベルト
駆動ローラ(45)を両端部(45a)は中央部(45
b )よりも小径に形成するとともに、この両端部(4
5a)外周面に外周径が前記中央部(45b)とほぼ同
径で、かつ、前記中央部(45b )側ほど回転方向後
側に傾斜する突条(71)を一定の間隔をあけて突設し
た構造にしたことを特徴とする土塊収集装置の主搬送ベ
ルト駆動ローラ構造。J2)明細書の発明の詳細な説明
欄 次のように補正する。 明細書第2頁第8行の・″・・側面視 形・・−1第4
頁第9行の「・・側面視 形・・号、第9頁第19行の
=・・側面視 形・くとあるのを″側面視ツー形・・−
と補正する。
側面図、第2図は土塊収集装置の平面図、第3図は駆動
ローラの側面図、第4図:よ駆動ロラの拡大断面図、第
5図2よ駆動ローラの他の実施例を示す一部側面図、第
6図は突条部分の拡大断面図、第7図はタイン部分の〜
i?I!断面測面図第8図は同しく一部背面図、第9図
シよ土塊収集装置のクラッチ機構を示す背面図、第1O
図は駆動ローラの駆動系を示す一部断面側面図、第11
図は同じく一部断面正面図である。 (符号) A・・縮穴穿孔装置 B・・土塊収集装置 26・・土塊(コア) 38・・主搬送ベルト 39・・副搬送ベルト 45・・主N送ベルト駆動ローラ 45a・・ の両端部45b・・
の中央部71・・突条 代理人 弁理士 板 野 嘉 男 第 図 手続補正書 平成2年9月14日提出の特許願 2、発明の名称 土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造3、補正を
する者 事件との関係 出願人 住所 岡山市江並428番地 名称 セイレイ工業株式会社 代表者 井 上 義 次 4、代理人 ■703 置 (0862) 71−1
767」 自発 6、補正により増加する発明の数 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の各欄 8、補正の内容 1)明細書の特許請求の範囲欄 次のように補正する。 「縦穴穿孔装置(A)に連結され、この縦穴穿孔袋!
(A)で抜き取られた土塊(26)を側面視f形の主搬
送ベル) (38)とI形の副搬送ベルト(3つ)で収
受、搬送、放出、収集する土塊収集装置(B)において
。 前記主搬送ベルト(38)を強制駆動する主搬送ベルト
駆動ローラ(45)を両端部(45a)は中央部(45
b )よりも小径に形成するとともに、この両端部(4
5a)外周面に外周径が前記中央部(45b)とほぼ同
径で、かつ、前記中央部(45b )側ほど回転方向後
側に傾斜する突条(71)を一定の間隔をあけて突設し
た構造にしたことを特徴とする土塊収集装置の主搬送ベ
ルト駆動ローラ構造。J2)明細書の発明の詳細な説明
欄 次のように補正する。 明細書第2頁第8行の・″・・側面視 形・・−1第4
頁第9行の「・・側面視 形・・号、第9頁第19行の
=・・側面視 形・くとあるのを″側面視ツー形・・−
と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縦穴穿孔装置(A)に連結され、この縦穴穿孔装置(
A)で抜き取られた土塊(26)を側面視形の主搬送ベ
ルト(38)とI形の副搬送ベルト(39)で収受、搬
送、放出、収集する土塊収集装置(B)において、 前記主搬送ベルト(38)を強制駆動する主搬送ベルト
駆動ローラ(45)を両端部(45a)は中央部(45
b)よりも小径に形成するとともに、この両端部(45
a)外周面に外周径が前記中央部(45b)とほぼ同径
で、かつ、前記中央部(45b)側ほど回転方向後側に
傾斜する突条(71)を一定の間隔をあけて突設した構
造にしたことを特徴とする土塊収集装置の主搬送ベルト
駆動ローラ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24545490A JP2860599B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24545490A JP2860599B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126002A true JPH04126002A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2860599B2 JP2860599B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17133905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24545490A Expired - Fee Related JP2860599B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 土塊収集装置の主搬送ベルト駆動ローラ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860599B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110162855A1 (en) * | 2008-09-18 | 2011-07-07 | Brian Robert Vincel | Core removal system and method |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24545490A patent/JP2860599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110162855A1 (en) * | 2008-09-18 | 2011-07-07 | Brian Robert Vincel | Core removal system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860599B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
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