JPH04126301A - 外科手術講堂など用の改良された照明システム - Google Patents

外科手術講堂など用の改良された照明システム

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Publication number
JPH04126301A
JPH04126301A JP2015116A JP1511690A JPH04126301A JP H04126301 A JPH04126301 A JP H04126301A JP 2015116 A JP2015116 A JP 2015116A JP 1511690 A JP1511690 A JP 1511690A JP H04126301 A JPH04126301 A JP H04126301A
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JP
Japan
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light
prism
field
light source
luminaire
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Pending
Application number
JP2015116A
Other languages
English (en)
Inventor
Donald C O'shea
ドナルド、シー.オッシア
James L Oliver
ジェイムズ、エル.オリバー
James L Sketo
ジェイムズ、エル.スケト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kirschner Medical Corp
Original Assignee
Kirschner Medical Corp
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Publication date
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Application filed by Kirschner Medical Corp filed Critical Kirschner Medical Corp
Publication of JPH04126301A publication Critical patent/JPH04126301A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V5/00Refractors for light sources
    • F21V5/02Refractors for light sources of prismatic shape
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
    • F21W2131/00Use or application of lighting devices or systems not provided for in codes F21W2102/00-F21W2121/00
    • F21W2131/20Lighting for medical use
    • F21W2131/205Lighting for medical use for operating theatres
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S362/00Illumination
    • Y10S362/804Surgical or dental spotlight

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、照明システム、特に外科手術講堂などに用い
る照明システムに関する。
〔従来の技術〕
外科手術講堂などにおける比較的広い作業領域を均等に
照明しようとするいくつかの照明器具が開発されている
。そのいくつかの例がデジョンク(Dejonc)の米
国特許第4,159,511号(凹面反射面を用いる)
、ラウデンシュラーガー(Laudenschlarg
er)の米国特許第4,153,929号(多表面反射
体(multi−faceted ref’1ecto
r)を用いる)、フィッシャー(Fisher)の米国
特許第4.135.231号(複数の同軸湾曲反射体と
1つの可動光源を用いる)、ノードキスト(Nordq
uist)の米国特許第3.732.417号(慣用の
円形反射体/プリズムレンズ系を用いる)、ザイツら(
Sejtz et at、)の米国特許第3.380,
640号(個々のガラス繊維からなる伝光束からの多重
個別光源を用いる)、ライバー(Reiber)の米国
特許第3,225,184号(フィールドに向けた複数
の個別照明器具を用いる)、ガンサーら(Gunthe
r et al、)の米国特許第2.827.554号
(フィールドに向けた複数の個別照明器具を用いる)、
フランク(Franck)の米国特許第2.495.3
20号(各々に水平正方形2部材構成屈折器が備えられ
ている複数の個別光源を用いる)に開示されている。
これらの特許はすべて本明細書中に引用加入する。これ
らの特許に開示されている照明器具はすべて、照度に悪
影響を及ぼすことなく作業面(task 5urfac
e)を中心にして光源を移動させることができる十分な
被写界深度(depth orrield)を確保しつ
つ所望の均等照度の照明を行うことができないという難
点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、前記の諸特許に開示されている照明器具とは
異なるタイプの照明器具の改良型を提供しようとするも
のである。このタイプの初期の照明器具の1つがプラン
(Blin)のフランス特許節1.495,007号に
開示されている。この特許に開示されている照明器具は
、光源が複数の同心円形プリズムのフィールドの上方に
位置している。光源から発した光は、トロイダルレンズ
(toroldal 1ens )  (フレネル型レ
ンズ)を通過し、トロイダルレンズによって実質的に柱
状光線に変換された後、プリズムフィールドに照射され
、該プリズムフィールドにおいて柱状光線が内反対によ
って方向転換され、(プリズムの曲率の作用によって)
プリズム面の下のターゲットフィールド(target
 rield)に収斂照射される。
最近のヒユーパート(Hubert)の米国特許第3゜
941.933号に開示されている照明器具は、平坦プ
リズムフィールドの放射状セクター(radialse
ctors)に渡して直プリズム(straight 
prism)を設け、スパイダ ウェブ システム(s
piderweb design)に似たプリズムフィ
ールドを形成することによって、プランの照明器具に改
良を加えたものである。この構成においては、トロイダ
ルレンズ系から発した柱状光線が直プリズムに当り、直
プリズムが光線の柱状を維持し、反射によってプリズム
のすべての放射状セクターから柱状光線を照射ターゲッ
トフィールド内ヘオーバラップさせる。その結果、プラ
ンの同心内向き湾曲プリズムの場合の非常に強化された
照射(ホット スポット hot 5pot)を生じる
ことなく、幅の大きい照射ターゲットフィールドが確保
される。
ヒユーバートの照明器具に残されている問題点の1つと
して、生成される交差柱状光線によって確保される均等
な照度の被写界深度が非常に狭い。この照明器具の最良
照射部は、極めて小さく、かつ各プリズムセクターから
出る光のすべてのパッチ(patch)がオーバラップ
する点ニオイテ達成される作業距離(working 
distance) (すなわち照明器具からターゲッ
トフィールドまでの距離)の部分である。これを第1A
図の照度曲線によって理解することができる。−ヒユー
バートの照明器具の照度曲線を第1A図の点線で示し、
本発明の照明器具の照度曲線を実線で示す。第1A図か
ら、ヒユーバートの照明器具はプリズム面から約40イ
ンチから約54インチの間の距離で照度が均等になるこ
とか分かる(照度曲線のプラトー参照)。プリズム面か
ら54インチ以上の距離では、ヒユーバートの照明器具
の照度曲線は、交差柱状光線か交点から発散し始めるの
に伴ってフィールドの中心部で下がる。実際には、この
効果は中心部の暗いドーナツ形!Ia明として現れる。
個々のプリズムの各々の特定の放射状セクターから出た
光の発散角度を調節すること・によって被写界深度を改
善することができるということは、これまでまだ知られ
ていない。
このような現状において、非収斂光線の交差によって均
等照度を確保することかでき、被写界深度が非常に大き
く、照明器具と照明すべき物体あるいは面との間の極め
て大きい距離範囲にわたって均等照明を確保することが
できる照明器具を開発することが望ましい。外科手術講
堂においては、作業面が一般に三次元面であり、影が生
じやすいために、照度が均等であると言うことが非常に
重要な条件になる。−群の放射状セクターから均等な光
を供給することによってこの影をなくすことができる。
照明器具を可動にし、様々な距離から照射することが望
ましい故、被写界深度を大きくすることも重要な条件で
ある。
従来、プリズムのフィールドを透光板体の上に置くこと
も行われている。このシステムの難点は、透光板体が汚
れたり、傷がついたりすればクリーニングしたり交換し
なければならないことである。その際、透光板体を取り
外すとすべてのプリズムが照明器具内の正規位置からず
れる。
このことに鑑みて、プリズムセクターが自己支持構造に
なっており、かつ照明器具外部の環境によって汚された
り傷つけられたりすることから保護されている照明器具
を開発することが望ましい。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、プラスチック製円錐形フレネルレンズ
を用いたトロイダルレンズ系を使用することか有利であ
ることか見い出された。さらに、赤外線フィルタを、赤
外線を透過するように加工処理した下側部分と、赤外線
を透過しない上側部分との2つの部分で構成し、光線を
透過部分にたた1回たけ通過させるようにすることが望
ましい。プリズムフィールドに干渉することなく平坦円
形プリズムフィールドの下の防護透光板体を取り外し、
り゛リーニングあるいは交換を行うことができる。照明
器具に垂設し、プリズムフィールドに対して同心に設け
た照明器具のハンドルを通して通気し、光源の周囲に空
気を流通させて光源を冷却する。光源自体は、光源保持
装置、に取り付ける。好適には、光源保持装置は使い捨
て式とし、光源を交換する時に交換する。
前記の目的及び利点は、本発明による外科手術講堂など
に用いるのに適した照明器具によって達成される。本発
明の最も基本的な形態における照明器具の構成要素は、
(a)光源、(b)複数の外向き湾曲プリズムから成っ
ている放射状セクターとしての平坦フィールド、(c)
光源から発した光の発散を調節して略柱状光に変換した
後、平坦フィールドに照射する、プラスチック製円錐形
フレネルレンズを用いたトロイダルレンズ系からなる。
横方向、外向き湾曲プリズムの曲率は一定ではなく、該
平坦円形プリズムフィールドの中心側のプリズムの曲率
が該平坦円形プリズムフィールドの外周側のプリズムの
曲率よりも大きい。好適には、所定のセクターの内側か
ら外側に向かう順序における各プリズムの曲率を、セク
ターの内側から外側に向かう順序における前のプリズム
の曲率よりも小さくする。さらに好適には、所定のセク
ターの内側から外側に向かう順序における各プリズムの
曲率を同順序における直前のプリズムの曲率よりも小さ
くする。理想的には、光線追跡式(「ay trace
 equation)に従ってプリズムの曲率を設定す
る。
本発明の照明器具の放射状セクターは、任意の方法によ
って所定の機能を発揮するように構成することかできる
。1つの方法としては、各セクターを突起部と溝が交番
する構造(さねはぎ構造もしくは目違い継ぎ)とし、1
つの一体の平坦プリズムフィールドが形成されるように
全体のプリズム集合体を取り付ける。
放射状セクターを一体式に取り付ける本発明の照明器具
は、プリズムフィールドと照明部との間に透光板体もし
くはフィルムが設けられている。プリズムセクターをプ
リズムフィールド内の組付は位置からずらすことなくこ
の板体もしくはフィルムを取り外し、クリーニング、補
修あるいは交換を行うことができる。
本発明の照明器具には、円形平坦プリズムフィールドに
対して同心の、垂下するハンドルが備えられている。ハ
ンドルに設けられている複数の溝穴を通して空気を取り
込み、光源の周囲に流通させて光源を冷却する。
光源は、光源と共に使い捨てる光源保持装置に取り付け
られている。
円錐形フレネルレンズ内に設けられている赤外線フィル
タが光源を包囲している。フィルタは下側透光部分と上
側非透光部分とから成っており、光源から発した光線は
透光部分をただ1回だけ通過する。
〔実施例及び作用・効果〕
以下、添付図面に示す本発明の好適な実施例を説明しつ
つ、本発明について具体的に説明する。なお、図面にお
いて同種部材は同一番号を付しである。
添付図面に示す本発明の1つの好適な実施例の説明にお
いて、記述を明快にすべく専門用語を用いることとする
。ただし、本発明はここに選択した専門用語のみに限定
されることはなく、各専門用語は、本明細書に開示せる
発明と同等の成果を達成せしめる技術的に等価のすべて
の用語を含むものとする。
第1図を参照して、平坦プリズムフィールド10は、放
射状プリズムセクターから成る複数の個々の放射状セク
ター11から成っている。
プリズムセクターの素材は、当技術分野で周知のガラス
、ポリマーなどの適切な光学用透光材とすることができ
る。−例として、プリズムセクターはプレキシガラスな
どの材料の好ましくは成形品とすることができる。
各放射状セクター11は、半径方向縦軸線14に沿って
区画されている一連の外向き湾曲プリズムで構成されて
いる。プリズムの曲率は一定ではなく、円形フィールド
の中心15側のプリズムの曲率が円形フィールドの外周
16側のプリズムの曲率よりも大きい。また好適には、
最内側プリズムから始めて、セクターの内側からセクタ
ーの外側に向かう順序において、各プリズムの曲率を1
つ前のプリズムの曲率よりも順々に小さくすることも考
えられる。
このような構成のプリズムは第2図に示されており、放
射状セクター11は複数のプリズム21.22.23で
構成されている。前記のブリズム順序は、最内側プリズ
ム24から始まり、平坦フィールドの外周16に向って
最外側プリズム25で終わる。このプリズム配列の立面
図を第3図に示す。
所定の放射状セクター内のプリズムは当該セクターの半
径方向軸線に対して垂直であり、平坦フィールドの外側
が凹状になっている。所定の放射状セクター内のプリズ
ムの曲率は、プリズムから出た光が角度方向に発散する
ように設定されている。本実施例においては、平坦フィ
ールドの中心側のプリズムの曲率が平坦フィールドの外
周側のプリズムの曲率よりも大きい。
前述のごとく、好適には、最内側プリズムから始まり、
放射状セクターの内側から外側に向かう順序における各
プリズムの曲率は、該順序における直前のプリズムの曲
率半径よりも小さくする。
前述のごとく、本発明においては、所定の放射状セクタ
ーのプリズムから出た光の発散を角度方向において調節
する。
第1B図に示すごとく、従来の直プリズム(すなわち、
ヒユーバートの照明器具)は、すべてのプリズムがある
程度の自然発散を可能にするが、角度方向(すなわち横
軸線X方向)の光の発散調節は行わない。この制御機能
かないために、生成される光のパッチ(光の一区画)が
台形になる(はぼ放射状セクター自体の形状に従う;第
1B図参照)。光の発散調節の効果を第1C図に示す:
第1B図の線A’ a’B’ b’  C’  c’ 
 D’ d’ と比べて線A′a’  B’ b’  
C’ c’ 、D’ d’がX軸に沿って角度方向e′
に発散している。同様に、第1B図の対応光線Aa、B
b、Cc、Ddと比べて光線Aa、Bb、Cc、Ddは
X軸に沿って角度方向eに発散している。角度方向にお
ける発散調節により、横方向に広い光バッチ(すなわち
光バッチa’ d’ da)の辺(すなわち辺a′ d
′及びad)が設定されるように緑光線(すなわち、A
’ a’ 、B’ b’ 、C’c/ 、p/  d/
 ならびにAa、Bb、Cc、Dd)が定置される。こ
の効果は、平坦プリズムフィールドの特定の放射状セク
ター内のプリズムの曲率を変えることによって確保する
ことができる。
光の半径方向における発散調節の方法としては、プリズ
ムの反射面の傾斜角度を変え(例えば反射面45の角度
45aを変える、第4図参照)、光を半径方向に発散さ
せるか、または屈折面の角度(例えば屈折面43の角度
41、第4図参照)を変え、屈折によって光を半径方向
に発散させるか、またはこの2つを組み合わせた方法と
する。各プリズムから出る光の半径方向における発散を
調節することにより、所定のプリズムからの光パッチを
半径方向軸線(子午軸線)に沿って移動させることがで
きる(すなわちプリズムC’ B’ BCからの光パッ
チをY軸に沿って移動させることができる)。好適には
、屈折面の角度を変えることによって光の半径方向にお
ける発散を調節する。なぜならば、屈折面の角度誤差は
、反射面の角度の誤差に起因して生じる程さほど大きく
ならないからである。
各々頂角41.42を有するセクター11の2つの隣接
するプリズム21.22の部分拡大立面図を第4図に示
す。プリズム21の屈折面43と反射面45が相俟って
光線47をターゲツト面へ送る。同様に、プリズム22
の屈折面44と反射面46が相俟って光線48をターゲ
ツト面へ送る。
第2図の放射状プリズムセクター11の部分端面図を第
5図に示す。第5図は、個々のプリズムセクターが互い
に保持し合って1つの平坦プリズムフィールドを形成し
ている“さねはぎ。
構造を示す。
第5図の放射状セクター11は、その−辺2Bに溝51
が設けられており、この溝51に隣接している放射状セ
クターに設けられている突起部が嵌まる。辺26の反対
側の辺52に誕けられている突起部53が、辺52に隣
接している放射状セクターの溝に嵌まる。放射状セクタ
ーをあり溝型さねはぎシステムで相互保持することも考
えられる。いずれのさねはぎシステムにも、適切な機械
的支持手段あるいは接着手段を補うことができる。
25のプリズムの頂角、半径ならびに半径許容差の表を
第6図に示す。同表において、プリズムNci、 1は
最内側プリズム(第3図のプリズム24)であり、プリ
ズムNo、25は最外側プリズム(第3図のプリズム2
5)である。プリズムの曲率は一組の光線追跡式で計算
する。各プリズムは連続的に湾曲している故、屈折の法
則を適用する前に局部表面法線(local 5urf
’ace normat)によって光線の入射角の位置
をチエツクしなければならない。そのために、レンズか
ら個々のプリズムに達する光線の方向余弦(dircN
n cosine)が、光線がプリズムに当たる点の局
部法線の方向余弦と共に決められる。このスキュー光線
追跡式は、ハーツバーガー、エム(Herzberge
r 、 M、 )現代幾何光学(Modern Geo
metrical 0ptics) 、インターサイエ
ンス社(Interscience)、ニューヨーク(
1985)、あるいはまた軍事規格便覧(milita
ry 5tandardization handbo
ok)オプチカル・デザイン(Optical Des
ign)、(MIL−HDBK−141) 、アメリカ
合衆国国防総省、政府印刷局(19B2)に掲載されて
いる。この両文献は本明細書中に引用加入する。この式
によって、湾曲プリズムの正面(たとえば43.44)
における光線の屈折、内側後面(たとえば45゜46)
の反射、ならびにプリズム列の底(たとえば面49の点
49 a、 49 b)における反射光線の屈折を計算
した。各プリズムの曲率は、プリズム曲率の値を個別に
設定し、光線をプリズム曲線に対して垂直にプリズムの
1つの縁(縁26)へ送り、光線が当たるターゲツト面
の位置を求めることによって計算した。この方法の前提
になっているものは、縁光線と中心光線(たとえば光線
30)との間の放射状セクターの縁の光線(たとえば光
線27、他のすべての光線、たとえば光線28.29)
の位置は」二記両光線の間にあるということを見い出す
ことである。適切なスキニー光線追跡式か入っている標
準スプレッドシート 5preadsheet”コンピ
ュータプログラムを用いれば、特定のプリズムの曲率を
変えることによってタープ・ソト面内の光線位置の新た
な値を即座に求めることかできる。−例として、各プリ
′ズムの縁光線が中心光線(たとえば第1C図の光線(
Mo’))から一定数のインチ分だけ隔たっている位置
に来るように設定することができ、各光束が該一定数の
インチの2倍の総パッチ幅を与える。
本発明のトロイダル光学系にもちいるトロイダルレンズ
の一例を第7図及び第8図に示す。
第7図は、断面71(第8図にも示す)を有する円錐形
フレネルレンズを示す。同レンズには複数の屈折面72
.73,74,75.76があり、この屈折面が協働し
、光源80から発した光線77.78.79を略柱状光
線に変換する。本発明のフレネルレンズは、本明細書に
引用せるオッシア、デイ(0°5hea、D、) 、現
代光学設計の要点(Elements of’ Mod
ern 0ptical Design) 、ワイリー
・アンド・サン社(Wylje & 5onS)、ニュ
ーヨーク(1985)その他の参考書に掲載されている
標準子午光線追跡式に従って設計した。好適には、トロ
イダルレンズは、すべてのプリズムに当たる均等発散扇
形光線を生成するレンズとする。レンズに球面収差があ
ることと、1つの表面(すなわち表面81)をフラット
にしたことから、面72〜76に対応する各セクション
のセグメントは、個別セクションを「ステッチング」も
しくは「縫合」することによって理想的発散を近似する
ように設計した。レンズの中心部においては光線はわず
かに必要以上に発散し、レンズの縁部においては、光線
は十分に発散しないことが確認された。この設計結果(
すなわち各光線の入射角がプリズムごとに異なるという
事実)を補償するための1つの方法として、プリズム面
の入射面角度(例えば各々光線47.48に対するプリ
ズム面43.44の角度41a、42a)を調節し、同
じ角度で(すなわち角度45aと角度46aが等しい)
光線を面の中心を通ってプリズムの後面(すなわち各々
45.46)へ送るようにする。プリズム列の底辺(す
なわち面49)と個々のプリズム反射面(すなわち45
.46)の間のすべてのプリズム角を同じ角度に設定し
た故、プリズム列の底から出る各光束の中心光線は隣接
する中心光線に対して平行になった(すなわち光線47
a、48aが平行)。
本発明の円錐形フレネルレンズ70にはいろいろな利点
がある。レンズ70は、比較的厚みの小さいプラスチッ
ク成形品とすることができる。そのためレンズ70は軽
量であり、製造費が安い。光源から発する光に関しては
、フレネルレンズ70は立体角の大部分を捕集し、それ
を平坦プリズムフィールド10のプリズムへ照射するの
に優れている。レンズ70は光源から隔てることができ
るように、内径を比較的大きくし、プラスチックレンズ
を使用することができる。また、内径を大きくすれば、
赤外線を透過する手段をレンズ70内に位置させること
ができる。
本発明において用いる光源は、1つあるいは複数のフィ
ラメントを備えている、任意の様々な光度の光源とする
ことができる。好適には、複数のフィラメントを用いる
光源を適正に計算できるように、トロイダルレンズ系に
適切な改造を加える。−例として、平坦プリズムフィー
ルド全体に光を適正に分布させるために複数のトロイダ
ルレンズを用いる。複数フィラメントの場合は、複数の
トロイダルレンズを上下に重ね合わせ、各フィラメント
から発する光を適正に捕集し、柱状化し、プリズムフィ
ールド全体に再分布させる。
本発明の別の特徴としては、プリズムフィールドと照明
部との間に透光板体もしくは透光フィルムを設ける。こ
の透光板体もしくは透光フィルムの位置を第3図及び第
4図に符号55で示す(第9図も参照)。透光板体もし
くはフィルムの素材は、当技術分野で周知の、好適には
光学用の、ガラス、プレキシガラスなどの任意の適切な
透光材とすることができる。
透光板体もしくはフィルム55はホコリ、異物、スクラ
ッチなどから平坦プリズムフィールド10を防護する働
きをする。プリズムセクターは、機械的支持手段あるい
は接着手段を補うことができる“さねはぎ”システムで
相互結合されている故に、透光板体もしくはフィルム5
5はプリズムセクターを支持する必要はない。したがっ
て平坦プリズムフィールド10を分解することなく透光
板体もしくはフィルム55を取り外し、交換あるいはク
リーニングを行うことができる。また、照明器具の組立
て工程中に光学系の検査を行うことができる。普通は、
照明器具の組立てを完了した後でなければ光学系の検査
を行うことはできない。また、透光板体もしくはフィル
ム55は、色補正体(color corrector
)としての働きをさせることもできる。そのためには、
好適には透光板体もしくはフィルム55は、平坦プリズ
ムフィールド10を支持する働きをさせず、したがって
支持体としての働きをさせる場合に比べて薄くすること
ができる。
本発明の照明器具100の断面立面図を第9図に示す。
第9図は、平坦プリズムフィールド10と防護透光板体
もしくはフィルム55の位置を示す。上部はキューポラ
(cupola) 101によって防護され、内部構造
支持体102で支持されている。全体は引張りケーブル
集合体(tension cable assembl
y)146て保持されており、整流器104の枢着部1
15を中心にして揺動できる。ハンドル154がフレネ
ルレンズ70ならびに平坦プリズムフィールド10の内
側部分を支持している。光源180に備えられている赤
外線遮蔽体143がフレネルレンズ70を防護している
。光源180は、電球保持装置155で保持されている
。ボルト138,138aによってキューポラ101、
内部構造支持体102ならびにフレネルレンズ支持体1
17が第9図に示す位置に固定されている。フレネルレ
ンズ支持体117の凹面反射面117aが光源180の
上方に発散する光をフレネルレンズ70へ再照射する。
照明器具100は、無菌のハンドルカバー151あるい
は周囲ハンドル(図示せず)で平坦プリズムフィールド
10の外周に沿って保持することができる。平坦プリズ
ムフィールド10の外縁は、外側支持体110とハンド
ル154との協働によって保持されている。防護透光板
体もしくはフィルム55は、第9図に示すごとく外側支
持体110とハンドル154との協働によって保持する
こともできる。
第9図の中心部の拡大図を第10図に示す。
第10図において、同種部材は同種番号で示す。
第10図と第9図の相違点は1つだけである。
第9図においては、照明器具に備えられている赤外線遮
蔽体もしくは赤外線フィルタ143は、加工処理ガラス
製の一体ワンピース品である。
フレネルレンズ70と支持体117との接合部の上方の
光源180から発した光線はフィルタ143を通って反
射面117aに達する。光線は、反射面からそれらの光
路上のフィルタ143の直径方向に対向する画部分を通
り、フレネルレンズ70に達する。かくして光線はフィ
ルタ143を3回通過する。
第10図においては、フィルタは2つの部分143a、
143bから成っている。フィルタの下側部分143a
は加工処理ずみガラス製であり、赤外線フィルタとして
の働きをする。上側部分は無加工処理ガラス製である。
第11図においては、光源180から発した上側光線は
無加工処理フィルタ部分143bを2回通過し、加工処
理ずみフィルタ部分143aを1回だけ通過する。その
ため光の強さが高められる。
第10図においては、ハンドル154の上側中央部分に
複数の溝穴181が設けられている。
無菌のハンドルカバー151を装着し、ラッチ182で
着脱自在に固定すれば、照明器具の底と無菌のハンドル
カバーとの間に一定の空間が確保される。空気が照明器
具の底と着脱自在/%ンドルカバー151との間の円環
状空間を通り、ハンドル154の溝穴181を通って赤
外線フィルタ143a/143b内の光源180の周囲
を通過し、電球保持装置155の周囲を流通して照明器
具の上端から出ていく。この空気の流れを第11図の矢
印Aで示す。この気流が、照明器具の光源180を冷却
し、赤外線フィルタ143 a / 143 bの煙道
効果によって増強される。
光源(電球)180は電球保持装置155で支持されて
いる。電球保持装置155の本体部分155aは絶縁材
製である。横方向に、逆方向に延びている一対の安定化
アーム(stabi l Izing arm) 18
3 、 184が本体部分155aに設けられている。
また、横方向に、逆方向に延びている一対のコンタクト
が本体部分155aに設けられている(一方のコンタク
ト185を図示する)。該コンタクトは、安定化アーム
183゜184に対して90度の角度を成している。
絶縁材製本体部分155の上に円板形の絶縁材製上側部
分186が載置されている。上側部分186に嵌合され
ている直立部分187が電球保持装置を操作するハンド
ルとしての働きをする。
第10図において、円環形絶縁材製部材188かボルト
138aにより構造支持体102の下面に取り付けられ
ている。部材188の中心には開口189が設けられて
いる。部材188は、フィルタ部分143bの上端と、
フレネルレンズ支持体117の上端を支持する働きをす
る。
構造支持体102の上に、各々に中央開口193.19
4が設けられている一対の絶縁材製円環形部材190,
191が載置されている。
内部構造支持体102にも中央開口195が設けられて
いる。開口189,193,194゜195は同軸であ
る。
第11図は、円環形部材190,191の平面図である
。円環形部材191には、開口194から半径方向に向
かっており、かつその直径を挾んで両側に位置している
一対の溝穴196゜197があり、また、開口194か
ら半径方向に向かっており、かつその直径を挾んで両側
に位置している一対の溝穴198,199がある。
溝穴198,199は溝穴196,197に対して90
度の角度を成している。
各々溝穴196,197の下に位置している一対の溝2
00,201が円環形部材190に設けられている。溝
200,201の延在部分200a、201aは円環形
部材191の下に位置しており、各々バネ押し電気コン
タクト202.203が延在部分200a、201aに
設けられている。コンタクト202,203に設けられ
ている電線204,205が円環形部材190の溝に嵌
まっている。
また、各々溝穴198.199に対応して一対の溝20
6,207が円環形部材190に設けられている。溝2
06,207には各々延在部分206a、207aがあ
る。
前記のシステムにより、電球保持装置155を照明器具
100にしっかり装着することができる。装着方法とし
ては、電球保持装置のコンタクト(その1つ185を第
11図に示す)を溝200.201に差し込み、安定化
アーム183.184を溝206,207に差し込む。
その後、電球保持装置155を時計方向に部分回転させ
、バネ押しコンタクト202,203を接触させ、安定
化アーム183,184を各々溝延在部分206a、2
07aの端部へ移動させ、電球保持装置155と電球を
しっかり固定する。電球保持装置155と電球180を
照明器具から取り外すには、電球保持装置155を反時
計方向に回転させ、電球保持装置のコンタクトと安定化
アームを対応溝穴196〜19Bに合わせ、電球保持装
置155と電球180を引っ張って照明器具から切り離
すだけでよい。
好適には、電球保持装置155と電球180は一体使い
捨て組立体とする。さすれば電球に触れる必要がなく、
電球保持装置155を傷める恐れがなくなる。また、電
球が切れればその場で電球180及び電球保持装置15
5を容易に交換することができる。
本発明は、その特許請求の範囲内において様々な変形例
が可能である。−例として、本明細書においては1つの
好適な実施例としてのプリズムセクターを紹介したが、
プリズムの曲率の設計変更により、照明すべき面に応じ
て特殊なパターンのプリズムを設計することができる。
フレネルレンズ70の内面81は湾曲させなければなら
ない。面81の形状を利用してフレネルレンズの総発散
度を調節することかできる。
身体の各部は各々相異なる照明を必要とする。
各々が相異なる色補正特性を備えている一連の透光板体
55を備えている照明器具を提供することも、本発明の
範囲内にある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1つの実施態様としての平坦円形プ
リズムフィールドの平面図である。 第1A図は、照度曲線であり、X軸はプリズムフィール
ドを用いる2つの照明器具のプリズムフィールドから下
の距離である。 第1B図は、ヒユーバートによる従来の照明器具の1つ
の放射状プリズムセクターによるターゲツト面への光の
再配向及び分布を示す光線追跡パターンである。 第1C図は、本発明の照明器具の1つの放射状プリズム
セクターによるターゲツト面への光の再配向及び分布を
示す光線追跡パターンである。 第2図は、第1図の平坦円形フィールドの1つの放射状
セクターの平面図である。 第3図は、第2図の放射状セクターの立面図である。 第4図は、第3図の放射状セクターの2つのプリズムの
部分拡大断面図である。 第5図は、第2図の5−5矢視部分断面図である。 第6図は、本発明の1つの実施例の所定の放射状セクタ
ーにおける一連のプリズムの番号、頂角、半径、半径許
容差の表である。 第7図は、本発明の1つの実施例としてのトロイダルレ
ンズシステムの立面図である。 第8図は、第7図のトロイダルレンズの一方の側の縦断
面図である。 第9図は、本発明の1つの実施例としての、組付けを完
了した状態の照明器具の縦断面図である。 第10図は、第9図の照明器具のヘッド集合体の部分拡
大断面図である。 第11図は、本発明の照明器具のヘッド集合体の上端の
中心部の、電球保持装置を取り外した状態の、第10図
の12−12矢視部分平面図である。 10は平坦プリズムフィールド、11は放射状プリズム
セクター 15.16は円形フィールド、21,22.
23はプリズム、24は最内側プリズム、25は最外側
プリズム、27゜28.29,47,48,77.78
.79は光線、46は反射面、43.44は湾曲プリズ
ムの正面、45.46は湾曲プリズムの後面、51は溝
、53は突起部、55は透光板体もしくはフィルム、7
0は円錐形フレネルレンズ、80は光源、100は照明
器具、102は内部構造支持体、104は整流器、10
6は引張りケーブル集合体、117はフレネルレンズ支
持体、143は赤外線遮蔽体もしくはフィルタ、151
はハンドルカバー 154はハンドル、155は電球保
持装置、180は光源、185はコンタクト、102,
103は電気コンタクト。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源と、複数の横方向、外向き湾曲プリズムから
    成っている多数の放射状セクターで構成されている平坦
    円形プリズムフィールドであって、上記セクターの上記
    プリズムの曲率が一定ではなく、該平坦円形プリズムフ
    ィールドの中心側のプリズムの曲率が該平坦円形プリズ
    ムフィールドの外周側のプリズムの曲率よりも大きく、
    該平坦円形プリズムフィールドの上記放射状セクターが
    互いに取り付けられることによって互いに保持されてい
    るところの平坦円形プリズムフィールドと、上記光源が
    発する光を略柱状光に変換し、該光を上記平坦円形プリ
    ズムフィールドに照射するトロイダルレンズ系を備えて
    成るところの、外科手術講堂などの照明すべき場所に均
    等な照度の光を供給する照明器具において、上記トロイ
    ダルレンズ系のレンズ部分がプラスチック成形の円錐形
    フレネルレンズであることを特徴とする照明器具。
  2. (2)上記光源の周囲に、かつ上記フレネルレンズの内
    側に配置されている略円筒形の赤外線フィルタを含む請
    求項1記載の照明器具。
  3. (3)上記赤外線フィルタが略円筒形の下側部分と上側
    部分とから成っており、上記下側部分が赤外線を透過す
    るように加工処理されたガラスであり、上記上側部分が
    無加工処理ガラスであり、上記フレネルレンズを通過す
    るすべての光線がただ1度だけフィルタを通過する請求
    項2記載の照明器具。
  4. (4)ホコリ、異物及び引掻きから平坦円形プリズムフ
    ィールドを保護するように透光板体が平坦円形プリズム
    フィールドの真下に設けられており、上記透光板体が、
    平坦円形プリズムフィールドのセクターに干渉すること
    なくクリーニング及び再装着のために取り外し自在であ
    る請求項1記載の照明器具。
  5. (5)照明器具から垂下しており、かつ上記平坦円形プ
    リズムフィールドと同心であるハンドル装置が備えられ
    ており、上記光源の周囲に空気を流通させて該光源を冷
    却させるための複数の空気取込み溝穴が上記ハンドル装
    置に設けられている請求項1記載の照明器具。
  6. (6)照明器具から垂下しており、かつ上記平坦円形プ
    リズムフィールドと同心であるハンドル装置が備えられ
    ており、上記赤外線フィルタを通過させて光源の周囲に
    空気を流通させ、該空気を照明器具の上端部から流出さ
    せることにより上記光源を冷却させるための複数の空気
    取込み溝穴が上記ハンドル装置に設けられている請求項
    3記載の照明器具。
  7. (7)上記光源が、電球と、該電球を支持する電球保持
    体とから成っており、該電球保持体が照明器具に対して
    着脱自在であり、かつ、電球保持体に照明器具のコンタ
    クトに接触し、該電球に給電するコンタクトが備えられ
    ており、該電球が切れたときに電球保持体と電球を使い
    捨て可能である請求項1記載の照明器具。
JP2015116A 1989-01-26 1990-01-26 外科手術講堂など用の改良された照明システム Pending JPH04126301A (ja)

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