JPH04126360U - 磁気デイスク装置のトラツク位置検出機構 - Google Patents

磁気デイスク装置のトラツク位置検出機構

Info

Publication number
JPH04126360U
JPH04126360U JP2968091U JP2968091U JPH04126360U JP H04126360 U JPH04126360 U JP H04126360U JP 2968091 U JP2968091 U JP 2968091U JP 2968091 U JP2968091 U JP 2968091U JP H04126360 U JPH04126360 U JP H04126360U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
protrusion
photointerrupter
track position
detection mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2968091U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2508436Y2 (ja
Inventor
秀年 樺沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teac Corp filed Critical Teac Corp
Priority to JP2968091U priority Critical patent/JP2508436Y2/ja
Publication of JPH04126360U publication Critical patent/JPH04126360U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2508436Y2 publication Critical patent/JP2508436Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は磁気ディスク装置のトラック位置検
出機構に関し、簡易な構成で磁気ディスクのトラックの
検出位置の調整が容易にできる磁気ディスク装置のトラ
ック位置検出機構を実現することを目的とする。 【構成】 磁気ディスクのトラック位置検出用のフォト
インタラプタ20の、発光素子が内蔵された第1の突出
部と、受光素子が内蔵された第2の突出部の夫々の対面
する壁面に設けられた開口部22a,22bの1部を露
出するスリット32a,32bが設けられた遮蔽板30
a,30bと、この遮蔽板を第1及び第2の突出部の夫
々の対面する壁面に押し付けて固定する構成で遮蔽板3
0a,30bを接続する接続部材30cとよりなる移動
遮蔽部材30をフォトインタラプタに取り付けた構成で
ある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は磁気ディスク装置のトラック位置検出機構に係り、特に磁気ヘッドが 磁気ディスクの半径方向に移動する際の最外周トラック位置をより精度良く検出 しうるように構成したトラック位置検出機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の磁気ディスク装置に適用されるているトラック位置検出機構としては、 例えば図11に示すような構成のものがある。図11中、キャリッジ1は磁気ヘ ッド2aと、アッパヘッドアーム3の下面に設けられた磁気ヘッド2bとを有し 、モータ4に駆動されるリードスクリュウ5に螺合している。従って、キャリッ ジ1はリードスクリュウ5の回転量に応じて矢印X方向(磁気ディスクの半径方 向)に移動し、磁気ヘッド2a,2bを磁気ディスク(図示せず)の記録面(磁 気記録可能な最内周トラックと最外周トラックのとの間の範囲)に摺動させる。 なお、キャリッジ1の一方の側部にはリードスクリュウ5が螺合し、他方の側部 にはガイドシャフト6が貫通しており、キャリッジ1はガイドシャフト6に案内 されて移動する。
【0003】 その際、磁気ディスクの「最外周トラック(00トラック)」を基準点として 検出する必要があり、この「00トラック」はキャリッジ1のベース1aより垂 立する被検出部の遮断板1bがフォトインタラプタ20の検出間隙20s内に嵌 入し、光路を遮断することにより検出される。なお、フォトインタラプタ20は 装置のベース(図示せず)に固定された基板8(図8中、1点鎖線で示す)の下 面に取付けられ、遮断板1bとの相対位置を充分に調整した後固定される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかるに、上記の構成の場合、フォトインタラプタ20の位置の調整のために 調整後の締め付け用ネジが必要となり、ネジの部品代と締め付けに要する工数が 余分に必要となる。尚、位置調整の必要が無ければ、フォトインタラプタを基板 に接着剤にて接着することにより、又は半田付けにより固定することができ、ネ ジは不要である。
【0005】 あるいは、図12に示す構成の如く、フォトインタラプタ20をあらかじめ基 板8に固定しておき、基板8を磁気ディスク装置のフレーム11に固定するネジ 12を貫通する貫通孔8aを長孔とし、基板8とフレーム11に取り付けられた 他の機構との電気的接続を可とう性を有するケーブル14をコネクタ13に接続 する構成とすることにより、基板8のフレーム11に対するX方向の相対位置を 調整できる構成とする方法もある。
【0006】 しかるに、この構成の場合は基板8をX方向へ移動可能とするためにフレーム 11内に余分な空間が必要となるとともに、ケーブル14の収納空間も必要とな り従って装置の小型化を阻外し、更にケーブル14が可とう性を有する特殊製品 であるため、コスト高となる。
【0007】 あるいは、図11のキャリッジ1に設けられた遮断板1bをキャリッジ1に対 し移動可能な構成で取り付けることにより「00トラック」の検出位置を調整す る方式があるが、この構成は上記遮断板の調整のためにネジ,バネ等の部品が余 分に必要となり、この部品代,工数が余分に必要となるとともに、このためにキ ャリッジの重量が増し、キャリッジの移動用モータ4の負担が増すことによりキ ャリッジの円滑な動きが妨げられるおそれがある。
【0008】 本考案は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、簡易な構成でフォトイン タラプタによる「00トラック」検出位置の調整が容易な磁気ディスク装置のト ラック位置検出機構を実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
磁気ヘッドを有し、磁気ディスクの半径方向に移動するキャリッジにトラック 位置検出用の遮断板を設け、発光素子が内蔵された第1の突出部と受光素子が内 蔵された第2の突出部とが対面するように配置され夫々の対面する壁面に設けら れた2つの開口部を通し光路を形成するフォトインタラプタの光路を遮断板が遮 断することにより磁気ヘッドが最外周トラック位置にあることを検出する磁気デ ィスク装置のトラック位置検出機構において、前記フォトインタラプタの前記第 1の突出部と前記第2の突出部の夫々に設けられた前記2つの開口部の夫々の1 部を露出し、前記発光素子と前記受光素子との間に光路を形成するように設けら れたスリットを有する2枚の遮蔽板と、第1の突出部と第2の突出部の前記対面 する壁面の夫々に2枚の遮蔽板を押し付けるように2枚の遮蔽板を接続する接続 部材とよりなる移動遮蔽部材を、前記キャリッジ及び遮蔽板の移動方向に移動可 能にフォトインタラプタに取り付けた。
【0010】
【作用】
光路形成用のスリットを有する移動遮蔽部材の遮蔽板が、フォトインタラプタ の第1の突出部と第2の突出部の夫々の対面する壁面に押し付けられることによ り生ずる摩擦力でフォトインタラプタに移動可能な状態で固定される。従ってネ ジ等の余分な部品が不要である。
【0011】
【実施例】
図1は本考案になる第1実施例の磁気ディスク装置のトラック位置検出機構の 移動遮蔽部材30が取り付けられたフォトインタラプタ20の斜視図を示す。
【0012】 尚、移動遮蔽部材30を取り付けたフォトインタラプタ20を除く磁気ディス ク装置のトラック位置検出機構の構成は図11に示した従来のものと同一であり 、従来の技術の項にて説明したのでその説明を省略する。
【0013】 図1は本考案になる移動遮蔽部材30を装着したフォトインタラプタ20の斜 視図を示す。
【0014】 又、図2は図1のフォトインタラプタ20の斜視図を示す。
【0015】 両図中、フォトインタラプタ20は従来のフォトインタラプタの対面する壁面 の夫々に開口部22a,22bを設けたものであり、図3で示した図1のIII − III 線に沿う断面図及び図4で示した図1のIV−IV線に沿う断面図で示す如く、 発光素子21aを内蔵する第1の突出部20aと受光素子21bを内蔵する第2 の突出部20bとが対面するように配置されており、2つの開口部22a,22 bを通し光路Aを形成するものである。
【0016】 図11の遮断板1bがフォトインタラプタ20の検出間隙20Sに嵌入したと きこの光路Aをさえぎることにより、前述の磁気ディスクの「00トラック」の 位置が検出される。
【0017】 図7は移動遮蔽部材30の斜視図を示す。
【0018】 同図中、移動遮蔽部材30は例えば板金加工成形品であり、図7に示す如く弾 性を有する板金を折り曲げコの字形に成形したものであり、対面する遮蔽板30 a,30bとこれを接続する接続部材30cとより構成される。
【0019】 図8は図7のVIIIの方向から見た正面図を示す。同図中、移動遮蔽部材30は 対面する遮蔽板30a,30bの相互離隔距離が折り曲げ部31a,31bでは フォトインタラプタ20の2つの突出部20a,20bの相互離隔距離d1 と等 しく、折り曲げ部31a,31bからの距離が離れるに従い相互離隔距離が増す 構成である。即ち、図8においてd1 <d2 とし、図1に示す如く、移動遮蔽部 材を構成する板金の弾性に抗し、遮蔽板30a,30bの相互離隔距離を縮めな がらフォトインタラプタ20の検出間隙20Sに押し込む。ここで移動遮蔽部材 30が遮蔽板の相互離隔距離を拡げようとする作用を有する板バネを構成してい るため、フォトインタラプタ20の2つの突出部20a及び20bの対面する壁 面に押し付けられることにより、移動遮蔽部材30がフォトインタラプタ20の 検出間隙20Sに固定される。
【0020】 又、遮蔽板30a,30bの夫々の中程にはスリット32a,32bが設けら れており、図1,図3,図4に示す如くこのスリット32a,32bがフォトイ ンタラプタの開口部22a,22bの夫々を覆い1部を露出することにより、互 いの露出部分を介し光路Aを形成する構成である。
【0021】 次に「00トラック」検出位置の調整方法について説明する。
【0022】 「00トラック」検出位置の調整は、例えば前述の如く図11においてフォト インタラプタ20をX方向へ移動するのと同一の効果を得ることにより実現でき る。即ち、図1,図4において光路AをX方向へ移動すればよい。
【0023】 具体的にはフォトインタラプタ20を基板8に固定した状態で図5又は図6に 示す如く、移動遮蔽部材をX方向のどちらかに移動すればよい。但し上記の移動 は、発光素子21aから発せられた光が遮蔽板30a及び30bのスリット32 a及び32bを介し、受光素子21bに達する範囲内に限られる。即ち発光素子 と受光素子のX方向の有効幅の内側にスリット32a,32bが含まれる範囲内 で移動可能である。
【0024】 尚、前述の如く、フォトインタラプタ20に対し移動遮蔽部材30は、移動遮 蔽部材を構成する板金が有する弾性により、夫々の遮蔽板30a,30bがフォ トインタラプタの2つの突出部20a,20bの壁面に押し付けられることによ り生ずる摩擦力により固定されているので、摺動により移動することが可能であ る。 図9は本考案になる第2実施例の磁気ディスク装置のトラック位置検出機構の 移動遮蔽部材30’が取り付けられたフォトインタラプタ20’の斜視図を示し 、図10は図9のフォトインタラプタ20’のみの斜視図を示す。
【0025】 図10のフォトインタラプタ20’は、発光素子を具備する第1の突出部20 ’aと受光素子を具備する第2の突出部20’bの対面する壁面の上端部に、移 動遮蔽部材をX方向に移動するときの案内と、上方への外れ防止を目的とした、 案内用突出部23a,23bが内側に向かって設けられている。尚、他の構成に ついては第1実施例のフォトインタラプタ20と同一であるので、その説明を省 略する。
【0026】 図9の移動遮蔽部材30’は、高さhをフォトインタラプタ20’の第1及び 第2の突出部20’a,20’bの対面する壁面の案内用突出部23a,23b 迄の高さと等しくすることによりはめ込みができる構成とされている。又、X方 向へ移動するときの、ドライバ,ペンチ等の工具による取り扱いの容易性を目的 として、X方向の長さをフォトインタラプタ20’より長くするとともに、接続 部材30’cの手前端部に、かぎ部33と、貫通孔34が設けられている。
【0027】 尚、フォトインタラプタを除くこの第2実施例の磁気ディスク装置のトラック 位置検出機構の構成は、図11に示した従来のものと同一であり、従来の技術の 項で説明したので、その説明を省略する。
【0028】
【考案の効果】
光路形成用のスリットを有する遮蔽板を有する移動遮蔽部材が、それ自体の弾 性により遮蔽板をフォトインタラプタの発光素子を内蔵する第1の突出部と受光 素子を内蔵する第2の突出部の対面する壁面へ押し付けることにより保持される ことにより、「00トラック」検出位置の調整の際は移動遮蔽部材を壁面に沿っ てスライドするといった簡単な操作で調整することができ、しかも調整後はそれ 自体の弾性により保持されるので、位置ずれを起こすこともなく、調整後の精度 を保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案になる第1実施例の移動遮蔽部材とフォ
トインタラプタの斜視図である。
【図2】本考案になる第1実施例のフォトインタラプタ
の斜視図である。
【図3】図1のIII −III 線に沿った断面図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿った断面図である。
【図5】図4の移動遮蔽部材を移動した断面図である。
【図6】図4の移動遮蔽部材を移動した断面図である。
【図7】本考案になる第1実施例の移動遮蔽部材の斜視
図である。
【図8】図7のVIIIの方向からみた正面図である。
【図9】本考案の第2実施例のフォトインタラプタと移
動遮蔽部材の斜視図である。
【図10】本考案になる第2実施例のフォトインタラプ
タの斜視図である。
【図11】従来の第1例の斜視図である。
【図12】従来の第2例の斜視図である。
【符号の説明】
1 キャリッジ 1a ベース 1b 遮蔽板 20,20’ フォトインタラプタ 20a 第1の突出部 20b 第2の突出部 20S 検出間隙 21a 発光素子 21b 受光素子 22a,22b 開口部 30,30’ 移動遮蔽部材 30a,30b 遮蔽板 30c 接続部材 32a,32b スリット A 光路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ヘッドを有し磁気ディスクの半径方
    向に移動するキャリッジにトラック位置検出用の遮断板
    を設け、発光素子が内蔵された第1の突出部と受光素子
    が内蔵された第2の突出部とが対面するように配置され
    夫々の対面する壁面に設けられた2つの開口部を通し光
    路を形成するフォトインタラプタの該光路を該遮断板が
    遮断することにより、該磁気ヘッドが最外周トラック位
    置にあることを検出する磁気ディスク装置のトラック位
    置検出機構において、前記フォトインタラプタの前記第
    1の突出部と前記第2の突出部の夫々に設けられた前記
    2つの開口部の夫々の1部を露出し、前記発光素子と前
    記受光素子との間に光路を形成するように設けられたス
    リットを有する2枚の遮蔽板と、該第1の突出部と該第
    2の突出部の前記対面する壁面の夫々に該2枚の遮蔽板
    を押し付けるように該2枚の遮蔽板を接続する接続部材
    とよりなる移動遮蔽部材を、前記キャリッジ及び遮蔽板
    の移動方向に移動可能に該フォトインタラプタに取り付
    けてなる磁気ディスク装置のトラック位置検出機構。
JP2968091U 1991-04-26 1991-04-26 磁気ディスク装置のトラック位置検出機構 Expired - Lifetime JP2508436Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2968091U JP2508436Y2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 磁気ディスク装置のトラック位置検出機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2968091U JP2508436Y2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 磁気ディスク装置のトラック位置検出機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04126360U true JPH04126360U (ja) 1992-11-18
JP2508436Y2 JP2508436Y2 (ja) 1996-08-21

Family

ID=31913499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2968091U Expired - Lifetime JP2508436Y2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 磁気ディスク装置のトラック位置検出機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2508436Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013171609A (ja) * 2012-02-22 2013-09-02 Alpine Electronics Inc 光学検知部を有するディスク装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013171609A (ja) * 2012-02-22 2013-09-02 Alpine Electronics Inc 光学検知部を有するディスク装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2508436Y2 (ja) 1996-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5303104A (en) Disk drive apparatus having carriage driving mechanism
JPH09213025A (ja) 光ピックアップ移送機構
JP3867417B2 (ja) レンズ移動機構
EP0255185A1 (en) Disc cassette comprising an information disc
JPS6363989B2 (ja)
KR960007895B1 (ko) 광학디스크플레이어용 광픽업엑츄에이터
JPH04126360U (ja) 磁気デイスク装置のトラツク位置検出機構
JP2549032B2 (ja) 記録再生素子の位置検出装置
US6744723B2 (en) Guide shaft support mechanism and recording medium recording and reproducing apparatus
EP1696427B1 (en) Fitting structure for fitting laser holder to base member
RU2066481C1 (ru) Кассета для носителя записи
JP2517896B2 (ja) ヘッド送り装置
US7334238B2 (en) Optical disc device having fixing parts for directly fixing a frame of the optical disk device to an electronic device
JP2006155781A (ja) ガイドシャフト保持機構及びそのガイドシャフト保持機構を備えたディスク装置
JPS61168180A (ja) 情報記録デイスクプレ−ヤ
KR0136007B1 (ko) 광픽업엑츄에이터의 대물렌즈틸트조정장치(tilt modulating apparatus for object lens of optical pick-up actuator)
KR920006996Y1 (ko) 카세트식 테이프 레코더용 헤드 주변기구
JP3287896B2 (ja) 光ディスクドライブ装置
JP3216675B2 (ja) カートリッジ収納装置
KR100546088B1 (ko) 대물렌즈 구동장치
JP3031264B2 (ja) 光デッキ
JPH0734544Y2 (ja) 磁気ヘッドキャリッジ装置
JPH0610549Y2 (ja) 磁気ディスク装置のガイドバー保持機構
JPS647499Y2 (ja)
KR0136707B1 (ko) 테이프 카세트(Tape cassette)