JPH04126421A - Isdn交換機における呼設定制御方式 - Google Patents
Isdn交換機における呼設定制御方式Info
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- JPH04126421A JPH04126421A JP2246357A JP24635790A JPH04126421A JP H04126421 A JPH04126421 A JP H04126421A JP 2246357 A JP2246357 A JP 2246357A JP 24635790 A JP24635790 A JP 24635790A JP H04126421 A JPH04126421 A JP H04126421A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
ISDN交換機における呼設定制御方式に関し、呼設定
処理の高効率化を目的とし、 回線交換処理を実施する回線交換機と、該回線交換機に
接続されたパケットハンドラを備え、パケットモード呼
についての処理は該パケットハンドラが実施するように
した機能分散形のISDN交換機において、呼設定要求
信号着信時に、該呼設定要求先加入者についてのパケッ
トモード呼によるチャネルの使用状況を検出する第1検
出手段を、前記パケットハンドラに設け、呼設定要求信
号着信時に、該呼設定要求先加入者についてのパケット
モード呼以外の呼によるチャネルの使用状況を検出する
第2検出手段を、前記回線交換機に設け、該パケットハ
ンドラは該第1検出手段によるチャネルの使用状況をチ
ャネル情報として呼設定要求信号に含めて回線交換機に
送り、該回線交換機は該第2検8手段によるチャネルの
使用状況に応じて該チャネル情報を更新し、該更新した
チャネル情報を呼設定要求信号に含めて呼設定要求先加
入者端末に送り、該加入者端末は該チャネル情報から使
用可能なチャネルを認識し、使用するチャネルを選択す
るように構成する。
処理の高効率化を目的とし、 回線交換処理を実施する回線交換機と、該回線交換機に
接続されたパケットハンドラを備え、パケットモード呼
についての処理は該パケットハンドラが実施するように
した機能分散形のISDN交換機において、呼設定要求
信号着信時に、該呼設定要求先加入者についてのパケッ
トモード呼によるチャネルの使用状況を検出する第1検
出手段を、前記パケットハンドラに設け、呼設定要求信
号着信時に、該呼設定要求先加入者についてのパケット
モード呼以外の呼によるチャネルの使用状況を検出する
第2検出手段を、前記回線交換機に設け、該パケットハ
ンドラは該第1検出手段によるチャネルの使用状況をチ
ャネル情報として呼設定要求信号に含めて回線交換機に
送り、該回線交換機は該第2検8手段によるチャネルの
使用状況に応じて該チャネル情報を更新し、該更新した
チャネル情報を呼設定要求信号に含めて呼設定要求先加
入者端末に送り、該加入者端末は該チャネル情報から使
用可能なチャネルを認識し、使用するチャネルを選択す
るように構成する。
産業上の利用分野
本発明はISDN交換機における呼設定制御方式に関す
る。
る。
デジタル交換機とデジタル伝送路により構成された一つ
の通信網によって、電話、データ、ファクシミリ、画像
等の異なる複数の通信サービスを提供するようなデジタ
ル統合網を総合デジタル通信網(I S D N :
Integrated 5ervices D+git
alNetwork )と称する。
の通信網によって、電話、データ、ファクシミリ、画像
等の異なる複数の通信サービスを提供するようなデジタ
ル統合網を総合デジタル通信網(I S D N :
Integrated 5ervices D+git
alNetwork )と称する。
ISDNは、電話網、データ網、ファクシミリ網等の各
種サービス個別に別れた形態の網を比較して、以下のよ
うな特徴を有し、今後の発展が期待される通信網である
。即ち、 (1)通信網の設備共用・総合化による網コストの低減
により、新サービスの経済的提供が可能となる。
種サービス個別に別れた形態の網を比較して、以下のよ
うな特徴を有し、今後の発展が期待される通信網である
。即ち、 (1)通信網の設備共用・総合化による網コストの低減
により、新サービスの経済的提供が可能となる。
(2)通信網運営管理の一元化による管理コストの低下
が図れる。
が図れる。
(3)電話、データ、画像等のあらゆる情報信号をパル
ス列という物理的には同一構成要素で伝送でき、サービ
スの多彩化に対する融通性がある。
ス列という物理的には同一構成要素で伝送でき、サービ
スの多彩化に対する融通性がある。
(4)多様な端末種類の収容、複数の通信サービスを同
時に提供できる複合通信サービスの実現等ユーザの利便
向上が図れる等の特徴を有する。
時に提供できる複合通信サービスの実現等ユーザの利便
向上が図れる等の特徴を有する。
二のようなISDNに用いられるISDN交換機は、上
記の各種サービス実現のため、あらゆる種類のモード呼
を高速処理する必要があり、特に、一般の回線交換モー
ド呼については回線交換機が、パケットモード呼につい
てはパケットハンドラがそれぞれ分担して処理するよう
にした機能分散形のISDN交換機における呼設定処理
の高効率化が要望されている。
記の各種サービス実現のため、あらゆる種類のモード呼
を高速処理する必要があり、特に、一般の回線交換モー
ド呼については回線交換機が、パケットモード呼につい
てはパケットハンドラがそれぞれ分担して処理するよう
にした機能分散形のISDN交換機における呼設定処理
の高効率化が要望されている。
従来の技術
第8図にISDN交換機の概略構成が示されている。こ
のISDN交換機は複数のISDN加入者11を収容し
、回線交換モード呼の交換処理を実現する回線交換機1
2と、該回線交換!1112に従属・接続されパケット
モード呼の交換処理を実現するパケットハンドラ13か
ら構成された機能分散形のISDN交換機である。回線
交換機12は、CCI TT勧告Q、931プロトコル
に基づいて、回線交換モード呼の接続制御機能やパケッ
トハンドラ接続機能等を実現するための処理を実施し、
パケットハンドラ13はISDN加入者間のパケット交
換機能やパケットデータ転送機能等を実現するための処
理を実施する。
のISDN交換機は複数のISDN加入者11を収容し
、回線交換モード呼の交換処理を実現する回線交換機1
2と、該回線交換!1112に従属・接続されパケット
モード呼の交換処理を実現するパケットハンドラ13か
ら構成された機能分散形のISDN交換機である。回線
交換機12は、CCI TT勧告Q、931プロトコル
に基づいて、回線交換モード呼の接続制御機能やパケッ
トハンドラ接続機能等を実現するための処理を実施し、
パケットハンドラ13はISDN加入者間のパケット交
換機能やパケットデータ転送機能等を実現するための処
理を実施する。
上記ISDN交換機における従来の呼設定手順について
第9図を参照して説明する。尚、上記ISDN加入者1
1のインタフェースは二つのBチャネル(Bl、B2)
と一つのDチャネルとからなるベーシック・レート・イ
ンタフェースであるものとし、他のISDN交換機から
上記ISDN交換機に収容されるISDN加入者11に
対するパケットモード呼が着信したものとして説明する
。
第9図を参照して説明する。尚、上記ISDN加入者1
1のインタフェースは二つのBチャネル(Bl、B2)
と一つのDチャネルとからなるベーシック・レート・イ
ンタフェースであるものとし、他のISDN交換機から
上記ISDN交換機に収容されるISDN加入者11に
対するパケットモード呼が着信したものとして説明する
。
パケットハンドラ13に呼設定要求信号(SET U
P信号)が着信すると、パケットハンドラ13は該IS
DN加入者11に割り当てられているチャネルのうち使
用可能なチャネルがあるか否かの判定、及び該ISDN
加入者11がパケット通信サービスに加入しているか否
かの判定等を実施し、着信可能と判定した場合には、呼
設定要求信号を回線交換機12に送る(901)。回線
交換機12は着信させるべきISDN加入者に割り当て
られているチャネルのうち使用可能なチャネルがあるか
否かを判定し、使用可能なチャネルが存在する場合には
呼設定要求信号を加入者端末11に送る(902)。加
入者端末11は、自己に割り当てられているチャネル(
B1.B2.D)のうちの一つを選択して(例えば、B
2を選択して)、該選択したチャネルを示す情報を着信
確認信号(CONNECT信号)に付加して回線交換機
12に送る(903)。回線交換機12は該加入者端末
11により選択されたチャネルが回線交換モード呼によ
り使用されているか否かを判定し、使用されていない場
合には確認信号(CONNECT ACK信号)を加
入者端末11に返送しく904) 、該加入者端末11
が選択したチャネルを示す情報が付加された着信確認信
号をパケットハンドラ13に送る(905)。パケット
ハンドラ13は該加入者端末11が選択したチャネルが
使用可能であるか否かを判定し、使用可能である場合に
は該チャネルを用いて呼設定を行い、使用不可である場
合には当該パケットモード呼を切断する。
P信号)が着信すると、パケットハンドラ13は該IS
DN加入者11に割り当てられているチャネルのうち使
用可能なチャネルがあるか否かの判定、及び該ISDN
加入者11がパケット通信サービスに加入しているか否
かの判定等を実施し、着信可能と判定した場合には、呼
設定要求信号を回線交換機12に送る(901)。回線
交換機12は着信させるべきISDN加入者に割り当て
られているチャネルのうち使用可能なチャネルがあるか
否かを判定し、使用可能なチャネルが存在する場合には
呼設定要求信号を加入者端末11に送る(902)。加
入者端末11は、自己に割り当てられているチャネル(
B1.B2.D)のうちの一つを選択して(例えば、B
2を選択して)、該選択したチャネルを示す情報を着信
確認信号(CONNECT信号)に付加して回線交換機
12に送る(903)。回線交換機12は該加入者端末
11により選択されたチャネルが回線交換モード呼によ
り使用されているか否かを判定し、使用されていない場
合には確認信号(CONNECT ACK信号)を加
入者端末11に返送しく904) 、該加入者端末11
が選択したチャネルを示す情報が付加された着信確認信
号をパケットハンドラ13に送る(905)。パケット
ハンドラ13は該加入者端末11が選択したチャネルが
使用可能であるか否かを判定し、使用可能である場合に
は該チャネルを用いて呼設定を行い、使用不可である場
合には当該パケットモード呼を切断する。
発明が解決しようとする課題
上述したように従来技術によれば、加入者端末が自己に
割り当てられているチャネルのうちの一つを任意に選択
して、該選択したチャネルを用いた呼設定を行うよう回
線交換機12及びパケットハンドラ11に通知し、回線
交換機及びパケットハンドラは該パケットモード呼によ
る該選択されたチャネルの使用の可否をそれぞれ判定し
て使用不可と判定した場合には該呼を切断するように制
御している。従って、例えば、B1及びDチャネルが使
用可能で82チヤネルが使用不可能な場合において、加
入者端末が82チヤネルを選択したすると、81及びD
チャネルが使用可能であるにもかかわらす該呼が切断さ
れることとなり、非常に効率が悪い。
割り当てられているチャネルのうちの一つを任意に選択
して、該選択したチャネルを用いた呼設定を行うよう回
線交換機12及びパケットハンドラ11に通知し、回線
交換機及びパケットハンドラは該パケットモード呼によ
る該選択されたチャネルの使用の可否をそれぞれ判定し
て使用不可と判定した場合には該呼を切断するように制
御している。従って、例えば、B1及びDチャネルが使
用可能で82チヤネルが使用不可能な場合において、加
入者端末が82チヤネルを選択したすると、81及びD
チャネルが使用可能であるにもかかわらす該呼が切断さ
れることとなり、非常に効率が悪い。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものでアリ、パ
ケットモード呼についての呼設定処理の高効率化を図る
ことを目的としている。
ケットモード呼についての呼設定処理の高効率化を図る
ことを目的としている。
課題を解決するた約の手段
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。
回線交換処理を実施する回線交換機lと、該回線交換機
1に接続されたパケットハンドラ2を備え、パケットモ
ード呼についての処理は該パケットハンドラ2が実施す
るようにした機能分散形のISDN交換機において、呼
設定要求信号3着信時に、該呼設定要求先加入者につい
てのパケットモード呼によるチャネルの使用状況を検出
する第1検出手段4を、前記パケットハンドラ2に設け
、呼設定要求信号5着信時に、該呼設定要求先加入者に
ついてのパケットモード呼以外の呼によるチャネルの使
用状況を検出する第2検出手段6を、前記回線交換機1
に設ける。そして、該パケットハンドラ2は該第1検出
手段4によるチャネルの使用状況をチャネル情報として
呼設定要求信号5に含めて回線交換機1に送り、該回線
交換機1は該第2検出手段6によるチャネルの使用状況
に応じて該チャネル情報を更新し、該更新したチャネル
情報を呼設定要求信号7に付加して呼設定要求先加入者
端末8に送り、該加入者端末8は該チャネル情報から空
きチャネルを認識し、使用するチャネルを選択するよう
に構成する。
1に接続されたパケットハンドラ2を備え、パケットモ
ード呼についての処理は該パケットハンドラ2が実施す
るようにした機能分散形のISDN交換機において、呼
設定要求信号3着信時に、該呼設定要求先加入者につい
てのパケットモード呼によるチャネルの使用状況を検出
する第1検出手段4を、前記パケットハンドラ2に設け
、呼設定要求信号5着信時に、該呼設定要求先加入者に
ついてのパケットモード呼以外の呼によるチャネルの使
用状況を検出する第2検出手段6を、前記回線交換機1
に設ける。そして、該パケットハンドラ2は該第1検出
手段4によるチャネルの使用状況をチャネル情報として
呼設定要求信号5に含めて回線交換機1に送り、該回線
交換機1は該第2検出手段6によるチャネルの使用状況
に応じて該チャネル情報を更新し、該更新したチャネル
情報を呼設定要求信号7に付加して呼設定要求先加入者
端末8に送り、該加入者端末8は該チャネル情報から空
きチャネルを認識し、使用するチャネルを選択するよう
に構成する。
作 用
本発明によれば、パケットモード呼着信時に、パケット
ハンドラ2により呼設定(接続)すべきISDN加入者
に割り当てられているチャネルのうち他のパケットモー
ド呼による使用状況を検出し、これをチャネル情報とし
て回線交換機1に送り、回線交換機1はパケットモード
呼以外の呼(回線交換モード呼)による使用状況を検出
し、これに応じて該チャネル情報を更新し、該更新した
チャネル情報をISDN加入者端末8に送るようにして
いる。そして、該加入者端末8はこのチャネル情報から
空きチャネルを認識し、該空きチャネルの中から使用す
るチャネルを選択し、これを回線交換機1及びパケット
ハンドラ2に返送するようにしている。これにより、加
入者端末8が選択したチャネルは常に使用することが可
能であるから、従来技術の如く使用し得る空きチャネル
が存在する場合であっても呼を切断してしまうという事
態の発生がなくなり、その高効率化を図ることができる
。
ハンドラ2により呼設定(接続)すべきISDN加入者
に割り当てられているチャネルのうち他のパケットモー
ド呼による使用状況を検出し、これをチャネル情報とし
て回線交換機1に送り、回線交換機1はパケットモード
呼以外の呼(回線交換モード呼)による使用状況を検出
し、これに応じて該チャネル情報を更新し、該更新した
チャネル情報をISDN加入者端末8に送るようにして
いる。そして、該加入者端末8はこのチャネル情報から
空きチャネルを認識し、該空きチャネルの中から使用す
るチャネルを選択し、これを回線交換機1及びパケット
ハンドラ2に返送するようにしている。これにより、加
入者端末8が選択したチャネルは常に使用することが可
能であるから、従来技術の如く使用し得る空きチャネル
が存在する場合であっても呼を切断してしまうという事
態の発生がなくなり、その高効率化を図ることができる
。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明が適用されるISDN交換システムを示
す図である。20a、20bはISDN交換機であり、
これらのISDN交換機20a。
す図である。20a、20bはISDN交換機であり、
これらのISDN交換機20a。
20bは回線交換処理を実施する回線交換!21a、2
1bと該回線交換機21a、21bに接続されたパケッ
トハンドラ22a、22bを備え、パケットモード呼に
ついての処理は該パケットハンドラ22a、22bが実
施するようにした機能分散形のISDN交換機である。
1bと該回線交換機21a、21bに接続されたパケッ
トハンドラ22a、22bを備え、パケットモード呼に
ついての処理は該パケットハンドラ22a、22bが実
施するようにした機能分散形のISDN交換機である。
各回線交換機21a、21bは制御部(CC)23a、
23b。
23b。
メインメモリ (MM)24a、24b、及びネットワ
ーク部(NW)25a、25bを備えて構成され、ネッ
トワーク部25a、25bには加入者回線28a、28
bを介してISDN加入者端末29a、29bが接続さ
れている。パケットハンドラ22a、22bは制御部(
CC)26a、26b及びメインメモリ (MM)27
a、27bを備えて構成されている。
ーク部(NW)25a、25bを備えて構成され、ネッ
トワーク部25a、25bには加入者回線28a、28
bを介してISDN加入者端末29a、29bが接続さ
れている。パケットハンドラ22a、22bは制御部(
CC)26a、26b及びメインメモリ (MM)27
a、27bを備えて構成されている。
ISDN交換機20aのネットワーク部25aとISD
N交換機20bのネットワーク部25bとは通信回線3
0を介して接続され、回線交換機21aの制御部23a
と回線交換機21bの制御i2:3b及びパケットハン
ドラ22aの制御部26aとパケットハンドラ22bの
制御11部26bとは、それぞれ制御回線31.32に
より接続されている。
N交換機20bのネットワーク部25bとは通信回線3
0を介して接続され、回線交換機21aの制御部23a
と回線交換機21bの制御i2:3b及びパケットハン
ドラ22aの制御部26aとパケットハンドラ22bの
制御11部26bとは、それぞれ制御回線31.32に
より接続されている。
本実施例においては、ISDN加入者のインタフェース
は二つのBチャネル及び一つのDチャネルからなるベー
シック・レート・インタフェースであるものとし、IS
DN加入者端末29bがパケット発信端末、ISDN加
入者端末29aがパケット着信端末であるものとして説
明する。
は二つのBチャネル及び一つのDチャネルからなるベー
シック・レート・インタフェースであるものとし、IS
DN加入者端末29bがパケット発信端末、ISDN加
入者端末29aがパケット着信端末であるものとして説
明する。
ISDN加入者端末29bからの呼設定要求信号(SE
T UP倍信号は、回線交換!21bのネットワーク
部25b1制御部23b1パケットハンドラ22bの制
御部26bを介して制御回線32に送出される。該呼設
定要求信号を受信したISDN交換機20ajlいては
第3図乃至第5図に示されるような処理が実施される。
T UP倍信号は、回線交換!21bのネットワーク
部25b1制御部23b1パケットハンドラ22bの制
御部26bを介して制御回線32に送出される。該呼設
定要求信号を受信したISDN交換機20ajlいては
第3図乃至第5図に示されるような処理が実施される。
まず、第4図を参照する。制御回線32を介して該呼設
定要求信号がパケットハンドラ22aに着信すると、パ
ケットハンドラ22aは、該呼設定要求先ISDN加入
者(以下、着信加入者ということがある) 29aの加
入者番号(アドレス情報)に従って、第7図に示されて
いるような各加入者毎に加入サービス情報(サービスへ
の加入状況を示す情報)、回線情報等が設定・格納され
ている加入者情報テーブルを参照し、該呼設定要求時点
での使用回線、通信量(スルーブツト)等から該着信加
入者29aのチャネル使用状況を検出する(ステップ4
01)。
定要求信号がパケットハンドラ22aに着信すると、パ
ケットハンドラ22aは、該呼設定要求先ISDN加入
者(以下、着信加入者ということがある) 29aの加
入者番号(アドレス情報)に従って、第7図に示されて
いるような各加入者毎に加入サービス情報(サービスへ
の加入状況を示す情報)、回線情報等が設定・格納され
ている加入者情報テーブルを参照し、該呼設定要求時点
での使用回線、通信量(スルーブツト)等から該着信加
入者29aのチャネル使用状況を検出する(ステップ4
01)。
そして、該検出したチャネル使用状況に基づいて該着信
加入者29aが通信時に使用可能なチャネルがあるか否
かを判定する(スッテブ402)。
加入者29aが通信時に使用可能なチャネルがあるか否
かを判定する(スッテブ402)。
使用可能なチャネルが存在しない場合には、着信不可と
して該パケットモード呼を切断する(スッテプ403)
。使用可能なチャネルが存在する場合には、第6図に示
されているように、着加入者情報、発加入者情報、着信
制御情報等を含む呼設定要求信号に、該着信加入者29
aに割り当てられている各チャネルの使用の可否を連絡
するためのチャネル情報を含めて回線交換機21aに送
る(ステップ405)。該チャネル情報は該着信加入者
のチャネル使用状況に応じて設定されるものであり、こ
の場合は他のパケットモード呼による該チャネルの使用
状況が設定される。
して該パケットモード呼を切断する(スッテプ403)
。使用可能なチャネルが存在する場合には、第6図に示
されているように、着加入者情報、発加入者情報、着信
制御情報等を含む呼設定要求信号に、該着信加入者29
aに割り当てられている各チャネルの使用の可否を連絡
するためのチャネル情報を含めて回線交換機21aに送
る(ステップ405)。該チャネル情報は該着信加入者
のチャネル使用状況に応じて設定されるものであり、こ
の場合は他のパケットモード呼による該チャネルの使用
状況が設定される。
次いで、第5図を参照する。該チャネル情報が付加され
た呼設定要求信号を受信した回線交換機21aにおいて
は、パケットハンドラ22aが使用可能としたチャネル
はDチャネルのみであるか否かを判定しくステップ50
1)、Bチャネルのみ又はBチャネルとDチャネルの両
方である場合ニハ、該パケットハンドラ22aが使用可
能としたチャネルの回線交換モード呼によるチャネル使
用状況を検出しくステップ502) 、全部使用中であ
る場合には、着信拒否としてパケットハンドラ22aに
その旨通知する(ステップ503)。
た呼設定要求信号を受信した回線交換機21aにおいて
は、パケットハンドラ22aが使用可能としたチャネル
はDチャネルのみであるか否かを判定しくステップ50
1)、Bチャネルのみ又はBチャネルとDチャネルの両
方である場合ニハ、該パケットハンドラ22aが使用可
能としたチャネルの回線交換モード呼によるチャネル使
用状況を検出しくステップ502) 、全部使用中であ
る場合には、着信拒否としてパケットハンドラ22aに
その旨通知する(ステップ503)。
回線交換モード呼によりその一部が使用されている場合
には、該使用状況に応じて前記呼設定要求信号に付加さ
れたチャネル情報を更新しくステップ504) 、呼設
定要求信号に該更新したチャネル情報を付加してISD
N加入者端末29aに送出する(ステップ505)。ス
テップ501においてDチャネルのみの場合、ステップ
502において全部空きの場合には、呼設定要求信号に
更新しないチャネル情報をそのまま付加してISDN加
入者端末29aに送出する(ステップ505)。
には、該使用状況に応じて前記呼設定要求信号に付加さ
れたチャネル情報を更新しくステップ504) 、呼設
定要求信号に該更新したチャネル情報を付加してISD
N加入者端末29aに送出する(ステップ505)。ス
テップ501においてDチャネルのみの場合、ステップ
502において全部空きの場合には、呼設定要求信号に
更新しないチャネル情報をそのまま付加してISDN加
入者端末29aに送出する(ステップ505)。
次いで、第3図を参照する。回線交換機21aがパケッ
トハンドラ22aからチャネル情報を含む呼設定要求信
号を受信しく301)、ISDN加入者端末29aが回
線交換機21aから更新されたチャネル情報を含む呼設
定要求信号を受信すると(302) 、ISDN加入者
端末29aは該チャネル情報から空きチャネルを認識し
、使用するチャネルを選択しく例えばBlチャネルを選
択し)、着信確認信号(CONNECT信号)にこれを
付加して回線交換機21aに返送する(303)。回線
交換機21aは確認信号(CONNECT ACK信
号)をISDN加入者端末29aに送出しく304)、
Blチャネルを選択した旨を含む着信確認信号をパケッ
トハンドラ22 a ニ送出する(305)。パケット
ハンドラ22aは該B1チャネルを用いて呼の設定を行
い、以後工SDN加入者端末29aとISDN加入者端
末29bとの通信が可能となる。
トハンドラ22aからチャネル情報を含む呼設定要求信
号を受信しく301)、ISDN加入者端末29aが回
線交換機21aから更新されたチャネル情報を含む呼設
定要求信号を受信すると(302) 、ISDN加入者
端末29aは該チャネル情報から空きチャネルを認識し
、使用するチャネルを選択しく例えばBlチャネルを選
択し)、着信確認信号(CONNECT信号)にこれを
付加して回線交換機21aに返送する(303)。回線
交換機21aは確認信号(CONNECT ACK信
号)をISDN加入者端末29aに送出しく304)、
Blチャネルを選択した旨を含む着信確認信号をパケッ
トハンドラ22 a ニ送出する(305)。パケット
ハンドラ22aは該B1チャネルを用いて呼の設定を行
い、以後工SDN加入者端末29aとISDN加入者端
末29bとの通信が可能となる。
本実施例によれば、呼設定要求先であるISDN加入者
端末29aにおいて、使用可能なチャネルを認識するこ
とができ、該使用可能なチャネルのうちから使用するチ
ャネルを選択・決定するようにしており、従来技術の如
く、使用し得るチャネルが存在するにもかかわらず呼設
定を実施しないということがなくなる。
端末29aにおいて、使用可能なチャネルを認識するこ
とができ、該使用可能なチャネルのうちから使用するチ
ャネルを選択・決定するようにしており、従来技術の如
く、使用し得るチャネルが存在するにもかかわらず呼設
定を実施しないということがなくなる。
尚、上記実施例においては、ベーシック・レート・イン
タフェースを適用したISDN加入者を例として説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
−次群インタフェースを適用したISDN加入者の場合
であっても本発明を適用し得ることは言うまでもない。
タフェースを適用したISDN加入者を例として説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
−次群インタフェースを適用したISDN加入者の場合
であっても本発明を適用し得ることは言うまでもない。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、呼設定要求先であるIS
DN加入者端末にチャネルの使用状況を通知し、該IS
DN加入者端末において該チャネルの使用状況から空き
チャネルを認識し、使用するチャネルを選択するように
しているので、使用可能なチャネルがあるにもかかわら
ず呼設定を行わないということがなくなり、パケットモ
ード呼について高効率的な呼設定を行うことができるよ
うになるという効果を奏する。
DN加入者端末にチャネルの使用状況を通知し、該IS
DN加入者端末において該チャネルの使用状況から空き
チャネルを認識し、使用するチャネルを選択するように
しているので、使用可能なチャネルがあるにもかかわら
ず呼設定を行わないということがなくなり、パケットモ
ード呼について高効率的な呼設定を行うことができるよ
うになるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明実施例の構成図、
第3図は本発明実施例におけるパケットハンドラ、回線
交換機、加入者端末間の呼設定のための通信内容を示す
図、 第4図は本発明実施例におけるパケットハンドラによる
処理の一部を示すフローチャート、第5図は本発明実施
例における回線交換機による処理の一部を示すフローチ
ャート、 jf!6図は本発明実施例における呼設定要求信号につ
いて説明するための図、 第7図は本発明実施例における加入者情報テーブルを示
す図、 第8図はISDN交換機の概略構成を示す図、第9図は
従来技術におけるパケットハンドラ、回線交換機、加入
者端末間の呼設定のための通信内容を示す図である。 l・・・回線交換機、 2・・・パケットハンドラ、 3.5.7・・・呼設定要求信号、 4・・・第1検出手段、 6・・・第2検出手段、 8・・・加入者端末。
交換機、加入者端末間の呼設定のための通信内容を示す
図、 第4図は本発明実施例におけるパケットハンドラによる
処理の一部を示すフローチャート、第5図は本発明実施
例における回線交換機による処理の一部を示すフローチ
ャート、 jf!6図は本発明実施例における呼設定要求信号につ
いて説明するための図、 第7図は本発明実施例における加入者情報テーブルを示
す図、 第8図はISDN交換機の概略構成を示す図、第9図は
従来技術におけるパケットハンドラ、回線交換機、加入
者端末間の呼設定のための通信内容を示す図である。 l・・・回線交換機、 2・・・パケットハンドラ、 3.5.7・・・呼設定要求信号、 4・・・第1検出手段、 6・・・第2検出手段、 8・・・加入者端末。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線交換処理を実施する回線交換機(1)と、該回線交
換機(1)に接続されたパケットハンドラ(2)を備え
、パケットモード呼についての処理は該パケットハンド
ラ(2)が実施するようにした機能分散形のISDN交
換機において、 呼設定要求信号(3)着信時に、該呼設定要求先加入者
についてのパケットモード呼によるチャネルの使用状況
を検出する第1検出手段(4)を、前記パケットハンド
ラ(2)に設け、 呼設定要求信号(5)着信時に、該呼設定要求先加入者
についてのパケットモード呼以外の呼によるチャネルの
使用状況を検出する第2検出手段(6)を、前記回線交
換機(1)に設け、 該パケットハンドラ(2)は該第1検出手段(4)によ
るチャネルの使用状況をチャネル情報として呼設定要求
信号(5)に含めて回線交換機(1)に送り、該回線交
換機(1)は該第2検出手段(6)によるチャネルの使
用状況に応じて該チャネル情報を更新し、該更新したチ
ャネル情報を呼設定要求信号(7)に含めて呼設定要求
先加入者端末(8)に送り、該加入者端末(8)は該チ
ャネル情報から使用可能なチャネルを認識し、使用する
チャネルを選択するようにしたことを特徴とするISD
N交換機における呼設定制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246357A JPH04126421A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Isdn交換機における呼設定制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246357A JPH04126421A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Isdn交換機における呼設定制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126421A true JPH04126421A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17147356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246357A Pending JPH04126421A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Isdn交換機における呼設定制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126421A (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246357A patent/JPH04126421A/ja active Pending
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