JPH04126477A - デジタルccdカメラ - Google Patents
デジタルccdカメラInfo
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- JPH04126477A JPH04126477A JP2247742A JP24774290A JPH04126477A JP H04126477 A JPH04126477 A JP H04126477A JP 2247742 A JP2247742 A JP 2247742A JP 24774290 A JP24774290 A JP 24774290A JP H04126477 A JPH04126477 A JP H04126477A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 19
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、撮像素子にCCDアレイを使用し、且つ、撮
像出力のデジタル処理を行うデジタルCCDカメラ′に
関する。
像出力のデジタル処理を行うデジタルCCDカメラ′に
関する。
(ロ)従来の技術
撮像素子にCCDアレイを使用したCCDカメラの改良
は従来より種々提案されており、例えばCCD出力のノ
イズ低減に関するものとして特開平2−58482号公
報(HO4NS/335)がある。この従来例はローパ
スフィルタを使用してCCD出力中のノイズの低減を図
るものであるが、この例に見られるように、従来のCC
Dカメラでは、ローパスフィルタや相関二重サンプリン
グによるノイズ低減処理をアナログ的に行うようにして
いた。
は従来より種々提案されており、例えばCCD出力のノ
イズ低減に関するものとして特開平2−58482号公
報(HO4NS/335)がある。この従来例はローパ
スフィルタを使用してCCD出力中のノイズの低減を図
るものであるが、この例に見られるように、従来のCC
Dカメラでは、ローパスフィルタや相関二重サンプリン
グによるノイズ低減処理をアナログ的に行うようにして
いた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記のようにアナログ的にノイズ低減処理を行う方法で
は、CCD出力中の後述するリセットノイズやアンプノ
イズはある程度低減できるが、アナログ信号をサンプリ
ング処理するため、サンプリングの立上り時、立下り時
の過渡現象によるノイズが出力信号中に現れるという欠
点があった。
は、CCD出力中の後述するリセットノイズやアンプノ
イズはある程度低減できるが、アナログ信号をサンプリ
ング処理するため、サンプリングの立上り時、立下り時
の過渡現象によるノイズが出力信号中に現れるという欠
点があった。
そこで、本願発明は、そのようなサンプリングノイズの
発生を防止し、しかも、リセットノイズやアンプノイズ
を充分に低減してCCDカメラのS/N比の向上を図る
ことを目的とする。
発生を防止し、しかも、リセットノイズやアンプノイズ
を充分に低減してCCDカメラのS/N比の向上を図る
ことを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本願の第1の発明のCCDカメラでは、CCDアレイの
出力信号をA/D変換し、そのA/D変換後のCCDア
レイ出力のフィードスルー期間と信号期間の各デジタル
値をそれぞれサンプルホールドし、その各サンプルホー
ルド出力のタイミングを合わせたのち差分を行って撮像
出力とする。
出力信号をA/D変換し、そのA/D変換後のCCDア
レイ出力のフィードスルー期間と信号期間の各デジタル
値をそれぞれサンプルホールドし、その各サンプルホー
ルド出力のタイミングを合わせたのち差分を行って撮像
出力とする。
また、本願の第2の発明のCCDカメラでは、CCDア
レイの出力信号をA/D変換し、そのA/D変換後のC
CDアレイ出力のフィードスルー期間と信号期間の各デ
ジタル値をそれぞれ複数回づつサンプリングし、そのサ
ンプリングされた上記各期間の各デジタル値をそれぞれ
累積加算し、その各加算出力のタイミングを合わせたの
ち差分を行って撮像出力とする。
レイの出力信号をA/D変換し、そのA/D変換後のC
CDアレイ出力のフィードスルー期間と信号期間の各デ
ジタル値をそれぞれ複数回づつサンプリングし、そのサ
ンプリングされた上記各期間の各デジタル値をそれぞれ
累積加算し、その各加算出力のタイミングを合わせたの
ち差分を行って撮像出力とする。
(ホ)作 用
上記第1の発明では、A/D変換後のCCD出力信号に
対してサンプリングを行っているので、サンプリングの
際の過渡現象によるノイズのないデジタル信号に対して
差分処理が行われ、その差分処理によってCCD出力中
のリセットノイズが除去される。
対してサンプリングを行っているので、サンプリングの
際の過渡現象によるノイズのないデジタル信号に対して
差分処理が行われ、その差分処理によってCCD出力中
のリセットノイズが除去される。
一方、上記第2の発明では、A/D変換後のCCD出力
信号の各フィードスルー期間と信号期間に対して複数回
づつサンプリングして累積加算しているので、信号成分
が複数倍になるのに対してランダムなアンプノイズはそ
のまま複数倍にならず信号に対して相対的に小さくなる
。また、サンプリングを複数回づつ行うと、結果的にサ
ンプリンダ周波数が高くなるから、サンプリングにより
信号帯域内に入るアンプノイズの高域成分の低域折り返
し量が減少する。そして、このようにしてアンプノイズ
の低減されたデジタル信号に対して差分処理が行われリ
セットノイズが除去される。
信号の各フィードスルー期間と信号期間に対して複数回
づつサンプリングして累積加算しているので、信号成分
が複数倍になるのに対してランダムなアンプノイズはそ
のまま複数倍にならず信号に対して相対的に小さくなる
。また、サンプリングを複数回づつ行うと、結果的にサ
ンプリンダ周波数が高くなるから、サンプリングにより
信号帯域内に入るアンプノイズの高域成分の低域折り返
し量が減少する。そして、このようにしてアンプノイズ
の低減されたデジタル信号に対して差分処理が行われリ
セットノイズが除去される。
(へ)実施例
第1図は第1の発明の一実施例の要部概略構成を示して
いる。同図に於いて、(1)は周知のインターライン転
送型のCCDアレイ、(2)はその光電変換兼垂直転送
部、(3)は水平転送部であり、その水平転送部(3)
からの信号電荷がCCDアレイ上に形成されたFDA
(70−ティング・デイフュージョン・アンプ)(4)
で信号電圧に変換されて出力されるようになっている。
いる。同図に於いて、(1)は周知のインターライン転
送型のCCDアレイ、(2)はその光電変換兼垂直転送
部、(3)は水平転送部であり、その水平転送部(3)
からの信号電荷がCCDアレイ上に形成されたFDA
(70−ティング・デイフュージョン・アンプ)(4)
で信号電圧に変換されて出力されるようになっている。
前記FDA(4)は、第2図に等価回路を示す様に、基
本的には電荷・電圧変換用の検出容量(Cs)とMOS
型のリセット用FET(T、)及び複数個のMOS −
F E T(T、)〜(T、)からなるアンプによって
構成され、上記リセット用FET(T、)に水平転送り
ロックに同期したリセットパルス(第3図b)が印加さ
れる度に第3図(c)のようなCCD1素子毎の信号を
出力する。
本的には電荷・電圧変換用の検出容量(Cs)とMOS
型のリセット用FET(T、)及び複数個のMOS −
F E T(T、)〜(T、)からなるアンプによって
構成され、上記リセット用FET(T、)に水平転送り
ロックに同期したリセットパルス(第3図b)が印加さ
れる度に第3図(c)のようなCCD1素子毎の信号を
出力する。
ここで、上記FDA(4)の出力信号(C)には、Jセ
ット期間(tl)及び信号期間(t、)以外に、リセッ
トパルス(b)がリセット用FET(T、)のゲート・
ソース間容量と上記検出容量(Cs)に分配されてFD
A出力に現れるフィードスルー期間(t、)が存在する
。そして、このフィードスルー期a (t * )の電
圧レベル(これをフローティングレベルという)に各素
子毎の信号電圧が重畳されて出力される。
ット期間(tl)及び信号期間(t、)以外に、リセッ
トパルス(b)がリセット用FET(T、)のゲート・
ソース間容量と上記検出容量(Cs)に分配されてFD
A出力に現れるフィードスルー期間(t、)が存在する
。そして、このフィードスルー期a (t * )の電
圧レベル(これをフローティングレベルという)に各素
子毎の信号電圧が重畳されて出力される。
従って、上記フィードスルー期rI!J(El)と信号
期間(t、)のレベル差が各素子の電荷量に応じた信号
電圧の大きさになる。
期間(t、)のレベル差が各素子の電荷量に応じた信号
電圧の大きさになる。
さて、第1図に戻って、FDA(4)の出力信号(c)
は、A/D変換回路(5)でクロック(a)によりフィ
ードスルー期間(t、)及び信号期間(【、)にそれぞ
れ少なくとも1回づつサンプリングされてA/D変換さ
れる。このA/D変換回路(5)の出力信号は、サンプ
ルホールド回路を構成する第1第2ラッチ回路(607
)に導かれ、フィードスルー期間(t、)のデジタル値
がラッチパルス(d)のタイミングで第1ラッチ回路(
6)にホールドされ、信号期間(t、)のデジタル値が
ラッチパルス(e)により同様に第2ラッチ回路(7)
にホールドされる。
は、A/D変換回路(5)でクロック(a)によりフィ
ードスルー期間(t、)及び信号期間(【、)にそれぞ
れ少なくとも1回づつサンプリングされてA/D変換さ
れる。このA/D変換回路(5)の出力信号は、サンプ
ルホールド回路を構成する第1第2ラッチ回路(607
)に導かれ、フィードスルー期間(t、)のデジタル値
がラッチパルス(d)のタイミングで第1ラッチ回路(
6)にホールドされ、信号期間(t、)のデジタル値が
ラッチパルス(e)により同様に第2ラッチ回路(7)
にホールドされる。
このホールドされた上記各期間(tm)(tm)ののデ
ジタル信号は、何れもラッチパルス(f)により第3第
4ラツチ回路(8)(9)でそれぞれラッチされたのち
差分回路(10)に与えられ、そのデジタル差分出力信
号が上記パルス(f)により第5ラッチ回路(11)で
順次ラッチされて撮像出力°信号として導出されるので
ある。
ジタル信号は、何れもラッチパルス(f)により第3第
4ラツチ回路(8)(9)でそれぞれラッチされたのち
差分回路(10)に与えられ、そのデジタル差分出力信
号が上記パルス(f)により第5ラッチ回路(11)で
順次ラッチされて撮像出力°信号として導出されるので
ある。
この実施例によれば、リセット用FET(T、)がリセ
ットされる度に前述のフローティンダレベルが変動する
リセットノイズを差分回路(10)によって相殺除去で
き、且つ、アナログ信号のサンプリング時の過渡現象に
よるノイズは発生しないことになる。又、F E T
(T、)〜(T、)からなるアンプ部で発生する所謂ア
ンプノイズも上記差分回路(10)によっ−である程度
は除去される。
ットされる度に前述のフローティンダレベルが変動する
リセットノイズを差分回路(10)によって相殺除去で
き、且つ、アナログ信号のサンプリング時の過渡現象に
よるノイズは発生しないことになる。又、F E T
(T、)〜(T、)からなるアンプ部で発生する所謂ア
ンプノイズも上記差分回路(10)によっ−である程度
は除去される。
しかし、上記アンプノイズの帯域はサンプリング周波数
fs(ラッチパルス(d)(e)(f)の周波数)より
も充分高域まで広がっているので、ラッチ回路(6)〜
(11)を通ることにより、上記ノイズの高域成分がf
、/2の信号帯域内に低域折り返しとなって現れる。こ
のため、撮像出力信号中のアンプノイズが増大すること
になる。従って、第1図の実施例ではアンプノイズを充
分に低減できない。
fs(ラッチパルス(d)(e)(f)の周波数)より
も充分高域まで広がっているので、ラッチ回路(6)〜
(11)を通ることにより、上記ノイズの高域成分がf
、/2の信号帯域内に低域折り返しとなって現れる。こ
のため、撮像出力信号中のアンプノイズが増大すること
になる。従って、第1図の実施例ではアンプノイズを充
分に低減できない。
そこで、第4図はそのような点を改善した第2の発明の
一実施例を示しており、以下、この実施例で先の第1図
と同一部分は同一番号を付して説明を割愛し、相違点の
み詳述する。
一実施例を示しており、以下、この実施例で先の第1図
と同一部分は同一番号を付して説明を割愛し、相違点の
み詳述する。
第4図に於いて、A/D変換回路(5)は第1図の場合
とは興なり、FDA(4)の出力信号(C)(第5図)
のフィードスルー期fln(tm)と信号期間(【、)
をそれぞれ4回づつサンプリングしてA/D変換するよ
う第1図の場合よりも高速のクロック(a)によって動
作するようになっており、その出力信号は第1第2サン
プリング兼累算回路(12)(13)に入力される。
とは興なり、FDA(4)の出力信号(C)(第5図)
のフィードスルー期fln(tm)と信号期間(【、)
をそれぞれ4回づつサンプリングしてA/D変換するよ
う第1図の場合よりも高速のクロック(a)によって動
作するようになっており、その出力信号は第1第2サン
プリング兼累算回路(12)(13)に入力される。
第1サンプリング兼累算回路(12)は、ラッチ回路と
加算回路の組み合わせ等によって構成され、前記A/D
変換出力のフィードスルー期間(t、)をサンプリング
パルス(d)によって4回づつサンプリングし、その各
サンプリングしたデジタル値を順次累積加算して出力す
る。第2サンプリング兼累算回路(13)も同様に前記
A/D変換出力の信号期間(t、)をサンプリングパル
ス(e)によって4回づつサンプリングし、その各サン
プリングしたデジタル値を順次累積加算して出力する。
加算回路の組み合わせ等によって構成され、前記A/D
変換出力のフィードスルー期間(t、)をサンプリング
パルス(d)によって4回づつサンプリングし、その各
サンプリングしたデジタル値を順次累積加算して出力す
る。第2サンプリング兼累算回路(13)も同様に前記
A/D変換出力の信号期間(t、)をサンプリングパル
ス(e)によって4回づつサンプリングし、その各サン
プリングしたデジタル値を順次累積加算して出力する。
そして、この各回路(12)(13)はリセットパルス
(g)により1素子期間毎にリセットされる。
(g)により1素子期間毎にリセットされる。
この第1第2サンプリング兼累算回路(12)(13)
の各出力信号は、ラッチパルス(f)のタイミングでラ
ッチ回路(8)(9)にそれぞれラッチされたのち第1
図の場合と同様に差分回路回路(10)でその両者の差
分が行われ、その出力信号がラッチ回路(11)で順次
ラッチされて撮像出力として導出されるのである。
の各出力信号は、ラッチパルス(f)のタイミングでラ
ッチ回路(8)(9)にそれぞれラッチされたのち第1
図の場合と同様に差分回路回路(10)でその両者の差
分が行われ、その出力信号がラッチ回路(11)で順次
ラッチされて撮像出力として導出されるのである。
ここで、上記のようにA/D変換出力を4回づつサンプ
リングして累積加算すると、信号成分は第1図の場合の
4倍になるが、ランダムである前述のアンプノイズ成分
は2倍になる。従って、信号成分に対してアンプノイズ
が相対的に〆に減少することになる。また、この場合、
サンプリング周波数も第1図の場合の4倍即ち4f、に
なり、2f、以下に現れる上記アンプノイズの低域折り
返し分のうちf、72以下の信号帯域内の成分は、第1
図の場合よりもかなり少なくなる。
リングして累積加算すると、信号成分は第1図の場合の
4倍になるが、ランダムである前述のアンプノイズ成分
は2倍になる。従って、信号成分に対してアンプノイズ
が相対的に〆に減少することになる。また、この場合、
サンプリング周波数も第1図の場合の4倍即ち4f、に
なり、2f、以下に現れる上記アンプノイズの低域折り
返し分のうちf、72以下の信号帯域内の成分は、第1
図の場合よりもかなり少なくなる。
(ト)発明の効果
以上の如く本願の第1の発明によれば、CCDアレイで
発生するリセットノイズを除去できるだけでなく、サン
プリング回路を通る際の過渡現象によるノイズの発生を
抑えることができる。
発生するリセットノイズを除去できるだけでなく、サン
プリング回路を通る際の過渡現象によるノイズの発生を
抑えることができる。
また、本願の第2の発明によれば、上記リセットノイズ
を除去でき、且つ、CCDアレイのアンプノイズ自体を
低減できるとともに、サンプリング回路によって発生す
る上記アンプノイズの低域折り返し量も低減できる。
を除去でき、且つ、CCDアレイのアンプノイズ自体を
低減できるとともに、サンプリング回路によって発生す
る上記アンプノイズの低域折り返し量も低減できる。
第1図は本願の第1の発明の一実施例を示す要要部ブロ
ック図、第2図はそのCCDアレイ内のFDAの等価回
路図、第3図はタイミングチャートである。 第4図は本願の第2の発明の一実施例を示す要部ブロッ
ク図、第5図はそのタイミングチャートである。 (1):CCDアレイ、(5):A/D変換回路、(6
)(7):サンプルホールド回路としての第1第2ラツ
チ回路、(8)(9)(11) :ラッチ回路、(10
):差分回路、(12)(13) :第1第2サンプリ
ンダ兼累算回路
ック図、第2図はそのCCDアレイ内のFDAの等価回
路図、第3図はタイミングチャートである。 第4図は本願の第2の発明の一実施例を示す要部ブロッ
ク図、第5図はそのタイミングチャートである。 (1):CCDアレイ、(5):A/D変換回路、(6
)(7):サンプルホールド回路としての第1第2ラツ
チ回路、(8)(9)(11) :ラッチ回路、(10
):差分回路、(12)(13) :第1第2サンプリ
ンダ兼累算回路
Claims (2)
- (1)撮像素子としてのCCDアレイと、該アレイの出
力信号をアナログ・デジタル変換するA/D変換回路と
、そのA/D変換された前記CCDアレイの出力信号の
フィードスルー期間と信号期間の各デジタル値をそれぞ
れサンプルホールドする回路と、その各サンプルホール
ド出力を同一タイミングでそれぞれラッチする回路と、
その各ラッチ出力間の差分を行う差分回路とを備え、前
記差分回路からのデジタル信号を撮像出力として取り出
すようにしたデジタルCCDカメラ。 - (2)撮像素子としてのCCDアレイと、該アレイの出
力信号をアナログ・デジタル変換するA/D変換回路と
、そのA/D変換された前記CCDアレイの出力信号の
フィードスルー期間と信号期間の各デジタル値をそれぞ
れ複数回づつサンプリングし、そのサンプリングされた
フィードスルー期間と信号期間の各デジタル値をそれぞ
れ累積加算する回路と、その各累積加算出力を同一タイ
ミングでそれぞれラッチする回路と、その各ラッチ出力
間の差分を行う差分回路とを備え、前記差分回路からの
デジタル信号を撮像出力として取り出すようにしたデジ
タルCCDカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247742A JPH04126477A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | デジタルccdカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247742A JPH04126477A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | デジタルccdカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126477A true JPH04126477A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17167995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247742A Pending JPH04126477A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | デジタルccdカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126477A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057581A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Sony Corp | サンプリング処理装置及びこれを用いた撮像装置 |
| JP2006222782A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | National Univ Corp Shizuoka Univ | 2重積分型a/d変換器、カラム処理回路、及び固体撮像装置 |
| WO2007055114A1 (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 相関二重サンプリング回路及びサンプルホールド回路 |
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| JP2008027788A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sii Nanotechnology Inc | 走査荷電粒子顕微鏡 |
| JP2008537408A (ja) * | 2005-04-14 | 2008-09-11 | マイクロン テクノロジー, インク. | 画像センサのための多点相関サンプリング |
| US8352030B2 (en) | 2006-09-28 | 2013-01-08 | Medtronic, Inc. | Capacitive interface circuit for low power sensor system |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2247742A patent/JPH04126477A/ja active Pending
Cited By (12)
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