JPH04126562A - スプレーガン - Google Patents
スプレーガンInfo
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- JPH04126562A JPH04126562A JP24797790A JP24797790A JPH04126562A JP H04126562 A JPH04126562 A JP H04126562A JP 24797790 A JP24797790 A JP 24797790A JP 24797790 A JP24797790 A JP 24797790A JP H04126562 A JPH04126562 A JP H04126562A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗剤吐出口を開閉する針弁の開閉ストローク
巾を多段階に規制でき、その使い勝手を向上しうるとと
もに塗装品質を高めうるスプレーガンに関する。
巾を多段階に規制でき、その使い勝手を向上しうるとと
もに塗装品質を高めうるスプレーガンに関する。
例えば空気吐出口から噴出する高圧空気を用いて塗剤を
霧化するエアー式のスプレーガンにあっては、塗剤の霧
化濃度は、塗剤吐出口を開閉する針弁のストロークによ
って変化し、従ってこのようなスプレーガンでは安定し
た霧化濃度で使用するために、塗剤調節ネジによりその
ストロークの終端が規制される針弁の最大ストローク状
態で用いられる。
霧化するエアー式のスプレーガンにあっては、塗剤の霧
化濃度は、塗剤吐出口を開閉する針弁のストロークによ
って変化し、従ってこのようなスプレーガンでは安定し
た霧化濃度で使用するために、塗剤調節ネジによりその
ストロークの終端が規制される針弁の最大ストローク状
態で用いられる。
他方、塗装作業を効率よく行うためには、塗剤を高い霧
化濃度でかつ迅速に吹きつけることが好ましく、従来、
このような針弁のストロークの終端は、針弁が前記塗剤
吐出口を全開する全開位置に設定されている。
化濃度でかつ迅速に吹きつけることが好ましく、従来、
このような針弁のストロークの終端は、針弁が前記塗剤
吐出口を全開する全開位置に設定されている。
しかしながら、このような高い霧化濃度での吹付けは、
熟練者においては能率的ではあるが、−般作業者にあっ
ては、塗剤過多に原因してたれ等を誘発するなど塗装不
良を招く他、逆に作業能率を低下させる。
熟練者においては能率的ではあるが、−般作業者にあっ
ては、塗剤過多に原因してたれ等を誘発するなど塗装不
良を招く他、逆に作業能率を低下させる。
従って特に一般作業者等では、通常、吐出口の半開状態
で使用し、低濃度での重ね塗りをすることが望ましい。
で使用し、低濃度での重ね塗りをすることが望ましい。
又熟練者においても、塗装面が小面積もしくは非平滑面
である場合には低濃度で行うことが好ましい。
である場合には低濃度で行うことが好ましい。
しかしこのような半開状態の設定は、前記塗剤調節ネジ
の多数回に亘る螺回操作によって行われるため極めて不
便であり、しかも全開状態への復帰及び全開状態から半
開状態への再度の復帰等に際して、前記設定が大きくば
ら付くなど霧化濃度が変化し、膜厚の不均一化及び塗装
むら等を招くという問題がある。従って従来、全開位置
及び半開位置を安定かつワンタッチで切換えでき、熟練
者及び一般作業者の双方が便宜に使用しつるスプレーガ
ンの出現が望まれていた。
の多数回に亘る螺回操作によって行われるため極めて不
便であり、しかも全開状態への復帰及び全開状態から半
開状態への再度の復帰等に際して、前記設定が大きくば
ら付くなど霧化濃度が変化し、膜厚の不均一化及び塗装
むら等を招くという問題がある。従って従来、全開位置
及び半開位置を安定かつワンタッチで切換えでき、熟練
者及び一般作業者の双方が便宜に使用しつるスプレーガ
ンの出現が望まれていた。
本発明は、針弁の当面と衝合する衝止面を、異なる2つ
の開放位置で位置換えして保持しうる塗剤量調節金具を
設けることを基本として、前記問題点を解決しうるスプ
レーガンの提供を目的としている。
の開放位置で位置換えして保持しうる塗剤量調節金具を
設けることを基本として、前記問題点を解決しうるスプ
レーガンの提供を目的としている。
前記目的を達成するために本発明のスプレーガンは、引
金操作により空気吐出口を開閉する空気開閉弁と、塗剤
吐出口を開閉する針弁とをスプレーガン本体に設けた塗
剤噴霧用のスプレーガンであって、前記スプレーガン本
体に、前記針弁の当面と衝合する衝止面を有しかつ該衝
止面を前記塗剤吐出口を閉じた針弁の前記当面に近い第
1の開放位置と前記当面と離れた第2の開放位置とに位
置換えして保持する当片を有する塗剤量調節金具を設け
ている。
金操作により空気吐出口を開閉する空気開閉弁と、塗剤
吐出口を開閉する針弁とをスプレーガン本体に設けた塗
剤噴霧用のスプレーガンであって、前記スプレーガン本
体に、前記針弁の当面と衝合する衝止面を有しかつ該衝
止面を前記塗剤吐出口を閉じた針弁の前記当面に近い第
1の開放位置と前記当面と離れた第2の開放位置とに位
置換えして保持する当片を有する塗剤量調節金具を設け
ている。
このように構成するスプレーガンの塗剤量調節金具は、
針弁と衝合することにより針弁のストローク巾を規制す
る衝止面を、第1、第2の開放位置で位置換えしうるた
め、引金の牽引操作の終端において、前記針弁を例えば
半開位置と全開位置とに選択的にかつ安定して保持しう
る。
針弁と衝合することにより針弁のストローク巾を規制す
る衝止面を、第1、第2の開放位置で位置換えしうるた
め、引金の牽引操作の終端において、前記針弁を例えば
半開位置と全開位置とに選択的にかつ安定して保持しう
る。
従って高い霧化濃度及び低い霧化濃度の双方で安定して
塗剤を吹付けしうるとともに、その切換えを精度よく容
易に行うことができ、使い勝手を高めるとともに塗装品
質を大巾に向上しうる。
塗剤を吹付けしうるとともに、その切換えを精度よく容
易に行うことができ、使い勝手を高めるとともに塗装品
質を大巾に向上しうる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図においてスプレーガン1は、空気吐出口5開閉用の空
気開閉弁6と塗剤吐出ロア開閉用の針弁9とを具えたス
プレーガン本体2に前記針弁9の当面9Sと衝合する衝
止面13Sを2位置に位置換えしうる塗剤量調節金具1
0を設けている。
気開閉弁6と塗剤吐出ロア開閉用の針弁9とを具えたス
プレーガン本体2に前記針弁9の当面9Sと衝合する衝
止面13Sを2位置に位置換えしうる塗剤量調節金具1
0を設けている。
前記スプレーガン本体2は、引金21を枢支する胴部2
2の前端に頭部23を、又後端に把手24を夫々設けた
ピストル状をなし、前記引金21は、頭部23と把手2
4との間の空所25に垂下するとともに該引金21の引
き操作によって、空気開閉弁6と針弁9とを後進する。
2の前端に頭部23を、又後端に把手24を夫々設けた
ピストル状をなし、前記引金21は、頭部23と把手2
4との間の空所25に垂下するとともに該引金21の引
き操作によって、空気開閉弁6と針弁9とを後進する。
前記針弁9は、頭部23に螺合する塗剤ノズル29の中
心孔先端に形成される塗剤吐出ロアをその後進とともに
開き、前記中心孔と、頭部23の内孔30と、該内孔3
0からニップル32に通じる縦孔31とからなる塗剤流
路33を流過する塗剤を前記塗剤吐出ロアから吐出する
。なお前記ニップル32には、塗剤を供給する塗剤供給
具が接続する。
心孔先端に形成される塗剤吐出ロアをその後進とともに
開き、前記中心孔と、頭部23の内孔30と、該内孔3
0からニップル32に通じる縦孔31とからなる塗剤流
路33を流過する塗剤を前記塗剤吐出ロアから吐出する
。なお前記ニップル32には、塗剤を供給する塗剤供給
具が接続する。
又針弁9は、長寸な直軸状をなし前記内孔30に並設さ
れる軸受材から形成されるスリーブ34、ネジ35及び
その間で保持するシールリング36を夫々密に貫通して
前記空所25を横切るとともに、その後端部は、前記把
手24上部の孔部37に設ける塗剤量調節金具10に連
係することによりその最大引き代が本例では2段階に規
制される。
れる軸受材から形成されるスリーブ34、ネジ35及び
その間で保持するシールリング36を夫々密に貫通して
前記空所25を横切るとともに、その後端部は、前記把
手24上部の孔部37に設ける塗剤量調節金具10に連
係することによりその最大引き代が本例では2段階に規
制される。
前記孔部37は、段差を介して前方に小径部を設けた前
後開放の段付き孔から形成され、本例では孔部37の前
部には前記針弁9を摺動自在に遊挿保持するガイド筒3
9が配される。
後開放の段付き孔から形成され、本例では孔部37の前
部には前記針弁9を摺動自在に遊挿保持するガイド筒3
9が配される。
なお該ガイド筒39は、前記孔部37に螺合する後端の
ネジ部39Aと前記小径部にシール材を介して当接する
前端のフランジ部39Bとの間に減径部40を有し、孔
部37と減径部40とがなす環状の間隙Hにより後述す
る空気流路42の一部を構成する。
ネジ部39Aと前記小径部にシール材を介して当接する
前端のフランジ部39Bとの間に減径部40を有し、孔
部37と減径部40とがなす環状の間隙Hにより後述す
る空気流路42の一部を構成する。
又前記孔部37には、本例では接続金具43を介して前
記塗剤量調節金具10を取付ける。
記塗剤量調節金具10を取付ける。
なお接続金具43は、前記孔部37後端に螺着するボル
ト状の基体の中心に、前記針弁9を前部で遊挿するとと
もに、塗剤量調節金具1oを後部で螺結する段付状の中
心孔44を透設している。
ト状の基体の中心に、前記針弁9を前部で遊挿するとと
もに、塗剤量調節金具1oを後部で螺結する段付状の中
心孔44を透設している。
又塗剤量調節金具10は、本例では第2〜3図に示すよ
うに、針弁9の後端に設けた当面9sと衝合することに
より前記針弁9のストローク巾の終端を規制する衝止面
138を有する当片13と、前R衝止面13Sを前記塗
剤吐出ロアが閉じる際の針弁9の当面9Sに近い側の第
1の開放位置Y1及び離れる側の第2の開放位置Y2の
2位置で前記当片13を選択的に保持する保持片14と
、前記当片13との2位置に位置換えさせる位置換え片
15とを具える。
うに、針弁9の後端に設けた当面9sと衝合することに
より前記針弁9のストローク巾の終端を規制する衝止面
138を有する当片13と、前R衝止面13Sを前記塗
剤吐出ロアが閉じる際の針弁9の当面9Sに近い側の第
1の開放位置Y1及び離れる側の第2の開放位置Y2の
2位置で前記当片13を選択的に保持する保持片14と
、前記当片13との2位置に位置換えさせる位置換え片
15とを具える。
なお前記第2の開放位置Y2は、本例では針弁9が塗剤
吐出ロアを全開放しうる全開放位置であって、又第1の
開放位置Y1は塗剤吐出ロアを半開放する半開放位置で
ある。
吐出ロアを全開放しうる全開放位置であって、又第1の
開放位置Y1は塗剤吐出ロアを半開放する半開放位置で
ある。
前記保持片14は、前記中心孔44に進退可能に螺合す
る本体部46後端に、該本体部46を手指操作可能に螺
回させうる頭部47を膨設している。
る本体部46後端に、該本体部46を手指操作可能に螺
回させうる頭部47を膨設している。
又該保持片14には、その前後端で開口する貫通孔49
を具え、該貫通孔49は、前記本体部46を通る小径孔
部49Aと、頭部47を通る大径孔部49Bとを有する
段付状に形成される。
を具え、該貫通孔49は、前記本体部46を通る小径孔
部49Aと、頭部47を通る大径孔部49Bとを有する
段付状に形成される。
又前記本体部46の前端面には、後方に向がって凹設さ
れる浅底な平行溝状の第1の保持溝5゜と、該第1の保
持溝50と間中を有する深底な第2の保持溝51とが、
本例では略9o度の交わり角を有して十字に形成される
。
れる浅底な平行溝状の第1の保持溝5゜と、該第1の保
持溝50と間中を有する深底な第2の保持溝51とが、
本例では略9o度の交わり角を有して十字に形成される
。
又前記当片13は、前記第1、第2の保持溝50.51
に選択的に嵌合しうる偏平な略矩形状の基体52を具え
るとともに、該基体52前端には、引金操作によって後
退する針弁9の当面9sと衝合する衝止面138を底面
で形成した凹所53を設けている。
に選択的に嵌合しうる偏平な略矩形状の基体52を具え
るとともに、該基体52前端には、引金操作によって後
退する針弁9の当面9sと衝合する衝止面138を底面
で形成した凹所53を設けている。
又該衝止面13Sには、前端が前記針弁9に設ける段差
部と係合しかっ針弁9に外挿されるコイル状のバネ片5
5の後端が係合する。
部と係合しかっ針弁9に外挿されるコイル状のバネ片5
5の後端が係合する。
このことにより前記針弁9はバネ片55によって前方即
ち塗剤吐出ロアを閉じる向きに付勢される一方、前記当
片13は、保持溝50もしくは51内にその溝底508
,51Sに圧接されて抜脱不能に嵌合保持される。
ち塗剤吐出ロアを閉じる向きに付勢される一方、前記当
片13は、保持溝50もしくは51内にその溝底508
,51Sに圧接されて抜脱不能に嵌合保持される。
従って当片13は、前記第1、第2の保持溝50.51
の各溝深さが夫々異なることによって第3図(a)〜伽
)に示すように前記衝止面13Sを異なる2位置に位置
換えできる。なお本例では、前記当片13が第1の保持
溝50に嵌合することによって、衝止面13Sを第1の
開放位置Y1で保持するとともに、第2の保持溝51に
嵌合することによって第2の開放位置Y2で保持してい
る。なお前記凹所53は、その底面で衝止面138を形
成する他、側面を円弧状とすることにより前記バネ片5
5を係合外れを防止しっつ内挿できる。
の各溝深さが夫々異なることによって第3図(a)〜伽
)に示すように前記衝止面13Sを異なる2位置に位置
換えできる。なお本例では、前記当片13が第1の保持
溝50に嵌合することによって、衝止面13Sを第1の
開放位置Y1で保持するとともに、第2の保持溝51に
嵌合することによって第2の開放位置Y2で保持してい
る。なお前記凹所53は、その底面で衝止面138を形
成する他、側面を円弧状とすることにより前記バネ片5
5を係合外れを防止しっつ内挿できる。
又前記位置換え片15は、前記当片13と、第1の保持
溝50もしくは第2の保持□溝51との嵌合を手指操作
によって選択的に切り換える操作金具であって、本例で
は前記保持片14の貫通孔49をスライド可能に挿通す
るスライド軸57後端に、外部に露出する頭部58を膨
設している。又該位置換え片15は前記スライド軸前端
が、前記当片13後端にカリ中心に設けるネジ孔59と
螺合することにより当片13と一体連結される。さらに
位置換え片15は、最大深さとなる本例では第2の保持
溝51の溝深さLをこえるスライド巾を有するごとく前
記スライド軸57の軸長が設定される。
溝50もしくは第2の保持□溝51との嵌合を手指操作
によって選択的に切り換える操作金具であって、本例で
は前記保持片14の貫通孔49をスライド可能に挿通す
るスライド軸57後端に、外部に露出する頭部58を膨
設している。又該位置換え片15は前記スライド軸前端
が、前記当片13後端にカリ中心に設けるネジ孔59と
螺合することにより当片13と一体連結される。さらに
位置換え片15は、最大深さとなる本例では第2の保持
溝51の溝深さLをこえるスライド巾を有するごとく前
記スライド軸57の軸長が設定される。
従って位置換え片15は、その押入による前方へのスラ
イド終端において前記当片13と第1の保持溝50もし
くは第2の保持溝51との嵌合を解除でき、又該押入状
態においてさらに位置換え片15を前記交わり角で回転
させることにより第2の保持溝51もしくは第1の保持
溝5oとの嵌合に切り換えうる。
イド終端において前記当片13と第1の保持溝50もし
くは第2の保持溝51との嵌合を解除でき、又該押入状
態においてさらに位置換え片15を前記交わり角で回転
させることにより第2の保持溝51もしくは第1の保持
溝5oとの嵌合に切り換えうる。
なお前記頭部58前面には、前記第1の保持溝50との
嵌合において前記保持片14により被覆され又第2の保
持溝51との嵌合において保持片14から露出する識別
リング60か、前記頭部58とは例えば色調を違えて付
設され、このことにより前記当片13の選択された嵌合
位置を目視可能に識別している。
嵌合において前記保持片14により被覆され又第2の保
持溝51との嵌合において保持片14から露出する識別
リング60か、前記頭部58とは例えば色調を違えて付
設され、このことにより前記当片13の選択された嵌合
位置を目視可能に識別している。
又空気開閉弁6は、前記孔部37下方の透孔61内に形
成され、前記空気流路42を開閉することにより空気吐
出口5を開閉する。前記透孔61は、把手24の上部背
面に形成する隆起部62で後端が開口する後孔63と、
把手24の前面で開口する前孔64との間に中孔65を
夫々同志に形成しかつ前方に向かって順次小径とした段
付孔として形成される。
成され、前記空気流路42を開閉することにより空気吐
出口5を開閉する。前記透孔61は、把手24の上部背
面に形成する隆起部62で後端が開口する後孔63と、
把手24の前面で開口する前孔64との間に中孔65を
夫々同志に形成しかつ前方に向かって順次小径とした段
付孔として形成される。
又後孔63には前記空気流路42の供給路66が中間位
置で開口する。なお供給路66は、把手下端のニップル
67に接続する導孔68と、該導孔68の上端部で斜め
に交わ、りかつ前記後孔63に通じる導孔69とからな
り、又導孔69には導孔68との交わり部上方に位置し
た絞り弁70を有する空気調節用の調節ネジ71が設け
られる。
置で開口する。なお供給路66は、把手下端のニップル
67に接続する導孔68と、該導孔68の上端部で斜め
に交わ、りかつ前記後孔63に通じる導孔69とからな
り、又導孔69には導孔68との交わり部上方に位置し
た絞り弁70を有する空気調節用の調節ネジ71が設け
られる。
又前記中孔65には、その中間部に前記空気吐出口5に
通じる流出路72が開口している。
通じる流出路72が開口している。
流出路72は、前記間隔Hを通って上方にのびる導孔7
3と、前記胴部22を通る導孔74先端の円周溝75か
ら、前記塗剤ノズル29周囲の空気孔を介して空気キャ
ップ76に設ける前記空気吐出口5に通じている。
3と、前記胴部22を通る導孔74先端の円周溝75か
ら、前記塗剤ノズル29周囲の空気孔を介して空気キャ
ップ76に設ける前記空気吐出口5に通じている。
又前記導孔74は、空気キャップ76の角部に設けるパ
ターン孔77にも通じるとともに、前記導孔74後端に
設けるパターン調整用の調節ネジ78先端の絞り弁によ
り、その螺進退とともに空気量が調整できる。
ターン孔77にも通じるとともに、前記導孔74後端に
設けるパターン調整用の調節ネジ78先端の絞り弁によ
り、その螺進退とともに空気量が調整できる。
又前記透孔61には後孔63と中孔65との間の段差に
シールを介して弁金具79が螺入される。
シールを介して弁金具79が螺入される。
弁金具79は、第4図に拡大して示すように、その後端
に、後方に向かって拡径する弁座90を中心孔92に連
設するとともに、その前端には、中心孔92の周囲でバ
ネ受け93を形成した嵌入部91を設けている。
に、後方に向かって拡径する弁座90を中心孔92に連
設するとともに、その前端には、中心孔92の周囲でバ
ネ受け93を形成した嵌入部91を設けている。
又空気開閉弁6は、前記弁座90に当接する弁94の前
端に、透孔61から突出する弁軸95を設けている。
端に、透孔61から突出する弁軸95を設けている。
又前記後孔63にはその後端にキャップが螺着し、該キ
ャップと弁94との間に介在するバネ片によって空気開
閉弁6を前に付勢する。又弁軸95は、引金21に向か
って突出し、又押さえ金具、スリーブ、シールリング等
により軸封される。
ャップと弁94との間に介在するバネ片によって空気開
閉弁6を前に付勢する。又弁軸95は、引金21に向か
って突出し、又押さえ金具、スリーブ、シールリング等
により軸封される。
なお本発明において前記保持片14前端に、第1の保持
溝50より深溝がっ第2の保持溝51により浅溝の第3
の保持溝をさらに形成し、当片13を3つの開放位置で
選択的に位置換え可能としてもよい。かかる場合、各保
持溝は等角度ピッチで凹設することが好ましい。
溝50より深溝がっ第2の保持溝51により浅溝の第3
の保持溝をさらに形成し、当片13を3つの開放位置で
選択的に位置換え可能としてもよい。かかる場合、各保
持溝は等角度ピッチで凹設することが好ましい。
叙上のごとく本発明のスプレーガンは、針弁と衝合する
ことにより針弁のストローク巾を規制する衝止面を異な
る2つの開放位置で位置換えしうるため、2つの霧化濃
度で安定して塗剤を吹付けでき、その使い勝手を高める
とともに塗装品質を大巾に向上しうる。
ことにより針弁のストローク巾を規制する衝止面を異な
る2つの開放位置で位置換えしうるため、2つの霧化濃
度で安定して塗剤を吹付けでき、その使い勝手を高める
とともに塗装品質を大巾に向上しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は塗剤
量調節金具を示す分解斜視図、第3図(a)〜(b)は
その作用図、第4図は弁金具を示す分解斜視図である。 2−・−スプレーガン本体、 5・・−・、空気吐出
口、6・−空気開閉弁、 7−塗剤吐出口、9
−針弁、 9S−当面、10−・・−塗剤量調節金具、
13−当片、 138〜.−衝止面、Yl−第1の開
放位置、 Y2−・第2の開放位置。 特許出願人 株式会社明治機械製作所代理人
弁理士 苗 村 正拮3図(a) vk3図(b) tX4 図
量調節金具を示す分解斜視図、第3図(a)〜(b)は
その作用図、第4図は弁金具を示す分解斜視図である。 2−・−スプレーガン本体、 5・・−・、空気吐出
口、6・−空気開閉弁、 7−塗剤吐出口、9
−針弁、 9S−当面、10−・・−塗剤量調節金具、
13−当片、 138〜.−衝止面、Yl−第1の開
放位置、 Y2−・第2の開放位置。 特許出願人 株式会社明治機械製作所代理人
弁理士 苗 村 正拮3図(a) vk3図(b) tX4 図
Claims (1)
- 1 引金操作により空気吐出口を開閉する空気開閉弁と
、塗剤吐出口を開閉する針弁とをスプレーガン本体に設
けた塗剤噴霧用のスプレーガンであって、前記スプレー
ガン本体に、前記針弁の当面と衝合する衝止面を有しか
つ該衝止面を前記塗剤吐出口を閉じた針弁の前記当面に
近い第1の開放位置と前記当面と離れた第2の開放位置
とに位置換えして保持する当片を有する塗剤量調節金具
を設けたことを特徴とするスプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24797790A JPH04126562A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | スプレーガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24797790A JPH04126562A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | スプレーガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126562A true JPH04126562A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17171367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24797790A Pending JPH04126562A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | スプレーガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512994A (ja) * | 2006-12-18 | 2010-04-30 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 色による流体塗布装置の識別 |
| WO2016021600A1 (ja) * | 2014-08-06 | 2016-02-11 | アネスト岩田株式会社 | スプレーガン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635792U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24797790A patent/JPH04126562A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635792U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512994A (ja) * | 2006-12-18 | 2010-04-30 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 色による流体塗布装置の識別 |
| WO2016021600A1 (ja) * | 2014-08-06 | 2016-02-11 | アネスト岩田株式会社 | スプレーガン |
| JP2016036808A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | アネスト岩田株式会社 | スプレーガン |
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