JPH0412656A - ステップモータ - Google Patents
ステップモータInfo
- Publication number
- JPH0412656A JPH0412656A JP2112332A JP11233290A JPH0412656A JP H0412656 A JPH0412656 A JP H0412656A JP 2112332 A JP2112332 A JP 2112332A JP 11233290 A JP11233290 A JP 11233290A JP H0412656 A JPH0412656 A JP H0412656A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- fixed
- winding
- frame
- motor
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/021—Magnetic cores
- H02K15/022—Magnetic cores with salient poles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ステップモータの製造方法に関する。
[従来の技術]
ステップモータは、U字状の断面形状を有した環状の巻
枠を回転軸方向に同軸に並べたものが知られている(例
えば特開昭63−39443号公報)。これらの巻枠に
は、それぞれ櫛歯状の磁極を備えた磁極板が軸方向両側
より取付けられている。これらの磁極は前記巻枠の環形
状内側に両側より互違いに挿入されるように取付けられ
ている。
枠を回転軸方向に同軸に並べたものが知られている(例
えば特開昭63−39443号公報)。これらの巻枠に
は、それぞれ櫛歯状の磁極を備えた磁極板が軸方向両側
より取付けられている。これらの磁極は前記巻枠の環形
状内側に両側より互違いに挿入されるように取付けられ
ている。
そして、これらの巻枠の内側に回転子が取付けられる。
この回転子は、前記巻枠の内周より僅かに小さい外周を
有する永久磁石と該永久磁石の軸部を貫通し、フレーム
に回転可能に軸支された回転軸とよりなる。
有する永久磁石と該永久磁石の軸部を貫通し、フレーム
に回転可能に軸支された回転軸とよりなる。
前記巻枠及び磁極板は組付けられた状態においてその全
域を樹脂材料で覆うことにより固定する方法が知られて
いる。しかしながら、この方法においてその組付は位置
精度は、予め巻枠及び磁極板の組付は時に決定され、特
にその組付は位置精度を上げる工夫はなされていなかっ
た。
域を樹脂材料で覆うことにより固定する方法が知られて
いる。しかしながら、この方法においてその組付は位置
精度は、予め巻枠及び磁極板の組付は時に決定され、特
にその組付は位置精度を上げる工夫はなされていなかっ
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこれらの部材は、その加工精度により個々
に寸法誤差があり、それらを精度良く組付けることは困
難であった。このためこのようにして製造されるモータ
は歩留まりが悪く製品コストが高くなるといった問題点
があった。またその問題点を回避すべく加工精度を上げ
ようとすると、その加工機械に高精度化が要求され、そ
のため低コスト化という目的を達成するに至らなかった
。
に寸法誤差があり、それらを精度良く組付けることは困
難であった。このためこのようにして製造されるモータ
は歩留まりが悪く製品コストが高くなるといった問題点
があった。またその問題点を回避すべく加工精度を上げ
ようとすると、その加工機械に高精度化が要求され、そ
のため低コスト化という目的を達成するに至らなかった
。
本発明は上記問題点を解決すべくなされたもので、加工
機械に高精度化を要求することなく高い歩留まりを達成
することにより、ステップモータを低コスト化すること
を目的とするものである。
機械に高精度化を要求することなく高い歩留まりを達成
することにより、ステップモータを低コスト化すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の方法は、環状をなし
外周に巻線が巻かれた2個の巻枠と、各巻枠の両側より
取付けられ、該巻枠の環形状内側に沿って櫛歯状の磁極
が設けられた磁極板とを備えたステップモータの製造方
法であって、該磁極板を取付けた状態の巻枠を回転軸方
向に同軸上に並べた状態で型内に固定した後、前記回転
軸方向に加圧状態とし、しかる後に前記型内に硬化材料
を充填する工程を備えたことを特徴とするものである。
外周に巻線が巻かれた2個の巻枠と、各巻枠の両側より
取付けられ、該巻枠の環形状内側に沿って櫛歯状の磁極
が設けられた磁極板とを備えたステップモータの製造方
法であって、該磁極板を取付けた状態の巻枠を回転軸方
向に同軸上に並べた状態で型内に固定した後、前記回転
軸方向に加圧状態とし、しかる後に前記型内に硬化材料
を充填する工程を備えたことを特徴とするものである。
[作用]
上記方法において、型内に磁極板を取付けた巻枠を並べ
、その状態で加圧する。一般に巻枠等の寸法誤差のため
、上記のように並べられた巻枠は設定された所望の寸法
より広がっている。このため上記のように加圧すること
により、所望の間隔にすることができる。そしてその状
態において硬化性樹脂を型内に充填することにより、所
望の間隔のまま上記部材を固定することができる。
、その状態で加圧する。一般に巻枠等の寸法誤差のため
、上記のように並べられた巻枠は設定された所望の寸法
より広がっている。このため上記のように加圧すること
により、所望の間隔にすることができる。そしてその状
態において硬化性樹脂を型内に充填することにより、所
望の間隔のまま上記部材を固定することができる。
また予めこれらの部材を仮固定した状態で型内に固定し
て前記工程を行っても良い。この場合において、上記仮
固定は高い精度を要求されないので容易な工程で実施で
きる。
て前記工程を行っても良い。この場合において、上記仮
固定は高い精度を要求されないので容易な工程で実施で
きる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図乃至第3図において、モータケース1は、平帯状
の板材が0字筒状に折曲されてなるフレーム2と、この
フレーム2の筒部の両端開口部に溶接などによって固着
された両端板3.4とにより中空状に形成されている。
の板材が0字筒状に折曲されてなるフレーム2と、この
フレーム2の筒部の両端開口部に溶接などによって固着
された両端板3.4とにより中空状に形成されている。
モータケース1内には、その回転子8の外周に沿って多
数個の櫛歯状の磁極を交互に備えた対の磁極板9がモー
タ軸7の軸線方向に二対、固定状態で配設されている。
数個の櫛歯状の磁極を交互に備えた対の磁極板9がモー
タ軸7の軸線方向に二対、固定状態で配設されている。
この磁極板9の形状については公知(例えば特開昭63
−39443号公報の第2図)であるのでその詳細を省
く。
−39443号公報の第2図)であるのでその詳細を省
く。
各一対をなす磁極板9の間には、巻枠10がそれぞれ配
設されている。これら2個の巻枠10は断面がU字形を
なし、かつそのU字形における解放端が外方へ向くよう
に環状に形成されている。
設されている。これら2個の巻枠10は断面がU字形を
なし、かつそのU字形における解放端が外方へ向くよう
に環状に形成されている。
そして、各巻枠10にはそれぞれ2本のエナメル線より
なる巻線17.18が嵌装されている。この巻枠10.
前記磁極板9及び軸受5は次のようにして一体化される
。まず第4図に示す成形割型(上型35uと下型35d
とよりなる)の下型35dの柱状部35aに軸受5と各
磁極板9に挾まれた状態の巻枠10,10を固定する。
なる巻線17.18が嵌装されている。この巻枠10.
前記磁極板9及び軸受5は次のようにして一体化される
。まず第4図に示す成形割型(上型35uと下型35d
とよりなる)の下型35dの柱状部35aに軸受5と各
磁極板9に挾まれた状態の巻枠10,10を固定する。
このとき巻枠10あるいは磁極板9に設けられた突起(
図示せず)を下型35dに設けられた凹部(図示せず)
に嵌合させることにより、磁極板9及び巻枠10の回転
軸に対して垂直な平面方向の位置決めを行う。上記部材
の固定の後、下型35dに取り付けられたストッパ35
sに当接するまで上型35uを下降させ、成形割型35
d、35uを閉じる。この成形割型35d、35uを閉
じた状態において、各磁極板9に挾まれた巻枠10,1
0はモータの回転軸方向(図中において上下方向)に対
して圧縮された状態で固定される。つまり両外側の磁極
板の間隔は、ストッパの位置精度により決められる。こ
のストッパ35sは、下型35dと一体成形することに
より、容易に高精度で形成することが可能である。この
状態において、成形割型35d、35u内の隙間に射出
孔35hより樹脂材料を射出し、その隙間に該材料を充
填せしめ固める。尚、この樹脂材料によりインサート成
形されたものを前方軸受支持部と称し、図中に番号25
を付して示す。この前方軸受支持部25は、4個の磁極
板9,2個の巻枠10.軸受5を一体化した状態で固定
する。これらの部材の位置精度は、前記成形割型により
決定されるものであり、従来の手作業による位置決めに
比べはるかに容易に高精度化が達成できる。更にこの前
方軸受支持部25は第1図における右側の周縁の4箇所
において突起が設けられている(内−箇所については第
3図中に番号25aを付して示す。残りの3箇所につい
ては図示しない)。
図示せず)を下型35dに設けられた凹部(図示せず)
に嵌合させることにより、磁極板9及び巻枠10の回転
軸に対して垂直な平面方向の位置決めを行う。上記部材
の固定の後、下型35dに取り付けられたストッパ35
sに当接するまで上型35uを下降させ、成形割型35
d、35uを閉じる。この成形割型35d、35uを閉
じた状態において、各磁極板9に挾まれた巻枠10,1
0はモータの回転軸方向(図中において上下方向)に対
して圧縮された状態で固定される。つまり両外側の磁極
板の間隔は、ストッパの位置精度により決められる。こ
のストッパ35sは、下型35dと一体成形することに
より、容易に高精度で形成することが可能である。この
状態において、成形割型35d、35u内の隙間に射出
孔35hより樹脂材料を射出し、その隙間に該材料を充
填せしめ固める。尚、この樹脂材料によりインサート成
形されたものを前方軸受支持部と称し、図中に番号25
を付して示す。この前方軸受支持部25は、4個の磁極
板9,2個の巻枠10.軸受5を一体化した状態で固定
する。これらの部材の位置精度は、前記成形割型により
決定されるものであり、従来の手作業による位置決めに
比べはるかに容易に高精度化が達成できる。更にこの前
方軸受支持部25は第1図における右側の周縁の4箇所
において突起が設けられている(内−箇所については第
3図中に番号25aを付して示す。残りの3箇所につい
ては図示しない)。
また、他方の軸受6は、後方軸受支持部26により固定
される。この後方軸受支持部26は第1図における右側
の端板4の内側に位置する。この後方軸受支持部26の
正面図を第5図に示す。この後方軸受支持部26はモー
タの軸に対して垂直方向断面と略同−形状の円盤部26
aを有し、その中央部には軸受6が取付けられている。
される。この後方軸受支持部26は第1図における右側
の端板4の内側に位置する。この後方軸受支持部26の
正面図を第5図に示す。この後方軸受支持部26はモー
タの軸に対して垂直方向断面と略同−形状の円盤部26
aを有し、その中央部には軸受6が取付けられている。
そしてこの円盤部26aには、前記突起部25aと対応
する4箇所に、その突起部25aと嵌合可能な孔部26
bを備えている。これらの前記突起部25aと孔部26
bか第6図に示す如く嵌合することにより両者の位置決
めかなされる。また前記円盤部25aの周縁には、後述
するハウジングコネクタ11を保持するための保持部2
6cが設けられている。この保持部26cは、このハウ
ジングコネクタ11の断面形状と略等しい筒状をなす。
する4箇所に、その突起部25aと嵌合可能な孔部26
bを備えている。これらの前記突起部25aと孔部26
bか第6図に示す如く嵌合することにより両者の位置決
めかなされる。また前記円盤部25aの周縁には、後述
するハウジングコネクタ11を保持するための保持部2
6cが設けられている。この保持部26cは、このハウ
ジングコネクタ11の断面形状と略等しい筒状をなす。
尚、この後方軸受保持部26についても、公知のインサ
ート成形により形成される。すなわち所定の成形割型に
前記軸受6を固定した後、その成形割型を閉じ、隙間内
に樹脂材料を充填することにより形成される。
ート成形により形成される。すなわち所定の成形割型に
前記軸受6を固定した後、その成形割型を閉じ、隙間内
に樹脂材料を充填することにより形成される。
前記各巻枠10には、フレーム12内に装着された状態
において互いに隣接する側壁に端子ホルダ12が形成さ
れる。各端子ホルダ12は、3本の端子ピン15が立設
され、上記の如く一体化された状態で各端子ピン15が
互違いに略−直線上で並べられる。この端子ピン15の
立設間隔は、前記ハウジングコネクタ11のコネクタピ
ン11aの間隔と等しく構成される。
において互いに隣接する側壁に端子ホルダ12が形成さ
れる。各端子ホルダ12は、3本の端子ピン15が立設
され、上記の如く一体化された状態で各端子ピン15が
互違いに略−直線上で並べられる。この端子ピン15の
立設間隔は、前記ハウジングコネクタ11のコネクタピ
ン11aの間隔と等しく構成される。
前記ハウジングコネクタ11は、汎用の形状のものを用
いる。このハウジングコネクタ11は接合面と逆の面に
6本のコネクタピンllaか突出している。これらのコ
ネクタピンllaは第1図に示すように一方向に対して
略直角に屈曲加工されている。
いる。このハウジングコネクタ11は接合面と逆の面に
6本のコネクタピンllaか突出している。これらのコ
ネクタピンllaは第1図に示すように一方向に対して
略直角に屈曲加工されている。
そしてこのハウジングコネクタ11は、前記保持部26
Cの第1図における矢印Bの方向より前記コネクタピン
llaの屈曲方向をモータの半径方向外側にして挿入さ
れる。そしてコネクタピン11aが前記端子ピン15と
対向、好ましくは接触した状態で保持される。前記保持
部26cはこの状態でハウジングコネクタ11に対し図
中の上下方向並びに紙面法線方向に対して移動を規制す
る。
Cの第1図における矢印Bの方向より前記コネクタピン
llaの屈曲方向をモータの半径方向外側にして挿入さ
れる。そしてコネクタピン11aが前記端子ピン15と
対向、好ましくは接触した状態で保持される。前記保持
部26cはこの状態でハウジングコネクタ11に対し図
中の上下方向並びに紙面法線方向に対して移動を規制す
る。
このようにハウジングコネクタ11の移動が規制された
状態において、前記対向あるいは接触するコネクタピン
lla及び端子ピン15を半田付けする。この作業は、
両者が相対的に固定されているために流し半田等の手法
で専用機械あるいは汎用の工作ロボットにより容易にな
し得る。更に両者か略直線上に並んでいるため、簡易な
方法で上記処理をなし得る。その後、その半田付けした
部分を蓋部2aで覆う。
状態において、前記対向あるいは接触するコネクタピン
lla及び端子ピン15を半田付けする。この作業は、
両者が相対的に固定されているために流し半田等の手法
で専用機械あるいは汎用の工作ロボットにより容易にな
し得る。更に両者か略直線上に並んでいるため、簡易な
方法で上記処理をなし得る。その後、その半田付けした
部分を蓋部2aで覆う。
外部電極に接続されるリード線21は前記ハウジングコ
ネクタ11と結合可能な形状を有するポストコネクタ1
9に接続される。この装置において異なる長さのリード
線21を備えたポストコネクタ19を多数用意すること
により、異なる複数の用途に対して同一のモータを利用
できる。つまりこの実施例のモータでは、用途に応じて
リード線部分のみを別工程で製造し、本体部分は共通の
ものを利用できる。
ネクタ11と結合可能な形状を有するポストコネクタ1
9に接続される。この装置において異なる長さのリード
線21を備えたポストコネクタ19を多数用意すること
により、異なる複数の用途に対して同一のモータを利用
できる。つまりこの実施例のモータでは、用途に応じて
リード線部分のみを別工程で製造し、本体部分は共通の
ものを利用できる。
尚、上記実施例では、保持部をモータの外枠に取付けた
例を示したが、本発明はこれに限定されるものではない
。例えば、上記実施例ではリード線部分を利用者に製造
あるいは既製のものより選択してもらうことを前提とし
たが、工場出荷前に取付けてもよい。
例を示したが、本発明はこれに限定されるものではない
。例えば、上記実施例ではリード線部分を利用者に製造
あるいは既製のものより選択してもらうことを前提とし
たが、工場出荷前に取付けてもよい。
その他車考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可
能である。
能である。
[発明の効果〕
以上詳述したことにより明らかなように、本発明のステ
ップモータの製造方法では、巻枠の回転軸方向の位置精
度を射出成形などの型の精度と時間−に高めることが容
易にできる。そのため従来手作業あるいは複雑な工程に
より成していた位置合わせの処理工程を大幅に短縮でき
る。また巻枠等の部材の高精度化を要求されない。従っ
て、製品の歩留まりが高く、安価にて高性能のステップ
モータを利用者に提供できるといった優れた効果を有す
る。
ップモータの製造方法では、巻枠の回転軸方向の位置精
度を射出成形などの型の精度と時間−に高めることが容
易にできる。そのため従来手作業あるいは複雑な工程に
より成していた位置合わせの処理工程を大幅に短縮でき
る。また巻枠等の部材の高精度化を要求されない。従っ
て、製品の歩留まりが高く、安価にて高性能のステップ
モータを利用者に提供できるといった優れた効果を有す
る。
図面は本発明の詳細な説明するもので、第1図は上記実
施例のステップモータの側断面図、第2図は上記ステッ
プモータの蓋部2aを取除いた平面図、第3図は巻枠の
断面図、第4図は軸受支持部25を製造する成形割型の
断面図、第5図は軸受支持部26の正面図、第6図は突
起部25aと孔部26bの結合状態を示す断面図である
。 図中、9は磁極板、10は巻枠、25は本発明に係る工
程により形成される前方軸受支持部である。 第1図
施例のステップモータの側断面図、第2図は上記ステッ
プモータの蓋部2aを取除いた平面図、第3図は巻枠の
断面図、第4図は軸受支持部25を製造する成形割型の
断面図、第5図は軸受支持部26の正面図、第6図は突
起部25aと孔部26bの結合状態を示す断面図である
。 図中、9は磁極板、10は巻枠、25は本発明に係る工
程により形成される前方軸受支持部である。 第1図
Claims (1)
- 1.環状をなし外周に巻線が巻かれた2個の巻枠と、 各巻枠の両側より取付けられ、該巻枠の環形状内側に沿
って櫛歯状の磁極が設けられた磁極板とを備えたステッ
プモータの製造方法であって、該磁極板を取付けた状態
の巻枠を回転軸方向に同軸上に並べた状態で型内に固定
した後、前記回転軸方向に加圧状態とし、しかる後に前
記型内に硬化材料を充填する工程を備えたことを特徴と
するステップモータの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112332A JP2581261B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ステップモータ |
| GB9109223A GB2245107B (en) | 1990-04-27 | 1991-04-29 | Stepping motor and manufacturing method thereof |
| US07/692,711 US5121017A (en) | 1990-04-27 | 1991-04-29 | Stepping motor and manufacturing method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112332A JP2581261B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ステップモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412656A true JPH0412656A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2581261B2 JP2581261B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=14584030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112332A Expired - Fee Related JP2581261B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ステップモータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121017A (ja) |
| JP (1) | JP2581261B2 (ja) |
| GB (1) | GB2245107B (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548557U (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-25 | マブチモーター株式会社 | 小型モータ |
| JPH05308768A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Minebea Co Ltd | ステッピングモータ用ステータヨーク |
| JP2938748B2 (ja) * | 1994-02-02 | 1999-08-25 | 株式会社三協精機製作所 | ステッピングモータ |
| JP3392235B2 (ja) * | 1994-09-21 | 2003-03-31 | ミネベア株式会社 | 回転電機の固定子組立構造および組立方法 |
| JP3013288B2 (ja) * | 1995-08-31 | 2000-02-28 | ミネベア株式会社 | ステッピングモータ |
| US5811898A (en) * | 1995-12-21 | 1998-09-22 | Siemens Electric Limited | Rotary actuator |
| US5747897A (en) * | 1995-12-28 | 1998-05-05 | Jeco Co., Ltd. | Stepping motor having improved construction to reduce parts and facilitate manufacture |
| US5943760A (en) * | 1996-02-09 | 1999-08-31 | Eastman Kodak Company | Stepper motor and method of manufacture |
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