JPH04126646A - ワイパブレード - Google Patents
ワイパブレードInfo
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- JPH04126646A JPH04126646A JP2249632A JP24963290A JPH04126646A JP H04126646 A JPH04126646 A JP H04126646A JP 2249632 A JP2249632 A JP 2249632A JP 24963290 A JP24963290 A JP 24963290A JP H04126646 A JPH04126646 A JP H04126646A
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- Japan
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- rubber
- wiper blade
- angle
- wiper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車や船舶等に使用されるワイパ装置の
ワイパブレード、特に曲率の大きい払拭面を良好に払拭
できるワイパブレードに関するものである。
ワイパブレード、特に曲率の大きい払拭面を良好に払拭
できるワイパブレードに関するものである。
[従来技術]
従来のこの種のものとしては、例えば第6図ないし第8
図に示すように、ブレードラバー1およびラバー保持体
2からなるワイパブレード3が、ワイパアーム4に装着
されて、このワイパアーム4の回動によりワイパブレー
ド3が可動されて、払拭面としての例えば自動車のフロ
ントウィンドウパネル5が払拭されるようになっている
。
図に示すように、ブレードラバー1およびラバー保持体
2からなるワイパブレード3が、ワイパアーム4に装着
されて、このワイパアーム4の回動によりワイパブレー
ド3が可動されて、払拭面としての例えば自動車のフロ
ントウィンドウパネル5が払拭されるようになっている
。
このブレードラバー1は、第7図(A)等に示すように
、断面が大略三角形状の払拭部1aと、この払拭部1a
にネック部1bを介して連結された取付部ICとを有し
ている。
、断面が大略三角形状の払拭部1aと、この払拭部1a
にネック部1bを介して連結された取付部ICとを有し
ている。
この取付部ICの両側に形成された一対の溝部1dに、
長板状の一対のパーティブラ6が挿入されている。
長板状の一対のパーティブラ6が挿入されている。
一方、ラバー保持体2は、第6図に示すように、複数の
レバー2a、2b、2cから構成され、これらレバー2
a、2b、2cの計6箇所の保持部2dに、第7図(A
)、 (C)に示すように、ブレードラバー1が装着
されている。
レバー2a、2b、2cから構成され、これらレバー2
a、2b、2cの計6箇所の保持部2dに、第7図(A
)、 (C)に示すように、ブレードラバー1が装着
されている。
このようなワイパで、フロントウィンドウパネル5を良
好に払拭するには、払拭域全体において、このパネル5
の法線Nに対するワイパブレード3の中心線○の角度(
エラーアングル)を、例えば4″〜−2°に設定するの
が望ましい。
好に払拭するには、払拭域全体において、このパネル5
の法線Nに対するワイパブレード3の中心線○の角度(
エラーアングル)を、例えば4″〜−2°に設定するの
が望ましい。
なお、この種のものとしては、例えば実開昭57−15
1143号公報に記載されたようなものがある。
1143号公報に記載されたようなものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のワイパブレード3にあ
っては、フロントウィンドウパネル5が3次元的に湾曲
しているため、従来のブレードラバー1では良好に払拭
することができない。
っては、フロントウィンドウパネル5が3次元的に湾曲
しているため、従来のブレードラバー1では良好に払拭
することができない。
すなわち、図中上下方向Pに対するブレードラバー1の
中心線0のなす角度をαとすると、例えばワイパブレー
ド3の中央部3aでは、第7図(B)に示すように、法
線Nと上下方向Pが一致しているとすると、エラーアン
グルθ2は、θ2=αとなる。このワイパブレード中央
部3aのエラーアングルθ2が払拭域全体において4″
〜2″の範囲に入るように設定されている。しかし、ワ
イパブレード3の一端部3b側では、第7図(A)に示
すように、フロントウィンドウパネル5の傾きが中央部
3a側とは異なるため、ここでのエラーアングルθ、は
、θ1=α−△e+<△θ1はフロントウィンドウパネ
ル5の傾き)となり、他端部3C側では、第7図(C)
に示すように、その角度は、θ3=α+△θ3(△θ3
はフロントウィンドウパネル5の傾き)となる、従って
、第8図に示すように、ワイパ作動角とエラーアングル
との関係を示すと、中央部3aでのθ2の変化は、図中
実線で示すようになり、θ1およびθ3はそれぞれ一点
鎖線、二点鎖線に示すように変化する。特に、曲率の大
きなフロントウィンドウパネル5にあっては、基準とし
て設定されたθ2に対して、θ1. θ3の差が大きく
なるため、エラーアングルが大きくなりすぎ、良好な払
拭を行うことができない。
中心線0のなす角度をαとすると、例えばワイパブレー
ド3の中央部3aでは、第7図(B)に示すように、法
線Nと上下方向Pが一致しているとすると、エラーアン
グルθ2は、θ2=αとなる。このワイパブレード中央
部3aのエラーアングルθ2が払拭域全体において4″
〜2″の範囲に入るように設定されている。しかし、ワ
イパブレード3の一端部3b側では、第7図(A)に示
すように、フロントウィンドウパネル5の傾きが中央部
3a側とは異なるため、ここでのエラーアングルθ、は
、θ1=α−△e+<△θ1はフロントウィンドウパネ
ル5の傾き)となり、他端部3C側では、第7図(C)
に示すように、その角度は、θ3=α+△θ3(△θ3
はフロントウィンドウパネル5の傾き)となる、従って
、第8図に示すように、ワイパ作動角とエラーアングル
との関係を示すと、中央部3aでのθ2の変化は、図中
実線で示すようになり、θ1およびθ3はそれぞれ一点
鎖線、二点鎖線に示すように変化する。特に、曲率の大
きなフロントウィンドウパネル5にあっては、基準とし
て設定されたθ2に対して、θ1. θ3の差が大きく
なるため、エラーアングルが大きくなりすぎ、良好な払
拭を行うことができない。
そこで、この発明は、曲率の大きな払拭面でも良好に払
拭することができるワイパブレードを提供することを課
題としている。
拭することができるワイパブレードを提供することを課
題としている。
[課題を解決するための手段〕
この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたもの
で、払拭面上を摺動して払拭動作を行うブレードラバー
がラバー保持体に装着されたワイパブレードにおいて、
前記払拭面の法線方向に対してブレードラバー中心のな
す角度が、ワイパブレード長手方向において略一定とな
るように、上下方向に対するブレードラバー中心線の傾
きがワイパブレード長手方向において変化するように前
記ブレードラバーをラバー保持体に装着したワイパブレ
ードとしたことを特徴としている。
で、払拭面上を摺動して払拭動作を行うブレードラバー
がラバー保持体に装着されたワイパブレードにおいて、
前記払拭面の法線方向に対してブレードラバー中心のな
す角度が、ワイパブレード長手方向において略一定とな
るように、上下方向に対するブレードラバー中心線の傾
きがワイパブレード長手方向において変化するように前
記ブレードラバーをラバー保持体に装着したワイパブレ
ードとしたことを特徴としている。
[作 用]
かかる手段によれば、湾曲する払拭面を払拭する場合に
、ワイパブレード長手方向略全長において、ブレードラ
バー中心線方向と払拭面の法線とのなす角度が接近する
ため、ワイパブレードの長手方向中央部を基準としてエ
ラーアングルを設定しても、ブレードラバー両端部にお
けるエラーアングルがその基準より従来のように大きく
外れることがなく、払拭面を良好に払拭することができ
[実施例] 以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
、ワイパブレード長手方向略全長において、ブレードラ
バー中心線方向と払拭面の法線とのなす角度が接近する
ため、ワイパブレードの長手方向中央部を基準としてエ
ラーアングルを設定しても、ブレードラバー両端部にお
けるエラーアングルがその基準より従来のように大きく
外れることがなく、払拭面を良好に払拭することができ
[実施例] 以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図(A)ないし第4図は、この発明の一実施例を示
す図である。
す図である。
まず構成を説明すると、第2図中符号11はワイパブレ
ードで、このワイパブレード11は図示省略のワイパモ
ータにて駆動されるワイパアーム12の先端部12aに
装着されている。
ードで、このワイパブレード11は図示省略のワイパモ
ータにて駆動されるワイパアーム12の先端部12aに
装着されている。
このワイパブレード11は、フロントウィンドウパネル
5を払拭するブレードラバー13と、このブレードラバ
ー13を保持するラバー保持体14とから構成されてい
る。
5を払拭するブレードラバー13と、このブレードラバ
ー13を保持するラバー保持体14とから構成されてい
る。
このブレードラバー13は、ゴム製で、断面が大略三角
形状の払拭部13aと、この払拭部13aにネック部1
3bを介して連続する取付部13Cとから構成されてい
る。この取付部13cには、複数の溝部13dが形成さ
れ、この溝部13dに長板状で、所定角度捻られた一対
のパーティブラ15が嵌合されている。この捻り角度に
ついては後述する。
形状の払拭部13aと、この払拭部13aにネック部1
3bを介して連続する取付部13Cとから構成されてい
る。この取付部13cには、複数の溝部13dが形成さ
れ、この溝部13dに長板状で、所定角度捻られた一対
のパーティブラ15が嵌合されている。この捻り角度に
ついては後述する。
一方、ラバー保持体14は、複数のレバー14a、
14b、 14cから構成され、これらレバー14a
、’14b、14cの計6箇所の保持部14dに、第3
図(A)、 (C)に示すように、ブレードラバー1
3が装着されている。詳しくは、この保持部14dは、
リップ溝型形状を呈し、一対のリップ片14eが、ブレ
ードラバー13の溝部13eに挿入されてブレードラバ
ー13を保持するようにしている。そして、この取付は
状態で、エラーアングルがワイパブレード11長手方向
において略一定となるように、上下方向Pに対するブレ
ードラバー中心線Oの傾きがワイパブレード11長手方
向において変化するように、ブレードラバー13が所定
角度捻られている。
14b、 14cから構成され、これらレバー14a
、’14b、14cの計6箇所の保持部14dに、第3
図(A)、 (C)に示すように、ブレードラバー1
3が装着されている。詳しくは、この保持部14dは、
リップ溝型形状を呈し、一対のリップ片14eが、ブレ
ードラバー13の溝部13eに挿入されてブレードラバ
ー13を保持するようにしている。そして、この取付は
状態で、エラーアングルがワイパブレード11長手方向
において略一定となるように、上下方向Pに対するブレ
ードラバー中心線Oの傾きがワイパブレード11長手方
向において変化するように、ブレードラバー13が所定
角度捻られている。
具体的には、第3図(A)はワイパブレード11の一端
部11aの断面を示しく第2図のA−A線断面)、第3
図(B)はワイパブレード11の中央部11bの断面を
示しく第2図のB−B線断面)、第3図(C)はワイパ
ブレード11の他端部11cの断面を示す(第2図のC
−C線断面)。
部11aの断面を示しく第2図のA−A線断面)、第3
図(B)はワイパブレード11の中央部11bの断面を
示しく第2図のB−B線断面)、第3図(C)はワイパ
ブレード11の他端部11cの断面を示す(第2図のC
−C線断面)。
これらの図に示すように、中央部11bでは、中心線○
が上下方向Pに沿っているとすると、一端部11a側で
は、中心線Oが上下方向Pに対して、時計回りに角度△
θ1傾いており、また、他端部11c側では、中心J!
Oが上下方向Pに対して、反時計回りに角度△03傾い
ている。このようにしてブレードラバー13が捻られて
いる。従って、前記パーティブラ15もその捻り角度に
対応して捻られている。
が上下方向Pに沿っているとすると、一端部11a側で
は、中心線Oが上下方向Pに対して、時計回りに角度△
θ1傾いており、また、他端部11c側では、中心J!
Oが上下方向Pに対して、反時計回りに角度△03傾い
ている。このようにしてブレードラバー13が捻られて
いる。従って、前記パーティブラ15もその捻り角度に
対応して捻られている。
次に、かかる構成よりなるワイパブレード11の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
フロントウィンドウパネル5の払拭状態で、このパネル
5面に対して、ブレードラバー13の中心線0が、第1
図(A)、 (B)、 (C)に示すように傾くこ
ととなる。そして、ワイパ作動角が第4図中Qの位置で
は、中央部11bでの、フロントウィンドウパネル5の
法線Nに対するブレードラバー13の中心線0の傾き角
度θ2(エラーアングル)を、同図(B)に示すように
、角度αとすると、全体が同方向に角度α傾くことにな
る。
5面に対して、ブレードラバー13の中心線0が、第1
図(A)、 (B)、 (C)に示すように傾くこ
ととなる。そして、ワイパ作動角が第4図中Qの位置で
は、中央部11bでの、フロントウィンドウパネル5の
法線Nに対するブレードラバー13の中心線0の傾き角
度θ2(エラーアングル)を、同図(B)に示すように
、角度αとすると、全体が同方向に角度α傾くことにな
る。
その結果、一端部11aでは、上下方向Pに対してα+
△θ1傾くことになる。従って、フロントウィンドウパ
ネル5面が同図(B)に示す状態よシへ 角度△01傾
いている場合には、法線Nに対する中心線0の角度(エ
ラーアングル)θ1は角度αとなる。また、他端部11
cでは、上下方向Pに対してα−Δθ3傾くことになる
。この場合、フロントウィンドウパネル5は上記と反対
方向に角度△θ3傾いているため、結局、法線Nに対す
る中心線○の角度(エラーアングル)θ3はαとなる。
△θ1傾くことになる。従って、フロントウィンドウパ
ネル5面が同図(B)に示す状態よシへ 角度△01傾
いている場合には、法線Nに対する中心線0の角度(エ
ラーアングル)θ1は角度αとなる。また、他端部11
cでは、上下方向Pに対してα−Δθ3傾くことになる
。この場合、フロントウィンドウパネル5は上記と反対
方向に角度△θ3傾いているため、結局、法線Nに対す
る中心線○の角度(エラーアングル)θ3はαとなる。
従って、ワイパ作動角Qの位置では、ワイパブレード1
1全長において、エラーアングルがαとなる。
1全長において、エラーアングルがαとなる。
他のワイパ作動角においては、上記のようにブレードラ
バー13が所定角度捻られているため、θ2に対して、
θ1. θ3は接近した値を示す。従って中央部11b
を基準としてθ2が所定のエラーアングル内に入るよう
に設定すると、この02に01゜θ3が従来より接近し
た値を示すため、従来より払拭性能が向上する。
バー13が所定角度捻られているため、θ2に対して、
θ1. θ3は接近した値を示す。従って中央部11b
を基準としてθ2が所定のエラーアングル内に入るよう
に設定すると、この02に01゜θ3が従来より接近し
た値を示すため、従来より払拭性能が向上する。
また、第5図に示す変形例のように、パーティブラ16
を棒状とすれば、上記実施例のパーティブラ15のよう
に捻る必要はない。
を棒状とすれば、上記実施例のパーティブラ15のよう
に捻る必要はない。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、払拭面の
法線方向に対してブレードラバー中心のなす角度が、ワ
イパブレード長手方向において略一定となるように、上
下方向に対するブレードラバー中心線の傾きがワイパブ
レード長手方向において変化するように前記ブレードラ
バーをラバー保持体に装着することにより、湾曲した払
拭面でも、ワイパブレード長手方向全長において、従来
よりエラーアングルを所定の値に接近させることができ
、払拭性能を向上させることができる、という実用上有
益な効果を発揮する。
法線方向に対してブレードラバー中心のなす角度が、ワ
イパブレード長手方向において略一定となるように、上
下方向に対するブレードラバー中心線の傾きがワイパブ
レード長手方向において変化するように前記ブレードラ
バーをラバー保持体に装着することにより、湾曲した払
拭面でも、ワイパブレード長手方向全長において、従来
よりエラーアングルを所定の値に接近させることができ
、払拭性能を向上させることができる、という実用上有
益な効果を発揮する。
第1図(A)ないし第4図は、この発明のワイパブレー
ドの一実施例を示す図で、第1図(A)。 (B)、 (C)はそれぞれ第7図(A)、 (B
)。 (C)に相当する断面図、第2図はワイバブレ−ドの正
面図、第3因(A)、 (B)、 (C)はそれぞ
れ第2図のA−A線、B−B*、C−C線に沿う断面図
、第4図はワイパブレードの各位置におけるエラーアン
グルとワイパ作動角との関係を示すグラフ図、第5図は
第3図(B)に相当する断面図、第6図ないし第8図は
従来例を示す図で、第6図はフロントウィンドウパネル
を払拭する状態のワイパブレードを示す正面図、第7図
(A)。 (B)、 (C)はそれぞれ第6図のA−A線、B−
B線、C−C線に沿う断面図、第8図は第4図に相当す
るグラフ図である。 S・・・フロントウィンドウパネル(払拭面)11・・
・ワイパブレード 13・・・ブレードラバー 14・・・ラバー保持部 14d・・・保持部 0・・・中心線 P・・・上下方向 N・・・法線 第3図 (C) 、、。 第8図 エラーアングル
ドの一実施例を示す図で、第1図(A)。 (B)、 (C)はそれぞれ第7図(A)、 (B
)。 (C)に相当する断面図、第2図はワイバブレ−ドの正
面図、第3因(A)、 (B)、 (C)はそれぞ
れ第2図のA−A線、B−B*、C−C線に沿う断面図
、第4図はワイパブレードの各位置におけるエラーアン
グルとワイパ作動角との関係を示すグラフ図、第5図は
第3図(B)に相当する断面図、第6図ないし第8図は
従来例を示す図で、第6図はフロントウィンドウパネル
を払拭する状態のワイパブレードを示す正面図、第7図
(A)。 (B)、 (C)はそれぞれ第6図のA−A線、B−
B線、C−C線に沿う断面図、第8図は第4図に相当す
るグラフ図である。 S・・・フロントウィンドウパネル(払拭面)11・・
・ワイパブレード 13・・・ブレードラバー 14・・・ラバー保持部 14d・・・保持部 0・・・中心線 P・・・上下方向 N・・・法線 第3図 (C) 、、。 第8図 エラーアングル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 払拭面上を摺動して払拭動作を行うブレードラバーがラ
バー保持体に装着されたワイパブレードにおいて、 前記払拭面の法線方向に対してブレードラバー中心のな
す角度が、ワイパブレード長手方向において略一定とな
るように、上下方向に対するブレードラバー中心線の傾
きがワイパブレード長手方向において変化するように前
記ブレードラバーをラバー保持体に装着したことを特徴
とするワイパブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249632A JP2707817B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ワイパブレード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249632A JP2707817B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ワイパブレード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126646A true JPH04126646A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2707817B2 JP2707817B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17195916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249632A Expired - Fee Related JP2707817B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ワイパブレード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707817B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1147955A3 (en) * | 2000-04-19 | 2003-08-06 | Mitsuba Corporation | Wiper blade |
| JP2004042675A (ja) * | 2002-05-20 | 2004-02-12 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | ワイパブレード |
| WO2008040643A1 (de) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Robert Bosch Gmbh | Wischblatt zum reinigen einer scheibe |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4523145B2 (ja) | 2000-11-16 | 2010-08-11 | 本田技研工業株式会社 | ワイパ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171643A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-02 | Nippon Denso Co Ltd | 曲面ガラス用ウインタ−ブレ−ド |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2249632A patent/JP2707817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171643A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-02 | Nippon Denso Co Ltd | 曲面ガラス用ウインタ−ブレ−ド |
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| WO2008040643A1 (de) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Robert Bosch Gmbh | Wischblatt zum reinigen einer scheibe |
| JP2010505685A (ja) * | 2006-10-04 | 2010-02-25 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウインドガラスを洗浄するためのワイパブレード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707817B2 (ja) | 1998-02-04 |
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| JPH074220U (ja) | ワイパブレード |
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