JPH04126848A - 原反巻出機の自動原反ロール交換装置 - Google Patents
原反巻出機の自動原反ロール交換装置Info
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- JPH04126848A JPH04126848A JP24565090A JP24565090A JPH04126848A JP H04126848 A JPH04126848 A JP H04126848A JP 24565090 A JP24565090 A JP 24565090A JP 24565090 A JP24565090 A JP 24565090A JP H04126848 A JPH04126848 A JP H04126848A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコアーに巻取られている紙やフィルム等(以下
紙等という)を加工機に装着し、巻出して加工する装置
の巻出機の原反ロールを交換する自動交換装置に関する
。
紙等という)を加工機に装着し、巻出して加工する装置
の巻出機の原反ロールを交換する自動交換装置に関する
。
(従来の技術とその課題)
上述の加工機の原反供給用の巻出機は現用の原反ロール
の紙等の巻始め(コアー側)に近くなって残紙が少なく
なると、交換用の原反ロールと交換し、かつその時に現
用の原反ロールから供給されている紙等を交換用の原反
ロールの紙端に接合して交換用の原反ロールを新しい現
用の原反ロールとし、旧原反ロールから供給されている
紙等はカックーで切り離して原反ロールを交換していた
。
の紙等の巻始め(コアー側)に近くなって残紙が少なく
なると、交換用の原反ロールと交換し、かつその時に現
用の原反ロールから供給されている紙等を交換用の原反
ロールの紙端に接合して交換用の原反ロールを新しい現
用の原反ロールとし、旧原反ロールから供給されている
紙等はカックーで切り離して原反ロールを交換していた
。
従来、このような方法で原反ロールを交換する装置の一
例として、第8図に示すようなターシソ1〜型ロール保
持装置が一般的であった。この装置のターレット111
はターシソ1〜軸111aの両端側から互いに直角方向
に4本のアーム114.114.114.114がそれ
ぞれ出ており、この2組のアーム間に1本おきにコアー
軸112a、案内ロール軸113a、コアー軸112a
、案内ロール軸113aが設けら、れ、それぞれにコア
ー112.112、及びクーレット案内ロール113.
113が設けられている。
例として、第8図に示すようなターシソ1〜型ロール保
持装置が一般的であった。この装置のターレット111
はターシソ1〜軸111aの両端側から互いに直角方向
に4本のアーム114.114.114.114がそれ
ぞれ出ており、この2組のアーム間に1本おきにコアー
軸112a、案内ロール軸113a、コアー軸112a
、案内ロール軸113aが設けら、れ、それぞれにコア
ー112.112、及びクーレット案内ロール113.
113が設けられている。
このコアー112のうち、左側のコアー112は現用の
原反ロール1aであり、右側のコアー112は交換用の
原反ロール1bである。
原反ロール1aであり、右側のコアー112は交換用の
原反ロール1bである。
現用の原反ロール1aから巻出された紙等2はターレッ
ト111のターレット案内ロール113で案内され、案
内ロール116、ダンサ−ロール117、案内ロール1
16を経て紙等2の加工装置に送り出される。
ト111のターレット案内ロール113で案内され、案
内ロール116、ダンサ−ロール117、案内ロール1
16を経て紙等2の加工装置に送り出される。
現用の原反ロール1aの紙等2の残りが少なくなると、
走行している紙等2の下側に設りられているペースタ−
115のスプライスロール115aが上昇し、前辺て紙
等2の走行速度と同一の周速に回転している交換用の原
反ロール1bの紙端に貼付しである粘着テープに走行し
ている紙等2を押付けて接続し、同時にカックー115
bが上昇して現用の原反ロール側の紙等2を切断してし
まう。
走行している紙等2の下側に設りられているペースタ−
115のスプライスロール115aが上昇し、前辺て紙
等2の走行速度と同一の周速に回転している交換用の原
反ロール1bの紙端に貼付しである粘着テープに走行し
ている紙等2を押付けて接続し、同時にカックー115
bが上昇して現用の原反ロール側の紙等2を切断してし
まう。
このようにして接続した後、用済の旧現用の原反ロール
1aは取外し、ペースタ−115が復帰後にターレット
111を時計方向に180°回転させ、交換用の原反ロ
ール1bを新しい現用の原反ロール1aとして使用する
。
1aは取外し、ペースタ−115が復帰後にターレット
111を時計方向に180°回転させ、交換用の原反ロ
ール1bを新しい現用の原反ロール1aとして使用する
。
この場合、特にクーレット111の下側はターレット軸
111aを中心として、交換用の原反ロール1bの外側
までの長さを半径とする円筒空間が必要であり、この部
分の小型化を望むことは不可能である。特に、最近は原
反ロール1も大型化しているので、尚更小型化が不可能
となってしまう。
111aを中心として、交換用の原反ロール1bの外側
までの長さを半径とする円筒空間が必要であり、この部
分の小型化を望むことは不可能である。特に、最近は原
反ロール1も大型化しているので、尚更小型化が不可能
となってしまう。
本発明は大型の原反ロールを使用しても、上記の交換部
分の小型化が可能で、しかも自動化した原反ロール交換
装置を提供することを課題とする。
分の小型化が可能で、しかも自動化した原反ロール交換
装置を提供することを課題とする。
(課題を達成するための手段)
上述の課題を達成するために、原反巻出機の原反ロール
交換装置において、基台3上に設けられた現用の原反ロ
ール保持手段4と、前記基台3上に水平に設けられた第
一乃至第四ガイドレール31.32.34.35と、前
記第一乃至第四ガイドレール3132.34.35上に
設けられた交換用の原反ロール保持手段4と、前記交換
用の原反ロール保持手段4を前記第一乃至第四ガイドレ
ール31.32.34.35に沿って水平移送する移送
装置5と、交換動作の動作制御を行う制御装置6とを設
げたものである。
交換装置において、基台3上に設けられた現用の原反ロ
ール保持手段4と、前記基台3上に水平に設けられた第
一乃至第四ガイドレール31.32.34.35と、前
記第一乃至第四ガイドレール3132.34.35上に
設けられた交換用の原反ロール保持手段4と、前記交換
用の原反ロール保持手段4を前記第一乃至第四ガイドレ
ール31.32.34.35に沿って水平移送する移送
装置5と、交換動作の動作制御を行う制御装置6とを設
げたものである。
なお、前記現用の原反ロール保持手段4には原反ロール
用軸受40.40と、現用の原反ロール1aを駆動する
ために駆動源37a及び接続駆動部37bに分割されて
いる第一駆動装置37と、この第一駆動装置37と現用
の原反ロール1aを接続する第一エアークラッチ10a
の駆動側接続部材12とを具備し、前記交換用の原反ロ
ール保持手段4には原反ロール用軸受40′、40′
と、前記交換用の原反ロール1bを駆動する第二駆動装
置33と、この第二駆動装置33と交換用の原反ロール
1bを接続する第二エアークラッチ10bの駆動側接続
部材12とを具備したものである。
用軸受40.40と、現用の原反ロール1aを駆動する
ために駆動源37a及び接続駆動部37bに分割されて
いる第一駆動装置37と、この第一駆動装置37と現用
の原反ロール1aを接続する第一エアークラッチ10a
の駆動側接続部材12とを具備し、前記交換用の原反ロ
ール保持手段4には原反ロール用軸受40′、40′
と、前記交換用の原反ロール1bを駆動する第二駆動装
置33と、この第二駆動装置33と交換用の原反ロール
1bを接続する第二エアークラッチ10bの駆動側接続
部材12とを具備したものである。
又、前記第一及び第二エアークラッチ10a 、10h
は軸方向に移動可能な駆動側接続部材12と、軸方向に
は固定されて原反ロール1のロール軸1cの両端にそれ
ぞれ設けられている受動側接続部材11.11とよりな
るものである。
は軸方向に移動可能な駆動側接続部材12と、軸方向に
は固定されて原反ロール1のロール軸1cの両端にそれ
ぞれ設けられている受動側接続部材11.11とよりな
るものである。
更に、前記制御装置6の原反ロール切換制御は交換用の
原反ロール1bが現用の原反ロール1aの位置に移動し
て新しい現用の原反ロール1aとなった後、第一及び第
二エアークラッチ10a 、10bが接続された状態で
新しい現用の原反ロール1aを駆動するべき第一駆動装
置37の駆動トルクを一定割合で漸増し、交換用の原反
ロール1bを駆動したままで新しくなった現用原反ロー
ルを駆動していた第駆動装置33の駆動トルクを前記一
定割合で漸減して合計の駆動トルクが常に100%を維
持するようにして切り換え動作を行うものである。
原反ロール1bが現用の原反ロール1aの位置に移動し
て新しい現用の原反ロール1aとなった後、第一及び第
二エアークラッチ10a 、10bが接続された状態で
新しい現用の原反ロール1aを駆動するべき第一駆動装
置37の駆動トルクを一定割合で漸増し、交換用の原反
ロール1bを駆動したままで新しくなった現用原反ロー
ルを駆動していた第駆動装置33の駆動トルクを前記一
定割合で漸減して合計の駆動トルクが常に100%を維
持するようにして切り換え動作を行うものである。
このため、前記制御装置6には交換用の原反ロール載置
位置に載置された交換用の原反ロール1bの外径を検出
するために前記交換用の原反ロール1bの両側に設けら
れて前記原反ロール1bのロール軸1cに平行に光軸を
設け、この光軸を前記ロール軸1cの方向に移動せしめ
るように構成された光電型の外径検出器23と、前記外
径検出器23と同期して前記ロール軸1cに向かう方向
に移動され、前記交換用の原反ロール1bの紙端に貼付
された粘着テープ1dの通過を検出する紙端検出器24
と、前記現用及び交換用の原反ロール1a、1bの回転
数をそれぞれ検出する2個の回転数検出器7.7とを具
備したものである。
位置に載置された交換用の原反ロール1bの外径を検出
するために前記交換用の原反ロール1bの両側に設けら
れて前記原反ロール1bのロール軸1cに平行に光軸を
設け、この光軸を前記ロール軸1cの方向に移動せしめ
るように構成された光電型の外径検出器23と、前記外
径検出器23と同期して前記ロール軸1cに向かう方向
に移動され、前記交換用の原反ロール1bの紙端に貼付
された粘着テープ1dの通過を検出する紙端検出器24
と、前記現用及び交換用の原反ロール1a、1bの回転
数をそれぞれ検出する2個の回転数検出器7.7とを具
備したものである。
(作用)
上述のように、交換用の原反ロールを所定の載置位置に
載置し、スプライス準備ボタンを操作しておけば、原反
ロールの交換時点て交換用の原反ロールは駆動されたま
まで第一乃至第四ガイドレール上を現用の原反ロール位
置まで移送され、移送完了後に第二駆動装置と第一駆動
装置とのトルク交換が一定比率で自動的に行われる。こ
れらの各動作の大半は制御装置の指令で自動的に実行さ
れる。
載置し、スプライス準備ボタンを操作しておけば、原反
ロールの交換時点て交換用の原反ロールは駆動されたま
まで第一乃至第四ガイドレール上を現用の原反ロール位
置まで移送され、移送完了後に第二駆動装置と第一駆動
装置とのトルク交換が一定比率で自動的に行われる。こ
れらの各動作の大半は制御装置の指令で自動的に実行さ
れる。
(実施例)
第1図は本発明の自動交換装置の側面図、第2図は同じ
く平面図、第3図は原反ロール軸受部の側面図、第4図
はエアークラッチ部の断面図である。
く平面図、第3図は原反ロール軸受部の側面図、第4図
はエアークラッチ部の断面図である。
この自動原反ロール交換装置は基台3上に固定して設け
られた現用の原反ロール保持手段4と、前記基台3上に
水平に設けられた第一乃至第四ガイドレール31.32
.34.35上に設けられた交換用の原反ロール保持手
段4と、前記交換用の原反ロール保持手段4を前記各ガ
イドレール31.32.34.35に沿って水平移送す
る移送装置5と、交換動作の動作制御を行う制御装置6
とよりなる。
られた現用の原反ロール保持手段4と、前記基台3上に
水平に設けられた第一乃至第四ガイドレール31.32
.34.35上に設けられた交換用の原反ロール保持手
段4と、前記交換用の原反ロール保持手段4を前記各ガ
イドレール31.32.34.35に沿って水平移送す
る移送装置5と、交換動作の動作制御を行う制御装置6
とよりなる。
前記交換用の原反ロール保持手段は2個の原反ロール用
軸受40”、40” と、交換用原反ロール駆動用の第
二駆動装置33、及びこの第二駆動装置33と交換用原
反ロール1bとを接続する第二エアークラッチ10bと
よりなっている。
軸受40”、40” と、交換用原反ロール駆動用の第
二駆動装置33、及びこの第二駆動装置33と交換用原
反ロール1bとを接続する第二エアークラッチ10bと
よりなっている。
基台3上に設けられている第一及び第ニガイドL/−/
Iz31.32にハ交換用の原反ロール1bの両端に位
置する前記原反ロール用軸受40’ 、40°がそれぞ
れ載置されている。又、第一及び第ニガイドレール31
.32と同様に基台3上に水平に設けられている第三及
び第四ガイドレール34.35には第二駆動装置33が
載置されている。
Iz31.32にハ交換用の原反ロール1bの両端に位
置する前記原反ロール用軸受40’ 、40°がそれぞ
れ載置されている。又、第一及び第ニガイドレール31
.32と同様に基台3上に水平に設けられている第三及
び第四ガイドレール34.35には第二駆動装置33が
載置されている。
これらの各ガイドレールのうぢ、第四ガイドレール35
を除く他の第一、第二、第三ガイドレール31.32.
34にはそれぞれ駆動用のねじ軸311.321.34
1が設けられており、これら各ねじ軸311.321.
341は第三駆動装置36で並列駆動されて前記交換用
の原反ロール保持手段4を各ガイドレール上で移動させ
るように構成されている。
を除く他の第一、第二、第三ガイドレール31.32.
34にはそれぞれ駆動用のねじ軸311.321.34
1が設けられており、これら各ねじ軸311.321.
341は第三駆動装置36で並列駆動されて前記交換用
の原反ロール保持手段4を各ガイドレール上で移動させ
るように構成されている。
上述の第三及び第四ガイドレール34.35上に載置さ
れている第二駆動装置33は第二駆動モーター331か
ら減速機を経てエアークラッチ10(第二エアークラッ
チ10b)の駆動側接続部材12に接続されている。
れている第二駆動装置33は第二駆動モーター331か
ら減速機を経てエアークラッチ10(第二エアークラッ
チ10b)の駆動側接続部材12に接続されている。
この第二エアークラッチ10bは軸方向が固定されてい
て第二駆動モーター331で回転される管軸13と、こ
の管軸13に対して回転方向は軸端のスプライン溝によ
り固定され、軸方向は摺動自在な中心軸14が設けられ
ており、この中心軸14の先端には固定されている駆動
側接続部材12と、この駆動側接続部材12を軸方向に
摺動させるシリンダー15.15が設けられている。
て第二駆動モーター331で回転される管軸13と、こ
の管軸13に対して回転方向は軸端のスプライン溝によ
り固定され、軸方向は摺動自在な中心軸14が設けられ
ており、この中心軸14の先端には固定されている駆動
側接続部材12と、この駆動側接続部材12を軸方向に
摺動させるシリンダー15.15が設けられている。
■
更に、この管軸13の上記駆動側接続部材12と反対側
の端部には回転数を検出する回転数検出器7が設けられ
ている。この回転数検出器7は軸に固定されて円周部に
一定幅の切欠きを設けた円板71と、この切欠き部分の
円周を通過し、切欠き部分て通過、その他の部分で遮断
されるような光検出用の発光器72、受光器73とより
なり、1回転ごとに通過する光の断続回数により回転数
を算出するように構成されている。
の端部には回転数を検出する回転数検出器7が設けられ
ている。この回転数検出器7は軸に固定されて円周部に
一定幅の切欠きを設けた円板71と、この切欠き部分の
円周を通過し、切欠き部分て通過、その他の部分で遮断
されるような光検出用の発光器72、受光器73とより
なり、1回転ごとに通過する光の断続回数により回転数
を算出するように構成されている。
なお、この自動原反ロール交換装置に使用する原反ロー
ル1には、ロール軸1cの両端にそれぞれエアークラッ
チ10の受動側接続部材11が設けられている。
ル1には、ロール軸1cの両端にそれぞれエアークラッ
チ10の受動側接続部材11が設けられている。
上述の交換用の原反ロール保持手段4の原反ロール用軸
受40゛ は第3図に示すように、ロール軸1cの×周
でかつ第一及び第ニガイドレール31.32の終端側の
下側を保持する固定部材41と、ロール軸1cのA周で
かつ第一及び第ニガイドレール31.32の中央側の下
側の一部を保持する回動部材42と、ロール軸1cの上
側の2周の一部を保持する摺動部材43で軸受を構成し
ている。このうち、回動部材42はエアーシリンダー4
4でロール軸1cを保持又は解放の位置に回動するよう
に構成されており、摺動部材43はエアーシリンダー4
5で斜め上方に摺動され、ロール軸1cの上側を保持又
は解放するように構成されている。
受40゛ は第3図に示すように、ロール軸1cの×周
でかつ第一及び第ニガイドレール31.32の終端側の
下側を保持する固定部材41と、ロール軸1cのA周で
かつ第一及び第ニガイドレール31.32の中央側の下
側の一部を保持する回動部材42と、ロール軸1cの上
側の2周の一部を保持する摺動部材43で軸受を構成し
ている。このうち、回動部材42はエアーシリンダー4
4でロール軸1cを保持又は解放の位置に回動するよう
に構成されており、摺動部材43はエアーシリンダー4
5で斜め上方に摺動され、ロール軸1cの上側を保持又
は解放するように構成されている。
なお、この構成は現用の原反ロール保持手段4の原反ロ
ール用軸受40も同一の構成であるが、設置位置は前記
第一及び第ニガイドレール31.32の内側(原反ロー
ル側)の基台3上に直接膜けられ、交換用の原反ロール
用軸受40’ 、40’ の移動の支障にならないよう
に構成されている。又、エアークラッチ10は現用の原
反ロール1aの位置に設けられている第一エアークラッ
チ10aも同じ構造である。
ール用軸受40も同一の構成であるが、設置位置は前記
第一及び第ニガイドレール31.32の内側(原反ロー
ル側)の基台3上に直接膜けられ、交換用の原反ロール
用軸受40’ 、40’ の移動の支障にならないよう
に構成されている。又、エアークラッチ10は現用の原
反ロール1aの位置に設けられている第一エアークラッ
チ10aも同じ構造である。
現用の原反ロール1aは第一駆動装置37の駆動源37
aの第一駆動モーター371から減速機を経て延長軸3
72により第二駆動装置33と反対側の側面に設けられ
ている接続駆動部37bに伝動し、第二駆動装置33の
回転数検出器7と同様な回転数検出器7を経て第一ガイ
ドレール31の外側に設けられた第一エアークラッチ1
0aから駆動されている。
aの第一駆動モーター371から減速機を経て延長軸3
72により第二駆動装置33と反対側の側面に設けられ
ている接続駆動部37bに伝動し、第二駆動装置33の
回転数検出器7と同様な回転数検出器7を経て第一ガイ
ドレール31の外側に設けられた第一エアークラッチ1
0aから駆動されている。
上述の現用の原反ロール1aは巻出されている原反が常
に一定の走行速度になるように回転数は巻出しに伴って
漸増されるように制御装置6により制御されており、こ
の回転数の変動は回転数検出器7により検出されるよう
に構成されている。
に一定の走行速度になるように回転数は巻出しに伴って
漸増されるように制御装置6により制御されており、こ
の回転数の変動は回転数検出器7により検出されるよう
に構成されている。
又、交換用の原反ロール1bの位置には載置した原反ロ
ール1の外径を検出する外径検出器23と、原反の巻終
りに貼付されている粘着テープ1dの位置検出を行う紙
端検出器24が設けられている。
ール1の外径を検出する外径検出器23と、原反の巻終
りに貼付されている粘着テープ1dの位置検出を行う紙
端検出器24が設けられている。
この外径検出器23は第7図に示すように、交換用の原
反ロール1bの両側に位置するNように設けられて、一
方には発光器、他方には受光器よりなる光電検出器23
3が内蔵されている。
反ロール1bの両側に位置するNように設けられて、一
方には発光器、他方には受光器よりなる光電検出器23
3が内蔵されている。
又、紙端検出器24は発光器と受光器の両方が内蔵され
、発光器の光がロール面で反射した反射光の変化を受光
器で検出する光電検出器243が内蔵され、上記粘着テ
ープ1dの通過を検出するように構成されている A この外径検出器23及び紙端検出器24はモーター23
1で交換用の原反ロール1bのロール軸ICの中心に向
かって、その半径上を移動する支杆232.232及び
242の先端に設けられており、外径検出器23は光の
遮断により外径検出を行い、紙端検出器24はロール面
での反射光の変化により粘着テープ1dの通過を検出す
るものである。
、発光器の光がロール面で反射した反射光の変化を受光
器で検出する光電検出器243が内蔵され、上記粘着テ
ープ1dの通過を検出するように構成されている A この外径検出器23及び紙端検出器24はモーター23
1で交換用の原反ロール1bのロール軸ICの中心に向
かって、その半径上を移動する支杆232.232及び
242の先端に設けられており、外径検出器23は光の
遮断により外径検出を行い、紙端検出器24はロール面
での反射光の変化により粘着テープ1dの通過を検出す
るものである。
なお、ペースタ−8は従来の装置と同様であるので、説
明は省略する。
明は省略する。
次に本発明の自動原反ロール交換装置の動作について説
明する。
明する。
第一及び第二のガイドレール31.32上の交換用の原
反ロール1hの載置位置にある交換用の原反ロール用軸
受40°、40”に予め紙端にスプライス用粘着テープ
1dを貼った原反ロール1を交換用の原反ロール1bと
してクレーン等を用いて載置する。
反ロール1hの載置位置にある交換用の原反ロール用軸
受40°、40”に予め紙端にスプライス用粘着テープ
1dを貼った原反ロール1を交換用の原反ロール1bと
してクレーン等を用いて載置する。
この状態でスプライス準備ボタンを操作すると、第二エ
アークラッチ10bが動作し、その駆動側接続部材12
はシリンダー15により前進して交換用の原反ロール1
bの受動側接続部材11と接続される。
アークラッチ10bが動作し、その駆動側接続部材12
はシリンダー15により前進して交換用の原反ロール1
bの受動側接続部材11と接続される。
これと同時に外径検出器23及び紙端検出器24はモー
ター231により支杆232.232及び242が前進
し、この先端に設けられている光電検出器233.23
3で交換用の原反ロール1bの外径が検出され、待機状
態となる。
ター231により支杆232.232及び242が前進
し、この先端に設けられている光電検出器233.23
3で交換用の原反ロール1bの外径が検出され、待機状
態となる。
次に、現用の原反ロール1aから紙等2が巻出されると
、紙等2の走行速度を一定に保持するために制御装置6
は現用の原反ロール1aの回転数を漸増してゆくが、こ
の回転数に比例して原反ロール1aの外径が減少してゆ
く。従って、この外径は回転数を検出することにより算
出することが可能であるので、その外径が回転数検出器
7により検出された回転数から算出した第−設定値にな
るとく又は押ボタンによる人為的操作により)、第二駆
動装置33が起動して交換用の原反ロールlbを回転さ
せる。この回転数と待機前に検出しである交換用の原反
ロール1bの外径とから制御装置6は周速を算出し、こ
の周速が現用原反ロール1aから巻出されている紙等2
の走行速度と一致するように制御装置6は第二駆動モー
ター331を制御して交■ 換用の原反ロール1bの回転数が制御されると共に、ペ
ースター8が上昇してスプライスロール81が走行中の
紙等2に接近して待機する。
、紙等2の走行速度を一定に保持するために制御装置6
は現用の原反ロール1aの回転数を漸増してゆくが、こ
の回転数に比例して原反ロール1aの外径が減少してゆ
く。従って、この外径は回転数を検出することにより算
出することが可能であるので、その外径が回転数検出器
7により検出された回転数から算出した第−設定値にな
るとく又は押ボタンによる人為的操作により)、第二駆
動装置33が起動して交換用の原反ロールlbを回転さ
せる。この回転数と待機前に検出しである交換用の原反
ロール1bの外径とから制御装置6は周速を算出し、こ
の周速が現用原反ロール1aから巻出されている紙等2
の走行速度と一致するように制御装置6は第二駆動モー
ター331を制御して交■ 換用の原反ロール1bの回転数が制御されると共に、ペ
ースター8が上昇してスプライスロール81が走行中の
紙等2に接近して待機する。
次に、現用の原反ロール1aの外径を前記第−設定値測
定と同様な方法により検出して第二設定値になると、制
御装置6は紙端検出器24の出力によりスプライス用粘
着テープ1dの通過を検出し、この通過時点と回転数か
ら制御装置6が粘着テープ1dがスプライス位置に行く
までの時間を算出する。
定と同様な方法により検出して第二設定値になると、制
御装置6は紙端検出器24の出力によりスプライス用粘
着テープ1dの通過を検出し、この通過時点と回転数か
ら制御装置6が粘着テープ1dがスプライス位置に行く
までの時間を算出する。
このスプライス用粘着テープ1dがスプライス位置に来
た時に走行中の紙等2をスプライスロール81で交換用
の原反ロール1bに押付けて粘着テープ1dで接着し、
交換用の原反ロール1bから紙等2を巻出すと共に、ペ
ースタ−8のカッター82を動作させて現用の原反ロー
ル1aから巻出されている紙等2を切断し、交換用の原
反ロール1bをこの時点から新しい現用の原反ロール1
aとして切り換える。
た時に走行中の紙等2をスプライスロール81で交換用
の原反ロール1bに押付けて粘着テープ1dで接着し、
交換用の原反ロール1bから紙等2を巻出すと共に、ペ
ースタ−8のカッター82を動作させて現用の原反ロー
ル1aから巻出されている紙等2を切断し、交換用の原
反ロール1bをこの時点から新しい現用の原反ロール1
aとして切り換える。
この切り換えが終了すると、第一駆動モーター371は
急速に停止し、更に逆転して残っている紙等2を巻戻ず
。
急速に停止し、更に逆転して残っている紙等2を巻戻ず
。
この巻戻しが終了した後、第一エアークラッチ10aは
切り離し状態となる。この状態となった後に現用の原反
ロール用軸受40の回動部材42は回動し、摺動部材4
3は摺動してこの原反ロール用軸受40は解放状態とな
る。この後に作業者は巻出し終了した旧現用の原反ロー
ル1aをクレーン等で取外し、トランスファーボタンを
操作する。
切り離し状態となる。この状態となった後に現用の原反
ロール用軸受40の回動部材42は回動し、摺動部材4
3は摺動してこの原反ロール用軸受40は解放状態とな
る。この後に作業者は巻出し終了した旧現用の原反ロー
ル1aをクレーン等で取外し、トランスファーボタンを
操作する。
このトランスファーボタンが操作されると、第三駆動装
置36が起動され、新しい現用の原反ロール1aと第二
駆動装置33を動作状態のまま交換用原反ロール載置位
置から正規の現用原反位置まで移送し、新たな現用原反
ロール1aのロール軸ICは両端側が第一及び第ニガイ
ドレール31.32上の原反ロール用軸受40°、40
” (これらはこの時点では保持状態である)と、第一
及び第ニガイドレール31.32の内側(原反ロール側
)に配置されている原反ロール用軸受40.40(これ
らはこの時点では解放状態である)の両方で保持されて
いる。
置36が起動され、新しい現用の原反ロール1aと第二
駆動装置33を動作状態のまま交換用原反ロール載置位
置から正規の現用原反位置まで移送し、新たな現用原反
ロール1aのロール軸ICは両端側が第一及び第ニガイ
ドレール31.32上の原反ロール用軸受40°、40
” (これらはこの時点では保持状態である)と、第一
及び第ニガイドレール31.32の内側(原反ロール側
)に配置されている原反ロール用軸受40.40(これ
らはこの時点では解放状態である)の両方で保持されて
いる。
この移送終了後、交換用の原反ロール用軸受40’40
゛ は解放状態となり、現用の原反ロール用軸受40.
40は保持状態になって正規の動作状態となると共に、
第一エアークラッチ10aの駆動側接続部材]2は前進
して新しい現用の原反ロール1aの受動側接続部材11
と接続され、第一駆動装置37は第二駆動装置33と同
一回転数で回転させられる。
゛ は解放状態となり、現用の原反ロール用軸受40.
40は保持状態になって正規の動作状態となると共に、
第一エアークラッチ10aの駆動側接続部材]2は前進
して新しい現用の原反ロール1aの受動側接続部材11
と接続され、第一駆動装置37は第二駆動装置33と同
一回転数で回転させられる。
この場合、新しい現用の原反ロール1aには現用の原反
ロール駆動用の第一駆動装置37と交換用の原反ロール
駆動用の第二駆動装置33がロール軸1cの両側に接続
されている状態である。しかもこの場合には、第二駆動
装置33の駆動トルクは移送中100%トルクで動作し
ていたものであり、第一駆動装置37は受動状態で0%
の駆動1〜ルクの状態である。
ロール駆動用の第一駆動装置37と交換用の原反ロール
駆動用の第二駆動装置33がロール軸1cの両側に接続
されている状態である。しかもこの場合には、第二駆動
装置33の駆動トルクは移送中100%トルクで動作し
ていたものであり、第一駆動装置37は受動状態で0%
の駆動1〜ルクの状態である。
この状態から、制御装置6の指令により、第6図に示す
ように第二駆動装置33の駆動トルク(第トルク)は一
定の割合て0%まで漸減し、これと同じ割合で第一駆動
装置37の駆動トルク(第一トルク)は0%から100
%まで漸増して常に駆動I・ルクの合計値(合計トルク
)を100%値に維持した状態で駆動源の交代を行う。
ように第二駆動装置33の駆動トルク(第トルク)は一
定の割合て0%まで漸減し、これと同じ割合で第一駆動
装置37の駆動トルク(第一トルク)は0%から100
%まで漸増して常に駆動I・ルクの合計値(合計トルク
)を100%値に維持した状態で駆動源の交代を行う。
完全に駆動源が交代した後に、第二エアークラッチ10
bの駆動側接続部材12は引っ込み、受動側接続部材1
1と離れ、移送して来た第二駆動装置33と交換用の原
反ロール用軸受40’ 、40’ は元の交換用原反ロ
ール位置まで復帰する。
bの駆動側接続部材12は引っ込み、受動側接続部材1
1と離れ、移送して来た第二駆動装置33と交換用の原
反ロール用軸受40’ 、40’ は元の交換用原反ロ
ール位置まで復帰する。
上述の各動作は第5図に示すように、制御装置6と各検
出器7.7.23.24、各エアークラッチ10a、1
0b、各駆動装置(モーター) 37(371)、33
(331) 、36及びベースター8との間の各種信号
の授受により自動的に行われる。
出器7.7.23.24、各エアークラッチ10a、1
0b、各駆動装置(モーター) 37(371)、33
(331) 、36及びベースター8との間の各種信号
の授受により自動的に行われる。
以後、原反ロール1の交換の都度、上述の動作が自動的
に行われる。
に行われる。
(発明の効果)
上述のように、本発明の原反ロール交換装置は自動交換
装置であるので、作業者の行う作業は極少なく、大半は
制御装置の指令で実行される。
装置であるので、作業者の行う作業は極少なく、大半は
制御装置の指令で実行される。
又、交換用の原反ロールを現用の原反ロール位置に移送
する経路は水平に配置されたガイドレールに沿って直線
移送されるので、従来のターレットによる移送に比べ、
移送に要する空間が最小限に節約され、装置の膨大化を
防止することが可能である。
する経路は水平に配置されたガイドレールに沿って直線
移送されるので、従来のターレットによる移送に比べ、
移送に要する空間が最小限に節約され、装置の膨大化を
防止することが可能である。
第1図は本発明の交換装置の側面図、第2図は同じく平
面図、第3図は原反ロール軸受構造の側面図、第4図は
エアークラッチ邪の断面図、第5図は制御系統の説明図
、第6図ばl・ルク切り換えの特性図、第7図は交換用
の原反ロールの外径検出器及び紙端検出器の構成図、第
8図は従来の交換装置の説明図である。 1:原反ロール、 1a;現用の原反ロール、1b:交
換用の原反ロール、 1c:ロール軸、 1d:粘着テ
ープ、 10:エアークラッチ、 10a:第一エアー
クラッチ、 10b=第二エアークラツチ、 11:受
動側接続部材、 12:駆動側接続部材、 23:外径
検出器、 24:紙端検出器、 3:基台、 31:第
一ガイドレール、 32:第ニガイトレール、 33:
第二駆動装置、 34:第三ガイドレール、 35:第
四ガイトレール、 36:第三駆動装置、 37:第一
駆動装置、 37a:駆動9 ] 源、 37b=接続駆動部、 4:原反ロール保持手段
、 40.40゛:原反ロール用軸受、 5:移送装置
、 6:制御装置、 7:回転数検出器。
面図、第3図は原反ロール軸受構造の側面図、第4図は
エアークラッチ邪の断面図、第5図は制御系統の説明図
、第6図ばl・ルク切り換えの特性図、第7図は交換用
の原反ロールの外径検出器及び紙端検出器の構成図、第
8図は従来の交換装置の説明図である。 1:原反ロール、 1a;現用の原反ロール、1b:交
換用の原反ロール、 1c:ロール軸、 1d:粘着テ
ープ、 10:エアークラッチ、 10a:第一エアー
クラッチ、 10b=第二エアークラツチ、 11:受
動側接続部材、 12:駆動側接続部材、 23:外径
検出器、 24:紙端検出器、 3:基台、 31:第
一ガイドレール、 32:第ニガイトレール、 33:
第二駆動装置、 34:第三ガイドレール、 35:第
四ガイトレール、 36:第三駆動装置、 37:第一
駆動装置、 37a:駆動9 ] 源、 37b=接続駆動部、 4:原反ロール保持手段
、 40.40゛:原反ロール用軸受、 5:移送装置
、 6:制御装置、 7:回転数検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原反巻出機の原反ロール交換装置において、基台上
に設けられた現用の原反ロール保持手段と、前記基台上
に水平に設けられた第一乃至第四ガイドレールと、前記
第一乃至第四ガイドレール上に設けられた交換用の原反
ロール保持手段と、前記交換用の原反ロール保持手段を
前記第一乃至第四ガイドレールに沿って水平移送する移
送装置と、交換動作の動作制御を行う制御装置とを設け
たことを特徴とする原反巻出機の自動原反ロール交換装
置。 2)前記現用の原反ロール保持手段には原反ロール用軸
受と、現用の原反ロールを駆動するために駆動源及び接
続駆動部に分割されている第一駆動装置と、この第一駆
動装置と現用の原反ロールを接続する第一エアークラッ
チの駆動側接続部材とを具備したことを特徴とする第1
項記載の原反巻出機の自動原反ロール交換装置。 3)前記交換用の原反ロール保持手段には原反ロール用
軸受と、前記交換用の原反ロールを駆動する第二駆動装
置と、この第二駆動装置と交換用の原反ロールを接続す
る第二エアークラッチの駆動側接続部材とを具備したこ
とを特徴とする第1項記載の原反巻出機の自動原反ロー
ル交換装置。 4)前記第一及び第二エアークラッチは軸方向に移動可
能な駆動側接続部材と、軸方向には固定されて原反ロー
ルのロール軸の両端にそれぞれ設けられている受動側接
続部材とよりなることを特徴とする第2項及び第3項記
載の原反巻出機の自動原反ロール交換装置。5)前記制
御装置の原反ロール切換制御は交換用の原反ロールが現
用の原反ロールの位置に移動して新しい現用の原反ロー
ルとなった後、第一及び第二エアークラッチが接続され
た状態で新しい現用の原反ロールを駆動するべき第一駆
動装置の駆動トルクを一定割合で漸増し、交換用の原反
ロールを駆動したままで新しくなった現用原反ロールを
駆動していた第二駆動装置の駆動トルクを前記一定割合
で漸減して合計の駆動トルクが常に100%を維持する
ようにして切り換え動作を行うことを特徴とする第1項
記載の原反巻出機の自動原反ロール交換装置。 6)前記制御装置には交換用の原反ロール載置位置に載
置された交換用の原反ロールの外径を検出するために前
記交換用の原反ロールの両側に設けられて前記原反ロー
ルのロール軸に平行に光軸を設け、この光軸を前記ロー
ル軸に向かう方向に移動せしめるように構成された光電
型の外径検出器と、前記外径検出器と同期して前記ロー
ル軸に向かう方向に移動され、前記交換用の原反ロール
の紙端に貼付された粘着テープの通過を検出する紙端検
出器と、前記現用及び交換用の原反ロールの回転数をそ
れぞれ検出する2個の回転数検出器とを具備しているこ
とを特徴とする第1項及び第5項記載の原反巻出機の自
動原反ロール交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24565090A JPH04126848A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 原反巻出機の自動原反ロール交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24565090A JPH04126848A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 原反巻出機の自動原反ロール交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126848A true JPH04126848A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17136796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24565090A Pending JPH04126848A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 原反巻出機の自動原反ロール交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126848A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171956A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 織機における布巻ロ−ル自動交換方法 |
| JPS63144994A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | 株式会社 キト− | 紙巻取機における紙切断装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24565090A patent/JPH04126848A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171956A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 織機における布巻ロ−ル自動交換方法 |
| JPS63144994A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | 株式会社 キト− | 紙巻取機における紙切断装置 |
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