JPH04126912U - 路面切削機 - Google Patents
路面切削機Info
- Publication number
- JPH04126912U JPH04126912U JP3957191U JP3957191U JPH04126912U JP H04126912 U JPH04126912 U JP H04126912U JP 3957191 U JP3957191 U JP 3957191U JP 3957191 U JP3957191 U JP 3957191U JP H04126912 U JPH04126912 U JP H04126912U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- cutter
- frame
- cut
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 路面を効率良く切削できるし、カッタの耐久
性を向上できるようにする。 【構成】 前輪11と後輪12を備えた車体10にフレ
ーム13を昇降自在に取付け、このフレーム13の前部
に左右一対の円板式のカッタ20,20を間隔を置いて
設け、そのカッタを油圧駆動式のモータ22に連結して
路面に一対の細幅の溝を間隔を置いて切削できるように
し、前記フレーム13の後部に油圧駆動式のモータ26
で駆動されるフライス式のカッタ29を設けて前記一対
の細幅の溝間の部分を効率良く切削できるようにしたも
の。
性を向上できるようにする。 【構成】 前輪11と後輪12を備えた車体10にフレ
ーム13を昇降自在に取付け、このフレーム13の前部
に左右一対の円板式のカッタ20,20を間隔を置いて
設け、そのカッタを油圧駆動式のモータ22に連結して
路面に一対の細幅の溝を間隔を置いて切削できるように
し、前記フレーム13の後部に油圧駆動式のモータ26
で駆動されるフライス式のカッタ29を設けて前記一対
の細幅の溝間の部分を効率良く切削できるようにしたも
の。
Description
【0001】
本考案は、アスファルト道路などの路面表面を切削する路面切削機に関する。
【0002】
図1、図2に示すように、前輪1と後輪2を備えた車体3の前後輪1,2の中
間部に筐状のフレーム4を昇降シリンダ5で昇降自在に取付け、このフレーム4
内に、ドラム6にコニカルビット7を複数取付けたドラム式カッタ8を回転自在
に取付けた路面切削機が知られている。
【0003】
かかる路面切削機はドラム6を横軸回りに回転してコニカルビット7を路面表
面に喰い込ませて切削するので、切削抵抗が大きく効率良く切削できないし、コ
ニカルビット7の摩耗が多く耐久性が悪い。
【0004】
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした路面切削機を提供するこ
とを目的とする。
車体にフレームを昇降自在に取付け、このフレームに左右一対の円板式のカッ
タとフライス式のカッタを前後方向に離隔して取付けたもの。
一対の円板式のカッタで路面に一対の細幅の溝を切削し、その一対の溝間の部
分をフライス式のカッタで効率良く切削できる。
【0005】
図3に示すように、車体10の前部と後部に前輪11と後輪12がそれぞれ装
着され、車体10の前後中間部に下方が開口した筐状のフレーム13が上下一対
のリンク14で昇降自在に取付けてあり、このフレーム13と車体10とに亘っ
て昇降シリンダ15が連結してある。
前記フレーム13の前部にドラム16が横軸17で回転自在に取付けられ、こ
のドラム16の軸方向両端面に図4に示すように一対の円板18が取付けてあり
、この円板18の外周面にコニカルビット19が複数設けられて円板式のカッタ
20を構成し、その横軸17は減速トランスファ21で油圧駆動式のモータ22
に連結している。
前記フレーム13の後部にはフライス式ボデイ23が縦軸24で回転自在に支
承され、この縦軸24は減速トランスファ25で油圧駆動式のモータ26に連結
してあり、前記フライス型ボデイ23の円錐部27には図5のようにビット28
が複数取付けられてフライス式のカッタ29を構成している。
【0006】
次に路面の切削動作を説明する。
図6、図7に示すように、一対の円板式のカッタ20,20によって路面Aに
一対の細幅の溝B、Bを間隔を置いて切削し、この一対の細幅の溝B、B間をフ
ライス式のカッタ29で切削するので、フライス式のカッタ29の円錐部27に
よるくさび作用で一対の細幅の溝B、B間の部分を効率良く切削できる。
【0007】
左右一対の円板式のカッタ20,20で路面に一対の細幅の溝を間隔を置いて
切削できるし、その一対の細幅の溝間の部分をフライス式のカッタ29で効率良
く切削できるから、路面を所定の幅で仕上り良く効率良く切削できるし、円板式
のカッタ20の切削抵抗及びフライス式のカッタ29が小さく摩耗が少なくなっ
て耐久性が向上する。
【図1】従来の路面切削機の正面図である。
【図2】ドラム式のカッタの斜視図である。
【図3】本考案の路面切削機の正面図である。
【図4】円板式のカッタの斜視図である。
【図5】フライス式のカッタの斜視図である。
【図6】路面切削状態の断面正面図である。
【図7】路面切削状態の平面図である。
10 車体、11 前輪、12 後輪、13 フレー
ム、15 昇降シリンダ、20 円板式のカッタ、29
フライス式のカッタ。
ム、15 昇降シリンダ、20 円板式のカッタ、29
フライス式のカッタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 前輪11と後輪12を備えた車体10に
フレーム13を昇降自在に取付け、このフレーム13に
一対の円板式のカッタ20,20を左右方向に間隔を置
いて設け、前記フレーム13にフライス式のカッタ29
を、前記一対の円板式のカッタ20,20の後輪12側
に設けたことを特徴とする路面切削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957191U JPH04126912U (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 路面切削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957191U JPH04126912U (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 路面切削機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126912U true JPH04126912U (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=31920834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3957191U Pending JPH04126912U (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 路面切削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126912U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506870A (ja) * | 2004-07-19 | 2008-03-06 | シミジョー・プロプライエタリー・リミテッド | 切削または研削機械用駆動装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598506A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-26 | Komatsu Mfg Co Ltd | Method of and apparatus for cutting road surface |
| JPS56142905A (en) * | 1980-04-03 | 1981-11-07 | Komatsu Mfg Co Ltd | Road face cutting machine |
| JPS63277303A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | 中松 義郎 | 道路等線形成装置 |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3957191U patent/JPH04126912U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598506A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-26 | Komatsu Mfg Co Ltd | Method of and apparatus for cutting road surface |
| JPS56142905A (en) * | 1980-04-03 | 1981-11-07 | Komatsu Mfg Co Ltd | Road face cutting machine |
| JPS63277303A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | 中松 義郎 | 道路等線形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506870A (ja) * | 2004-07-19 | 2008-03-06 | シミジョー・プロプライエタリー・リミテッド | 切削または研削機械用駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1057101A (en) | Rotary cutter for a road planer | |
| CA2272132A1 (en) | Land smoother and packer system | |
| US20030178884A1 (en) | Road milling machine | |
| US3845796A (en) | Root cutter | |
| JPH04126912U (ja) | 路面切削機 | |
| CN103343522A (zh) | 一种道路除冰机 | |
| CN211815441U (zh) | 一种公路加宽路面台阶刻槽刨铣装置 | |
| JPH0130961Y2 (ja) | ||
| CN217678510U (zh) | 冲击式路面标线清除机 | |
| JPH0155841B2 (ja) | ||
| JPS5938494Y2 (ja) | スタビライザ−の作業機装置 | |
| JPS62190708U (ja) | ||
| JPS62196211U (ja) | ||
| JPH0117152Y2 (ja) | ||
| CN2301034Y (zh) | 整地机 | |
| JPH0110977Y2 (ja) | ||
| CN2404304Y (zh) | 一种微型耕作机 | |
| JPS5935603Y2 (ja) | スタビライザ−の作業機装置 | |
| JPH07485Y2 (ja) | 装輪式路面切削機 | |
| CN202107056U (zh) | 可侧斜四轮小车 | |
| CN114438939A8 (zh) | 一种隧道内弧形底面的浮渣清扫系统 | |
| JPH0184309U (ja) | ||
| JPH0715855U (ja) | 作溝機 | |
| CN111373890A (zh) | 一种农用土壤耕作机械的旋式松土机 | |
| JPS5880409U (ja) | 道路切削車両 |