JPH04126987A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH04126987A JPH04126987A JP25079790A JP25079790A JPH04126987A JP H04126987 A JPH04126987 A JP H04126987A JP 25079790 A JP25079790 A JP 25079790A JP 25079790 A JP25079790 A JP 25079790A JP H04126987 A JPH04126987 A JP H04126987A
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- shelf
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/40—Refrigerating devices characterised by electrical wiring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫等低温庫のドアの開閉動作に基づいてオ
ンオフするドアスイッチを備えた冷蔵庫に関する。
ンオフするドアスイッチを備えた冷蔵庫に関する。
従来の技術
低温庫の扉体の開閉動作に基づいて、低温庫に配設され
る庫内灯や送風機等電気機器の動作を制御するドアスイ
ッチを設けたものとして■実公昭57−39753号公
報や■実開昭61−136297号公報等がある。
る庫内灯や送風機等電気機器の動作を制御するドアスイ
ッチを設けたものとして■実公昭57−39753号公
報や■実開昭61−136297号公報等がある。
前記■の公報にあっては、ドアスイッチとして機械的動
作を行うシーソースイッチを採用する技術を開示し、前
記■の公報にあっては、ドアスイッチとして磁気的動作
を行うリードスイッチを採用した技術が開示されている
。
作を行うシーソースイッチを採用する技術を開示し、前
記■の公報にあっては、ドアスイッチとして磁気的動作
を行うリードスイッチを採用した技術が開示されている
。
発明が解決しようとする課題
前記■の公報に示す技術では、ドアスイッチとして機械
的に動作して電気的接点を開閉操作するシーソースイッ
チを採用することから、このシーソースイッチを機械的
に動作させるための押圧片を扉体若しくは断熱箱体に設
けるとともに、この押圧片によって押圧操作さぜられる
ようにシーソースイッチを露呈させなければならないた
め、スイッチ及び押圧片が外部より目視されるだけでな
く、スイッチ及び抑圧片が外気に触れて、露による影響
下に晒されることになり、漏電り−る危険があり、しか
も抑圧操作の繰り返しに伴う経年変化が顕著となり、摩
耗による破損が生じやすい。
的に動作して電気的接点を開閉操作するシーソースイッ
チを採用することから、このシーソースイッチを機械的
に動作させるための押圧片を扉体若しくは断熱箱体に設
けるとともに、この押圧片によって押圧操作さぜられる
ようにシーソースイッチを露呈させなければならないた
め、スイッチ及び押圧片が外部より目視されるだけでな
く、スイッチ及び抑圧片が外気に触れて、露による影響
下に晒されることになり、漏電り−る危険があり、しか
も抑圧操作の繰り返しに伴う経年変化が顕著となり、摩
耗による破損が生じやすい。
一方、前記■の公報に示す技術では、磁気的な関係で作
動するリードスイッチを採用しているが、このリードス
イッチの作動に直接関与する2つの磁石を扉体及び断熱
箱体に配設するにあたり、磁石を近接状態に保持すへく
扉を開閉動作さぜるためのヒンジの近傍に特別な収納部
を突出形成しなげればなら1゛、外観を1(」うたげで
なく、扉体の開閉操作によって扉の庫内面に付着するこ
ととなる露が、この収納部に移動し侵入しやすい問題が
あった。
動するリードスイッチを採用しているが、このリードス
イッチの作動に直接関与する2つの磁石を扉体及び断熱
箱体に配設するにあたり、磁石を近接状態に保持すへく
扉を開閉動作さぜるためのヒンジの近傍に特別な収納部
を突出形成しなげればなら1゛、外観を1(」うたげで
なく、扉体の開閉操作によって扉の庫内面に付着するこ
ととなる露が、この収納部に移動し侵入しやすい問題が
あった。
そこで本発明では、ドアスイッチとしてリードスイッチ
を採用するとともに、このリードスイ・ソチ及び磁石の
配設位置として露による影響の少ない部分を選定したド
アスイ・ンチを備えた冷蔵庫を提供するものである。
を採用するとともに、このリードスイ・ソチ及び磁石の
配設位置として露による影響の少ない部分を選定したド
アスイ・ンチを備えた冷蔵庫を提供するものである。
〔発明の構成〕
課題を解決するだめの手段
本発明は、庫内に回動自在な棚を配置したものにおいて
、庫内をに下に区画する区画壁と、庫内を閉塞する扉内
面に配設され棚に対向する一面を棚縁部の回転軌跡に略
沿った形状となし扉閉塞時庫内に臨み区画壁と対峙する
底部を有した物品収納部と、底部内適所に埋設される磁
石と、扉の閉塞時磁石と対峙するように区画壁内に埋設
され庫内灯や送風機等の電気部品の通電を制御するリド
スイッチとを備えた冷蔵庫を提供するものである。
、庫内をに下に区画する区画壁と、庫内を閉塞する扉内
面に配設され棚に対向する一面を棚縁部の回転軌跡に略
沿った形状となし扉閉塞時庫内に臨み区画壁と対峙する
底部を有した物品収納部と、底部内適所に埋設される磁
石と、扉の閉塞時磁石と対峙するように区画壁内に埋設
され庫内灯や送風機等の電気部品の通電を制御するリド
スイッチとを備えた冷蔵庫を提供するものである。
作用
物品収納部の底部は、物品を載置する載置部材として作
用するだけでなく、磁石を埋設する収納部材として作用
し、扉の閉塞時埋設した磁石を区画壁内に埋設したリー
ドスイッチに近接させ、扉の開放により磁石をリードス
イッチから離間するように作用する。またリードスイッ
チは区画壁内に埋設されることから、扉開閉操作に伴う
結露による影響を受けない。
用するだけでなく、磁石を埋設する収納部材として作用
し、扉の閉塞時埋設した磁石を区画壁内に埋設したリー
ドスイッチに近接させ、扉の開放により磁石をリードス
イッチから離間するように作用する。またリードスイッ
チは区画壁内に埋設されることから、扉開閉操作に伴う
結露による影響を受けない。
実施例
本発明の実施例を図面に基つき説明する。
1は冷蔵庫、2は金属製の外箱と合成樹脂製の内箱間に
ポリウレタン等の発泡性断熱材を充填して構成され、前
方に開口した庫内を形成する断熱箱体である。
ポリウレタン等の発泡性断熱材を充填して構成され、前
方に開口した庫内を形成する断熱箱体である。
断熱箱体2の内部は、区画壁6によって1′、下に区画
されており、区画壁6上方を凍結温度に冷却される冷凍
室7としている。また区画壁6下方の空間は、仕切板8
によって上下3室に仕切られ、最上部を冷蔵温度に冷却
される冷蔵室10、中間141(を氷温帯に冷、IJ]
される氷温室11、最上部を野菜室12としており、氷
温室11及び野菜室12には上方開口の容器(図示せず
)が拍出自在に配置される。13,14,15及び16
は、前述の各室7,10.11及び12をそれぞれ開閉
自在に閉塞する断熱性の扉体である。
されており、区画壁6上方を凍結温度に冷却される冷凍
室7としている。また区画壁6下方の空間は、仕切板8
によって上下3室に仕切られ、最上部を冷蔵温度に冷却
される冷蔵室10、中間141(を氷温帯に冷、IJ]
される氷温室11、最上部を野菜室12としており、氷
温室11及び野菜室12には上方開口の容器(図示せず
)が拍出自在に配置される。13,14,15及び16
は、前述の各室7,10.11及び12をそれぞれ開閉
自在に閉塞する断熱性の扉体である。
冷凍室7及び冷蔵室10内には、それぞれ回転式の棚2
1.22が複数段配設される。棚21゜22は円板状を
なし、保持板に回動自在に支持された複数のローラーに
て回動自在に保持される。
1.22が複数段配設される。棚21゜22は円板状を
なし、保持板に回動自在に支持された複数のローラーに
て回動自在に保持される。
尚、両室7及び10の最下段の棚21.22は、それぞ
れ、区画壁6及び仕切板8の直上に配置されている。こ
のため、各側21及び22」二に載置された物品は、奥
方に位置するものでも棚を回転させることによって手前
側に移動せしめられ、その給出作業が容易となる。
れ、区画壁6及び仕切板8の直上に配置されている。こ
のため、各側21及び22」二に載置された物品は、奥
方に位置するものでも棚を回転させることによって手前
側に移動せしめられ、その給出作業が容易となる。
棚22が内箱から離間する冷蔵室10の両側奥隅部には
、冷気吹出タクトと冷気吸込ダクト(共に図示せず)が
それぞれ外面を棚22の回転軌跡に略沿った形状となさ
れて配置されている。
、冷気吹出タクトと冷気吸込ダクト(共に図示せず)が
それぞれ外面を棚22の回転軌跡に略沿った形状となさ
れて配置されている。
31.32及び33は、冷蔵室10の扉体14の内面に
順に上下に配設された物品収納部としての扉ボク゛ツ)
・であり、それぞれの両側が棚22側へ張り出しており
、棚22に対向する一面が棚22の回転軌跡に略沿った
円弧形状とされている。
順に上下に配設された物品収納部としての扉ボク゛ツ)
・であり、それぞれの両側が棚22側へ張り出しており
、棚22に対向する一面が棚22の回転軌跡に略沿った
円弧形状とされている。
また扉体14の内面は、中央部が前方に前記−面よりも
曲率の小さい円弧状に張り出した形状とされており、デ
ッドスペースとなる棚22の両側前部空間の有効利用が
図れるとともに、扉ポケットの左右部分の奥行を中央部
分の奥行きよりも太きくして扉ポケット31 、32及
び33の容積を確保している。さらに、扉体14の前面
も中央部が前方に円弧状に張り出しており、扉体14の
断熱厚みを確保している。従って扉体14は全体が円弧
を成す湾曲形状となっている。
曲率の小さい円弧状に張り出した形状とされており、デ
ッドスペースとなる棚22の両側前部空間の有効利用が
図れるとともに、扉ポケットの左右部分の奥行を中央部
分の奥行きよりも太きくして扉ポケット31 、32及
び33の容積を確保している。さらに、扉体14の前面
も中央部が前方に円弧状に張り出しており、扉体14の
断熱厚みを確保している。従って扉体14は全体が円弧
を成す湾曲形状となっている。
尚、本実施例では、扉ポケット31及び32を透明樹脂
にて成形し、扉ポケット33を乳白色樹脂にて成形して
おり、扉ポケット31には非等小物を収納させ、扉ポケ
ット32には小びんを、扉ボゲッ1−33には大びん、
ペツトボ1〜ルと称される合成樹脂製容器をそれぞれ収
納さぜるようにしている。
にて成形し、扉ポケット33を乳白色樹脂にて成形して
おり、扉ポケット31には非等小物を収納させ、扉ポケ
ット32には小びんを、扉ボゲッ1−33には大びん、
ペツトボ1〜ルと称される合成樹脂製容器をそれぞれ収
納さぜるようにしている。
37は扉ポケット32を左右に仕切る仕切部材で、扉ポ
ケット32の一壁上部に弾性を利用して嵌脱自在に保持
される。
ケット32の一壁上部に弾性を利用して嵌脱自在に保持
される。
冷凍室7の扉体13の内面には、扉体14と同様に棚2
1に対向する面(−面)が、棚縁部に沿った円弧状に形
成された扉ポケット41が配設されている。この扉体1
3も扉体14に合わせて円弧となる湾曲形状とされてお
り、扉ポケット41の容積確保と扉体としての断熱厚み
の確保を行っている。
1に対向する面(−面)が、棚縁部に沿った円弧状に形
成された扉ポケット41が配設されている。この扉体1
3も扉体14に合わせて円弧となる湾曲形状とされてお
り、扉ポケット41の容積確保と扉体としての断熱厚み
の確保を行っている。
扉ポケット41は、両側が棚21側へ張り出しており、
その底部42が扉体13の内面と扉ポケット41の一面
とで形成される筒体下面を閉塞する形状となしてあり、
扉体13の閉塞時、冷凍室7内に臨み区画壁6の上面前
部と底部42とが対峙する。この底部42の左右部分は
中央部よりも庫内側へ突出形成されており、この左右部
分(本実施例では右側にヒンジが付いているため右部分
)には、後述するり一ドスイッチ46のオンオフを制御
する磁石43が発泡スチロール等断熱材からなるホルダ
ー44とともに埋設されている。区画室6は第2図に示
すように冷凍室7偏に面し棚21を支持する樹脂製の上
板6Aと、冷蔵室10側に面する樹脂製の下板6Bと、
これら上板6A及び下板6B間に位置する発泡スチロー
ル等の断熱材6Cとから成り、その前部は断熱箱体2の
側壁よりも前方へ突出するように湾曲形成されている。
その底部42が扉体13の内面と扉ポケット41の一面
とで形成される筒体下面を閉塞する形状となしてあり、
扉体13の閉塞時、冷凍室7内に臨み区画壁6の上面前
部と底部42とが対峙する。この底部42の左右部分は
中央部よりも庫内側へ突出形成されており、この左右部
分(本実施例では右側にヒンジが付いているため右部分
)には、後述するり一ドスイッチ46のオンオフを制御
する磁石43が発泡スチロール等断熱材からなるホルダ
ー44とともに埋設されている。区画室6は第2図に示
すように冷凍室7偏に面し棚21を支持する樹脂製の上
板6Aと、冷蔵室10側に面する樹脂製の下板6Bと、
これら上板6A及び下板6B間に位置する発泡スチロー
ル等の断熱材6Cとから成り、その前部は断熱箱体2の
側壁よりも前方へ突出するように湾曲形成されている。
また区画壁6の前部右側部分には、磁石43の磁力によ
りその接点がオンオフ(即ち閉成及び開放)するリード
スイッチ46が埋設されている。
りその接点がオンオフ(即ち閉成及び開放)するリード
スイッチ46が埋設されている。
47はリードスイッチ46を埋設するための保持用断熱
材、48は下板6Bに形成した点検口49を閉塞するキ
ャップである。尚、このリードスイッチ46と前述の磁
石43とでドアスイッチを構成リーる。さらに、リード
スイッチ46は、冷却用の送風機や庫内灯(ともに図示
せず)等の電気部品に接続されこの電気部品の通電を制
御するように構成されており、扉体13が閉塞されてい
るとき磁石43がリードスイッチ46に近接するため磁
石43の磁力を受けて開成(オン)し、扉体13が開放
され磁石43とリードスイッチ46とが離れて磁石43
の磁力がリードスイッチ46に及ばなくなったとき開放
(オフ)するように構成されている。
材、48は下板6Bに形成した点検口49を閉塞するキ
ャップである。尚、このリードスイッチ46と前述の磁
石43とでドアスイッチを構成リーる。さらに、リード
スイッチ46は、冷却用の送風機や庫内灯(ともに図示
せず)等の電気部品に接続されこの電気部品の通電を制
御するように構成されており、扉体13が閉塞されてい
るとき磁石43がリードスイッチ46に近接するため磁
石43の磁力を受けて開成(オン)し、扉体13が開放
され磁石43とリードスイッチ46とが離れて磁石43
の磁力がリードスイッチ46に及ばなくなったとき開放
(オフ)するように構成されている。
次にリードスイッチ46及び磁石43の埋設について説
明する。磁石43をホルダー44の下部に形成した凹部
45に挿入した状態で、樹脂製の=8− 庫内面板13Bの底部42内適所に保持し、庫内面板1
3Bと金属製の扉外面板13Aとの間に発泡断熱材13
Cを充填して(このとき、磁石43は底部42内下面に
近く位置させ)、扉体13を形成する。13Dは扉体1
3の区画壁6に対向する部分に設けられるマグネット入
りバッキングである。一方、リードスイッチ46を保持
用断熱材47の上部に形成した凹所50に挿入した状態
で、断熱材6Cに形成した保持用凹所51に保持用断熱
材47を固定し、上板6A及び下板6Bにて断熱材6C
を挾持固定する。このときリードスイッチ46のリード
線52を下板6Bの点検口49側に導いておく。そして
、このリード線52を電気部品から延びるリード線(図
示せず)に接続して、キャップ48にて点検口49を閉
じて、区画壁6を作成する。このため、リードスイッチ
46は、キャップ48及び保持用断熱材47を取り外せ
ば、取り外すことができるため、その点検及び交換作業
が容易に行え、しかも露滴による影響のない部分にリー
ドスイッチを保持できる。
明する。磁石43をホルダー44の下部に形成した凹部
45に挿入した状態で、樹脂製の=8− 庫内面板13Bの底部42内適所に保持し、庫内面板1
3Bと金属製の扉外面板13Aとの間に発泡断熱材13
Cを充填して(このとき、磁石43は底部42内下面に
近く位置させ)、扉体13を形成する。13Dは扉体1
3の区画壁6に対向する部分に設けられるマグネット入
りバッキングである。一方、リードスイッチ46を保持
用断熱材47の上部に形成した凹所50に挿入した状態
で、断熱材6Cに形成した保持用凹所51に保持用断熱
材47を固定し、上板6A及び下板6Bにて断熱材6C
を挾持固定する。このときリードスイッチ46のリード
線52を下板6Bの点検口49側に導いておく。そして
、このリード線52を電気部品から延びるリード線(図
示せず)に接続して、キャップ48にて点検口49を閉
じて、区画壁6を作成する。このため、リードスイッチ
46は、キャップ48及び保持用断熱材47を取り外せ
ば、取り外すことができるため、その点検及び交換作業
が容易に行え、しかも露滴による影響のない部分にリー
ドスイッチを保持できる。
また、氷温室11の扉体15及び野菜室12の扉体16
も扉体13及び14と同様に湾曲形状とされ、冷蔵庫1
の扉体13〜16がずべて面一となるようにしている。
も扉体13及び14と同様に湾曲形状とされ、冷蔵庫1
の扉体13〜16がずべて面一となるようにしている。
以上の構成により、各扉体は前方に張り出す湾曲形状と
なるが、扉体前方の空間は扉体の開閉操作のために必要
な空間であるから、この湾曲形状により冷蔵庫1の設置
面積を増大させても、設置面積の増大分による悪影響は
極めて小さいものである。
なるが、扉体前方の空間は扉体の開閉操作のために必要
な空間であるから、この湾曲形状により冷蔵庫1の設置
面積を増大させても、設置面積の増大分による悪影響は
極めて小さいものである。
以上詳述したように本発明によれば、扉の閉塞時に庫内
に臨む物品収納部の底部内に磁石を埋設していることか
ら、この磁石を収納するための特別な突部を形成する必
要がない。またリードスイッチは、区画壁における物品
収納部の底部及び磁石と対峙する部分に埋設されること
から、区画壁における物品が載置されない部分(いわゆ
るデッドスペース)を有効に活用することかでさ、扉の
開閉操作に伴うリードスイッチへの露滴の影響がなくな
る。
に臨む物品収納部の底部内に磁石を埋設していることか
ら、この磁石を収納するための特別な突部を形成する必
要がない。またリードスイッチは、区画壁における物品
収納部の底部及び磁石と対峙する部分に埋設されること
から、区画壁における物品が載置されない部分(いわゆ
るデッドスペース)を有効に活用することかでさ、扉の
開閉操作に伴うリードスイッチへの露滴の影響がなくな
る。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は扉体を開いた
状態における冷蔵庫の側視図、第2図は区画壁及び扉体
の分解斜視図、第3図はリードスイッチ及び磁石の固定
部周囲の分解斜視図、第4図はドアスイッチの位置関係
を示す扉閉塞時の要部縦断面図である。 1・・・冷蔵庫、 6・・・区画壁、 7・・・冷凍室
、13・・・扉体、 21・・・棚、 41・・・扉ボ
ゲッI・、(物品収納部)、 42・・・底部、 43
・・・磁石、46・・・リードスイッチ。
状態における冷蔵庫の側視図、第2図は区画壁及び扉体
の分解斜視図、第3図はリードスイッチ及び磁石の固定
部周囲の分解斜視図、第4図はドアスイッチの位置関係
を示す扉閉塞時の要部縦断面図である。 1・・・冷蔵庫、 6・・・区画壁、 7・・・冷凍室
、13・・・扉体、 21・・・棚、 41・・・扉ボ
ゲッI・、(物品収納部)、 42・・・底部、 43
・・・磁石、46・・・リードスイッチ。
Claims (1)
- 1、庫内に回動自在な棚を配置したものにおいて、前記
庫内を上下に区画する区画壁と、前記庫内を閉塞する扉
内面に配設され前記棚に対向する一面を棚縁部の回転軌
跡に略沿った形状となし扉閉塞時前記区画壁と対峙する
底部を有した物品収納部と、前記底部内適所に埋設され
る磁石と、前記扉の閉塞時前記磁石と対峙するように前
記区画壁内に埋設され庫内灯や送風機等の電気部品の通
電を制御するリードスイッチとを備えた冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25079790A JPH0812032B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 冷蔵庫 |
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Family Applications (1)
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Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-09-19 JP JP25079790A patent/JPH0812032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160146530A1 (en) * | 2014-11-20 | 2016-05-26 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US9581381B2 (en) * | 2014-11-20 | 2017-02-28 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| CN112290319A (zh) * | 2019-07-10 | 2021-01-29 | 泰科电子(上海)有限公司 | 电连接组件和电器设备 |
| CN114719492A (zh) * | 2021-01-05 | 2022-07-08 | 海信容声(广东)冷柜有限公司 | 冷柜 |
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| EP4379294A4 (en) * | 2021-07-27 | 2024-11-06 | Qingdao Haier Refrigerator Co., Ltd. | REFRIGERATOR |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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