JPH04126Y2 - - Google Patents
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- JPH04126Y2 JPH04126Y2 JP11748985U JP11748985U JPH04126Y2 JP H04126 Y2 JPH04126 Y2 JP H04126Y2 JP 11748985 U JP11748985 U JP 11748985U JP 11748985 U JP11748985 U JP 11748985U JP H04126 Y2 JPH04126 Y2 JP H04126Y2
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- claw
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 69
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は掘削バケツトなどの土工機械の掘削ア
タツチメントに取付ける爪部材に関する。
タツチメントに取付ける爪部材に関する。
一般に掘削バケツトなどの土工用掘削アタツチ
メントに使用される爪部材は掘削アタツチメント
側に熔接等で固定されるアダプタと、このアダプ
タに着脱自在に装着される爪本体からなり、ピン
等の金具を介してアダプタに爪本体を一体結合し
ているが、アダプタと爪本体の結合が密着しない
ためガタが生じ易く、係合部や止め具が損傷し易
いという問題があつた。
メントに使用される爪部材は掘削アタツチメント
側に熔接等で固定されるアダプタと、このアダプ
タに着脱自在に装着される爪本体からなり、ピン
等の金具を介してアダプタに爪本体を一体結合し
ているが、アダプタと爪本体の結合が密着しない
ためガタが生じ易く、係合部や止め具が損傷し易
いという問題があつた。
また、従来の爪部材はアダプタに対する爪本体
の軸廻りの刃の向きが一定であるため次のような
問題が生じている。
の軸廻りの刃の向きが一定であるため次のような
問題が生じている。
すなわち、アダプタに対する爪本体の軸廻りの
刃の向きが一定であると、片減りが進行し易く、
短期間で刃先が丸くなる傾向がある。従つて、作
業能率が低下し、加工、取換えに手間がかかる。
また、平刃の爪部材は、常にその横巾で土を掘削
する構造になつているため岩盤や粘土のように抵
抗の大きい地面の掘削が困難であり、使用範囲が
限定されていた。
刃の向きが一定であると、片減りが進行し易く、
短期間で刃先が丸くなる傾向がある。従つて、作
業能率が低下し、加工、取換えに手間がかかる。
また、平刃の爪部材は、常にその横巾で土を掘削
する構造になつているため岩盤や粘土のように抵
抗の大きい地面の掘削が困難であり、使用範囲が
限定されていた。
本考案は上記の問題を解決するためになされた
もので、主たる目的はアダプタと爪本体が密接に
結合され、しかも、アダプタと爪本体の着脱が容
易な爪部材を提供することにある。
もので、主たる目的はアダプタと爪本体が密接に
結合され、しかも、アダプタと爪本体の着脱が容
易な爪部材を提供することにある。
本考案の他の目的は固定されたアダプタに対し
て爪部材の刃の向きを軸廻りに多様に変位して着
脱できる取付構造とすることにより、爪部材を長
期間にわたつて使用でき、しかも簡単な作業で地
盤の性質に応じて多目的に使用できる爪部材を提
供することにある。
て爪部材の刃の向きを軸廻りに多様に変位して着
脱できる取付構造とすることにより、爪部材を長
期間にわたつて使用でき、しかも簡単な作業で地
盤の性質に応じて多目的に使用できる爪部材を提
供することにある。
本考案はアダプタのオス側嵌合突起部に嵌合さ
れる爪本体の係合部外周をテーパ面に形成すると
ともに、アダプタの係止ブラケツトと爪本体係合
部の隙間に嵌着して爪本体の係合部外周に当接す
る逆U字形止め金具の内面を爪本体係合部外周と
整合するテーパ面に形成することにより、爪本体
をアダプタに強力に圧接して結合できるようにし
たものである。
れる爪本体の係合部外周をテーパ面に形成すると
ともに、アダプタの係止ブラケツトと爪本体係合
部の隙間に嵌着して爪本体の係合部外周に当接す
る逆U字形止め金具の内面を爪本体係合部外周と
整合するテーパ面に形成することにより、爪本体
をアダプタに強力に圧接して結合できるようにし
たものである。
また、アダプタのオス側嵌合突起部とこれに嵌
合される爪本体の嵌合孔の相互の嵌合面を、爪本
体の軸廻り角度を多様に変えて装着できるような
断面多角形、好ましくは八角形の凹凸形状をもつ
て構成し、これによりアダプタに対する爪本体の
刃の軸廻り角度(向き)を必要に応じて角度変位
可能にしたものである。
合される爪本体の嵌合孔の相互の嵌合面を、爪本
体の軸廻り角度を多様に変えて装着できるような
断面多角形、好ましくは八角形の凹凸形状をもつ
て構成し、これによりアダプタに対する爪本体の
刃の軸廻り角度(向き)を必要に応じて角度変位
可能にしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、1は掘削バケツトなどの土工
用アタツチメントに固定される爪取付用アダプ
タ、2は該アダプタ1の他側に着脱自在に嵌装さ
れる爪本体、3はアダプタ1と爪本体2を一体結
合するための止め金具である。
用アタツチメントに固定される爪取付用アダプ
タ、2は該アダプタ1の他側に着脱自在に嵌装さ
れる爪本体、3はアダプタ1と爪本体2を一体結
合するための止め金具である。
アダプタ1は一側に二又状の取付部4を有し、
掘削バケツトなどのアタツチメントの縁片5(第
2図参照)に沿つて溶着などの手段で固定される
ようになつている。
掘削バケツトなどのアタツチメントの縁片5(第
2図参照)に沿つて溶着などの手段で固定される
ようになつている。
該アダプタ1の他側(先端側)にはオス側嵌合
突起部6が一体形成され、取付部4の反対側に向
けて延在しているとともに、該嵌合突起部6の基
部の少なくとも相対する側を囲むようにして係止
ブラケツト7が一体に形成されている。
突起部6が一体形成され、取付部4の反対側に向
けて延在しているとともに、該嵌合突起部6の基
部の少なくとも相対する側を囲むようにして係止
ブラケツト7が一体に形成されている。
アダプタ1の嵌合突起部6はその基部6aと先
端部6bの外周面を断面非円形(図では正八角
形)に形成してある。
端部6bの外周面を断面非円形(図では正八角
形)に形成してある。
また、係止ブラケツト7は先端に内側へ鈎状に
脹出した係止片7aを有し、嵌合突起部6との間
に、後述する爪本体2の係合部と止め金具3を挿
入する空間8を形成して嵌合突起部6の左右両側
を包囲し、係止ブラケツト7の左右両端と嵌合突
起部6との間に後述する前記逆字状止め金具3の
挿入部9が形成されるようになつている。
脹出した係止片7aを有し、嵌合突起部6との間
に、後述する爪本体2の係合部と止め金具3を挿
入する空間8を形成して嵌合突起部6の左右両側
を包囲し、係止ブラケツト7の左右両端と嵌合突
起部6との間に後述する前記逆字状止め金具3の
挿入部9が形成されるようになつている。
爪本体2は先端に掘削刃10を有し、後端側、
すなわち、アダプタ1の嵌合突起部6と対向する
側の軸芯に前記アダプタ1のオス側嵌合突起部6
と整合する内面形状のメス側嵌合孔11を有し、
該嵌合孔10と前記突起部6のオス、メス係合に
より、第2図に示すように、爪部材2をアダプタ
1に嵌装するようになつているとともに、嵌合孔
11を形成した爪部材2の後部にはアダプタ1の
嵌合突起部6と係止ブラケツト7の間の空間8に
挿入される係合部12が一体に形成されている。
すなわち、アダプタ1の嵌合突起部6と対向する
側の軸芯に前記アダプタ1のオス側嵌合突起部6
と整合する内面形状のメス側嵌合孔11を有し、
該嵌合孔10と前記突起部6のオス、メス係合に
より、第2図に示すように、爪部材2をアダプタ
1に嵌装するようになつているとともに、嵌合孔
11を形成した爪部材2の後部にはアダプタ1の
嵌合突起部6と係止ブラケツト7の間の空間8に
挿入される係合部12が一体に形成されている。
嵌合孔11は該係合部12の後端から爪本体2
の軸芯に向けて穿設され、嵌合突起部6の断面八
角形の外周に対応する部分はこれと整合する断面
八角形の内周面に形成されている。
の軸芯に向けて穿設され、嵌合突起部6の断面八
角形の外周に対応する部分はこれと整合する断面
八角形の内周面に形成されている。
爪部分1の係合部12はその外周面を後部から
基部に向けて下降傾斜するテーパ面に形成し、ア
ダプタ1の空間8に挿入したときに係合部12の
該テーパ面と係止ブラケツト7の内周面間に、後
述する止め金具3を嵌着するための隙間が形成さ
れるようになつている。
基部に向けて下降傾斜するテーパ面に形成し、ア
ダプタ1の空間8に挿入したときに係合部12の
該テーパ面と係止ブラケツト7の内周面間に、後
述する止め金具3を嵌着するための隙間が形成さ
れるようになつている。
U字状止め金具3はその内周面が爪本体2の係
合部12と同様に後方から前方に向けて下降傾斜
するテーパ面に形成され、逆U字形の両側嵌着部
3a,3aは先端に向けて次第に細くしてある。
また好ましくは逆U字形止め金具3は外力により
両先端が弾力をもつて内側及び外側に撓む構造に
する。
合部12と同様に後方から前方に向けて下降傾斜
するテーパ面に形成され、逆U字形の両側嵌着部
3a,3aは先端に向けて次第に細くしてある。
また好ましくは逆U字形止め金具3は外力により
両先端が弾力をもつて内側及び外側に撓む構造に
する。
止め金具3の左右の側面には引き抜きの際にテ
コの先端を係合させるための切欠または段部13
が設けられており、該段部13はアダプタ1の所
定位置に嵌着した時にブラケツト7の上端と対応
する部所に形成する。
コの先端を係合させるための切欠または段部13
が設けられており、該段部13はアダプタ1の所
定位置に嵌着した時にブラケツト7の上端と対応
する部所に形成する。
必要に応じて、止め金具3の両端内側に好まし
くは半球状の突起14を一体形成するとともに爪
本体1の係合部11のテーパ面に前記止め金具3
の突起14と係合する複数の係合凹部15を円周
方向に沿つて形成する。
くは半球状の突起14を一体形成するとともに爪
本体1の係合部11のテーパ面に前記止め金具3
の突起14と係合する複数の係合凹部15を円周
方向に沿つて形成する。
尚、図の実施例ではアダプタ1の嵌合突起部6
と爪本体2の嵌合孔11の一部を断面正八角形に
形成し、アダプタ1に対し爪本体2の軸廻り角度
を変位して付け変えできるように構成してある。
もつとも、本考案は図の実施例に限定されるもの
ではなく角度変位可能な他の多角形断面形状を含
むものである。また、これら多角形断面は嵌合突
起部6の一部に限らず、外周全体に形成してもよ
い。尚、本考案爪部材の各部材の材質は堅牢な金
属材料で構成する。
と爪本体2の嵌合孔11の一部を断面正八角形に
形成し、アダプタ1に対し爪本体2の軸廻り角度
を変位して付け変えできるように構成してある。
もつとも、本考案は図の実施例に限定されるもの
ではなく角度変位可能な他の多角形断面形状を含
むものである。また、これら多角形断面は嵌合突
起部6の一部に限らず、外周全体に形成してもよ
い。尚、本考案爪部材の各部材の材質は堅牢な金
属材料で構成する。
次に本考案の作用を説明する。
アダプタ1は二又状の取付部4に掘削アタツチ
メントの縁片を挾持させ、溶着固定する。このア
ダプタ1に爪本体2を結合するときはアダプタ1
の嵌合突起部6に爪本体2を嵌合孔11を介して
外嵌し、爪本体2の係合部12をアダプタ1の突
起部6と係止ブラケツト7間の空間8に嵌装す
る。しかる後、逆U字状止め金具3の両側装着部
3a,3aをアダプタ1の挿入部9から爪本体2
の係合部12とアダプタ1の係止ブラケツト7間
に押し込み第2図及び第3図のようにアダプタ1
と爪本体2を係合する。このとき爪本体2の係合
部12と止め金具3の当接面は互いにテーパ面で
係合しているので止め金具3の押し込みにより爪
本体2はアダプタ1に強力に圧接された状態で結
合される。また、止め金具3は係止ブラケツト7
の係止片7aに係止されているので爪本体2が離
脱するおそれはない。
メントの縁片を挾持させ、溶着固定する。このア
ダプタ1に爪本体2を結合するときはアダプタ1
の嵌合突起部6に爪本体2を嵌合孔11を介して
外嵌し、爪本体2の係合部12をアダプタ1の突
起部6と係止ブラケツト7間の空間8に嵌装す
る。しかる後、逆U字状止め金具3の両側装着部
3a,3aをアダプタ1の挿入部9から爪本体2
の係合部12とアダプタ1の係止ブラケツト7間
に押し込み第2図及び第3図のようにアダプタ1
と爪本体2を係合する。このとき爪本体2の係合
部12と止め金具3の当接面は互いにテーパ面で
係合しているので止め金具3の押し込みにより爪
本体2はアダプタ1に強力に圧接された状態で結
合される。また、止め金具3は係止ブラケツト7
の係止片7aに係止されているので爪本体2が離
脱するおそれはない。
特に止め金具3の先端内側に突起14を設け、
爪本体2の係合部12に凹部15を設けた場合
は、第4図のように、突起14と凹部15の係合
により、止め金具3の自然脱落が防止される。
爪本体2の係合部12に凹部15を設けた場合
は、第4図のように、突起14と凹部15の係合
により、止め金具3の自然脱落が防止される。
爪本体2をアダプタ1から外すときはテコの先
端を止め金具3の側面の段部13に掛合し、係止
ブラケツト7の先端を支点にしてこじることによ
り止金具3を外せばよい。
端を止め金具3の側面の段部13に掛合し、係止
ブラケツト7の先端を支点にしてこじることによ
り止金具3を外せばよい。
また、アダプタ1の嵌合突起部6と爪本体2の
嵌合孔11は断面多角形の周面で整合しているの
で第5図のように爪本体2の軸廻り角度を多様に
変えてアダプタ1に嵌め変えることができる。
嵌合孔11は断面多角形の周面で整合しているの
で第5図のように爪本体2の軸廻り角度を多様に
変えてアダプタ1に嵌め変えることができる。
以上のように本考案は爪本体の係合部と止め金
具のテーパ係合面により、アダプタ側に強圧され
るのでカダのない緊密な結合が保証される。
具のテーパ係合面により、アダプタ側に強圧され
るのでカダのない緊密な結合が保証される。
また、アダプタに対し、爪本体の軸廻り角度を
180°、90°、45°のように多様に変位して結合する
ことにより一種の爪部材を地盤の性質に応じて多
目的に使用できるとともに、これにより、片減り
の問題が解消されるので作業能率が向上し、しか
も特別な補修作業なしに爪本体の残存部分を最後
まで有効に使用でき、きわめて経済的である。
180°、90°、45°のように多様に変位して結合する
ことにより一種の爪部材を地盤の性質に応じて多
目的に使用できるとともに、これにより、片減り
の問題が解消されるので作業能率が向上し、しか
も特別な補修作業なしに爪本体の残存部分を最後
まで有効に使用でき、きわめて経済的である。
第1図は本考案の一実施例による爪部材の分解
説明図、第2図は同組付状態図、第3図は第2図
の縦断面図、第4図は第2図の−線断面図で
ある。第5図は爪本体の軸廻り角度を変えて結合
した第2図相当図である。 1……アダプタ、2……爪本体、3……止め金
具、6……嵌合突起部、7……係止ブラケツト、
7a……係止片、11……嵌合孔、12……係合
部、13……段部、14……突起。
説明図、第2図は同組付状態図、第3図は第2図
の縦断面図、第4図は第2図の−線断面図で
ある。第5図は爪本体の軸廻り角度を変えて結合
した第2図相当図である。 1……アダプタ、2……爪本体、3……止め金
具、6……嵌合突起部、7……係止ブラケツト、
7a……係止片、11……嵌合孔、12……係合
部、13……段部、14……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 後部に掘削アタツチメントへの取付部4を設
け、前部にオス側嵌合突起部6を形成するとと
もに該嵌合突起部6の相対する側を空間8を介
して囲む係止ブラケツト7を一体形成したアダ
プタ1と、 後部軸芯に前記アダプタ1のオス側嵌合突起
部6と整合するメス側嵌合孔11を有し、後部
に該嵌合孔11を介して前記アダプタ1の係止
ブラケツト7とオス側嵌合突起部6の間に嵌装
される係合部12を有する爪本体2と、 アダプタ1のオス側嵌合突起部6に嵌合した
爪本体2の係合部12とアダプタ1の係止ブラ
ケツト7との間に嵌入してアダプタ1と爪本体
2を一体結合する逆U字形の止め金具3とを有
し、 爪本体2の係合部12の外周面を爪本体先端
に向けて縮径するテーパ面に形成し、該係合部
12のテーパ面に当接する前記逆U字形止め金
具3の内周面を爪本体2の係合部12と同様の
テーパ面に形成したことを特徴とする掘削アタ
ツチメントの爪部材。 (2) 逆U字形止め金具3の左右両側または一側に
係止ブラケツト7の上端と対向するテコ係合用
段部13を設けたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の爪部材。 (3) 爪本体係合部12のテーパ面に周方向に沿つ
て複数の係合凹部15を設けるとともに、逆U
字形止め金具3の下部内面に爪本体係合部12
の凹部15に係合する突起14を設けたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第2項記載の爪部材。 (4) アダプタ1の嵌合突起部6と爪本体2の嵌合
孔12の一部または全部を軸廻りの嵌合角度変
位可能な断面多角形に形成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項記
載の爪部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11748985U JPH04126Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11748985U JPH04126Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226467U JPS6226467U (ja) | 1987-02-18 |
| JPH04126Y2 true JPH04126Y2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=31003052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11748985U Expired JPH04126Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561519Y2 (ja) * | 1991-07-10 | 1998-01-28 | 淳次 小川 | 掘削機械の爪取付構造 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11748985U patent/JPH04126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226467U (ja) | 1987-02-18 |
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