JPH04127089A - 機器ハッチ開閉装置 - Google Patents

機器ハッチ開閉装置

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Publication number
JPH04127089A
JPH04127089A JP2247171A JP24717190A JPH04127089A JP H04127089 A JPH04127089 A JP H04127089A JP 2247171 A JP2247171 A JP 2247171A JP 24717190 A JP24717190 A JP 24717190A JP H04127089 A JPH04127089 A JP H04127089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hatch
tunnel
opening
monorail
equipment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2247171A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumitoshi Hashimoto
橋本 文利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2247171A priority Critical patent/JPH04127089A/ja
Publication of JPH04127089A publication Critical patent/JPH04127089A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は原子力発電所における機器ハツチ開閉装置に係
り、特に原子炉格納容器の側壁部の機器搬出入ハツチ(
以下単にハツチと呼ぶ)の前にハツチ開閉用ピットが形
成された原子力発電所の機器ハツチ開閉装置に関する。
(従来の技m) 原子力発電所の原子炉格納容器の側壁には、機器の搬出
、搬入のため、前記側壁を水平方向に貫通する機器搬出
入トンネル(以下単にトンネルと呼ぶ)が設けられ、こ
のトンネルの外部開口にはハツチが開閉可能に設けられ
ている。このハツチは蝶番によって開閉自在に原子炉格
納容器に取り付けられるか、またはモノレールによって
原子炉格納容器に可摺動に取り付けられている。
(発明が解決しようとする課題) 前記ハツチは、前記トンネルを密閉閉鎖するためのもの
であるから、当然その大きさは前記トンネルの外部開口
より大となる。従って、前記トンネル内床面と原子格納
容器外の床面とが同一レベルである場合には、原子炉格
納容器外の前記トンネル外部開口近傍にハツチ開閉用の
ピットを設ける必要がある。
前記ピットの大きさはハツチ閉頴時の固定用ボルト、ナ
ツトの着脱に必要なスペースにより定められる。なお、
前記ハツチはこれを前記ピット外に引き上げた位置にお
いて開閉する必要がある。
上記の引き上げ開閉を行うにはモノレールによるハツチ
の支持と、揚重機との併用により対処することができる
。しかしながら1モノレールには許容最小曲率半径が存
在し、ハツチ開放後の前記ハツチのハツチ置場への移動
のためには、前記許容最小曲率半径に制約されかなりの
スペースを必要とする。
本発明は上記の事情に基づきなされたもので、大きなス
ペースを必要とすることなくハツチの開閉、ハツチ置場
への収納を行うことができるハツチ開閉装置を提供する
ことを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の機器搬出入ハツチ開閉装置は、原子炉格納容器
の側壁にこれを水平に貫通する機器搬出入トンネルと、
この機器搬出入トンネル床面と同一レベルの原子炉格納
容器外床面と、この原子炉格納容器外床面の前記機器搬
出入トンネル外部開口近傍に設けたハツチ開閉用のピッ
トとを具えたものにおいて、前記機器搬出入トンネル外
部開口直上位置には前記機器搬出入トンネル軸方向のモ
ノレールを設け、前記原子炉格納容器外床面には一端を
前記床面に垂直な支柱に可回動支持され他端を前記モノ
レールに可摺動に支持されたアームおよびこのアームに
可摺動に支持された揚重機を有するジブクレーンを設け
たことを特徴とする。
(作用) 上記構成の本発明の機器搬出入ハツチ開閉装置において
は、前記ジブクレーンのアームのモノレールに沿っての
移動により、ハツチをトンネルの外部開口から引き離し
てからハツチの横方向の移動を行わせているから、ハツ
チフランジ面とトンネル外部開口フランジ面とが摺れ合
うことはなく、それ等各フランジ面に設けられたガスケ
ットが損傷されることもない。
(実施例) 第1図は本発明一実施例の平面図、第2図は第1図■−
■線における断面図である。これ等の図において、原子
炉格納容器1にはその側壁を水平に貫通して、原子炉格
納容器内の各種機器の搬出入用のトンネル2が設けられ
ている。
前記トンネル2の外部開口にはこれを閉鎖する着脱可能
のハツチ3aが設けられている。なお、図中3bは後に
説明する開放後のハツチを示している。
搬送台車等による機器搬出入の便宜上、前記トンネル2
内の床面と同一レベルとされた原子炉格納容器1外の床
面4には、前記トンネル2の外部開口に接してハツチ開
閉のためのピット5が形成されている。
なお、前記ハツチ3aはトンネル2の外部開口にボルト
6により着脱自在に固着されている。前記ハツチ3aの
上方には、前記原子炉格納容器1の外周面に対して接線
方向にジブクレーン7が設けられており、このジブクレ
ーン7のアーム12端部上面には、前記アーム上面にも
垂直な軸を中心として可回動のサドル8が設けられてい
る。前記サドル8には位置固定のモノレール9が係合さ
れ、前記アーム12はこれにより端部を前記モノレール
9に沿って可摺動に支持されている。
また、アーム12には揚重機10がアーム12に沿って
可摺動に取り付けられている。なお1図中11は前記ト
ンネル2外部開口を包囲遮蔽する遮蔽壁、13はジブク
レーン7の支柱をそれぞれ示している。
上記構成の本発明装置において、ハツチ3aの開閉は次
のようにして行われる。先ず、通常状態にあってはハツ
チは図示3aの位置にあり閉鎖されている。定期点検等
のためハツチを開放する必要がある場合には、ジブクレ
ーン7の揚重機10をハツチ3aの直上位置に待機させ
これによりハツチ3aを吊下状態とした上で、ハツチ3
aをトンネル2の外部開口に固定しているボルト6を離
脱させる。
次いで、ジブクレーン7のアーム12端部を前記モノレ
ール9に沿って摺動させ(この時サドル8は前記軸を中
心として回動)、揚重機10に吊下支持されたハツチ3
aを前記トンネル2の外部開口から引き離す。
さらに、揚重機10をアーム12に沿って摺動させハツ
チを図示3bの仮置位置まで移動させる。
上記のように本発明のハツチ開閉装置においては、ジブ
クレーン7のアーム12のモノレール9に沿っての移動
により、ハツチをトンネル2の外部開口から引き離して
からハツチの横方向の移動を行わせているから、ハツチ
フランジ面とトンネル2外部開ロフランジ面とが摺れ合
うことはなく。
それ等各フランジ面に設けられたガスケットが損傷され
ることもない。
また、ジブクレーン7のアーム12はその回動の中心と
なる支柱13と端部にサドル8を介して係合するモノレ
ール9とによる2点支持となるため、かなりの重量物で
あるハツチを吊下してもその健全性が損われることはな
い。
さらに、モノレール9はトンネル2の外部開口からハツ
チを引き離すに足るだけの長さがあればよく、ハツチの
横方向への移送は前記モノレール9にほぼ垂直に設けた
ジブクレーン7のアーム12に沿って揚重機10を摺動
させることによってなされるので、ハツチ移送のために
大きなスペースを必要とすることはない。
なお、ハツチ閉鎖の際には前記と逆の操作を行うことに
より、開放時と同様ガスケット等の損傷を生じることな
く閉鎖を行うことができる。
[発明の効果コ 上記から明らかなように本発明の機器ハツチ開閉装置に
おいては、ハツチとトンネル外部開口のそれぞれのフラ
ンジ面に設けたガスケットを損傷することなくハツチの
開閉を行うことができる。
また、狭い限られたスペースにも設置することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の平面図、第2図は第1図■−
■線における断面図である。 1・・・・原子炉格納容器 2・・・・・・機器搬出入
トンネル 3a、3b・・・・・・機器搬出入ハツチ 
4・・・・・床面 5・・・・・・ピット 6・・・・
・・ボルト 7・・・・・・ジブクレーン 8・・・・
・・サドル 9・・・・・モノレール 10・・・・・
・揚重機 11・・・・・・遮蔽壁 12・・・・・・
アーム13・・・・・・支柱

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原子炉格納容器の側壁にこれを水平に貫通する機器搬出
    入トンネルと、この機器搬出入トンネル床面と同一レベ
    ルの原子炉格納容器外床面と、この原子炉格納容器外床
    面の前記機器搬出入トンネル外部開口近傍に設けたハッ
    チ開閉用のピットとを具えたものにおいて、前記機器搬
    出入トンネル外部開口直上位置には前記機器搬出入トン
    ネル軸方向のモノレールを設け、前記原子炉格納容器外
    床面には一端を前記床面に垂直な支柱に可回動支持され
    他端を前記モノレールに可摺動に支持されたアームおよ
    びこのアームに可摺動に支持された揚重機を有するジブ
    クレーンを設けたことを特徴とする機器ハッチ開閉装置
JP2247171A 1990-09-19 1990-09-19 機器ハッチ開閉装置 Pending JPH04127089A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2247171A JPH04127089A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 機器ハッチ開閉装置

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JP2247171A JPH04127089A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 機器ハッチ開閉装置

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Publication Number Publication Date
JPH04127089A true JPH04127089A (ja) 1992-04-28

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ID=17159499

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JP2247171A Pending JPH04127089A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 機器ハッチ開閉装置

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JP (1) JPH04127089A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104700906A (zh) * 2015-02-05 2015-06-10 中国核电工程有限公司 一种设备闸门封头
KR20230132918A (ko) * 2022-03-10 2023-09-19 한국수력원자력 주식회사 소형원자로 장치 및 그 운용방법

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CN104700906A (zh) * 2015-02-05 2015-06-10 中国核电工程有限公司 一种设备闸门封头
KR20230132918A (ko) * 2022-03-10 2023-09-19 한국수력원자력 주식회사 소형원자로 장치 및 그 운용방법

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