JPH04127116A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04127116A JPH04127116A JP2326370A JP32637090A JPH04127116A JP H04127116 A JPH04127116 A JP H04127116A JP 2326370 A JP2326370 A JP 2326370A JP 32637090 A JP32637090 A JP 32637090A JP H04127116 A JPH04127116 A JP H04127116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- drive roller
- image forming
- forming apparatus
- image
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数レーザビームを用いて画像形成を行うカ
ラー記録装置等の画像形成装置に関する。
ラー記録装置等の画像形成装置に関する。
従来の技術
従来、第16図に示すようなレーザを用いた画像形成装
置がある。これは、複数のドラム状の感光体を備えたカ
ラー画像形成レーザ記録装置の例である。一般に、フル
カラーの画像形成装置では出力しようとする画像をイエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)に色分解し
、各々の画像信号に基づいて、Y、M、Cの単色の画像
を形成し、それらを重ね合わせてフルカラー画像を得る
。
置がある。これは、複数のドラム状の感光体を備えたカ
ラー画像形成レーザ記録装置の例である。一般に、フル
カラーの画像形成装置では出力しようとする画像をイエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)に色分解し
、各々の画像信号に基づいて、Y、M、Cの単色の画像
を形成し、それらを重ね合わせてフルカラー画像を得る
。
また、下色除去等の目的から、必要に応じて印刷におけ
る墨版に対応するブラック(B K)を用いることもあ
る。第16図は、これら全ての画像を形成する4つの作
像部(即ち、感光体、現像装置等)を備えたものである
。まず、画像処理部1よりBK、Y、M、Cの各色画像
信号がレーザ駆動部に入力され、半導体レーザ等のレー
ザ光源により変調されたレーザビーム2(添字BK、Y
、M。
る墨版に対応するブラック(B K)を用いることもあ
る。第16図は、これら全ての画像を形成する4つの作
像部(即ち、感光体、現像装置等)を備えたものである
。まず、画像処理部1よりBK、Y、M、Cの各色画像
信号がレーザ駆動部に入力され、半導体レーザ等のレー
ザ光源により変調されたレーザビーム2(添字BK、Y
、M。
Cは各々ブラック用、イエロー用、マゼンタ用、シアン
用を示す)が射出される。これらのレーザビーム2は、
コリメータレンズ、シリンドリカルレンズ(何れも図示
せず)を通り、中央配設の共通の偏向器3の対応する反
射面に入射され、この偏向器3の回転により偏向走査さ
れる。偏向後、各々の対応するレンズ群なるfθレンズ
4を通り、対応する各々のミラー群5を介して各々のド
ラム状の感光体6上を像面として結像される。この感光
体6は帯電チャージャ7により帯電済みであるので、結
像により静電潜像が形成される。これらの潜像は、現像
装置8により現像される。この他、感光体6周りには周
知の作像プロセス部材が配設され、さらに、各感光体6
に共通な転写ベルト9上を搬送される同一の転写紙10
上に重ね転写される。
用を示す)が射出される。これらのレーザビーム2は、
コリメータレンズ、シリンドリカルレンズ(何れも図示
せず)を通り、中央配設の共通の偏向器3の対応する反
射面に入射され、この偏向器3の回転により偏向走査さ
れる。偏向後、各々の対応するレンズ群なるfθレンズ
4を通り、対応する各々のミラー群5を介して各々のド
ラム状の感光体6上を像面として結像される。この感光
体6は帯電チャージャ7により帯電済みであるので、結
像により静電潜像が形成される。これらの潜像は、現像
装置8により現像される。この他、感光体6周りには周
知の作像プロセス部材が配設され、さらに、各感光体6
に共通な転写ベルト9上を搬送される同一の転写紙10
上に重ね転写される。
ここに、前述した半導体レーザ、コリメータレンズ、シ
リンドリカルレンズの他、偏向器3、fθレンズ4、ミ
ラー群5は一つのユニット、即ち、レーザビーム走査装
置11として、組付は性の向上、調整の簡素化等のため
、共通の筐体12内に取付は収納される。また、このレ
ーザビーム走査装置11 (筐体12)は防塵を目的と
して、上カバー13、下カバー14により密閉構造とさ
れている。よって、レーザビーム走査装置11より射出
される各々のレーザビームは、レーザビーム走査装置1
1の下カバー14に取付けた防塵ガラス15を通って出
射され感光体6上に照射される。
リンドリカルレンズの他、偏向器3、fθレンズ4、ミ
ラー群5は一つのユニット、即ち、レーザビーム走査装
置11として、組付は性の向上、調整の簡素化等のため
、共通の筐体12内に取付は収納される。また、このレ
ーザビーム走査装置11 (筐体12)は防塵を目的と
して、上カバー13、下カバー14により密閉構造とさ
れている。よって、レーザビーム走査装置11より射出
される各々のレーザビームは、レーザビーム走査装置1
1の下カバー14に取付けた防塵ガラス15を通って出
射され感光体6上に照射される。
このようなレーザビーム走査装置11の筐体12は、温
度変化により伸縮する。この伸縮量は、本体の材質の熱
膨張係数と筐体12の材質の熱膨張係数に差があるとき
や、本体と筐体12の温度に差が生じたとき、本体の伸
張量と筐体12の伸縮量に差が生じる。本体に対するレ
ーザビーム走査装置11の伸縮量が大きいと、このレー
ザビーム走査装置11、特に筐体12に撓みを生ずる。
度変化により伸縮する。この伸縮量は、本体の材質の熱
膨張係数と筐体12の材質の熱膨張係数に差があるとき
や、本体と筐体12の温度に差が生じたとき、本体の伸
張量と筐体12の伸縮量に差が生じる。本体に対するレ
ーザビーム走査装置11の伸縮量が大きいと、このレー
ザビーム走査装置11、特に筐体12に撓みを生ずる。
この結果、筐体12内に取付けられたレンズ、ミラーが
レーザビーム光軸に対し、回転したり変位したりし、感
光体6上の走査線が湾曲したり、感光体6上のビーム走
査位置がずれる、感光体6上のビームスポット径が変わ
る(大きくなる)等の問題を生じ、画質低下の一因とな
る。
レーザビーム光軸に対し、回転したり変位したりし、感
光体6上の走査線が湾曲したり、感光体6上のビーム走
査位置がずれる、感光体6上のビームスポット径が変わ
る(大きくなる)等の問題を生じ、画質低下の一因とな
る。
このようなことから、実開昭63−195340号公報
によれば、レーザビーム走査装置を本体に摺動自在に取
付け、温度変化により生ずる筐体の撓みを防止するよう
にしたものが提案されている。
によれば、レーザビーム走査装置を本体に摺動自在に取
付け、温度変化により生ずる筐体の撓みを防止するよう
にしたものが提案されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記公報方式によると、筐体の撓みが防止さ
れても、筐体自体が温度変化により伸縮すると、筐体に
取付けられたレンズ、ミラー等の位置も変動してしまう
。これは、第16図に示すようなカラー複写機にあって
は、各々の感光体6に対する各々の色の作像系間のレー
ザビーム走査位置が相対的に副走査方向(第16図中の
左右方向)にずれることになり、同一転写紙lO上に重
ね合わせ転写する上で色ずれを生じ、画像品質が低下し
てしまう。
れても、筐体自体が温度変化により伸縮すると、筐体に
取付けられたレンズ、ミラー等の位置も変動してしまう
。これは、第16図に示すようなカラー複写機にあって
は、各々の感光体6に対する各々の色の作像系間のレー
ザビーム走査位置が相対的に副走査方向(第16図中の
左右方向)にずれることになり、同一転写紙lO上に重
ね合わせ転写する上で色ずれを生じ、画像品質が低下し
てしまう。
また、温度変化に伴う重ね合わせ画像上への悪影響は、
このような書込み系筐体の伸縮撓みのみならず、書込み
系筐体を保持する本体側板等との関係、複数の感光体6
8KI 6Yl 6+1116Cが並設された転写ベル
ト9による転写紙】O送り量(線速度)の変動等によっ
ても生じ得る。
このような書込み系筐体の伸縮撓みのみならず、書込み
系筐体を保持する本体側板等との関係、複数の感光体6
8KI 6Yl 6+1116Cが並設された転写ベル
ト9による転写紙】O送り量(線速度)の変動等によっ
ても生じ得る。
課題を解決するための手段
請求項1記載の発明では、複数のレーザ光源から出射さ
れたレーザビームを偏向する偏向器と、この偏向器によ
り走査された各々のレーザビームを各々の像面に結像す
る複数のレンズ群と、各々のレーザビームを前記各像面
上に導く反射部材とを共通の筐体内に位置決め配設させ
た複数レーザビーム走査装置において、前記筐体の温度
を一定範囲内に制御する温度制御手段を設けた。
れたレーザビームを偏向する偏向器と、この偏向器によ
り走査された各々のレーザビームを各々の像面に結像す
る複数のレンズ群と、各々のレーザビームを前記各像面
上に導く反射部材とを共通の筐体内に位置決め配設させ
た複数レーザビーム走査装置において、前記筐体の温度
を一定範囲内に制御する温度制御手段を設けた。
この場合、温度制御手段を、請求項2記載の発明では筐
体に取付けた自己制御ヒータとし、又は、請求項3記載
の発明では筐体の温度を検出する温度検出手段と筐体に
取付けられてこの温度検出手段の検出出力に応じて動作
するペルチェ素子とよりなるものとした。
体に取付けた自己制御ヒータとし、又は、請求項3記載
の発明では筐体の温度を検出する温度検出手段と筐体に
取付けられてこの温度検出手段の検出出力に応じて動作
するペルチェ素子とよりなるものとした。
請求項4記載の発明では、筐体周囲の温度を検出する温
度検出手段と、前記筐体に取付けられてこの筐体の温度
を可変させる温度可変手段と、前記筐体周囲温度と筐体
温度との温度関係を予め設定された関係に維持するよう
に前記温度検出手段の検出出力に応じてこの温度制御手
段の動作を制御する制御手段とを設けた。
度検出手段と、前記筐体に取付けられてこの筐体の温度
を可変させる温度可変手段と、前記筐体周囲温度と筐体
温度との温度関係を予め設定された関係に維持するよう
に前記温度検出手段の検出出力に応じてこの温度制御手
段の動作を制御する制御手段とを設けた。
また、請求項5記載の発明では、複数のレーザ光源から
出射されたレーザビームを偏向する偏向器と、この偏向
器により走査された各々のレーザビームを共通の転写ベ
ルト上に所定間隔で並設させた各々の像面に結像する複
数のレンズ群と、各々のレーザビームを前記各像面上に
導く反射部材とを共通の筐体内に位置決め配設させた複
数レーザビーム走査装置を備えた画像形成装置において
、前記筐体の温度を検出する第1温度検出手段と、前記
筐体周囲の温度を検出する第2温度検出手段と、これら
の温度検出手段の検出出力を演算して得られた値に応じ
て基準となる像面に対する他の像面用の書出しタイミン
グを可変制御する書出しタイミング制御手段とを設けた
。
出射されたレーザビームを偏向する偏向器と、この偏向
器により走査された各々のレーザビームを共通の転写ベ
ルト上に所定間隔で並設させた各々の像面に結像する複
数のレンズ群と、各々のレーザビームを前記各像面上に
導く反射部材とを共通の筐体内に位置決め配設させた複
数レーザビーム走査装置を備えた画像形成装置において
、前記筐体の温度を検出する第1温度検出手段と、前記
筐体周囲の温度を検出する第2温度検出手段と、これら
の温度検出手段の検出出力を演算して得られた値に応じ
て基準となる像面に対する他の像面用の書出しタイミン
グを可変制御する書出しタイミング制御手段とを設けた
。
また、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを
偏向器により偏向走査し、各々のレーザビームを駆動ロ
ーラにより駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で
並設させた各々の像面に結像させるようにした画像形成
装置において、請求項6記載の発明では、前記駆動ロー
ラの温度を検出する温度検出手段と、予め算出された温
度上昇に伴う駆動ローラのローラ径の熱膨張量を用いて
検出ローラ温度による画像の重ね合わせに対するずれ量
を演算する演算手段と、ずれ量が一定値以上なる演算結
果に応じて基準となる像面に対する他の像面用の書出し
タイミングを可変制御する書出しタイミング制御手段と
を設けた。
偏向器により偏向走査し、各々のレーザビームを駆動ロ
ーラにより駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で
並設させた各々の像面に結像させるようにした画像形成
装置において、請求項6記載の発明では、前記駆動ロー
ラの温度を検出する温度検出手段と、予め算出された温
度上昇に伴う駆動ローラのローラ径の熱膨張量を用いて
検出ローラ温度による画像の重ね合わせに対するずれ量
を演算する演算手段と、ずれ量が一定値以上なる演算結
果に応じて基準となる像面に対する他の像面用の書出し
タイミングを可変制御する書出しタイミング制御手段と
を設けた。
請求項7記載の発明では、請求項6記載の書出しタイミ
ング制御手段に代えて、ずれ量が一定値以上なる演算結
果に応じて前記駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可
変制御するモータ回転制御手段を設けた。
ング制御手段に代えて、ずれ量が一定値以上なる演算結
果に応じて前記駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可
変制御するモータ回転制御手段を設けた。
請求項8記載の発明では、請求項7記載の発明の演算手
段及びモータ回転制御手段に代えて、駆動ローラ温度と
駆動ローラ用のモータの回転数との関係を予め設定した
テーブルを有して前記温度検出手段の検出ローラ温度に
応じて前記駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可変制
御するモータ回転制御手段を設けた。
段及びモータ回転制御手段に代えて、駆動ローラ温度と
駆動ローラ用のモータの回転数との関係を予め設定した
テーブルを有して前記温度検出手段の検出ローラ温度に
応じて前記駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可変制
御するモータ回転制御手段を設けた。
請求項9記載の発明では、複数のレーザ光源から出射さ
れたレーザビームを偏向器により偏向走査し、各々のレ
ーザビームを駆動ローラにより駆動される共通の転写ベ
ルト上に所定間隔で並設させた各々の像面に結像させる
ようにした画像形成装置において、前記駆動ローラ表面
の温度を検出する温度検出手段と、この駆動ローラ内部
に設けられて前記温度検出手段の検出出力に応じて駆動
ローラ温度を一定範囲内に制御する加熱手段とを設けた
。
れたレーザビームを偏向器により偏向走査し、各々のレ
ーザビームを駆動ローラにより駆動される共通の転写ベ
ルト上に所定間隔で並設させた各々の像面に結像させる
ようにした画像形成装置において、前記駆動ローラ表面
の温度を検出する温度検出手段と、この駆動ローラ内部
に設けられて前記温度検出手段の検出出力に応じて駆動
ローラ温度を一定範囲内に制御する加熱手段とを設けた
。
請求項10記載の発明では、複数のレーザ光源から出射
されたレーザビームを偏向する偏向器と、この偏向器に
より走査された各々のレーザビームを駆動ローラにより
駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で並設させた
各々の像面に結像する複数のレンズ群と、各々のレーザ
ビームを前記各像面上に導く反射部材とを共通の筐体内
に位置決め配設させた複数レーザビーム走査装置を備え
た画像形成装置において、前記筐体の温度を検出する第
1温度検出手段と、前記駆動ローラの温度を検出する第
2温度検出手段と、これらの温度検出手段の検出出力を
演算して得られた値に応じて基準となる像面に対する他
の像面用の書出しタイミングを可変制御する書出しタイ
ミング制御手段とを設けた。
されたレーザビームを偏向する偏向器と、この偏向器に
より走査された各々のレーザビームを駆動ローラにより
駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で並設させた
各々の像面に結像する複数のレンズ群と、各々のレーザ
ビームを前記各像面上に導く反射部材とを共通の筐体内
に位置決め配設させた複数レーザビーム走査装置を備え
た画像形成装置において、前記筐体の温度を検出する第
1温度検出手段と、前記駆動ローラの温度を検出する第
2温度検出手段と、これらの温度検出手段の検出出力を
演算して得られた値に応じて基準となる像面に対する他
の像面用の書出しタイミングを可変制御する書出しタイ
ミング制御手段とを設けた。
作用
請求項1記載の発明によれば、環境温度が変化したとし
ても、温度制御手段が筐体の温度を一定範囲内に維持す
るように動作するので、筐体自体は温度変化を受けない
ものとなり、伸縮変動せず、初期設定状態のまま維持さ
れる。よって、この筐体に取付けられたレンズ群、反射
部材等の相対的位置関係も変動せず、色ずれ等のない高
品質の作像が可能となる。このためにも、請求項2記載
の発明のように自己制御ヒータ、或いは、請求項3記載
の発明のように温度検出手段とペルチェ素子とによる温
度制御手段を筐体に取付ければよく、摺動自在に保持す
る機構に改良するといった面倒もないものである。
ても、温度制御手段が筐体の温度を一定範囲内に維持す
るように動作するので、筐体自体は温度変化を受けない
ものとなり、伸縮変動せず、初期設定状態のまま維持さ
れる。よって、この筐体に取付けられたレンズ群、反射
部材等の相対的位置関係も変動せず、色ずれ等のない高
品質の作像が可能となる。このためにも、請求項2記載
の発明のように自己制御ヒータ、或いは、請求項3記載
の発明のように温度検出手段とペルチェ素子とによる温
度制御手段を筐体に取付ければよく、摺動自在に保持す
る機構に改良するといった面倒もないものである。
請求項4記載の発明によれば、筐体の温度が筐体周囲温
度との関係で予め設定された状態に維持されるので、温
度変化があっても筐体支持系に対しては相対的に撓みが
解消された状態となり、色ずれを低減し得る。
度との関係で予め設定された状態に維持されるので、温
度変化があっても筐体支持系に対しては相対的に撓みが
解消された状態となり、色ずれを低減し得る。
請求項5記載の発明によれば、筐体温度と筐体周温度と
から、筐体側と筐体支持系側との変形量の差を求め、こ
の差分に応じて、基準像面に対する他の像面用の書出し
タイミングを可変制御することにより、各像面上の画像
の色ずれを低減させることができる。
から、筐体側と筐体支持系側との変形量の差を求め、こ
の差分に応じて、基準像面に対する他の像面用の書出し
タイミングを可変制御することにより、各像面上の画像
の色ずれを低減させることができる。
また、請求項6記載の発明によれば、各像面に対して転
写紙を共通に搬送させる転写ベルト側に着目し、その駆
動ローラの温度を検出することにより、ローラ径の変動
、従って、転写ベルトの線速度の変動を想定し、これに
応じて基準像面に対する他の像面用の書出しタイミング
を可変制御することにより、各像面上の画像の色ずれを
低減させることができる。また、請求項7記載の発明の
ように、駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可変制御
し、常に転写ベルトの線速度を一定化させても、各像面
上の画像の色ずれを低減させることができる。これは、
請求項8記載の発明のように、駆動ローラ温度と駆動モ
ータ回転数との最適関係をテーブルに予め設定しておき
、温度検出に伴い即座に駆動モータの回転数を制御する
ようにしても、常に転写ベルトの線速度が一定化され、
各像面上の画像の色ずれを低減させることができる。
写紙を共通に搬送させる転写ベルト側に着目し、その駆
動ローラの温度を検出することにより、ローラ径の変動
、従って、転写ベルトの線速度の変動を想定し、これに
応じて基準像面に対する他の像面用の書出しタイミング
を可変制御することにより、各像面上の画像の色ずれを
低減させることができる。また、請求項7記載の発明の
ように、駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可変制御
し、常に転写ベルトの線速度を一定化させても、各像面
上の画像の色ずれを低減させることができる。これは、
請求項8記載の発明のように、駆動ローラ温度と駆動モ
ータ回転数との最適関係をテーブルに予め設定しておき
、温度検出に伴い即座に駆動モータの回転数を制御する
ようにしても、常に転写ベルトの線速度が一定化され、
各像面上の画像の色ずれを低減させることができる。
また、請求項9記載の発明によれば、転写ベルト用の駆
動ローラが加熱手段を内蔵し、検出された駆動ローラ温
度に応じてこの温度が一定範囲内になるように加熱制御
するので、実質的に駆動ローラの温度変化がなくされ、
ローラ径の変動が防止されるので、画像の色ずれを低減
させることができる。
動ローラが加熱手段を内蔵し、検出された駆動ローラ温
度に応じてこの温度が一定範囲内になるように加熱制御
するので、実質的に駆動ローラの温度変化がなくされ、
ローラ径の変動が防止されるので、画像の色ずれを低減
させることができる。
さらに、請求項10記載の発明によれば、温度変動に伴
う筐体の撓み変形により各像面に対する照射位置にずれ
が生じたり、転写ベルトによる搬送線速度に変動が生じ
たとしても、各色の書出しタイミングが可変制御される
ので、実質的に色ずれのない状態に重ね合わせることが
できる。
う筐体の撓み変形により各像面に対する照射位置にずれ
が生じたり、転写ベルトによる搬送線速度に変動が生じ
たとしても、各色の書出しタイミングが可変制御される
ので、実質的に色ずれのない状態に重ね合わせることが
できる。
実施例
請求項1及び2記載の発明の一実施例を第1図に基づい
て説明する。第16図で示した部分と同一部分は同一符
号を用いて示す。第16図に対応するレーザビーム走査
装置11において、より詳細には、筐体12には各作像
系毎にミラー群5中に光透過用のスリット17が形成さ
れている。また、各レンズ4、ミラー群5は中央配設の
偏向器(ポリゴンミラー)3を共通として所定位置関係
で筐体12に配設取付けされている。
て説明する。第16図で示した部分と同一部分は同一符
号を用いて示す。第16図に対応するレーザビーム走査
装置11において、より詳細には、筐体12には各作像
系毎にミラー群5中に光透過用のスリット17が形成さ
れている。また、各レンズ4、ミラー群5は中央配設の
偏向器(ポリゴンミラー)3を共通として所定位置関係
で筐体12に配設取付けされている。
しかして、本実施例では、このような筐体12の適所、
ここでは各作像系中間部の筐体12下面に、温度制御手
段となる自己制御ヒータ18を取付けたものである。こ
の自己制御ヒータ18は例えばPTCサーミスタ等とし
て知られているもので、電源(図示せず)に接続されて
おり、取付は対象物、ここでは筐体12が予め設定され
た温度以下になると自動的に加熱し、一定温度に達する
と加熱を中止することにより、筐体12をある一定温度
範囲内に維持するものである。
ここでは各作像系中間部の筐体12下面に、温度制御手
段となる自己制御ヒータ18を取付けたものである。こ
の自己制御ヒータ18は例えばPTCサーミスタ等とし
て知られているもので、電源(図示せず)に接続されて
おり、取付は対象物、ここでは筐体12が予め設定され
た温度以下になると自動的に加熱し、一定温度に達する
と加熱を中止することにより、筐体12をある一定温度
範囲内に維持するものである。
よって、本実施例によれば、自己制御ヒータ18により
筐体12の温度が一定範囲内(例えば、50℃程度)に
維持されるので、環境温度が変化しても伸縮変形しない
ものとなる。この結果、筐体12に取付けられている各
光学部材間の位置関係も初期設定状態のままとなり、各
作像系間で色ずれのない作像が可能となる。このために
も、適所に適数だけ自己制御ヒータ18を取付ければよ
く、筐体支持機構等に変更を要しないものでもある。
筐体12の温度が一定範囲内(例えば、50℃程度)に
維持されるので、環境温度が変化しても伸縮変形しない
ものとなる。この結果、筐体12に取付けられている各
光学部材間の位置関係も初期設定状態のままとなり、各
作像系間で色ずれのない作像が可能となる。このために
も、適所に適数だけ自己制御ヒータ18を取付ければよ
く、筐体支持機構等に変更を要しないものでもある。
つづいて、請求項1及び3記載の発明の一実施例を第2
図及び第3図により説明する。本実施例は、筐体12の
温度を検出する温度検出手段としてのサーミスタ19を
適所に適数(ここでは、2個)設け、このサーミスタ1
9の検出温度に応じて加熱・冷却動作を行うベルチェ素
子20を筐体12の適所に適数(ここでは、4個)だけ
設けて温度制御手段を構成したものである。
図及び第3図により説明する。本実施例は、筐体12の
温度を検出する温度検出手段としてのサーミスタ19を
適所に適数(ここでは、2個)設け、このサーミスタ1
9の検出温度に応じて加熱・冷却動作を行うベルチェ素
子20を筐体12の適所に適数(ここでは、4個)だけ
設けて温度制御手段を構成したものである。
ここに、サーミスタ19は第3図に示すように抵抗21
とともに電源に接続され、その接続中点の出力がCPU
22に取込まれ、ドライバ23を駆動してベルチェ素子
20に対する通電方向を切換えるリレー24連動のリレ
ー接点24aを切換え制御するように構成されている。
とともに電源に接続され、その接続中点の出力がCPU
22に取込まれ、ドライバ23を駆動してベルチェ素子
20に対する通電方向を切換えるリレー24連動のリレ
ー接点24aを切換え制御するように構成されている。
即ち、筐体12の温度が予め設定された温度に対して変
動したことがサーミスタ19を通してCPtJ22によ
り検出されると、ベルチェ素子20の動作が加熱方向又
は冷却方向に切換え制御され、筐体12が加熱又は冷却
されて一定温度に維持される。よって、前記実施例と同
様に、筐体12に取付は保持された各光学部材の位置関
係に変動がなく、色ずれのない高画質のカラーコピーが
得られる。
動したことがサーミスタ19を通してCPtJ22によ
り検出されると、ベルチェ素子20の動作が加熱方向又
は冷却方向に切換え制御され、筐体12が加熱又は冷却
されて一定温度に維持される。よって、前記実施例と同
様に、筐体12に取付は保持された各光学部材の位置関
係に変動がなく、色ずれのない高画質のカラーコピーが
得られる。
また、請求項4記載の発明の一実施例を第4図及び第5
図により説明する。本実施例は、筐体12に温度可変手
段となるベルチェ素子20を取付けるとともに、筐体1
2の周囲の温度を検出する温度検出手段としてのサーミ
スタ25を適所に適数だけ設けたものである。具体的に
は、筐体12が本体前側板26・後側板27間に掛は渡
したステイ28上にねじ29により固定支持されており
、これらの側板26,27の内面側に各々サーミスタ2
5が取付けられている。30は筐体12に取付は支持さ
れたレーザ光源である。
図により説明する。本実施例は、筐体12に温度可変手
段となるベルチェ素子20を取付けるとともに、筐体1
2の周囲の温度を検出する温度検出手段としてのサーミ
スタ25を適所に適数だけ設けたものである。具体的に
は、筐体12が本体前側板26・後側板27間に掛は渡
したステイ28上にねじ29により固定支持されており
、これらの側板26,27の内面側に各々サーミスタ2
5が取付けられている。30は筐体12に取付は支持さ
れたレーザ光源である。
このような構成において、筐体12と側板26゜27な
いしはステイ28とは異なる材質により形成されており
、温度変化があった場合の膨張量が異なり、撓みを生じ
得る。
いしはステイ28とは異なる材質により形成されており
、温度変化があった場合の膨張量が異なり、撓みを生じ
得る。
そこで、筐体12の周囲温度と筐体12自身の温度との
温度関係が予め設定された関係に維持されるように、サ
ーミスタ25の検出出力に応じてペルチェ素子20の動
作を制御することにより、筐体12と側板26,27と
の間の相対的なずれをなくし、筐体12変形等を防止し
、画像上での色ずれを防止し得る。このような制御は、
第3図に示したサーミスタ19をサーミスタ25に置き
換えて、CPU22を制御手段として行なうようにすれ
ばよい。
温度関係が予め設定された関係に維持されるように、サ
ーミスタ25の検出出力に応じてペルチェ素子20の動
作を制御することにより、筐体12と側板26,27と
の間の相対的なずれをなくし、筐体12変形等を防止し
、画像上での色ずれを防止し得る。このような制御は、
第3図に示したサーミスタ19をサーミスタ25に置き
換えて、CPU22を制御手段として行なうようにすれ
ばよい。
さらに、請求項5記載の発明の一実施例を第6図により
説明する。本実施例では、第4図に示したように筐体1
2の周囲温度を検出する温度検出器(第2温度検出手段
)25a、25bを設けるとともに、同図中に仮想線で
示すように、筐体12自身の温度を検出するサーミスタ
(第1温度検出手段)19を設け、これらのサーミスタ
25a。
説明する。本実施例では、第4図に示したように筐体1
2の周囲温度を検出する温度検出器(第2温度検出手段
)25a、25bを設けるとともに、同図中に仮想線で
示すように、筐体12自身の温度を検出するサーミスタ
(第1温度検出手段)19を設け、これらのサーミスタ
25a。
25b、19による検出結果を第6図に示すように演算
回路31により演算し、演算結果を書出しタイミング制
御手段となる画像書出しタイミング発生回路32に入力
させて、黒BK用の感光体66.、を基準とした他の感
光体6Y、6y、6c用の書出しタイミングをLD変調
回路33を通して可変制御させるようにしたものである
。
回路31により演算し、演算結果を書出しタイミング制
御手段となる画像書出しタイミング発生回路32に入力
させて、黒BK用の感光体66.、を基準とした他の感
光体6Y、6y、6c用の書出しタイミングをLD変調
回路33を通して可変制御させるようにしたものである
。
即ち、感光体6Y、6M、6C用のレーザダイオードの
書出しタイミングは黒BK用の感光体63Kを基準とし
て予め遅延設定されているが、温度変化に伴い当初の設
定通りでは色ずれを生ずることがある。そこで、感光体
等の本体側(側板26゜27)と書込み系(筐体12)
との温度による変形量をサーミスタ25 a、 25
b、 19出力に基づく演算により求め、変形量の差
分だけ、これらの感光体6Y、6M、6Cに対する書出
しタイミングを可変させることにより、実質的に色ずれ
のない画像重ね合わせが可能となる。
書出しタイミングは黒BK用の感光体63Kを基準とし
て予め遅延設定されているが、温度変化に伴い当初の設
定通りでは色ずれを生ずることがある。そこで、感光体
等の本体側(側板26゜27)と書込み系(筐体12)
との温度による変形量をサーミスタ25 a、 25
b、 19出力に基づく演算により求め、変形量の差
分だけ、これらの感光体6Y、6M、6Cに対する書出
しタイミングを可変させることにより、実質的に色ずれ
のない画像重ね合わせが可能となる。
また、請求項6記載の発明の一実施例を第7図ないし第
10図により説明する。本実施例は、温度変動に伴う転
写ベルト9側に起因する色ずれを防止するようにしたも
のである。まず、この転写ベルト9は第9図に概略的に
示すように駆動ローラ35と従動ローラ36との間に掛
は渡されて転写紙10を所定速度で転写位置を、感光体
6.K。
10図により説明する。本実施例は、温度変動に伴う転
写ベルト9側に起因する色ずれを防止するようにしたも
のである。まず、この転写ベルト9は第9図に概略的に
示すように駆動ローラ35と従動ローラ36との間に掛
は渡されて転写紙10を所定速度で転写位置を、感光体
6.K。
6、.6M、6oの順に搬送させて、各色の画像の重ね
合わせに供する。ここに、黒BK用の感光体68Kを基
準とすると、感光体6v、6M、6cは各々Q、、Q、
、Q、なる距離だけ離れた位置に配設され、これに応じ
て感光体6Y、6M、6Cに対する書出しタイミングが
遅延設定されている。
合わせに供する。ここに、黒BK用の感光体68Kを基
準とすると、感光体6v、6M、6cは各々Q、、Q、
、Q、なる距離だけ離れた位置に配設され、これに応じ
て感光体6Y、6M、6Cに対する書出しタイミングが
遅延設定されている。
このような構成において、温度変動があると、例えば表
面ゴム製等の駆動ローラ35のローラ径は温度とともに
第8図に示す如く変動する。仮に、ローラ径がDからD
′に変化したとすると、当初にこの駆動ローラ35の駆
動により感光体68K・6C間を進む距離として設定さ
れたQ、は、Q。
面ゴム製等の駆動ローラ35のローラ径は温度とともに
第8図に示す如く変動する。仮に、ローラ径がDからD
′に変化したとすると、当初にこの駆動ローラ35の駆
動により感光体68K・6C間を進む距離として設定さ
れたQ、は、Q。
= (D’ /D)xfl、に変動し、本来の送り量に
対して遅れ又は進みを生じ、このままの状態で重ね合わ
せを行なうと色ずれを生じてしまう。
対して遅れ又は進みを生じ、このままの状態で重ね合わ
せを行なうと色ずれを生じてしまう。
そこで、本実施例では、まず、第7図に示すように駆動
ローラ35の温度を検出する温度検出手段としてサーミ
スタ37がローラ表面に当接させて設けられている。ま
た、この駆動ローラ35については、温度変化に伴うロ
ーラ径の熱膨張量ズ予め算出されている。
ローラ35の温度を検出する温度検出手段としてサーミ
スタ37がローラ表面に当接させて設けられている。ま
た、この駆動ローラ35については、温度変化に伴うロ
ーラ径の熱膨張量ズ予め算出されている。
このサーミスタ37の検出出力は演算手段とζる比較演
算回路38に入力され、検出ローラ温ハによる画像重ね
合わせに対するずれ量が熱膨張1を用いて演算される。
算回路38に入力され、検出ローラ温ハによる画像重ね
合わせに対するずれ量が熱膨張1を用いて演算される。
この比較演算回路38のd力が第6図の場合と同様に書
出しタイミング制律手段となる画像書出しタイミング発
生回路32番;入力され、ずれ量が一定値以下となるよ
うに、LD変調回路33を通して黒BKを基準とした他
C色の書出しタイミングが可変変更され、色ずれぬ補正
される。即ち、ベルト搬送が遅れ気味の場合は書出しタ
イミングが速められ、ベルト搬送が進み気味の場合は書
出しタイミングが遅らされる。
出しタイミング制律手段となる画像書出しタイミング発
生回路32番;入力され、ずれ量が一定値以下となるよ
うに、LD変調回路33を通して黒BKを基準とした他
C色の書出しタイミングが可変変更され、色ずれぬ補正
される。即ち、ベルト搬送が遅れ気味の場合は書出しタ
イミングが速められ、ベルト搬送が進み気味の場合は書
出しタイミングが遅らされる。
このような比較演算回路38、画像書出しタイミング発
生回路32及びLD変調回路33による処理は、特開昭
63−43172号公報に示されるものと同様に行なえ
ばよい。
生回路32及びLD変調回路33による処理は、特開昭
63−43172号公報に示されるものと同様に行なえ
ばよい。
また、請求項7記載の発明の一実施例を第11図により
説明する。本実施例は、前記実施例による比較演算回路
38の演算結果を駆動ローラ35を駆動するための駆動
モータ39の回転数を可変制御するモータ回転制御手段
40に入力させ、温度変動に伴うずれ量が一定値を越え
たら、この駆動モータ39、従って駆動ローラ35の回
転数を可変させることにより、ベルト送り量の遅れ、進
みをなくし、色ずれを防止するようにしたものである。
説明する。本実施例は、前記実施例による比較演算回路
38の演算結果を駆動ローラ35を駆動するための駆動
モータ39の回転数を可変制御するモータ回転制御手段
40に入力させ、温度変動に伴うずれ量が一定値を越え
たら、この駆動モータ39、従って駆動ローラ35の回
転数を可変させることにより、ベルト送り量の遅れ、進
みをなくし、色ずれを防止するようにしたものである。
ここに、感光体6等はメインモータを駆動源として駆動
されるが、転写ベルト9用の駆動モータ39は単独モー
タとして設けられており、その回転数を可変させても全
体の動作に支障はない。
されるが、転写ベルト9用の駆動モータ39は単独モー
タとして設けられており、その回転数を可変させても全
体の動作に支障はない。
さらに、請求項8記載の発明の一実施例を第12図によ
り説明する。基本的には、前記実施例と同様に温度変化
に伴い駆動モータ39の回転数を可変制御しようとする
ものであるが、本実施例では駆動ローラ35の温度とモ
ータ回転数との最適関係を予め算出してテーブル41に
用意しておきこのようなテーブル41を備えたモータ回
転制御手段42にサーミスタ37による温度検出圧力を
直接的に入力させ、テーブル41を参照してその時の温
度に応じて、即、駆動モータ39の回転数を可変制御さ
せるようにしたものである。
り説明する。基本的には、前記実施例と同様に温度変化
に伴い駆動モータ39の回転数を可変制御しようとする
ものであるが、本実施例では駆動ローラ35の温度とモ
ータ回転数との最適関係を予め算出してテーブル41に
用意しておきこのようなテーブル41を備えたモータ回
転制御手段42にサーミスタ37による温度検出圧力を
直接的に入力させ、テーブル41を参照してその時の温
度に応じて、即、駆動モータ39の回転数を可変制御さ
せるようにしたものである。
また、請求項9記載の発明の一実施例を第13図により
説明する。本実施例は、駆動ローラ35を中空の金属部
43表面にゴム部44を設け、かつ、前記金属部43の
内部に加熱手段となるヒータ45を設けた構成としたも
のである。このような駆動ローラ35にはその表面温度
を検出するサーミスタ37が設けられている。
説明する。本実施例は、駆動ローラ35を中空の金属部
43表面にゴム部44を設け、かつ、前記金属部43の
内部に加熱手段となるヒータ45を設けた構成としたも
のである。このような駆動ローラ35にはその表面温度
を検出するサーミスタ37が設けられている。
このような構成において、サーミスタ37により駆動ロ
ーラ35表面の温度変化(温度低下)が検知されたら、
ヒータ45を駆動させて加熱し駆動ローラ35の表面温
度を一定範囲内に制御するこれにより、実質的に雰囲気
温度によるローラ径の変化が防止され、転写紙搬送速度
の変動がなくなり、色ずれが防止される。
ーラ35表面の温度変化(温度低下)が検知されたら、
ヒータ45を駆動させて加熱し駆動ローラ35の表面温
度を一定範囲内に制御するこれにより、実質的に雰囲気
温度によるローラ径の変化が防止され、転写紙搬送速度
の変動がなくなり、色ずれが防止される。
末た、請求項10記載の発明の一実施例を第14図及び
第15図により説明する。本実施例は、筐体12の温度
を検出するサーミスタ(第1温度検出手段)19を設け
るとともに、駆動ローラ35の温度を検出するサーミス
タ(第2温度検出手段)37を設け、第6図に示した場
合と同様に、これらのサーミスタ19.37の検出出力
を演算回路31により演算処理し、演算結果に応じて基
準となる黒BKに対するY、M、Cの書出しタイミング
を画像書出しタイミング発生回路32により決定し、L
D変調回路33に出力させるようにしたものである。
第15図により説明する。本実施例は、筐体12の温度
を検出するサーミスタ(第1温度検出手段)19を設け
るとともに、駆動ローラ35の温度を検出するサーミス
タ(第2温度検出手段)37を設け、第6図に示した場
合と同様に、これらのサーミスタ19.37の検出出力
を演算回路31により演算処理し、演算結果に応じて基
準となる黒BKに対するY、M、Cの書出しタイミング
を画像書出しタイミング発生回路32により決定し、L
D変調回路33に出力させるようにしたものである。
これにより、温度変動に伴う筐体12の撓み変形により
、各感光体6に対する照射位置にずれが生じたり、転写
ベルト9による搬送線速度に変動が生じたとしても、各
色の書出しタイミングの可変制御により、実質的に色ず
れのない状態に重ね合わせることができる。
、各感光体6に対する照射位置にずれが生じたり、転写
ベルト9による搬送線速度に変動が生じたとしても、各
色の書出しタイミングの可変制御により、実質的に色ず
れのない状態に重ね合わせることができる。
発明の効果
本発明は、上述したように構成したので、請求項1記載
の発明によれば、環境温度が変化したとしても、温度制
御手段が筐体の温度を一定範囲内に維持するように動作
するため、筐体自体は温度変化の影響を受けないものと
なり、伸縮変動せず、初期設定状態のまま維持され、よ
って、この筐体に取付けられたレンズ群、反射部材等の
相対的位置関係も変動せず、色ずれ等のない高品質の作
像が可能となり、このためにも、請求項2記載の発明の
ように自己制御ヒータによる温度制御手段、或いは、請
求項3記載の発明のように温度検出手段とペルチェ素子
とによる温度制御手段を筐体に取付ければよく、摺動自
在に保持する機構に改良するといった変更も要しないも
のである。
の発明によれば、環境温度が変化したとしても、温度制
御手段が筐体の温度を一定範囲内に維持するように動作
するため、筐体自体は温度変化の影響を受けないものと
なり、伸縮変動せず、初期設定状態のまま維持され、よ
って、この筐体に取付けられたレンズ群、反射部材等の
相対的位置関係も変動せず、色ずれ等のない高品質の作
像が可能となり、このためにも、請求項2記載の発明の
ように自己制御ヒータによる温度制御手段、或いは、請
求項3記載の発明のように温度検出手段とペルチェ素子
とによる温度制御手段を筐体に取付ければよく、摺動自
在に保持する機構に改良するといった変更も要しないも
のである。
請求項4記載の発明によっても、筐体の温度が筐体周囲
温度との関係で予め設定された状態に維持されるので、
温度変化があっても筐体支持系に対しては相対的に撓み
が解消された状態となり、色ずれを低減させることがで
きる。
温度との関係で予め設定された状態に維持されるので、
温度変化があっても筐体支持系に対しては相対的に撓み
が解消された状態となり、色ずれを低減させることがで
きる。
請求項5記載の発明によれば、筐体温度と筐体層温度と
から、筐体側と筐体支持系側との変形量の差を求め、こ
の差分に応じて、基準像面に対する他の像面用の書出し
タイミングを可変制御するので、各像面上の画像の色ず
れを低減させることができる。
から、筐体側と筐体支持系側との変形量の差を求め、こ
の差分に応じて、基準像面に対する他の像面用の書出し
タイミングを可変制御するので、各像面上の画像の色ず
れを低減させることができる。
また、請求項6記載の発明によれば、各像面に対して転
写紙を共通に搬送させる転写ベルト側に着目し、その駆
動ローラの温度を検出することにより、ローラ径の変動
、従って、転写ベルトの線速度の変動を想定し、これに
応じて基準像面に対する他の像面用の書出しタイミング
を可変制御することにより、各像面上の画像の色ずれを
低減させることができる。一方、請求項7記載の発明の
ように、駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可変制御
し、常に転写ベルトの線速度を一定化させても、各像面
上の画像の色ずれを低減させることができる。これは、
請求項8記載の発明のように、駆動ローラ温度と駆動モ
ータ回転数との最適関係をテーブルに予め設定しておき
、温度検出に伴い即座に駆動モータの回転数を制御する
ようにしても、常に転写ベルトの線速度が一定化され、
各像面上の画像の色ずれを低減させることができる。
写紙を共通に搬送させる転写ベルト側に着目し、その駆
動ローラの温度を検出することにより、ローラ径の変動
、従って、転写ベルトの線速度の変動を想定し、これに
応じて基準像面に対する他の像面用の書出しタイミング
を可変制御することにより、各像面上の画像の色ずれを
低減させることができる。一方、請求項7記載の発明の
ように、駆動ローラ用の駆動モータの回転数を可変制御
し、常に転写ベルトの線速度を一定化させても、各像面
上の画像の色ずれを低減させることができる。これは、
請求項8記載の発明のように、駆動ローラ温度と駆動モ
ータ回転数との最適関係をテーブルに予め設定しておき
、温度検出に伴い即座に駆動モータの回転数を制御する
ようにしても、常に転写ベルトの線速度が一定化され、
各像面上の画像の色ずれを低減させることができる。
また、請求項9記載の発明によれば、転写ベルト用の駆
動ローラが加熱手段を内蔵し、検出された駆動ローラ温
度に応じてこの温度が一定範囲内になるように加熱制御
するので、実質的に駆動ローラの温度変化がなくされ、
ローラ径の変動が防止されるので、画像の色ずれを低減
させることができる。
動ローラが加熱手段を内蔵し、検出された駆動ローラ温
度に応じてこの温度が一定範囲内になるように加熱制御
するので、実質的に駆動ローラの温度変化がなくされ、
ローラ径の変動が防止されるので、画像の色ずれを低減
させることができる。
さらに、請求項10記載の発明によれば、温度変動に伴
う筐体の撓み変形により各像面に対する照射位置にずれ
が生じたり、転写ベルトによる搬送線速度に変動が生じ
たとしても、各色の書出しタイミングが可変制御される
ので、実質的に色ずれのない状態に重ね合わせることが
できる。
う筐体の撓み変形により各像面に対する照射位置にずれ
が生じたり、転写ベルトによる搬送線速度に変動が生じ
たとしても、各色の書出しタイミングが可変制御される
ので、実質的に色ずれのない状態に重ね合わせることが
できる。
第1図は請求項1,2記載の発明の一実施例を示す概略
断面図、第2図は請求項1.3記載の発明の一実施例を
示す概略断面図、第3図はその回路構成図、第4図は請
求項4記載の発明の一実施例を示す筐体付近の平面図、
第5図はその概略断面図、第6図は請求項5記載の発明
の一実施例を示すブロック図、第7図は請求項6記載の
発明の一実施例を示す転写ベルト付近の概略断面図、第
8図は温度−ローラ径関係を示す特性図、第9図は感光
体と転写ベルトとの関係を示す模式図、第10図はブロ
ック図、第11図は請求項7記載の発明の一実施例を示
すブロック図、第12図は請求項8記載の発明の一実施
例を示すブロック図、第13図は請求項9記載の発明の
一実施例を示す駆動ローラ付近の概略断面図、第14図
は請求項10記載の発明の一実施例を示す概略断面図、
第15図はブロック図、第16図は従来例を示す概略断
面図である。 2・・・レーザビーム、3・・・偏向器、4・・・レン
ズ群、5・・・反射部材、6・・・像面、9・・・転写
ベルト、12・・・筐体、18・・・自己制御ヒータ(
温度制御手段)、19・・・温度検出手段&第1温度検
出手段、20・・・ペルチェ素子&温度可変手段、25
a、 25 b・・・第2温度検出手段、31・・・
演算手段、32・・・書出しタイミング制御手段、35
・・・駆動ローラ、37・・・温度検出手段&第2温度
検出手段、39・・・駆動モータ、45・・・加熱手段 出 願 人 株式会社 リ コ −」 図 」 Z図 7図 図 1耳図 5 、/6図
断面図、第2図は請求項1.3記載の発明の一実施例を
示す概略断面図、第3図はその回路構成図、第4図は請
求項4記載の発明の一実施例を示す筐体付近の平面図、
第5図はその概略断面図、第6図は請求項5記載の発明
の一実施例を示すブロック図、第7図は請求項6記載の
発明の一実施例を示す転写ベルト付近の概略断面図、第
8図は温度−ローラ径関係を示す特性図、第9図は感光
体と転写ベルトとの関係を示す模式図、第10図はブロ
ック図、第11図は請求項7記載の発明の一実施例を示
すブロック図、第12図は請求項8記載の発明の一実施
例を示すブロック図、第13図は請求項9記載の発明の
一実施例を示す駆動ローラ付近の概略断面図、第14図
は請求項10記載の発明の一実施例を示す概略断面図、
第15図はブロック図、第16図は従来例を示す概略断
面図である。 2・・・レーザビーム、3・・・偏向器、4・・・レン
ズ群、5・・・反射部材、6・・・像面、9・・・転写
ベルト、12・・・筐体、18・・・自己制御ヒータ(
温度制御手段)、19・・・温度検出手段&第1温度検
出手段、20・・・ペルチェ素子&温度可変手段、25
a、 25 b・・・第2温度検出手段、31・・・
演算手段、32・・・書出しタイミング制御手段、35
・・・駆動ローラ、37・・・温度検出手段&第2温度
検出手段、39・・・駆動モータ、45・・・加熱手段 出 願 人 株式会社 リ コ −」 図 」 Z図 7図 図 1耳図 5 、/6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向する偏向器と、この偏向器により走査された各々のレ
ーザビームを各々の像面に結像する複数のレンズ群と、
各々のレーザビームを前記各像面上に導く反射部材とを
共通の筐体内に位置決め配設させた複数レーザビーム走
査装置を備えた画像形成装置において、前記筐体の温度
を一定範囲内に制御する温度制御手段を設けたことを特
徴とする画像形成装置。 2、温度制御手段が、筐体に取付けた自己制御ヒータよ
りなることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 3、温度制御手段が、筐体の温度を検出する温度検出手
段と、筐体に取付けられてこの温度検出手段の検出出力
に応じて動作するペルチエ素子とよりなることを特徴と
する請求項1記載の画像形成装置。 4、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向する偏向器と、この偏向器により走査された各々のレ
ーザビームを各々の像面に結像する複数のレンズ群と、
各々のレーザビームを前記各像面上に導く反射部材とを
共通の筐体内に位置決め配設させた複数レーザビーム走
査装置を備えた画像形成装置において、前記筐体周囲の
温度を検出する温度検出手段と、前記筐体に取付けられ
てこの筐体の温度を可変させる温度可変手段と、前記筐
体周囲温度と筐体温度との温度関係を予め設定された関
係に維持するように前記温度検出手段の検出出力に応じ
てこの温度可変手段の動作を制御する制御手段とを設け
たことを特徴とする画像形成装置。 5、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向する偏向器と、この偏向器により走査された各々のレ
ーザビームを共通の転写ベルト上に所定間隔で並設させ
た各々の像面に結像する複数のレンズ群と、各々のレー
ザビームを前記各像面上に導く反射部材とを共通の筐体
内に位置決め配設させた複数レーザビーム走査装置を備
えた画像形成装置において、前記筐体の温度を検出する
第1温度検出手段と、前記筐体周囲の温度を検出する第
2温度検出手段と、これらの温度検出手段の検出出力を
演算して得られた値に応じて基準となる像面に対する他
の像面用の書出しタイミングを可変制御する書出しタイ
ミング制御手段とを設けたことを特徴とする画像形成装
置。 6、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向器により偏向走査し、各々のレーザビームを駆動ロー
ラにより駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で並
設させた各々の像面に結像させるようにした画像形成装
置において、前記駆動ローラの温度を検出する温度検出
手段と、予め算出された温度上昇に伴う駆動ローラのロ
ーラ径の熱膨張量を用いて検出ローラ温度による画像の
重ね合わせに対するずれ量を演算する演算手段と、ずれ
量が一定値以上なる演算結果に応じて基準となる像面に
対する他の像面用の書出しタイミングを可変制御する書
出しタイミング制御手段とを設けたことを特徴とする画
像形成装置。 7、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向器により偏向走査し、各々のレーザビームを駆動ロー
ラにより駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で並
設させた各々の像面に結像させるようにした画像形成装
置において、前記駆動ローラの温度を検出する温度検出
手段と、予め算出された温度上昇に伴う駆動ローラのロ
ーラ径の熱膨張量を用いて検出ローラ温度による画像の
重ね合わせに対するずれ量を演算する演算手段と、ずれ
量が一定値以上なる演算結果に応じて前記駆動ローラ用
の駆動モータの回転数を可変制御するモータ回転制御手
段とを設けたことを特徴とする画像形成装置。 8、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向器により偏向走査し、各々のレーザビームを駆動ロー
ラにより駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で並
設させた各々の像面に結像させるようにした画像形成装
置において、前記駆動ローラの温度を検出する温度検出
手段と、駆動ローラ温度と駆動ローラ用のモータの回転
数との関係を予め設定したテーブルを有して前記温度検
出手段の検出ローラ温度に応じて前記駆動ローラ用の駆
動モータの回転数を可変制御するモータ回転制御手段と
を設けたことを特徴とする画像形成装置。 9、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを偏
向器により偏向走査し、各々のレーザビームを駆動ロー
ラにより駆動される共通の転写ベルト上に所定間隔で並
設させた各々の像面に結像させるようにした画像形成装
置において、前記駆動ローラ表面の温度を検出する温度
検出手段と、この駆動ローラ内部に設けられて前記温度
検出手段の検出出力に応じて駆動ローラ温度を一定範囲
内に制御する加熱手段とを設けたことを特徴とする画像
形成装置。 10、複数のレーザ光源から出射されたレーザビームを
偏向する偏向器と、この偏向器により走査された各々の
レーザビームを駆動ローラにより駆動される共通の転写
ベルト上に所定間隔で並設させた各々の像面に結像する
複数のレンズ群と、各々のレーザビームを前記各像面上
に導く反射部材とを共通の筐体内に位置決め配設させた
複数レーザビーム走査装置を備えた画像形成装置におい
て、前記筐体の温度を検出する第1温度検出手段と、前
記駆動ローラの温度を検出する第2温度検出手段と、こ
れらの温度検出手段の検出出力を演算して得られた値に
応じて基準となる像面に対する他の像面用の書出しタイ
ミングを可変制御する書出しタイミング制御手段とを設
けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326370A JPH04127116A (ja) | 1990-06-25 | 1990-11-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-166426 | 1990-06-25 | ||
| JP16642690 | 1990-06-25 | ||
| JP2326370A JPH04127116A (ja) | 1990-06-25 | 1990-11-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127116A true JPH04127116A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=26490806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326370A Pending JPH04127116A (ja) | 1990-06-25 | 1990-11-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127116A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6137614A (en) * | 1998-12-18 | 2000-10-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical scanner |
| JP2004286819A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Canon Inc | レーザ走査装置 |
| JP2006011289A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Konica Minolta Business Technologies Inc | カラー画像形成装置 |
| JP2006071983A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007206406A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2007233393A (ja) * | 2007-03-12 | 2007-09-13 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| JP2009066981A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010145879A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Kyocera Mita Corp | 光走査装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2013086329A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2017097070A (ja) * | 2015-11-19 | 2017-06-01 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2019128460A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | コニカミノルタ株式会社 | 光走査装置及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2326370A patent/JPH04127116A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2019128460A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | コニカミノルタ株式会社 | 光走査装置及び画像形成装置 |
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