JPH04127159A - パターン形成方法 - Google Patents

パターン形成方法

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JPH04127159A
JPH04127159A JP2318332A JP31833290A JPH04127159A JP H04127159 A JPH04127159 A JP H04127159A JP 2318332 A JP2318332 A JP 2318332A JP 31833290 A JP31833290 A JP 31833290A JP H04127159 A JPH04127159 A JP H04127159A
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサブミクロンレベルの微細パターンの形成およ
びレジスト膜の剥離方法に関するものであり、超LS 
I、高速トランジスタ、磁気バブルメモリ等の製造プロ
セスに利用される。
〔従来の技術〕
近年、半導体素子等の集積度の著しい向上に伴い、サブ
ミクロンレベルの微細なパターンを高精度で形成するこ
とが望まれているか、半導体素子の構造か多層化してお
り、基板表面にはリソグラフィー工程で無視できない凹
凸が現れてきている。
このような凹凸は平坦化のためのレジスト膜の厚膜化、
露光光の乱反射の発生などを引き起こし、その結果とし
て、レジストの解像度を低下させる。
そのため単層レジストを用いる従来の方法では実素子に
おいて、高解像度の微細加工を行うことか困難となって
きている。
以上の問題を解決する目的で2層レジスト法か提案され
ている。
この方法は、まず通常のフォトレジスト等を用い平坦化
層を設け、その上に耐酸素ドライエツチング性に優れた
感光性レジスト層を形成し、露光現像により上層パター
ンを形成する。ついで酸素ドライエツチングにより平坦
化層をエツチングすることにより、レジストパターンを
得るものである。
この方式に用いられる上層レジスト材料としては、従来
有機ケイ素ポリマーからなる感光性材料が種々検討され
ている(例えば日経ニューマテリアル1987年8月3
日号p40〜p70)。
これらの材料はいずれも有機ケイ素ポリマーか、酸素ド
ライエツチング処理時に5in2化して酸素ドライエツ
チング耐性膜を形成することを利用している。この方法
を用いれば基板上の凹凸は平坦化層により平坦化され、
上層は薄く、均一になるため、高解像度のパターン形成
か可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のパターン形成方法は以上のように構成されており
、上層レジスト材料として有機ケイ素ポリマー系レジス
トを用いた場合には、酸素ドライエツチングにより、表
面かSiC2化し、通常のレジスト剥離液に不溶となり
剥離か困難で基板に残渣か残りやすい。
またS iO2が可溶なフッ酸等を用いエツチングを行
なうと基板に損傷を与える等の問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、精度よくレジストパターンが形成できる
とともに、レジストの剥離か容易なパターン形成方法を
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
ところで、ゲルマニウムを含有したレジストを2層レジ
スト法の上層レジストとして用いた場合、そのレジスト
剥離に際してはG e O2か通常の酸や゛溶融アルカ
リに可溶性であることからシリコン含有レジストと比較
し、レジスト剥離か容易であると考えられる。しかしな
がら、実際には有機成分が残存しており、完全なGem
2になっていないため、酸のみでは完全にレジスト膜を
溶解させることかできない。
そこで、剥離液に関して鋭意研究を行った結果、酸化性
を有する酸を用いることにより、レジスト膜を完全に溶
解できることを見出した。
この発明に係るパターン形成方法は、2層レジストの上
層レジストとして、有機ゲルマニウムポリマーを含有し
た感光性レジストを用い、露光現像、02 ドライエツ
チングによりレジストパターンを形成し、基板のエツチ
ング後、レジスト膜の剥離に際し剥離液として酸化性を
有する酸溶液を用いるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、2層レジストの上層レジストとし
て、有機ゲルマニウムポリマーを含有した感光性レジス
トを用い、露光、現像、02 ドライエツチングにより
レジストパターンを形成したから、酸素ドライエツチン
グにより表面層のみGeO2に変化しバリヤ層を形成す
ることとなり、シリコン含有レジストと同様な優れた耐
性を得ることができ、さらにレジスト膜の剥離に際し、
剥離液として酸化性を有する酸溶液を用いるようにした
ので、内部に有機成分か残存して通常の酸では完全に溶
解せず、残渣が残ってしまうところか、残像する有機成
分も完全に溶解し、レジストの剥離を容易に行なうこと
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明する。
まず、感光性レジストがネガ型である場合について説明
する。
■ 感光性酸発生剤と、有機ポリマー、カチオン重合性
基を含有した有機ゲルマニウム化合物を用いてレジスト
を形成する場合には、 感光性酸発生剤としては、第2図の一般式(I)で示さ
れるスルホニウム塩、一般式(II)で示されるヨード
ニウム塩、一般式(I[)で示される塩素化合物等があ
る。(上記3つの式において、Rうちから選択されたも
のを示す)。
又、有機ポリマーとしては、上記感光性酸発生剤と相溶
するものであればよく特に限定はしないか、ポリビニル
フェノール、ノボラック樹脂、ポリスチレン、ポリメチ
ルメタクリレートなどが用いられる。
上記カチオン重合性基を含有した有機ゲルマニウム化合
物としてはエポキシ、ビニルエーテル。
スチリル基等のカチオン重合性基を分子中に1コ以上有
する有機ゲルマニウム化合物であればよく、たとえば第
1図のG−1〜4に示されるような構造のものが用いら
れる。
これらのゲルマニウム化合物蒸気中にさらし、レジスト
の露光部分のみに選択的に表面重合させる方法としては
、常圧又は減圧下で上記化合物の蒸気を導入することに
より可能であり、処理時間としては数分から数十分が適
当である。又このとき加熱するとその効果は大きく処理
時間を短くすることができる。
以下、上記材料の組み合わせ及び各結果について詳述す
ると、 (i)有機ポリマーとしてポリビニルフェノール(マル
ゼン石油化学社製)を用い、第2図の(1)。
(2)  、 (3)のいずれかの感光性酸発生剤を1
0wt%添加し、感光組成物としSiウェハ上に1μm
の厚みで塗布した。
上記レジスト膜にマスクアライナ−PLA−521(キ
ャノン社製)を用い、Xe−Hgランプを光源としてコ
ールドミラー、LM250を用いて露光し、その後、ウ
ェハを減圧下60’Cに保持し、カチオン重合性基を有
する有機ゲルマニウムとして、第7図GH−1に示すも
のの蒸気を5分間、または20分間流した。これをRI
E装置(日電アネルバ製)により酸素圧13pa、60
Wの条件で未露光部分のレジスト膜の残膜がなくなるま
でエツチングした。
このとき、露光部分の残膜か初期膜厚の半分となる露光
量を感度とし、解像度はライン&スペースパターンで解
像しうる最小パターン寸法を測定した。このときの上記
それぞれの実験例の感度と解像度を第8図に示す。
(ii)  有機ポリマーとしてポリメチルメタクリレ
ート(Mw=l O万)を用い、第2図(41,(51
(6)の感光性酸発生剤のいずれかを15wt%添加し
、感光性樹脂組成物とし、実施例(i)と同様に露光後
、第1図G−3の有機ゲルマニウム化合物とウェハを密
閉容器内に入れ、常圧、60°Cで10分間保持した。
その後、実施例(i)と同様に処理し、評価した。その
結果を第9図に示す。
次いで、実施例(i)、  (ii)の実験例2,7で
形成したレジストパターンをプラズマアッシャ−装置で
20分処理した。このときウェハ上ニ残渣が認められた
。これらのウェハをペルオキソ硫酸に1分間浸漬処理す
ると、ウェハ上の残渣は認められなかった。
また、実験例4,8で形成したレジストパターンをペル
オキソ硫酸に1分間浸漬し、水洗、乾燥後プラズマアッ
シャ−装置で15分処理した。このときウェハ上に残渣
は認められなかった。
■ アルカリ可溶性有機ゲルマニウムポリマーとビスア
ジド化合物を用いてレジストを形成する場合、 アルカリ可溶性有機ゲルマニウムポリマーとしては、分
子中にGe原子を含有したアルカリ可溶性ポリマーてあ
ればよく、たとえば通常のアルカリ可溶性有機ポリマー
に(CH2+、GeR5(Rは有機基1mは0以上の整
数)基か化学結合したものや、アルカリ可溶性有機基を
側鎖にもったポリゲルモキサン等か用いうる。
またビスアジド化合物としては、第3図の一般式(I)
で示される化合物が用いられる。
以下、上記組み合わせ及びその結果について詳述すると
、 アルカリ可溶性有機ゲルマニウムポリマーとして第1図
のG−5〜8のいずれかを用いて、第3図のB−1,2
で示されるビスアジド化合物のいずれかを15重量%添
加した感光性組成物を約0゜2μmの厚さでシリコンウ
ェハに塗布し、80’Cで20分プリベークを行った。
以上のようにして、ビスアジドB−1を用いた例ではオ
ーク社のジェットライトを用い、ヒスアジドB−2を用
いた例ではマスクアライナ−PLA−521(キャノン
社製)を用い、Xe−Hgランプを光源としてコールド
ミラー、LM250を用いて露光した。露光後、マイク
ロポジット2401 (シラプレー社製)を現像液とし
て現像し、残膜が初期膜厚の半分となるところの照射量
を感度とした。解像度はライン&スペースパターンで解
像しうる最小パターン寸法を測定した。このときのそれ
ぞれの場合の感度と解像度を第10図に示す。
■ 重合性基を分子中に有する有機ゲルマニウムポリマ
ーと重合開始剤とを用いてレジストを形成する場合、 まず、重合性基を分子中に有する有機ゲルマニウムポリ
マーとしては、ビニル基、エポキシ基を分子中に含有し
た有機ゲルマニウムポリマーが用いられる。
また、この重合性基の重合開始剤としては、例えば、ア
クリロイル、メタクリロイル、アリルなどのラジカル重
合性基に対しては、第3図のビスアジド化合物およびベ
ンゾフェノン、ベンゾイン。
チオキサントン等の誘導体等か用いうる。さらにカチオ
ン重合性基の重合開始剤としては、第2図の一般式(I
[)、  (I)で示されるオニウム塩か用いられる。
■ アルカリ可溶性有機ポリマーと感光性溶解阻害材及
び有機ゲルマニウム化合物を用いてレジストを形成する
場合、 アルカリ可溶性有機ポリマーとしては、下記−数式(1
)〜(3)に示されるポリマーが用いられる。
CI)OH (式中、Rは有機基を示し、m、nは正の整数を示す) また、感光性溶解阻害剤としては、第5図に示される化
合物類などが用いられ、アルカリ可溶性ポリマーに対し
て5〜30wt%添加して用いつる。(式中、Z、 R
はそれぞれ異なったまたは同−の有機基を示す) この系の代表的なレジストは、ノボラ・ツク樹月旨およ
びナフトキノンジアジド化合物(第5図(I)からなる
レジストである。
■ アルカリ可溶性有機ポリマー、感光性酸発生剤、お
よび酸触媒により分解しアルカリ可溶・性基を生成する
溶解阻害剤とを用し)てレジストを形成する場合、 上記■同様のアルカリ可溶性ポリマーか用シz、また感
光性酸発生剤としては第2図(I)、  (In)(I
V) 、  (V) (7)化合物等がアルカリ可溶性
ポ1ツマ−に対して、0.3〜5wt%の範囲で用し)
られる。(式中、Rは有機基、R3,R2、R3は芳香
族有機基であり、XはPF、−、BF、−、SbF、−
、CF、So、−のうちの1つを示す)さらに酸触媒に
より分解しアルカリ可溶性基を生成する溶解阻害剤とし
ては、第4図(1)〜α0)の化合物などが、アルカリ
可溶性ポリマーに対して5〜30wt%の範囲で用いら
れる。(式中、R1t有機基を表す) ■ 酸触媒により分解し活性水素を生成しうる有機ポリ
マーと感光性酸発生剤とを用いてレジストを形成する場
合、 第6図(1)〜(7)の−数式て表されるポリマーと、
前記第2図(I)、  (II)、  (IV)、  
(V)等の感光性酸発生剤を組み合わせて用いることが
できる。(式中、Rは有機基を示す) このレジストは、露光により−OH,−Co。
H基などの活性水素を存する基か生成するとともに、レ
ジスト表面が親水性に変化するものであり、このような
レジストを用いて露光後、活性水素と反応しうる基を含
有した有機ゲルマニウム化合物の蒸気と接触させること
により、露光部分にのみ有機ゲルマニウム化合物を導入
することができる。
このとき、加熱を行うことにより、その速度を増大させ
ることができる。
ここで用いうる有機基ゲルマニウム化合物としては、第
7図のGH−1〜8に示すような構造の化合物をあげる
ことができる。
このような方法により、レジスト膜中に気相下有機ゲル
マニウムを導入したのち、この導入層をマスクとして、
酸素プラズマによる異方性ドライエツチングを行うこと
により、レジストパターンを精度よく形成することかて
きる。
(止)  上記■において、ノボラック樹脂/キノンジ
アジド系フォトレジスト0FPR−800(東京応化製
)をシリコンウェハ上に1μm厚てスピンコードしたも
のを、オーク社のジェットライトを用いて紫外線照射し
た。このときの露光量は50mJ/cflてあった。照
射後、0. ITorrの減圧下、基板温度150°C
の条件下で、ビス(トリメチルゲルミル)アミン蒸気を
10分間導入した。
その後、日電アネルバ製RIE装置(DEM−451T
)を用いて、圧力1.3Pa、フローレート025sc
cmSCF40.5 secmの条件で10分間ドライ
エツチングを行った。その結果、0゜5μmライン/ス
ペースのネガ型パターンが得られた。パターン形成後、
基板をペルオキソ硫酸および発煙硝酸にそれぞれ10分
間浸漬した。その結果、両方とも完全にレジスト膜は溶
解し、残渣か残っていないことがSEM観察により確認
された。
(iv )  上記■において、ポリビニルフェノール
(丸善石油製、平均分子量約5000)と、第2図(1
)で示される感光性酸発生剤(0,5wt%)および第
4図(9)の−例として下記に示される化合物(20w
t%)からなるレジストを用いて膜形成を行い、その後
、キャノン社製マスクアライナ−PLA−521(光源
Xe−Hgランプ)を用いて、遠紫外線を20mJ/c
o?露光し、100°Cで2分間ベークを行った。
その後、基板温度60℃、圧力0. t’rorrの条
件でメトキシトリメチルゲルマンの蒸気と15分間反応
させたのち、上記実施例と同様の条件でドライエツチン
グを行った。
その結果、0.5μmライン/スペースのネガパターン
か形成できた。パターン形成後、濃硫酸/30%過酸化
水素水=2/1の混合溶液に基板を15分浸漬した。そ
の結果、レジスト膜は完全に溶解した。
(V)  上記■において、第6図(3)で示されるポ
リマーと第2図(■)の−例として下記に示される化合
物(2wt%)からなるレジストを用いて、上記実施例
と同様に評価した。この場合、有機ゲルマニウム化合物
として第7図GH−7に示すものを用いて、ドライエツ
チングの条件を圧力1.3pa、酸素フローレー)5s
ecmの条件で行った。その結果上記実施例と同様の結
果か得られた。
以下、上記材料の組み合わせ及びその結果について詳述
する。
(i)  第1図G−9,10で示されるラジカル重合
性基を有する有機ゲルマニウムポリマーに対して、第3
図に示されるビスアジドB−1,2を5wt%添加し、
感光性組成物として、実施例■と同様に評価した。この
とき現像液としてキシレンを用いた。その結果を第11
図に示す。
(ii)  また第1図G−11,12で示されるカチ
オン重合性基を持った有機ゲルマニウムポリマーに対し
て、第2図(1)、 (5)で示されるオニウム塩を5
wt%添加し感光性樹脂組成物とし、光源としてマスク
アライナ−PLA−251を用い露光後100°Cで2
分間熱処理を行ったのちキシレンで現像し、実施例■と
同様に評価した。その結果を第12図に示す。
次に上記実験例1,9.13で形成したレジストパター
ンをペルオキソ硫酸、ベルオキソリン酸。
次亜塩素酸にそれぞれ5分間浸漬した。その結果レジス
ト膜はすべて溶解し残渣は残らなかった。
また、実験例1,9.13で用いたレジストパターンを
酸素プラズマ灰化装置で20分処理したのちペルオキソ
硫酸に2分間浸漬した。その結果レジスト膜をすべて溶
解し残渣は残らながった。
上記実施例■、■のレジスト材料はすべて高エネルギー
線照射により架橋し、現像液に不溶化し、ネガ型のパタ
ーンを与えるものである。又現像液としては、上記■の
レジスト系ではテトラメチルアンモニウムヒドロキシド
水溶液等のアルカリ水溶液が用いられ、上記■のレジス
ト系では有機ゲルマニウムポリマーの良溶媒と貧溶媒と
の混合液等を用いて行ったものである。
次に、感光性レジストがポジ型である場合について説明
する。
ポジ型レジストの形成方法としては、 ■ アルカリ可溶性ゲルマニウムポリマーと感光性溶解
阻害剤を用いてレジストを形成する場合、■ アルカリ
可溶性有機ゲルマニウム化合物。
アルカリ可溶性有機ポリマー、感光性溶解阻害剤を用い
てレジストを形成する場合、 ■ アルカリ可溶性ゲルマニウムポリマー、酸触媒によ
り分解しアルカリ可溶性となる溶解阻害剤、感光性酸発
生剤を用いてレジストを形成する場合、 ■ 酸触媒により分解しアルカリ可溶性となる有機ゲル
マニウムポリマーと感光性酸発生剤を用いてレジストを
形成する場合があるか、上記アルカリ可溶性有機ゲルマ
ニウムポリマーとしては、上述のアルカリ現像型感光性
レジストがネガ型である場合と同様のものか用いられ、
酸触媒により分解し、アルカリ可溶性となる有機ゲルマ
ニウムポリマーとしては、酸触媒により分解し、アルカ
リ可溶性基となる有機基及びGe原子を分子中に含有し
たものであればよく、例えは第1図の一般式(I)〜(
I)のような構造のポリマー等が用いうる。(図中、R
は、−(JCHう)3゜より選ばれる有機基を示す。) 感光性溶解阻害剤としては、第5図の一般式(■)で表
わされるオルトナフトキノンジアジド系化合物、一般式
(In)て表されるO−ニトロベンジルエステル化合物
、一般式(I)で表されるニトロフエニルジヒドロピリ
ジン化合物、また同図(2)のジアゾメルドラム酸等が
用いうる。
酸触媒により分解しアルカリ可溶性となる溶解性阻害剤
としては、アセタール、オルソカルボン酸エステル、エ
ーテル、エステル化合物か用いられ具体的には第4図(
1)〜(6)に示されるような構造のものなどがあげら
れる。
高エネルギー線照射により強酸を発生しうる感光性酸発
生剤としては第2図の一般式(I)で示されるスルホニ
ウム塩、一般式(II)で示されるヨードニウム塩、一
般式(III)で示される塩素化合物、一般式(IV)
で示されるジアゾニウム塩等が用いられる。
アルカリ可溶解性有機ポリマーとしては、ノボラック樹
脂、クレゾールノボラック樹脂、ポリビニルフェノール
等が用いられる。
又、上記感光性溶解阻害剤や酸触媒により分解し、アル
カリ可溶となる溶解性阻害剤の添加量は5〜30重量%
の範囲か好ましく5重量%以下ではアルカリ現像液に対
する溶解阻害効果か小さく、30重量%以上ではレジス
ト材料としてのGe含有率か少なくなり、酸素ドライエ
ツチング耐性か低下する感光性酸発生剤を添加する系に
おいては、0.1〜10重量%の範囲か好ましく、0.
1%以下では、光照射による酸発生が少なく触媒効果か
低い10重量%以上ではレジスト材料としてのGe含有
率が少なくなり、酸素ドライエツチング耐性が低下する
これらすべてのレジスト材料は露光により、アルカリ水
溶液への溶解性が増大し、テトラメチルアンモニウムヒ
ドロキシド水溶液等のアルカリ水溶液を現像液として用
いることによりポジ型レジストとなる。
以下、上記側々の実験例について詳述すると、■ 第1
図05〜8のアルカリ可溶性有機ゲルマニウムポリマー
に対して、 第5図の(1)または(2)の感光剤をそれぞれ20重
量%添加した感光性樹脂組成物を約0.2μmの厚さて
シリコンウェハに塗布し、80°Cて20分プリベーク
を行った。感光剤(1)を用いた実験例ではオーク社の
ジットライトを用い、感光剤(2)を用いた実験例では
マスクアライナ−PLA−521(キャノン社製)を用
い、X e−Hgランプを光源としてコールドミラー、
LM250を用いて露光し、その後マイクロポジット2
401  (シラプレー社製)と水との比かl/lの現
像液て現像し、照射部の残膜が0となるところの照射量
を感度とし、解像度はライン&スペースパターンで解像
しうる最小パターン寸法を測定した。その感度と解像性
を第13図に示す。
■ 第1図05のアルカリ可溶性有機ゲルマニウム化合
物に対して、第5図の(1)または(2)の感光剤をそ
れぞれ20重量%、アルカリ可溶性有機ポリマーとして
マルゼンレジンM(丸善石油化学社製)を5重量%添加
し、感光性樹脂組成物とし、上記実施例■と同様に評価
した。その結果を第14図に示す。
■ 第1図05のアルカリ可溶性有機ゲルマニウムポリ
マーに対して第4図の(4)、 (7)、 (8)の溶
解阻害剤をそれぞれ10重量%、感光性酸発生剤として
第5図の(3)を2重量%添加して感光性組成物とし、
露光と現像の間に110°C2分の熱処理を行い、実施
例■と同様に評価した。その結果を第15図に示す。
■ 第1図G−9,10の構造の有機ゲルマニウムポリ
マーに、第2図の(1)または(2)を添加し、感光性
樹脂組成物とし、実施例■と同様に評価した。その結果
を第16図に示す。
そして、上記実験例1,9.11 14で形成したレジ
ストパターンをペルオキソ硫酸、ペルオキソリン酸2発
煙硝酸1次亜塩素酸にそれぞれ5分間浸漬した。その結
果、レジスト膜はすべて溶解し、残渣は残らなかった。
また、実験例1. 9. 11. 14て用いたレジス
トパターンを酸素プラズマ灰化装置で20分処理したの
ち、ペルオキソ硫酸2発煙硝酸にそれぞれ2分間浸漬し
た。その結果レジスト膜はすべて溶解し、残渣は残らな
かった。
■ さらにゲルマニウムを含有した主鎖分解型化合物の
みを用いてレジス1〜を形成する場合も可能であり、こ
の場合用いられるゲルマニウムを含有した主鎖分解型ポ
ジ型レジストとしては、有機ポリゲルマン、側鎖にゲル
マニウムを含有したメタクリルエステル重合体、ポリオ
レフィンスルホン等か考えられ、これら化合物はいずれ
もポリマーにゲルマニウムと酸成分を有する構造となっ
ている。第1図GA−1〜3はこれらの一般式を示して
おり、図中GA−1は有機ポリゲルマン、GA−2は側
鎖にゲルマニウムを含有したメタクリルエステル重合体
、GA−3はポリオレフィンスルホンである。ここで、
R3は2価の有機基、R2は1価の有機基を示し、m、
  nは正の整数であり、m/nは0以上の数を示して
いる。
これらの重合体は遠紫外線又は電子線照射により主鎖分
解を起こすことにより、ポジ型レジストとして機能する
ものである。又、後工程におけるレジスト剥離の際にも
主鎖分解型ポリマーであるため剥離液に溶解しやすい。
上記ゲルマニウムを含有する主鎖分解型化合物を用いて
レジストを形成した場合の実験例における諸条件並びに
実験結果について説明する。
実験例1では、第2図に示される重合体GA1をスピン
コードによりシリコンウェハ上に膜厚約0.5μmで形
成し、マスクアライナ−PLA521 (キャノン製)
を用いて遠紫外線を照射した。ここで上記マスクアライ
ナ−は光源にXe−Hgランプ、コールドミラー、LM
250か用いられている。そして照射後、現像を行い、
照射部の残膜が0となるところの照射量を感度とした。
解像度はライン及びスペースパターンで解像しうる最小
パターン寸法を測定した。なお現像液にはトルエン/ミ
ープロピルアルコール=1/1の溶液を用いた。
また実験例2及び実験例3ては、それぞれ重合体として
第2図のGA−2及びGA−3を用い、現像液としてそ
れぞれメチルエチルケトン/ i −プロピルアルコー
ル−1/9の溶液、及びアミルアセテート/i−プロピ
ルアルコール=1/6溶液を用いて、上記実験例1と同
様の露光及び現像処理と、パターン寸法の測定を行った
第17図(a)の表はこれらの実験例1〜3の結果2つ
まり感度(mJ/cm2)、解像度(μm)を02R■
Eエツチレート(nm/mim)とともに示している。
ここでJはジュールである。
さらに試験例4〜6では、それぞれ第1図GA4〜6に
示される重合体を用い、それぞれ上記実験例1〜3と同
様に成膜を行い、エリオニクス製ELS−3300を用
いて電子線照射を行い、その後各実験例1〜3と同様に
レジスト特性を評価した。
第17図fb)は上記実験例4〜6の結果、つまり感度
(u C/cm2)、解像度(μm)を0.RIEエッ
チレート(nm/mim)とともに示している。ここで
Cはクーロンである。
ささに、シリコンウェハ上に0FPR−800(東京応
化製)をスピン塗布し、200°Cで1時間ベークを行
い、その上に上記実験例1〜6と同様にしてレジストパ
ターンを形成した。その後、日型アネルバ製RIE装置
(DE 1−45 IT)を用いて酸素圧1.3pa、
  フローレート5SCcm、出力60Wの条件で酸素
ドライエッチンクを用い、2層レジストパターンを形成
した。いずれの場合も上層レジストパターン寸法を精度
よく下層レジスト層に転写てきた。
まさ、上記実験例で形成したレジストパターンをサンプ
ルとしてペルオキソ硫酸または発煙硝酸に10分程度浸
漬し、レジスト剥離を試みた。浸漬後、SEM観察、つ
まり走査電子顕微鏡による観察を行ったところ、いずれ
の場合も残渣なく剥離できていることが確認された。
上記各実験例において、酸化性を有する酸としては、例
えばペルオキソ硫酸、ペルオキソ硝酸。
ベルオキソリン酸等のベルオキソ酸、及び過塩素酸、塩
素酸9次亜塩素酸等のオキソ酸、熱濃硫酸、発煙硝酸な
どがあげられる。これらのうち特にレジスト膜の溶解性
、安全性、安定性の面からペルオキソ硫酸又は発煙硝酸
か好ましい。
又、レジスト剥離のみの目的ては過マンガン酸。
クロム酸なども使用できるか、重金属を含有しており、
半導体素子に対して悪影響を与えるので好ましくない。
これらの処理の前もしくは後に通常の酸素プラズマによ
る灰化処理を行ってもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るパターン形成方法によれば
、2層レジストの上層レジストとして有機ゲルマニウム
含有レジストを用いパターン形成を行ない、エツチング
処理を行なうようにし、後に酸化性を存する酸溶液を用
いてレジスト膜を剥離するようにしたので、レジストを
確実に剥離することができ、高精度な微細パターン形成
が容易に行なうことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例によるパターン
形方法に用いられる材料の構造図、第8図ないし第17
図は本発明の一実施例によるパターン形成用材料を用い
てレジストを形成した後、エツチングしたときの、各実
験例における感度及び解像度を示す実験結果図である。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分 を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)基板上に下層レジスト層を形成して平坦化し、そ
    の上に上層レジスト層をパターニングし、該上層レジス
    ト層をマスクとして上記下層レジスト層をエッチングす
    るパターニング工程と、その後上記両レジスト層を剥離
    する剥離工程とを有し、基板上にパターンを形成する方
    法において、上層レジストは有機ゲルマニウムポリマー
    となっていることを特徴とするパターン形成方法。 (2)請求項1記載のパターン形成方法において、上記
    剥離工程では、剥離液として酸化性を有する酸溶液を用
    いることを特徴とするパターン形成方法。 (3)請求項2記載の酸溶液としてペルオキソ硫酸また
    は発煙硝酸を用いることを特徴とするパターン形成方法
    。 (4)請求項1記載のパターン形成方法において、上記
    感光性レジストがネガ型であり、上記パターニング工程
    では、高エネルギー線照射により酸を発生しうる感光性
    酸発生剤と有機ポリマーと、カチオン重合性基を含有し
    た有機ゲルマニウム化合物を用いることを特徴とするパ
    ターン形成方法。 (5)請求項4記載のパターン形成方法において、上記
    ネガ型レジスト材料として、アルカリ可溶性有機ゲルマ
    ニウムポリマーとビスアジド化合物を主成分としたもの
    を用いることを特徴とするパターン形成方法。 (6)請求項4記載のパターン形成方法において、上記
    ネガ型レジスト材料として、重合性基を分子中に有する
    有機ゲルマニウムポリマーと開始剤とを主成分として用
    いることを特徴とするパターン形成方法。 (7)請求項1記載のパターン形成方法において、上記
    感光性レジストがポジ型であり、上記パターニング工程
    では、アルカリ可溶性有機ゲルマニウムポリマーと感光
    性溶解阻害剤を主成分として用いることを特徴とするパ
    ターン形成方法。 (8)請求項7記載のパターン形成方法において、上記
    ポジ型レジスト材料として、アルカリ可溶性有機ゲルマ
    ニウム化合物とアルカリ可溶性有機ポリマーと感光性溶
    解阻害剤とを主成分として用いることを特徴とするパタ
    ーン形成方法。 (9)請求項7記載のパターン形成方法において、上記
    ポジ型レジスト材料として、アルカリ可溶性有機ゲルマ
    ニウムポリマーと、酸触媒により分解し、アルカリ可溶
    性となる溶解阻害剤と感光性酸発生剤とを主成分として
    用いることを特徴とするパターン形成方法。(10)請
    求項7記載のパターン形成方法において、上記ポジ型レ
    ジスト材料として、酸触媒により分解し、アルカリ可溶
    性となる有機ゲルマニウムポリマーと、感光性酸発生剤
    とを主成分として用いることを特徴とするパターン形成
    方法。 (11)請求項7記載のパターン形成方法において、上
    記ポジ型レジスト材料として、ゲルマニウムを含有した
    主鎖分解型化合物を用いることを特徴とするパターン形
    成方法。
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