JPH04127177U - 団子作成具 - Google Patents

団子作成具

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JPH04127177U
JPH04127177U JP3102291U JP3102291U JPH04127177U JP H04127177 U JPH04127177 U JP H04127177U JP 3102291 U JP3102291 U JP 3102291U JP 3102291 U JP3102291 U JP 3102291U JP H04127177 U JPH04127177 U JP H04127177U
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JP
Japan
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dumpling
cups
cup
fishing
grip
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JP3102291U
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修 川平
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Senju Pharmaceutical Co Ltd
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Senju Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】チヌ釣りに用いられる餌用の団子、あるいはお
にぎりや団子菓子等を、手を汚すことなく迅速に作成す
ることができ、しかも安価に製作できる団子作成具を提
供する。 【構成】一端側が握り部11,21、他端側がカップ取
付部12,22となされ、相互に交差するよう支軸3に
より回動可能に連結された一対の回動部材1,2と、ヒ
ンジ部43を介して相互に回動可能に且つ球状に合わさ
るように連結された一対の半球状のカップ4,5とから
構成され、回動部材1,2の両握り部11,21を握る
ことによりカップ4,5が球状に合わさり、これによっ
て団子が作成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は団子作成具に関し、主としてチヌ釣りにおいて餌を包み込む団子を作 成するのに利用される。また、この他におにぎりや団子菓子の作成、あるいはア イスクリームの成形等にも利用される。
【0002】
【従来の技術】
チヌは、分類学上、硬骨魚網スズキ目タイ科ヘダイ亜科クロダイ属に属する魚 で、北海道北部と沖縄地方とを除く日本各地に生息し、外海よりも内湾を好んで 住処としている。この魚は非常に臆病で警戒心が強く、しかも狡智に長けており 、一般に釣るのが難しいとされているが、それだけに釣り人にとってはなかなか 魅力的な魚でもある。
【0003】 このようなチヌの釣法には、紀州釣り、備中釣り、コスリ釣り、夜釣り、カカ リ釣り、カセ釣り、スルスル釣りなど各地に昔から伝わる様々なものがあるが、 なかでも、赤土や糠などで作った団子を用いる紀州釣り、カカリ釣り、カセ釣り がよく行われている。
【0004】 これらの釣法は、釣り場所や道具が多少異なるものの、基本的にはいずれも濁 りを好むといったチヌの一習性を利用したものである。すなわち、刺し餌を、所 定の深さのところで割れるように固さを調整した赤土や糠などの団子にくるんで 海中に投じ、海中で割れる団子により餌の周囲に濁りを作って集魚するとともに 団子が割れて露出した刺し餌に食らいつかせて釣り上げるといった方法である。
【0005】 ところで、上記した団子を作るには、まずタライ一杯の赤土又は糠に、集魚効 果をもたせるためにチヌの好むような臭いを発する適量のサナギ粉や、必要に応 じてオキアミやニンニクを磨り潰したものなどの添加物を混ぜ合わせてから、こ れに水を加えて所定の固さに練り上げる。次に、タライからこの練り上げた赤土 又は糠を一握り分片手ですくい、その中心に刺し餌を入れ、最後に両手を使って ほぼ野球ボール大の大きさの団子に丸めて完成する。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上記したように、チヌ釣りに用いられる団子は、従来、一個一個手で作ってい たわけであるが、一日中釣りを行うとなると、作成する団子の数は相当なものと なり、この作業だけでも多大の手間と時間を要することとなる。このため、準備 に大半の時間を費やすこととなり、釣り本来の醍醐味が損なわれるといった問題 があった。
【0007】 また、この団子作りには結構握力を要することから、いくつも団子を作ってい ると、次第に握力が弱まり、ついには所定の固さの団子を作るのが難しくなって 釣りの成果が上がらなくなるといった問題もあった。特にこの問題はチヌ釣りに おいて重大な点である。すなわち、釣場の水深や潮の動きによって団子の固さを 調整する必要があるが、この団子の固さを一定に調整する手段として、従来、釣 師は団子が海底に到達してから数秒後に割れるよう握力を頼りにその固さを調整 している。しかし実際には、柔らか過ぎて海底に到達するまでに割れてしまった り、逆に固過ぎてなかなか割れないといった不都合は避けられなかった。まして 団子の固さの調整は釣場の深さや潮の流れも考慮しなければならないことから、 一定の固さの団子を得るにはすべて手の握力に頼らざるを得なかった。したがっ て、団子を数多く作っていくにしたがって握力が弱まるといったことは、釣りの 成果を決定的に悪いものにしてしまうといっても過言ではなかった。
【0008】 さらに従来にあっては、団子を手で握って作るため、当然のことながら手が汚 れてしまう。このため、釣竿など他の道具を汚さぬよう1個作る毎に手を拭かな ければならないといった面倒があった。
【0009】 しかも、手に餌や団子に含まれるサナギ粉等の臭いがついてなかなか取れなく なったり、また手が荒れるといった問題もあった。
【0010】 本考案は上記した事情に鑑み創案されたもので、手を汚すことなく迅速に且つ 常に一定の固さの上記団子を作成することができ、しかも安価に製作できる団子 作成具を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る団子作成具は、一端側が握り部、他端側がカップ取付部となされ 、相互に前記握り部とカップ取付部との間で交差するよう支軸により回動可能に 連結された一対の回動部材と、ヒンジ部を介して相互に回動可能に且つ球状に合 わさるように連結された一対の半球状のカップとから構成され、前記回動部材の 両カップ取付部の間に前記一対のカップが開いた状態で配されるとともに、これ らカップ取付部に各カップの前記ヒンジ部とは反対側の縁部がそれぞれ回動可能 に取り付けられ、回動部材の両握り部を握ることにより前記カップが球状に合わ さるようになされたものである。
【0012】 また、この団子作成具には、作成される団子の固さを加減すべくカップの合わ さり具合を調節するための団子固さ調整手段が、回動部材の支軸の近傍適所に設 けられていてもよい。
【0013】
【作用】
練り上げられた赤土又は糠(以下、団子素材という。)の中に、握り部を持っ てカップを開いた状態で突っ込み、両カップ内に団子素材をすくい取る。
【0014】 次に、刺し餌をいずれか一方のカップの団子素材の中心に配してから、握り部 を握る。
【0015】 すると、回動部材のカップ取付部が閉じるとともに、両カップがそれぞれその 下方(膨出している側)に回動し、折り畳まれるようにして互いの開口部が合わ さり、1つの球となる。
【0016】 さらに、必要に応じて握り部に力を加えることにより両カップの合わさり具合 を調節して、団子の固さを加減する。
【0017】 ここで、団子固さ調整手段が別途設けられていれば、握り部に加える力を一々 加減せずとも一定の固さをもった団子を作ることができる。
【0018】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0019】 この団子作成具は、図1に示すように、一端側が握り部11,21、他端側が カップ取付部12,22となされ、相互に握り部11,21とカップ取付部12 ,22との間で交差するよう支軸3により回動可能に連結された一対の回動部材 1,2と、ヒンジ部43を介して相互に回動可能に且つ球状に合わさるように連 結された一対の半球状のカップ4,5とから構成されている。
【0020】 上記一対のカップ4,5は、回動部材1,2の両カップ取付部12,22の間 に開いた状態で配されるとともに、これらカップ取付部12,22に各カップ4 ,5の前記ヒンジ部43とは反対側の縁部41,51がそれぞれ回動可能に取り 付けられており、回動部材1,2の両握り部11,21を握ることにより球状に 合わさるようになされている。
【0021】 上記回動部材1,2及びカップ4,5は、例えば合成樹脂やステンレス等の耐 蝕性に優れた金属材料から成形される。
【0022】 なお、カップ4,5は透明な合成樹脂から成形されているとよく、その場合、 作成される団子の様子を透視することができ、作業上都合がよい。
【0023】 回動部材1,2の握り部11,21は、洋鋏によくみられる図示のようなリン グ状でもよいし、またプライヤ等の工具類にみられるような単なる柄状であって もよい。
【0024】 回動部材1,2のカップ取付部12,22は、その先端部が他の部分よりも細 径に形成されており、この部分にカップ4,5の縁部41,51における取付筒 部42,52が回動可能で且つ抜脱不能に外嵌されている。
【0025】 また、カップ取付部12,22の内側面(相互に対向する面)であって支軸3 の近傍位置には団子固さ調整手段6が設けられている。
【0026】 なお、この団子固さ調整手段6を設ける位置は上記した箇所に限らず、例えば 握り部11,21の各内側面であって支軸3の近傍位置であってもよい。
【0027】 この団子固さ調整手段6は、一方の回動部材2の内側面に台座部61を介し該 回動部材2の長手方向に沿って摺動可能に設けられた調整突起62と、この調整 突起62と衝合するよう他方の回動部材1の内側面に設けられた当たり部63と から構成されたものであるが、成形上当たり部63を省略してカップ取付部12 の前記調整突起62が衝合する部分を平面状に形成してもよい。
【0028】 このようになる団子固さ調整手段6は、その調整突起62を支軸3側又はカッ プ5側に適宜摺動させることで回動部材1,2の閉じ具合を調整し、これにより カップ4,5の合わさり具合を加減して、カップ4,5内の団子素材の固さを調 整するものである。
【0029】 すなわち、調整突起62を支軸3側に寄せた場合は、回動部材1,2の回動範 囲が狭まり、その分カップ4,5の合わさり方も浅くなって、団子素材がカップ 4,5から受ける押圧力が弱まり、その結果軟らかめの団子が作成される。これ とは逆に、調整突起62をカップ5側に寄せた場合は、回動部材1,2の回動範 囲が広がり、その分カップ4,5の合わさり方も深くなって、団子素材がカップ 4,5から受ける押圧力が強まり、その結果固めの団子が作成される。
【0030】 なお、上記した団子固さ調整手段6は必ずしも設ける必要はなく、設けない場 合は、回動部材1,2の握り具合を加減することで団子の固さを調整するように すればよい。
【0031】 支軸3は、上記したように一対の回動部材1,2を相互に回動可能に連結する ものであるが、この支軸3にはスプリング等の付勢部材(図示せず)が内蔵され ており、回動部材1,2が常に開く方向に付勢されるようになされている。
【0032】 なお、このような付勢部材の配設位置は上記した例に限らず、例えば回動部材 1,2の握り部11,21の間又はカップ取付部12,22の間に介装されてい てもよい。あるいは、付勢部材は全く設けられていないくてもよい。
【0033】 カップ4,5は、それぞれほぼ野球ボールの半分ほどの大きさのもので、一方 のカップ4には、その開口端縁に所定幅を有する重なり代44が全周にわたって 設けられている。この重なり代44の内径は、他方のカップ5の外径よりもわず かに大きな寸法に設定されており、両カップ4,5が合わさったとき、この部分 44にカップ5の開口端部が嵌入されるようになされている。
【0034】 また、上記重なり代44及び他方のカップ5のそれぞれヒンジ部43とは反対 側の縁部には、必須のものではないが、針素を通すための切欠部45,55が形 成されている。
【0035】 このようになるカップ4,5は、前記したように、回動部材1,2の両握り部 11,21を握ることにより球状に合わさるように、換言すれば、一方向にのみ 動くようになされているわけであるが、こういったカップ4,5の回動方向の規 制は、例えば前記ヒンジ部43に180度以上開かないものを採用するか、又は 回動部材1,2のカップ取付部12,22の先端部と、カップ4,5の取付筒部 42,52との間に取付筒部42,52の回動範囲を規制する適宜の手段を介装 することで達成できる。
【0036】 図2は、本考案に係る団子作成具の他の実施例を示す斜視図である。なお、同 図において、図1に示した実施例のものと同一構成要素には同一符号を付してい る。
【0037】 本例の団子作成具は、前記実施例のものと基本的に同じ構成であるので、以下 異なる点についてのみ説明する。
【0038】 回動部材1,2の握り部11,21はそれぞれ柄状に形成されており、各外側 面には互いに異なる形状の指掛け部13,23が突設されている。
【0039】 また、回動部材1,2のカップ取付部12,22は前記実施例のものに比べて 短くなされており、その分カップ4,5の取付筒部42,52が長くなされると ともに、取付筒部42,52からヒンジ部43にかけて膜状板部46,56が設 けられている。
【0040】 団子固さ調整手段6は、上記取付筒部42,52の支軸3近傍位置に設けられ ている。この団子固さ調整手段6を構成する調整突起62は、一方の取付筒部5 2に形成された溝部64内に摺動可能に取り付けられている。この溝部64は支 軸3側に向かうほどその深さが深くなるように形成されたもので、調整突起62 を支軸3側に摺動させるにしたがって調整突起62が取付筒部52の表面から次 第に没するように構成されている。一方、この調整突起62と衝合する当たり部 63は、他方の取付筒部42の上面に形成されている。この当たり部63は、調 整突起62の表面に形成された鋸歯状溝と噛み合う多数の鋸歯状突起で構成され ている。
【0041】 図中の符号7は、前記一方の膜状板部46の中程に回動可能に設けられた団子 プレス用レバーを示している。
【0042】 団子プレス用レバー7は、膜状板部46の下面側に突出されたハンドル部71 と、膜状板部46の上面側に突出された鉤状の係合部72とからなっている。
【0043】 他方の膜状板部56には、この団子プレス用レバー7の係合部72と対応する 位置に、取付筒部52にほぼ沿う長孔状の係合孔8が形成されている。
【0044】 なお、これら団子プレス用レバー7及び係合孔8は任意のものである。
【0045】 次に、本考案に係る団子作成具の使用方法について、図2に示す実施例のもの を例に採って説明する。
【0046】 まず、団子固さ調整手段6の調整突起62を適宜の位置に摺動させておいてか ら、図3に示すように、回動部材1,2の握り部11,21を持ち、カップ4, 5を開いたままその開口面を上にして団子素材D内に差し入れ、カップ4,5内 に団子をすくう。
【0047】 このようにして団子素材Dをすくったならば、余分な団子素材Dを適当なへら などを使って適宜取り除いてから、図4に示すように、一方の団子素材D上の中 心に刺し餌Bを載せるとともに、針素Lをカップ4の切欠部45に通す。
【0048】 次に、団子プレス用レバー7の係合部72が係合孔8を通過し得るように該レ バー7の姿勢を整えてから、回動部材1,2の握り部11,21を力を込めて握 る。
【0049】 これにより、両カップ4,5が膜状板部46,56と一緒にそれぞれその外側 (膨出している側)に回動し、カップ4,5は折り畳まれるようにして球状に合 わさる。この状態を図5に示す。
【0050】 その後、図6に示すように、必要に応じて団子プレス用レバー7をもう一方の 手でカップ4,5側に押しやってカップ4,5内の団子をプレスする。。
【0051】 すなわち、団子プレス用レバー7をカップ4,5側に押しやることにより、膜 状板部56の下面(この状態では外面)が係合孔8の縁部において該レバー7の 係合部72によって押圧され、膜状板部46,56同士が強制的に引き寄せられ る。この結果、一方のカップ5が他方のカップ4内により一層入り込み、カップ 4,5内の団子がプレスされる。
【0052】 上記の操作が終わったならば、レバー7をカップ4,5側から握り部11,2 1側に引いて元の状態に戻し、握り部11,21に加えている力を抜く。これに より、回動部材1,2が支軸3内の付勢手段によって元の状態に復帰し、カップ 4,5が開く。これで団子の作成を完了する。
【0053】 ここで、作成された団子の固さをみて、適当でなければ団子固さ調整手段6の 調整突起62の位置を変更し、次の団子作成に備える。
【0054】 なお、上記実施例では、チヌ釣り用の団子を作成するものについて説明してい るが、本考案に係る団子作成具は、例えばおにぎりや団子菓子の作成、あるいは アイスクリームの成形にも用いることができるものである。また、当然のことな がら、カップ4,5は上記したような大きさ(野球のボール大)のものに限らな い。
【0055】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の団子作成具は、握り部を持って団子素材の中に カップを差し入れたのち、握り部を握るだけといった簡単な操作で団子を作るこ とができる。したがって、多数個の団子を迅速且つ手軽に作成することができ、 チヌ釣りにおいては釣り本来の醍醐味を存分に味わうことができるといった効果 を奏する。
【0056】 また、支軸により連結された回動部材を開閉動作させて団子を作成するもので あり、梃の原理が働くため余り力を必要としない。したがって、多数個の団子を 作っても手が疲れるようなことがなく、常に一定の固さの団子を作り続けること ができる。
【0057】 さらに、手を団子素材の中に一切入れることなく団子を作ることができるので 、手が汚れたり、手に団子素材の臭いが付いたり、手が荒れたりするといった不 都合をすべて解消することができる。
【0058】 加えて、部品点数が少なく、しかも構成が簡単であるから、安価に製作できる といった効果も奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る団子作成具の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】本考案に係る団子作成具の他の実施例を示す斜
視図である。
【図3】図2に示す団子作成具の使用方法を説明するも
のであり、団子作成具のカップを団子素材中に差し入れ
た状態を示す斜視図である。
【図4】図2に示す団子作成具の使用方法を説明するも
のであり、カップ内の団子素材上に餌を載せた状態を示
す斜視図である。
【図5】図2に示す団子作成具の使用方法を説明するも
のであり、団子作成具のカップを合わせた状態を示す側
面図である。
【図6】図2に示す団子作成具の使用方法を説明するも
のであり、団子作成具の団子プレス用レバーを操作して
カップ内の団子をプレスしている状態を示す側面図であ
る。 1 回動部材 2 回動部材 3 支軸 4 カップ 5 カップ 6 団子固さ調整手段 11 握り部 12 カップ取付部 21 握り部 22 カップ取付部 41 カップの縁部 43 ヒンジ部 41 カップの縁部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端側が握り部、他端側がカップ取付部
    となされ、相互に前記握り部とカップ取付部との間で交
    差するよう支軸により回動可能に連結された一対の回動
    部材と、ヒンジ部を介して相互に回動可能に且つ球状に
    合わさるように連結された一対の半球状のカップとから
    構成され、前記回動部材の両カップ取付部の間に前記一
    対のカップが開いた状態で配されるとともに、これらカ
    ップ取付部に各カップの前記ヒンジ部とは反対側の縁部
    がそれぞれ回動可能に取り付けられ、回動部材の両握り
    部を握ることにより前記カップが球状に合わさるように
    なされたことを特徴とする団子作成具。
  2. 【請求項2】 作成される団子の固さを加減すべくカッ
    プの合わさり具合を調節するための団子固さ調整手段
    が、回動部材の支軸の近傍適所に設けられたことを特徴
    とする請求項1に記載の団子作成具。
JP3102291U 1991-05-07 1991-05-07 団子作成具 Pending JPH04127177U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59191272A (ja) * 1983-04-14 1984-10-30 Sanyo Electric Co Ltd 積層電池シ−ル材の製法

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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