JPH04127201A - 産業用システムの制御特性のチューニング方法 - Google Patents
産業用システムの制御特性のチューニング方法Info
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- JPH04127201A JPH04127201A JP2247155A JP24715590A JPH04127201A JP H04127201 A JPH04127201 A JP H04127201A JP 2247155 A JP2247155 A JP 2247155A JP 24715590 A JP24715590 A JP 24715590A JP H04127201 A JPH04127201 A JP H04127201A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサーボ機構により機械の動作を制御する産業用
システムの制御特性のチューニング方法に関する。
システムの制御特性のチューニング方法に関する。
[従来の技術]
通常、サーボ機構により機械の動作を制御するとき、第
3図に示されているように、制御部4はプラント(サー
ボモータが組込まれた機械)2の出力値を指令偵と比較
してサーボモータ(以下、モータと略称する)の操作量
を演算し、モータを駆動する。
3図に示されているように、制御部4はプラント(サー
ボモータが組込まれた機械)2の出力値を指令偵と比較
してサーボモータ(以下、モータと略称する)の操作量
を演算し、モータを駆動する。
第4図はこのような産業用システムのブロック線図であ
る。
る。
産業用システムは、コントローラ1とプラント2を備え
、フィードバック経路には、位置検出器14と微分要素
15を備えて構成されている。
、フィードバック経路には、位置検出器14と微分要素
15を備えて構成されている。
コントローラlは指令設定部3と制御部4を備え、制御
部4は位置制御部5、速度および電流制御部6によフて
構成されている。
部4は位置制御部5、速度および電流制御部6によフて
構成されている。
位置制御部5は減算器7、積分器8、比例制御器9を備
えている。減算器7は指令設定部3が単位時間当りのパ
ルス数(p、p、s)の形で出力した位置指令(機械を
指定した速度で運転させながらその位置を制御する場合
には、指令設定部は、その指定された速度に対応するp
、p、sを出力し、現在布に出力されたパルスの総数(
p、p、sの積分値)が現在の位置に対応するように、
p、p、sの形式で位置指令を出力する。積分器8は、
そのために必要である。)から速度フィードバックを減
算し、誤差信号6を生成する。積分器8−(伝達関数1
/S)は誤差信号εを積分し、位置設定値(位置指令の
積分値)と位置検出値(速度フィードバックの積分値)
との差を位置偏差信号ε2として出力する。比例制御器
9(比例ゲインにP)は位置偏差信号を増幅し、速度指
令eVとして出力する。速度および電流制御部6は減算
器lO1速度制御部11、電流ループ12によって構成
されている。
えている。減算器7は指令設定部3が単位時間当りのパ
ルス数(p、p、s)の形で出力した位置指令(機械を
指定した速度で運転させながらその位置を制御する場合
には、指令設定部は、その指定された速度に対応するp
、p、sを出力し、現在布に出力されたパルスの総数(
p、p、sの積分値)が現在の位置に対応するように、
p、p、sの形式で位置指令を出力する。積分器8は、
そのために必要である。)から速度フィードバックを減
算し、誤差信号6を生成する。積分器8−(伝達関数1
/S)は誤差信号εを積分し、位置設定値(位置指令の
積分値)と位置検出値(速度フィードバックの積分値)
との差を位置偏差信号ε2として出力する。比例制御器
9(比例ゲインにP)は位置偏差信号を増幅し、速度指
令eVとして出力する。速度および電流制御部6は減算
器lO1速度制御部11、電流ループ12によって構成
されている。
減算器10は速度フィードバックの、速度指令eVに対
する偏差を生成し、速度偏差信号ε9として出力する。
する偏差を生成し、速度偏差信号ε9として出力する。
速度制御部11は比例ゲインKvの比例要素と、積分時
間T1の積分要素で成り、速度偏差信号ε9に応答して
電流指令e1を出力する(第4図には、比例ゲインKv
、積分要素のゲインM−、//T−e為メ〉ト←々頑ギ
ノ〜)1碕4ト1ぼ11野6)ゲイン1/(TIS)、
前向き比例ゲインKvて表しである)。
間T1の積分要素で成り、速度偏差信号ε9に応答して
電流指令e1を出力する(第4図には、比例ゲインKv
、積分要素のゲインM−、//T−e為メ〉ト←々頑ギ
ノ〜)1碕4ト1ぼ11野6)ゲイン1/(TIS)、
前向き比例ゲインKvて表しである)。
電流ループ12は比例制御方式で、総合比例ゲインに1
を有し、電流指令e1に応答して操作量yを出力する。
を有し、電流指令e1に応答して操作量yを出力する。
プラント2は操作ff1yを入力し、機械(図示せず)
を動作させる。第4図においては、プラント2の動作は
、操作量yからトルクを生成する要素131と、トルク
から速度を生成する要素13□で表わされている。要素
131の伝達関数はに1であり要素13□の伝達関数は
H(s)である。プラント2がモータ単体の場合には、
)1(s)= (Js)−’である。ここでJはモータ
の慣性モーメントである。
を動作させる。第4図においては、プラント2の動作は
、操作量yからトルクを生成する要素131と、トルク
から速度を生成する要素13□で表わされている。要素
131の伝達関数はに1であり要素13□の伝達関数は
H(s)である。プラント2がモータ単体の場合には、
)1(s)= (Js)−’である。ここでJはモータ
の慣性モーメントである。
(Q置検出器14は、制御しようとするプラント2の位
置情報(以下、位置と略称する)をパルス数として検出
する。微分要素15は、位置検出器14の出力を入力し
、速度(p 、 p 、 s)フィードバックを出力す
る。
置情報(以下、位置と略称する)をパルス数として検出
する。微分要素15は、位置検出器14の出力を入力し
、速度(p 、 p 、 s)フィードバックを出力す
る。
この産業用システムの速度ループの伝達関数61は次式
で表わされる。
で表わされる。
ここでKは速度ループの総合比例ゲインて、に= Kv
K、に、 (2)である。
K、に、 (2)である。
また制御対象がモータ単体の場合には、速度ループの伝
達関数GOは次式のように、2次系で表わされる。
達関数GOは次式のように、2次系で表わされる。
ここでに、、=に/Jである。
さらに位置ループの伝達関数G3は次式て表わされる。
式(1)〜(4)から明らかなように、第4図の産業用
システムにおいては、プラント特性H(s)が数式によ
って少くとも近似的に表現でき、かつ、その係数が正確
に把握できる場合には、制御部の各ゲインを最適の制御
か得られるように決定することができる。しかし、プラ
ントの特性は近似的に表現できるけれど、その係数を正
確には把握できない場合には、制御部の各ゲインは次の
ようにして調整される。
システムにおいては、プラント特性H(s)が数式によ
って少くとも近似的に表現でき、かつ、その係数が正確
に把握できる場合には、制御部の各ゲインを最適の制御
か得られるように決定することができる。しかし、プラ
ントの特性は近似的に表現できるけれど、その係数を正
確には把握できない場合には、制御部の各ゲインは次の
ようにして調整される。
先ず、制御部4を構成する各ループのゲインを0に設定
して、電流ループのゲインを0から少しずつ大きくして
いく。そうすると、プラントと共振する周波数において
、電流出力値に発振現象か現われる。この時、この発振
現象が現われるゲインの値より低めに電流ループのゲイ
ンを設定をする。同様にして、速度ループ、位置ループ
のゲインの設定をする。以−ヒにより設定されたゲイン
を制御部4の各ゲインとする。
して、電流ループのゲインを0から少しずつ大きくして
いく。そうすると、プラントと共振する周波数において
、電流出力値に発振現象か現われる。この時、この発振
現象が現われるゲインの値より低めに電流ループのゲイ
ンを設定をする。同様にして、速度ループ、位置ループ
のゲインの設定をする。以−ヒにより設定されたゲイン
を制御部4の各ゲインとする。
[発明が解決しようとする課題]
前記の産業用システムの制御特性のチューニング方法に
おいては、プラントが、アクチュエータをモータで駆動
する産業用ロボットやNC装置である場合には、発振時
の動作の安全性が保証できないのでシステムに損傷を与
える可能性がある。
おいては、プラントが、アクチュエータをモータで駆動
する産業用ロボットやNC装置である場合には、発振時
の動作の安全性が保証できないのでシステムに損傷を与
える可能性がある。
また、人間が介在して、制御対象の出力を観測するので
ゲインにばらつきを生じ、システムの動作の均一を保証
することができないという問題点がある。
ゲインにばらつきを生じ、システムの動作の均一を保証
することができないという問題点がある。
本発明の目的は、産業用システムを発振させないでばら
つきのない所望の制御特性を得ることができる、産業用
システムの制御特性のチューニング方法を提供すること
にある。
つきのない所望の制御特性を得ることができる、産業用
システムの制御特性のチューニング方法を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の第1の産業用システムの制御特性のチューニン
グ方法は、少くとも電流ループ、速度ループで成るサー
ボ機構を含み、サーボモータに接続された機械の動作を
制御する産業用システムの制御特性を自動調整する、産
業用システムのチューニング方法において、 機械に接続されているサーボモータの入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数を1次系の形式(JIIS)−’
に換算し、前記電流ループを比例制御方式または比例制
御に近似され得る制御方式に構成し、かつ、前記速度ル
ープをI−P制御方式に構成して、前記速度ループを2
次系に構成し、2次系に構成された前記速度ループが所
望の制御特性をもつとき、その速度ループを規範速度ル
ープとして、該規範速度ループの動作を記述する固有角
周波数ωnと減衰定数ζを設定し、前記速度ループの積
分時間を2ζ/ωnに調整し、総合比例ケインを2ζω
nJeに調整する。
グ方法は、少くとも電流ループ、速度ループで成るサー
ボ機構を含み、サーボモータに接続された機械の動作を
制御する産業用システムの制御特性を自動調整する、産
業用システムのチューニング方法において、 機械に接続されているサーボモータの入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数を1次系の形式(JIIS)−’
に換算し、前記電流ループを比例制御方式または比例制
御に近似され得る制御方式に構成し、かつ、前記速度ル
ープをI−P制御方式に構成して、前記速度ループを2
次系に構成し、2次系に構成された前記速度ループが所
望の制御特性をもつとき、その速度ループを規範速度ル
ープとして、該規範速度ループの動作を記述する固有角
周波数ωnと減衰定数ζを設定し、前記速度ループの積
分時間を2ζ/ωnに調整し、総合比例ケインを2ζω
nJeに調整する。
本発明の第2の産業用システムの制御特性のチューニン
グ方法は、 電流ループ、速度ループ、位置ループで成るサーボ機構
を含み、位置指令に応答してサーボモータに接続された
機械の動作を制御する産業用システムの制御特性を自動
調整する、産業用システムのチューニング方法であって
、 機械に接続されているサーボモータの入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数を1次系の形式(Jes)−’に
換算し、前記電流ループを比例制御方式または比例制御
に近似され得る制御方式に構成し、かつ、前記速度ルー
プをIJ制御方式に構成して、前記速度ループを2次系
に構成し、2次系に構成された前記速度ループが所望の
制御特性をもつとき、その速度ループを規範速度ループ
として、該規範速度ループの動作を記述する固有角周波
数ωnと減衰定数ζを設定し、位置ループの比例ゲイン
を0に設定し、規範速度ループの固有角周波数ωnに比
べて充分に小さい角周波数ωnと一定の振幅Aをもつ第
1のチューニング用速度指令を速度ループに入力し、第
1のチューニング用速度指令に応答して制御対象が出力
する速度の振幅を観測してこれを第1の振幅A、とし、 前記固有角周波数ωnに等しい角周波数と航記振幅Aを
もつ第2のチューニング用速度指令を速度ループに入力
し、第2のチューニング用速度指令に応答して制御対象
が出力する速度の振幅を観測して、これを第2の振幅A
2とし、 第1の振幅A、に対する第2の振幅^2の比A2/AI
が17(2ζ)に等しくなるように、速度ループの総合
比例ゲインを調整する。
グ方法は、 電流ループ、速度ループ、位置ループで成るサーボ機構
を含み、位置指令に応答してサーボモータに接続された
機械の動作を制御する産業用システムの制御特性を自動
調整する、産業用システムのチューニング方法であって
、 機械に接続されているサーボモータの入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数を1次系の形式(Jes)−’に
換算し、前記電流ループを比例制御方式または比例制御
に近似され得る制御方式に構成し、かつ、前記速度ルー
プをIJ制御方式に構成して、前記速度ループを2次系
に構成し、2次系に構成された前記速度ループが所望の
制御特性をもつとき、その速度ループを規範速度ループ
として、該規範速度ループの動作を記述する固有角周波
数ωnと減衰定数ζを設定し、位置ループの比例ゲイン
を0に設定し、規範速度ループの固有角周波数ωnに比
べて充分に小さい角周波数ωnと一定の振幅Aをもつ第
1のチューニング用速度指令を速度ループに入力し、第
1のチューニング用速度指令に応答して制御対象が出力
する速度の振幅を観測してこれを第1の振幅A、とし、 前記固有角周波数ωnに等しい角周波数と航記振幅Aを
もつ第2のチューニング用速度指令を速度ループに入力
し、第2のチューニング用速度指令に応答して制御対象
が出力する速度の振幅を観測して、これを第2の振幅A
2とし、 第1の振幅A、に対する第2の振幅^2の比A2/AI
が17(2ζ)に等しくなるように、速度ループの総合
比例ゲインを調整する。
[作 用]
プラントに組込まれているモータの、入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数は(J6S)−’であり、か−)
、電流ループは比例制御方式で構成され、速度ループは
I−P制御方式に構成されているので、速度ループの伝
達関数は、式(3)のに□にに、I e= K/、]
eを代入した形式の2次系になる。したがって、 K、e= 2ζωn すなわち、次式 %式% を満足するように積分定数下7、総合比例ケインKを調
整することにより、速度ループに所望の制御特性を持た
せることができる。
る出力速度の伝達関数は(J6S)−’であり、か−)
、電流ループは比例制御方式で構成され、速度ループは
I−P制御方式に構成されているので、速度ループの伝
達関数は、式(3)のに□にに、I e= K/、]
eを代入した形式の2次系になる。したがって、 K、e= 2ζωn すなわち、次式 %式% を満足するように積分定数下7、総合比例ケインKを調
整することにより、速度ループに所望の制御特性を持た
せることができる。
プラントに接続されているモータの実効慣性モーメント
J。は、本出願人の出願に係かる特開昭61−24.4
286号公報に記載された方法によって定めることがで
きる(後述)。
J。は、本出願人の出願に係かる特開昭61−24.4
286号公報に記載された方法によって定めることがで
きる(後述)。
総合比例ゲインには、実効慣性モーメント、1、を定め
なくても、 次のようにして調整することかて きる。
なくても、 次のようにして調整することかて きる。
いま、
規範速度ループの周波数応答を
とする。式(9)
%式%(0)
になる。したがって、一定の振幅Aと、規範速度ループ
の固有角周波数ω1に比べて充分に小さい角周波数を持
つ速度指令を速度ループに入力したとき出力される速度
の振幅A、を測定し、次に、同じ振幅Aをもち固有角周
波数ωnに等しい角周波数をもつ速度指令を速度ループ
に入力したとき出力される速度の振幅^2を測定し、A
2がA、の2ζ分の1になるように、総合比例ゲインK
を調整すれば、式(7)を満足するにが得られる。通常
、総合比例ゲインにの調整は、速度比例ゲインKvを調
整することによフて行わ」する。
の固有角周波数ω1に比べて充分に小さい角周波数を持
つ速度指令を速度ループに入力したとき出力される速度
の振幅A、を測定し、次に、同じ振幅Aをもち固有角周
波数ωnに等しい角周波数をもつ速度指令を速度ループ
に入力したとき出力される速度の振幅^2を測定し、A
2がA、の2ζ分の1になるように、総合比例ゲインK
を調整すれば、式(7)を満足するにが得られる。通常
、総合比例ゲインにの調整は、速度比例ゲインKvを調
整することによフて行わ」する。
[実施例]
次に本発明の実施例について説明する。
本発明の産業用システムの制御特性のチューニング方法
においては、規範速度ループが定めらねると、式(8)
から積分時間T、は直ちに定まる。しかし、総合比例ゲ
インには規範速度ループの係数ζ、ωnのほかに、モー
タの実効慣性モーメントJ、、に依存する。したかりて
、第1の実施例においては、実効慣性モーメントJ、、
を定めて総合比例ゲインKを定める方法を開示し、第2
の実施例では実効慣性モーメントJ、を明示的に定めな
いで総合比例ゲインKを定める方法を開示する。
においては、規範速度ループが定めらねると、式(8)
から積分時間T、は直ちに定まる。しかし、総合比例ゲ
インには規範速度ループの係数ζ、ωnのほかに、モー
タの実効慣性モーメントJ、、に依存する。したかりて
、第1の実施例においては、実効慣性モーメントJ、、
を定めて総合比例ゲインKを定める方法を開示し、第2
の実施例では実効慣性モーメントJ、を明示的に定めな
いで総合比例ゲインKを定める方法を開示する。
先ず、第1の実施例を説明する。
実効慣性モーメントJeとは、モータを機械に接続して
回転させる場合において、機械がモータの回転に与える
効果をモータの慣性モーメントの変化に換算して、こわ
を負荷慣性モーメントハとするとき、モータ単体の慣性
モーメントJと負荷慣性モーメンh、IXとの和、ずな
わちJ、= J+、I、て定義される量である。負荷慣
性モーメントJXをモタの慣性モーメントJに対する換
算比Xを使ってJ、=Jxと記述するとJe= (1+
x)Jになる。また機械に接続されたモータの、トルク
を入力とし速度を出力とする伝達関数は(Jps)−’
になり、−次系の形式になる。
回転させる場合において、機械がモータの回転に与える
効果をモータの慣性モーメントの変化に換算して、こわ
を負荷慣性モーメントハとするとき、モータ単体の慣性
モーメントJと負荷慣性モーメンh、IXとの和、ずな
わちJ、= J+、I、て定義される量である。負荷慣
性モーメントJXをモタの慣性モーメントJに対する換
算比Xを使ってJ、=Jxと記述するとJe= (1+
x)Jになる。また機械に接続されたモータの、トルク
を入力とし速度を出力とする伝達関数は(Jps)−’
になり、−次系の形式になる。
F記の、実効慣性モーメントjeの定義からJlの値は
次のようにして定められる。
次のようにして定められる。
速度ループに所定の速度指令をステップ入力した後、所
定時間を経過したときのモータの速度υをモータ東体の
場合、およびモータに機械を接続した場合について測定
し、モータ単体の場合の速度をυ。、モータに機械を接
続した場合の速度をυ、とすると、Jウー(v o/υ
8)Jである(特開昭61−244286号公報参照)
。
定時間を経過したときのモータの速度υをモータ東体の
場合、およびモータに機械を接続した場合について測定
し、モータ単体の場合の速度をυ。、モータに機械を接
続した場合の速度をυ、とすると、Jウー(v o/υ
8)Jである(特開昭61−244286号公報参照)
。
このようにして求められた実効慣性モーメントJ0と規
範速度ループの固有振動数ωn、減衰定数ζを用いて式
(ア)から総合比率ゲインKが定められる。
範速度ループの固有振動数ωn、減衰定数ζを用いて式
(ア)から総合比率ゲインKが定められる。
次に第2の実施例を説明する。
第1図は本発明の第2のチューニング方法を通用する産
業用システムの一実施例のブロック図である。
業用システムの一実施例のブロック図である。
本実施例の産業用システムは、通常動作モードとチュー
ニングモートとの、2つのモートの動作を行うことがで
きる。通常動作モートにおいては第4図の産業用システ
ムと同一の動作を行い、チューニングモードにおいては
、本発明によるチューニングを行う。したがって、本実
施例の産業用システムは、第4図の産業用システムと同
一の構成要素と、チューニングを行うために付加された
構成要素から成っている。第1図においては、第4図の
産業用システムの構成要素と同一の構成要素には同一の
番号が付けられている。
ニングモートとの、2つのモートの動作を行うことがで
きる。通常動作モートにおいては第4図の産業用システ
ムと同一の動作を行い、チューニングモードにおいては
、本発明によるチューニングを行う。したがって、本実
施例の産業用システムは、第4図の産業用システムと同
一の構成要素と、チューニングを行うために付加された
構成要素から成っている。第1図においては、第4図の
産業用システムの構成要素と同一の構成要素には同一の
番号が付けられている。
産業用システムはコンt・ローラIAとプラント2、位
置検出器14.微分要素15から成っている。このうち
、プラント21位置検出器14.微分要素15は第4図
の対応する要素と同一である。
置検出器14.微分要素15から成っている。このうち
、プラント21位置検出器14.微分要素15は第4図
の対応する要素と同一である。
コントローラIAは、指令設定部3A、制御部4A、チ
ューニング用指令設定部3B、状態観測部16によって
構成されている。このうち、制御部4Aは、その速度制
御部11の入力部にチューニング用指令の入力端子が設
けられていること以外は第4図の制御部4と同一である
。
ューニング用指令設定部3B、状態観測部16によって
構成されている。このうち、制御部4Aは、その速度制
御部11の入力部にチューニング用指令の入力端子が設
けられていること以外は第4図の制御部4と同一である
。
状態観測部16は、微分要素15の出力、すなわちモー
タ13の速度フィードバックを入力し、通常動作モード
には該速度フィードバックを制御部4Aに転送し、チュ
ーニングモートには、チューニング用指令に応答して生
成される速度フィードバックの振幅を検出し、該検出値
をチューニング時信号として指令設定部3Aに出力する
。指令設定部3Aは、通常動作モードては(7置指令を
制御部4Aの位置制御部5に出力し、チューニングモー
ドでは、チューニング時信号を入力すると、チューニン
グ用指令設定部3Bに対し、チューニング指令信号を出
力すると共に、制御部4Aの制御パラメータ(比例ゲイ
ンと積分時間)を変更する。チューニング用指令設定部
3Bは、チューニング指令信号を受信すると、所定の振
幅と指定された周波数をもつチューニング用指令を制御
部4Aの速度制御部11に出力する。
タ13の速度フィードバックを入力し、通常動作モード
には該速度フィードバックを制御部4Aに転送し、チュ
ーニングモートには、チューニング用指令に応答して生
成される速度フィードバックの振幅を検出し、該検出値
をチューニング時信号として指令設定部3Aに出力する
。指令設定部3Aは、通常動作モードては(7置指令を
制御部4Aの位置制御部5に出力し、チューニングモー
ドでは、チューニング時信号を入力すると、チューニン
グ用指令設定部3Bに対し、チューニング指令信号を出
力すると共に、制御部4Aの制御パラメータ(比例ゲイ
ンと積分時間)を変更する。チューニング用指令設定部
3Bは、チューニング指令信号を受信すると、所定の振
幅と指定された周波数をもつチューニング用指令を制御
部4Aの速度制御部11に出力する。
次に本実施例の動作を説明する。第2図は本実施例の産
業用システムの動作を表わすブロック線図である。
業用システムの動作を表わすブロック線図である。
前記したように本実施例の産業用システムは、通常動作
モードでは第4図の産業用システムと同一の動作をする
。
モードでは第4図の産業用システムと同一の動作をする
。
チューニングモートては、オペレータは先ず規範速度ル
ープの固有振動数ωn、fA衰定数ζをチューニング用
指令設定部3Bに設定する。本実施例では、ζ=1に設
定する。指令設定部3Aは、初期パラメータとして、位
置制御部5の比例ゲインKPを0に設定し、速度制御部
11の積分時間T、を2/ωn(式8参照〉に設定する
。その他の比例ゲインは、モータか産業用ロボットやN
C装置に組込まれたとき、■−常な動作を行うことがで
きる値に設定する。
ープの固有振動数ωn、fA衰定数ζをチューニング用
指令設定部3Bに設定する。本実施例では、ζ=1に設
定する。指令設定部3Aは、初期パラメータとして、位
置制御部5の比例ゲインKPを0に設定し、速度制御部
11の積分時間T、を2/ωn(式8参照〉に設定する
。その他の比例ゲインは、モータか産業用ロボットやN
C装置に組込まれたとき、■−常な動作を行うことがで
きる値に設定する。
ここで、指令設定部3Aは位置指令値を0にし、チュー
ニング用指令設定部3Bにチューニング指令信号を与え
る。チューニング用指令設定部3Bは、速度制御部11
に低周波速度指令として周波数が0.1Hz〜IHzで
振幅がAの正弦波を与える。状態観測部16は低周波速
度指令に応答してプラント2から出力されるモータの速
度のピーク値を検出し、この値をA1とする。ピーク値
A1が検出されると、低周波ピーク検出信号が、チュー
ニング時信号として指令設定R3Aに与えられる。
ニング用指令設定部3Bにチューニング指令信号を与え
る。チューニング用指令設定部3Bは、速度制御部11
に低周波速度指令として周波数が0.1Hz〜IHzで
振幅がAの正弦波を与える。状態観測部16は低周波速
度指令に応答してプラント2から出力されるモータの速
度のピーク値を検出し、この値をA1とする。ピーク値
A1が検出されると、低周波ピーク検出信号が、チュー
ニング時信号として指令設定R3Aに与えられる。
指令設定部3Aは、この信号をチューニング用指令設定
部3Bへ送信する。チューニング用指令設定部3Bは、
低周波ピーク検出信号を受けとると、角周波数が規範速
度ループの固有角周波数ωnに等しく、振幅がAの正弦
波の速度指令を速度制御部11に与える。状態観測部1
6は、この角周波数ωnの速度指令に応答して出力され
るモータの速度のピーク値を検出し、この値をA2とす
る。A2がAIの172であれば、速度ループは規範速
度ループに一致したことになる。もし、A2がA1/2
よりも大きければ、指令設定部SAは速度制御部11の
比例ゲインKvを小さくし、小さければ比例ゲインKv
を大きくしてA2がA1の1/2になるように比例ゲイ
ンKvを調整する。
部3Bへ送信する。チューニング用指令設定部3Bは、
低周波ピーク検出信号を受けとると、角周波数が規範速
度ループの固有角周波数ωnに等しく、振幅がAの正弦
波の速度指令を速度制御部11に与える。状態観測部1
6は、この角周波数ωnの速度指令に応答して出力され
るモータの速度のピーク値を検出し、この値をA2とす
る。A2がAIの172であれば、速度ループは規範速
度ループに一致したことになる。もし、A2がA1/2
よりも大きければ、指令設定部SAは速度制御部11の
比例ゲインKvを小さくし、小さければ比例ゲインKv
を大きくしてA2がA1の1/2になるように比例ゲイ
ンKvを調整する。
以上の処理で、比例ゲインKvを調整するときには、状
態観測部16がチューニング時信号によって指令設定部
3Aにその調整を指示し、指令設定部が比例ゲイ〉・に
、を変更する。また、比例ゲインKVの調整が終了した
ときには、状態観測部16がチューニング時信号によっ
て指令設定部3Aに調整の終了を指示し、指令設定部3
Aはチューニング指令信号によってチューニング用指令
設定部3Bに、チューニング用指令の出力の停止を指示
する。
態観測部16がチューニング時信号によって指令設定部
3Aにその調整を指示し、指令設定部が比例ゲイ〉・に
、を変更する。また、比例ゲインKVの調整が終了した
ときには、状態観測部16がチューニング時信号によっ
て指令設定部3Aに調整の終了を指示し、指令設定部3
Aはチューニング指令信号によってチューニング用指令
設定部3Bに、チューニング用指令の出力の停止を指示
する。
速度ループの調整が終了すると、次に位置ループの調整
が行われる。
が行われる。
位置ループは、位置制御部5が比例制御方式の場合には
3次系になり、I−P制御方式の場合には4次系になる
。いずれの場合においても、オペレータは規範位置ルー
プを設定し、指令設定部3Aは、位置ループが規範位置
ループに一致するように、位置ループの比例ゲインKP
および、もし位置制御部5がr−p制御方式の場合には
積分時間を定める。
3次系になり、I−P制御方式の場合には4次系になる
。いずれの場合においても、オペレータは規範位置ルー
プを設定し、指令設定部3Aは、位置ループが規範位置
ループに一致するように、位置ループの比例ゲインKP
および、もし位置制御部5がr−p制御方式の場合には
積分時間を定める。
位置制御部5が比例制御方式である場合には、速度ルー
プの伝達関数をGvとすると、位置ループの伝達関数G
pは、 て与えられ、Gνとして、制御パラメータが調整された
伝達関数を用いれば、容易に位置ループを規範位置ルー
プに一致させることができる。
プの伝達関数をGvとすると、位置ループの伝達関数G
pは、 て与えられ、Gνとして、制御パラメータが調整された
伝達関数を用いれば、容易に位置ループを規範位置ルー
プに一致させることができる。
最後に、速度ループの調整は、実用的には前記第1.第
2の実施例を折衷して次のように行われる。
2の実施例を折衷して次のように行われる。
(a)予め、モータに接続すべき種々の機械に対して換
算比Xを定めておく。
算比Xを定めておく。
(b)モータを機械から切断して、すなわち、モータ単
体を制御対象として、第2の実施例の方法で速度ループ
の比例ゲインに、。を定める。
体を制御対象として、第2の実施例の方法で速度ループ
の比例ゲインに、。を定める。
(c)モータを、換算比Xの機械に接続したときの比例
ゲインKVIをKVO(+ + x)に定める。
ゲインKVIをKVO(+ + x)に定める。
以上の処理によって、モータが機械に接続された速度ル
ープを規範速度ループに一致させることができる。
ープを規範速度ループに一致させることができる。
(d)さらに高精度の調整をする場合には、(c)によ
って得られた比例ゲインKvlを初期設定値として、第
2の実施例の方法によって比例ゲインを再調整する。
って得られた比例ゲインKvlを初期設定値として、第
2の実施例の方法によって比例ゲインを再調整する。
指令設定部は、比例ゲインの初期設定値KVI と再調
整値KV2どの比から実効慣性モーメントJeの見積り
誤差を算出しく式7参照)、正確な実効慣性モーメント
、または換算比Xを把握することができる。
整値KV2どの比から実効慣性モーメントJeの見積り
誤差を算出しく式7参照)、正確な実効慣性モーメント
、または換算比Xを把握することができる。
以上の実施例においては、電流ループの制御方式を比例
制御方式としたが、電流ループに積分要素等を加えても
、電流ループが比例制御に近似され得る制御方式であれ
ば、または、速度ループの閉ループ伝達関数が2次系に
近似できれば、実用上、何らの問題はないことが実験的
に知られている。
制御方式としたが、電流ループに積分要素等を加えても
、電流ループが比例制御に近似され得る制御方式であれ
ば、または、速度ループの閉ループ伝達関数が2次系に
近似できれば、実用上、何らの問題はないことが実験的
に知られている。
以上説明したように本発明は、速度ループを2次系に構
成し、該2次系が規範速度ループに一致するように比例
ゲインおよび積分時間を自動調整をすることにより次の
効果を有する。
成し、該2次系が規範速度ループに一致するように比例
ゲインおよび積分時間を自動調整をすることにより次の
効果を有する。
(1)産業用システムを発振させることなくその制御特
性を調整することができ、その結果、発振時の動作の安
全性が保証されない場合でも、システムに損傷を与える
心配かなく望ましい調整をすることができる。
性を調整することができ、その結果、発振時の動作の安
全性が保証されない場合でも、システムに損傷を与える
心配かなく望ましい調整をすることができる。
(2)人間を介在させないで自動調整をすることができ
るので、ばらつきのない均一の調整をすることができる
。
るので、ばらつきのない均一の調整をすることができる
。
(3)調整によって得られた高鯖度の実効慣性モーメン
トの値を用いて、簡単な演算たけで、モータが組込まれ
ている産業用ロボットやNC装置毎に所望の制御パラメ
ータを設定することかできる。
トの値を用いて、簡単な演算たけで、モータが組込まれ
ている産業用ロボットやNC装置毎に所望の制御パラメ
ータを設定することかできる。
第1図は本発明の第2のチューニング方法を適用する産
業用システムの一実施例のブロック図、第2図は第1図
の実施例の産業用システムの動作を表わすブロック線図
、第3図は従来の産業用システムの構成の概略を示すブ
ロック図、第4図は第3図の産業用システムのブロック
線図である。 1 。 2 ・ 3゜ B 4゜ 5 ・ 6゜ 7゜ 8 ・ 9 ・ 1A・・・コントローラ、 ・・プラント、 3A・・・指令設定部、 ・・・チューニング用指令設定部、 4A・・・制御部、 ・・位置制御部、 6A・・・速度および電流制御部、 10.11・・・減算器、 ・・積分器、 ・・比例制御器、 ・・・速度制御部、 ・・・電流ループ、 ・・・モータ、 ・・・位置検出器、 ・微分要素、 ・状態観測部。
業用システムの一実施例のブロック図、第2図は第1図
の実施例の産業用システムの動作を表わすブロック線図
、第3図は従来の産業用システムの構成の概略を示すブ
ロック図、第4図は第3図の産業用システムのブロック
線図である。 1 。 2 ・ 3゜ B 4゜ 5 ・ 6゜ 7゜ 8 ・ 9 ・ 1A・・・コントローラ、 ・・プラント、 3A・・・指令設定部、 ・・・チューニング用指令設定部、 4A・・・制御部、 ・・位置制御部、 6A・・・速度および電流制御部、 10.11・・・減算器、 ・・積分器、 ・・比例制御器、 ・・・速度制御部、 ・・・電流ループ、 ・・・モータ、 ・・・位置検出器、 ・微分要素、 ・状態観測部。
Claims (2)
- (1)少くとも電流ループ、速度ループで成るサーボ機
構を含み、サーボモータに接続された機械の動作を制御
する産業用システムの制御特性を自動調整する、産業用
システムのチューニング方法において、 機械に接続されているサーボモータの入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数を1次系の形式(J_es)^−
^1に換算し、前記電流ループを比例制御方式または比
例制御に近似され得る制御方式に構成し、かつ、前記速
度ループをI_−P制御方式に構成して、前記速度ルー
プを2次系に構成し、 2次系に構成された前記速度ループが所望の制御特性を
もつとき、その速度ループを規範速度ループとして、該
規範速度ループの動作を記述する固有角周波数ω_nと
減衰定数ζを設定し、前記速度ループの積分時間を2ζ
/ω_nに調整し、総合比例ゲインを2ζω_nJ_e
に調整することを特徴とする、産業用システムの制御特
性のチューニング方法。 - (2)電流ループ、速度ループ、位置ループで成るサー
ボ機構を含み、位置指令に応答してサーボモータに接続
された機械の動作を制御する産業用システムの制御特性
を自動調整する、産業用システムのチューニング方法に
おいて、 機械に接続されているサーボモータの入力トルクに対す
る出力速度の伝達関数を1次系の形式(J_es)^−
^1に換算し、前記電流ループを比例制御方式または比
例制御に近似され得る制御方式に構成し、かつ、前記速
度ループをI_−P制御方式に構成して、前記速度ルー
プを2次系に構成し、 2次系に構成された前記速度ループが所望の制御特性を
もつとき、その速度ループを規範速度ループとして、該
規範速度ループの動作を記述する固有角周波数ω_nと
減衰定数ζを設定し、位置ループの比例ゲインを0に設
定し、規範速度ループの固有角周波数ω_nに比べて充
分に小さい角周波数ω_oと一定の振幅Aをもつ第1の
チューニング用速度指令を速度ループに入力し、第1の
チューニング用速度指令に応答して制御対象が出力する
速度の振幅を観測してこれを第1の振幅A_1とし、 前記固有角周波数ω_nに等しい角周波数と前記振幅A
をもつ第2のチューニング用速度指令を速度ループに入
力し、第2のチューニング用速度指令に応答して制御対
象が出力する速度の振幅を観測して、これを第2の振幅
A_2とし、 第1の振幅A_1に対する第2の振幅A_2の比A_2
/A_1が1/(2ζ)に等しくなるように、速度ルー
プの総合比例ゲインを調整することを特徴とする産業用
システムの制御特性のチューニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247155A JP3018445B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 産業用システムの制御特性のチューニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247155A JP3018445B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 産業用システムの制御特性のチューニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127201A true JPH04127201A (ja) | 1992-04-28 |
| JP3018445B2 JP3018445B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=17159256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247155A Expired - Fee Related JP3018445B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 産業用システムの制御特性のチューニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3018445B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112332731A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-02-05 | 连云港杰瑞电子有限公司 | 一种自整定运动控制系统与方法 |
| CN113815431A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-12-21 | 河南嘉晨智能控制股份有限公司 | 一种工业车辆驾驶感改善方法 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247155A patent/JP3018445B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112332731A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-02-05 | 连云港杰瑞电子有限公司 | 一种自整定运动控制系统与方法 |
| CN113815431A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-12-21 | 河南嘉晨智能控制股份有限公司 | 一种工业车辆驾驶感改善方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3018445B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |