JPH04127496A - セラミック多層配線基板の製造方法 - Google Patents
セラミック多層配線基板の製造方法Info
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- JPH04127496A JPH04127496A JP24948090A JP24948090A JPH04127496A JP H04127496 A JPH04127496 A JP H04127496A JP 24948090 A JP24948090 A JP 24948090A JP 24948090 A JP24948090 A JP 24948090A JP H04127496 A JPH04127496 A JP H04127496A
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子回路部品として使用されるセラミック多層
配線基板の製造方法に関する。
配線基板の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来から、セラミックグリーンシート等からなる絶縁層
と、導体ペーストからなる高融点金属を主成分とする導
体層とが交互に積層された積層体を同時焼成してセラミ
ック基板を作成し、このセラミック基板の内層導体露出
部(以下、必要に応じてビヤ部と称する)に耐酸化バリ
ア層を設けた後、接続用導体をスクリーン印刷形成した
後、前記接続用導体上に厚膜導体を印刷形成する複合セ
ラミック多層配線基板が多用されている。配線の高密度
化が図れるためである。
と、導体ペーストからなる高融点金属を主成分とする導
体層とが交互に積層された積層体を同時焼成してセラミ
ック基板を作成し、このセラミック基板の内層導体露出
部(以下、必要に応じてビヤ部と称する)に耐酸化バリ
ア層を設けた後、接続用導体をスクリーン印刷形成した
後、前記接続用導体上に厚膜導体を印刷形成する複合セ
ラミック多層配線基板が多用されている。配線の高密度
化が図れるためである。
この場合、第5図に示すように、セラミック基板1の導
体露出部2上に耐酸化バリア層を設けた後印刷形成され
る接続用導体4は、前記導体露出部2の全面を覆うよう
に形成される。接続部の信頼性を確保するためである。
体露出部2上に耐酸化バリア層を設けた後印刷形成され
る接続用導体4は、前記導体露出部2の全面を覆うよう
に形成される。接続部の信頼性を確保するためである。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、このように接続用導体4をスクリーンメツ
シュにより印刷形成する場合において、第6図に示すよ
うに、セラミック基板1aの収縮のバラツキに起因して
導体露出部2aに位置ずれが発生するために、導体露出
部2aと、スクリーンメツシュのマスクパターンを介し
て印刷形成される接続用導体4との相互位置関係にずれ
を発生して、最悪の場合には、導体露出部2aの中、接
続用導体4に覆われなくなる部分6 (ハツチング部分
)が発生する。これを回避するために接続用導体4の面
積、換言すれば、スクリーンメツシュのマスクパターン
を予め相当に大きく形成することも考えられるが、高密
度配線の要請には添わない。
シュにより印刷形成する場合において、第6図に示すよ
うに、セラミック基板1aの収縮のバラツキに起因して
導体露出部2aに位置ずれが発生するために、導体露出
部2aと、スクリーンメツシュのマスクパターンを介し
て印刷形成される接続用導体4との相互位置関係にずれ
を発生して、最悪の場合には、導体露出部2aの中、接
続用導体4に覆われなくなる部分6 (ハツチング部分
)が発生する。これを回避するために接続用導体4の面
積、換言すれば、スクリーンメツシュのマスクパターン
を予め相当に大きく形成することも考えられるが、高密
度配線の要請には添わない。
本発明は前記の課題に鑑みてなされたものであって、予
めセラミック基板の収縮のバラツキを考慮した接続用導
体を形成することにより、導体露出部に位置ずれが生起
してもなお接続用導体に覆われているようにして接続部
の信頼性を確保し、結果として高密度配線を可能とする
セラミック多層配線基板の製造方法を提供することを目
的とする。
めセラミック基板の収縮のバラツキを考慮した接続用導
体を形成することにより、導体露出部に位置ずれが生起
してもなお接続用導体に覆われているようにして接続部
の信頼性を確保し、結果として高密度配線を可能とする
セラミック多層配線基板の製造方法を提供することを目
的とする。
口課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明に係るセラミック
多層配線基板の製造方法の第1発明は、 セラミックからなる絶縁層と、高融点金属を主成分とす
る導体層とを交互に積層して積層体を作成した後、前記
積層体を同時焼成して導体露出部を有するセラミック基
板を作成する第1の工程と、 前記セラミック基板の導体露出部上に耐酸化バリア層を
設けた後、接続用導体を形成する際、所定の基準点から
の距離に応じて接続用導体の面積が大きくなるように形
成する第2の工程と、前記接続用導体上に厚膜導体を形
成し、当該厚膜導体を焼成する第3の工程と、 を有することを特徴とする。
多層配線基板の製造方法の第1発明は、 セラミックからなる絶縁層と、高融点金属を主成分とす
る導体層とを交互に積層して積層体を作成した後、前記
積層体を同時焼成して導体露出部を有するセラミック基
板を作成する第1の工程と、 前記セラミック基板の導体露出部上に耐酸化バリア層を
設けた後、接続用導体を形成する際、所定の基準点から
の距離に応じて接続用導体の面積が大きくなるように形
成する第2の工程と、前記接続用導体上に厚膜導体を形
成し、当該厚膜導体を焼成する第3の工程と、 を有することを特徴とする。
また、本発明に係るセラミック多層配線基板の製造方法
の第2発明は、 第2工程における所定の基準点をセラミック基板の中央
点とすることを特徴とする。
の第2発明は、 第2工程における所定の基準点をセラミック基板の中央
点とすることを特徴とする。
[構成の具体的説明]
上記構成に係る第1および第2の発明は、三つの工程を
有している。
有している。
第1工程では、第2図Aに示すように、セラミックグリ
ーンシートからなる絶縁層10を準備し、さらに前記グ
リーンシートと同一成分を主原料とする絶縁ペーストか
らなる絶縁層12.14と、タングステン、モリブデン
等の高融点金属を主成分とする導体ペーストからなる導
体層16.18.20とを交互に印刷して導体露出部2
2を有する積層体24を形成した後、同時焼成して導体
露出部22a、22b、22C122d、22e、22
fを有するセラミック基板26 (第2図B参照)を作
成する。さらに、導体露出部22a乃至22f上にニッ
ケルめっき層および貴金属の溶融体からなる耐酸化バリ
ア層27a乃至27fを形成しておく。
ーンシートからなる絶縁層10を準備し、さらに前記グ
リーンシートと同一成分を主原料とする絶縁ペーストか
らなる絶縁層12.14と、タングステン、モリブデン
等の高融点金属を主成分とする導体ペーストからなる導
体層16.18.20とを交互に印刷して導体露出部2
2を有する積層体24を形成した後、同時焼成して導体
露出部22a、22b、22C122d、22e、22
fを有するセラミック基板26 (第2図B参照)を作
成する。さらに、導体露出部22a乃至22f上にニッ
ケルめっき層および貴金属の溶融体からなる耐酸化バリ
ア層27a乃至27fを形成しておく。
この場合、焼成後のセラミック基板26は焼成前の積層
体24に比較して、第2図ASBから理解されるように
、収縮して小さくなる。第2図已において、同時焼成後
の絶縁層、導体層の符号には夫々添字aを付して第2図
Aにおける絶縁層、導体層と区別している。
体24に比較して、第2図ASBから理解されるように
、収縮して小さくなる。第2図已において、同時焼成後
の絶縁層、導体層の符号には夫々添字aを付して第2図
Aにおける絶縁層、導体層と区別している。
なお、セラミック基板の作成法としては、このような印
刷性以外に、グリーンシートからなる絶縁層と高融点金
属からなる導体ペーストを印刷して導体層とし、積層し
て同時焼成する、所謂、積層法によってもよい。また、
積層法と印刷法とを共用してもよい。
刷性以外に、グリーンシートからなる絶縁層と高融点金
属からなる導体ペーストを印刷して導体層とし、積層し
て同時焼成する、所謂、積層法によってもよい。また、
積層法と印刷法とを共用してもよい。
第2工程では、先ず、第3図Aに示すように、前記セラ
ミック基板26と平行に接続用導体28a、28b、2
8c、28d、28e、28f用の開口(マスクパター
ン)30a、30b、30C,30d、30e、30f
が形成されたスクリーンメツシュを配置する。
ミック基板26と平行に接続用導体28a、28b、2
8c、28d、28e、28f用の開口(マスクパター
ン)30a、30b、30C,30d、30e、30f
が形成されたスクリーンメツシュを配置する。
次に、前記導体露出部22a乃至22f (耐酸化バリ
ア層27a乃至27fが同じ大きさで設けられている)
を覆うようにペースト状の貴金属導体、ガラス等からな
る接続用導体28a乃至28f (第3図A1第3図B
平面図参照)をスキージ(図示せず)を用いて印刷形成
して、さらに焼成する。なお、接続用導体28a乃至2
8fを形成するのは導体露出部22a乃至22fで形成
される厚膜導体との接続の信頼性を確保するためである
。
ア層27a乃至27fが同じ大きさで設けられている)
を覆うようにペースト状の貴金属導体、ガラス等からな
る接続用導体28a乃至28f (第3図A1第3図B
平面図参照)をスキージ(図示せず)を用いて印刷形成
して、さらに焼成する。なお、接続用導体28a乃至2
8fを形成するのは導体露出部22a乃至22fで形成
される厚膜導体との接続の信頼性を確保するためである
。
この場合、接続用導体28a乃至28fの形状は所定の
基準点からの距離に応じてその面積が大きくなるように
形成している。
基準点からの距離に応じてその面積が大きくなるように
形成している。
例えば、所定の基準点をセラミック基板26の中央点P
に選択した場合には、x、y直交座標上の基準点の移動
(位置ずれ)量が最も少なく、その他の座標点(x、y
)の移動量は基準点から外側に放射状に徐々に大きくな
る。そこで、接続用導体28a乃至28fの形状は、第
3図Bから理解されるように、中央点Pにおいては、最
も小さい面積に形成し、中央点Pより外側に向かうにつ
れてその面積が徐々に大きくなるように形成する。換言
すれば、積層体24の焼成後にオーバーラツプ部分E(
第3図B中、網掛部分)が所定量以上残存するように接
続用導体28a乃至28fを印刷形成する。なお、接続
用導体28a乃至28fを矩形形状に選択しているのは
スクリーンメッシ;L32 (第3図A参照)にマス
クパターンを作成するための利便性を考慮したためであ
り、これ以外の形状、例えば、円形状、楕円形状、また
は焼成前後の導体露出部の外形に沿った形状等とするこ
とも本発明に含まれる。
に選択した場合には、x、y直交座標上の基準点の移動
(位置ずれ)量が最も少なく、その他の座標点(x、y
)の移動量は基準点から外側に放射状に徐々に大きくな
る。そこで、接続用導体28a乃至28fの形状は、第
3図Bから理解されるように、中央点Pにおいては、最
も小さい面積に形成し、中央点Pより外側に向かうにつ
れてその面積が徐々に大きくなるように形成する。換言
すれば、積層体24の焼成後にオーバーラツプ部分E(
第3図B中、網掛部分)が所定量以上残存するように接
続用導体28a乃至28fを印刷形成する。なお、接続
用導体28a乃至28fを矩形形状に選択しているのは
スクリーンメッシ;L32 (第3図A参照)にマス
クパターンを作成するための利便性を考慮したためであ
り、これ以外の形状、例えば、円形状、楕円形状、また
は焼成前後の導体露出部の外形に沿った形状等とするこ
とも本発明に含まれる。
ここで、接続用導体のパターン形成についてさらに一般
的に説明する。なお、基板焼成時におけるセラミックの
収縮は基板上において平面的に発生するので、基準点く
原点)をHとするx、y直交座標上のX方向、X方向の
夫々の方向について説明する。
的に説明する。なお、基板焼成時におけるセラミックの
収縮は基板上において平面的に発生するので、基準点く
原点)をHとするx、y直交座標上のX方向、X方向の
夫々の方向について説明する。
そこで、第1図に示すように、隣り合う導体露出部R1
、R2上に形成され、その座標中心が(xi、yl)、
(X2.y2)であり、その面積が夫々(Ax−Ay)
、(Bx−By)である場合の接続用導体Q1、Q2に
ついて考察する。また、図において破線で囲繞された領
域38.40は、夫々導体露出部R1、R2が基板収縮
によって移動(位置ずれ)する可能性のある範囲を表し
ている。
、R2上に形成され、その座標中心が(xi、yl)、
(X2.y2)であり、その面積が夫々(Ax−Ay)
、(Bx−By)である場合の接続用導体Q1、Q2に
ついて考察する。また、図において破線で囲繞された領
域38.40は、夫々導体露出部R1、R2が基板収縮
によって移動(位置ずれ)する可能性のある範囲を表し
ている。
そこで、接続用導体Q1、Q2が形成される部分の基板
の収縮率の標準偏差σは、その領域が小さいことから、
同一であるものとし、予め測定される、その値は、X方
向、X方向について、(σX、σy)(%)であるとす
る。この場合、導体露出部R1およびR2の移動量は、
統計学上の見地から±3 (σX。
の収縮率の標準偏差σは、その領域が小さいことから、
同一であるものとし、予め測定される、その値は、X方
向、X方向について、(σX、σy)(%)であるとす
る。この場合、導体露出部R1およびR2の移動量は、
統計学上の見地から±3 (σX。
限される。
従って、座標が(xi、yl)
円部R1の位置は、
σy)
内に制
である導体露
の範囲(前記領域38に対応する)でバラツキを有する
ことが理解される。この式から理解されるように、バラ
ツキの範囲は座標の定め方、すなわち、基準点Hの定め
方によって決定されるので、基板全体としての位置のバ
ラツキ量を小さくするためには、基準点Hが基板の中央
点Pに設定されることが好ましい。
ことが理解される。この式から理解されるように、バラ
ツキの範囲は座標の定め方、すなわち、基準点Hの定め
方によって決定されるので、基板全体としての位置のバ
ラツキ量を小さくするためには、基準点Hが基板の中央
点Pに設定されることが好ましい。
導体露出部R1上に形成される接続用導体Q1の面積は
、当該導体露出部R1全体を覆う必要があるので、前記
導体露出部R1自体の面積(Ax−Ay)に前記バラツ
キの範囲と必要最小限のオーバーラツプ部分Cを加えた
面積(Cx−Cy)に設定しなければならないことから
、次の第1式に示すように決定される。
、当該導体露出部R1全体を覆う必要があるので、前記
導体露出部R1自体の面積(Ax−Ay)に前記バラツ
キの範囲と必要最小限のオーバーラツプ部分Cを加えた
面積(Cx−Cy)に設定しなければならないことから
、次の第1式に示すように決定される。
CxXCy=
また、導体露出部R1に隣り合って配置さ才る座標が(
x2.y2)である導体露出部R2においても同様の考
えで接続用導体Q2の面I(DX’DV)を設定する必
要がある。この舖合、接続用導体Q1、Q2同士で必要
最小限(導体間隔Sを確保するために、先ず、X方向l
コついて考察すると、次の第2式に示すように這1−X
2 ≧ y方向についても同様の式が成立するが、接続用導体Q
1.02間の必要最小限の導体間隔Sを確保するために
は、X方向とy方向の少なくともいずれか一方を満足し
て接続用導体Q2の面積(Dx−Dy)を設定すればよ
い。
x2.y2)である導体露出部R2においても同様の考
えで接続用導体Q2の面I(DX’DV)を設定する必
要がある。この舖合、接続用導体Q1、Q2同士で必要
最小限(導体間隔Sを確保するために、先ず、X方向l
コついて考察すると、次の第2式に示すように這1−X
2 ≧ y方向についても同様の式が成立するが、接続用導体Q
1.02間の必要最小限の導体間隔Sを確保するために
は、X方向とy方向の少なくともいずれか一方を満足し
て接続用導体Q2の面積(Dx−Dy)を設定すればよ
い。
ここで、導体露出部R1のX座標が定まっていて(ここ
では、x=xl)その隣に配置される導体露出部R2の
X座標を求めるためには、前記第2式の右辺から座標x
2を消去する必要がある。この観点に基づき第2式を整
理すると、1−x2 ≧ また、y方向についても同様に第4式が得られる。
では、x=xl)その隣に配置される導体露出部R2の
X座標を求めるためには、前記第2式の右辺から座標x
2を消去する必要がある。この観点に基づき第2式を整
理すると、1−x2 ≧ また、y方向についても同様に第4式が得られる。
1−y2
≧
よって、導体露出部R1とR2との間隔が第3式または
第4式の少なくとも一つの式を満足するように接続用導
体Q2の面積(DX−Dy)に係る座標点を設定すれば
よい。
第4式の少なくとも一つの式を満足するように接続用導
体Q2の面積(DX−Dy)に係る座標点を設定すれば
よい。
このように接続用導体Q1、Q2を形成することにより
、導体露出部R1、R2は夫々一定の確率(ここでは、
±3σに対応する確率であり、正規分布と考えられるこ
とからその値は約99.7%である)下で接続用導体Q
1、Q2に覆われることになる。
、導体露出部R1、R2は夫々一定の確率(ここでは、
±3σに対応する確率であり、正規分布と考えられるこ
とからその値は約99.7%である)下で接続用導体Q
1、Q2に覆われることになる。
次に、第3工程では、第4図に示すように、前記接続用
導体28a乃至28fの上に厚膜導体42を形成する。
導体28a乃至28fの上に厚膜導体42を形成する。
この場合、厚膜導体42は、例えば、パラジウム、銀、
金、白金の中、少なくとも一種以上と、例えば、硼珪酸
ガラスの混成ペーストを、スクリーン印刷等により形成
する。
金、白金の中、少なくとも一種以上と、例えば、硼珪酸
ガラスの混成ペーストを、スクリーン印刷等により形成
する。
さらに、厚膜導体42の形成されたセラミック基板44
を焼成する。このようにしてセラミック多層配線基板が
製造される。
を焼成する。このようにしてセラミック多層配線基板が
製造される。
口実施例]
同時焼成セラミック多層基板において、の条件を適用し
た。
た。
各パラメータの値は、
所定の導体露出部R1の中央点座標が
上記
(Xl。
yl)
(22゜
〔肛〕
当該導体露出部R1上に形成される接続用導体Q1の収
縮率の標準偏差が (σx。
縮率の標準偏差が (σx。
σy)
(0,1゜
0.1
〔%〕
焼成後における導体露出部R1と接続用導体Q1におけ
る必要最小限のオーバーラツプ部分Cが C=0.2 〔胴〕 導体露出部R1の水平成分Axと垂直成分Ayが (Ax、Ay)= (0,3,0,3) C闘〕と
する。
る必要最小限のオーバーラツプ部分Cが C=0.2 〔胴〕 導体露出部R1の水平成分Axと垂直成分Ayが (Ax、Ay)= (0,3,0,3) C闘〕と
する。
パラメータの値がこのように決定されたときの導体露出
部R1上の接続用導体Q1の面積(Cx−Cy)は、前
記第1式に上記値を代入することにより、 Cx−Cy=0.822X0.772 となる。
部R1上の接続用導体Q1の面積(Cx−Cy)は、前
記第1式に上記値を代入することにより、 Cx−Cy=0.822X0.772 となる。
また、隣り合う接続用導体Q2との導体間隔が
S = 0.2
導体露出部R2の水平成分Bxと垂直成分BYが
(Bx。
By)=
(0,3゜
0.3)
とするとき、導体露出部R2を、上記パラメータを第3
式に代入して、 22−x2 ≧1.017 〔皿〕 または、第4式に代入して、 1O−y21≧0.969 〔謳〕 の少なくとも一方を満たすような座標(x2゜y2)に
配置した。
式に代入して、 22−x2 ≧1.017 〔皿〕 または、第4式に代入して、 1O−y21≧0.969 〔謳〕 の少なくとも一方を満たすような座標(x2゜y2)に
配置した。
基板上には、多数の導体露出部が存在するが、各導体露
出部間においても同様な条件が満たされるように、導体
露出部を形成し、それによって得られた基板上に、前記
条件を満たすように設計された接続用導体を形成したの
で焼成収縮バラツキに起因した位置ずれ不良が皆無とな
った。
出部間においても同様な条件が満たされるように、導体
露出部を形成し、それによって得られた基板上に、前記
条件を満たすように設計された接続用導体を形成したの
で焼成収縮バラツキに起因した位置ずれ不良が皆無とな
った。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、予めセラミック基板の収
縮バラツキを考慮した接続用導体を導体露出部上に形成
することにより、導体露出部に位置ずれが生起しても接
続用導体によって必ず覆われることになる。
縮バラツキを考慮した接続用導体を導体露出部上に形成
することにより、導体露出部に位置ずれが生起しても接
続用導体によって必ず覆われることになる。
従って、導体露出部と接続用導体との接続部の信頼性が
確保でき、結果として、高密度配線が可能となる利点が
得られる。
確保でき、結果として、高密度配線が可能となる利点が
得られる。
第1図は本発明に係るセラミック多層配線基板の製造方
法の要部工程の説明図、 第2図ASBはセラミック多層配線基板の一部省略縦断
面図、 第3図Aはセラミック多層配線基板の一部省略縦断面図
、 第3図Bは第3図Aに示すセラミック多層配線基板の平
面図、 第4図は第3図Aに示すセラミック基板に厚膜導体を形
成した縦断面図、 第5図および第6図は従来技術に係るセラミック多層配
線基板の製造方法に係る説明図である。 10.12.14・・・絶縁層 16.18.20・・・導体層 22a 〜22fSR1、R2−・・導体露出部24・
・・積層体 26.44・・・セラミック基板 27a〜27f・・・耐酸化バリア層 28a 〜28 f、 Ql、Q 2−・・接続用導体
42・・・厚膜導体 C・・・オーバーラツプ部分 H・・・基準点 P・・・中央点 S・・・導体間隔 標準偏差・・・σX1σy
法の要部工程の説明図、 第2図ASBはセラミック多層配線基板の一部省略縦断
面図、 第3図Aはセラミック多層配線基板の一部省略縦断面図
、 第3図Bは第3図Aに示すセラミック多層配線基板の平
面図、 第4図は第3図Aに示すセラミック基板に厚膜導体を形
成した縦断面図、 第5図および第6図は従来技術に係るセラミック多層配
線基板の製造方法に係る説明図である。 10.12.14・・・絶縁層 16.18.20・・・導体層 22a 〜22fSR1、R2−・・導体露出部24・
・・積層体 26.44・・・セラミック基板 27a〜27f・・・耐酸化バリア層 28a 〜28 f、 Ql、Q 2−・・接続用導体
42・・・厚膜導体 C・・・オーバーラツプ部分 H・・・基準点 P・・・中央点 S・・・導体間隔 標準偏差・・・σX1σy
Claims (2)
- (1)セラミックからなる絶縁層と、高融点金属を主成
分とする導体層とを交互に積層して積層体を作成した後
、前記積層体を同時焼成して導体露出部を有するセラミ
ック基板を作成する第1の工程と、 前記セラミック基板の導体露出部上に耐酸化バリア層を
設けた後、接続用導体を形成する際、所定の基準点から
の距離に応じて接続用導体の面積が大きくなるように形
成する第2の工程と、前記接続用導体上に厚膜導体を形
成し、当該厚膜導体を焼成する第3の工程と、 を有することを特徴とするセラミック多層配線基板の製
造方法。 - (2)請求項1記載の方法において、第2工程における
所定の基準点はセラミック基板の中央点とすることを特
徴とするセラミック多層配線基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249480A JPH0756913B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | セラミック多層配線基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249480A JPH0756913B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | セラミック多層配線基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127496A true JPH04127496A (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0756913B2 JPH0756913B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17193596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249480A Expired - Lifetime JPH0756913B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | セラミック多層配線基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756913B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957366A (ja) * | 1972-10-04 | 1974-06-04 | ||
| JPS4992547A (ja) * | 1973-01-05 | 1974-09-04 | ||
| JPS6077492A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | 日本碍子株式会社 | セラミック多層配線基板の製造法 |
| JPS6158296A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 日本碍子株式会社 | セラミツク多層配線基板 |
| JPS6158798A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | 大日本印刷株式会社 | 水圧転写方式に利用される転写用シ−ト |
| JPS63227097A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | 富士通株式会社 | 厚膜スル−ホ−ルランドの形成方法 |
| JPH02129997A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Noritake Co Ltd | 多層セラミック回路基板の製造方法 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2249480A patent/JPH0756913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6158798A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | 大日本印刷株式会社 | 水圧転写方式に利用される転写用シ−ト |
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| JPH02129997A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Noritake Co Ltd | 多層セラミック回路基板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756913B2 (ja) | 1995-06-14 |
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