JPH04127630A - 通信制御システム - Google Patents

通信制御システム

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JPH04127630A
JPH04127630A JP24807390A JP24807390A JPH04127630A JP H04127630 A JPH04127630 A JP H04127630A JP 24807390 A JP24807390 A JP 24807390A JP 24807390 A JP24807390 A JP 24807390A JP H04127630 A JPH04127630 A JP H04127630A
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JP
Japan
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transmission line
signal
master station
fault
station
Prior art date
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Application number
JP24807390A
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English (en)
Inventor
Yoshifumi Takenaka
竹中 芳文
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は通信制御システムにかかり、特に現用系伝送路
と予備系伝送路の2系統の伝送路を介して、親局と子局
との間でデータ通信を行なうに際し、伝送障害発生時に
親局から子局への障害復旧を迅速に検出することのでき
る通信制御システムに関する6ので8る。
[従来の技術] 通信制御システムは種々の構成が知られているが、従来
の通信制御システムの一例を説明する。
第2図は従来の通信制御システムの一例を示すブロック
図で正常運用時の局内機器の接続回路図を示したもので
ある。
図において、通信制御システムはデータ端末部Aに接続
される親局と、データ端末部Bに接続される子局との間
で2系統の伝送路を介して接続されている。
ここで伝送路は子局200から親局100に信号を伝送
する現用系伝送路A300と親局100から子局200
にデータ伝送を行なう現用系伝送路B501とからなる
現用系伝送路と、子局200から親局100にデータを
伝送する予備系伝送路A400と親局100から子局2
00にデータを伝送する予備系伝送路B4O1とからな
る、予備系伝送路により構成されている。
ここで、図中の101.104,201,204は光電
気変換部、102.103.202.203は電気光変
換部、105,110,205.210はエラー検出部
、106.109.206209は受信部、107,1
08,207.208は送信部、112,212は切替
部、112−a〜112−g、212−a〜212−g
は端子、111は制御部A、211は制御部B、213
.214は選択部である。また215,216は擬似ラ
ンダム信号発生部で、一般に擬似ランダム雑音(Pse
udo  random  No1se)と呼ばれる不
規則パターンの信号(以下PN信号という)を発生する
。PN信号は正常の伝送データと異なり、識別可能な不
規則パターンの信号であって、この信号を伝送路(受信
部も含む)の障害通知信号として利用する。
第2図に示すシステムでは、現用系および予備系いずれ
の伝送路にも光ファイバを用いている。
したがって光電気変換部101,104.201204
と電気光変換部102.103.202203を必要と
するが、伝送路を同軸ケーブルかペア線で構成する場合
には、上記変換部は不要となる。
エラー検出部105,110.205,210はそれぞ
れ自局への入力側の現用系伝送路A、 B500.30
1および予備系伝送路A、B4O0401から光電気変
換部101.104,201.204を介して受信した
データが正常か異常かを判別し、もし異常かPN信号検
出の場合には、該当する自局への入力側伝送路を受信部
まで含めて障害とみなし、制御部111,211に異常
信号を出力し、正常の場合には正常信号を出力する。し
たがって親局のエラー検出部105.110はPN信号
を検出する機能を有している。
受信データが正常か異常かの判別は、例えば受信データ
の信号レベル、データ長、タイミング等により行なう。
制御部A111はエラー検出部105.110からの正
常信号もしくは異常信号・PN信号によって切替部11
2に接続切替指示信号を出力する。
制御部B211はエラー検出部205,210からの正
常信号もしくは異常信号によって、切替部212に接続
切替信号を出力すると同時に、選択部213,214に
送信選択指示信号を出力する。切替部112,212は
制御部111,211からの接続切替指示信号にしたが
って、入出力信号線の接続された端子112−b〜11
2−g212−b〜212−gの内部相互接続を行ない
、現用系および予備系伝送路の系切替えを行なう。
次に第2図の回路の動作を説明する。
正常時においては親局データ端末部Aより入力された信
号は、切替部112の端子112−gがら端子112−
cを介して送信部107、電気光変換部102を通り、
現用系伝送路B501に送出され、現用系伝送路B50
1を介して子局200内の光電気変換部201に入力さ
れる。光電気変換部201に入力された信号は、受信部
206、切替部212の端子212−b、2 ]、、 
2− fを介して、子局データ端末部Bに出力される。
また親局データ端末部Aより入力された信号は、切替部
112の端子112−gより端子112−dを介して、
送信部108、電気光変換部103を通り、予備系伝送
路B4O1に送出され、予備系伝送路B4O1を介して
子局200内の光電気変換部204に入力される。
光電気変換部204に入力された信号は、受信部209
、切替部212の端子212−eに出力される。しかし
切替部212の端子212−eがオープンのため子局デ
ータ端末部Bには出力されない。
同様に子局データ端末部Bより入力された信号は、エラ
ー検出部205,210からの検出結果が正常の場合、
現用系伝送路A300を介して送出され、親局データ端
末部Aに出力さ九る。
また予備系伝送路A400に送出されたデータ端末部B
からの信号は、予備系伝送路A400を介して親局10
0側の端子112−eに出力される。しかし切替部11
2の端子112−eがオープン状態となっているため、
親局データ端末部Aには出力されない。
第3図は従来の制御システムにおける、現用系伝送路B
501の障害時における局内機器の接続回路図を示した
ものである。ここで親局から子局への伝送路障害を通常
、下流伝送路障害という。
今この下流伝送路障害Aが伝送路B501で発生すると
、親局100、子局200において、予備系切替機能が
動作する。すなわち子局200においては、エラー検出
部205が現用系伝送路B501の障害を検知し、制御
部B211にその旨を通知する。この通知により制御部
B211は、切替部212に対して端子212−fと2
12−eとの相互接続切替指示信号を出力すると同時に
選択部213に対して擬似ランダム発生部215からの
信号を選択する選択指示信号を出力する。
これにより擬似ランダム信号発生部215からの信号が
選択部213、送信部207、電気光変換部202を通
り、現用系伝送路A300に送出され、現用系伝送路A
300を介して親局100内の光電気変換部101に入
力される。
光電気変換部101に入力された信号は、受信部1.0
6を介して切替部112の端子112−bとエラー検出
部105とに入力される。エラー検出部105はPN信
号を検出し、子局からの伝送部の障害を検知し、制御部
A111にその旨を通知する。
この通知により、制御部A111は切替部112に対し
て、端子112−fと112−eとの相互接続切替指示
信号を出力する。このようにして現用系障害時の予備系
切替えができる。
第4図は予備系運用時に、予備系伝送路B4O1に障害
Bが発生した時の局内機器の接続回路図を示したもので
ある。伝送路障害Bが発生すると第3図に示した現用系
伝送路障害時の場合と同様に、親局100、子局200
において現用系への切替機能が動作する。
この結果、制御部A111からの相互接続切替指示信号
により、切替部112は端子112−bと端子112−
fとを接続し、予備系障害時の現用系切替えができる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上述した従来の通信制御システムでは、現用系
伝送路と予備系伝送路との切替えのために、擬似ランダ
ム信号を発生する擬似ランダム発生器と、受信されたデ
ータが擬似ランダム信号か否かを判別するエラー検出手
段を設ける必要があった。そしてエラーを検出するため
にM似信号発生部で発生させたPN信号と呼ばれる不規
則パタンの信号を用いていた。このため親局に設けられ
たエラー検出部は、このPN信号を検出しなければなら
ず、システムが複雑になるという問題点があった。
本発明は上述した問題点を解消するために、エラー検出
にあたってPN信号に代え、整流された判別信号を用い
て複雑な機構を付加することなく、現用系および予備系
の下流伝送路障害を親局が検知可能とし、しかも伝送路
障害が正常状態に復帰したことの検出をも容易にするこ
とのできる通信制御システムを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は通信制御システムにおいて、親局がら子局に送
信されるデータが、正常か異常かを判別し判別信号を出
力するエラー検出手段と、異常を示す前記判別信号に応
答して前記親局から送信されてきたデータを、同一系統
の伝送路を介して折返して前記親局に折返す切替え制御
手段とを、前記子局内に設けたものである。
[作用コ 本発明では、下流伝送路障害が発生した際には子局内の
エラー検出手段がこれを検出して、異常を示す判別信号
を出力する。すると切替制御手段がこの判別信号を受け
、親局から送信されてきた障害のあるデータを同一系統
の伝送路を介して折り返し親局に送り返す。
親局はこの送り返されてきた信号をPN信号と同様に取
り扱い、エラー検出部がこの信号を認識した時には、切
替部を動作させて予備系伝送路に切替えを行なう。した
がって本発明では、擬似ランダム信号発生部を設けるこ
となく、現用系伝送路と予備系伝送路とを障害時に切替
えすることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例にかかる通信制御システムの
正常時の接続状態を示した回路図で、第2図に示す従来
のシステムの構成部分と同一部分には同一符号を付し、
その詳細説明は省略する。
なお、親局100の構成及び動作は基本的には従来のシ
ステムの場合と同一である。従ってエラー検出部155
.160はそれぞれ従来のシステムにおけるエラー検出
部105,110に対応する。
本発明のシステムでは、選択部213に入力されていた
擬似ランダム信号発生器215と、選択部214に入力
されていた擬似ランダム信号発生器216とがいずれも
無くなり、その代わりに受信部206の出力信号と、受
信部209の出力信号とがそれぞれ選択部213,21
4に入力されるようになっている。
したがって本発明では親局から子局への受信信号を子局
から親局への送信信号として折返す機能を新規に設けて
いる。
次に第1図に基づいて正常時の動作説明を行なう。正常
時においては親局データ端末部Aより入力された信号は
、第2図に示す従来のシステムと同様に切替部262の
端子262−b、262−fを介して、子局データ端末
部Bに出力される。
また予備系伝送路B4O1を介して、データ端末部Aか
ら入力された信号は、切替部262の端子262−eに
出力される。しかし切替部262の端子262−eがオ
ープンのため、子局データ端末部Bには出力されない。
同様に子局データ端末部Bより入力された信号は、親局
100内の切替部112の端子112−b、112−f
を介して子局データ端末部Aに出力される。しかし予備
系伝送路A400に送出されたデータ端末部Bからの信
号は、親局100内の切替部112の端子112−eに
出力されるものの端子112−eがオープンとなってい
るため、親局データ端末部Aには出力されない。
第5図は現用系伝送路障害時の本発明のシステムでの局
内機器接続回路図を示したものである。
伝送路障害Aが伝送路B501において発生すると、親
局100、子局200において予備系への切替機能が動
作する。すなわち子局200において、エラー検出部2
05が現用系伝送路301の障害を検知し、制御部B2
11にその旨を通知する。この通知により制御部B21
1は、切替部262に対して端子262−fと端子26
2−eとの相互接続切替指示信号を出力すると同時に、
選択部213に対し受信部206からの信号を選択する
よう指示する選択指示信号を出力する。
これにより受信部206からの信号が選択部213、送
信部207.電気光変換部202を通って現用系伝送路
A300に送出され、親局100内の光電気変換部10
1に入力される。光電気変換部101に入力された信号
は、受信部106を介して切替部112の端子112−
bとエラー検出部105に入力される。エラー検出部1
05はエラー信号を検出し、子局からの伝送部の障害を
検知し、制御部A111にその旨を通知する。
この通知により、制御部A111は切替部112に対し
、端子112−fと端子112−eとの相互接続切替指
示信号を出力する。
このようにして、現用系障害時の予備系切替えができる
。また親局の送信データが子局の受信部で折返されて、
親局の受信部で受信されているため、現用系下流障害が
復旧した場合、親局はこの正常データを受信することに
より、障害復旧を確認することができる。
第6図は予備系伝送路B4O1での障害発生時の局内機
器の接続構成を説明する回路図である。
この場合にも現用系伝送路における障害と同様に親局1
00、子局200において現用系への切替機能が動作す
る。
第5図に示す現用系伝送U障害時の動作と同様の動作が
予備系伝送路障害時にも行なわれ、制御部A111が切
替部112に対し、端子112−fと112−bとの相
互接続切替指示信号を出力する。
このようにして予備系障害時の現用系切替ができる。ま
た親局の送信データが子局の受信部で折返されているた
め、予備系下流障害が復旧した場合、親局はこの正常デ
ータを受信して、障害復旧を確認することができる。
[発明の効果コ 以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明で
は親局および子局で構成される通信制御システムにおい
て、伝送路障害を検出した子局が親局に対して親局から
の受信データを折返して送信するような機能を設けたの
で、下流伝送路障害の検知ができる。
また伝送路が復旧した場合に、親局が正常データを検知
することができるようになるため、障害復旧の検知も容
易に行なうことができる。しだがって従来のような複雑
な擬似ランダム発生器や。
擬似ランダム信号判別回路等を必要としなくなるため、
信頼性の向上および経済性の向上をはかることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる通信制御システムの
正常時における局内機器接続回路図、第2図は従来のシ
ステムにおける正常時の局内機器接続回路図、第3図は
従来のシステムにおける現用系伝送路障害時の局内機器
接続回路図、第4図は従来のシステムにおける予備系伝
送路障害時の局内機器接続回路図、第5図は本発明にか
かるシステムにおける現用系伝送路障害時の局内機器接
続回路図、第6図は本発明のシステムにおける予備系伝
送路障害時の局内機器接続回路図である。 図において、100  ・・・親局、200・・・・・
・子局300・・・現用系伝送路A、301・・・・・
・現用系伝送路B、4.00・・・・・予備系伝送路A
、401・・・・予備系伝送路B、155.160.2
05.20・・ ・エラー検出部、 ] ・・・・ 制御部、 3.214・・・選択部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 親局と子局とを現用系伝送路および予備系伝送路の2系
    統の伝送路で接続し、前記親局と前記子局とにそれぞれ
    接続された端末機器間でデータ通信を行なうに際し、送
    信は前記現用系伝送路と前記予備系伝送路の2系統の伝
    送路を介して、受信は通常時には前記現用系伝送路を介
    して行ない、障害検出時には前記予備系伝送路を介して
    行なうように切替える通信制御システムにおいて、前記
    親局から前記子局に送信されるデータが正常か異常かを
    判別し判別信号を出力するエラー検出手段と、異常を示
    す前記判別信号に応答して前記親局から送信されてきた
    データを同一系統の伝送路を介して折返して前記親局に
    送り返す切替制御手段とを前記子局内に設けたことを特
    徴とする通信制御システム。
JP24807390A 1990-09-18 1990-09-18 通信制御システム Pending JPH04127630A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7372804B2 (en) 2002-01-11 2008-05-13 Nec Corporation Multiplex communication system and method
JP2009289632A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Panasonic Corp 燃料電池システム

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