JPH04127650U - Icテスタ用ボードの接続機構 - Google Patents

Icテスタ用ボードの接続機構

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JPH04127650U
JPH04127650U JP4229691U JP4229691U JPH04127650U JP H04127650 U JPH04127650 U JP H04127650U JP 4229691 U JP4229691 U JP 4229691U JP 4229691 U JP4229691 U JP 4229691U JP H04127650 U JPH04127650 U JP H04127650U
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JP
Japan
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board
fixed board
pin
dut
fixed
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Pending
Application number
JP4229691U
Other languages
English (en)
Inventor
昇 横倉
Original Assignee
安藤電気株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 DUTボード5の座6から固定ボード1とソ
ケット3の接続部までの信号干渉を固定ボード1に設け
た接地導体で防ぎ、固定ボード1の端部とDUTボード
5を接触させることにより、接触ピン4のストロークと
圧力を保つ。 【構成】 固定ボード1に取り付けられ、ソケット3が
取付けられるピンユニット2と、ソケット3に収容され
る接触ピン4と、接触ピン4に接触する座6が取り付け
られ、デバイス7を搭載したDUTボード5とで構成さ
れるICテスタ用ボードに、ピンユニット2を固定ボー
ド1の両側に配置し、固定ボード1の端部1AをDUT
ボード5に接触させ、固定ボード1の内層に接地導体8
を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
ICテスタ用ボードには、デバイス測定用のDUTボードと、テスタからの信 号をDUTボードへ伝達する固定ボードがある。この考案は、DUTボードと固 定ボードの間の信号干渉を防ぎ、接触ピンストロークと圧力を保つICテスタ用 ボードの接続機構についてのものである。
【0002】
【従来の技術】
次に、従来技術によるICテスタ用ボードの接続機構の構成を図3により説明 する。図3の1は固定ボード、2はピンユニット、3はソケット、4は接触ピン 、5はDUTボード、6は座、7はデバイスである。固定ボード1にはピンユニ ット2が固定される。図4は図3からDUTボード5を取り除いた外観斜視図で ある。図3のピンユニット2にはソケット3が固定され、ソケット3に接触ピン 4が収容される。接触ピン4には、ばねが内蔵されており、ばねの圧力で接触ピ ン4はDUTボード5の座6に接触する。ソケット3の下部は、固定ボード1の 回路に接続される。固定ボード1は、DUTボード5上のデバイス7に接触ピン 4から信号を供給し、デバイス7からの信号を受けて、デバイス7の良否を判定 する。
【0003】 接触ピン4は、ピンユニット2の絶縁物で固定され、他の接触ピンと絶縁され るが信号数が増えるにしたがい、接触ピン4の間隔が狭くなり、信号間の干渉で 正しい信号が供給されなくなる。接触ピン4は一定ストロークの適当な圧力で座 6と接触し、最小の接触抵抗をもつが、DUTボード5の固定方法やたわみ等で 各接触ピン4のストロークが一定ではなくなり、接触抵抗が増え、正しい信号が 供給できなくなる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、DUTボード5の座6から固定ボード1とソケット3の接続部ま での信号干渉を固定ボード1内に設けた内層導体で防ぎ、固定ボード1の端部と DUTボード5を接触させることにより、接触ピン4のストロークと圧力を保つ ICテスタ用ボードの接続機構の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、この考案では、試験信号が供給される固定ボード 1と、固定ボード1に取り付けられ、ソケット3が取付けられるピンユニット2 とソケット3に収容される接触ピン4と、接触ピン4に接触する座6が取り付け られ、デバイス7を搭載したDUTボード5とを備えるICテスタ用ボードであ って、ピンユニット2を固定ボード1の両側に配置し、固定ボード1の端部1A を延長してDUTボード5に接触させ、固定ボード1の内層に接地導体8を設け る。
【0006】
【作用】
次に、この考案によるICテスタ用ボードの接続機構の構成図を図1により説 明する。図1では図3のピンユニット2が固定ボード1の両側に配置され、接触 ピン4も固定ボード1の両側に配置される。固定ボード1の端部1Aは、接触ピ ン4の圧力が最適となるストローク長まで延長され、固定ボード1がDUTボー ド5に接触する。これにより、接触ピン4のストロークは一定となり、必要とす る圧力と接触抵抗が得られる。
【0007】 図1の8は固定ボード1の内層に設けられた接地導体であり、固定ボード1内 で電気的に接地される。これにより、対向する接触ピン4とソケット3を伝わる 信号の干渉を座6まで防ぐことができる。図2は、図1からDUTボード5を取 り除いた外観斜視図である。
【0008】
【考案の効果】
この考案によれば、DUTボードピンユニット間の接触ピン部分を固定ボード 内層の接地導体で分離するので、信号の干渉を防ぐことができる。また、固定ボ ードの端部がDUTボードと接触するので、接触ピンストロークと圧力を保つこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案によるICテスタ用のボードの構成図
である。
【図2】図1からDUTボード5を取り除いた外観斜視
図である。
【図3】従来技術によるICテスタ用ボードの構成図で
ある。
【図4】図3からDUTボード5を取り除いた外観斜視
図である。
【符号の説明】
1 固定ボード 1A 端部 2 ピンユニット 3 ソケット 4 接触ピン 5 DUTボード 6 座 7 デバイス 8 接地導体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験信号が供給される固定ボード(1)
    と、固定ボード(1) に取り付けられ、ソケット(3) が取
    り付けられるピンユニット(2) と、ソケット(3) に収容
    される接触ピン(4) と、接触ピン(4) に接触する座(6)
    が取り付けられ、デバイス(7) を搭載したDUTボード
    (5) を備えるICテスタ用ボードであって、ピンユニッ
    ト(2) を固定ボード(1) の両側に配置し、固定ボード
    (1) の端部(1A)を延長してDUTボード(5) に接触さ
    せ、固定ボード(1) の内層に接地導体(8) を設けること
    を特徴とするICテスタ用ボードの接続機構。
JP4229691U 1991-05-13 1991-05-13 Icテスタ用ボードの接続機構 Pending JPH04127650U (ja)

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JP4229691U JPH04127650U (ja) 1991-05-13 1991-05-13 Icテスタ用ボードの接続機構

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JPH04127650U true JPH04127650U (ja) 1992-11-20

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