JPH0412767A - バランス感覚訓練装置 - Google Patents
バランス感覚訓練装置Info
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- JPH0412767A JPH0412767A JP11273690A JP11273690A JPH0412767A JP H0412767 A JPH0412767 A JP H0412767A JP 11273690 A JP11273690 A JP 11273690A JP 11273690 A JP11273690 A JP 11273690A JP H0412767 A JPH0412767 A JP H0412767A
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- wave generating
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000036421 sense of balance Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人工的に造った波の上に浮かんで設けられる
ボードの上に乗ってバランス感覚を養う〔従来の技術〕 従来、人工的に波を造ってこの波の上に浮かべたボード
の上に乗ってサーフィン(波乗り)を楽しむようにした
装置として、例えば特開昭6383377号公報に開示
される造波プールが提案されている。
ボードの上に乗ってバランス感覚を養う〔従来の技術〕 従来、人工的に波を造ってこの波の上に浮かべたボード
の上に乗ってサーフィン(波乗り)を楽しむようにした
装置として、例えば特開昭6383377号公報に開示
される造波プールが提案されている。
この造波プールは、プールの底に設けた深溝に波を発生
させるフラップの一端を軸支するとともに、他端を油圧
シリンダ等のロンドに軸着し、当該油圧シリンダを作動
して前記フラツジを水中で左右方向に往復動させること
で、プール内の水を移動せしめ、これにより波を発生さ
せるように構成されたものである。
させるフラップの一端を軸支するとともに、他端を油圧
シリンダ等のロンドに軸着し、当該油圧シリンダを作動
して前記フラツジを水中で左右方向に往復動させること
で、プール内の水を移動せしめ、これにより波を発生さ
せるように構成されたものである。
ところが、上記造波プールにおいては、フラップの左右
方向の移動のみの操作で波を発生させるため、波が一方
向にしか発生せず、バランス感覚を養うサーフィンにと
って十分満足いく波が得られない、また、上記造波プー
ルにおいては、波を発生させるのに油圧シリンダを動か
してフラップを水中で左右方向に移動させることにより
行っているため、水の抵抗によりどうしても波を発生さ
せる駆動部が大型化してしまう。さらには、この造波プ
ールにおいては、サーフィンを楽しむ部分だけでも10
〜100メートルとかなり大きいため、設置スペースに
制約を受けるとともに、製作コストがかなり高くなる。
方向の移動のみの操作で波を発生させるため、波が一方
向にしか発生せず、バランス感覚を養うサーフィンにと
って十分満足いく波が得られない、また、上記造波プー
ルにおいては、波を発生させるのに油圧シリンダを動か
してフラップを水中で左右方向に移動させることにより
行っているため、水の抵抗によりどうしても波を発生さ
せる駆動部が大型化してしまう。さらには、この造波プ
ールにおいては、サーフィンを楽しむ部分だけでも10
〜100メートルとかなり大きいため、設置スペースに
制約を受けるとともに、製作コストがかなり高くなる。
水槽の底部に配設され、噴出流又はエアーを噴出する複
数の噴出口が設けられた造波発生部と、端を固定したロ
ープに取付けられるとともに、上記造波発生部の噴出口
に対向して水面上に浮かんで設けられるボードを備えて
なり、上記ボードは、上記造波発生部の複数の噴出口よ
り選択的に噴出されて発生する波を受ける波受け面を有
してなるものである。
数の噴出口が設けられた造波発生部と、端を固定したロ
ープに取付けられるとともに、上記造波発生部の噴出口
に対向して水面上に浮かんで設けられるボードを備えて
なり、上記ボードは、上記造波発生部の複数の噴出口よ
り選択的に噴出されて発生する波を受ける波受け面を有
してなるものである。
そこで本発明は、かかる従来の実情に鑑みて提案された
ものであり、ボードを前後左右方向に揺動することがで
きるバランス感覚訓練装置を提供することを目的とし、
さらには小型化で設置スペースに制約を受けない安価な
バランス感覚訓練装置を提供することを目的とするもの
である。
ものであり、ボードを前後左右方向に揺動することがで
きるバランス感覚訓練装置を提供することを目的とし、
さらには小型化で設置スペースに制約を受けない安価な
バランス感覚訓練装置を提供することを目的とするもの
である。
〔作用〕
本発明のバランス感覚訓練装置においては、水面上に浮
かんで設けられるボードが、該ボードと対向する水槽の
底部に設けられた造波発生部の噴出口より選択的に噴出
される噴出流又はエアーによって発生せしめられる波を
受けて前後左右方向に揺らされる。
かんで設けられるボードが、該ボードと対向する水槽の
底部に設けられた造波発生部の噴出口より選択的に噴出
される噴出流又はエアーによって発生せしめられる波を
受けて前後左右方向に揺らされる。
上述の課題を解決するために、本発明のバランス感覚訓
練装置は、水が満たされる水槽と、上記〔実施例〕 以下、本発明を適用した具体的な実施例について図面を
参照しながら説明する。
練装置は、水が満たされる水槽と、上記〔実施例〕 以下、本発明を適用した具体的な実施例について図面を
参照しながら説明する。
本実施例のバランス感覚訓練装置は、第1図に示すよう
に、主として水(1)が満たされた水槽(2)と、この
水槽(2)の底部(2a)に配設される造波発生部(3
)と、該造波発生部(3)に対向して水面上に浮かんで
設けられるボード(4)とからなっている。
に、主として水(1)が満たされた水槽(2)と、この
水槽(2)の底部(2a)に配設される造波発生部(3
)と、該造波発生部(3)に対向して水面上に浮かんで
設けられるボード(4)とからなっている。
上記水槽(2)は、例えばサーフィンに用いられる通常
の大きさのボードを収容し得る程度の大きさであり、し
かも槽の深さも比較的浅い小型な槽である。この水槽(
2)の開口縁の外周囲には、後述するボード(4)に乗
ってバランスを失ったときに該ボード(4)より落下し
て怪我をしないようにするために、当該開口縁と略同じ
高さに床面(図示は省略する。)が設けられている。
の大きさのボードを収容し得る程度の大きさであり、し
かも槽の深さも比較的浅い小型な槽である。この水槽(
2)の開口縁の外周囲には、後述するボード(4)に乗
ってバランスを失ったときに該ボード(4)より落下し
て怪我をしないようにするために、当該開口縁と略同じ
高さに床面(図示は省略する。)が設けられている。
そして、上記水槽(2)の底部(2a)に配設される造
波発生部(3)は、水槽(2)内に満たされる水(1)
に対して噴出流又はエアーを噴出させることによって、
人工的に波を発生させるものである。二〇造波発生部(
3)は、第2図及び第3図に示すように、少なくとも水
槽(2)の底部(2a)に配設される得る大きさとされ
、且つ後述のボード(4)よりも若干大きな矩形状の板
状として形成されている。
波発生部(3)は、水槽(2)内に満たされる水(1)
に対して噴出流又はエアーを噴出させることによって、
人工的に波を発生させるものである。二〇造波発生部(
3)は、第2図及び第3図に示すように、少なくとも水
槽(2)の底部(2a)に配設される得る大きさとされ
、且つ後述のボード(4)よりも若干大きな矩形状の板
状として形成されている。
上記造波発生部(3)のボード(4)と対向する一生面
(3a)には、噴出流又はエアーを噴出するための複数
の噴出口(5)が設けられ、ここから噴出流又はエアー
が噴出するようになっている。これら噴出口(5)の配
列としては、例えば、造波発生部(3)の長手方向に沿
って噴出口(5)が順次所定間隔で路間−直線上に配列
され、この噴出口の列が短辺方向に5列として形成され
ている。なお、これら噴出口(5)の配列は、この例に
限られる必要はなく、必要に応じて決定すればよい。
(3a)には、噴出流又はエアーを噴出するための複数
の噴出口(5)が設けられ、ここから噴出流又はエアー
が噴出するようになっている。これら噴出口(5)の配
列としては、例えば、造波発生部(3)の長手方向に沿
って噴出口(5)が順次所定間隔で路間−直線上に配列
され、この噴出口の列が短辺方向に5列として形成され
ている。なお、これら噴出口(5)の配列は、この例に
限られる必要はなく、必要に応じて決定すればよい。
また、上記各噴出口(5)には、噴出流又はエアーをこ
れら各噴出口(5)より噴出させるための複数のパイプ
(6)がそれぞれの噴出口(5)に対応して接続されて
いる。すなわち、これらパイプ(6)は、前記水槽(2
)の一方の側壁(2a)を通して該水槽(2)内に臨む
とともに、各噴出口(5)より造波発生部(3)の側面
(3b)へと導かれるそれぞれの導入口(7)に接続さ
れるようになっている。また、これらパイプ(6)は、
各パイプ(6)への噴出流の導入を制御するバルブ調節
ユニ・ノド(8)を介して水圧ポンプ(9)に接続され
ている。この水圧ポンプ(9)には、各パイプ(6)に
送り込んだ噴出流を循環させるための循環パイプ(10
)が取付けられ、その先端部を水槽(2)内に臨ませる
ようになっている。なお、上記パイプ(6)にエアーを
送り込ませる場合には、上記水圧ポンプ(9) に代え
てエアーポンプを設けるようにすればよい。したがって
、上記各パイプ(6)には、上記水圧ポンプ(9)より
供給される噴出流がバルブ調節ユニット(8)を介して
導入される。また、上記各パイプ(6)と接続されるバ
ルブ調節ユニット(8)には、それぞれ各パイプ(6)
への噴出流の導入を制御するバルブが設けられるととも
に、このバルブの開閉を選択に制御するバルブ制御装置
(11)が接続されている。
れら各噴出口(5)より噴出させるための複数のパイプ
(6)がそれぞれの噴出口(5)に対応して接続されて
いる。すなわち、これらパイプ(6)は、前記水槽(2
)の一方の側壁(2a)を通して該水槽(2)内に臨む
とともに、各噴出口(5)より造波発生部(3)の側面
(3b)へと導かれるそれぞれの導入口(7)に接続さ
れるようになっている。また、これらパイプ(6)は、
各パイプ(6)への噴出流の導入を制御するバルブ調節
ユニ・ノド(8)を介して水圧ポンプ(9)に接続され
ている。この水圧ポンプ(9)には、各パイプ(6)に
送り込んだ噴出流を循環させるための循環パイプ(10
)が取付けられ、その先端部を水槽(2)内に臨ませる
ようになっている。なお、上記パイプ(6)にエアーを
送り込ませる場合には、上記水圧ポンプ(9) に代え
てエアーポンプを設けるようにすればよい。したがって
、上記各パイプ(6)には、上記水圧ポンプ(9)より
供給される噴出流がバルブ調節ユニット(8)を介して
導入される。また、上記各パイプ(6)と接続されるバ
ルブ調節ユニット(8)には、それぞれ各パイプ(6)
への噴出流の導入を制御するバルブが設けられるととも
に、このバルブの開閉を選択に制御するバルブ制御装置
(11)が接続されている。
さらに、上記バルブ調節ユニット(8)には、コンプレ
ッサー(12)が接続され、各バルブの開閉動作が行わ
れるようになされてい−る。したがって、このバルブ制
御袋!(11)を操作することにより、選択的に噴出流
を各パイプ(6)に送ることができ、必要な箇所の噴出
口(5)より噴出流を噴出させることができる。この結
果、噴出口(5)に対応する部分に波が発生する。なお
、このときの噴出流の強さは、バルブの開閉度合いをバ
ルブ制御装置(11)の指令に応じて適宜可変すること
が調整できる。
ッサー(12)が接続され、各バルブの開閉動作が行わ
れるようになされてい−る。したがって、このバルブ制
御袋!(11)を操作することにより、選択的に噴出流
を各パイプ(6)に送ることができ、必要な箇所の噴出
口(5)より噴出流を噴出させることができる。この結
果、噴出口(5)に対応する部分に波が発生する。なお
、このときの噴出流の強さは、バルブの開閉度合いをバ
ルブ制御装置(11)の指令に応じて適宜可変すること
が調整できる。
また、水圧ポンプ(9)に代えてエアーポンプを用いた
場合には、これら噴出口(5)よりエアーを噴出させる
ことができる。
場合には、これら噴出口(5)よりエアーを噴出させる
ことができる。
一方、上記造波発生部(3)の噴出口(5)に対向して
水面上に浮かんで設けられるボード(4)は、サーフボ
ードと同様水に浮かぶ材料で形成されており、当該噴出
口(5)より噴出されて発生する波を受ける波受は面(
4a)を有している。この波受は面(4a)は、噴出口
(5)が設けられる前記造波発生部(3)の−平面(3
a)を覆う程度の大きさの平面として形成されている。
水面上に浮かんで設けられるボード(4)は、サーフボ
ードと同様水に浮かぶ材料で形成されており、当該噴出
口(5)より噴出されて発生する波を受ける波受は面(
4a)を有している。この波受は面(4a)は、噴出口
(5)が設けられる前記造波発生部(3)の−平面(3
a)を覆う程度の大きさの平面として形成されている。
そして、上記波受は面(4a)の外周縁には、上記ボー
ド(4)を水面上に安定な状態で浮かばせるためのっぽ
部(13)が全周囲に亘って水面下に臨むように設けら
れている。また、上記ボード(4)の短辺方向のつば部
(13)の先端には、それぞれ前記造波発生部(3)の
四隅にそれぞれ一端を固定したローブ(14)が取付け
られてし)る。
ド(4)を水面上に安定な状態で浮かばせるためのっぽ
部(13)が全周囲に亘って水面下に臨むように設けら
れている。また、上記ボード(4)の短辺方向のつば部
(13)の先端には、それぞれ前記造波発生部(3)の
四隅にそれぞれ一端を固定したローブ(14)が取付け
られてし)る。
したがって、上記ボード(4)は、このロープ(14)
によって波受は面(4a)が必ず造波発生部(3)の噴
出口(5)と対向する位置に設けられるようになってい
る。
によって波受は面(4a)が必ず造波発生部(3)の噴
出口(5)と対向する位置に設けられるようになってい
る。
このように構成されたバランス感覚訓練装置においては
、水面上に浮かぶボード(4)が水槽(2)の長手方向
である前後方向及びこれと直交する方向である左右方向
に揺動するようになっている。
、水面上に浮かぶボード(4)が水槽(2)の長手方向
である前後方向及びこれと直交する方向である左右方向
に揺動するようになっている。
すなわち、ボード(4)を前後方向に揺らすには、例え
ば、前記造波発生部(3)に設けられる複数の噴出口(
5)を長手方向で当該造波発生部(3)の略中央部を境
として前部と後部とに分け、これら噴出口(5)より噴
出させる噴出流を交互に噴出せしめることで行う。具体
的には、第4図に示すように、後部に設けられる噴出口
(5)と接続される各パイプ(6)に取付けられるバル
ブを閉め、前部に設けられる噴出口(5)のみから噴出
流を選択的に噴出させる。すると、この噴出流によって
ボード(4)の前方部のみに波が発生し、この波によっ
てボード(4)の先端部が持ち上げられる。次U)で、
第5図に示すように、前部に設けられる噴出口(5)と
接続されるパイプ(6)に取付けられる/slルブを閉
め、後部に配設される噴出口(5)のみから噴出流を選
択的に噴出させる。すると、今度は逆に噴出流によって
ボード(4)の後方のみに波が発生し、この波によって
後方部が持ち上げられる。この動作を、順次繰り返すこ
とにより、ボード(4)が前後方向に揺動する。
ば、前記造波発生部(3)に設けられる複数の噴出口(
5)を長手方向で当該造波発生部(3)の略中央部を境
として前部と後部とに分け、これら噴出口(5)より噴
出させる噴出流を交互に噴出せしめることで行う。具体
的には、第4図に示すように、後部に設けられる噴出口
(5)と接続される各パイプ(6)に取付けられるバル
ブを閉め、前部に設けられる噴出口(5)のみから噴出
流を選択的に噴出させる。すると、この噴出流によって
ボード(4)の前方部のみに波が発生し、この波によっ
てボード(4)の先端部が持ち上げられる。次U)で、
第5図に示すように、前部に設けられる噴出口(5)と
接続されるパイプ(6)に取付けられる/slルブを閉
め、後部に配設される噴出口(5)のみから噴出流を選
択的に噴出させる。すると、今度は逆に噴出流によって
ボード(4)の後方のみに波が発生し、この波によって
後方部が持ち上げられる。この動作を、順次繰り返すこ
とにより、ボード(4)が前後方向に揺動する。
一方、ボード(4)を左右方向に揺らすには、前記造波
発生部(3)に設けられる複数の噴出口(5)を短辺方
向で当該造波発生部(3)の略中心部を境として右部と
左部とに分け、これら噴出口(5)より噴出させる噴出
流を交互に噴出せしめることで行う。すなわち、第6図
に示すように、右部に設けられる噴出口(5)と接続さ
れる各パイプ(6)に取付けられるバルブを閉め、左部
に設けられる噴出口(5)のみから噴出流を選択的に噴
出させる。
発生部(3)に設けられる複数の噴出口(5)を短辺方
向で当該造波発生部(3)の略中心部を境として右部と
左部とに分け、これら噴出口(5)より噴出させる噴出
流を交互に噴出せしめることで行う。すなわち、第6図
に示すように、右部に設けられる噴出口(5)と接続さ
れる各パイプ(6)に取付けられるバルブを閉め、左部
に設けられる噴出口(5)のみから噴出流を選択的に噴
出させる。
すると、この噴出流によってボード(4)の左側の部分
が持ち上げられる。次いで、第7図に示すように、左部
に設けられる噴出口(5)と接続されるパイプ(6)に
取付けられるバルブを閉め、右部に設けられる噴出口(
5)のみから噴出流を選択的に噴出させる。すると、今
度は逆に噴出流によってボード(4)の右部のみに波が
発生し、この波によって右側の部分が持ち上げられる。
が持ち上げられる。次いで、第7図に示すように、左部
に設けられる噴出口(5)と接続されるパイプ(6)に
取付けられるバルブを閉め、右部に設けられる噴出口(
5)のみから噴出流を選択的に噴出させる。すると、今
度は逆に噴出流によってボード(4)の右部のみに波が
発生し、この波によって右側の部分が持ち上げられる。
この動作を、順次繰り返すことにより、ボード(4)が
左右方向に揺動する。
左右方向に揺動する。
上記ボード(4)を左右方向に揺動させるには、上記の
例の他、例えば第8図に示すように、水槽(2)の両側
壁(2b) 、 (2c)に該ボード(4)の長手方向
のっぽ部(13)に向かってエアーを吹き付けるエアー
噴出口(15) 、 (16)を設け、このエアー噴出
口(15) 、 (16)よりエアーを選択的に該ボー
ド(4)に吹き付けることにより行ってもよい。
例の他、例えば第8図に示すように、水槽(2)の両側
壁(2b) 、 (2c)に該ボード(4)の長手方向
のっぽ部(13)に向かってエアーを吹き付けるエアー
噴出口(15) 、 (16)を設け、このエアー噴出
口(15) 、 (16)よりエアーを選択的に該ボー
ド(4)に吹き付けることにより行ってもよい。
すなわち、第8図に示すように、水槽(2)の−方の側
壁(2b)に設けられた工、アー噴出口(15)よりエ
アーを、この噴出口(15)と対向するボード(4)の
っぽ部(13a)であるエアー受は面に向かって吹き付
ける。なおこのとき、反対側の側壁(2C)に設けられ
るエアー噴出口(16)からはエアーを噴出させないよ
うにしておく。すると、エアーの圧力によってボード(
4)が第8図中右側に傾く。次いで、今度は他方の側壁
(2c)に設けられるエアー噴出口(16)より、この
噴出口(16)と対向するボード(4)のっぽ部(13
c)であるエアー受は面に向かって吹き付ける。なおこ
のとき、反対側の側壁(2b)に設けられるエアー(1
5)からはエアーを噴出させないようにしておく。する
と、エアーの圧力によってボード(4)が第9図中左側
に傾く。この動作を、順次繰り返すことにより、ボード
(4)が左右方向に揺動する。
壁(2b)に設けられた工、アー噴出口(15)よりエ
アーを、この噴出口(15)と対向するボード(4)の
っぽ部(13a)であるエアー受は面に向かって吹き付
ける。なおこのとき、反対側の側壁(2C)に設けられ
るエアー噴出口(16)からはエアーを噴出させないよ
うにしておく。すると、エアーの圧力によってボード(
4)が第8図中右側に傾く。次いで、今度は他方の側壁
(2c)に設けられるエアー噴出口(16)より、この
噴出口(16)と対向するボード(4)のっぽ部(13
c)であるエアー受は面に向かって吹き付ける。なおこ
のとき、反対側の側壁(2b)に設けられるエアー(1
5)からはエアーを噴出させないようにしておく。する
と、エアーの圧力によってボード(4)が第9図中左側
に傾く。この動作を、順次繰り返すことにより、ボード
(4)が左右方向に揺動する。
なお、ボード(4)を左右方向に揺動させる場合、前記
造波発生部(3)に設けられた噴出口(5)より噴出流
又はエアーを噴出させた状態としてもよいし、あるいは
噴出させないようにしてもどちらでも構わない。
造波発生部(3)に設けられた噴出口(5)より噴出流
又はエアーを噴出させた状態としてもよいし、あるいは
噴出させないようにしてもどちらでも構わない。
したがって、上述のように構成されたバランス感覚訓練
装置において、前後左右方向に揺動するボード(4)上
に乗れば、実際に海でサーフィンをしたのと同じ感覚が
得られるばかりでなく、左右方向にもボード(4)が揺
動するので、バランス感覚を養うことができる。また、
この装置は、非常に小さなものであるため、比較的小さ
な設置スペースで済み、コストもかからない。
装置において、前後左右方向に揺動するボード(4)上
に乗れば、実際に海でサーフィンをしたのと同じ感覚が
得られるばかりでなく、左右方向にもボード(4)が揺
動するので、バランス感覚を養うことができる。また、
この装置は、非常に小さなものであるため、比較的小さ
な設置スペースで済み、コストもかからない。
以上の説明からも明らかなように、本発明のバランス感
覚訓練装置においては、水面上に浮かんで設けられるボ
ードに、水槽の底部に設けられる造波発生部の噴出口よ
り噴出流又はエアーが選択的に噴出されて発生する変化
に冨んだ波が与えられるので、ボードを前後方向のみな
らず左右方向にも揺動させることができる。
覚訓練装置においては、水面上に浮かんで設けられるボ
ードに、水槽の底部に設けられる造波発生部の噴出口よ
り噴出流又はエアーが選択的に噴出されて発生する変化
に冨んだ波が与えられるので、ボードを前後方向のみな
らず左右方向にも揺動させることができる。
したがって、この前後左右方向に揺動するボード上に乗
れば、実際にサーフィンをしているのと同じ感覚が得ら
れるとともに3、バランス感覚を養うことができる。
れば、実際にサーフィンをしているのと同じ感覚が得ら
れるとともに3、バランス感覚を養うことができる。
また、本発明のバランス感覚訓練装置においては、ボー
ドを略一定した位置で前後左右方向に揺動するように構
成されているので、装置の小型化が図れるとともに設置
スペースに制約を受ける必要もなく、装置のコストも比
較的安価なものとすることができる。
ドを略一定した位置で前後左右方向に揺動するように構
成されているので、装置の小型化が図れるとともに設置
スペースに制約を受ける必要もなく、装置のコストも比
較的安価なものとすることができる。
第1図は本発明を適用したバランス感覚訓練装置の斜視
図であり、第2図はボードを取り外したときのバランス
感覚訓練装置の分解斜視図、第3図はバランス感覚訓練
装置の縦断面図である。 第4図及び第5図はボードを前後方向に揺動させる動作
を説明するための縦断面図であり、第4図はボードの先
端を持ち上げた状態を示す縦断面図、第5図はボードの
後端を持ち上げた状態を示す縦断面図である。 第6図及び第7図はボードを左右方向に揺動させる動作
を説明するための縦断面図であり、第6図はボードを右
側に傾斜させた状態を示す横断面回、第7図はボードを
左側に傾斜させた状態を示す横断面図である。 第8図及び第9図はボードを左右方向に揺動させる他の
例を示す縦断面図であり、第8図はボードを右側に傾斜
させた状態を示す横断面図、第9図はボードを左側に傾
斜させた状態を示す横断面図である。 2・・・水槽 3・・・造波発生部 4・・・ボード 5・・・噴出口 特許出願人 株式会社セキネ 代理人 弁理士 小 池 晃 同 田村榮− 第8 図
図であり、第2図はボードを取り外したときのバランス
感覚訓練装置の分解斜視図、第3図はバランス感覚訓練
装置の縦断面図である。 第4図及び第5図はボードを前後方向に揺動させる動作
を説明するための縦断面図であり、第4図はボードの先
端を持ち上げた状態を示す縦断面図、第5図はボードの
後端を持ち上げた状態を示す縦断面図である。 第6図及び第7図はボードを左右方向に揺動させる動作
を説明するための縦断面図であり、第6図はボードを右
側に傾斜させた状態を示す横断面回、第7図はボードを
左側に傾斜させた状態を示す横断面図である。 第8図及び第9図はボードを左右方向に揺動させる他の
例を示す縦断面図であり、第8図はボードを右側に傾斜
させた状態を示す横断面図、第9図はボードを左側に傾
斜させた状態を示す横断面図である。 2・・・水槽 3・・・造波発生部 4・・・ボード 5・・・噴出口 特許出願人 株式会社セキネ 代理人 弁理士 小 池 晃 同 田村榮− 第8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水が満たされる水槽と、 上記水槽の底部に配設され、噴出流又はエアーを噴出す
る複数の噴出口が設けられた造波発生部と、 一端を固定したロープに取付けられるとともに、上記造
波発生部の噴出口に、対向して水面上に浮かんで設けら
れるボードを備えてなり、 上記ボードは、上記造波発生部の複数の噴出口より選択
的に噴出されて発生する波を受ける波受け面を有してな
るバランス感覚訓練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11273690A JPH0412767A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | バランス感覚訓練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11273690A JPH0412767A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | バランス感覚訓練装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412767A true JPH0412767A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14594263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11273690A Pending JPH0412767A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | バランス感覚訓練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020078455A (ko) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | 김병욱 | 수면윈드써핑 씨뮬레이터 |
| JP2014502869A (ja) * | 2010-12-21 | 2014-02-06 | コン クリティコス,ステファン | サーフィン装置及び方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969087A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | 根木島 誠二 | ウインドサ−フイン練習装置 |
| JPS61141381A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | 石井 宏治 | サ−フイントレ−ニング設備 |
| JPH01263367A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Kajima Corp | ダイビングプール |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11273690A patent/JPH0412767A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969087A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | 根木島 誠二 | ウインドサ−フイン練習装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020078455A (ko) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | 김병욱 | 수면윈드써핑 씨뮬레이터 |
| JP2014502869A (ja) * | 2010-12-21 | 2014-02-06 | コン クリティコス,ステファン | サーフィン装置及び方法 |
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