JPH04127698A - オーディオビジュアル(av)用音響再生装置 - Google Patents

オーディオビジュアル(av)用音響再生装置

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JPH04127698A
JPH04127698A JP2247077A JP24707790A JPH04127698A JP H04127698 A JPH04127698 A JP H04127698A JP 2247077 A JP2247077 A JP 2247077A JP 24707790 A JP24707790 A JP 24707790A JP H04127698 A JPH04127698 A JP H04127698A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency division
processing circuit
frequency
division processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2247077A
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English (en)
Inventor
Toru Mori
徹 森
Toshiki Maeno
前野 敏樹
Takao Endo
孝夫 遠藤
Hironori Fukuda
博憲 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、AV用の音響再生装置に係り、特に重低音再
生に好敵な方法に関する。
C従来の技術] 従来、低音を再生するために種々のスピーカキャビネッ
ト方式があり、音源がコンパクトディスク、ビデオディ
スク等においては音声信号がデジタル記録方式により、
より一層低音が再生される。
さらに重厚な低音により臨場感・迫力感をかもしだすた
めに、第5図に示す方法がとられている(日本ビクター
株式会社カタログNo、M−909058C−2198
9年9月作成)。
この方法は例えば、音源(入力信号)に80Hz以下の
スペクトル成分が含まれない場合に有効である。すなわ
ち入力信号48から帯域ろ波器51で80〜150 H
zの成分を抽出し、この抽出した信号201をデジタル
プロセッサ(1/2分周処理回路)52にて1/2分周
処理を行い、40〜75Hzの成分に生成した信号20
2を加算器6にて原信号(入力信号) 200に加算し
、加算した信号203を出力49するためである。
その結果、1オクターブだけ帯域を低域へ拡大できる特
徴がある。また、帯域ろ波器51の帯域は選択できる。
一方、入力信号aに80Hz以下の成分がある場合はさ
らに重厚な音質となる。
しかし、これらの信号を再生するスピーカの振動ξは周
波数fの二乗に反比例して大きくなるので、信号の低域
成分が増えた分だけスピーカの振幅が大きくなることに
よって振幅歪が多くなり音質を損なう欠点がある。
これを避けるためには、磁気回路、ボイスコイルおよび
エツジ、ダンパなどの支持体を改善する必要が生じる。
またスピーカを駆動する音声増幅器の出力をアップする
必要も生じる。その結果、大幅なコストアップとなる欠
点を新たに生じる。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は、音源(入力信号)を処理して、信号の
低域成分を拡大増幅することによってスピーカの振幅ξ
が増大する点については配慮されておらず、振幅歪が生
じ、音質を損なう問題があった。一方、過大な振幅によ
りスピーカを破損する問題もあった。
本発明は、振幅歪を低減することを目的としており、振
幅歪の発生を抑制する構成を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を解決するために、前述したように原信号の一
部を帯域ろ波器で抽出し、1/2分周処理を行い生成し
た信号を全帯域を再生するスピーカに引火するのではな
く、200Hz以下の帯域だけを再生する重低音スピー
カだけに印加するように構成したものである。また重低
音スピーカの再生帯域周波数と1/2分周処理した信号
の帯域周波数をほぼ一致させるようにする。
さらに原信号に172分周処理した信号成分と同様成分
が含まれているかどうかを比較する回路(比較器)を設
け、同様成分を含んでいる場合は、1/2分周処理した
信号を、原信号に加算しないようにする。もしくは比較
器で比較した割合によって、172分周処理した信号の
加算する量を調整して加算し、重低音スピーカおよびこ
れを駆動する音声増幅器が過負荷にならないようにする
[作用] 重低音スピーカは、高調波成分を放射しないような音響
的な帯域制限を有する機能をもった構成もしくは帯域制
限を有する電気的なる波器を重低音スピーカもしくは重
低音スピーカを駆動する音声増幅器の前段へ挿入するこ
とにより高調波成分を出力しないようにする。つまり重
低音スピーカの再生帯域周波数と172分周処理した信
号の帯域周波数をほぼ一致させるように構成することに
よって振幅歪の発生を低減もしくは抑制する。
高調波成分は、第2調波歪成分より第3調波成分の方が
聴感上悪影響を及ぼすので1重低音スピーカの再生帯域
の上限周波数fuは、下限周波数fQの3倍以下にする
ことによって、第3調波成分の放射量を減少せしめるよ
うにする。
理想的にはその再生帯は1オクターブである。
同様に、重低音スピーカが音響的な帯域制限を有しない
場合、もしくは有してもその遮断性能が悪い場合は電気
的な低域ろ波器を重低音スピーカまたはこれを駆動する
音声増幅器の前段に挿入し、第3調波以上の信号成分を
印加しないようにすることによって第311波成分の放
射量を減少せしめる。
一方、第6図(A)に示すように、原信号の成分200
と帯域ろ波器によって抽出した信号の成分201を17
2分周処理回路により生成した信号の成分202と同様
成分を含まない場合は、再生帯域が拡大し良好な再生音
声を得る。
しかし、第6図(B)に示すように、原信号200に生
成した信号202と同様成分を有した場合、原信号20
0に生成した信号202を加算すると1合成信号203
は鎖線で示すように過剰となる場合を生じる。
そのため、第7図に示すように原信号成分200からあ
る帯域を抽出する帯域ろ波器51.54を2個設け、抽
出した信号成分201.204をそれぞれ積分整流器5
5.56を経て抽出した信号205.206を比較器5
7によって比較し、その割合によって172分周処理回
路52によって生成した信号成分を電圧制御増幅器CV
CA)58に通し、この電圧制御増幅器58の増幅度を
比較器57の出力信号207によって制御し、加算器6
に加算するようにする。
その結果、音声増幅器およびスピーカの振幅歪を低減で
きる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は重低音カピーカをもった3デイメンジヨン再生
装置の構成をとっている。
ここで、1は重低音スピーカ、2は左右チャンネルまた
は複数のチャンネルの信号を混合する混合器、3,7は
低域ろ波器、4は帯域ろ波器、5は1/2分周処理回路
、6は加算器、8は低音用音声増幅器、9,9′は高域
ろ波器、10゜10′は中高音用音声増幅器、11.1
1’は中高音スピーカである。
左右の原信号り、Rは、混合器2によって混合される。
混合された信号100は、直接加算器6に入力する信号
101と172分周処理回路5に入力する信号102に
分岐される。信号102は帯域ろ波器4によって172
分周処理回路5に入力する信号103の帯域制限を行い
、帯域ろ波器4の帯域の1/2の帯域成分に生成された
信号104が172分周処理回路より出力される。この
信号104は加算器6によって信号101と加算され低
音成分の拡大を図る。この低音成分の拡大を図った信号
105は音声増幅器8によって増幅され重低音スピーカ
lを駆動する。
信号105は、生成された低音成分104が加算された
ことによって、見掛は上高出力となるので音声増幅器8
のダイナミックレンジが損なわれ高調波歪成分を生じる
。これを避けるためには、第1図に点線ブロックで示す
高音成分を増幅しないように低域ろ波I3,7を信号1
00を信号101、102に分岐する前段または、音声
増Ill器8の前段もしくは両方に挿入する。
また、低域ろ波器3を挿入した場合は、第1図(B)に
示すように帯域ろ波器4は、単なる高域ろ波器12とし
ても良い。低域ろ波器3と高域ろ波器12によって合わ
せ帯域器ろ波器の作用を持たせても良い。
さらに、重低音スピーカ1は、第2図(A)に示すよう
なケルトン形の構造を併用すれば第2図(B)に示すよ
うに、スピーカ1全帯域成分を含んだ入力信号を印加し
ても、ポート31からは帯域ろ波特性pをもった音声が
放射される。
また、生成した低音成分によって、スピーカ30が振幅
歪を発生しても、帯域ろ波特性pによって高調波歪成分
はポート31より放射されない。
また、ポート31はパッシブラジェータに置き換えても
同様の効果が得られる。
そのために、重低音スピーカ1の再生帯域の上限周波数
fuは下限周波数f1の3倍以下にする。第2調波歪成
分より第3調波成分の方が聴感上悪影響をおよぼすので
、最適な帯域としては2倍以下に設定した方がより有効
である。
一方、中高音成分は第1図において、高域ろ波器9,9
′によって原信号り、Rから低音成分を遮断して音声増
幅器10.10’によって中高音スピーカ11.11’
を駆動し放射する。
本発明の別の実施例を第3図によって説明する。
ここで、1は重低音スピーカ、2は混合器、4゜13は
帯域ろ波器、14.15は積分整流器、16は比較器、
17は電圧制御増幅器、6は加算器、3,7は低域ろ波
器、 8.10.10”は音声増幅器、9゜9′は高域
ろ波器、中高音スピーカ11.11’である。
実施例1では、原信号(入力)L、Rを混合器によって
混合された信号100に、1/2分周処理回路によって
生成された信号と同様の低音成分が含まれない場合は、
見掛は上低音成分が増加し低音域が拡大したようになり
聴感上好ましい結果を得る。
しかし、信号100に1/2分周処理回路によって生成
された信号104と同様の低音成分を含んでいる場合は
、信号101に信号104を加算すると低音成分が過多
となり、聴感上好ましくないことも生じる。また、音声
増幅器の過負荷による歪の発生、過大入力による重低音
スピーカ1の振幅歪が発生する。
そこで、信号103を172分周処理し生成した信号1
04と同様帯域をもつ帯域ろ波器13を設け、信号10
2をこの帯域ろ波器13を通した信号106を積分整流
器14を通して信号107を作る。さらに、172分周
処理し生成した信号104を積分整流器15を通して信
号108をつくる。
この信号107および信号108を比較器16によって
比較して制御信号109を作る。一方、1/2分周処理
し生成した信号104は、直接に加算器6へ入力しない
で電圧制御増幅器17を介して入力するようにする。電
圧制御増幅器17の増幅度αは、比較器16によって生
じた制御信号109によって制御し加算器6に入力する
信号110の入力レベルを調整する。
上述の手段によって、例えば、信号107が信号108
に比べ一20dB以下の場合は、生成信号104は多少
増幅された信号110として加算器6に入力する。また
、信号107と信号108が同レベルであれば生成信号
104は半分程度(−6dB)に減じた信号110とし
て加算器6へ入力するようにする。
この結果、重低音スピーカ1およびこれを駆動する音声
増幅器8の入力を制限もしくは制御することによって重
低音スピーカ1から放射される音声の振幅歪を減じ、さ
らに重低音スピーカの破損を防ぐことができる。
次に本発明の他の実施例を示す。本実施例では、重低音
スピーカをもった3デイメンジヨン再生装置への応用例
であったが、本実施例は通常の2チヤンネル(ステレオ
)再生装置への応用例である。
第4図に示すように、ステレオ信号(I信号)L、Rは
混合器2によって混合される。混合された信号112は
帯域ろ波器4,13に分岐され、帯域ろ波器4を通った
信号113は1/2分周処理回路5によって生成された
信号114および信号114と同様成分の帯域をもつ帯
域ろ波器13を通った信号116は、それぞれ積分整流
器15.14を経て信号115.117となるにの信号
115.11は比較器16にそれぞれ入力し比較して制
御借料118を発生する。
一方、1/2分周処理し生成した信号114は直接に加
算器6,6′へ入力しないで電圧制御増幅機器17を介
して入力するようにする。電圧制御増幅器17の増幅度
αは、比較器16の制御信号118によって制御し、加
算器6,6′に入力する信号119の入力レベルを調整
する。そして、原信号り、Rに重低音成分が含まれてい
る場合は、加算量を減じるようにする。
また、例えば原信号り、Hの片側だけに低音成分を含ん
でいる場合も重低音は聴感において方向性を感じにくい
ので、左右の信号り、Rを混合し重低音成分を生成して
、それぞれのチャンネルの原信号り、R加算しても影響
は少ないさらに、重低音成分は、左右のスピーカ19゜
21から同位相、同時間に放射することにより音圧レベ
ルが増加するので、それぞれのスピーカ19、21の入
力を音声増幅器18.20により、調整することによっ
てスピーカ19.21の振幅を減じることができるので
、歪の発生を抑制できる。
[発明の効果] 本発明によれば、172分周処理回路によって生成され
た信号成分の加算量を制御して、スピーカおよび重低音
スピーカ、これを駆動する音声増幅器の過大入力、過負
荷を避けることによって振幅歪を減じ、クリアな音声を
再生することができる。
また、重低音スピーカは、高域成分を発生しない音響的
な帯域制限機能を有する構造とすれば、音声増幅器ある
いは重低音駆動スピーカユニットが高調波歪成分を発生
しても、重低音スピーカからは歪成分は放射されない、
その結果、さらにクリア再生音質となる。
さらに、たとえば、チャンネルの片側チャンネルだけに
低音成分が含まれている場合は、L。
Rの2チヤンネルの信号を混合して172分周回路によ
って重低音成分を生成し、両チャンネルに加算して再生
することにより、等測的に重低音のレベルをあげること
ができる。その結果、スピーカの個々の入力レベルを減
じることができ、スピーカの破損を防げる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成ブロック図、第2図
は本発明に用いた重低音スピーカの一構造例とその特性
図、第3図は本発明の別の実施例を示す構成ブロック図
、第4図は本発明の別の実施例を示す構成ブロック図、
第5図は従来の構成例を示すブロック図、第6図は従来
例の原信号および重低音の合成を示す周波数特性の模式
図、第7図は本発明に至る概念を示す構成ブロック図で
ある。 1・・・重低音スピーカ、  2・・・混合器。 3.7・・・低域ろ波器、  4,13・・・帯域ろ波
器、5・・・1/2分周処理回路、6,6′・・・加算
器、14、15・・・積分整流器、16・・・比較器、
17・・・電圧制御増111器 纂 ! 図 CB) 為 図 箒 + 図 英 図 第 図 (A) 周波数 (B) 可液教 嶌 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号から所定の帯域の信号または信号成分を抽
    出する帯域ろ波器と、該帯域ろ波器によって抽出した信
    号成分を1/2の周波数に分周する1/2分周処理回路
    と、該1/2分周処理回路によって生成された信号を入
    力信号に加算する加算器と、重低音を再生する重低音ス
    ピーカを備えたことを特徴とするAV用音響再生装置。 2、特許請求の範囲第1項において、1/2分周処理回
    路によって生成した信号は、重低音スピーカを駆動する
    系だけに加算したことを特徴とするAV用音響再生装置
    。 3、特許請求の範囲第2項において、1/2分周処理回
    路によって生成された信号の信号成分の帯域周波数と、
    重低音スピーカの再生帯域周波数を一致させたことを特
    徴とするAV用音響再生装置。 4、特許請求の範囲第1項乃至第3項において重低音ス
    ピーカは、ケルトン形もしくはその類似形とすることを
    特徴とするAV用音響再生装置。 5、入力信号から所定の帯域の信号または信号成分を抽
    出する帯域ろ波器と、帯域ろ波器によって抽出した信号
    成分を1/2の周波数に分周する1/2分周処理回路と
    、1/2分周処理回路によって生成された信号を入力信
    号に加算する加算器と電圧制御増幅器を備え、1/2分
    周処理回路によって生成された信号の帯域周波数と同様
    の帯域を有する帯域ろ波器と、該帯域ろ波器から抽出さ
    れた信号を積分整流する積分整流回路と、1/2分周処
    理回路によって生成された信号を積分整流する積分整流
    器とを備え、前記2つの積分整流回路を経た信号を比較
    する比較器を備え、比較器によって生じた制御信号によ
    って、1/2分周回路によって生成した信号を電圧制御
    増幅器を介し、かつ増幅度あるいは入力レベルを制御し
    て加算器に加算することを特徴とするAV用音響再生装
    置。 6、特許請求の範囲第5項において、上記2つの帯域ろ
    波器の前段に、複数の入力系の信号を混合する混合器を
    備え、電圧制御増幅器からの出力信号を複数の入力信号
    に加算したことを特徴とするAV用音響再生装置。 7、特許請求の範囲第5項において、上記2つの帯域ろ
    波器の前段に、複数の入力系の信号を混合する混合器を
    備え、電圧制御増幅器からの出力信号を重低音スピーカ
    を駆動する系だけに加算したことを特徴とするAV用音
    響再生装置。
JP2247077A 1990-09-19 1990-09-19 オーディオビジュアル(av)用音響再生装置 Pending JPH04127698A (ja)

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