JPH04127701A - マイクロストリップ線路減衰器 - Google Patents
マイクロストリップ線路減衰器Info
- Publication number
- JPH04127701A JPH04127701A JP2249390A JP24939090A JPH04127701A JP H04127701 A JPH04127701 A JP H04127701A JP 2249390 A JP2249390 A JP 2249390A JP 24939090 A JP24939090 A JP 24939090A JP H04127701 A JPH04127701 A JP H04127701A
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- Japan
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- microstrip line
- microstrip
- line
- radio wave
- branched
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マイクロ波回路のストリップ線路に電波吸
収体を有するマイクロストリップ線路減衰器に関するも
のである。
収体を有するマイクロストリップ線路減衰器に関するも
のである。
第4図は例えば特開平2−47901号公報に示された
従来のマイクロストリップ線路減衰器を示す斜視図であ
り、図において、1は板状の電波吸収体、2は誘電体か
らなるマイクロストリップ基板、3はマイクロストリッ
プ基板2上のマイクロストリップ線路で、これには上記
電波吸収体1が接触され、かつ動かないように固定され
ている。
従来のマイクロストリップ線路減衰器を示す斜視図であ
り、図において、1は板状の電波吸収体、2は誘電体か
らなるマイクロストリップ基板、3はマイクロストリッ
プ基板2上のマイクロストリップ線路で、これには上記
電波吸収体1が接触され、かつ動かないように固定され
ている。
また、マイクロストリップ線路3の途中には、幅ΔQの
スリット31が設けられている。
スリット31が設けられている。
次に動作について説明する。マイクロストリップ基板2
およびマイクロストリップ線路3により構成される不平
衡マイクロストリップ線路上を伝送される信号は、電波
吸収体1およびマイクロストリップ線路3の途中に設け
られたスリット31により減衰される。
およびマイクロストリップ線路3により構成される不平
衡マイクロストリップ線路上を伝送される信号は、電波
吸収体1およびマイクロストリップ線路3の途中に設け
られたスリット31により減衰される。
ここで、第5図(a)にスリット31により得られる減
衰量の周波数特性を示し、第5図(b)に電波吸収体1
により得られる減衰量の周波数特性を示す。すなわち、
スリット31では容量結合により伝送されるインピーダ
ンスは。
衰量の周波数特性を示し、第5図(b)に電波吸収体1
により得られる減衰量の周波数特性を示す。すなわち、
スリット31では容量結合により伝送されるインピーダ
ンスは。
Z=R−j (ω=2πf、fは周波数)であ
るため1周波数の低い帯域程インピーダンスZが大きく
なり減衰量が増加し、また、電波吸収体1では減衰特性
(電波吸収量)が波長に反比例するところから、結局マ
イクロストリップ線路減衰器全体の周波数特性は概第5
図(a)と第5図(b)との和である第5図(Q)のよ
うになる。
るため1周波数の低い帯域程インピーダンスZが大きく
なり減衰量が増加し、また、電波吸収体1では減衰特性
(電波吸収量)が波長に反比例するところから、結局マ
イクロストリップ線路減衰器全体の周波数特性は概第5
図(a)と第5図(b)との和である第5図(Q)のよ
うになる。
従来のマイクロストリップ線路減衰器は以上のように構
成されているので、これを非常に高温の雰囲気中に保存
した場合には、マイクロストリップ基板2.マイクロス
トリップ線路3および電波吸収体1の熱膨張計数がそれ
ぞれ異なるため、第6図に示すように、電波吸収体1が
上記スリット31の対応部位付近で折れ、上記のような
正規の減衰特性が損なわれるなどの課題があった。
成されているので、これを非常に高温の雰囲気中に保存
した場合には、マイクロストリップ基板2.マイクロス
トリップ線路3および電波吸収体1の熱膨張計数がそれ
ぞれ異なるため、第6図に示すように、電波吸収体1が
上記スリット31の対応部位付近で折れ、上記のような
正規の減衰特性が損なわれるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、高温保存した状態でも、電波吸収体が折れるこ
とがなく、しかも温度変化による減衰特性の変化をなく
することができるマイクロストリップ線路減衰器を得る
ことを目的とする。
もので、高温保存した状態でも、電波吸収体が折れるこ
とがなく、しかも温度変化による減衰特性の変化をなく
することができるマイクロストリップ線路減衰器を得る
ことを目的とする。
この発明に係るマイクロストリップ線路減衰器は、誘電
体により形成されたマイクロストリップ基板と、該マイ
クロストリップ基板上に#I!S配置されて信号を伝送
するマイクロストリップ線路と、該マイクロストリップ
線路に接触するように、上記マイクロストリップ基板上
に設けられて、上記マイクロストリップ線路に伝送され
る信号を減衰する電波吸収体とを備え、上記マイクロス
トリップ線路にはこれよりも細い線路幅のマイクロスト
リップ線路を分岐連設し、上記電波吸収体を該分岐され
たマイクロストリップ線路上に接触するように配置した
ものである。
体により形成されたマイクロストリップ基板と、該マイ
クロストリップ基板上に#I!S配置されて信号を伝送
するマイクロストリップ線路と、該マイクロストリップ
線路に接触するように、上記マイクロストリップ基板上
に設けられて、上記マイクロストリップ線路に伝送され
る信号を減衰する電波吸収体とを備え、上記マイクロス
トリップ線路にはこれよりも細い線路幅のマイクロスト
リップ線路を分岐連設し、上記電波吸収体を該分岐され
たマイクロストリップ線路上に接触するように配置した
ものである。
この発明におけるマイクロストリップ線路は、これを主
線路として、別に副線としての細いマイクロストリップ
線路を分岐連設しており、この分岐されたマイクロスト
リップ線路に伝送信号の一部を伝送することにより、そ
の一部をこのマイクロストリップ線路上の電波吸収体に
て吸収減衰させるように機能する。
線路として、別に副線としての細いマイクロストリップ
線路を分岐連設しており、この分岐されたマイクロスト
リップ線路に伝送信号の一部を伝送することにより、そ
の一部をこのマイクロストリップ線路上の電波吸収体に
て吸収減衰させるように機能する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は板状の電波吸収体、2はマイクロ
ストリップ基板、3,4.5はマイクロストリップ基板
2上のマイクロストリップ線路であり、これらは連続一
体に設けられている。ここで、マイクロストリップ線路
3はa部よりマイクロストリップ線路4とマイクロスト
リップ線路5に分岐した形態をなし、マイクロストリッ
プ線路4はb部で開放(オーブン)状態となっている。
ストリップ基板、3,4.5はマイクロストリップ基板
2上のマイクロストリップ線路であり、これらは連続一
体に設けられている。ここで、マイクロストリップ線路
3はa部よりマイクロストリップ線路4とマイクロスト
リップ線路5に分岐した形態をなし、マイクロストリッ
プ線路4はb部で開放(オーブン)状態となっている。
また、マイクロストリップ線路4はマイクロストリップ
線路5に比べ十分細い線路幅とされており、マイクロス
トリップ線路3,5は同一の線路幅となっている。なお
、電波吸収体1はマイクロストリップ線路4上に接触し
て、固定されている。また、上記電波吸収体1は伝送さ
れる信号の周波数および減衰させようとする電力量に応
じて、マイクロストリップ線路5の長さなどとともに、
その種類をa部からb部に伝送される信号の電力を全て
吸収できるように決定しておく。
線路5に比べ十分細い線路幅とされており、マイクロス
トリップ線路3,5は同一の線路幅となっている。なお
、電波吸収体1はマイクロストリップ線路4上に接触し
て、固定されている。また、上記電波吸収体1は伝送さ
れる信号の周波数および減衰させようとする電力量に応
じて、マイクロストリップ線路5の長さなどとともに、
その種類をa部からb部に伝送される信号の電力を全て
吸収できるように決定しておく。
次に動作について説明する。
まず、マイクロストリップ基板2およびマイクロストリ
ップ線路3により構成される不平衡マイクロストリップ
線路に伝送される信号は、a部よりマイクロストリップ
線路4およびマイクロストリップ線路5に分配される。
ップ線路3により構成される不平衡マイクロストリップ
線路に伝送される信号は、a部よりマイクロストリップ
線路4およびマイクロストリップ線路5に分配される。
マイクロストリップ線路4側に分配された信号は、電波
吸収体1により吸収されつつ伝送され、b部に達するま
でに電力が全て吸収される6また。マイクロストリップ
線路3,4.5上にスリットを設けていないので、高温
にした場合でも電波吸収体1が折れることが無く、減衰
特性は変化しない。一方、マイクロストリップ線路5に
は、マイクロストリップ線路3に伝送される電力のうち
、マイクロストリップ線路4側に分配されて残った分の
電力が伝送される。
吸収体1により吸収されつつ伝送され、b部に達するま
でに電力が全て吸収される6また。マイクロストリップ
線路3,4.5上にスリットを設けていないので、高温
にした場合でも電波吸収体1が折れることが無く、減衰
特性は変化しない。一方、マイクロストリップ線路5に
は、マイクロストリップ線路3に伝送される電力のうち
、マイクロストリップ線路4側に分配されて残った分の
電力が伝送される。
なお、マイクロストリップ線路4はマイクロストリップ
線路3,5に比べ十分細いので、特性インピーダンスが
高く、これに伝送される電力が少なくなって、マイクロ
ストリップ線路3,5間の伝送特性に殆ど影響しない。
線路3,5に比べ十分細いので、特性インピーダンスが
高く、これに伝送される電力が少なくなって、マイクロ
ストリップ線路3,5間の伝送特性に殆ど影響しない。
第2図はマイクロストリップ線路減衰器を174波長イ
ンピーダンス変換線路を用いて構成した実施例を示し、
ここではマイクロストリップ線路4にこれより線路幅の
大きいマイクロストリップ線路6を一体に連設し、また
、マイクロストリップ線路5にはこれよりも線路幅が段
階的に大きくなる2つのマイクロストリップ線路7,8
を一体に連設したものからなる。いま、各マイクロスト
リップ線路3〜8の線路インピーダンスをそれぞれZ3
〜Z、とじ、マイクロストリップ線路3に入力される電
力をPlとし、マイクロストリップ線路6,8にそれぞ
れ出力される電力をP2.P、とすると、 PJ/P2=に2(K :電圧分配比)Z4” z、
(K”’ (1+に2) l/4 )z、=z□〔(1
+に2)1/4/ Ks/4〕Z6=Z3JK Z7=Z、/J7 2、=2゜ の関係を選択して、マイクロストリップ線路4゜5.6
.7の長さしを使用周波数の174波長(電気長)にす
れば、マイクロストリップ線路3より入力された信号を
このマイクロストリップ線路3側に反射させることのな
い(整合のとれた)、任意の減衰量を有するマイクロス
トリップ線路減衰器とすることができる。
ンピーダンス変換線路を用いて構成した実施例を示し、
ここではマイクロストリップ線路4にこれより線路幅の
大きいマイクロストリップ線路6を一体に連設し、また
、マイクロストリップ線路5にはこれよりも線路幅が段
階的に大きくなる2つのマイクロストリップ線路7,8
を一体に連設したものからなる。いま、各マイクロスト
リップ線路3〜8の線路インピーダンスをそれぞれZ3
〜Z、とじ、マイクロストリップ線路3に入力される電
力をPlとし、マイクロストリップ線路6,8にそれぞ
れ出力される電力をP2.P、とすると、 PJ/P2=に2(K :電圧分配比)Z4” z、
(K”’ (1+に2) l/4 )z、=z□〔(1
+に2)1/4/ Ks/4〕Z6=Z3JK Z7=Z、/J7 2、=2゜ の関係を選択して、マイクロストリップ線路4゜5.6
.7の長さしを使用周波数の174波長(電気長)にす
れば、マイクロストリップ線路3より入力された信号を
このマイクロストリップ線路3側に反射させることのな
い(整合のとれた)、任意の減衰量を有するマイクロス
トリップ線路減衰器とすることができる。
すなわち、マイクロストリップ線路3に入力された信号
電力P、は8部でP、/P、:1の比率でマイクロスト
リップ線路4とマイクロストリップ線路5に分配される
。マイクロストリップ線路4側に分配された信号は、電
波吸収体1に電力を吸収されつつ伝送され、マイクロス
トリップ線路6のb点に達するまでに、上記電力は全て
吸収される。なお、この場合にも、伝送される信号の周
波数電力量に応じ伝送される電力を全て吸収するように
、電波吸収体1の種類およびマイクロストリップ線路6
の長さが決定されている。
電力P、は8部でP、/P、:1の比率でマイクロスト
リップ線路4とマイクロストリップ線路5に分配される
。マイクロストリップ線路4側に分配された信号は、電
波吸収体1に電力を吸収されつつ伝送され、マイクロス
トリップ線路6のb点に達するまでに、上記電力は全て
吸収される。なお、この場合にも、伝送される信号の周
波数電力量に応じ伝送される電力を全て吸収するように
、電波吸収体1の種類およびマイクロストリップ線路6
の長さが決定されている。
一方、マイクロストリップ線路5側に分配された信号は
、マイクロストリップ線路7,8に伝送される。すなわ
ち、マイクロストリップ線路3に入力された電力から、
マイクロストリップ線路4゜6側で減衰されて残った分
の信号が伝送される。
、マイクロストリップ線路7,8に伝送される。すなわ
ち、マイクロストリップ線路3に入力された電力から、
マイクロストリップ線路4゜6側で減衰されて残った分
の信号が伝送される。
なお、以上は、1/4波長インピーダンス変換線路を用
いた場合について説明したが、これ以外の、例えばテー
パ状インピーダンス変換によって連続的に線路幅を変化
させるようにしても、上記実施例と同様の効果を奏する
。
いた場合について説明したが、これ以外の、例えばテー
パ状インピーダンス変換によって連続的に線路幅を変化
させるようにしても、上記実施例と同様の効果を奏する
。
また、第3図は上記のような板状の電波吸収体1に代え
てマイクロストリップ線路4の端にこれの特性インピー
ダンスと同じ値を持つ電波吸収体としてのチップ抵抗9
を接続し、このチップ抵抗9のマイクロストリップ線路
4と接続されていない側の端子を、マイクロストリップ
基板2の地導体(基板裏側)に接続して短絡させたもの
を示す。
てマイクロストリップ線路4の端にこれの特性インピー
ダンスと同じ値を持つ電波吸収体としてのチップ抵抗9
を接続し、このチップ抵抗9のマイクロストリップ線路
4と接続されていない側の端子を、マイクロストリップ
基板2の地導体(基板裏側)に接続して短絡させたもの
を示す。
このような構成によれば、チップ抵抗9は終端抵抗とし
て作用し、マイクロストリップ線路4に入力された電力
をチップ抵抗9に吸収させることができる。
て作用し、マイクロストリップ線路4に入力された電力
をチップ抵抗9に吸収させることができる。
以上のように、この発明によればマイクロストリップ線
路に対しこれよりも細いマイクロストリップ線路を分岐
連設し、この分岐されたマイクロストリップ上に、電波
吸収体を接続配置するように構成したので、高温保存の
場合にも電波吸収体が破損することがなくなり、温度変
化による減衰特性の変動を少なくすることができる効果
がある。
路に対しこれよりも細いマイクロストリップ線路を分岐
連設し、この分岐されたマイクロストリップ上に、電波
吸収体を接続配置するように構成したので、高温保存の
場合にも電波吸収体が破損することがなくなり、温度変
化による減衰特性の変動を少なくすることができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロストリップ
線路減衰器を示す斜視図、第2図および第3図はこの発
明の他の実施例を示すマイクロストリップ線路減衰器を
示す正面図、第4図は従来のマイクロストリップ線路減
衰器を示す斜視図、第5図は第4図のマイクロストリッ
プ線路減衰器各部の減衰特性を示す特性図、第6図は従
来の電波吸収体の破損状態を示す断面図である。 1は電波吸収体、2はマイクロストリップ基板、3はマ
イクロストリップ線路、4は分岐されたマイクロストリ
ップ線路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
線路減衰器を示す斜視図、第2図および第3図はこの発
明の他の実施例を示すマイクロストリップ線路減衰器を
示す正面図、第4図は従来のマイクロストリップ線路減
衰器を示す斜視図、第5図は第4図のマイクロストリッ
プ線路減衰器各部の減衰特性を示す特性図、第6図は従
来の電波吸収体の破損状態を示す断面図である。 1は電波吸収体、2はマイクロストリップ基板、3はマ
イクロストリップ線路、4は分岐されたマイクロストリ
ップ線路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 誘電体により形成されたマイクロストリップ基板と、該
マイクロストリップ基板上に絶縁配置されて信号を伝送
するマイクロストリップ線路と、該マイクロストリップ
線路に接触するように、上記マイクロストリップ基板上
に設けられて、上記マイクロストリップ線路に伝送され
る信号を減衰する電波吸収体とを備えたマイクロストリ
ップ線路減衰器において、上記マイクロストリップ線路
にはこれよりも細い線路幅のマイクロストリップ線路を
分岐連設し、上記電波吸収体を該分岐されたマイクロス
トリップ線路上に接触するように配置したことを特徴と
するマイクロストリップ線路減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249390A JPH04127701A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マイクロストリップ線路減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249390A JPH04127701A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マイクロストリップ線路減衰器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127701A true JPH04127701A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17192287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249390A Pending JPH04127701A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マイクロストリップ線路減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127701A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594397A (en) * | 1994-09-02 | 1997-01-14 | Tdk Corporation | Electronic filtering part using a material with microwave absorbing properties |
| US6028353A (en) * | 1997-11-21 | 2000-02-22 | Tdk Corporation | Chip bead element and manufacturing method thereof |
| US6106893A (en) * | 1995-06-12 | 2000-08-22 | Tdk Coporation | Inductor element for noise suppression |
| JP2004104525A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Inoac Corp | ローパスフィルタおよび伝送特性制御方法 |
| JP2013531409A (ja) * | 2010-05-10 | 2013-08-01 | ヴァレオ・シャルター・ウント・ゼンゾーレン・ゲーエムベーハー | 乗り物用の運転者支援装置、乗り物、およびレーダ機器の操作方法 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249390A patent/JPH04127701A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594397A (en) * | 1994-09-02 | 1997-01-14 | Tdk Corporation | Electronic filtering part using a material with microwave absorbing properties |
| US6106893A (en) * | 1995-06-12 | 2000-08-22 | Tdk Coporation | Inductor element for noise suppression |
| US6137389A (en) * | 1995-09-12 | 2000-10-24 | Tdk Corporation | Inductor element for noise suppression |
| US6028353A (en) * | 1997-11-21 | 2000-02-22 | Tdk Corporation | Chip bead element and manufacturing method thereof |
| JP2004104525A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Inoac Corp | ローパスフィルタおよび伝送特性制御方法 |
| JP2013531409A (ja) * | 2010-05-10 | 2013-08-01 | ヴァレオ・シャルター・ウント・ゼンゾーレン・ゲーエムベーハー | 乗り物用の運転者支援装置、乗り物、およびレーダ機器の操作方法 |
| US9136571B2 (en) | 2010-05-10 | 2015-09-15 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Driver assistance device for a vehicle, vehicle and method for operating a radar apparatus |
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