JPH04127718U - 容器内異物除去装置 - Google Patents
容器内異物除去装置Info
- Publication number
- JPH04127718U JPH04127718U JP3317691U JP3317691U JPH04127718U JP H04127718 U JPH04127718 U JP H04127718U JP 3317691 U JP3317691 U JP 3317691U JP 3317691 U JP3317691 U JP 3317691U JP H04127718 U JPH04127718 U JP H04127718U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- box
- foreign matter
- conveyor
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 底面に多数の貫通穴を有する容器から、異物
を容器外に自動的に除去する。 【構成】 底面A1 に貫通穴を有する容器Aを斜めに支
えつつ一定の向きに搬送するコンベア28,46を設け
る。コンベア28,46に支えられた容器の底面A1 側
にノズル部34を設ける。ノズル部から水を噴射する
と、この噴射水が容器底面の貫通穴を通って容器内に入
り、容器中のゴミ等の異物を外に吹き飛ばす。
を容器外に自動的に除去する。 【構成】 底面A1 に貫通穴を有する容器Aを斜めに支
えつつ一定の向きに搬送するコンベア28,46を設け
る。コンベア28,46に支えられた容器の底面A1 側
にノズル部34を設ける。ノズル部から水を噴射する
と、この噴射水が容器底面の貫通穴を通って容器内に入
り、容器中のゴミ等の異物を外に吹き飛ばす。
Description
【0001】
本考案は、箱等の容器からその中に含まれる異物を除去するための容器内異物
除去装置に関する。
【0002】
飲料製造業においては、一度使用した壜を再使用することがある。このような
壜は、通常の場合、プラスチック製のコンテナ中に入れられて回収される。
ところが、そのようなコンテナ中には、壜の他に王冠、紐等の異物が混入して
いる場合があり、そのままコンベアラインに乗せると、異物がコンベアライン中
に落下し、壜の転倒やコンベアの切断等を引き起こす。
【0003】
そのため、従来はデパレタイザとアンケーサとの間のコンベア上において、人
手によりコンテナから異物を取り出している。
【0004】
しかしながら、上記のように異物の除去を人手により行うと、ライン全体の省
力化が図れない。
また、異物中には壜の破片等も含まれることから、異物除去作業の際危険を伴
う。
【0005】
従って、異物除去の工程の自動化が望まれている。
【0006】
上記課題を解決するため、本第1の考案は、底面に貫通穴を有する容器を斜め
に支えつつその底面の延びる方向に搬送するコンベアと、前記コンベアに支えら
れた容器の前記底面に対して略垂直に水を噴射すると共にこの噴射する水を前記
底面の貫通穴を通して容器の中に向けることが出来るノズル部とを備えた構成を
採用し、本第2の考案は、本第1の考案におけるコンベアが、前記容器をその傾
斜した底面から支える底面コンベア部と、前記容器をその傾斜した側面から支え
る側面コンベアとにより構成された構成を採用している。
【0007】
コンベアが容器を斜めにして、その底面の延びる方向に搬送する。
このコンベア上の容器の底面に対して略垂直にノズル部が水を噴射する。この
噴射された水は底面の貫通穴を通って容器中に入り、容器内の異物を容器外に吹
き飛ばす。
【0008】
容器の底面は傾斜しており、この底面に対して略垂直に水が噴射されるので、
吹き飛ばされた異物が再び容器内に落下することはない。
【0009】
以下、図1ないし図10に基づき、本考案に係る異物除去装置の実施例につい
て説明する。
この異物除去装置は、容器を傾斜させて一定の向きに搬送し、その途中で容器
中から異物を除去するようになっている。容器は、この場合図8に示されるよう
なビール壜Bを運搬するための箱Aであり、底面に多数の大きな貫通穴が設けら
れた周知の構造のプラスチック製コンテナである。図示の箱Aは、市場から回収
されたのもので、中には多数の空壜が入れられている。
【0010】
図1及び図2に示されるように、この異物除去装置は、右から左に向って一直
線上に並んだひねり部a、異物除去部b及びもどし部cからなっている。
各部のコンベア3,4,5は夫々機台3a,4a,5a上に支持され、前記箱
Aを右から左の向きに送るようになっており、ひねり部aにおいて前記箱Aを水
平状態から螺旋状に捻って傾斜させ、次に、異物除去部bにて箱A内から異物を
除去し、しかる後、もどし部cにおいて箱Aを再び水平状態に戻すようになって
いる。
【0011】
次に、各部a,b,cを詳細に説明する。
ひねり部
機台3a上に、図3、図4及び図5に示されるように、複数本の柱部材6…を
介して螺旋状フレーム7が、その中心軸が水平になるように、支持されている。
螺旋状フレーム7は、長い金属製の平板を圧延加工等により螺旋状に湾曲成形
して得られる。すなわち、平板はその長手方向に直角な向きに曲線(この場合は
、半円)を描く如く曲げられると共に長手方向に沿った中心軸の回りを搬送向き
に向い反時計回りに所定の捩り角(この場合は、約45°)で螺旋を描く如く捩
られている。
【0012】
この螺旋状フレーム7は、その中心軸がコンベア3の搬送向きに一致するよう
に配設され、かつ始端において前記半円が水平な上弦を有するように配設されて
いる。
これにより、螺旋状フレーム7の2つの端縁部は螺旋状フレーム部7a,7b
としてコンベアの搬送向きに左巻きに螺旋を描きつつ平行に伸びることとなる。
【0013】
該螺旋状フレーム7の相対向する端縁部である螺旋状フレーム部7a,7b間
には、多数のローラ8…が所定ピッチで軸支されている。螺旋状フレーム部7a
,7bは上述のような螺旋を描くことから、始端ローラ8aは水平となり、終端
ローラ8bは当該装置の前側が下がり、後側が上るように略45°だけ傾く。そ
して、両ローラ8a,8b間のローラ8…は、図5から明らかなように、始端ロ
ーラ8aから終端ローラ8bに向って螺旋面を描くように配置されることとなっ
ている。すなわち、これらのローラ8…は後側の軸支部が徐々に高所に移行し、
逆に前側の軸支部が徐々に低所に移行している。
【0014】
なお、前記螺旋状フレーム部7a,7bは、螺旋状フレーム7の横断面が各所
で半円形を保持するように、所定の間隔で配置されるステー13…により連結さ
れている。
前記ローラ8…は、全てのものが同じ向きに駆動されるようになっている。
すなわち、各ローラ8…の軸の一端にはスプロケットホイール9,10が2個
ずつ固着され(図6参照)、隣り合うローラ8,8同士間において、あるローラ
同士間では内側のスプロケットホイール9,9同士が無端チェーン11により繋
がれると、次のローラ8,8同士間では外側のスプロケットホイール10,10
同士が無端チェーン12によりつながれる(図3参照)、というように順次つな
がれている。
【0015】
螺旋状フレーム7の下部には、吊下げブラケット14を介して前記ローラ8…
を駆動するための減速機付きモータ15が取り付けられている。図6及び図7に
示されるように、該モータ15の出力軸にはスプロケットホイール16が固着さ
れ、そこから略中央部に位置する2本のローラ8,8の内側スプロケットホイー
ル9,9に対し無端チェーン17を介して動力が伝達されるようになっている。
なお、符号18は該無端チェーン17の張り具合を調節するためのアイドルホイ
ールを示し、符号19は前記2本のローラ8,8を強固に支持するため螺旋状フ
レーム7の外壁面に固定されたピローブロックを示している。
【0016】
これにより、モータ15が駆動すると、前記中央部の2本のローラ8,8が回
転し、その回転が前記無端チェーン17に伝わって、全ローラ8…が同時に一定
の向きに回転することとなる。
前記螺旋状フレーム7の前側の端縁部すなわち降下する螺旋状フレーム部7a
には、その接線方向に沿って起立する溝型鋼で作製された柱材20…が一定間隔
で固定され、それらの中間部にはブラケット20aを介し螺旋状フレーム部7a
の螺旋形状と同一螺旋形状を有する摺動ガイド21が支持されている。また、柱
材20…の上端部には、ブラケット20bを介し、箱Aの傾斜にともない箱Aの
下側側面窓A3 (図8参照)より異物が落下するのを防止するための盲板22が
取り付けられている。
【0017】
後側の端縁部すなわち上昇する螺旋状フレーム部7bには、柱材23…が一定
間隔で固着され、それらの上端部にはブラケット23aを介して螺旋状フレーム
部7bの螺旋形状と同一螺旋形状を有する摺動ガイド24が支持されている。ま
た、柱材23…の中間部には、螺旋状フレーム部7bの螺旋形状と同一螺旋形状
を有する前記スプロケットホイール9,10を覆うための帯状のカバー25が、
ブラケット23bを介し支持されている。
【0018】
なお、柱材20と柱材23の形状が異なるのは、柱材20は箱Aの傾斜に伴い
箱Aの重量が掛かるのに対し、柱材23は上側にあるため重量が掛からないため
である。また、盲板22が手前側にのみあるのは、上側の側面窓A4 (図8参照
)より異物が落下する可能性がないためである。そして、また、カバー25が後
側にのみあるのは、スプロケットホイール9,10が後側にのみあるからである
。
【0019】
これにより、前記箱Aはローラ8…上を図1の右から左に向い摺動ガイド21
,24に案内されつつ走行するため、コンベア3外に落下するのが防止される。
異物除去部
図1に示されるように、異物除去部bは機台4aを有しており、図8に示され
るように、機台4aに対し傾斜して固定された傾斜ブラケット26を有している
。
【0020】
この傾斜ブラケット26にコンベア4が装着されている。
コンベア4は、前記箱Aをその傾斜した底面A1 から支える底面コンベア46
と、前記箱Aをその傾斜した側面A2 から支える側面コンベア28とにより構成
されている。
底面コンベア46は、前記ひねり部aの終端ローラ8bと同じ角度で傾斜した
多数のローラ27…の列となっている。ローラ27…は一定ピッチで傾斜フレー
ム26aに軸支され、その上流端および下流端のものは傾斜ブラケット26に夫
々軸支されている。これらのローラ27…は、全て遊びローラである。
【0021】
この異物除去部bでは、前記箱Aはローラ27…上を図8中左側から右側に向
い、前記箱Aは傾斜するので、ローラ27上から滑落しないよう側面コンベア2
8が前記箱Aをその側面A2 から支えるようになっている。
側面コンベア28は、チェーンコンベアであり、前記ローラ27…の下側縁に
沿う如く傾斜ブラケット26に架台26bを介して固定された横長の箱体29を
有している。箱体29内には、図9に示されるように、無端状のチェーン30が
スプロケットホイール31,31間に張設されている。該チェーン30のローラ
27…側の走行部に対応する前記箱体29の部分には開口が形成されており、前
記チェーン30はこの箱体29の開口から外に出てローラ27…上を走行する箱
Aの側面A2 に当接するようになっている。
【0022】
箱体29の下流部には減速機付きモータ32が取り付けられており、そこから
の動力が無端チェーン33等を介して駆動側のスプロケットホイール31に伝達
されるようになっている。
これにより、前記モータ32が駆動すると、チェーンコンベア28が走行し、
ローラ27…上の箱Aの側面に当ってその摩擦力で箱Aを図1の左向きに移送す
る。
【0023】
前記ローラ27…の下方には、図8に示されるように、ローラ27…間の隙間
から箱A内に向って水を噴射するノズル部34が設けられている。
ノズル部34は、図10に示されるように、多数のノズル35a,35bを有
している。ノズル35aはボックス36の上面に取り付けられ、ノズル35bは
ボックス36の側面に取り付けられた枝管39…に取り付けられている。ノズル
35aとノズル35bと別個のものとしたのは、箱Aの中央部の隙間は壜と壜の
隙間であり、隙間が大きく、側部の隙間は壜と箱Aの側面との隙間であり隙間が
小さいため、ノズル35a上部には大きな異物が入る可能性が多く、ノズル35
b上部には大きな異物が入る可能性が少ないから、ノズルの能力を区別する必要
があるからである。
【0024】
このノズル部34は、ブラケット部40,40を介して前記傾斜フレーム26
aに固定されている。
これにより、主管38中を圧送される水は、ボックス36を通り各ノズル35
a…より噴出し、またその一部はボックス36より枝管39を通り各ノズル35
bより噴出し、箱A内に入り込むことになる。そして、箱A内の異物、例えば王
冠、紐の切れ端等を箱A上部の開口から外に吹き飛ばすのである。
【0025】
なお、図8に示されるように、機台4aには上記のようにして吹き飛ばされた
異物や噴出水の飛散を防止するためのカバー41が取り付けられ、また飛散した
異物等を受けるための入れ物42が着脱自在に設けられている。入れ物42には
、異物排出時に移動可能なように車輪が付いている。
もどし部
図1及び図2に示されるように、もどし部cは、前記異物除去部bにおいて斜
めになった箱Aを元のように水平にするためのコンベア5を有する。
【0026】
この場合の螺旋状フレーム43は、前記ひねり部aにおけるものと搬送向きに
向い逆向きの螺旋を描くように捩じられている。
そして、始端において半円が前記異物除去部bのローラ27と同様に傾斜し、
終端において半円が水平な上弦を有するように配設されている。従って、この螺
旋状フレーム43に支えられるローラ44…は、約45°の傾斜状態から水平状
態へと徐々に移行することとなる。
【0027】
このもどし部では異物は除去されているため、盲板22は取り付けられていな
い。
なお、その他、駆動部等の構成は前記ひねり部aにおけると同様であるから、
その詳細な説明は省略する。
次に、上記異物除去装置の一連の動きについて説明する。
【0028】
モータ15の駆動により、ひねり部aのローラ8…が回転運動する。被搬送物
である空壜の入った箱Aが水平な始端ローラ8aから送り込まれると、図1中右
から左に送られる。ローラ8…は、螺旋状に配列されていることから、箱Aは螺
旋運動しつつ水平状態から徐々に斜めに傾ぎ、約45°傾いた状態で異物除去部
bのローラ27…の上に移動する。そして、側面コンベア28の無端チェーン3
0の上に接し、搬送される。
【0029】
側面コンベア28の無端チェーン30はモータ32により駆動し、箱Aはノズ
ル部34の上を通過する。その際、図示しないセンサが箱Aを捕らえると、図示
しない電磁弁が作動し、加圧水が各ノズル35…から箱Aの底に向って噴出する
。噴出水は箱Aの底面A1 の穴を通って箱A内に入り、箱A内のゴミ等の異物を
箱A外に放出する。水は異物を伴ってカバー41等に当った後、下方の容器42
中に落下する。
【0030】
このような水の噴射による異物除去作業が所定時間なされると、電磁弁が閉じ
て水の供給を停止し、無端チェーン30が箱Aを斜め状態のまま排出する。
もどし部cは、このような異物除去処理がなされた箱Aを斜めの始端ローラ4
4a側から受け取る。ローラ44…はモータ45により駆動しており、受け取っ
た箱Aを図1中左向きに送る。そして、その間に箱Aを斜めの状態から水平な状
態に戻す。
【0031】
かくて清掃処理された箱Aは元通り水平になって機外に出る。
なお、容器として空壜の入った箱Aを例示したが、その他の底に穴の開いた物
にも本考案を適用出来ること、もちろんである。
【0032】
本考案は以上のような構成からなるので、容器中から異物を自動的に除去する
ことができる。従って、異物除去作業の能率を向上すると共に危険を回避するこ
とができる。
【図1】本考案に係る異物除去装置の正面図である。
【図2】図1の異物除去装置の平面図である。
【図3】本考案に係る異物除去装置のひねり部における
コンベアの部分切欠正面図である。
コンベアの部分切欠正面図である。
【図4】図3のコンベアの部分切欠平面図である。
【図5】図3のコンベアの右側面図である。
【図6】図3中VI−VI線部分切欠断面図である。
【図7】図6で示される部分の正立状態の背面図であ
る。
る。
【図8】図1中VIII−VIII線断面図である。
【図9】側面コンベアの駆動部の部分切欠図である。
【図10】ノズル部の斜視図である。
a…ひねり部
b…異物除去部
c…もどし部
A…箱
A1 …底面
A2 …側面
3,4,5…コンベア
7…螺旋状フレーム
8…ローラ
26…傾斜ブラケット
27…ローラ
28…側面コンベア
29…箱体
30…チェーン
31…スプロケットホイール
32…モータ
34…ノズル部
35…ノズル
46…底面コンベア
37…アーム材
38…主管
39…細管
40…ブラケット部
41…カバー
42…入れ物
43…螺旋状フレーム
44…ローラ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B65G 47/248
Claims (2)
- 【請求項1】 底面に貫通穴を有する容器を斜めに支え
つつその底面の延びる方向に搬送するコンベアと、前記
コンベアに支えられた容器の前記底面に対して略垂直に
水を噴射すると共にこの噴射する水を前記底面の貫通穴
を通して容器の中に向けることが出来るノズル部とを備
えたことを特徴とする容器内異物除去装置。 - 【請求項2】 前記コンベアは、前記容器をその傾斜し
た底面から支える底面コンベア部と、前記容器をその傾
斜した側面から支える側面コンベアとにより構成された
ことを特徴とする請求項1の容器内異物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033176U JP2509594Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 容器内異物除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033176U JP2509594Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 容器内異物除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127718U true JPH04127718U (ja) | 1992-11-20 |
| JP2509594Y2 JP2509594Y2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=31915919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991033176U Expired - Lifetime JP2509594Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 容器内異物除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509594Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925823A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-07 | ||
| JPS5352839A (en) * | 1976-10-22 | 1978-05-13 | Hitachi Ltd | Ignition coil |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP1991033176U patent/JP2509594Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925823A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-07 | ||
| JPS5352839A (en) * | 1976-10-22 | 1978-05-13 | Hitachi Ltd | Ignition coil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509594Y2 (ja) | 1996-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4235187A (en) | Can handling equipment | |
| US7036654B2 (en) | Conveyor for changing the angular orientation of conveyed articles | |
| CN113399288A (zh) | 一种具有自动分拣功能的物流供应链管理平台 | |
| US4756403A (en) | Device for lowering and lifting containers | |
| JPS62153053A (ja) | うろこ状の流れとなつて到着する印刷物を貯蔵する装置 | |
| EP0317253A1 (en) | Bottle orientation apparatus and method | |
| CN212023976U (zh) | 一种倒罐自动检测剔除系统 | |
| JP2509594Y2 (ja) | 容器内異物除去装置 | |
| JPH04133609U (ja) | ローラコンベア | |
| CN217262481U (zh) | 条烟翻转输送装置 | |
| CN218539273U (zh) | 一种瓶装液体农药生产线用自动理瓶机 | |
| JPH0728002B2 (ja) | Icフレームのブラスイング方法及びその装置 | |
| US4122937A (en) | Method and apparatus for discharging containers from a closed loop container carrier | |
| KR100473542B1 (ko) | 사각파이프 도장장치 | |
| CN222555351U (zh) | 一种玻璃瓶贴花用输送机构 | |
| JPS59128106A (ja) | バケツト反転装置 | |
| CN115352797A (zh) | 一种玻璃管传输转弯防止玻璃管磕碰的装置及方法 | |
| US5244076A (en) | Apparatus for transporting a commodity contained in a supply container in a pre-determined direction | |
| JP2001301940A (ja) | スパイラルコンベヤ | |
| CN218595387U (zh) | 一种眼药水瓶的理瓶机 | |
| KR100465377B1 (ko) | 음료 운반상자의 저장 시스템 및 적재 방법 | |
| EP0838162B1 (en) | Apparatus for treating the surface of bulbous or tuberous crops | |
| CN222219961U (zh) | 一种双小车排喷机构 | |
| CN221915917U (zh) | 一种塑料瓶盖理盖机构 | |
| JPH075059Y2 (ja) | 物品整列装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |