JPH04127770A - 光ビーム駆動装置 - Google Patents
光ビーム駆動装置Info
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- JPH04127770A JPH04127770A JP2247403A JP24740390A JPH04127770A JP H04127770 A JPH04127770 A JP H04127770A JP 2247403 A JP2247403 A JP 2247403A JP 24740390 A JP24740390 A JP 24740390A JP H04127770 A JPH04127770 A JP H04127770A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ビームを出射して感光体に画像を記録する画
像記録装置に用いる光ビーム駆動装置に関する。
像記録装置に用いる光ビーム駆動装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の画像記録装置、例えばレーザビームプリ
ンタ等に採用される光源にはレーザビームを出射する半
導体レーザが使用されるものが実用化されている。
ンタ等に採用される光源にはレーザビームを出射する半
導体レーザが使用されるものが実用化されている。
この半導体レーザは、駆動電流工と光量ρとの間には第
7図に示すような独特な光量特性(I−ρ特性)を有し
ている。
7図に示すような独特な光量特性(I−ρ特性)を有し
ている。
半導体レーザはあるしきい値(工th)を越える駆動電
流工が印加されるまではレーザは発光せず(LED発光
領域)、上記しきい値(rth)を越えた時点でレーザ
発光を開始する。レーザ発光領域においては、駆動電流
工に対する光量ρの関係は、ある傾きを有している。な
お、第7図中の縦軸は光Ilβを示し、横軸は駆動電流
■を示す。
流工が印加されるまではレーザは発光せず(LED発光
領域)、上記しきい値(rth)を越えた時点でレーザ
発光を開始する。レーザ発光領域においては、駆動電流
工に対する光量ρの関係は、ある傾きを有している。な
お、第7図中の縦軸は光Ilβを示し、横軸は駆動電流
■を示す。
この図から分かるように、レーザ発光領域においては、
電流に対する光量の関係は、ある傾きを有している(ス
ロープ効率a)。
電流に対する光量の関係は、ある傾きを有している(ス
ロープ効率a)。
ところで、この種の画像記録装置において、各ページの
印字開始前にレーザパワーを1度無出射状態(パワー「
0」)にする。そして、レーザの出力パワーをモニタし
て、レーザ電流を制御して所望の規定光量ρアになるよ
うにレーザ電流■□を決定している。そして、規定光量
ρ1に対応するレーザ電流ITを定電流駆動することに
より、規定光量βアを一定に保つようにしている。
印字開始前にレーザパワーを1度無出射状態(パワー「
0」)にする。そして、レーザの出力パワーをモニタし
て、レーザ電流を制御して所望の規定光量ρアになるよ
うにレーザ電流■□を決定している。そして、規定光量
ρ1に対応するレーザ電流ITを定電流駆動することに
より、規定光量βアを一定に保つようにしている。
しかし、半導体レーザのI12特性において、当初の特
性から半導体レーザチップの温度変化によってニーρ特
性が変化してしまうことが考えられる。そのため、常に
所望の規定光量I2Tにて印字を行うため、レーザビー
ムプリンタにおいては、定電流駆動回路が各ページの印
字開始動作開始前にレーザパワーを一度クリアして光量
制御(APC)を行っている。
性から半導体レーザチップの温度変化によってニーρ特
性が変化してしまうことが考えられる。そのため、常に
所望の規定光量I2Tにて印字を行うため、レーザビー
ムプリンタにおいては、定電流駆動回路が各ページの印
字開始動作開始前にレーザパワーを一度クリアして光量
制御(APC)を行っている。
上記定電流駆動回路の電流値を決定する方式としては、
第8図に示すようなディジタル値をアナログ値に変換す
るIC(D/Aコンバータ) 101を用いて制御する
方式がある。
第8図に示すようなディジタル値をアナログ値に変換す
るIC(D/Aコンバータ) 101を用いて制御する
方式がある。
第8図の102はレーザ駆動回路であり、半導体レーザ
105に流れる電流を決定する定電流回路104と不図
示のコントローラからの画像信号VIDEOによりレー
ザに流れる電流をON、 OFFするスイッチング回路
103で構成されている。
105に流れる電流を決定する定電流回路104と不図
示のコントローラからの画像信号VIDEOによりレー
ザに流れる電流をON、 OFFするスイッチング回路
103で構成されている。
次に光量制御(APC)の動作を順を追って説明する。
まずレーザ光量制御CPU100からD/Aコンバータ
101へ8ビツトの信号109を送り、それに対応した
アナログ電圧110がD/Aコンバータ101から出力
され、定電流回路104の設定電流IIを決定する0次
にレーザ光量制御CPU100はレーザ強制点灯信号L
DONを”LOW”にしてスイッチング回路103をO
Nシ、半導体レーザ105を定電流回路104で設定さ
れた電流Iρで強制点灯する。そしてレーザ光が照射さ
れたPINフォトダイオード106には電流が流れ、レ
ーザ光量に比例したモニタ電圧V、111が発生する。
101へ8ビツトの信号109を送り、それに対応した
アナログ電圧110がD/Aコンバータ101から出力
され、定電流回路104の設定電流IIを決定する0次
にレーザ光量制御CPU100はレーザ強制点灯信号L
DONを”LOW”にしてスイッチング回路103をO
Nシ、半導体レーザ105を定電流回路104で設定さ
れた電流Iρで強制点灯する。そしてレーザ光が照射さ
れたPINフォトダイオード106には電流が流れ、レ
ーザ光量に比例したモニタ電圧V、111が発生する。
モニタ電圧■う111はボルテージフォロア107を介
してレーザ光量制御CPU100のA/Dボートに人力
され、CPU100の内部でデジタル値に変換され目標
光量に対応するデジタル値と比較され、目標光量に達し
ていなければ8ビツトのD/Aコンバータ101への入
力信号をインクリメントする。以上の動作をD/Aコン
バータ101への入力信号が008(レーザ電流0 [
mA] )から順に、目標光量に達するまで繰り返し行
う。
してレーザ光量制御CPU100のA/Dボートに人力
され、CPU100の内部でデジタル値に変換され目標
光量に対応するデジタル値と比較され、目標光量に達し
ていなければ8ビツトのD/Aコンバータ101への入
力信号をインクリメントする。以上の動作をD/Aコン
バータ101への入力信号が008(レーザ電流0 [
mA] )から順に、目標光量に達するまで繰り返し行
う。
D/Aコンバータ101への入力信号のインクリメント
のしかたは例えば第9図に示すように目標値に近づくに
つれ増加量を減らすように行う。
のしかたは例えば第9図に示すように目標値に近づくに
つれ増加量を減らすように行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら前記従来例では、レーザ光量の設定はルベ
ルであり複数の光量レベルで発光することができない。
ルであり複数の光量レベルで発光することができない。
そこで本発明の目的は以上のような問題を解消した光ビ
ーム駆動装置を提供することにある。
ーム駆動装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、光源から8射される
光ビームの光量を検知する検知手段と、該検知手段から
の検知光量に基づいて前記光源に印加する駆動定電流を
段階的に制御する電流制御手段とを備えた光ビーム駆動
装置において、前記電流制御手段は、基準光量レベルに
対応する定電流駆動手段と、前記基準光量レベルの定電
流値から電流を減算する複数の定電流駆動手段と、複数
の画像信号により前記光源に流れる定電流が少な(とも
2つの値のいずれかになるように前記各定電流駆動手段
を前記光源に選択的に接続するスイッチング手段とを有
することを特徴とする。
光ビームの光量を検知する検知手段と、該検知手段から
の検知光量に基づいて前記光源に印加する駆動定電流を
段階的に制御する電流制御手段とを備えた光ビーム駆動
装置において、前記電流制御手段は、基準光量レベルに
対応する定電流駆動手段と、前記基準光量レベルの定電
流値から電流を減算する複数の定電流駆動手段と、複数
の画像信号により前記光源に流れる定電流が少な(とも
2つの値のいずれかになるように前記各定電流駆動手段
を前記光源に選択的に接続するスイッチング手段とを有
することを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、上記構成によって複数の画像信号によ
り複数レベルの光量の光ビーム照射を行い、高品位な濃
淡記録を可能としたものである。
り複数レベルの光量の光ビーム照射を行い、高品位な濃
淡記録を可能としたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。本
実施例は2レベルの光量変調を行うレーザ駆動回路の2
レベルの光量のうち一方の光量制御(APC)を行うも
のである。
実施例は2レベルの光量変調を行うレーザ駆動回路の2
レベルの光量のうち一方の光量制御(APC)を行うも
のである。
まず第2図を使って、D/Aコンバータ入力値とレーザ
駆動電流と発光光量モニタ電圧の一連のフィードバック
系の動作を時間経過と共に説明する。まずD/Aコンバ
ータ4にXo[H]が入力され、D/Aコンバータ4か
らはそれに相当した電圧(APCI)が出力される。レ
ーザ駆動回路26ではD/Aコンバータ4の出力に対応
する電流Iρ[mA]をレーザ駆動電流としてレーザ1
0に流す。そしてPINフォトダイオード11からのレ
ーザ光量に比例した電圧である発光光量モニタ電圧■工
が規定光量に相当する電圧VT [mV]に達してない
場合には、D/Aコンバータ4への入力値X0をカウン
トアツプする。Xoをカウントアツプすればそれに従っ
てレーザ駆動電流Igが増え、発光光量モニタ電圧■2
も増す。以上の動作を発光光量モニタ電圧■うが規定光
量に相当する電圧VT[mA]に達するまで繰り返す。
駆動電流と発光光量モニタ電圧の一連のフィードバック
系の動作を時間経過と共に説明する。まずD/Aコンバ
ータ4にXo[H]が入力され、D/Aコンバータ4か
らはそれに相当した電圧(APCI)が出力される。レ
ーザ駆動回路26ではD/Aコンバータ4の出力に対応
する電流Iρ[mA]をレーザ駆動電流としてレーザ1
0に流す。そしてPINフォトダイオード11からのレ
ーザ光量に比例した電圧である発光光量モニタ電圧■工
が規定光量に相当する電圧VT [mV]に達してない
場合には、D/Aコンバータ4への入力値X0をカウン
トアツプする。Xoをカウントアツプすればそれに従っ
てレーザ駆動電流Igが増え、発光光量モニタ電圧■2
も増す。以上の動作を発光光量モニタ電圧■うが規定光
量に相当する電圧VT[mA]に達するまで繰り返す。
この時第2図からも分かるようにカウント値Xoのカウ
ントアツプに伴って発光光量モニタ電圧vMが安定する
までには時間的ずれが発生する。
ントアツプに伴って発光光量モニタ電圧vMが安定する
までには時間的ずれが発生する。
これは回路系の時定数または応答性によって決まる。
次に高光量APC開始から終了までの一連のシーケンス
を説明する。第3図にタイミングチャートを示し、第4
図にフローチャートを示す。まずAPC開始と同時に第
1図のレーザ光量制御CPUIは出力ボートD0〜D0
をすべて“L”にして17で示すストローブ信号5TB
Iを所定時間“H”にし、2のラッチ回路に“OH”を
ラッチさせ、4のD/Aコンバータの出力を01■]に
する(第4図Sl)。次にCPUIは高光量目標値を設
定しく第4図32)、ついで15で示すレーザ強制点灯
信号LDONIを“L”にし、ラッチ入力データ20を
インクリメントして4のD/Aコンバータの出力である
APCIの電圧を徐々に上げていき、第1スイッチング
回路6を介しての第1定電流回路7に流れるレーザ駆動
電流Iff、[mA]を増加させてい< (S3)。レ
ーザ駆動電流Iβが発光しきい値電流を越えると、レー
ザ10が発光を始め、そのレーザ光量に相当したモニタ
電圧九がレーザ光量側@ CPUIのA/Dボートに入
力されコード化される。そのコードが高光量の規定値に
相当するコードに達していなければ、さらにCPUIは
ラッチ入力データ20をインクリメントする(S4.S
5.S6)。このような動作を繰り返し、レーザ出力が
高光量の規定値を越えた時点のD/Aコンバータ4への
入力データをラッチ回路2けラッチしまま(S7)、
CPUIのり。−Dnのインクリメントとストローブ信
号STB 1を止める。
を説明する。第3図にタイミングチャートを示し、第4
図にフローチャートを示す。まずAPC開始と同時に第
1図のレーザ光量制御CPUIは出力ボートD0〜D0
をすべて“L”にして17で示すストローブ信号5TB
Iを所定時間“H”にし、2のラッチ回路に“OH”を
ラッチさせ、4のD/Aコンバータの出力を01■]に
する(第4図Sl)。次にCPUIは高光量目標値を設
定しく第4図32)、ついで15で示すレーザ強制点灯
信号LDONIを“L”にし、ラッチ入力データ20を
インクリメントして4のD/Aコンバータの出力である
APCIの電圧を徐々に上げていき、第1スイッチング
回路6を介しての第1定電流回路7に流れるレーザ駆動
電流Iff、[mA]を増加させてい< (S3)。レ
ーザ駆動電流Iβが発光しきい値電流を越えると、レー
ザ10が発光を始め、そのレーザ光量に相当したモニタ
電圧九がレーザ光量側@ CPUIのA/Dボートに入
力されコード化される。そのコードが高光量の規定値に
相当するコードに達していなければ、さらにCPUIは
ラッチ入力データ20をインクリメントする(S4.S
5.S6)。このような動作を繰り返し、レーザ出力が
高光量の規定値を越えた時点のD/Aコンバータ4への
入力データをラッチ回路2けラッチしまま(S7)、
CPUIのり。−Dnのインクリメントとストローブ信
号STB 1を止める。
次に低光量の調整を説明する。まず前記高光量のAPC
終了時の光量でレーザ】0を発光させた状態で16で示
す強制低光量ON信号LDON2を有効“L”にして第
2定電流回路9で設定された電流Iβz EmA)を第
2スイッチング回路8より第1の定電流回路7に流れ込
ませる。その結果半導体レーザ10に流れる電流はIβ
、−Iβx [mA] となり、目標低光量値になるま
で第2定電流回路9の電流制御用の可変抵抗VRIを可
変させ■ρ2を増加させてい(。光量モニタ電圧■−が
目標低光量値に達したら、そこでVRIは固定しておく
。
終了時の光量でレーザ】0を発光させた状態で16で示
す強制低光量ON信号LDON2を有効“L”にして第
2定電流回路9で設定された電流Iβz EmA)を第
2スイッチング回路8より第1の定電流回路7に流れ込
ませる。その結果半導体レーザ10に流れる電流はIβ
、−Iβx [mA] となり、目標低光量値になるま
で第2定電流回路9の電流制御用の可変抵抗VRIを可
変させ■ρ2を増加させてい(。光量モニタ電圧■−が
目標低光量値に達したら、そこでVRIは固定しておく
。
以上の構成によればAPCが終了した後にコントローラ
より画像信号であるVIDEOIとVIDEO2が入力
され、これらの画像信号により半導体レーザ10が発光
光量を高・低と変化させながら点滅して不図示の感光ド
ラムを照射し、電子写真法によって濃度を変え記録が行
われる。本実施例では画像信号と濃度の関係は下表のよ
うになる。
より画像信号であるVIDEOIとVIDEO2が入力
され、これらの画像信号により半導体レーザ10が発光
光量を高・低と変化させながら点滅して不図示の感光ド
ラムを照射し、電子写真法によって濃度を変え記録が行
われる。本実施例では画像信号と濃度の関係は下表のよ
うになる。
本実施例を写真画像をデイザ法を用いて出力する際に用
いれば、階調性が向上され、また画像信号のパルス幅を
変化させて写真画像を出力するような場合に用いても階
調性が向上される。
いれば、階調性が向上され、また画像信号のパルス幅を
変化させて写真画像を出力するような場合に用いても階
調性が向上される。
なお、半導体レーザは周囲温度によってしきい値電流r
thが大きく変化するのに対し、第7図のレーザ駆動電
流と光量のグラフに示すようにスロープ効率はあまり変
化しない。このことがらAPCによって得られた高光量
値からVRIで固定された電流19.2だけ減少させる
本実施例においては、 VRIを1回設定すれば、その
あとの調整は不要となる。
thが大きく変化するのに対し、第7図のレーザ駆動電
流と光量のグラフに示すようにスロープ効率はあまり変
化しない。このことがらAPCによって得られた高光量
値からVRIで固定された電流19.2だけ減少させる
本実施例においては、 VRIを1回設定すれば、その
あとの調整は不要となる。
本実施例では、基準光量レベルである高光量値よりある
一定の電流を減算して低光量レベルとしているが、基準
光量レベルを低光量として、低光量値よりある一定の電
流を加算して高光量レベルとしてもよい。
一定の電流を減算して低光量レベルとしているが、基準
光量レベルを低光量として、低光量値よりある一定の電
流を加算して高光量レベルとしてもよい。
〈第2の実施例〉
第5図に本発明の第2の実施例のブロック図、第6図に
そのタイミングチャートを示す。本実施例では第1定電
流回路7における高光量のレーザ光出力の設定をレーザ
光量制御CPU40のD/Aボートから出力され(32
)、増幅器29を介して得られるアナログ電圧33(A
PCI)によって行い、低光量のために減少させるレー
ザ電流の設定を、レーザ光量側@ CPU40のボート
から出力されるカウンタクロック34によって4ビツト
カウンタ30をカウントアツプし、その出力をD/Aコ
ンバータ31に入力して得られるD/Aコンバータ31
の出力36によって行う。
そのタイミングチャートを示す。本実施例では第1定電
流回路7における高光量のレーザ光出力の設定をレーザ
光量制御CPU40のD/Aボートから出力され(32
)、増幅器29を介して得られるアナログ電圧33(A
PCI)によって行い、低光量のために減少させるレー
ザ電流の設定を、レーザ光量側@ CPU40のボート
から出力されるカウンタクロック34によって4ビツト
カウンタ30をカウントアツプし、その出力をD/Aコ
ンバータ31に入力して得られるD/Aコンバータ31
の出力36によって行う。
次にAPCの一連の動作を説明する。まずAPC開飴と
なったら、CPU40はD/Aボートの出力0 [V]
。
なったら、CPU40はD/Aボートの出力0 [V]
。
カウンタ30のClear人力37を有効にしてカウン
タ30の出力を“OH″とする。次に15で示すレーザ
強制点灯信号LDONIを“L”にして第1スイッチン
グ回路6をONL、D/Aボート出力32のアナログ出
力を徐々に上げていき、PINフォトダイオード11に
よって検出されるレーザ光出力が規定の高光量に達した
ら、その時のD/Aボート出力をCPU40は保持して
おき、次に強制低光量ON信号LDON2を“L”にし
て第2スイッチング回路8をONにし、カウンタクロッ
ク34をカウンタ30に送り、カウンタ30がカウント
アツプして、D/Aコンバータ31の出力電圧を徐々に
上げていって第2定電流回路9からレーザ10に流れる
電流を減少させるように電流を流し、レーザ光出力が規
定の低光量に達するまでカウンタ30をインクリメント
していく。レーザ光出力が規定の低光量に達したらカウ
ンタクロック34を止め、カウンタ30の出力を保持し
ておく。
タ30の出力を“OH″とする。次に15で示すレーザ
強制点灯信号LDONIを“L”にして第1スイッチン
グ回路6をONL、D/Aボート出力32のアナログ出
力を徐々に上げていき、PINフォトダイオード11に
よって検出されるレーザ光出力が規定の高光量に達した
ら、その時のD/Aボート出力をCPU40は保持して
おき、次に強制低光量ON信号LDON2を“L”にし
て第2スイッチング回路8をONにし、カウンタクロッ
ク34をカウンタ30に送り、カウンタ30がカウント
アツプして、D/Aコンバータ31の出力電圧を徐々に
上げていって第2定電流回路9からレーザ10に流れる
電流を減少させるように電流を流し、レーザ光出力が規
定の低光量に達するまでカウンタ30をインクリメント
していく。レーザ光出力が規定の低光量に達したらカウ
ンタクロック34を止め、カウンタ30の出力を保持し
ておく。
APCが終了したら実施例1と同様にしてレーザ光出力
を高・低と変えなからレーザを点滅させ濃淡記B(印字
)を行う。
を高・低と変えなからレーザを点滅させ濃淡記B(印字
)を行う。
本実施例ではレーザ光量制御CPUの使用ボート数を少
なくすることが可能である。
なくすることが可能である。
以上のように精度の高いAPCを行った基準光量レベル
に精度の低い光量制御を行った定電流値を減算すること
により低光量レベルとし、複数の光量レベルでレーザの
点滅を行うことができる。
に精度の低い光量制御を行った定電流値を減算すること
により低光量レベルとし、複数の光量レベルでレーザの
点滅を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のよれば、簡単な構成でより
高品位な濃淡記録を行うことができる。
高品位な濃淡記録を行うことができる。
また、本光ビーム駆動装置を写真画像の出力に使用すれ
ば階調性のよい画像が得られる。
ば階調性のよい画像が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、
第2図および第3図は同実施例のタイミングチャートを
示す図、 第4図は同実施例のAPCPCO2ローチャートを示す
図、 第5図は本発明の第2の実施例のブロック図、 第6図は同実施例のタイミングチャートを示す図、 第7図は半導体レーザのI−L特性を示す図、 第8図は従来例のブロック図、 第9図は同従来例のレーザ電流の変化を示す図である。 1・・・レーザ光量制御CP[J、 4・・・D/A コンバータ1、 lO・・・半導体レーザ、 11・・・PINフォトダイオード、 15・・・レーザ強制点灯信号LDONI16・・・レ
ーザ強制点灯信号LDON226・・・レーザ駆動回路
、 27・・・レーザ光モニタ電圧vH1 30・・・カウンタ、 31・・・D/Aコンバーク、 40・・・レーザ光量制御cpu 。 第4図 第7図 しすい’II!Lvン10゜ レー■−翳刀し
示す図、 第4図は同実施例のAPCPCO2ローチャートを示す
図、 第5図は本発明の第2の実施例のブロック図、 第6図は同実施例のタイミングチャートを示す図、 第7図は半導体レーザのI−L特性を示す図、 第8図は従来例のブロック図、 第9図は同従来例のレーザ電流の変化を示す図である。 1・・・レーザ光量制御CP[J、 4・・・D/A コンバータ1、 lO・・・半導体レーザ、 11・・・PINフォトダイオード、 15・・・レーザ強制点灯信号LDONI16・・・レ
ーザ強制点灯信号LDON226・・・レーザ駆動回路
、 27・・・レーザ光モニタ電圧vH1 30・・・カウンタ、 31・・・D/Aコンバーク、 40・・・レーザ光量制御cpu 。 第4図 第7図 しすい’II!Lvン10゜ レー■−翳刀し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光源から出射される光ビームの光量を検知する検知
手段と、該検知手段からの検知光量に基づいて前記光源
に印加する駆動定電流を段階的に制御する電流制御手段
とを備えた光ビーム駆動装置において、 前記電流制御手段は、基準光量レベルに対応する定電流
駆動手段と、前記基準光量レベルの定電流値から電流を
減算する複数の定電流駆動手段と、複数の画像信号によ
り前記光源に流れる定電流が少なくとも2つの値のいず
れかになるように前記各定電流駆動手段を前記光源に選
択的に接続するスイッチング手段とを有することを特徴
とする光ビーム駆動装置。 2)請求項1において、基準光量レベルの定電流値から
電流を減算する定電流駆動手段は、基準光量レベルに対
応する定電流駆動手段よりも制御精度が低いことを特徴
とする光ビーム駆動装置。 3)請求項2において、前記基準光量レベルの定電流値
から電流を減算する定電流駆動手段は、可変抵抗によっ
て定電流値を調整することを特徴とする光ビーム駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247403A JPH04127770A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 光ビーム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247403A JPH04127770A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 光ビーム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127770A true JPH04127770A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17162913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247403A Pending JPH04127770A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 光ビーム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07187512A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | スプールの搬送移載方法及びその装置 |
| JP2008230231A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-10-02 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247403A patent/JPH04127770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07187512A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | スプールの搬送移載方法及びその装置 |
| JP2008230231A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-10-02 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
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