JPH04127882A - インバータ回路 - Google Patents
インバータ回路Info
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- JPH04127882A JPH04127882A JP2249330A JP24933090A JPH04127882A JP H04127882 A JPH04127882 A JP H04127882A JP 2249330 A JP2249330 A JP 2249330A JP 24933090 A JP24933090 A JP 24933090A JP H04127882 A JPH04127882 A JP H04127882A
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- inverter
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば照明器具などに用いるインバータ装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のインバータ装置としては、たとえば第3
図に示す回路が知られている。
図に示す回路が知られている。
この第3図に示す回路は、商用交流電源1に整流平滑回
路2が接続され、この整流平滑回路2の負極側には、フ
ィルタあるいは定電流用としてのりアクタLが接続され
、これら商用交流電源1、整流平滑回路2およびリアク
タしにて直流電源3が構成されている。
路2が接続され、この整流平滑回路2の負極側には、フ
ィルタあるいは定電流用としてのりアクタLが接続され
、これら商用交流電源1、整流平滑回路2およびリアク
タしにて直流電源3が構成されている。
また、整流平滑回路2の正極側には、リーケージを有す
るインバータトランスTrの入力巻線Triの中間タッ
プT「11が接続され、この中間タップT「11の一方
の入力巻線T「11は、変流器CTの一方の第1の巻線
CTIIおよび一方のスイッチングトランジスタQ1の
コレクタ、エミッタを介してリアクタLに接続され、他
方の入力巻線Trlbは、変流器CTの他方の第1の巻
線CTlbおよび他方のスイッチングトランジスタQ2
のコレクタ、エミッタを介してリアクタLに接続されて
いる。さらに、入力巻線TR1の一方の入力巻線T+I
aおよび他方の入力巻線Trlbには、共振用のコンデ
ンサCI、 C2がそれぞれ並列に接続されている。ま
た、変流器CTの第2の巻線CT2には、ダイオードブ
リッジ等の整流回路4が接続され、整流回路4の正極側
は、ベース抵抗R1またはベース抵抗R2を介して、ス
イッチングトランジスタQlまたはスイッチングトラン
ジスタQ2のベースに接続され、整流回路4の負極側は
スイッチングトランジスタQ1. Q2のエミッタに接
続されている。さらに、スイッチングトランジスタQ1
. Q2の各ベース間にはインバータトランスTrのベ
ース巻線Trbが接続され、整流平滑回路2の正極側と
一方のトランジスタQ1のベースとの間には、起動抵抗
R3が接続され、整流回路4の出力端間には平滑用のコ
ンデンサC3が接続されている。
るインバータトランスTrの入力巻線Triの中間タッ
プT「11が接続され、この中間タップT「11の一方
の入力巻線T「11は、変流器CTの一方の第1の巻線
CTIIおよび一方のスイッチングトランジスタQ1の
コレクタ、エミッタを介してリアクタLに接続され、他
方の入力巻線Trlbは、変流器CTの他方の第1の巻
線CTlbおよび他方のスイッチングトランジスタQ2
のコレクタ、エミッタを介してリアクタLに接続されて
いる。さらに、入力巻線TR1の一方の入力巻線T+I
aおよび他方の入力巻線Trlbには、共振用のコンデ
ンサCI、 C2がそれぞれ並列に接続されている。ま
た、変流器CTの第2の巻線CT2には、ダイオードブ
リッジ等の整流回路4が接続され、整流回路4の正極側
は、ベース抵抗R1またはベース抵抗R2を介して、ス
イッチングトランジスタQlまたはスイッチングトラン
ジスタQ2のベースに接続され、整流回路4の負極側は
スイッチングトランジスタQ1. Q2のエミッタに接
続されている。さらに、スイッチングトランジスタQ1
. Q2の各ベース間にはインバータトランスTrのベ
ース巻線Trbが接続され、整流平滑回路2の正極側と
一方のトランジスタQ1のベースとの間には、起動抵抗
R3が接続され、整流回路4の出力端間には平滑用のコ
ンデンサC3が接続されている。
そして、トランジスタQl、 02等にて、インバータ
部5を構成している。
部5を構成している。
一方、インバータトランスT「の出力巻線T+2の両端
には、フィラメント巻線T+t1. T++2か設けら
れ、これらフィラメント巻線T+fl、 T+f2には
、それぞれ放電ランプ6のフィラメント6a、 6bか
接続されている。
には、フィラメント巻線T+t1. T++2か設けら
れ、これらフィラメント巻線T+fl、 T+f2には
、それぞれ放電ランプ6のフィラメント6a、 6bか
接続されている。
そして、商用交流電源1からの交流を整流平滑回路2で
整流平滑して直流化する。そして、起動抵抗R3から、
一方のスイッチングトランジスタQ1にベース電流を供
給し、一方のスイッチングトランジスタQ1をオンし、
インバータトランスT「およびコンデンサC1,C2に
より共振し、以後、インバータトランスTrのベース巻
線T+bにより各スイッチングトランジスタQl、 Q
2を交互にバイアスし、また、変流器CTの第2の巻線
CT2の出力にてオンしているスイッチングトランジス
タQ1またはQ2のベースにベース電流を供給して、ス
イッチングトランジスタQ1およびスイッチングトラン
ジスタQ2を交互に発振させ、インバータトランスTr
の出力巻線T「2に高周波交流を誘起する。そうして、
出力巻線Tr2に接続されている放電ランプ6を点灯さ
せる。
整流平滑して直流化する。そして、起動抵抗R3から、
一方のスイッチングトランジスタQ1にベース電流を供
給し、一方のスイッチングトランジスタQ1をオンし、
インバータトランスT「およびコンデンサC1,C2に
より共振し、以後、インバータトランスTrのベース巻
線T+bにより各スイッチングトランジスタQl、 Q
2を交互にバイアスし、また、変流器CTの第2の巻線
CT2の出力にてオンしているスイッチングトランジス
タQ1またはQ2のベースにベース電流を供給して、ス
イッチングトランジスタQ1およびスイッチングトラン
ジスタQ2を交互に発振させ、インバータトランスTr
の出力巻線T「2に高周波交流を誘起する。そうして、
出力巻線Tr2に接続されている放電ランプ6を点灯さ
せる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第3図に示す回路構成の場合、トラ
ンジスタその他の素子にばらつきがあると、そのまま出
力特性等にばらつきを生じ、歩留りおよび信頼性等に問
題を有している。
ンジスタその他の素子にばらつきがあると、そのまま出
力特性等にばらつきを生じ、歩留りおよび信頼性等に問
題を有している。
また、電源変動が生じても出力特性を安定させることが
できない問題を有している。
できない問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、出力特性
を安定させ歩留りおよび信頼性を向上させることができ
るインバータ装置を提供することを目的とする。
を安定させ歩留りおよび信頼性を向上させることができ
るインバータ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
請求項1記載のインバータ装置は、可飽和変流器の第1
の巻線でインバータ主回路の電流を検出し、第2の巻線
でスイッチングトランジスタのベース電流を制御するイ
ンバータ回路において、前記可飽和変流器に、第3の巻
線を設け、この第3の巻線に可変インピーダンス素子を
接続したものである。
の巻線でインバータ主回路の電流を検出し、第2の巻線
でスイッチングトランジスタのベース電流を制御するイ
ンバータ回路において、前記可飽和変流器に、第3の巻
線を設け、この第3の巻線に可変インピーダンス素子を
接続したものである。
請求項2記載のインバータ回路は、請求項1記載のイン
バータ回路において、インバータ主回路の入力電圧を商
用交流電圧を整流して得るとともに、可変インピーダン
ス素子としてスイッチング素子を用い、このスイッチン
グ素子は商用交流電源を整流する整流回路にて駆動され
るものである。
バータ回路において、インバータ主回路の入力電圧を商
用交流電圧を整流して得るとともに、可変インピーダン
ス素子としてスイッチング素子を用い、このスイッチン
グ素子は商用交流電源を整流する整流回路にて駆動され
るものである。
(作用)
請求項1記載のインバータ装置は、可飽和変流器の第1
の巻線でインバータ主回路の電流を検出し、第2の巻線
により第1のスイッチングトランジスタをフィードバッ
クをかけて制御する。また、第3の巻線の可変インピー
ダンス素子のインピーダンスを可変することにより、可
飽和変流器の飽和時間を変化させてインバータ回路から
の出力を変化させ、出力特性を特徴とする 請求項2記載のインバータ回路は、請求項1記載のイン
バータ回路において、インバータ主回路の入力電圧を商
用交流電圧を整流して得るとともに、商用交流電源を整
流する整流回路にてスイッチング素子を制御し、整流電
圧の増減に応じて前記スイッチング素子のバイアス量を
変化することによって、電圧変動特性を改善する。
の巻線でインバータ主回路の電流を検出し、第2の巻線
により第1のスイッチングトランジスタをフィードバッ
クをかけて制御する。また、第3の巻線の可変インピー
ダンス素子のインピーダンスを可変することにより、可
飽和変流器の飽和時間を変化させてインバータ回路から
の出力を変化させ、出力特性を特徴とする 請求項2記載のインバータ回路は、請求項1記載のイン
バータ回路において、インバータ主回路の入力電圧を商
用交流電圧を整流して得るとともに、商用交流電源を整
流する整流回路にてスイッチング素子を制御し、整流電
圧の増減に応じて前記スイッチング素子のバイアス量を
変化することによって、電圧変動特性を改善する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、従来例に対応する部分には、同一の符号を付して説
明する。
お、従来例に対応する部分には、同一の符号を付して説
明する。
第1図に示すように、商用交流電源1に、整流平滑回路
2が接続され、この整流平滑回路2の負極側には、フィ
ルタとしてのりアクタLが接続され、これら商用交流電
源1、整流平滑回路2およびリアクタしにて直流電源3
が構成されている。
2が接続され、この整流平滑回路2の負極側には、フィ
ルタとしてのりアクタLが接続され、これら商用交流電
源1、整流平滑回路2およびリアクタしにて直流電源3
が構成されている。
また、整流平滑回路2の正極側には、リーケージを有す
るインバータトランスTrの入力巻線Triの中間タッ
プTrllに接続され、この中間タップTa1lの一方
の入力巻線Trlaは、変流器CTの一方の第1の巻線
CTIaおよび一方のスイッチングトランジスタQ1の
コレクタ、エミッタを介してリアクタしに接続され、他
方の入力巻線Trlbは、変流器CTの他方の第1の巻
線CT1bおよび他方のスイッチングトランジスタQ2
のコレクタ、エミッタを介してリアクタしに接続されて
いる。さらに、入力巻線Ttlの一方の入力巻線T「I
aおよび他方の入力巻線Trlbには、発振用のコンデ
ンサCI、 C2が並列に接続されている。なお、トラ
ンジスタQl、 Q2、インバータトランスT+および
コンデンサCI、 C2等にてインバータ主回路1n
vを構成している。また、ベース電流源としての変流器
CTの第2の巻線CT2には、ダイオードブリッジ等の
整流回路4が接続され、整流回路4の出力端間には平滑
用のコンデンサC3が接続され、整流回路4の正極側は
、ベース抵抗R1またはベース抵抗R2を介して、スイ
ッチングトランジスタQ1またはスイッチングトランジ
スタQ2のベースに接続され、整流回路4の負極側はス
イッチングトランジスタQl、 Q2のエミッタに接続
されている。さらに、スイッチングトランジスタQl、
02間には、インバータトランスTrのベース巻線T
rbが接続され、整流平滑回路2の正極側とベース抵抗
R1,R2および整流回路4の接続点との間には、起動
回路としての起動抵抗R3が接続されている。そして、
トランジスタQl、 02等にて、インバータ部5を構
成している。
るインバータトランスTrの入力巻線Triの中間タッ
プTrllに接続され、この中間タップTa1lの一方
の入力巻線Trlaは、変流器CTの一方の第1の巻線
CTIaおよび一方のスイッチングトランジスタQ1の
コレクタ、エミッタを介してリアクタしに接続され、他
方の入力巻線Trlbは、変流器CTの他方の第1の巻
線CT1bおよび他方のスイッチングトランジスタQ2
のコレクタ、エミッタを介してリアクタしに接続されて
いる。さらに、入力巻線Ttlの一方の入力巻線T「I
aおよび他方の入力巻線Trlbには、発振用のコンデ
ンサCI、 C2が並列に接続されている。なお、トラ
ンジスタQl、 Q2、インバータトランスT+および
コンデンサCI、 C2等にてインバータ主回路1n
vを構成している。また、ベース電流源としての変流器
CTの第2の巻線CT2には、ダイオードブリッジ等の
整流回路4が接続され、整流回路4の出力端間には平滑
用のコンデンサC3が接続され、整流回路4の正極側は
、ベース抵抗R1またはベース抵抗R2を介して、スイ
ッチングトランジスタQ1またはスイッチングトランジ
スタQ2のベースに接続され、整流回路4の負極側はス
イッチングトランジスタQl、 Q2のエミッタに接続
されている。さらに、スイッチングトランジスタQl、
02間には、インバータトランスTrのベース巻線T
rbが接続され、整流平滑回路2の正極側とベース抵抗
R1,R2および整流回路4の接続点との間には、起動
回路としての起動抵抗R3が接続されている。そして、
トランジスタQl、 02等にて、インバータ部5を構
成している。
一方、インバータトランスTrの出力巻線Tr2の両端
には、フィラメント巻線Trfl、 Tr12が設けら
れ、これらフィラメント巻線Trfl、 Trf2には
、負荷としてのそれぞれ放電ランプ6のフィラメン)6
a、 6bが接続されている。
には、フィラメント巻線Trfl、 Tr12が設けら
れ、これらフィラメント巻線Trfl、 Trf2には
、負荷としてのそれぞれ放電ランプ6のフィラメン)6
a、 6bが接続されている。
さらに、可飽和変流器CTには、第2の巻線CT2より
、多く巻回された第3の巻線CT3が巻装され、この第
3の巻線CT3には、可変インピーダンス素子7が接続
されている。なお、この可変インピーダンス素子7は、
インバータの間欠発振を防止するため、たとえば抵抗の
みならず、抵抗および可変抵抗の直列回路で形成すれば
容易にできる。
、多く巻回された第3の巻線CT3が巻装され、この第
3の巻線CT3には、可変インピーダンス素子7が接続
されている。なお、この可変インピーダンス素子7は、
インバータの間欠発振を防止するため、たとえば抵抗の
みならず、抵抗および可変抵抗の直列回路で形成すれば
容易にできる。
次に、上記第1図に示す実施例の動作について説明する
。
。
まず、商用交流電源1からの交流を整流平滑回路2で整
流平滑して直流化する。そして、起動抵抗R3から、一
方のスイッチングトランジスタQ1にベース電流を供給
し、一方のスイッチングトランジスタQlをオンし、イ
ンバータトランスT「、コンデンサCI、 C2および
変流器CT等により発振させ、インバータトランスT「
のベース巻線Trbおよび変流器CTの第2の巻線CT
2より各スイッチングトランジスタQl、 Q2のベー
スに交互にベース電流を供給し、スイッチングトランジ
スタQ1およびスイッチングトランジスタQ2を交互に
発振させ、一方の入力巻線Trlaおよび他方の入力巻
線T+Ibに交互に異なる方向に電流を流して、インバ
ータトランスTrの出力巻線T+2に高周波交流を誘起
する。そうして、出力巻線Tr2に接続されている放電
ランプ6に高周波交流を印加して点灯させる。
流平滑して直流化する。そして、起動抵抗R3から、一
方のスイッチングトランジスタQ1にベース電流を供給
し、一方のスイッチングトランジスタQlをオンし、イ
ンバータトランスT「、コンデンサCI、 C2および
変流器CT等により発振させ、インバータトランスT「
のベース巻線Trbおよび変流器CTの第2の巻線CT
2より各スイッチングトランジスタQl、 Q2のベー
スに交互にベース電流を供給し、スイッチングトランジ
スタQ1およびスイッチングトランジスタQ2を交互に
発振させ、一方の入力巻線Trlaおよび他方の入力巻
線T+Ibに交互に異なる方向に電流を流して、インバ
ータトランスTrの出力巻線T+2に高周波交流を誘起
する。そうして、出力巻線Tr2に接続されている放電
ランプ6に高周波交流を印加して点灯させる。
また、インバータトランスT「の出力巻線Tr2の出力
が所望の値より大きい場合は、可変インピーダンス素子
7のインピーダンスを増加させて、可飽和変流器CTの
第3の巻線CT3に流れる電流を減少させて、出力巻線
T「2の出力を低下させる。
が所望の値より大きい場合は、可変インピーダンス素子
7のインピーダンスを増加させて、可飽和変流器CTの
第3の巻線CT3に流れる電流を減少させて、出力巻線
T「2の出力を低下させる。
反対に、インバータトランスT「の出力巻線Tr2の出
力が所望の値より小さい場合は、可変インピーダンス素
子7のインピーダンスを減少させて、可飽和変流器CT
の第3の巻線CT3に流れる電流を減少させて、出力巻
線T+2の出力を増加させる。
力が所望の値より小さい場合は、可変インピーダンス素
子7のインピーダンスを減少させて、可飽和変流器CT
の第3の巻線CT3に流れる電流を減少させて、出力巻
線T+2の出力を増加させる。
次に、第2図を参照して他の実施例を説明する。
この第2図に示す回路は、第1図に示す回路の可変イン
ピーダンスを他の構成にしたものである。すなわち、整
流平滑回路2の出力端に、図示のように、ダイオードD
11抵抗R4,R5,R7、可変抵抗R6およびコンデ
ンサC4を接続し、これらの抵抗R5および可変抵抗R
6の接続点にトランジスタQ3のベースを接続している
。また、トランジスタQ3のコレクタを第3の巻線CT
3に接続された整流回路8の正極出力端に接続し、エミ
ッタをダイオードD2および抵抗R8を介して負極出力
端に接続する。
ピーダンスを他の構成にしたものである。すなわち、整
流平滑回路2の出力端に、図示のように、ダイオードD
11抵抗R4,R5,R7、可変抵抗R6およびコンデ
ンサC4を接続し、これらの抵抗R5および可変抵抗R
6の接続点にトランジスタQ3のベースを接続している
。また、トランジスタQ3のコレクタを第3の巻線CT
3に接続された整流回路8の正極出力端に接続し、エミ
ッタをダイオードD2および抵抗R8を介して負極出力
端に接続する。
さらに、整流回路8の出力端間には、コンデンサC3が
接続されている。
接続されている。
そうして、商用交流電源1の電圧が上昇すると、整流平
滑回路2からの出力も増加し、トランジスタQ3のベー
ス電流が増加することにより、第3の巻線CT3のイン
ピーダンスが増加して、インバータトランスTtの出力
巻線T+2の電圧が低下する。
滑回路2からの出力も増加し、トランジスタQ3のベー
ス電流が増加することにより、第3の巻線CT3のイン
ピーダンスが増加して、インバータトランスTtの出力
巻線T+2の電圧が低下する。
反対に、商用交流電源1の電圧が上昇すると、整流平滑
回路2からの出力も減少し、トランジスタQ3のベース
電流が減少することにより、第3のインピーダンスが減
少して、インバータトランスT+の出力巻線Tr2の電
圧が増加して、商用交流電源1の電圧の変動を補償する
。
回路2からの出力も減少し、トランジスタQ3のベース
電流が減少することにより、第3のインピーダンスが減
少して、インバータトランスT+の出力巻線Tr2の電
圧が増加して、商用交流電源1の電圧の変動を補償する
。
また、周囲温度が高くなるとインバータトランスT「の
出力巻線T+2の出力が増加するが、ダイオードD2に
より、トランジスタQ3の電流をより多く流し、第3の
巻線CT3のインピーダンスを高くして、インバータト
ランスT「の出力を低下させる。
出力巻線T+2の出力が増加するが、ダイオードD2に
より、トランジスタQ3の電流をより多く流し、第3の
巻線CT3のインピーダンスを高くして、インバータト
ランスT「の出力を低下させる。
反対に、周囲温度が低くインバータトランスTrの出力
巻線T+2が減少したときは、ダイオードD2でトラン
ジスタQ3の電流を制限し、第3の巻線CT3のインピ
ーダンスを低くして、インバータトランスT「の出力を
増加させる。
巻線T+2が減少したときは、ダイオードD2でトラン
ジスタQ3の電流を制限し、第3の巻線CT3のインピ
ーダンスを低くして、インバータトランスT「の出力を
増加させる。
また、スイッチング素子としてのトランジスタQ3は、
トランジスタに限らず、他のものを用いてもよい。
トランジスタに限らず、他のものを用いてもよい。
上記実施例によれば、可飽和変流器CTの第3の巻線C
T3を第2の巻線CT2より多(巻回したので、第3の
巻線CT3に流入される電流量が抑制でき、可変インピ
ーダンス素子7における損失分を小さくすることができ
る。
T3を第2の巻線CT2より多(巻回したので、第3の
巻線CT3に流入される電流量が抑制でき、可変インピ
ーダンス素子7における損失分を小さくすることができ
る。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではない。た
とえばインバータとしては、−6式インバータ、二石式
のいわゆる直列インバータ等であってもよい。また、可
飽和変流器はインバータ主回路の電流を検出できる位置
に設ければよく、たとえば負荷と直列に設けてもよい。
とえばインバータとしては、−6式インバータ、二石式
のいわゆる直列インバータ等であってもよい。また、可
飽和変流器はインバータ主回路の電流を検出できる位置
に設ければよく、たとえば負荷と直列に設けてもよい。
要は、スイッチングトランジスタに流れる電流に対応し
た電流を検出できる位置であればよい。
た電流を検出できる位置であればよい。
請求項1記載のインバータ回路によれば、第1の巻線に
より電流を検出し、第2の巻線によりスイッチングトラ
ンジスタのベース電流を制御する可飽和変流器の第3の
巻線を設け、この第3の巻線に可変インピーダンス素子
を接続したことにより、スイッチングトランジスタの制
御を可変することができるので、素子にばらつきがあっ
ても、出力特性を一定にでき、歩留りおよび信頼性を向
上させることができる。
より電流を検出し、第2の巻線によりスイッチングトラ
ンジスタのベース電流を制御する可飽和変流器の第3の
巻線を設け、この第3の巻線に可変インピーダンス素子
を接続したことにより、スイッチングトランジスタの制
御を可変することができるので、素子にばらつきがあっ
ても、出力特性を一定にでき、歩留りおよび信頼性を向
上させることができる。
請求項2記載のインバータ回路によれば、可変インピー
ダンス素子のスイッチング素子は、商用交流電源を整流
する整流回路にて駆動されることにより、電源変動が生
じても整流電圧の増減に応じてスイッチング素子のバイ
アス量を変化させることができるので、電圧変動特性を
改善することができる。
ダンス素子のスイッチング素子は、商用交流電源を整流
する整流回路にて駆動されることにより、電源変動が生
じても整流電圧の増減に応じてスイッチング素子のバイ
アス量を変化させることができるので、電圧変動特性を
改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のインバータ回路を示す回路
図、第2図は同上他の実施例を示す回路図、第3図は従
来例を示す回路図である。 CT−@可飽和変流器、CTI!、 CTlb # @
第1の巻線、CT2 ・・第2の巻線、CT3 ・・第
3の巻線、lny ・インバータ主回路、Ql、
Q2・・スイッチングトランジスタ、Q3・・スイッチ
ング素子、1・商用交流電源、2・・整流平滑回路、7
・可変インピーダンス素子。 平成2年9月19日 発 明 者 藤 井 浩 史
図、第2図は同上他の実施例を示す回路図、第3図は従
来例を示す回路図である。 CT−@可飽和変流器、CTI!、 CTlb # @
第1の巻線、CT2 ・・第2の巻線、CT3 ・・第
3の巻線、lny ・インバータ主回路、Ql、
Q2・・スイッチングトランジスタ、Q3・・スイッチ
ング素子、1・商用交流電源、2・・整流平滑回路、7
・可変インピーダンス素子。 平成2年9月19日 発 明 者 藤 井 浩 史
Claims (2)
- (1)可飽和変流器の第1の巻線でインバータ主回路の
電流を検出し、第2の巻線でスイッチングトランジスタ
のベース電流を制御するインバータ回路において、 前記可飽和変流器に、第3の巻線を設け、この第3の巻
線に可変インピーダンス素子を接続した ことを特徴とするインバータ回路。 - (2)インバータ主回路の入力電圧を商用交流電圧を整
流して得るとともに、可変インピーダンス素子としてス
イッチング素子を用い、このスイッチング素子は商用交
流電源を整流する整流回路にて駆動されることを特徴と
する請求項1記載のインバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249330A JPH04127882A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インバータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249330A JPH04127882A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インバータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127882A true JPH04127882A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17191408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249330A Pending JPH04127882A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インバータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127882A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249330A patent/JPH04127882A/ja active Pending
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