JPH04127926U - 押釦装置 - Google Patents
押釦装置Info
- Publication number
- JPH04127926U JPH04127926U JP4410691U JP4410691U JPH04127926U JP H04127926 U JPH04127926 U JP H04127926U JP 4410691 U JP4410691 U JP 4410691U JP 4410691 U JP4410691 U JP 4410691U JP H04127926 U JPH04127926 U JP H04127926U
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- JP
- Japan
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- push button
- switch
- pressed
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- pressing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 過度の操作力が付加された場合や操作力が連
続的に付加された場合であっも、スイッチを破損させる
ことなく保護できる押釦装置を得る。 【構成】 前記押釦装置21は、スイッチ24Aを押
圧する突部22Cが裏側に形成されて機器操作面25A
に設けられた押釦本体22と、この押釦本体22の内側
に配置され押圧部26Bにより押圧されるスイッチ24
Aが装備された基板24とを具備し、前記押釦本体22
と前記基板24との間には、前記突部22Cに押圧され
る開放端部26Aと、前記開放端部26Aの押圧動作に
伴い前記スイッチ24Aを押圧する押圧部26Bとを有
し、この押圧部26B側で片側支持された弾性体26を
有する支持部材23を具備している。
続的に付加された場合であっも、スイッチを破損させる
ことなく保護できる押釦装置を得る。 【構成】 前記押釦装置21は、スイッチ24Aを押
圧する突部22Cが裏側に形成されて機器操作面25A
に設けられた押釦本体22と、この押釦本体22の内側
に配置され押圧部26Bにより押圧されるスイッチ24
Aが装備された基板24とを具備し、前記押釦本体22
と前記基板24との間には、前記突部22Cに押圧され
る開放端部26Aと、前記開放端部26Aの押圧動作に
伴い前記スイッチ24Aを押圧する押圧部26Bとを有
し、この押圧部26B側で片側支持された弾性体26を
有する支持部材23を具備している。
Description
【0001】
本考案は、電子機器例えば車載用音響機器等の各種スイッチ等が設けられた操
作面に取付けられる押釦装置に関する。
【0002】
従来の車載用音響機器等(電子機器)の操作面に装着される押釦装置の一例を
図面を参照して説明する。図8は従来の押釦装置を示す概略断面図である。
図中に示す押釦装置1は、裏側にスイッチ8を押圧する一対の押圧部(押圧部
材)2と、回動の支点となる支持軸4と、表側に操作片5とが形成された押釦本
体3と、前記支持軸4が回動自在に支持される支持部6を有する支持部材7と、
前記押圧部2に押圧される一対のスイッチ8を有する基板9とからなり、基板9
と支持部材7が、固定部材(ねじ)11により筐体12の操作面13の内側から
固定されている。
【0003】
そして、図9に示すように、操作者が操作片5を操作して、前記押釦本体3を
支持軸4を支点として一方向へ回動させると、いずれかの押圧部材2がスイッチ
8を押下し、一方のスイッチ8を入または切の状態にする。その後、操作者が操
作片5の操作を止めると、前記スイッチ8内の弾性部材(図示しない)の復元力
により、押圧部材2が押し戻され前記押釦本体3が元の状態に戻るようになって
いる。
【0004】
上記構造では、押圧部2によってスイッチ8が直接押される構造であるため、
操作者が操作片5を操作するときに、過度の操作力(上記の場合押下力)が付加
された場合、あるいは操作力が連続的に付加された場合等に、前記スイッチ8が
許容範囲を越えて押下されてしまい、結果的に破損してしまうという問題を生じ
る。
【0005】
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、過度の操作力が付加された場
合や操作力が連続的に付加された場合であっても、スイッチを破損させることな
く保護できる押釦装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
本考案による押釦装置は、操作面に押圧操作可能に設けられた押釦と、操作面
の内方に位置して被押圧部が押釦側に向けられたスイッチと、押釦とスイッチの
被押圧部との間に延び且つ一端が支持された弾性片とを有し、押釦が弾性片に対
向する位置と弾性片の支持端との間の位置にて、スイッチの被押圧部が弾性片に
対向していることを特徴とするものである。
【0007】
上記手段では、押釦が押圧操作されると、一端が支持された弾性片が押釦によ
り押され、このときの弾性片の変形によりスイッチの被押圧部が押されてスイッ
チが作動する。スイッチの被押圧部が弾性片に対向する位置は、押釦が弾性片に
対向する位置よりも、弾性片の支持端側にあるため、押釦を押しスイッチが作動
した後さらに押釦を押したとしてもこの押圧力は弾性片のたわみにより吸収され
る。よって作動距離が短いスイッチを使用しても、押釦による十分にな押圧距離
を設定でき、過大な押圧力からスイッチを保護できるのみならず、良好な押釦操
作感触を得ることができる。
【0008】
以下、本考案について図面を参照して説明する。
図1は本考案の一実施例の押釦装置を示す分解斜視図、図2は本考案の一実施
例の押釦装置を図1の上面方向から見た組立て図、図3及び図4は本考案の一実
施例の押釦装置の動作説明図、図5は図1中に示した他の押釦装置の側面図、図
6及び図7はそれぞれ他の押釦装置の動作説明図である。
図1に示す押釦装置21及び押釦装置41は車載用音響機器に設けられるもの
である。
前記押釦装置21は、主に押釦本体22と支持部材23と基板24により構成
され、押釦本体22は筐体25に形成された操作面25Aに前記支持部材23に
よって内部から装着されるようになっている。
【0009】
前記押釦本体22は、前面側(操作面25A側)に操作部22Aが形成され、
側端には回動の支点となる支持軸22Bが一対形成され、後面側には後述する弾
性体26を押圧する一対の突部(押圧部材)22Cが形成されている。前記支持
軸22Bは、操作面25Aの裏側に設けられた突出部25B及び突出部25Cの
間に形成された凹部25Dに挿入されるようになっている。また、前記突出部2
5Cには、支持部材23は取付用の雌ねじ部25Eが形成されている。
【0010】
前記支持部材23はリン青銅などのばね性の金属板により形成されたものであ
り、板状の弾性体26と、前記突出部25Cの雌ねじ部25Eに対応して設けら
れ雄ねじ(図示しない)を挿通する挿通孔23Aと、後述する押釦装置41の方
向に延在する弾性突出片23Bと、後述する押釦装置41の押釦本体42に設け
られている一対の支持軸42Bのうちの一方を支持する支持片23Cとを一体に
有して構成されている。
【0011】
前記弾性体26は、前記突部22Cに押圧される開放端部26Aと、この開放
端部26Aの押圧動作に伴いスイッチ24A(後述する)を押圧する押圧部26
Bとを有し、この押圧部26B側を開放端部26Aよりも閉塞端(片側支持)側
として支持部材23に一体的に形成されている。なお、この弾性体26は、必ず
しも支持部材23と一体的に形成されなくとも良く、長方形のばね片を突出部2
5Cにねじめ固定してもよい。また、前記押圧部26Bは、スイッチ24Aの被
押圧部(アクチュエータ)の押圧範囲(動作範囲)を勘案して、その位置を適宜
変更可能である。さらに、弾性体26の長さを変えることによっても押圧部26
Bの位置は変更可能である。つまり、前記開放端部26Aの弾性変位(突部22
Cによって弾性変化する距離)よりも、短い距離でスイッチ24Aを押圧し作動
することができる位置に押圧部26Bを設定すればよい。
前記基板24には、一対のスイッチ24A及び図示しない電子部品が設けられ
ている。そして、この基板24は、前記筐体25に設けられる図示しない複数の
係止部によって筐体25に係止される。
【0012】
次に、前記押釦装置41の構成について説明する。
前記押釦装置41は、押釦本体42と基板24とにより構成され、押釦本体4
2は筐体25に形成された操作面25Aに前記支持部材23ならびに他の支持部
材によって内部両側から支持されるようになっている。
前記押釦本体42は、前面側(操作面25A側)に操作部42Aが形成され、
両側端には回動の支点となる支持軸42Bが一対形成されている。そして、この
支持軸42Bを前記操作面25Aの裏側に形成された凹部25Hに挿入し、図示
右側の支持軸42Bを前記支持部材23の支持片23Cにより押え、図示左側の
支持軸42Bを他の支持部材により押えることにより、前記押釦本体42が回動
自在に支持される。また、後面側には後述する一対のスイッチ24Bを押圧する
一対の突部(押圧部材)42Cと、前記支持部材23の弾性突出片23Bを挟持
する挟持片42Dが一対形成されている。
前記基板24には、スイッチ24B及び図示しない電子部品が設けられている
。そして、この基板24は、前記筐体25に設けられる図示しない複数の係止部
によって筐体25に係止される。
【0013】
次に、上記構成の押釦装置21及び41の組立て工程について説明する。
まず、前記押釦本体22の操作部22Aを操作面25Aの裏側から孔部25F
に挿入し、支持軸22Bを凹部25Dに挿入して、前記押釦本体22を前記筐体
25に装着する。同様に、前記押釦本体42の操作部42Aを操作面25Aの裏
側から孔部25Gに挿入し、支持軸42Bを凹部25Hに挿入して、前記押釦本
体42を前記筐体25に装着する。
【0014】
次に、前記支持部材23を、前記突出部25B及び突出部25Bを覆うように
装着する。この時、弾性体26の開放端部26Aは押釦本体22の突部22Cに
当接される。また押釦本体42の一方の支持軸42Bは支持部材23の支持片2
3Cにより押えられ、他方の支持軸42Bも他の支持部材により押えられる。さ
らに、弾性突出片23Bは前記押釦本体42の挟持片42Dの間に挿入される。
【0015】
その後、図示しない雄ねじを前記挿通孔23Aを介して突出部25Cの雌ねじ
部25Eに挿入し噛合する。これによって押釦装置21では、操作面の裏側と支
持部材23とによって支持軸22Bが挟持され、押釦本体22が回動自在に支持
される。また、押釦装置41では、操作面の裏側と支持片23Cならびに他の支
持部材によって支持軸42Bが挟持され、押釦本体42が回動自在に支持される
。
その後、押釦装置21ではそれぞれのスイッチ24Aの被押圧部を弾性体26
の押圧部26Bに当接し、押釦装置42ではそれぞれのスイッチ24Bの被押圧
部を押釦本体42の突部42Cに当接して、基板24を複数の係止部(図示しな
い)によって筐体25に係止して取付ける。これによって、押釦装置21及び押
釦装置41が組立てられる。
【0016】
次に、上記構成の押釦装置21及び押釦本体42の作用について図面を参照し
て説明する。
まず、押釦装置21について図3及び図4をも参照して説明する。
通常状態(図2に示す状態)から操作者は、操作部22Aを例えば矢印Y1方
向に操作(押上げる)する(図4参照)。これにより支持軸22Bを支点として
、押釦本体22が回動し、突部22Cが弾性体26の開放端部26Aを押圧し弾
性体26が押圧動作(弾性変形)する。この押圧動作に伴い前記押圧部26Bが
スイッチ24Aを押下する。その後、操作部22Aの操作を止めると、弾性体2
6の復元力によりにより、開放端部26Aが突部22Cを押上げて、押釦本体2
2が矢印Y2方向に回動して元の状態に戻る。
【0017】
このように押釦装置21によれば、押釦本体の操作部22Aの押圧部22Cが
直接スイッチ24Aを押下することがなく、弾性体26を介して押すことになる
ため、スイッチ24Aを破損することなく押下できる。また、弾性体26の押圧
部26Bが開放端部26Aよりも閉塞端側に位置しているため、開放端部26A
の変位量より押圧部26Bの変位量が小さくなるので、例えば、押圧範囲(動作
範囲)の小さなスイッチでも良好に押下することができ、またこのときの押釦本
体の操作部22Aを十分に大きく回動させることができて、適正な動作感触を得
ることができる。
【0018】
次に、押釦装置41について図5及び図7をも参照して説明する。
通常状態(図5に示す状態)から操作者は、操作部42Aを例えば矢印Y1方
向に操作(押上げる)する(図6参照)。これにより支持軸42Bを支点として
、押釦本体42が回動する。この時、図7に示すように前記弾性突出片23Bが
矢印Y4方向に、ねじられた状態で弾性変形する。これと同時に、突部42Cが
スイッチ24Bを押下する。その後、操作部42Aの操作を止めると、前記弾性
突出片23Bが矢印Y3方向に復元して、突部42Cを押上げる。これにより、
押釦本体22が矢印Y2方向に回動して元の状態に戻る。なお、操作者が操作部
42Aを矢印Y2方向に操作した場合も同様の動作をすることはいうまでもない
ことである。
このように押釦装置41によれば、前記支持部材23の弾性突出片23Bを用
いることで、押釦本体42の動作復帰が可能になり、部品点数の減少に寄与する
ことができる。
【0019】
以上実施例について説明したが、本考案は前記実施例に限定されるものではな
く、その要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である。
上述した実施例では、スイッチを2個用いるものについて説明したが、スイッ
チが1個あるいは3個以上用いるものについても適用可能である。また、例えば
図の押釦本体22のような回動式のものではなく、押釦を垂直に押す構造におい
て、押釦の押圧部により弾性体の解放端部を押圧しまた弾性体の基部側でスイッ
チを動作させるようにしてもよい。
【0020】
以上詳述した本考案によれば、過度の操作力が付加された場合や操作力が連続
的に付加された場合であっも、スイッチを破損させることなく保護することがで
き、また適正な操作感触を得る押釦装置を提供することができる。
【図1】本考案の一実施例装置を含む押釦装置の構成を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】本考案の一実施例の押釦装置を図1の上面方向
から見た組立て図である。
から見た組立て図である。
【図3】本考案の一実施例の押釦装置の通常状態を示す
図である。
図である。
【図4】押釦本体が押下された状態を示す説明図であ
る。
る。
【図5】図1に示した他の押釦装置の側面図である。
【図6】他の押釦装置の通常状態を示す図である。
【図7】他の押釦装置の押釦本体が押下された状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】従来の押釦装置を示す概略断面図である。
【図9】従来の押釦装置の動作を説明するための図であ
る。
る。
21 押釦装置
22 押釦本体
23 支持部材
24 基板
24A,24B スイッチ
26 弾性体
26A 開放端部
26B 押圧部
Claims (1)
- 【請求項1】 操作面に押圧操作可能に設けられた押釦
と、操作面の内方に位置して被押圧部が押釦側に向けら
れたスイッチと、押釦とスイッチの被押圧部との間に延
び且つ一端が支持された弾性片とを有し、押釦が弾性片
に対向する位置と弾性片の支持端との間の位置にて、ス
イッチの被押圧部が弾性片に対向していることを特徴と
する押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044106U JP2593902Y2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044106U JP2593902Y2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 押釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127926U true JPH04127926U (ja) | 1992-11-20 |
| JP2593902Y2 JP2593902Y2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=31924318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044106U Expired - Fee Related JP2593902Y2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593902Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246335U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-29 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP1991044106U patent/JP2593902Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246335U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593902Y2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981222 |
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