JPH0412794Y2 - - Google Patents
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- JPH0412794Y2 JPH0412794Y2 JP1984149815U JP14981584U JPH0412794Y2 JP H0412794 Y2 JPH0412794 Y2 JP H0412794Y2 JP 1984149815 U JP1984149815 U JP 1984149815U JP 14981584 U JP14981584 U JP 14981584U JP H0412794 Y2 JPH0412794 Y2 JP H0412794Y2
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- phase
- capacitor
- power
- inverter circuit
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はインバータ回路を用いて単相交流で三
相の誘導電動機を制御する電源装置に係り、特に
整流部の回路構成に関するものである。
相の誘導電動機を制御する電源装置に係り、特に
整流部の回路構成に関するものである。
(ロ) 従来の技術
一般に従来の技術としては特開昭50−35626号
公報や特開昭59−67873号公報に記載されている
ようなものがあつた。前者に記載されたものはダ
イオードブリツジに供給される交流の電圧が200
〔V〕か100〔V〕かによつて、スイツチを操作す
るものであつた。また、後者に記載されたものは
ダイオードブリツジに供給される交流の電圧が
200〔V〕か100〔V〕かを自動的に判断してスイツ
チを操作するものであつた。
公報や特開昭59−67873号公報に記載されている
ようなものがあつた。前者に記載されたものはダ
イオードブリツジに供給される交流の電圧が200
〔V〕か100〔V〕かによつて、スイツチを操作す
るものであつた。また、後者に記載されたものは
ダイオードブリツジに供給される交流の電圧が
200〔V〕か100〔V〕かを自動的に判断してスイツ
チを操作するものであつた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
前者の従来技術では電源装置(又は機器)の設
置後に誤つてスイツチが操作される可能が大きい
ものであつた。すなわち、倍電圧整流回路が構成
されている時に200〔V〕の交流が印加されると平
滑用のコンデンサ、インバータ回路、及び誘導電
動機に400〔V〕の電圧が印加されて各素子が破損
する問題点を有し、通常の整流回路が構成されて
いる時に100〔V〕の交流が印加されるとインバー
タ回路及び誘導電動機には100〔V〕の低電圧しか
印加されず電圧が低い分過電流が流れ各素子が焼
損する問題点を有していた。
置後に誤つてスイツチが操作される可能が大きい
ものであつた。すなわち、倍電圧整流回路が構成
されている時に200〔V〕の交流が印加されると平
滑用のコンデンサ、インバータ回路、及び誘導電
動機に400〔V〕の電圧が印加されて各素子が破損
する問題点を有し、通常の整流回路が構成されて
いる時に100〔V〕の交流が印加されるとインバー
タ回路及び誘導電動機には100〔V〕の低電圧しか
印加されず電圧が低い分過電流が流れ各素子が焼
損する問題点を有していた。
後者の従来技術では200〔V〕/100〔V〕の切換
回路が故障した際には前者の従来と同様な問題点
が生じるものです。
回路が故障した際には前者の従来と同様な問題点
が生じるものです。
このような200〔V〕/100〔V〕の設定は一般に
電源装置の設置時に一度行なえば再度行なう必要
がないものであり、電源装置又は機器の安全性を
考慮した場合200〔V〕/100〔V〕は容易に切換わ
らない構成が不可欠なものであつた。
電源装置の設置時に一度行なえば再度行なう必要
がないものであり、電源装置又は機器の安全性を
考慮した場合200〔V〕/100〔V〕は容易に切換わ
らない構成が不可欠なものであつた。
また、このような問題点は誘導電動機のように
起動時に大きな電流を必要とする場合の起動時に
特に問題になるものであり、軽負荷などでは通電
時に突入電流も小さいのであまり問題にならな
い。同様に負荷に誘導電動機を用いた場合は、イ
ンバータ回路に供給される直流電力のリツプルが
大きいと電動機の回転機がふらつき振動が発生す
る問題点を有している。両従来技術に示されたよ
うな整流平滑回路では、通常の整流回路の構成時
に、倍電圧整流に用いた2つのコンデンサが直列
に接続されるため平滑用のコンデンサの要量が半
分になり、直流電力のリツプルが増加してしまう
問題点があつた。
起動時に大きな電流を必要とする場合の起動時に
特に問題になるものであり、軽負荷などでは通電
時に突入電流も小さいのであまり問題にならな
い。同様に負荷に誘導電動機を用いた場合は、イ
ンバータ回路に供給される直流電力のリツプルが
大きいと電動機の回転機がふらつき振動が発生す
る問題点を有している。両従来技術に示されたよ
うな整流平滑回路では、通常の整流回路の構成時
に、倍電圧整流に用いた2つのコンデンサが直列
に接続されるため平滑用のコンデンサの要量が半
分になり、直流電力のリツプルが増加してしまう
問題点があつた。
このような問題点に対して、本考案は200
〔V〕/100〔V〕の切換えが容易に行なえない構
成を有し、かつ200〔V〕/100〔V〕でも誘導電動
機に供給する電力のリツプルを常に所定値以下に
抑制し振動騒音を抑制した誘導電動機用の電源装
置を提供するものである。
〔V〕/100〔V〕の切換えが容易に行なえない構
成を有し、かつ200〔V〕/100〔V〕でも誘導電動
機に供給する電力のリツプルを常に所定値以下に
抑制し振動騒音を抑制した誘導電動機用の電源装
置を提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本考案の電源装置は入力端子間に単相交流が供
給されたダイオードブリツジの出力端子間に第1
コンデンサ及び第2コンデンサを直列に接続する
と共に、この出力端子間に第3コンデンサを接続
し、第1コンデンサと第2コンデンサとの接続点
と前記入力端子のいずれか一方の入力端子との間
にジヤンパー線を接続し、第3コンデンサの両端
に直流電力を三相交流電力に変換するインバータ
回路を接続し、このインバータ回路から出力され
る三相交流電力を前記誘導電動機に供給すると共
に、単相交流の電圧が倍電圧の際に前記ジヤンパ
ー線を切断又は外すものである。
給されたダイオードブリツジの出力端子間に第1
コンデンサ及び第2コンデンサを直列に接続する
と共に、この出力端子間に第3コンデンサを接続
し、第1コンデンサと第2コンデンサとの接続点
と前記入力端子のいずれか一方の入力端子との間
にジヤンパー線を接続し、第3コンデンサの両端
に直流電力を三相交流電力に変換するインバータ
回路を接続し、このインバータ回路から出力され
る三相交流電力を前記誘導電動機に供給すると共
に、単相交流の電圧が倍電圧の際に前記ジヤンパ
ー線を切断又は外すものである。
(ホ) 作用
このように構成された電源装置では、ダイオー
ドブリツジに供給される単相交流電力が200〔V〕
又は100〔V〕であつてもジヤンパー線を外すか又
はそのままにするかによつてインバータ回路には
常に同じ電圧の直流電力が供給され、電動機に供
給される電圧も一定となるので電動機の回転数も
200〔V〕又は100〔V〕に関係なく同一回転数が得
られる。
ドブリツジに供給される単相交流電力が200〔V〕
又は100〔V〕であつてもジヤンパー線を外すか又
はそのままにするかによつてインバータ回路には
常に同じ電圧の直流電力が供給され、電動機に供
給される電圧も一定となるので電動機の回転数も
200〔V〕又は100〔V〕に関係なく同一回転数が得
られる。
さらに第3コンデンサを用いることによつて、
単相交流が200〔V〕又は100〔V〕にかかわらず最
低限第3コンデンサによる平滑能力が確保され
る。すなわち、リツプルを所定値以下にすること
によつて電動機の回転数のうねりや振動を抑制す
ることができる。
単相交流が200〔V〕又は100〔V〕にかかわらず最
低限第3コンデンサによる平滑能力が確保され
る。すなわち、リツプルを所定値以下にすること
によつて電動機の回転数のうねりや振動を抑制す
ることができる。
(ヘ) 実施例
以下、本考案の電源装置のインバータ回路2を
用いて三相の誘導電動機を駆動する実施例を第1
図、第2図に基づいて説明すると、3乃至6はダ
イオードブリツジを構成するダイオードであり、
第1ダイオード3のアノードと第2ダイオード4
のカソードとを接続し、第3ダイオード5のアノ
ードと第4ダイオード6のカソードとを接続する
と共に、第1ダイオード3のカソードと第3ダイ
オード5のカソードとを接続し、第2ダイオード
4のアノードと第4ダイオード6のアノードとを
接続し、第1,第2ダイオードの接続点及び第
3,第4ダイオードの接続点を単相交流の入力端
子A,Bとし、またこのダイオードブリツジの第
1,第3ダイオードの接続点及び第2,第4ダイ
オードの接続点を直流の出力端子としている。
7,8は第1,第2コンデンサであり、この出力
端子間に直列に接続されている。9は第3コンデ
ンサ、10はジヤンパー線であり一端を第3,第
4ダイオード7,8の接続点(入力端子)Bに接
続し、他端を第1,第2コンデンサ7,8の接続
点Cに接続している。尚、本考案では開閉手段の
一例としてジヤンパー線10を用い、このジヤン
パー線10の切断で開放状態を得るようにした
が、このジヤンパー線10は取り外して開放状態
を得るようにしても良いものである。
用いて三相の誘導電動機を駆動する実施例を第1
図、第2図に基づいて説明すると、3乃至6はダ
イオードブリツジを構成するダイオードであり、
第1ダイオード3のアノードと第2ダイオード4
のカソードとを接続し、第3ダイオード5のアノ
ードと第4ダイオード6のカソードとを接続する
と共に、第1ダイオード3のカソードと第3ダイ
オード5のカソードとを接続し、第2ダイオード
4のアノードと第4ダイオード6のアノードとを
接続し、第1,第2ダイオードの接続点及び第
3,第4ダイオードの接続点を単相交流の入力端
子A,Bとし、またこのダイオードブリツジの第
1,第3ダイオードの接続点及び第2,第4ダイ
オードの接続点を直流の出力端子としている。
7,8は第1,第2コンデンサであり、この出力
端子間に直列に接続されている。9は第3コンデ
ンサ、10はジヤンパー線であり一端を第3,第
4ダイオード7,8の接続点(入力端子)Bに接
続し、他端を第1,第2コンデンサ7,8の接続
点Cに接続している。尚、本考案では開閉手段の
一例としてジヤンパー線10を用い、このジヤン
パー線10の切断で開放状態を得るようにした
が、このジヤンパー線10は取り外して開放状態
を得るようにしても良いものである。
尚、11は電源の安定化回路であり、ノイズフ
イルターやローパスフイルタなどで構成されてい
る。
イルターやローパスフイルタなどで構成されてい
る。
以上のように構成された装置の入力端子A,B
に単相100〔V〕の交流電源12を接続した場合
(第1図に示す状態)では、この交流が第1,第
2ダイオード3,4と第1,第2コンデンサ7,
8とで倍電圧整流されて約200〔V〕の直流電圧が
得られ、第3コンデンサ9でこの整流出力を平滑
した後、インバータ回路2へ供給される。
に単相100〔V〕の交流電源12を接続した場合
(第1図に示す状態)では、この交流が第1,第
2ダイオード3,4と第1,第2コンデンサ7,
8とで倍電圧整流されて約200〔V〕の直流電圧が
得られ、第3コンデンサ9でこの整流出力を平滑
した後、インバータ回路2へ供給される。
このインバータ回路2は直流電力をPWMに基
づいた三相交流電力に変換した後、三相の誘導電
動機1に供給するものである。従つて、直流電力
の電圧が一定であれば三相交流電力の周波数を変
えて誘導電動機の同期速度を変えることができ
る。すなわち電動機の回転数を変えることができ
るものである。
づいた三相交流電力に変換した後、三相の誘導電
動機1に供給するものである。従つて、直流電力
の電圧が一定であれば三相交流電力の周波数を変
えて誘導電動機の同期速度を変えることができ
る。すなわち電動機の回転数を変えることができ
るものである。
次に、この装置の入力端子A,Bに単相200
〔V〕の交流電源13を接続する場合(第2図に
示す状態)では、ジヤンパー線10を切断すれ
ば、この交流が第1乃至第4ダイオード3乃至6
のダイオードブリツジで単に全波整流されて約
200〔V〕の直流電圧が得られ、安定化回路11を
介してインバータ回路2へ供給される。
〔V〕の交流電源13を接続する場合(第2図に
示す状態)では、ジヤンパー線10を切断すれ
ば、この交流が第1乃至第4ダイオード3乃至6
のダイオードブリツジで単に全波整流されて約
200〔V〕の直流電圧が得られ、安定化回路11を
介してインバータ回路2へ供給される。
この時、第1コンデンサ7、第2コンデンサ8
が直列に接続され、さらに第3コンデンサ9が並
列に接続されるので、この合成容量で整流出力の
平滑が行なわれる。
が直列に接続され、さらに第3コンデンサ9が並
列に接続されるので、この合成容量で整流出力の
平滑が行なわれる。
このように単相200〔V〕/単相100〔V〕が変つ
ても平滑用のコンデンサとしては第3コンデンサ
9の容量が常に確保されているので、単相200
〔V〕/単相100〔V〕にかかわらず直流電力のリ
ツプルを第3コンデンサ9による値まで抑制する
ことができる。
ても平滑用のコンデンサとしては第3コンデンサ
9の容量が常に確保されているので、単相200
〔V〕/単相100〔V〕にかかわらず直流電力のリ
ツプルを第3コンデンサ9による値まで抑制する
ことができる。
従つて、インバータ回路2へは単相200〔V〕/
単相100〔V〕に関係なく常に所定値以下のリツプ
ルで直流200〔V〕の平滑出力が供給されるもので
ある。
単相100〔V〕に関係なく常に所定値以下のリツプ
ルで直流200〔V〕の平滑出力が供給されるもので
ある。
よつて、インバータ回路2を用いて誘導電動機
の回転数を制御する際には単相200〔V〕/単相
100〔V〕にかかわらず同じ回転数が得られるもの
であり、同時にリツプルによるうねりや振動騒音
の増加を防止できるものである。
の回転数を制御する際には単相200〔V〕/単相
100〔V〕にかかわらず同じ回転数が得られるもの
であり、同時にリツプルによるうねりや振動騒音
の増加を防止できるものである。
(ト) 考案の効果
このように構成された本考案はインバータ回路
を用いて単相交流で三相の誘導電動機の運転を制
御するように成した電源装置において、入力端子
間に単相交流が供給されたダイオードブリツジの
出力端子間に第1コンデンサ及び第2コンデンサ
を直列に接続すると共に、この出力端子間に第3
コンデンサを接続し、第1コンデンサと第2コン
デンサとの接続点と前記入力端子のいずれか一方
の入力端子との間にジヤンパー線を接続し、第3
コンデンサの両端に直流電力を三相交流電力に変
換するインバータ回路を接続し、このインバータ
回路から出力される三相交流電力を前記誘導電動
機に供給すると共に、単相交流の電圧が倍電圧の
際に前記ジヤンパー線を切断又は外すので、ジヤ
ンパー線を用いることによる200〔V〕入力/100
〔V〕入力の設定変更なので、機器の設置後に誤
つて200〔V〕入力/100〔V〕入力が変えられるこ
とがなくなり、インバータ回路や誘導電動機に過
電流が流れたり、又は過電圧が印加されてこの回
路や電動機が焼損するのを防止することができ
る。
を用いて単相交流で三相の誘導電動機の運転を制
御するように成した電源装置において、入力端子
間に単相交流が供給されたダイオードブリツジの
出力端子間に第1コンデンサ及び第2コンデンサ
を直列に接続すると共に、この出力端子間に第3
コンデンサを接続し、第1コンデンサと第2コン
デンサとの接続点と前記入力端子のいずれか一方
の入力端子との間にジヤンパー線を接続し、第3
コンデンサの両端に直流電力を三相交流電力に変
換するインバータ回路を接続し、このインバータ
回路から出力される三相交流電力を前記誘導電動
機に供給すると共に、単相交流の電圧が倍電圧の
際に前記ジヤンパー線を切断又は外すので、ジヤ
ンパー線を用いることによる200〔V〕入力/100
〔V〕入力の設定変更なので、機器の設置後に誤
つて200〔V〕入力/100〔V〕入力が変えられるこ
とがなくなり、インバータ回路や誘導電動機に過
電流が流れたり、又は過電圧が印加されてこの回
路や電動機が焼損するのを防止することができ
る。
また、ジヤンパー線の後段に第3コンデンサを
用いることによつて、単相交流電源の電圧が200
〔V〕/100〔V〕のいずれであつてもインバータ
回路へ供給される直流電力のリツプルを所定値以
下に抑制することができる。すなわち、リツプル
に起因する誘導電動機の振動、騒音や回転数のう
ねりを抑制し、200〔V〕/100〔V〕にかかわらず
誘導電動機の運転を安定に保つ電源装置を提供す
ることができるものである。
用いることによつて、単相交流電源の電圧が200
〔V〕/100〔V〕のいずれであつてもインバータ
回路へ供給される直流電力のリツプルを所定値以
下に抑制することができる。すなわち、リツプル
に起因する誘導電動機の振動、騒音や回転数のう
ねりを抑制し、200〔V〕/100〔V〕にかかわらず
誘導電動機の運転を安定に保つ電源装置を提供す
ることができるものである。
第1図は本考案の実施例に単相100〔V〕の交流
電源を用いた場合の電気回路図、第2図は第1図
の実施例に単相200〔V〕の交流電源を用いた場合
の電気回路図である。 1……誘導電動機、2……インバータ回路、3
乃至6……第1乃至第4ダイオード、7乃至9…
…第1乃至第3コンデンサ、10……ジヤンパー
線、11……安定化回路、12……単相100〔V〕
の交流電源、13……単相200〔V〕の交流電源。
電源を用いた場合の電気回路図、第2図は第1図
の実施例に単相200〔V〕の交流電源を用いた場合
の電気回路図である。 1……誘導電動機、2……インバータ回路、3
乃至6……第1乃至第4ダイオード、7乃至9…
…第1乃至第3コンデンサ、10……ジヤンパー
線、11……安定化回路、12……単相100〔V〕
の交流電源、13……単相200〔V〕の交流電源。
Claims (1)
- インバータ回路を用いて単相交流で三相の誘導
電動機の運転を制御するように成した電源装置に
おいて、第1のダイオードのアノードと第2のダ
イオードのカソードとを接続し、第3のダイオー
ドのアノードと第4のダイオードのカソードとを
接続すると共に、第1のダイオードのカソードと
第3のダイオードのカソードとを接続し、第2の
ダイオードのアノードと第4のダイオードのアノ
ードとを接続して単相のダイオードブリツジを構
成し、第1のダイオードと第2のダイオードとの
前記接続点及び第3のダイオードと第4のダイオ
ードとの前記接続点を単相交流の入力端子とし、
第1のダイオードと第3のダイオードとの前記接
続点及び第2のダイオードと第4のダイオードと
の前記接続点を整流出力の出力端子とし、このダ
イオードブリツジの入力端子間に単相交流を供給
し、ダイオードブリツジの出力端子間に第1コン
デンサ及び第2コンデンサを直列に接続すると共
にこの出力端子間に第3コンデンサを接続し、第
1コンデンサと第2コンデンサとの接続点と前記
入力端子のいずれか一方の入力端子との間にシヤ
ンパー線を接続し、第3コンデンサの両端に直流
電力を三相交流電力に変換するインバータ回路を
接続し、このインバータ回路から出力される三相
交流電力を前記誘導電動機に供給すると共に、単
相交流の電圧が倍電圧の際に前記ジヤンパー線を
切断又は外すことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984149815U JPH0412794Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984149815U JPH0412794Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165887U JPS6165887U (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0412794Y2 true JPH0412794Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=30707983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984149815U Expired JPH0412794Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412794Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035626A (ja) * | 1972-10-12 | 1975-04-04 | ||
| JPS5967873A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-17 | Kokusai Electric Co Ltd | 自動入力電圧選択整流電源装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP1984149815U patent/JPH0412794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165887U (ja) | 1986-05-06 |
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