JPH04127984A - レーザ溶接方法及び装置 - Google Patents
レーザ溶接方法及び装置Info
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- JPH04127984A JPH04127984A JP2246983A JP24698390A JPH04127984A JP H04127984 A JPH04127984 A JP H04127984A JP 2246983 A JP2246983 A JP 2246983A JP 24698390 A JP24698390 A JP 24698390A JP H04127984 A JPH04127984 A JP H04127984A
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- JP
- Japan
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- welding
- welded
- bead width
- measuring
- itv camera
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レーザによる突合せ溶接に係り、被溶接材の
受入検査方法及び自動焦点合わせとその補正方法により
最適な溶接を行ない、溶接ビード幅と溶接ビード余盛高
を計測し、溶接品の合否判定を行なうレーザ溶接装置に
関する。
受入検査方法及び自動焦点合わせとその補正方法により
最適な溶接を行ない、溶接ビード幅と溶接ビード余盛高
を計測し、溶接品の合否判定を行なうレーザ溶接装置に
関する。
従来の集光レンズの焦点合わせは、第9図に示すように
移動可能なZステージに集光レンズと接触式測長センサ
が取付いており、接触式測長センサで集光レンズと2つ
の被溶接材のうち、一方の溶接位置までの距離を計測し
、その計測結果に基づき手動にて予め設定した焦点にな
るようにZステージを移動し焦点を合わせる。これらの
接触式測長センサは被溶接材にキズを付ける問題があり
、ダミー品により焦点位置合せを行なう。また、この方
法では被溶接材の加工バラツキに対応できないため、溶
接品の品質にバラツキが生じやすかった。また、突合せ
ギャップの計測は、外段取で手動にて計測しているが、
レーザ溶接装置に被溶接材をセットした時に形成するギ
ャップとは異なり正確なギャップ計測ができなかった。
移動可能なZステージに集光レンズと接触式測長センサ
が取付いており、接触式測長センサで集光レンズと2つ
の被溶接材のうち、一方の溶接位置までの距離を計測し
、その計測結果に基づき手動にて予め設定した焦点にな
るようにZステージを移動し焦点を合わせる。これらの
接触式測長センサは被溶接材にキズを付ける問題があり
、ダミー品により焦点位置合せを行なう。また、この方
法では被溶接材の加工バラツキに対応できないため、溶
接品の品質にバラツキが生じやすかった。また、突合せ
ギャップの計測は、外段取で手動にて計測しているが、
レーザ溶接装置に被溶接材をセットした時に形成するギ
ャップとは異なり正確なギャップ計測ができなかった。
さらに、溶接品の品質の評価は、溶接部のガスもれ検査
であるリークテストだけに依存していた。このリークテ
ストはライン外の作業であり工程を乱す要因であり、そ
の寸法測定は、その溶接条件でのダミー品を切断、エツ
チングし、ビード幅を測定していたため、リアルタイム
に品質をつかむことができなく、また個々の被溶接品の
品質を実質的につかむことは不可能であった。
であるリークテストだけに依存していた。このリークテ
ストはライン外の作業であり工程を乱す要因であり、そ
の寸法測定は、その溶接条件でのダミー品を切断、エツ
チングし、ビード幅を測定していたため、リアルタイム
に品質をつかむことができなく、また個々の被溶接品の
品質を実質的につかむことは不可能であった。
〔発明が解決しようとする課題]
上記従来技術はレーザビーム加工用レンズである集光レ
ンズの焦点距離の管理及び被溶接材の加工寸法バラツキ
について配慮が不十分であり、溶接品の品質にバラツキ
が発俊する問題があった。
ンズの焦点距離の管理及び被溶接材の加工寸法バラツキ
について配慮が不十分であり、溶接品の品質にバラツキ
が発俊する問題があった。
本発明の目的は溶接品の品質のバラツキを防止するため
に被溶接材の寸法変化に対応する方法として、突合わせ
する2つの被溶接材に対し、レーザビーム加工用集光レ
ンズとの距離を検出すること及び突合わせギャップを計
測し、自動焦点と溶接速度の補正を行ない溶接し、さら
に溶接時のビード幅を計測し、ビード幅の大小に応じて
、自動焦点の補正と溶接速度の補正を行うことにより、
高品質で高精度なレーザ溶接を行ない、さらに溶接ビー
ド余盛り高を精度よく計測し、溶接品の合否判定を行な
うことにある。
に被溶接材の寸法変化に対応する方法として、突合わせ
する2つの被溶接材に対し、レーザビーム加工用集光レ
ンズとの距離を検出すること及び突合わせギャップを計
測し、自動焦点と溶接速度の補正を行ない溶接し、さら
に溶接時のビード幅を計測し、ビード幅の大小に応じて
、自動焦点の補正と溶接速度の補正を行うことにより、
高品質で高精度なレーザ溶接を行ない、さらに溶接ビー
ド余盛り高を精度よく計測し、溶接品の合否判定を行な
うことにある。
上記目的は、集光レンズを有すZステージを設けそのZ
ステージに非接触式測長センサを取付は突合せ溶接する
2つの被溶接材に対し、レーザビーム用集光レンズとの
距離を計測し、そのセンサの2つのデータをCPUて演
算し、被溶接材の受入検査をすること、また、2つの被
溶接材によって形成するギャップを計測するためには、
突合せ部の可視光を平行光線にする集光レンズと、その
可視光を偏光させるハーフミラ−と画像を撮像するIT
Vカメラと、このITVカメラからの映像信号に基づい
て、前記画像を表示するモニタテレビとその画像を計測
する画像処理とによって構成され、この突合せギャップ
の計測により被溶接材の受入検査を行なう。また、溶接
溶融部のビード幅計測は、上述のITVカメラの前方に
干渉フィルタをロータリソレノイド等により切り換え挿
入するようにしたものである。さらに、突合せギャップ
の大小に応じて、自動焦点の補正または、溶接速度の補
正を行なうようにしたものである。またビード余盛高を
非接触式測長センサにより計測し、先のビード幅計測結
果とのタイアップにより溶接品の合否判定をすることに
より被溶接品の受入検査から溶接完成検査まで行なうこ
とで達成される。
ステージに非接触式測長センサを取付は突合せ溶接する
2つの被溶接材に対し、レーザビーム用集光レンズとの
距離を計測し、そのセンサの2つのデータをCPUて演
算し、被溶接材の受入検査をすること、また、2つの被
溶接材によって形成するギャップを計測するためには、
突合せ部の可視光を平行光線にする集光レンズと、その
可視光を偏光させるハーフミラ−と画像を撮像するIT
Vカメラと、このITVカメラからの映像信号に基づい
て、前記画像を表示するモニタテレビとその画像を計測
する画像処理とによって構成され、この突合せギャップ
の計測により被溶接材の受入検査を行なう。また、溶接
溶融部のビード幅計測は、上述のITVカメラの前方に
干渉フィルタをロータリソレノイド等により切り換え挿
入するようにしたものである。さらに、突合せギャップ
の大小に応じて、自動焦点の補正または、溶接速度の補
正を行なうようにしたものである。またビード余盛高を
非接触式測長センサにより計測し、先のビード幅計測結
果とのタイアップにより溶接品の合否判定をすることに
より被溶接品の受入検査から溶接完成検査まで行なうこ
とで達成される。
[作用]
2ステージにはレンズホルダ、測長センサ、パルスモー
タが設けてあり、レンズホルダには集光レンズとハーフ
ミラ−が付いている。2つの被溶接材によって形成する
ギャップを計測する手段は突合せ部の可視光を平行光線
にする集光レンズとハーフミラ−を通過後ITVカメラ
で撮影しテレビカメラモニタ上に映像を写しだすととも
に画像処理部によってその映像信号の輝度信号のみを2
値化して突合せギャップを自動的に計測し、画像処理部
のデジタル信号データをグラフ状にして、デイスプレィ
モニタ上に表示する。また突合せギャップのデジタル信
号データをパソコンの演算回路部に送る。一方測長セン
サは、レーザビームの光軸と同軸方向で180度違いに
取り付けてありセンサと2つの被溶接材までを測長する
。測長を開始するのは、溶接開始の180度手前で行な
いそのセンサ信号は、信号増幅部、比較回路部等で構成
するコントローラに送られ信号が増幅され、設定した値
と2つの測長値の比較が行なわれ、それぞれの設定した
値の差分がアナログデジタル変換器によりアナログから
デジタルに変換されパソコンの演算回路部に送られる。
タが設けてあり、レンズホルダには集光レンズとハーフ
ミラ−が付いている。2つの被溶接材によって形成する
ギャップを計測する手段は突合せ部の可視光を平行光線
にする集光レンズとハーフミラ−を通過後ITVカメラ
で撮影しテレビカメラモニタ上に映像を写しだすととも
に画像処理部によってその映像信号の輝度信号のみを2
値化して突合せギャップを自動的に計測し、画像処理部
のデジタル信号データをグラフ状にして、デイスプレィ
モニタ上に表示する。また突合せギャップのデジタル信
号データをパソコンの演算回路部に送る。一方測長セン
サは、レーザビームの光軸と同軸方向で180度違いに
取り付けてありセンサと2つの被溶接材までを測長する
。測長を開始するのは、溶接開始の180度手前で行な
いそのセンサ信号は、信号増幅部、比較回路部等で構成
するコントローラに送られ信号が増幅され、設定した値
と2つの測長値の比較が行なわれ、それぞれの設定した
値の差分がアナログデジタル変換器によりアナログから
デジタルに変換されパソコンの演算回路部に送られる。
演算回路部では、デジタルに変換された測長を基にした
2つの信号と先に送られている被溶接材のギャップ計測
を基にした信号を演算し、被溶接材の受入検査を行ない
、溶接可能時は、自動焦点のアップダウンのパルス信号
がパルスモータドライバ制御に送られる。
2つの信号と先に送られている被溶接材のギャップ計測
を基にした信号を演算し、被溶接材の受入検査を行ない
、溶接可能時は、自動焦点のアップダウンのパルス信号
がパルスモータドライバ制御に送られる。
パルスモータドライバ制御による駆動信号に基づいてZ
ステージのパルスモータを移動する。Zステージと集光
レンズ及び測長センサとの関係は前もってデータ化され
ているため、Zステージを移動することで自動焦点に合
わすことができる。このようにして被溶接材の受入検査
をすること及び自動焦点をすることができる。また、溶
接速度の計測は、ロータリエンコーダにより行ない溶接
速度センサ信号は、信号増幅部、比較回路部等で構成す
るコントローラに送られ信号が増幅され、設定した値と
の比較が行なわれ、設定した値との差分がアナログデジ
タル変換器によりアナログからデジタルに変換されパソ
コンの演算回路部に送られる。また、溶接溶触部のビー
ド幅計測は、上述した突合せギャップ計測とは計測部の
輝度による作用の違いがあるだけであり、これは上述の
ITVカメラの前方に干渉フィルタをロータリソレノイ
ド等により切り換え挿入することで計測かできる。
ステージのパルスモータを移動する。Zステージと集光
レンズ及び測長センサとの関係は前もってデータ化され
ているため、Zステージを移動することで自動焦点に合
わすことができる。このようにして被溶接材の受入検査
をすること及び自動焦点をすることができる。また、溶
接速度の計測は、ロータリエンコーダにより行ない溶接
速度センサ信号は、信号増幅部、比較回路部等で構成す
るコントローラに送られ信号が増幅され、設定した値と
の比較が行なわれ、設定した値との差分がアナログデジ
タル変換器によりアナログからデジタルに変換されパソ
コンの演算回路部に送られる。また、溶接溶触部のビー
ド幅計測は、上述した突合せギャップ計測とは計測部の
輝度による作用の違いがあるだけであり、これは上述の
ITVカメラの前方に干渉フィルタをロータリソレノイ
ド等により切り換え挿入することで計測かできる。
つまり、被溶接材をレーザ光で溶融すると同時に、その
時の溶接プールから出る可視光を集光レンズ及びハーフ
ミラ−さらに、干渉フィルタを通過後ITVカメラで撮
影しテレビカメラモニタ上に映像を写しだすとともに画
像処理部によってその映像信号の輝度信号のみを2値化
してビード幅を自動的に計測し、デイスプレィモニタ上
に表示する。
時の溶接プールから出る可視光を集光レンズ及びハーフ
ミラ−さらに、干渉フィルタを通過後ITVカメラで撮
影しテレビカメラモニタ上に映像を写しだすとともに画
像処理部によってその映像信号の輝度信号のみを2値化
してビード幅を自動的に計測し、デイスプレィモニタ上
に表示する。
またビード幅の計測結果をパソコンの演算回路部に送り
、ビード幅の大小に応じて先に設定した自動焦点、また
は、溶接速度の補正を行なう。このように被溶接材の受
入検査及び突合せギャップ計測ならびに自動焦点をして
、レーザ溶接を行なうが、他の要因で溶接ビード幅が変
化した時には、設定した自動焦点及び溶接速度の補正を
行なうことで溶接ビード幅が安定するため高品質で高精
度なレーザ溶接加工ができる。また、前述した測長セン
サによりビード余盛り高を計測することと溶接ビード幅
を計測し、それらをタイアップすることで溶接加工品の
合否判定を行なう。
、ビード幅の大小に応じて先に設定した自動焦点、また
は、溶接速度の補正を行なう。このように被溶接材の受
入検査及び突合せギャップ計測ならびに自動焦点をして
、レーザ溶接を行なうが、他の要因で溶接ビード幅が変
化した時には、設定した自動焦点及び溶接速度の補正を
行なうことで溶接ビード幅が安定するため高品質で高精
度なレーザ溶接加工ができる。また、前述した測長セン
サによりビード余盛り高を計測することと溶接ビード幅
を計測し、それらをタイアップすることで溶接加工品の
合否判定を行なう。
[実施例]
第1図に炭酸ガスレーザを用いた溶接加工における一実
施例を示す。先ずレーザビーム3を集光する集光レンズ
9とその集光レンズ9の焦点合わせ時の移動を行うZス
テージ6があり、Zステージ6には、レンズホルダ7、
測長センサ11.パルスモータ10が設けてあり、レン
ズホルダ7にはハーフミラ−8と集光レンズ9が付いて
いる。
施例を示す。先ずレーザビーム3を集光する集光レンズ
9とその集光レンズ9の焦点合わせ時の移動を行うZス
テージ6があり、Zステージ6には、レンズホルダ7、
測長センサ11.パルスモータ10が設けてあり、レン
ズホルダ7にはハーフミラ−8と集光レンズ9が付いて
いる。
2つの被溶接材AI、B2によって形成する突合せギャ
ップを計測する手段は突合わせ部から出る可視光をレン
ズホルダ7内に設けた集光レンズ9及びレーザ光3と同
軸上でレーザ光3と入射角45度にセットされたハーフ
ミラ−8により偏向し、ITVカメラ15で撮影し、テ
レビカメラモニタ16上に映像を写しだすとともに、画
像処理部17では映像信号eの輝度信号のみを2値化し
て突合せギャップを自動的に計測し、画像処理部17の
デジタル信号データをグラフ状にしてデイスプレィモニ
タ上に表示する。また突合せギャップのデジタル信号デ
ータをパソコンの演算回路部18に送る。また、この突
合せギャップの計測により被溶接材の受入検査を行なう
。一方、測長センサ11はレーザビーム3の光軸と同軸
方向で180度違いに取り付けてあり、測長センサ11
と2つの被溶接材Al、B2の溶接位置までを測長する
。その測長データは測長センサ信号aとなりコントロー
ラに送られる。コントローラには、信号増幅部12及び
比較回路部13がある。測長センサ信号aは、信号増#
S部12により信号が増幅されデータ増幅信号すとなり
、比較回路部I3で設定値との比較を行ない、その差分
が偏差信号Cとなり、アナログデジタル変換器14によ
りアナログからデジタルに変換されデジタル変換信号d
となりパソコンに送れらる。パソコンの演算回路部]8
では測長を基にした2つのデジタル変換信号dにより被
溶接材の受入検査を行なう。また、デジタル変換信号d
と先に演算回路部18に送られている2つの被溶接材の
突合せギャップ計測を基にした幅信号fを演算し演算信
号gとなり、制御回路部19により制御されアップダウ
ンパルス信号にとなりパルスモータドライバ制御20に
送れら駆動信号1となりこの駆動信号lに基づいてZス
テージ6のパルスモータ10を移動する。Zステージ6
と集光レンズ9及び測長センサ11との関係は前もって
データ化しているため、2ステージ6を移動することで
集光レンズ9の焦点位置を自動的に合わすことができる
。このようにして突合せギャップの大小に応じて予め設
定した自動焦点の補正を行うことができる。また、溶接
速度の計測は、ロータリエンコーダ26により行ない、
溶接速度センサ信号には信号増幅部12.比較回路部1
3で構成するコントローラに送られ信号が増幅され、設
定した値との比較が行なわれ設定した値との差分がアナ
ログデジタル変換器14によりアナログからデジタルに
変換され、パソコンの演算回路部18に送られる。この
溶接速度を基にした信号と先に演算回路部18に送られ
ている2つの被溶接材の突合せギャップ計測を基にした
信号を演算回路部18により演算し、演算信号gとなり
制御回路19により制御され、溶接速度信号Qとなり溶
接回転用モータ27の制御を行なう。
ップを計測する手段は突合わせ部から出る可視光をレン
ズホルダ7内に設けた集光レンズ9及びレーザ光3と同
軸上でレーザ光3と入射角45度にセットされたハーフ
ミラ−8により偏向し、ITVカメラ15で撮影し、テ
レビカメラモニタ16上に映像を写しだすとともに、画
像処理部17では映像信号eの輝度信号のみを2値化し
て突合せギャップを自動的に計測し、画像処理部17の
デジタル信号データをグラフ状にしてデイスプレィモニ
タ上に表示する。また突合せギャップのデジタル信号デ
ータをパソコンの演算回路部18に送る。また、この突
合せギャップの計測により被溶接材の受入検査を行なう
。一方、測長センサ11はレーザビーム3の光軸と同軸
方向で180度違いに取り付けてあり、測長センサ11
と2つの被溶接材Al、B2の溶接位置までを測長する
。その測長データは測長センサ信号aとなりコントロー
ラに送られる。コントローラには、信号増幅部12及び
比較回路部13がある。測長センサ信号aは、信号増#
S部12により信号が増幅されデータ増幅信号すとなり
、比較回路部I3で設定値との比較を行ない、その差分
が偏差信号Cとなり、アナログデジタル変換器14によ
りアナログからデジタルに変換されデジタル変換信号d
となりパソコンに送れらる。パソコンの演算回路部]8
では測長を基にした2つのデジタル変換信号dにより被
溶接材の受入検査を行なう。また、デジタル変換信号d
と先に演算回路部18に送られている2つの被溶接材の
突合せギャップ計測を基にした幅信号fを演算し演算信
号gとなり、制御回路部19により制御されアップダウ
ンパルス信号にとなりパルスモータドライバ制御20に
送れら駆動信号1となりこの駆動信号lに基づいてZス
テージ6のパルスモータ10を移動する。Zステージ6
と集光レンズ9及び測長センサ11との関係は前もって
データ化しているため、2ステージ6を移動することで
集光レンズ9の焦点位置を自動的に合わすことができる
。このようにして突合せギャップの大小に応じて予め設
定した自動焦点の補正を行うことができる。また、溶接
速度の計測は、ロータリエンコーダ26により行ない、
溶接速度センサ信号には信号増幅部12.比較回路部1
3で構成するコントローラに送られ信号が増幅され、設
定した値との比較が行なわれ設定した値との差分がアナ
ログデジタル変換器14によりアナログからデジタルに
変換され、パソコンの演算回路部18に送られる。この
溶接速度を基にした信号と先に演算回路部18に送られ
ている2つの被溶接材の突合せギャップ計測を基にした
信号を演算回路部18により演算し、演算信号gとなり
制御回路19により制御され、溶接速度信号Qとなり溶
接回転用モータ27の制御を行なう。
このようにして突合せギャップの大小に応じて予め設定
した溶接速度の補正を行うことができ、これらの補正を
自動で行なった後にレーザ溶接加工を行なう。溶接時に
は溶接溶融部のビード幅Wを計測する。溶接溶融部のビ
ード幅計測は、上述した被溶接材AI、B2で形成する
突合せギャップ計測方法のうち、ITVカメラ15の前
方にロータリソレノイド24により干渉フィルタ25を
挿入することで計測部の輝度の違いに対応でき計測が行
なえる。つまり、被溶接材AI、B2をレーザ光3で溶
融すると同時に、その時の溶融プールから出る可視光を
集光レンズ9及びハーフミラ−8、絞り、そして可視光
を単色光にする干渉フィルタ25を通過後、ITVカメ
ラ15で撮影し、テレビカメラモニタ16上に映像を写
しだすとともに画像処理部17にその映像信号eを送る
。画像処理部17では、映像信号eの輝度信号のみを2
値化してビード幅を自動的に計測する。第7図に輝度信
号と2値化信号の関係を示す。つぎに、画像処理部17
のデジタル信号データをグラフ状にして、デイスプレィ
モニタ上に表示する。また、ビードの幅信号fをパソコ
ンの演算回路部18に送り、先に設定した自動焦点に対
し、ビード幅の大小に応じて補正を行なう。第8図に自
動焦点の補正の一例を示す。また、先に設定した溶接速
度に対し、ビード幅の大小に応じて溶接速度の補正を行
なう。このように設定したビード幅が設定した範囲を越
えた時には、自動焦点の補正または、溶接速度の補正を
行ない溶接ビード幅を設定内にするようにすることで高
品質で高精度なレーザ溶接加工ができる。しかし、万−
第8図に示す溶接ビード幅合格範囲を越えた溶接品は不
良位置がデイスプレィモニタ上に表示される。さらに詳
細に説明するために第2図にレーザ溶接の概要を示す。
した溶接速度の補正を行うことができ、これらの補正を
自動で行なった後にレーザ溶接加工を行なう。溶接時に
は溶接溶融部のビード幅Wを計測する。溶接溶融部のビ
ード幅計測は、上述した被溶接材AI、B2で形成する
突合せギャップ計測方法のうち、ITVカメラ15の前
方にロータリソレノイド24により干渉フィルタ25を
挿入することで計測部の輝度の違いに対応でき計測が行
なえる。つまり、被溶接材AI、B2をレーザ光3で溶
融すると同時に、その時の溶融プールから出る可視光を
集光レンズ9及びハーフミラ−8、絞り、そして可視光
を単色光にする干渉フィルタ25を通過後、ITVカメ
ラ15で撮影し、テレビカメラモニタ16上に映像を写
しだすとともに画像処理部17にその映像信号eを送る
。画像処理部17では、映像信号eの輝度信号のみを2
値化してビード幅を自動的に計測する。第7図に輝度信
号と2値化信号の関係を示す。つぎに、画像処理部17
のデジタル信号データをグラフ状にして、デイスプレィ
モニタ上に表示する。また、ビードの幅信号fをパソコ
ンの演算回路部18に送り、先に設定した自動焦点に対
し、ビード幅の大小に応じて補正を行なう。第8図に自
動焦点の補正の一例を示す。また、先に設定した溶接速
度に対し、ビード幅の大小に応じて溶接速度の補正を行
なう。このように設定したビード幅が設定した範囲を越
えた時には、自動焦点の補正または、溶接速度の補正を
行ない溶接ビード幅を設定内にするようにすることで高
品質で高精度なレーザ溶接加工ができる。しかし、万−
第8図に示す溶接ビード幅合格範囲を越えた溶接品は不
良位置がデイスプレィモニタ上に表示される。さらに詳
細に説明するために第2図にレーザ溶接の概要を示す。
レーザビーム3は、コーヒレンツの高いビームであるの
で、回折界に近い小さなスポットにまで集光することが
でき、高いエネルギ密度が得られる。
で、回折界に近い小さなスポットにまで集光することが
でき、高いエネルギ密度が得られる。
この高密度エネルギによって、被溶接材Al。
B2を溶融し、溶融プール5を形成する。この時、レー
ザビーム3または、被溶接材Al、B2を溶接速度Vで
移動して溶接を進行させる。溶接部の特性を左右する要
因には、レーザビーム出力、溶接速度V、光学系の焦点
距離、焦点面と被溶接面との位置関係などがあげられる
。第3図はレーザ溶接条件と溶込み特性の一事例である
。集光レンズ3の焦点位置と溶込み深さH2焦点位置と
ビード幅Wとの関係を示し、この時の溶接条件は、レー
ザビーム呂カニ450ワット 集光レンズ: Zn5e、F=127mmシールドガス
:アルゴンガス 被溶接部:5US304.板厚6M である。溶込み深さHは焦点距離がマイナス0.5胴の
時、すなわち、母材表面より0.5mm入ったところに
集光レンズ3の焦点を合せた時に溶込み深さHは最大と
なる。またビード幅Wについても母材表面より0.5m
m入ったところに集光レンズ3の焦点を合わせた時にビ
ード幅Wが最大となる。
ザビーム3または、被溶接材Al、B2を溶接速度Vで
移動して溶接を進行させる。溶接部の特性を左右する要
因には、レーザビーム出力、溶接速度V、光学系の焦点
距離、焦点面と被溶接面との位置関係などがあげられる
。第3図はレーザ溶接条件と溶込み特性の一事例である
。集光レンズ3の焦点位置と溶込み深さH2焦点位置と
ビード幅Wとの関係を示し、この時の溶接条件は、レー
ザビーム呂カニ450ワット 集光レンズ: Zn5e、F=127mmシールドガス
:アルゴンガス 被溶接部:5US304.板厚6M である。溶込み深さHは焦点距離がマイナス0.5胴の
時、すなわち、母材表面より0.5mm入ったところに
集光レンズ3の焦点を合せた時に溶込み深さHは最大と
なる。またビード幅Wについても母材表面より0.5m
m入ったところに集光レンズ3の焦点を合わせた時にビ
ード幅Wが最大となる。
これらのことから、通常は測長がしやすく管理が容易で
ある被溶接材の表面上に集光レンズ3の焦点を設定して
おき、被溶接材の加工バラツキ及び突合せギャップの大
小により自動焦点の補正をする。焦点の自動補正の方法
は、たとえばビード幅Wを大にしたい時は、焦点位置を
マイナス0.5晒にする。すなわち、母材表面より0.
5mm入ったところに集光レンズ3の焦点を合わせる。
ある被溶接材の表面上に集光レンズ3の焦点を設定して
おき、被溶接材の加工バラツキ及び突合せギャップの大
小により自動焦点の補正をする。焦点の自動補正の方法
は、たとえばビード幅Wを大にしたい時は、焦点位置を
マイナス0.5晒にする。すなわち、母材表面より0.
5mm入ったところに集光レンズ3の焦点を合わせる。
逆に、ビード幅Wを小にしたい時は、焦点位置をプラス
0.5 mmにする。このように自動焦点または、溶接
速度Vの補正をした後に溶接を行なう。溶接時には、溶
融プール5のビード幅Wを計測し、先に設定した自動焦
点または、溶接速度Vをビード幅Wの大小に応じて補正
を行なう。第4図は、被溶接材Al、B2をレーザビー
ム3で突合せ溶接した時の溶接部の断面図である。この
とき、突合せ溶接における突合せギャップと溶込み特性
の関係は第5図のようにあることが実験により判明した
。
0.5 mmにする。このように自動焦点または、溶接
速度Vの補正をした後に溶接を行なう。溶接時には、溶
融プール5のビード幅Wを計測し、先に設定した自動焦
点または、溶接速度Vをビード幅Wの大小に応じて補正
を行なう。第4図は、被溶接材Al、B2をレーザビー
ム3で突合せ溶接した時の溶接部の断面図である。この
とき、突合せ溶接における突合せギャップと溶込み特性
の関係は第5図のようにあることが実験により判明した
。
つまり、突合せギャップが大きくなるにつれ、ビード幅
W、溶込み深さH,ビード余盛り高Pが小さくなる。こ
の時の溶接条件は、 レーザビーム出カニ 310ワット 集光レンズ:Zn5e、f=127rMlシールドガス
:アルゴンガス 被溶接材: 5US316 焦点位置:被溶接材表面、溶接速度: 600nun/
min である。また第6図に溶接速度とビード幅との関係を示
す。溶接速度Vを上げるとビード幅Wは小さくなり、こ
れらを突合せ溶接に適用する。突合せギャップが大きい
被溶接品においては予め設定した溶接速度を遅らせる補
正をし制御を行なう。
W、溶込み深さH,ビード余盛り高Pが小さくなる。こ
の時の溶接条件は、 レーザビーム出カニ 310ワット 集光レンズ:Zn5e、f=127rMlシールドガス
:アルゴンガス 被溶接材: 5US316 焦点位置:被溶接材表面、溶接速度: 600nun/
min である。また第6図に溶接速度とビード幅との関係を示
す。溶接速度Vを上げるとビード幅Wは小さくなり、こ
れらを突合せ溶接に適用する。突合せギャップが大きい
被溶接品においては予め設定した溶接速度を遅らせる補
正をし制御を行なう。
このようにレーザによる突合せ溶接では、突合せギャッ
プ、ビード幅W、ビード余盛り高Pを計測することが最
も大切である。通常溶造み深さHの測定は、ある溶接条
件でのモデル品の断面を研摩し、エツチング液によりビ
ードを腐食させ、腐食部を計測する方法がとられている
。しかしながら、これらを全品に採用することは不可能
である。溶融部のビード計測を行なう本方法はリアルタ
イムに溶接品の合否判定ができ、また合わせて非接触の
測長センサによりビード余盛り高Pの計測を行うことで
溶接品の評価を行うことができる。また、被溶接品で形
成する段差及び突合せギャップの計測さらに突合せギャ
ップの大小に対応した自動焦点の補正、または、溶接速
度の補正による溶接加工そして、溶接時の溶融部のビー
ド幅計測と計測に基づいた自動焦点の補正または、溶接
速度の補正を行なうことにより、ビード幅Wと溶込み深
さH及びビード余盛り高Pを安定にすることができるた
め高品質で高精度なレーザ溶接加工ができる。
プ、ビード幅W、ビード余盛り高Pを計測することが最
も大切である。通常溶造み深さHの測定は、ある溶接条
件でのモデル品の断面を研摩し、エツチング液によりビ
ードを腐食させ、腐食部を計測する方法がとられている
。しかしながら、これらを全品に採用することは不可能
である。溶融部のビード計測を行なう本方法はリアルタ
イムに溶接品の合否判定ができ、また合わせて非接触の
測長センサによりビード余盛り高Pの計測を行うことで
溶接品の評価を行うことができる。また、被溶接品で形
成する段差及び突合せギャップの計測さらに突合せギャ
ップの大小に対応した自動焦点の補正、または、溶接速
度の補正による溶接加工そして、溶接時の溶融部のビー
ド幅計測と計測に基づいた自動焦点の補正または、溶接
速度の補正を行なうことにより、ビード幅Wと溶込み深
さH及びビード余盛り高Pを安定にすることができるた
め高品質で高精度なレーザ溶接加工ができる。
本発明によれば、レーザビーム加工の良否を大きく左右
する集光レンズの焦点を測長センサによリ測長し被溶接
材の受入検査が行なえる。また2つの被溶接材で形成す
る突合せギャップを計測し受入検査を行ない、その突合
せギャップの大小により予め設定した自動焦点の補正及
び溶接速度C補正をすることができる。また溶接中に溶
接溶剤部ビード幅を計測し、そのビード幅が設定範囲を
外れた時には、先に設定した集光レンズの自動焦点を補
正する。あるいは溶接速度を補正することにより溶接ビ
ード幅を安定にできる。こられを使用してレーザ溶接加
工を行なうと高品質で高精度なレーザ溶接ができる。こ
れらは被溶接品の加工バラツキ等に対し簡単にしかも瞬
時にレーザ溶接加工の微調整ができるため今後の高精度
で高品質のニーズにマツチングする方法である。さらに
溶接部ビード幅を有効に測定することができるとともに
溶接ビード余盛り高さ計測とタイアップすることにより
溶接品の合否判定をすることができるまた、従来の溶接
品品質評価法のようなライン外の作業であるリークテス
トを省くことができるため工程を短縮できる。さらに、
レーザ光と同軸上に可視光を偏光するハーフミラ−がセ
ットされているために、視差による誤差補正のためのソ
フト修正、及びヘッド部回りを簡素化できる効果がある
。本発明によれば、被溶接材の受入検査さらに最良な溶
接そして溶接品の完成検査まで行うことができる。
する集光レンズの焦点を測長センサによリ測長し被溶接
材の受入検査が行なえる。また2つの被溶接材で形成す
る突合せギャップを計測し受入検査を行ない、その突合
せギャップの大小により予め設定した自動焦点の補正及
び溶接速度C補正をすることができる。また溶接中に溶
接溶剤部ビード幅を計測し、そのビード幅が設定範囲を
外れた時には、先に設定した集光レンズの自動焦点を補
正する。あるいは溶接速度を補正することにより溶接ビ
ード幅を安定にできる。こられを使用してレーザ溶接加
工を行なうと高品質で高精度なレーザ溶接ができる。こ
れらは被溶接品の加工バラツキ等に対し簡単にしかも瞬
時にレーザ溶接加工の微調整ができるため今後の高精度
で高品質のニーズにマツチングする方法である。さらに
溶接部ビード幅を有効に測定することができるとともに
溶接ビード余盛り高さ計測とタイアップすることにより
溶接品の合否判定をすることができるまた、従来の溶接
品品質評価法のようなライン外の作業であるリークテス
トを省くことができるため工程を短縮できる。さらに、
レーザ光と同軸上に可視光を偏光するハーフミラ−がセ
ットされているために、視差による誤差補正のためのソ
フト修正、及びヘッド部回りを簡素化できる効果がある
。本発明によれば、被溶接材の受入検査さらに最良な溶
接そして溶接品の完成検査まで行うことができる。
4、図面の簡単説明
第1図は本発明に係るレーザ溶接装置におけるオートフ
ォーカス機構の〜実施例を示す回路図、第2図はレーザ
溶接の概要図、第3図はレーザ溶接条件と溶込み特性を
示し、焦光レンズの焦点位置と溶込み深さ及びビート幅
の関係を示す図、第4図は2つの被溶接材を突合せ溶接
した時の溶接部の断面図、第5図は突合せギャップと溶
込み特性を示し、突合せギャップに対しビード幅、溶込
み深さ、ビード余盛り高との関係を示す図、第6図は溶
接速度とビード幅の関係を示す図、第7図は輝度信号と
2値化信号の関係を示す図、第8図は自動焦点の補正の
一例を示す図、第9図は従来の集光レンズ焦点距離の管
理方法を示す図である。
ォーカス機構の〜実施例を示す回路図、第2図はレーザ
溶接の概要図、第3図はレーザ溶接条件と溶込み特性を
示し、焦光レンズの焦点位置と溶込み深さ及びビート幅
の関係を示す図、第4図は2つの被溶接材を突合せ溶接
した時の溶接部の断面図、第5図は突合せギャップと溶
込み特性を示し、突合せギャップに対しビード幅、溶込
み深さ、ビード余盛り高との関係を示す図、第6図は溶
接速度とビード幅の関係を示す図、第7図は輝度信号と
2値化信号の関係を示す図、第8図は自動焦点の補正の
一例を示す図、第9図は従来の集光レンズ焦点距離の管
理方法を示す図である。
■・・・被溶接材A、2・・・被溶接材B、3・・・レ
ーザビーム、4・・・溶接ビード、5・・・溶融プール
、6・・2ステージ、7・・・レンズホルダ、8・・・
ハーフミラ−9・・・集光レンズ、10・・・パルスモ
ータ、11・・・測長センサ、12・・・信号増幅部、
13・・・比較回路部、14・・・アナログデジタル変
換器、15・・・ITVカメラ、16・・・テレビカメ
ラモニタ・・・ 17・・画像処理部、1訃・・演算回
路部、19・・・制御回路部、20・・・パルスモータ
ドライバ制御、21・・ダミー被溶接材A、22・・・
ダミー被溶接部B、23・・・接触式測長センサ、24
・・・ロータリソレノイド、25・・・干渉フィルタ、
26・・・ロータリエンコーダ、27・・・溶接回転用
モータ、H・・・溶込み深さ、P・・・ビード余盛高、
■・・・溶接速度、W・・・ビード幅、a・・・測長セ
ンサ信号、b・・・データ増幅信号、C・・・偏差信号
、d・・・デジタル変換信号、e・・・映像信号、f・
・・幅信号、g・・・演算信号、h・・・アップダウン
信号、l・・・駆動信号、j・・・フィルタ挿出入信号
、k第2図 藻 濱 哀 ヒ′−ド輻W(π口λ) 豪
ーザビーム、4・・・溶接ビード、5・・・溶融プール
、6・・2ステージ、7・・・レンズホルダ、8・・・
ハーフミラ−9・・・集光レンズ、10・・・パルスモ
ータ、11・・・測長センサ、12・・・信号増幅部、
13・・・比較回路部、14・・・アナログデジタル変
換器、15・・・ITVカメラ、16・・・テレビカメ
ラモニタ・・・ 17・・画像処理部、1訃・・演算回
路部、19・・・制御回路部、20・・・パルスモータ
ドライバ制御、21・・ダミー被溶接材A、22・・・
ダミー被溶接部B、23・・・接触式測長センサ、24
・・・ロータリソレノイド、25・・・干渉フィルタ、
26・・・ロータリエンコーダ、27・・・溶接回転用
モータ、H・・・溶込み深さ、P・・・ビード余盛高、
■・・・溶接速度、W・・・ビード幅、a・・・測長セ
ンサ信号、b・・・データ増幅信号、C・・・偏差信号
、d・・・デジタル変換信号、e・・・映像信号、f・
・・幅信号、g・・・演算信号、h・・・アップダウン
信号、l・・・駆動信号、j・・・フィルタ挿出入信号
、k第2図 藻 濱 哀 ヒ′−ド輻W(π口λ) 豪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、突合せする2つの被溶接材に対し、レーザビーム加
工用集光レンズとの距離を非接触の測長センサにより検
出すること及びITVカメラで突合せギャップを計測し
ギャップの大小により予め設定した自動焦点と溶接速度
を補正し、溶接時は、前述のITVカメラの前方に干渉
フィルタを挿入し、ITVカメラで溶融部の画像をとら
え、輝度信号を2値化処理しビード幅を計測し、ビード
幅の大小に応じて、自動焦点の補正または、溶接速度の
補正を行ない、最適なレーザ溶接を行なうことを特徴と
するレーザ溶接方法。 2、請求項第1項記載において、上記自動焦点合せの検
出は、溶接方向に対し前方の溶接線上の突合せ溶接する
2つの被溶接材のそれぞれの高さ位置の計測であり、2
つの計測値の違いで段差を検査し、溶接する位置を18
0度手前で非接触で検出し、該距離を予め定められた距
離になるように自動焦点を行うことを特徴とするレーザ
溶接装置。 3、請求項第1項記載において、2つの被溶接材によっ
て形成するギャップを計測する手段は、突合せ部の可視
光を平行光線にする集光レンズと、その可視光を偏光さ
せるハーフミラーと画像を撮像するITVカメラと、こ
のITVカメラからの映像信号に基づいて、前記画像を
表示するモニタテレビとその画像を計測する面像処理と
によって構成され、また溶接溶融部のビード幅計測は、
上述のITVカメラの前方に干渉フィルタをロータリソ
レノイド等により切り換え挿入することにより行うこと
を特徴とするレーザ溶接装置。 4、請求項第2記載において、2つの被溶接材のそれぞ
れの高さ位置の検出の手段は超音波ビームセンサ等の超
音波を利用した素子または、レーザビーム測長の光学素
子あるいは磁気センサ測長等の誘導を利用した素子によ
つて行い、またこれらにより2つの被溶接材の段差を検
査し、突合せギャップの計測と合わせて、被溶接材の受
入検査を行うことを特徴とするオートフォーカス機構付
レーザ溶接装置。 5、請求項第1項記載において、溶接品の評価を行なう
手段は、非接触の測長センサ等により溶接ビードの余盛
り高さを計測すること及び請求項第3項記載のビード幅
の計測を行うことで溶接品の合否判定を行うことを特徴
とするレーザ溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246983A JPH04127984A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レーザ溶接方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246983A JPH04127984A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レーザ溶接方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127984A true JPH04127984A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17156626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246983A Pending JPH04127984A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レーザ溶接方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127984A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671470A (ja) * | 1992-04-14 | 1994-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | レーザビーム加工装置 |
| JP2000117467A (ja) * | 1997-04-18 | 2000-04-25 | Daimler Benz Ag | レーザ光線溶接の際溶接パラメータを制御する装置 |
| WO2002064304A1 (en) * | 2001-02-14 | 2002-08-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Welding state monitoring device |
| JP2003516860A (ja) * | 1999-11-27 | 2003-05-20 | ティッセンクルップ シュタール アクチェンゲゼルシャフト | レーザーによって突き合せ溶接された金属薄板またはバンドの継ぎ目を品質管理する方法と装置 |
| WO2008026299A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Tokyu Car Corporation | Laser-welding evaluating method, and laser-welded portion forming method |
| WO2014129639A1 (ja) * | 2013-02-22 | 2014-08-28 | 古河電気工業株式会社 | レーザ溶接装置 |
| DE102013215362A1 (de) | 2013-08-05 | 2015-02-05 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Bestimmen einer Einschweißtiefe beim Laserschweißen |
| US11260471B2 (en) * | 2016-02-12 | 2022-03-01 | Precitec Gmbh & Co. Kg | Method and device for monitoring a joining seam during joining by means of a laser beam |
| WO2023276745A1 (ja) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レーザ加工装置及びレーザ光の焦点位置の自動補正方法 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2246983A patent/JPH04127984A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671470A (ja) * | 1992-04-14 | 1994-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | レーザビーム加工装置 |
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| WO2002064304A1 (en) * | 2001-02-14 | 2002-08-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Welding state monitoring device |
| JPWO2002064304A1 (ja) * | 2001-02-14 | 2004-06-10 | 本田技研工業株式会社 | 溶接状況監視装置 |
| WO2008026299A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Tokyu Car Corporation | Laser-welding evaluating method, and laser-welded portion forming method |
| JP2008055442A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Tokyu Car Corp | レーザ溶接評価方法 |
| WO2014129639A1 (ja) * | 2013-02-22 | 2014-08-28 | 古河電気工業株式会社 | レーザ溶接装置 |
| JP5657181B1 (ja) * | 2013-02-22 | 2015-01-21 | 古河電気工業株式会社 | レーザ溶接装置 |
| DE102013215362A1 (de) | 2013-08-05 | 2015-02-05 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Bestimmen einer Einschweißtiefe beim Laserschweißen |
| DE102013215362B4 (de) * | 2013-08-05 | 2015-09-03 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Verfahren, Computerprogrammprodukt und Vorrichtung zum Bestimmen einer Einschweißtiefe beim Laserschweißen |
| US11260471B2 (en) * | 2016-02-12 | 2022-03-01 | Precitec Gmbh & Co. Kg | Method and device for monitoring a joining seam during joining by means of a laser beam |
| WO2023276745A1 (ja) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レーザ加工装置及びレーザ光の焦点位置の自動補正方法 |
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