JPH04128012U - 屋内閉鎖配電盤 - Google Patents
屋内閉鎖配電盤Info
- Publication number
- JPH04128012U JPH04128012U JP4177291U JP4177291U JPH04128012U JP H04128012 U JPH04128012 U JP H04128012U JP 4177291 U JP4177291 U JP 4177291U JP 4177291 U JP4177291 U JP 4177291U JP H04128012 U JPH04128012 U JP H04128012U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- recess
- indoor closed
- operation switch
- switchboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作スイッチが取り付けられている屋内閉鎖
配電盤において、その配電盤の扉の表面から突出してい
る操作スイッチの取手に服や物が引っ掛からないように
するため。 【構成】 前記配電盤に所定の奥行きの凹所を設け、前
記凹所の内部に操作スイッチを収容し、前記凹所を小扉
で蓋をするようにし、又、前記小扉を透明アクリル板と
し、その小扉内の表示灯を見ることができるようにし
た。
配電盤において、その配電盤の扉の表面から突出してい
る操作スイッチの取手に服や物が引っ掛からないように
するため。 【構成】 前記配電盤に所定の奥行きの凹所を設け、前
記凹所の内部に操作スイッチを収容し、前記凹所を小扉
で蓋をするようにし、又、前記小扉を透明アクリル板と
し、その小扉内の表示灯を見ることができるようにし
た。
Description
【0001】
本考案は屋内閉鎖配電盤の改良に関する。
【0002】
従来の屋内閉鎖配電盤は、例えば図3及び図4に示されるように構成されてい
る。
図3及び図4において、1は屋内閉鎖配電盤の本体、2は屋内閉鎖配電盤の扉
である。
扉2の表面には、図3に示されるように、交流電圧計3、交流電流計4、三相
電力計5、周波数計6、力率計7、地絡継電器8、過電流継電器9、電圧計切換
スイッチ10、電流計切換スイッチ11、操作スイッチ12、操作スイッチ13
、コンデンサートリップ装置14等が設けられ、そのうちの操作スイッチ12、
13は、図4に示されるように、その把手が扉2の表面から突出しており、その
把手を手前に引いてからでないとひねることができない2段階操作になっている
。
【0003】
ところが、図3及び図4に示す従来の配電盤は操作スイッチ12、13が配電
盤の扉2の表面から突出していて服や物などが引っ掛かり易く危険であり、服や
物が引っ掛かかることにより操作スイッチ12、13が誤操作される可能性があ
るという問題があった。
【0004】
本考案は、操作スイッチが取り付けられている屋内閉鎖配電盤において、操作
スイッチに服や物が容易に触れることができないようにするために、前記配電盤
の扉の表面に所定の奥行きの凹所を設け、前記凹所の内部に操作スイッチを収容
し、前記凹所を小扉で蓋をするようにした屋内閉鎖配電盤を提供し、又、前記小
扉を透明アクリル板にすることにより、その小扉内の表示灯を見ることができる
ようにした配電盤を提供しようとするものである。
【0005】
操作スイッチが取り付けられている屋内閉鎖配電盤において、前記配電盤の扉
の表面に所定の奥行きの凹所を設け、前記凹所の内部に操作スイッチを収容し、
前記凹所を小扉で蓋をするようにしたので、服や物が引っ掛かからないようにな
り、又、前記小扉を透明アクリル板にすることにより、その小扉内の表示灯を見
ることができるようになる。
【0006】
以下、本考案による屋内閉鎖配電盤の実施例について図1及び図2を参照して
説明する。
屋内閉鎖配電盤の全体構成については図3に示す従来のものと同様であるので
、図1及び図2には操作スイッチの部分のみを示している。
図1及び図2において、21は屋内閉鎖配電盤の本体、22は屋内閉鎖配電盤
の扉である。
扉22の表面には所定の奥行きの凹所23が設けられ、凹所23の内部に操作
スイッチ24が収容され、凹所23を小扉25で蓋をするようになっている。
小扉25は蝶番26により支持され取手27で開閉操作される。又、小扉25
を透明アクリル板とすることにより、小扉25内の表示灯を見るようにすること
もできる。
【0007】
本考案による屋内閉鎖配電盤は、上述のように構成されているので、服や物が
操作スイッチに引っ掛かかることがなく、又、操作スイッチの各表示灯部分を外
部から容易に見ることもできるため通常の点検や事故等の監視に便利となった。
【図1】本考案による屋内閉鎖配電盤の操作スイッチの
部分の実施例を示す正面図である。
部分の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の操作スイッチの部分を示す断面側面図で
ある。
ある。
【図3】従来の屋内閉鎖配電盤の正面図である。
【図4】図3の操作スイッチの部分を示す断面側面図で
ある。
ある。
1 屋内閉鎖配電盤の本体
2 屋内閉鎖配電盤の扉
21 屋内閉鎖配電盤の本体
22 屋内閉鎖配電盤の扉
23 凹所
24 操作スイッチ
25 小扉
26 蝶番
27 取手
Claims (2)
- 【請求項1】 操作スイッチが取り付けられている屋内
閉鎖配電盤において、前記配電盤の扉の表面に所定の奥
行きの凹所を設け、前記凹所の内部に操作スイッチを収
容し、前記凹所を小扉で蓋をするようにしたことを特徴
とする屋内閉鎖配電盤。 - 【請求項2】 前記小扉を透明アクリル板とすることに
より、その小扉内の表示灯を見ることができるようにし
た請求項1記載の屋内閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177291U JPH04128012U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 屋内閉鎖配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177291U JPH04128012U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 屋内閉鎖配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128012U true JPH04128012U (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31922458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177291U Pending JPH04128012U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 屋内閉鎖配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128012U (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP4177291U patent/JPH04128012U/ja active Pending
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