JPH04128038A - 紙箱用透明シート材 - Google Patents

紙箱用透明シート材

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Publication number
JPH04128038A
JPH04128038A JP24980090A JP24980090A JPH04128038A JP H04128038 A JPH04128038 A JP H04128038A JP 24980090 A JP24980090 A JP 24980090A JP 24980090 A JP24980090 A JP 24980090A JP H04128038 A JPH04128038 A JP H04128038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper box
paper
transparent
transparent sheet
sheet material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24980090A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Hashimoto
忠 橋本
Masaaki Fujio
正明 藤尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Seal Inc
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Fuji Seal Inc
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Seal Inc, Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Fuji Seal Inc
Priority to JP24980090A priority Critical patent/JPH04128038A/ja
Publication of JPH04128038A publication Critical patent/JPH04128038A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、透明部を有する紙箱に用いる透明シート材に
関する。
〔従来の技術〕
紙箱の内部に収納した内容物を見せるために、紙箱の一
部に例えば窓を設け、この窓に透明プラスチック材を貼
着した紙箱が近時多く用いられている。
第6図は透明窓付き紙箱の一例を示す斜視図、第7図は
透明シートを紙箱の紙材に貼着した状態を示す断面図、
第8図は第7図の透明シートと紙材とを折り曲げた状態
を示す断面図、第9図は透明シートの他の形状例を示す
斜視図である。
第6図に示すように、透明窓付き紙箱において、紙箱1
の角部に窓2を設けたものでは、薄い透明フィルム材を
用いると角部が変形したり、シワが多発するため、0.
15〜0.3111の透明プラスチック製のシート材3
を用いている。即ち、第7図に示すように、紙箱の紙材
4の窓部周縁の内側にシート材3を貼着し、シート材3
及び紙材4に折り曲げ用の罫線3a、4aを形成し、罫
線3a。
4aに沿って折り曲げることにより、紙箱の二面に亘る
窓部を形成しているが、第8図に示すように、紙材4の
角部に破れやひび割れ4bが生じることがあった。
そのため、第9図に示すように、シート材3の紙材4の
内側に相当する部分に切り取り部3bを形成し、上記折
り曲げ後の紙材4の破れを防止するようにしたものがあ
る。
C発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記のように切り取り部3bを形成した
ものでは、シート材3と紙材4との位置合わせを正確に
行うことが困難であり、孔があいたり、隙間が発生する
ことがあった。また、温度湿度等による伸縮率がシート
材3と紙材4とで異なるため、位置合わせを正確に行っ
ても、凹部5(第6図)や隙間が発生し、ゴミ、ホコリ
等が箱内に入ることがあった。
そこで、本発明は、上記紙箱の透明部の角部の凹部、孔
、隙間等を無くし、紙材の角部の破れやひび割れも防止
できる紙箱用透明シート材を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために、本発明の紙箱用透明シ
ート材は、紙箱の一部に形成される透明部に用いられる
紙箱用透明シート材において、該シート材は、厚手の透
明シートの表面に、薄手の透明フィルムを貼着するとと
もに、前記厚手の透明シートの少なくとも紙箱の折り曲
げ罫線の内側となる部分を切り取っであることを特徴と
している。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて、さらに詳
細に説明する。
第1図は紙箱用透明シート材の分解斜視図、第2図は同
じく断面図、第3図は紙箱に貼着した状態を示す斜視図
、第4図は紙箱の折り曲げ部を示す要部の断面図、また
第5図は紙箱用透明シート材の折り曲げ罫線の他の実施
例を示す断面図である。
紙箱用透明シート材10は、プラスチック製の厚手の透
明シート(以下単にシートという)11と、該シート1
1の一面に貼着されるプラスチック製の薄手の透明フィ
ルム(以下単にフィルムという)12とから構成される
もので、シート11の所定位置には折り曲げ罫線13と
切り取り部14とが形成されている。
上記シート11としては、紙箱15に形成される窓部1
6の形状や大きさ等により適宜なものを用いることがで
きるが、通常は、厚さが0.15〜0.5關程度で、硬
質で腰のあるシートが好ましく使用でき、材質としては
、ポリ塩化ビニル。
ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート。
ポリエチレン等が使用できる。
また、前記フィルム12としては、ポリ塩化ビニル、ポ
リプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチ
レン等を使用することができ、その厚さは、0,05〜
0.15■l程度が好ましい。
このフィルム12の厚さが0.15■lを超えると紙箱
15の角部の紙材15gの表面に破れやひび割れが発生
する可能性が高くなる。
前記折り曲げ罫線13は、図に示すようにシート11を
完全に切断してフィルム12で接続するようにして形成
したり、シート11に細長孔又は第5図に示すような薄
肉部13aを形成することによって、シート11に折り
曲げ性を付与するもので、折り曲げ部の折り曲げ角度や
長さ、シート11の材質、厚さ等により適宜な方法で形
成することができる。
前記切り取り部14は、紙箱15を形成する紙材15a
の角部の内側、即ち紙箱の折り曲げ罫線の内側にくる部
分に形成されるもので、その形状は紙箱15の大きさや
紙材15aの材質等により様々な形状で形成することが
でき、例えば矩形状。
U字状、V字状等が採用できる。
シート11とフィルム12との貼り合わせは、通常のプ
ラスチックシートとフィルムの貼り合わせと同様にでき
、例えば接着剤、融着等が利用できる。また、紙箱用透
明シート材10を紙箱15に貼着する際には、窓部16
外周部の紙材15aの内面に接着剤を塗布して紙箱用透
明シート材10のフィルム12側を押し付けるようにす
ればよい。
このように紙箱用透明シート材10を形成することによ
り、該シート材10を紙箱15の窓部16に貼着して折
り曲げ加工した際に、窓部16に対応する部分は厚手の
シート11とフィルム12の複合化により十分な強度が
得られるのでしわや変形を無くすことかでき、折り曲げ
部は、折り曲げ罫線13により正確かつ美麗な角部か形
成てき、凹部、孔、隙間等の発生を防止できる。特に上
記のようにシート]1を完全に切断して折り曲げ罫線1
3を形成することにより、紙箱15の角部に相当する部
分か全て薄手のフィルム12のみとなるので折り曲げ性
に優れたものが得られる。また、紙箱の折り曲げ罫線の
内側にくる部分を切り取って切り取り部14を形成しで
あるので、紙箱15の角部表面に破れやひび割れを生し
ることもなく、切り取り部14以外の部分て貼着時の強
度も十分に得られる。
尚、上記実施例では、紙箱の窓部が二面に亘って設けら
れているもので説明したが、窓部が三面以上に亘って設
けられているものや蓋や前面全てか窓部となっているも
のでも同様に形成することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の紙箱用透明シト材は、厚
手の透明シートの表面に薄手の透明フィルムを貼着する
とともに、厚手の透明シートの少なくとも紙箱の折り曲
げ罫線の内側となる部分を切り取っであるから、強度が
必要な部分は厚手のシートと薄手のフィルムの複合とな
っているため、しわや変形の発生を防止できる。また、
厚手のシートの切り取り部により紙箱の折り曲げ部には
薄手のフィルムのみが接着されるため、紙箱の折り曲げ
部表面に破れやひび割れが発生することを防止できると
ともに、窓部の外周部会てに薄手のフィルムか貼着され
ているため、四部、孔、隙間等が形成されることもない
従って、本発明の紙箱用透明シート材を用いることによ
り、密封性が良好で、かつ美しい強度のある透明窓付き
紙箱を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は紙箱用透明シート材の分解斜視図、第2図は同じ
く断面図、第3図は紙箱に貼着した状態を示す斜視図、
第4図は紙箱の折り曲げ部を示す要部の断面図、第5図
は紙箱用透明シート材の折り曲げ罫線の他の実施例を示
す断面図、第6図乃至第9図は従来例を示すもので、第
6図は透明窓付き紙箱の一例を示す斜視図、第7図は透
明シートを紙箱の紙材に貼着した状態を示す断面図、第
8図は第7図の透明シートと紙材とを折り曲げた状態を
示す断面図、第9図は透明シートの他の形状例を示す斜
視図である。 10・・紙箱用透明シート材  11・・・厚手の透明
シート  12・・・薄手の透明フィルム  13・・
・折り曲げ罫線  14・・切り取り部  15・・紙
箱  16・・・窓部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、紙箱の一部に形成される透明部に用いられる紙箱用
    透明シート材において、該シート材は、厚手の透明シー
    トの表面に、薄手の透明フィルムを貼着するとともに、
    前記厚手の透明シートの少なくとも紙箱の折り曲げ罫線
    の内側となる部分を切り取ってあることを特徴とする紙
    箱用透明シート材。
JP24980090A 1990-09-19 1990-09-19 紙箱用透明シート材 Pending JPH04128038A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24980090A JPH04128038A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 紙箱用透明シート材

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JP24980090A JPH04128038A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 紙箱用透明シート材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04128038A true JPH04128038A (ja) 1992-04-28

Family

ID=17198401

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24980090A Pending JPH04128038A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 紙箱用透明シート材

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JP (1) JPH04128038A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100558291B1 (ko) * 2002-08-16 2006-03-10 주식회사 기프택 튀어 오르는 딱지의 제조방법

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