JPH04128099A - X―yプロツタ装置 - Google Patents
X―yプロツタ装置Info
- Publication number
- JPH04128099A JPH04128099A JP25048790A JP25048790A JPH04128099A JP H04128099 A JPH04128099 A JP H04128099A JP 25048790 A JP25048790 A JP 25048790A JP 25048790 A JP25048790 A JP 25048790A JP H04128099 A JPH04128099 A JP H04128099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- ink
- line
- plotter
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、X軸とY軸の交点にインクを付着させる事
により描画を行なうX−Yプロッタ装置に関する。
により描画を行なうX−Yプロッタ装置に関する。
第4図は従来のX−Yプロッタ装置を示す概略構成図、
第5図はその装置に適用されたインク付着機構を示す斜
視図である。両図に示すように、このX−Yプロッタ装
置は、ペン1と、鉄片2とソレノイド3と、バネ4と、
制御装置6と、アーム7を有している。インク付着機構
はアームの動作によりX軸とY軸との交点に配置される
。インク付着機構のペン1は鉄片2に固定されており、
鉄片2はバネ4により上向きに引かれているが鉄片2に
下向きの力を加えると鉄片2はペン1と共に下向きに動
くことが可能になっている。
第5図はその装置に適用されたインク付着機構を示す斜
視図である。両図に示すように、このX−Yプロッタ装
置は、ペン1と、鉄片2とソレノイド3と、バネ4と、
制御装置6と、アーム7を有している。インク付着機構
はアームの動作によりX軸とY軸との交点に配置される
。インク付着機構のペン1は鉄片2に固定されており、
鉄片2はバネ4により上向きに引かれているが鉄片2に
下向きの力を加えると鉄片2はペン1と共に下向きに動
くことが可能になっている。
この状態で制御装置からの電気信号により、ソレノイド
3に電流を流すと磁界が発生するため、鉄片2に下向き
の力が加わる。
3に電流を流すと磁界が発生するため、鉄片2に下向き
の力が加わる。
そして鉄片2はペン1と共に下向きに移動し、ペン1の
先端が用紙5に接触する。
先端が用紙5に接触する。
この様にして用紙5はペン1によシインクが付着する。
このときX軸、Y軸を変化させることによりアーム7が
動作し、インク付着機構が移動することで線を描画する
ことができる。
動作し、インク付着機構が移動することで線を描画する
ことができる。
しかしながら、従来のX−Yプロッタ装置におけるイン
ク付着機構ではペン1を用紙5に接触させることによシ
用紙5にインクを付着させているため、描画する線の太
さを変化させるためにはペン1を、太ざの違うものと交
換する必要があるので、交換に時間がかかつてしまう。
ク付着機構ではペン1を用紙5に接触させることによシ
用紙5にインクを付着させているため、描画する線の太
さを変化させるためにはペン1を、太ざの違うものと交
換する必要があるので、交換に時間がかかつてしまう。
また、連続的に線の太嘔を変化させることが困難であり
、線の濃淡やカスレなどの表現は不可能であった。
、線の濃淡やカスレなどの表現は不可能であった。
この発明は上記従来技術の問題点を解消し、描画する線
の太さを高速、かつ、連続的に変化式せることか可能で
あるとともに、線の濃淡やカスレ等も表現可能なX−Y
プロッタを提供することを目的とする。
の太さを高速、かつ、連続的に変化式せることか可能で
あるとともに、線の濃淡やカスレ等も表現可能なX−Y
プロッタを提供することを目的とする。
この発明は、X軸とY軸の交点にインクを付着させるこ
とにより描画を行なうX−Yプロッタであって、上記目
的を達成するため、前記インク付着機構をインクジェッ
トヘッドにより構成している。
とにより描画を行なうX−Yプロッタであって、上記目
的を達成するため、前記インク付着機構をインクジェッ
トヘッドにより構成している。
この発明のX−Yプロッタにおいては、インク付着機構
をインクジェットヘッドにより構成することにより、描
画する線の太さを高速、かつ、連続的に変化させること
が出来ると共に、線の濃淡や、カスレなども表現可能で
ある。
をインクジェットヘッドにより構成することにより、描
画する線の太さを高速、かつ、連続的に変化させること
が出来ると共に、線の濃淡や、カスレなども表現可能で
ある。
第1図はこの発明の一実施例であるX−Yプロッタ装置
を示す概略構成図、第2図はその装置のインク付着機構
を示す概略図、第3図はこの機構による線の描画の概略
図である。第1図、第2図に示すように、このX−Yプ
ロッタ装置はインクジェット8と、制御装置6と、アー
ム7を有している。
を示す概略構成図、第2図はその装置のインク付着機構
を示す概略図、第3図はこの機構による線の描画の概略
図である。第1図、第2図に示すように、このX−Yプ
ロッタ装置はインクジェット8と、制御装置6と、アー
ム7を有している。
インク付着機構はインクジェットヘッドを有している。
インク付着機構はアームの動作によりX軸との交点に配
置される。
置される。
インクジェットヘッドは先端部に多数のノズルを有して
おり、制御部よりの電気信号によりノズルを選択してイ
ンク吐出可能である。
おり、制御部よりの電気信号によりノズルを選択してイ
ンク吐出可能である。
このX−Yプロッタ装置により描画を行うには、まず用
紙5をインク付着部の下に固定する。
紙5をインク付着部の下に固定する。
そして、X軸、Y軸情報を外部から与えることによりア
ームが移動し、インク付着機構がX軸とY軸との交点に
配置される。
ームが移動し、インク付着機構がX軸とY軸との交点に
配置される。
そこでインクジェットヘッドに対して制御装置より電気
信号を選択的に加えることにより、選択的にノズルから
インクが吐出され、用紙に描画される。
信号を選択的に加えることにより、選択的にノズルから
インクが吐出され、用紙に描画される。
この時第3図に示す様にX軸、Y軸を変化させることに
より線を描画可能である。
より線を描画可能である。
また、ノズルを選択する方法によって、線の太さ(D制
御、及び、濃淡、カスレの表現が可能である。
御、及び、濃淡、カスレの表現が可能である。
以上のよう罠、この発明のX−Yプロッタによれば、イ
ンク付着機構にインクジェットヘッドをしている次め、
制御手段からの指示により、描画する線の太さを高速か
つ、連続的に変化式せることが可能となる。
ンク付着機構にインクジェットヘッドをしている次め、
制御手段からの指示により、描画する線の太さを高速か
つ、連続的に変化式せることが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例であるX−Yプロッタ装置
を示す概略構成図、第2図はその装置の要部であるイン
ク付着部の概略図、第3図はこの装置による線の描画の
概略図、第4図は従来のX−Yプロッタを示す概略構成
図、第5図はその装置に適用されたインク付着機構概略
図である。 図において、1はペン、2は鉄片、3はソレノイド、4
はバネ、5は用紙、6は制御装置、7はアーム18はイ
ンクジェットヘッドである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す概略構成図、第2図はその装置の要部であるイン
ク付着部の概略図、第3図はこの装置による線の描画の
概略図、第4図は従来のX−Yプロッタを示す概略構成
図、第5図はその装置に適用されたインク付着機構概略
図である。 図において、1はペン、2は鉄片、3はソレノイド、4
はバネ、5は用紙、6は制御装置、7はアーム18はイ
ンクジェットヘッドである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- X軸とY軸の交点にインクを付着することにより描画を
行なうX−Yプロッタ装置において、前記のインクの付
着方法をインクジェットヘッドを用いて行なうことを特
徴とするX−Yプロッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25048790A JPH04128099A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | X―yプロツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25048790A JPH04128099A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | X―yプロツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128099A true JPH04128099A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17208595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25048790A Pending JPH04128099A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | X―yプロツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128099A (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP25048790A patent/JPH04128099A/ja active Pending
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