JPH04128113A - ラベルの貼着方法 - Google Patents
ラベルの貼着方法Info
- Publication number
- JPH04128113A JPH04128113A JP24476090A JP24476090A JPH04128113A JP H04128113 A JPH04128113 A JP H04128113A JP 24476090 A JP24476090 A JP 24476090A JP 24476090 A JP24476090 A JP 24476090A JP H04128113 A JPH04128113 A JP H04128113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wrapping paper
- label
- seam
- wrapping
- magnetic ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はラベルの貼着方法に関し、特に物品を包装し
た包装紙の合わせ目部分にラベルを貼着する、ラベルの
貼着方法に関する。
た包装紙の合わせ目部分にラベルを貼着する、ラベルの
貼着方法に関する。
(従来技術)
この種の従来のラベルの貼着方法には、物品の大きさが
変わればそれを包装した包装紙の合わせ目の位置も変わ
るため、包装紙の合わせ目をフォトセンサや接触式スイ
ッチで検出して、その合わせ目部分にラベルを貼着する
ようにした方法があった。
変わればそれを包装した包装紙の合わせ目の位置も変わ
るため、包装紙の合わせ目をフォトセンサや接触式スイ
ッチで検出して、その合わせ目部分にラベルを貼着する
ようにした方法があった。
(発明が解決しようとする課B)
ところが、この従来のラベルの貼着方法では、たとえば
包装紙の厚みが薄い場合、フォトセンサや接触式スイッ
チで包装紙の合わせ目を検出することができず、その包
装紙の合わせ目部分にラベル貼着することができない場
合があった。
包装紙の厚みが薄い場合、フォトセンサや接触式スイッ
チで包装紙の合わせ目を検出することができず、その包
装紙の合わせ目部分にラベル貼着することができない場
合があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、包装紙が薄い場
合でもその包装紙の合わせ目部分にラベルを貼着するこ
とができる、ラベルの貼着方法を提供することである。
合でもその包装紙の合わせ目部分にラベルを貼着するこ
とができる、ラベルの貼着方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、複数の包装紙を重ねる工程と、重ねた包装
紙の端部に磁気インクを塗布する工程と、磁気インクを
塗布した包装紙の端部が合わせ目となるように包装紙で
物品を包装する工程と、磁気インクが塗布された包装紙
の端部を磁気センサで検出することによって包装紙の合
わせ目を検出する工程と、磁気センサで検出された包装
紙の合わせ目部分にラベルを供給する工程とを含む、ラ
ベルの貼着方法である。
紙の端部に磁気インクを塗布する工程と、磁気インクを
塗布した包装紙の端部が合わせ目となるように包装紙で
物品を包装する工程と、磁気インクが塗布された包装紙
の端部を磁気センサで検出することによって包装紙の合
わせ目を検出する工程と、磁気センサで検出された包装
紙の合わせ目部分にラベルを供給する工程とを含む、ラ
ベルの貼着方法である。
(作用)
磁気インクを塗布する工程では、複数の包装紙が重ねら
れているので、磁気インクが包装紙の端部のみに塗布さ
れ、その主面に塗布されない。そのため、包装紙の価値
を損なわない。
れているので、磁気インクが包装紙の端部のみに塗布さ
れ、その主面に塗布されない。そのため、包装紙の価値
を損なわない。
また、包装する工程では、磁気インクを塗布した包装紙
の端部が合わせ目となるように、物品が包装紙で包装さ
れる。
の端部が合わせ目となるように、物品が包装紙で包装さ
れる。
そして、検出する工程では、磁気インクが塗布された包
装紙の端部を磁気センサで検出することによって包装紙
の合わせ目が検出される。そのため、包装紙が薄い場合
でもその包装紙の合わせ目が検出される。
装紙の端部を磁気センサで検出することによって包装紙
の合わせ目が検出される。そのため、包装紙が薄い場合
でもその包装紙の合わせ目が検出される。
そして、ラベルを供給する工程では、検出された包装紙
の合わせ目部分に、ラベルが供給される。
の合わせ目部分に、ラベルが供給される。
したがって、包装紙の合わせ目部分にラベルが貼着され
る。
る。
(発明の効果)
この発明によれば、包装紙が薄い場合でもその包装紙の
合わせ目部分にラベルを貼着することができる。
合わせ目部分にラベルを貼着することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
この実施例では、まず、第1図に示すように、複数の包
装紙2が重ねられる。
装紙2が重ねられる。
そして、重ねられた複数の包装紙2の端部2aには、た
とえば鉄粉などの金属粉を含む磁気インク4が、たとえ
ば塗布ローラ6で塗布される。この場合、複数の包装紙
2が重ねられているため、包装紙2の主面に磁気インク
4が塗布されない。
とえば鉄粉などの金属粉を含む磁気インク4が、たとえ
ば塗布ローラ6で塗布される。この場合、複数の包装紙
2が重ねられているため、包装紙2の主面に磁気インク
4が塗布されない。
そのため、包装紙2の価値を磁気インク4で損なわない
。
。
それから、第2図に示すように、この包装紙2で物品8
が包装される。この場合、磁気インク4を塗布した包装
紙2の端部2aが合わせ目3になるように、包装紙2で
物品8が包装される。
が包装される。この場合、磁気インク4を塗布した包装
紙2の端部2aが合わせ目3になるように、包装紙2で
物品8が包装される。
そして、包装紙2で包装された物品8は、たとえば第3
A図および第3B図に示すラベル貼着装置10で、包装
紙2の合わせ目3部分にラベルが貼着される。
A図および第3B図に示すラベル貼着装置10で、包装
紙2の合わせ目3部分にラベルが貼着される。
すなわち、このラベル貼着装置1oは、物品8を搬送す
るためのコンベア12を含む。このコンベア12は、間
隔を隔てて設けられる2つの回転軸14aおよび14b
を含み、これらの回転軸14aおよび14bには、2つ
のベルト16aおよび16bが、間隔を隔てて掛けられ
ている。
るためのコンベア12を含む。このコンベア12は、間
隔を隔てて設けられる2つの回転軸14aおよび14b
を含み、これらの回転軸14aおよび14bには、2つ
のベルト16aおよび16bが、間隔を隔てて掛けられ
ている。
このコンベア12の2つのベルト16aおよび16bの
間には、磁気センサ18が設けられる。
間には、磁気センサ18が設けられる。
この磁気センサ18は、コンベア12で搬送される物品
8の底にある包装紙2の合わせ目3を検出するためのも
のであって、包装紙2の端部2aの磁気インク4を検出
したときに検出信号を出力するものである。
8の底にある包装紙2の合わせ目3を検出するためのも
のであって、包装紙2の端部2aの磁気インク4を検出
したときに検出信号を出力するものである。
この磁気センサ18は、たとえばタイマなどを含む制御
部20の入力端に接続される。この制御部20は、その
入力端に検出信号が入力されてからタイマで設定された
所定時間を経過したときに、後述のラベル供給装置22
を駆動するための駆動信号をその出力端から出力するよ
うに構成されている。
部20の入力端に接続される。この制御部20は、その
入力端に検出信号が入力されてからタイマで設定された
所定時間を経過したときに、後述のラベル供給装置22
を駆動するための駆動信号をその出力端から出力するよ
うに構成されている。
ラベル供給装置22は、コンベア12の下方に設けられ
る保持リール24を含み、この保持り一ル24には、ラ
ベル連続体26がロール状に保持される。このラベル連
続体26は、帯状の剥離台紙28の一方主面に、間隔を
隔てて多数のラベル30が仮着されたものである。
る保持リール24を含み、この保持り一ル24には、ラ
ベル連続体26がロール状に保持される。このラベル連
続体26は、帯状の剥離台紙28の一方主面に、間隔を
隔てて多数のラベル30が仮着されたものである。
さらに、このラベル供給装置22は、コンヘア12の2
つのベルト16aおよび16bの間に設けられる剥離プ
レート32を含む。この剥離プレート32は、ラベル連
続体26の剥離台紙28を急激に折り返してその剥離台
紙28からラベル30を剥離し、そのラベル30を上方
に繰り出すためのものである。
つのベルト16aおよび16bの間に設けられる剥離プ
レート32を含む。この剥離プレート32は、ラベル連
続体26の剥離台紙28を急激に折り返してその剥離台
紙28からラベル30を剥離し、そのラベル30を上方
に繰り出すためのものである。
また、巻き取りリール34が、コンベア12の下方に設
けられる。この巻き取りリール34は、剥離プレート3
2で急激に折り返された剥離台紙28を巻き取るための
ものである。そのため、この巻き取りリール34には、
モータ36が連結される。
けられる。この巻き取りリール34は、剥離プレート3
2で急激に折り返された剥離台紙28を巻き取るための
ものである。そのため、この巻き取りリール34には、
モータ36が連結される。
そして、巻き取りリール34のモータ36が、上述の制
御部20の出力端に接続される。そのため、このラベル
供給装置22は、物品8の包装紙2の端部2aの磁気イ
ンク4を磁気センサ18が検出してから所定時間を経過
した後に制御部20の出力端から出力される駆動信号で
駆動する。
御部20の出力端に接続される。そのため、このラベル
供給装置22は、物品8の包装紙2の端部2aの磁気イ
ンク4を磁気センサ18が検出してから所定時間を経過
した後に制御部20の出力端から出力される駆動信号で
駆動する。
また、この場合の所定時間は、制御部20のタイマを調
整することによって、物品8がコンヘア12で磁気セン
サ18部位からラベル供給装置22の剥離プレート32
部位まで搬送される時間と同じ時間に設定される。その
ため、このラベル供給装置22は、その剥離プレート3
2部位に物品8の包装紙2の合わせ目3が位置したとき
に駆動する。
整することによって、物品8がコンヘア12で磁気セン
サ18部位からラベル供給装置22の剥離プレート32
部位まで搬送される時間と同じ時間に設定される。その
ため、このラベル供給装置22は、その剥離プレート3
2部位に物品8の包装紙2の合わせ目3が位置したとき
に駆動する。
したがって、このラベル貼着装置10によって、第4図
にその底面を示すように、物品8の包装紙2の合わせ目
3部分にラベル30を貼着することができる。この場合
、物品8の包装紙2の合わせ目3が磁気センサ18で検
出されるため、包装紙2の厚みが薄くてもその合わせ目
3が検出される。
にその底面を示すように、物品8の包装紙2の合わせ目
3部分にラベル30を貼着することができる。この場合
、物品8の包装紙2の合わせ目3が磁気センサ18で検
出されるため、包装紙2の厚みが薄くてもその合わせ目
3が検出される。
そのため、包装紙2の厚みが薄くてもその合わせ目3部
分にラベル30を貼着することができる。
分にラベル30を貼着することができる。
第1図は重ねた複数の包装紙の端部に磁気インクを塗布
する工程の一例を示す斜視図である。 第2図は第1図に示す包装紙で包装された物品の一例を
示す底面図である。 第3A図は第2図に示す物品を包装した包装紙の合わせ
目部分にラベルを貼着するラベル貼着装置の一例を示す
平面図解図であり、第3B図はその正面図解図である。 第4図は第3A図および第3B図に示すラベル貼着装置
によってラベルが貼着された物品を示す底面図である。 図において、2は包装紙、2aは包装紙の端部、3は包
装紙の合わせ目、4は磁気インク、6は塗布ローラ、8
は物品、10はラベル貼着装置、12はコンベア、14
aおよび14bは回転軸、16aおよび16bはベルト
、18は磁気センサ、20は制御部、22はラベル供給
装置、24は保持リール、26はラベル連続体、28は
剥離台紙、30はラベル、32は剥離プレート、34は
巻き取りリール、36はモータを示す。
する工程の一例を示す斜視図である。 第2図は第1図に示す包装紙で包装された物品の一例を
示す底面図である。 第3A図は第2図に示す物品を包装した包装紙の合わせ
目部分にラベルを貼着するラベル貼着装置の一例を示す
平面図解図であり、第3B図はその正面図解図である。 第4図は第3A図および第3B図に示すラベル貼着装置
によってラベルが貼着された物品を示す底面図である。 図において、2は包装紙、2aは包装紙の端部、3は包
装紙の合わせ目、4は磁気インク、6は塗布ローラ、8
は物品、10はラベル貼着装置、12はコンベア、14
aおよび14bは回転軸、16aおよび16bはベルト
、18は磁気センサ、20は制御部、22はラベル供給
装置、24は保持リール、26はラベル連続体、28は
剥離台紙、30はラベル、32は剥離プレート、34は
巻き取りリール、36はモータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の包装紙を重ねる工程、 重ねた前記包装紙の端部に磁気インクを塗布する工程、 前記磁気インクを塗布した前記包装紙の端部が合わせ目
となるように前記包装紙で物品を包装する工程、 前記磁気インクが塗布された前記包装紙の端部を磁気セ
ンサで検出することによって前記包装紙の合わせ目を検
出する工程、および 前記磁気センサで検出された前記包装紙の合わせ目部分
にラベルを供給する工程を含む、ラベルの貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244760A JP2525750B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ラベルの貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244760A JP2525750B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ラベルの貼着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128113A true JPH04128113A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2525750B2 JP2525750B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17123496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244760A Expired - Lifetime JP2525750B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ラベルの貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525750B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2244760A patent/JP2525750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525750B2 (ja) | 1996-08-21 |
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