JPH04128170A - エアゾール容器の蓋装置 - Google Patents
エアゾール容器の蓋装置Info
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- JPH04128170A JPH04128170A JP2247826A JP24782690A JPH04128170A JP H04128170 A JPH04128170 A JP H04128170A JP 2247826 A JP2247826 A JP 2247826A JP 24782690 A JP24782690 A JP 24782690A JP H04128170 A JPH04128170 A JP H04128170A
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- ring
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- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims description 37
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明はエアゾール容器の蓋装置に関するもので、その
特徴とするところはエアゾール製品に使用する葦部分を
容器本体に嵌合するリング状カバー体と、キャップ本体
に部分し、キャップ本体装着時においてはリング状カバ
ー体に設けたレール溝にキャップ本体の抜け止め突起が
噛み合い、キャップが不用意に外れることを防止し、キ
ャップ本体を取り外す際には一定方向にキャップ本体を
回転後、キャップ本体の抜け止め突起がリング状カバー
体の開放口を通り容易にキャップ本体を取り外せるよう
にしたものである。
特徴とするところはエアゾール製品に使用する葦部分を
容器本体に嵌合するリング状カバー体と、キャップ本体
に部分し、キャップ本体装着時においてはリング状カバ
ー体に設けたレール溝にキャップ本体の抜け止め突起が
噛み合い、キャップが不用意に外れることを防止し、キ
ャップ本体を取り外す際には一定方向にキャップ本体を
回転後、キャップ本体の抜け止め突起がリング状カバー
体の開放口を通り容易にキャップ本体を取り外せるよう
にしたものである。
エアゾール容器の蓋については、エアゾール容器自体密
閉性を保つ気密性の良いバルブ機構を有する製品である
ため、内容物の漏れを蓋をしめることによって防止する
タイプのボトル容器の蓋とは根本的にその役目が異なり
、ボトル容器の蓋は該容器の栓そのものであるのに対し
、エアゾール容器の蓋はエアゾール容器のバルブ上につ
けられたボタンの保護材にすぎないため、エアゾール容
器の上部、又はエアゾール容器上部に嵌合させたリング
状カバー体に単に上から被せる感じで押し込み装着する
タイプの蓋がほとんどであった。−時、チャイルドブル
ーフなる、幼児など子供の悪戯からエアゾール製品を守
るための特別な保護蓋があったが、これらはほとんどの
物が蓋を取V#く際にはドライバーなど特別な工具を持
って蓋をこじ開けなければならないものであった。
閉性を保つ気密性の良いバルブ機構を有する製品である
ため、内容物の漏れを蓋をしめることによって防止する
タイプのボトル容器の蓋とは根本的にその役目が異なり
、ボトル容器の蓋は該容器の栓そのものであるのに対し
、エアゾール容器の蓋はエアゾール容器のバルブ上につ
けられたボタンの保護材にすぎないため、エアゾール容
器の上部、又はエアゾール容器上部に嵌合させたリング
状カバー体に単に上から被せる感じで押し込み装着する
タイプの蓋がほとんどであった。−時、チャイルドブル
ーフなる、幼児など子供の悪戯からエアゾール製品を守
るための特別な保護蓋があったが、これらはほとんどの
物が蓋を取V#く際にはドライバーなど特別な工具を持
って蓋をこじ開けなければならないものであった。
最近エアゾール製品が益々小型化され旅行などに携帯さ
れる事が多くなってきたが、携帯時にバッグの中でエア
ゾール製品の蓋がはずれバッグ内でボタンが物に当り押
されるなどして内容物が噴呂し、バッグ内部を汚してし
まうことがしばしば起こっている。
れる事が多くなってきたが、携帯時にバッグの中でエア
ゾール製品の蓋がはずれバッグ内でボタンが物に当り押
されるなどして内容物が噴呂し、バッグ内部を汚してし
まうことがしばしば起こっている。
このため、エアゾール容器の蓋をエアゾール容器の上部
またはエアゾール容器上部に嵌合させたリング状カバー
体にきっちりと噛み合う蓋を作り、その嵌合部を固くす
る方法も試みられているがこれらは全て、その蓋を取る
時点においてきっちりと噛み合った分だけ取り外しにく
くなっており、女性向きの製品には不向きなのに加え、
男性が用いるにしてもその蓋を取り外す際にはがなりの
カを要し1手がすべるなどし蓋がまともな方向に向かっ
てはずれずに、ゆがんだ方向にはずれるため蓋がエアゾ
ール容器上のボタンをひっかけボタンを引きちぎってし
まうような結果となり、その製品を使えなくしてしまう
ことも少なくない。
またはエアゾール容器上部に嵌合させたリング状カバー
体にきっちりと噛み合う蓋を作り、その嵌合部を固くす
る方法も試みられているがこれらは全て、その蓋を取る
時点においてきっちりと噛み合った分だけ取り外しにく
くなっており、女性向きの製品には不向きなのに加え、
男性が用いるにしてもその蓋を取り外す際にはがなりの
カを要し1手がすべるなどし蓋がまともな方向に向かっ
てはずれずに、ゆがんだ方向にはずれるため蓋がエアゾ
ール容器上のボタンをひっかけボタンを引きちぎってし
まうような結果となり、その製品を使えなくしてしまう
ことも少なくない。
そこで本発明者は一般のエアゾール容器の蓋の如く、蓋
をかぶせる時点では通常の製品のように上から押し込む
だけで容易に蓋とエアゾール容器部分が庇合し、外すと
きにも容易に取り外せる構造の蓋でありながら蓋とエア
ゾール容器部分との嵌合後は強固に嵌合し、上記欠点の
無い構造のエアゾール容器の蓋装置を提供しようと種々
研究を重ねてきたが、ここに本発明を完成するに到った
。
をかぶせる時点では通常の製品のように上から押し込む
だけで容易に蓋とエアゾール容器部分が庇合し、外すと
きにも容易に取り外せる構造の蓋でありながら蓋とエア
ゾール容器部分との嵌合後は強固に嵌合し、上記欠点の
無い構造のエアゾール容器の蓋装置を提供しようと種々
研究を重ねてきたが、ここに本発明を完成するに到った
。
即ち、本発明はr(1) A 容器本体のに嵌合する
リング状であって、下部外壁の円周上に等しい長さの不
連続なレール溝[3]、不連続部分を形成する突起■及
び該突起■の片側に瞬接する上部開放口[7]を持つリ
ング状カバー体■、B 内部下端に抜け止め突起[8]
を有するキャップ本体■、・・・を備えていることを特
徴とするエアゾール容器の蓋装置、(2)容器本体[1
]のコア[3]に装着し使用する、内容物噴射用ボタン
[相]をリング状カバー体[2]の一部で連結し、一体
化した特許請求の範囲第一項に記載のエアゾール容器の
蓋装置、」である。
リング状であって、下部外壁の円周上に等しい長さの不
連続なレール溝[3]、不連続部分を形成する突起■及
び該突起■の片側に瞬接する上部開放口[7]を持つリ
ング状カバー体■、B 内部下端に抜け止め突起[8]
を有するキャップ本体■、・・・を備えていることを特
徴とするエアゾール容器の蓋装置、(2)容器本体[1
]のコア[3]に装着し使用する、内容物噴射用ボタン
[相]をリング状カバー体[2]の一部で連結し、一体
化した特許請求の範囲第一項に記載のエアゾール容器の
蓋装置、」である。
この発明の構成を第1図を参照しながら説明する。第1
図はこの発明に係るエアゾール容器の蓋装置を示す斜視
図である。
図はこの発明に係るエアゾール容器の蓋装置を示す斜視
図である。
本発明は第1図に示す如くエアゾール製品に使用する蓋
部分を容器本体[1]に嵌合するリング状カバー体■と
キャップ本体■に部分し、リング状カバー体[2]の下
部外壁の円周上には等しい長さの不連続なレール溝■不
連続部分を形成する突起■及び該突起■の片側に隣接す
る上部開放口[7]を設け、キャップ本体■には内部下
端に抜け止め突起[8]を設けたことを特徴とするエア
ゾール容器の蓋装置である。
部分を容器本体[1]に嵌合するリング状カバー体■と
キャップ本体■に部分し、リング状カバー体[2]の下
部外壁の円周上には等しい長さの不連続なレール溝■不
連続部分を形成する突起■及び該突起■の片側に隣接す
る上部開放口[7]を設け、キャップ本体■には内部下
端に抜け止め突起[8]を設けたことを特徴とするエア
ゾール容器の蓋装置である。
第1図に示したエアゾール容器の蓋装置は次のような特
徴を持って作用する。
徴を持って作用する。
まず、キャップ本体■をリング状カバー体■に装着する
方法を説明する。
方法を説明する。
通常エアゾール容器の蓋は弾性のある材質によって形成
されるため、本発明に係るエアゾール容器の蓋装置の場
合も同様の材質を用いるとすれば、キャップ本体■をリ
ング状カバー体■に装着する時には、キャップ本体■を
リング状カバー体[2]の上に置き、軽く押し込むよう
に叩くだけでキャップ本体■の抜け止め突起■がリング
状カバー体[2]のレール溝■に入り込み、簡単に装着
嵌合させることが出来る。勿論、キャップ本体■の抜け
止め突起■の底面を内側上に向がって少し斜めにカット
するか、リング状カバー体[2]のレール溝■の上部に
当る肩部分■の円周角に丸みをもたせるが、もしくは斜
めに削ることによって、よりスムーズにキャップ本体■
をリング状カバー体■に装着出来るようになることは言
うまでもない。
されるため、本発明に係るエアゾール容器の蓋装置の場
合も同様の材質を用いるとすれば、キャップ本体■をリ
ング状カバー体■に装着する時には、キャップ本体■を
リング状カバー体[2]の上に置き、軽く押し込むよう
に叩くだけでキャップ本体■の抜け止め突起■がリング
状カバー体[2]のレール溝■に入り込み、簡単に装着
嵌合させることが出来る。勿論、キャップ本体■の抜け
止め突起■の底面を内側上に向がって少し斜めにカット
するか、リング状カバー体[2]のレール溝■の上部に
当る肩部分■の円周角に丸みをもたせるが、もしくは斜
めに削ることによって、よりスムーズにキャップ本体■
をリング状カバー体■に装着出来るようになることは言
うまでもない。
次に、キャップ本体■がリング状カバー体■に装着した
後について説明する。
後について説明する。
容器本体[1]に嵌合したリング状カバー体■にキャッ
プ本体■が装着するに当り、このキャップ本体■の下端
に設けた抜け止め突起■とリング状カバー体[2]のレ
ール溝■は装着後、ぴったりと噛み合う位置に設けられ
ている。しかるにキャップ本体■をリング状カバー体■
に装着した時、抜け止め突起■はリング状カバー体[2
]のレール溝■と噛み合う、その抜け止め突起■はレー
ル溝■中(上部開放口■は含まない)にあるとき、上下
には動かすことは不可能であるが、該レール溝■にそっ
て移動することが可能なため、キャップ本体■はリング
状カバー体■に対し、左右に動かすことが出来る。そこ
でキャップ本体■をつかみ、右又は左に回転し、レール
溝■の不連続部分を形成する突起■の片側に隣接する上
部開放口■のある側と反対の方向に岩るまで回し、キャ
ップ本体■を定置させておくとリング状カバー体■より
キャップ本体■が不用意に外れるような可能性は全く無
くなる0次にキャップ本体■を外したい場合は、逆に突
起■の片側に隣接する上部開放口■のある側にキャップ
本体■を抜け止め突起■が当るまで回し。
プ本体■が装着するに当り、このキャップ本体■の下端
に設けた抜け止め突起■とリング状カバー体[2]のレ
ール溝■は装着後、ぴったりと噛み合う位置に設けられ
ている。しかるにキャップ本体■をリング状カバー体■
に装着した時、抜け止め突起■はリング状カバー体[2
]のレール溝■と噛み合う、その抜け止め突起■はレー
ル溝■中(上部開放口■は含まない)にあるとき、上下
には動かすことは不可能であるが、該レール溝■にそっ
て移動することが可能なため、キャップ本体■はリング
状カバー体■に対し、左右に動かすことが出来る。そこ
でキャップ本体■をつかみ、右又は左に回転し、レール
溝■の不連続部分を形成する突起■の片側に隣接する上
部開放口■のある側と反対の方向に岩るまで回し、キャ
ップ本体■を定置させておくとリング状カバー体■より
キャップ本体■が不用意に外れるような可能性は全く無
くなる0次にキャップ本体■を外したい場合は、逆に突
起■の片側に隣接する上部開放口■のある側にキャップ
本体■を抜け止め突起■が当るまで回し。
キャップ本体■を引き上げると抜け止め突起■は突起■
にそって上部開放口[7]を通り抜けるのでキャップ本
体■は簡単にリング状カバー体■から外すことが可能と
なる。
にそって上部開放口[7]を通り抜けるのでキャップ本
体■は簡単にリング状カバー体■から外すことが可能と
なる。
以上の説明から明らかな如く、本発明の実施はエアゾー
ル製品の携帯中、もしくは保存中において不用意にキャ
ップが外れ内容物が吐出漏洩してしまうことは無い、又
、単に引き抜くだけでキャップ本体■を外せる構造でな
いため、幼児が無作為にキャップを開は内容物を悪戯す
ることも、かなり防止することが出来る。且つ、構造は
単純であり安価に実施できるため極めて実用性の高いも
のである。
ル製品の携帯中、もしくは保存中において不用意にキャ
ップが外れ内容物が吐出漏洩してしまうことは無い、又
、単に引き抜くだけでキャップ本体■を外せる構造でな
いため、幼児が無作為にキャップを開は内容物を悪戯す
ることも、かなり防止することが出来る。且つ、構造は
単純であり安価に実施できるため極めて実用性の高いも
のである。
以下、第1請求項及び第2請求項の発明の実施例を第2
図から第7図に基づいて説明する。
図から第7図に基づいて説明する。
第2@は本発明のエアゾール容器の蓋装置を装着する前
のエアゾール容器本体■及びコア■及びコア[3]に挿
入した内容物噴射用ボタン[相]の一例を示す斜視図で
ある。第3図は本発明のエアゾール容器の蓋装置に係る
リング状カバー体[2]の一部断面斜視図であり、エア
ゾールの容器本体■とリング状カバー体■どの嵌合部■
の一例を示す、第4図は前述の第1図に掲げた本発明の
エアゾール容器の蓋装置において、リング状カバー体■
にキャップ本体■を装着し不連続部分を形成する突起■
の片側に隣接する上部開放口■のある側と反対の方向に
当るまで回し、最も外れにくい位置で定置させた時の斜
視図である。第5図は内容物噴射用ボタン[株]をリン
グ状カバー体[2]の一部で連結し。
のエアゾール容器本体■及びコア■及びコア[3]に挿
入した内容物噴射用ボタン[相]の一例を示す斜視図で
ある。第3図は本発明のエアゾール容器の蓋装置に係る
リング状カバー体[2]の一部断面斜視図であり、エア
ゾールの容器本体■とリング状カバー体■どの嵌合部■
の一例を示す、第4図は前述の第1図に掲げた本発明の
エアゾール容器の蓋装置において、リング状カバー体■
にキャップ本体■を装着し不連続部分を形成する突起■
の片側に隣接する上部開放口■のある側と反対の方向に
当るまで回し、最も外れにくい位置で定置させた時の斜
視図である。第5図は内容物噴射用ボタン[株]をリン
グ状カバー体[2]の一部で連結し。
一体化した場合の一例を示す第2請求項の実施例を示す
斜視図であり、内容物噴射時には内容物噴射用ボタン[
相]は薄い板状の連結部[相]にてつながっているだけ
であるので内容物噴射時には通常通り内容物噴射用ボタ
ン[相]を押すだけで内容物を取り出すことが可能であ
る。第6図は内容物噴射用ボタンdがノズル型の場合の
実施例を示す斜視図であり、この場合も第5図の実施例
と同様の使用法で良い、第7図は本発明に係るリング状
カバー体[2]の上部開放口■の部分に抵抗突起■を設
け、万−g帯中、もしくは保存中において不用意にキャ
ップ本体■が回り、抜け止め突起■が上部開放口■の位
置まで移動したとしても、キャップ本体■が勝手に抜け
落ちることの無いよう従来のエアゾール容器蓋が持つ程
度の抜け抵抗を保つよう調整するための抵抗突起■を設
けた場合の斜視図を示す、同様に必要に応じOの如くキ
ャップ本体■の抜け止め突起■が突起■の片側に隣接す
る最も外れにくい位置で定置させておくための定置抵抗
突起Oを設けることは、本発明の範囲を何ら逸脱するも
のでは無い。
斜視図であり、内容物噴射時には内容物噴射用ボタン[
相]は薄い板状の連結部[相]にてつながっているだけ
であるので内容物噴射時には通常通り内容物噴射用ボタ
ン[相]を押すだけで内容物を取り出すことが可能であ
る。第6図は内容物噴射用ボタンdがノズル型の場合の
実施例を示す斜視図であり、この場合も第5図の実施例
と同様の使用法で良い、第7図は本発明に係るリング状
カバー体[2]の上部開放口■の部分に抵抗突起■を設
け、万−g帯中、もしくは保存中において不用意にキャ
ップ本体■が回り、抜け止め突起■が上部開放口■の位
置まで移動したとしても、キャップ本体■が勝手に抜け
落ちることの無いよう従来のエアゾール容器蓋が持つ程
度の抜け抵抗を保つよう調整するための抵抗突起■を設
けた場合の斜視図を示す、同様に必要に応じOの如くキ
ャップ本体■の抜け止め突起■が突起■の片側に隣接す
る最も外れにくい位置で定置させておくための定置抵抗
突起Oを設けることは、本発明の範囲を何ら逸脱するも
のでは無い。
第1図及び第4図は本発明に係るエアゾール容器の蓋装
置を示す斜視図、第2図はエアゾール容器本体の斜視図
、第3図は本発明のエアゾール容器の蓋装置に係るリン
グ状カバー体[2]の一部断面斜視図、第5図、第6図
及び第7図は本発明のエアゾール容器の蓋装置に係るリ
ング状カバー体[2]の斜視図である。 図中、■は容器本体、■はリング状カバー体、■はレー
ル!、@)はキャップ本体、■は嵌合部、■は突起、■
は上部開放口、■は抜け止め突起、■はコア、■・、ば
は内容物噴射用ボタン、■は肩部、0は抵抗突起、Oは
定置抵抗突起、@は連結部。
置を示す斜視図、第2図はエアゾール容器本体の斜視図
、第3図は本発明のエアゾール容器の蓋装置に係るリン
グ状カバー体[2]の一部断面斜視図、第5図、第6図
及び第7図は本発明のエアゾール容器の蓋装置に係るリ
ング状カバー体[2]の斜視図である。 図中、■は容器本体、■はリング状カバー体、■はレー
ル!、@)はキャップ本体、■は嵌合部、■は突起、■
は上部開放口、■は抜け止め突起、■はコア、■・、ば
は内容物噴射用ボタン、■は肩部、0は抵抗突起、Oは
定置抵抗突起、@は連結部。
Claims (2)
- (1)A 容器本体[1]に嵌合するリング状であって
、下部外壁の円周上に等しい長さの不連続なレール溝[
3]、不連続部分を形成する突起[6]及び該突起[6
]の片側に隣接する上部開放口[7]を持つリング状カ
バー体[2]。 B 内部下端に抜け止め突起[8]を有するキャップ本
体[4]。 を備えていることを特徴とするエアゾール容器の蓋装置
。 - (2)容器本体[1]のコア[3]に装着し使用する、
内容物噴射用ボタン[10]をリング状カバー体[2]
の一部で連結し、一体化した特許請求の範囲第1項に記
載のエアゾール容器の蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247826A JPH04128170A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | エアゾール容器の蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247826A JPH04128170A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | エアゾール容器の蓋装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128170A true JPH04128170A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17169244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247826A Pending JPH04128170A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | エアゾール容器の蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116672480A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-09-01 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种消毒柜 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161082B2 (ja) * | 1980-12-27 | 1989-12-27 | Yoshio Katsuta |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2247826A patent/JPH04128170A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161082B2 (ja) * | 1980-12-27 | 1989-12-27 | Yoshio Katsuta |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116672480A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-09-01 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种消毒柜 |
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