JPH04128171A - 環形蛍光ランプの包装容器 - Google Patents
環形蛍光ランプの包装容器Info
- Publication number
- JPH04128171A JPH04128171A JP24406890A JP24406890A JPH04128171A JP H04128171 A JPH04128171 A JP H04128171A JP 24406890 A JP24406890 A JP 24406890A JP 24406890 A JP24406890 A JP 24406890A JP H04128171 A JPH04128171 A JP H04128171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- annular fluorescent
- packaging
- fixing member
- packaging container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環形蛍光ランプの包装容器において、包装完了
後、外観より製品が見える構造とした包装容器に関する
。
後、外観より製品が見える構造とした包装容器に関する
。
従来の環形蛍光ランプの包装容器は第7図に示すような
、展開図の厚紙又は段ボールを使用し環形蛍光ランプ全
体を包み込み、!AMから内容品が全く見えない包装形
態を取っているのが一般的である。なお、この種の包装
容器として関連するものには例えば実開昭58−149
378号、同60−58368号等が挙げられる。
、展開図の厚紙又は段ボールを使用し環形蛍光ランプ全
体を包み込み、!AMから内容品が全く見えない包装形
態を取っているのが一般的である。なお、この種の包装
容器として関連するものには例えば実開昭58−149
378号、同60−58368号等が挙げられる。
上記従来技術は包装完了後、外観から内容品を確認する
ことができず、内容品の大きさが判断できない。環形蛍
光ランプの場合、大きさが類似した製品もあり、−目で
製品が確認できることが顧客に対して親切である。又、
最近の商品展示方法として吊り下げ方式の採用が多くな
ってきており、従来方式ではこの展示方法に適用できな
い等の不具合いがあった。
ことができず、内容品の大きさが判断できない。環形蛍
光ランプの場合、大きさが類似した製品もあり、−目で
製品が確認できることが顧客に対して親切である。又、
最近の商品展示方法として吊り下げ方式の採用が多くな
ってきており、従来方式ではこの展示方法に適用できな
い等の不具合いがあった。
本発明は包装完了後、外観より内容品を確認できるよう
にするとともに、吊り下げ方式の展示に対しても対応可
能とする様にフック部分を設け、かつ棚展示においても
従来方式と同様の展示が可能となる環形蛍光ランプの包
装容器を提供することを目的とする。
にするとともに、吊り下げ方式の展示に対しても対応可
能とする様にフック部分を設け、かつ棚展示においても
従来方式と同様の展示が可能となる環形蛍光ランプの包
装容器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、環形蛍光
ランプの一部を厚紙または段ボールを台用して固定する
とともに、塩化ビニール等の透り材料にて包み込み、内
容品の外観の一部を包装夕から見えるようにしたもので
ある。
ランプの一部を厚紙または段ボールを台用して固定する
とともに、塩化ビニール等の透り材料にて包み込み、内
容品の外観の一部を包装夕から見えるようにしたもので
ある。
また、吊り下げ展示方式のために、厚紙又は8ボールの
一部を必要により起立させる事によりHり下げ展示可能
としたものである。
一部を必要により起立させる事によりHり下げ展示可能
としたものである。
固定部材1は環形蛍光ランプを固定保持すると同時に、
側面壁、上面壁が店頭展示の際に有効な訴求文等の表現
のスペースとして利用できるとともに、吊り下げ展示に
使用するフック片を構成する役割を有している。
側面壁、上面壁が店頭展示の際に有効な訴求文等の表現
のスペースとして利用できるとともに、吊り下げ展示に
使用するフック片を構成する役割を有している。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は厚紙または段ボールよりなる環形蛍光ランプ固
定部材1の展開図である。本部材1は、中央部底面壁2
を設け、左右対称に罫線を介して側面壁3.3’ 、上
面壁4.4’ 、支持部5゜5′、差込片6,6′を連
接してなり、側面壁3′の中央部には展示に当って利用
するフック片7を形成する切り込みが設けられている。
定部材1の展開図である。本部材1は、中央部底面壁2
を設け、左右対称に罫線を介して側面壁3.3’ 、上
面壁4.4’ 、支持部5゜5′、差込片6,6′を連
接してなり、側面壁3′の中央部には展示に当って利用
するフック片7を形成する切り込みが設けられている。
環形蛍光ランプ8を包装するに当っては、固定部材1の
底面壁2中央部に環形蛍光ランプ8を置き、左右の側面
壁3.3’ 、上面壁4,4′および支持部5,5′を
環形蛍光ランプ8を包み込むように罫線部を折り曲げ、
最後に差込片6,6′を環形蛍光ランプを底面壁2の間
に差し込むように挿入し環形蛍光ランプと固定部材1を
完全に固定する。
底面壁2中央部に環形蛍光ランプ8を置き、左右の側面
壁3.3’ 、上面壁4,4′および支持部5,5′を
環形蛍光ランプ8を包み込むように罫線部を折り曲げ、
最後に差込片6,6′を環形蛍光ランプを底面壁2の間
に差し込むように挿入し環形蛍光ランプと固定部材1を
完全に固定する。
第2図は固定完了後の斜視図であり、第3図は第2図A
A’断面図で差込片6,6′の位置関係を示している。
A’断面図で差込片6,6′の位置関係を示している。
環形蛍光ランプ8と固定部材1を固定後、第4図に示す
通り透明樹脂スリーブケース9に固定完了品を挿入し、
第5図に示す通り包装を完了する。
通り透明樹脂スリーブケース9に固定完了品を挿入し、
第5図に示す通り包装を完了する。
本実施例によれば、固定部材1に環形蛍光ランプを固定
した状態で、上面壁3と3′間の空間部においで環形蛍
光ランプを露出させる形態となっており、内容品の半分
以上を見せる形を取る事ができる。さらに透明樹脂スリ
ーブケース9に挿入するため環形蛍光ランプを完全に保
護し、かつホコリ等の耐着を防止できる状態とするとと
もに固定部材に固定した状態における露出部がそのまま
包装後外観より透視確認できる。ここで、上面壁4.4
”の寸法形状を変更することにより、さらに内容品の露
出部を増加させる事も可能となる。
した状態で、上面壁3と3′間の空間部においで環形蛍
光ランプを露出させる形態となっており、内容品の半分
以上を見せる形を取る事ができる。さらに透明樹脂スリ
ーブケース9に挿入するため環形蛍光ランプを完全に保
護し、かつホコリ等の耐着を防止できる状態とするとと
もに固定部材に固定した状態における露出部がそのまま
包装後外観より透視確認できる。ここで、上面壁4.4
”の寸法形状を変更することにより、さらに内容品の露
出部を増加させる事も可能となる。
また店頭展示においては、−船釣な種属きの場合に側面
壁3を有効に使用し、印刷表示等を施すことにより内容
品の説明ができ、従来方式の包装品と同等の効果を演出
できる。
壁3を有効に使用し、印刷表示等を施すことにより内容
品の説明ができ、従来方式の包装品と同等の効果を演出
できる。
さらに吊り下げ展示方式に対する展示方法としては、第
6図に示す通り側面壁3′に設けたフック片7を起立さ
せる事により吊り下げ展示が可能となるとともに、上面
壁4,4′を有効活用し内容品の説明を印刷するなども
可能である。
6図に示す通り側面壁3′に設けたフック片7を起立さ
せる事により吊り下げ展示が可能となるとともに、上面
壁4,4′を有効活用し内容品の説明を印刷するなども
可能である。
以上の説明の如く、本発明によれば、包装完了後、外観
から内容品の多くを見せることができると同時に店頭展
示においても種属、吊り下げ展示の両方に対応した展示
効果を有する包装形態を提供できる効果がある。
から内容品の多くを見せることができると同時に店頭展
示においても種属、吊り下げ展示の両方に対応した展示
効果を有する包装形態を提供できる効果がある。
本発明によれば、包装完了後外観より内容品である環形
蛍光ランプを見る事ができ、製品の大きさ等が一目で確
認できる。また5店頭展示に当っては、−船釣な種属に
際しても、側面壁3に印刷等により商品の長所や仕様等
を表示可能であるため、従来品同様の効果があると同時
に、吊り下げ方式の展示についても側面壁3′の一部を
起立される事により展示可能とできる効果がある。
蛍光ランプを見る事ができ、製品の大きさ等が一目で確
認できる。また5店頭展示に当っては、−船釣な種属に
際しても、側面壁3に印刷等により商品の長所や仕様等
を表示可能であるため、従来品同様の効果があると同時
に、吊り下げ方式の展示についても側面壁3′の一部を
起立される事により展示可能とできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のランプ固定部材の展開図、
第2図は固定部材に環形蛍光ランプを固定した状態を示
す斜視図、第3図は第2図のAA’断面図、第4図は固
定部材とそれを挿入する透明樹脂スリーブケースを示す
斜視図、第5図は包装完了後の状態を示す斜視図、第6
図はフック片を起立させた状態を、示す斜視図、第7図
は従来の包製容器の展開図である。 1・・・環形蛍光ランプ固定部材、2・・・固定部材底
面壁、3,3′・・・固定部材側面壁、4,4′・・・
固定部材上面壁、5,5′・・・固定部材支持部、6゜
6′・・・固定部材差込片、7・・・フック片、8・・
・環形冨 図
第2図は固定部材に環形蛍光ランプを固定した状態を示
す斜視図、第3図は第2図のAA’断面図、第4図は固
定部材とそれを挿入する透明樹脂スリーブケースを示す
斜視図、第5図は包装完了後の状態を示す斜視図、第6
図はフック片を起立させた状態を、示す斜視図、第7図
は従来の包製容器の展開図である。 1・・・環形蛍光ランプ固定部材、2・・・固定部材底
面壁、3,3′・・・固定部材側面壁、4,4′・・・
固定部材上面壁、5,5′・・・固定部材支持部、6゜
6′・・・固定部材差込片、7・・・フック片、8・・
・環形冨 図
Claims (1)
- 1.底面壁,側面壁,上面壁,支持部,差込片および側
面壁中央に形成されたフック片からなる固定部材と透明
樹脂スリーブケースを組合せてなる環形蛍光ランプの包
装容器において、包装完了後外観より内容品を確認でき
る機能と店頭展示に当り、棚展示および吊り下げ展示の
両者に適応した機能を設けたことを特徴とする環形蛍光
ランプの包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24406890A JPH04128171A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 環形蛍光ランプの包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24406890A JPH04128171A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 環形蛍光ランプの包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128171A true JPH04128171A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17113261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24406890A Pending JPH04128171A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 環形蛍光ランプの包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105173404A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-23 | 浙江理工大学 | 球形灯泡的缓冲包装衬垫 |
| CN108860903A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-11-23 | 德清县钟管尚坝包装纸箱厂 | 回型灯包装纸盒 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24406890A patent/JPH04128171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105173404A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-23 | 浙江理工大学 | 球形灯泡的缓冲包装衬垫 |
| CN108860903A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-11-23 | 德清县钟管尚坝包装纸箱厂 | 回型灯包装纸盒 |
| CN108860903B (zh) * | 2018-07-25 | 2020-07-14 | 德清县钟管尚坝包装纸箱厂 | 回型灯包装纸盒 |
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