JPH04128223U - 厘 木 - Google Patents
厘 木Info
- Publication number
- JPH04128223U JPH04128223U JP4422391U JP4422391U JPH04128223U JP H04128223 U JPH04128223 U JP H04128223U JP 4422391 U JP4422391 U JP 4422391U JP 4422391 U JP4422391 U JP 4422391U JP H04128223 U JPH04128223 U JP H04128223U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- piece
- lumber
- receptacle
- tree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pallets (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 軽量でその取り扱いを簡単に行なえ、更に
は、簡単に再生利用できる発泡スチロール製厘木を提供
すること。 [構成] 断面が矩形状で所定の長さを有する厘木1で
あって、前記厘木1は発泡スチロールで形成されている
ことを特徴とする。また、厘木1の左右側面3,3に、
凹部5が該厘木1の長手方向に間隔をおいて複数形成さ
れていることを特徴とする。
は、簡単に再生利用できる発泡スチロール製厘木を提供
すること。 [構成] 断面が矩形状で所定の長さを有する厘木1で
あって、前記厘木1は発泡スチロールで形成されている
ことを特徴とする。また、厘木1の左右側面3,3に、
凹部5が該厘木1の長手方向に間隔をおいて複数形成さ
れていることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は建設現場や資材置場等で使用される厘木に関する。
【0002】
建設現場や資材置場等では、鉄骨やPCコンクリート板等の資材が、フォーク
リフトやクレーン或はハンドフォーク等により搬入される。
そして、建設現場や資材置場にこれら資材を載置する際、フォークリフトやハ
ンドフォークの爪、或はクレーンのワイヤが取り外せるように、これら資材は厘
木の上に載置される。
このような厘木は、従来、木材製である。
【0003】
そのため、資材の搬入箇所を決定する際や変更する際、厘木の重量が大きいた
め持ち運びに不便で、更に、その一部が損傷した場合等には廃棄され、新たな木
材からに厘木を作り直さなければならない無駄があった。
本考案は前記事情に鑑み案出されたものであって、本考案の目的は、軽量でそ
の取り扱いを簡単に行なえ、更には、簡単に再生利用できる発泡スチロール製厘
木を提供することにある。
【0004】
前記目的を達成するため本考案は、断面が矩形状で所定の長さを有する厘木で
あって、前記厘木は発泡スチロールで形成されていることを特徴とする。
また、本考案は、前記厘木の左右側面に、凹部が該厘木の長手方向に間隔をお
いて複数形成されていることを特徴とする。
【0005】
以下、本考案の好適一実施例を添付図面に従って説明する。
図1は厘木の正面図、図2は同・平面図を示す。
厘木1は発泡スチロール製で、ポリスチレンの自消性ビーズを型成形により1
5倍発泡させて形成されている。
【0006】
厘木1は長さL1 が1m、高さH1 が15cm、幅Wが10cmで、図3及び
図4に示すように、高さH1 はパレットPの高さに合わせている。
厘木1の左右側面3には、長さL2 が10.8cm、高さH2 が5cm、深さ
Dが3cmの凹部5が厘木1の長手方向に5cmの間隔をおいて6つ形成されて
いる。
厘木1の重量は約3Kgであり、同寸法の木材製厘木が約10Kgであるのに
対して厘木1は軽量で、厘木1は3000Kgの荷重に耐える。
【0007】
本実施例に係る厘木1は前記のように構成され軽量であるから、取り扱いが簡
単になされ、更に、一度型を作れば、型成形により再生利用を何度でも簡単に行
なうことができる。
また、凹部5を有するので持ち易く、取り扱いがより簡単になる他、より軽量
化が図られ、更には、凹部5により厘木1の各部の肉厚を所定の寸法以下に設定
できるので、厘木1全体の強度を維持しつつ成形時に自消性ビーズを均一に発泡
させることができる。
また、厘木1の高さH1 をパレットPの高さに合わせたので、図3及び図4に
示すように、長尺物TがパレットPに載置されているような場合、長尺物Tの両
端の下に厘木1を挿入することにより、パレットPと同一面上で長尺物Tを支持
でき、長尺物Tの曲がりを防止する上で有利となる。
【0008】
以上の説明で明らかなように、本考案に係る発泡スチロール製厘木によれば、
軽量でその取り扱いを簡単に行なえ、また、簡単に再生利用でき、建設現場や資
材置場等で用いられて最適である。
【図1】厘木の正面図である。
【図2】厘木の平面図である。
【図3】厘木の使用状態の説明図である。
【図4】厘木の使用状態の説明図である。
1 厘木
3 側面
5 凹部
P パレット
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 沢口 正彦
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 株
式会社フジタ内
(72)考案者 磯村 渉
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 株
式会社フジタ内
(72)考案者 井上 啓
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 株
式会社フジタ内
(72)考案者 曽我 行雄
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 株
式会社フジタ内
Claims (2)
- 【請求項1】 断面が矩形状で所定の長さを有する厘木
であって、前記厘木は発泡スチロールで形成されてい
る、ことを特徴とする厘木。 - 【請求項2】 前記厘木の左右側面に、凹部が該厘木の
長手方向に間隔をおいて複数形成されている請求項1記
載の厘木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044223U JP2540560Y2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 厘 木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044223U JP2540560Y2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 厘 木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128223U true JPH04128223U (ja) | 1992-11-24 |
| JP2540560Y2 JP2540560Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=31924409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044223U Expired - Lifetime JP2540560Y2 (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 厘 木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540560Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876080U (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-20 | ||
| JPH0435531U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-25 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP1991044223U patent/JP2540560Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876080U (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-20 | ||
| JPH0435531U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540560Y2 (ja) | 1997-07-09 |
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