JPH04128423A - 埋立作業船 - Google Patents
埋立作業船Info
- Publication number
- JPH04128423A JPH04128423A JP24933990A JP24933990A JPH04128423A JP H04128423 A JPH04128423 A JP H04128423A JP 24933990 A JP24933990 A JP 24933990A JP 24933990 A JP24933990 A JP 24933990A JP H04128423 A JPH04128423 A JP H04128423A
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- JP
- Japan
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- earth
- sand
- screw feeder
- storage tank
- reclamation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、海洋の埋立作業を行う装置であり、土砂と結
合材とを作業船上にて混練することにより、事前に土砂
の改良を行った)―で船」−から埋立管を用いて連続的
に土砂を海底に堆積させて海水の汚濁を抑え、効率的に
埋立を行う作業船に関するものである。 [従来技術及びその問題点] 近年、人工島、海上空港等の大規模な埋立工事が増加し
ている。小規模な埋立工事であれば、埋立海域周辺の海
底土砂をポンプ浚渫船にて浚渫し、ポンプ圧送して埋立
てる工法がとられるが、大規模な埋立工事では海底土砂
の確保が困難であるため、山から切出した土砂を酸量式
土運船に積込み、該土運船を埋立海域まで曳航し、置設
する工法がとられている。 しかし、この従来1′、法によれば、埋立上砂の不同沈
下や地震時の地盤の液状化、ゆり込み沈下などが発生し
やすく、それを防止するために埋立後に地盤改良を施す
必要があり、工事が長期化するとともにコストが高くつ
くという欠点がある。しかも該地盤改良は部分的に改良
する場合が多く、安定した地盤になるとは言えない。 また、広開式土運船による二Iニ法は、海面から海底ま
で土砂を落下させるために、海水の汚濁が非常に多く発
生するという欠点がある。 また、広開式土運船によれば、海面上の埋立が不可能で
あり、海面上は他の工法(ダンプトラックによる陸上輸
送等)に変更しなくてはならないという欠点がある。
合材とを作業船上にて混練することにより、事前に土砂
の改良を行った)―で船」−から埋立管を用いて連続的
に土砂を海底に堆積させて海水の汚濁を抑え、効率的に
埋立を行う作業船に関するものである。 [従来技術及びその問題点] 近年、人工島、海上空港等の大規模な埋立工事が増加し
ている。小規模な埋立工事であれば、埋立海域周辺の海
底土砂をポンプ浚渫船にて浚渫し、ポンプ圧送して埋立
てる工法がとられるが、大規模な埋立工事では海底土砂
の確保が困難であるため、山から切出した土砂を酸量式
土運船に積込み、該土運船を埋立海域まで曳航し、置設
する工法がとられている。 しかし、この従来1′、法によれば、埋立上砂の不同沈
下や地震時の地盤の液状化、ゆり込み沈下などが発生し
やすく、それを防止するために埋立後に地盤改良を施す
必要があり、工事が長期化するとともにコストが高くつ
くという欠点がある。しかも該地盤改良は部分的に改良
する場合が多く、安定した地盤になるとは言えない。 また、広開式土運船による二Iニ法は、海面から海底ま
で土砂を落下させるために、海水の汚濁が非常に多く発
生するという欠点がある。 また、広開式土運船によれば、海面上の埋立が不可能で
あり、海面上は他の工法(ダンプトラックによる陸上輸
送等)に変更しなくてはならないという欠点がある。
本発明は、如」二の問題点を解決すべくなされたもので
、その目的とするところは、船上にて土砂と結合材とを
混練して事前に土砂の改良をするこを行うことにより、
海水の汚濁を大1]に軽減し、さらに海面−Lの埋立作
業も行え、短工期で低コストな埋立工事ができる作業船
を提供することである。 以下、本発明を図面を基づいて詳細に説明する。 第1図は、本発明の基本概念を示す図である。 土砂の受入ホッパ2、結合材の貯蔵槽3、混和材の貯蔵
槽4及び土砂と結合材及び混和材とを混ぜ合せるための
混線装置5は、船体1に具備されている。受入ホッパ2
及び各貯蔵槽;3.4から引出された名材料は、各々の
別置手段21.22.23にて所定配合比となるように
装置され、さらに供給装置6.7.8により混練装置5
へ供給されるようになしている。また、混線装置5にて
結合材及び混和材と混練された土砂は搬送装置9にて埋
立管10まで輸送されるようになしている。該埋立管1
0は、昇降装置11により海面]2上から海底]3まで
昇降可能であり、埋立の際には埋立管10の下端を海底
13まで降下させ、土砂を海底13位置から堆積させて
埋立作業を行うようになしている。 [実施例] 本発明の一実施例を図面により説明する。 第2図は本発明に係る埋立作業船の上面図、第3図は該
埋立作業船の側面図である。 埋立に使用される土砂の受入ホッパ2、結合材としてセ
メントの貯蔵槽3、混和材の貯蔵槽4゜土砂とセメント
及び混和材との混線装置として円筒内面にスパイラル羽
根を有したドラムを回転させることにより、連続的に混
練するようになした連続線ミキサ5は、船体1の甲板ト
に適宜配置され、各々固着されている。 土砂の埋立管として、下端が開放で側面に埋立深さに応
じて土砂が随意に投入できるように複数個の投入口10
aを有した中空円筒形状のパイプの内部にスクリュー羽
根を配し、該パイプの上端に付設した駆動モータ10b
によりスクリュー羽根を回転させて、パイプ内の土砂を
下方へ推進させるようになしたスクリューフィーダ10
は、船体1の甲板」―に末端を支持、固定されたジブ1
4の先端から、昇降装置として船体1の甲板上に固着さ
れた昇降ウィンチ11により、ワイヤーロブ15を介し
て垂下されており、該昇降ウィンチ11の操作により海
面12上から海底】3まで昇降可能であり、任意な位置
へ移動できるようになしている。 ベルトコンベア6a、6bは土砂の受入ホッパ2からミ
キサ5の投入1’:1511へ連結されており、該受入
ホッパ2下部に付設されたゲート2aの開度により土砂
を定量的にミキサ5へ供給するようになしている。スク
リューコンベア7はセメントの貯蔵槽3からミキサ5の
投入口5aへ連結されており、さらにスクリューコンベ
ア8は混和材の貯蔵槽4からスクリューコンベア7の途
中に連結されており、セメントと混和材とを混合しつつ
定量的にミキサ5へ供給するようになしている。ベル1
へコンベア9a、9b、9Cはミキサ5の下部に付設さ
れた排出シュート5bからスクリューフィーダ10の投
入D 1. Oaへ連結されており、ミキサ5にてセメ
ント及び混和材と混練された土砂をスクリューフィーダ
10へ搬送するようになしている。 また、前記ベル)−コンベア9bはフレーAs 9 x
の末端を船体1の甲板上にピン支持され、ジブ14に固
着された起伏ウィンチ16によりワイヤローブ17を介
してフレーム9Xの先端付近を支持されており、ベルト
コンベア9cは、ベルトコンベア9bのフレーム9X下
部に付設したレール9 y 、hに設けられており、ベ
ルトコンベア9bと平行に移動可能となしている。起伏
ウィンチ16の操作、及びベルトコンベア9Cの移動に
より該ベルトコンベア9Cの先端とスクリューフィーダ
10の投入口1.0 aの位置が合うように調整可能と
なしている。 なお、18はスクリューフィーダ10の振れを防止する
ためのガイドであり、19は各機器の運転操作を遠隔で
行うための操作室であり、20け電力を供給するための
発電機である。 本実施例によれば、ミキサ5を2基設けてセメント及び
混和材と混練された土砂を1本のスクリューフィーダ1
0に集合させ、埋立作業を行うようになしたが、スクリ
ューフィーダ10を複数本としてセメント及び混和材と
混練された土砂を分配して埋立作業を行うようになして
もよい。 また、土砂とセメン1〜及び混和材との混線装置として
連続線ミキサ5としたが、内部に回転羽根を有する強制
練ミキサとすることも可能である。 また、土砂の計量手段として受入ホッパのゲ1−間度に
より定量的に供給する手段及びセメン1へと混和材の計
量手段として定景搬送スクリューコンベアを用いたが、
各材料ともに重址を測定する計址器を設けることも可能
である。 また、土砂の埋立管としてスクリューフィーダ10とし
たが、下端が開放で側面に投入
、その目的とするところは、船上にて土砂と結合材とを
混練して事前に土砂の改良をするこを行うことにより、
海水の汚濁を大1]に軽減し、さらに海面−Lの埋立作
業も行え、短工期で低コストな埋立工事ができる作業船
を提供することである。 以下、本発明を図面を基づいて詳細に説明する。 第1図は、本発明の基本概念を示す図である。 土砂の受入ホッパ2、結合材の貯蔵槽3、混和材の貯蔵
槽4及び土砂と結合材及び混和材とを混ぜ合せるための
混線装置5は、船体1に具備されている。受入ホッパ2
及び各貯蔵槽;3.4から引出された名材料は、各々の
別置手段21.22.23にて所定配合比となるように
装置され、さらに供給装置6.7.8により混練装置5
へ供給されるようになしている。また、混線装置5にて
結合材及び混和材と混練された土砂は搬送装置9にて埋
立管10まで輸送されるようになしている。該埋立管1
0は、昇降装置11により海面]2上から海底]3まで
昇降可能であり、埋立の際には埋立管10の下端を海底
13まで降下させ、土砂を海底13位置から堆積させて
埋立作業を行うようになしている。 [実施例] 本発明の一実施例を図面により説明する。 第2図は本発明に係る埋立作業船の上面図、第3図は該
埋立作業船の側面図である。 埋立に使用される土砂の受入ホッパ2、結合材としてセ
メントの貯蔵槽3、混和材の貯蔵槽4゜土砂とセメント
及び混和材との混線装置として円筒内面にスパイラル羽
根を有したドラムを回転させることにより、連続的に混
練するようになした連続線ミキサ5は、船体1の甲板ト
に適宜配置され、各々固着されている。 土砂の埋立管として、下端が開放で側面に埋立深さに応
じて土砂が随意に投入できるように複数個の投入口10
aを有した中空円筒形状のパイプの内部にスクリュー羽
根を配し、該パイプの上端に付設した駆動モータ10b
によりスクリュー羽根を回転させて、パイプ内の土砂を
下方へ推進させるようになしたスクリューフィーダ10
は、船体1の甲板」―に末端を支持、固定されたジブ1
4の先端から、昇降装置として船体1の甲板上に固着さ
れた昇降ウィンチ11により、ワイヤーロブ15を介し
て垂下されており、該昇降ウィンチ11の操作により海
面12上から海底】3まで昇降可能であり、任意な位置
へ移動できるようになしている。 ベルトコンベア6a、6bは土砂の受入ホッパ2からミ
キサ5の投入1’:1511へ連結されており、該受入
ホッパ2下部に付設されたゲート2aの開度により土砂
を定量的にミキサ5へ供給するようになしている。スク
リューコンベア7はセメントの貯蔵槽3からミキサ5の
投入口5aへ連結されており、さらにスクリューコンベ
ア8は混和材の貯蔵槽4からスクリューコンベア7の途
中に連結されており、セメントと混和材とを混合しつつ
定量的にミキサ5へ供給するようになしている。ベル1
へコンベア9a、9b、9Cはミキサ5の下部に付設さ
れた排出シュート5bからスクリューフィーダ10の投
入D 1. Oaへ連結されており、ミキサ5にてセメ
ント及び混和材と混練された土砂をスクリューフィーダ
10へ搬送するようになしている。 また、前記ベル)−コンベア9bはフレーAs 9 x
の末端を船体1の甲板上にピン支持され、ジブ14に固
着された起伏ウィンチ16によりワイヤローブ17を介
してフレーム9Xの先端付近を支持されており、ベルト
コンベア9cは、ベルトコンベア9bのフレーム9X下
部に付設したレール9 y 、hに設けられており、ベ
ルトコンベア9bと平行に移動可能となしている。起伏
ウィンチ16の操作、及びベルトコンベア9Cの移動に
より該ベルトコンベア9Cの先端とスクリューフィーダ
10の投入口1.0 aの位置が合うように調整可能と
なしている。 なお、18はスクリューフィーダ10の振れを防止する
ためのガイドであり、19は各機器の運転操作を遠隔で
行うための操作室であり、20け電力を供給するための
発電機である。 本実施例によれば、ミキサ5を2基設けてセメント及び
混和材と混練された土砂を1本のスクリューフィーダ1
0に集合させ、埋立作業を行うようになしたが、スクリ
ューフィーダ10を複数本としてセメント及び混和材と
混練された土砂を分配して埋立作業を行うようになして
もよい。 また、土砂とセメン1〜及び混和材との混線装置として
連続線ミキサ5としたが、内部に回転羽根を有する強制
練ミキサとすることも可能である。 また、土砂の計量手段として受入ホッパのゲ1−間度に
より定量的に供給する手段及びセメン1へと混和材の計
量手段として定景搬送スクリューコンベアを用いたが、
各材料ともに重址を測定する計址器を設けることも可能
である。 また、土砂の埋立管としてスクリューフィーダ10とし
たが、下端が開放で側面に投入
【E」を有した中空円筒
形状のパイプとなすこともできる。 また、スクリューフィーダ]−oに変わり、パケットエ
レベータとなして埋立土砂をパケットに受入れ、該パケ
ットを降下させることにより埋立作業を行うことも可能
であり、本発明の他の実施例とする。 【作 用] 次に、以上の構成からなる本発明の埋立作業船の作用に
ついて詳述する。 本発明の埋立作業船を埋立海域へ曳航し係留する。昇降
ウィンチ11の操作によりスクリューフィーダ10を降
トさせ、該スクリューフィーダ10の下端が海底13に
位置するようになす。そしてベルトコンベア9bの起伏
角度を起伏ウィンチ16の操作により調整するとともに
、ベルトコンベア9cを移動して該ベルトコンベア9c
の先端からスクリューフィーダ】0の投入口10aへ土
砂が落下する位置となす。 他の土運船を本発明の埋立作業船に横付けし、タラムシ
エル等で土運船から受入ホッパ2へ土砂を受入れると同
時に、各ベルトコンベア6a、6b、9a、9b、9c
、スクリューコンベア7.8、ミキサ5の運転を開始す
ることにより、土砂はミキサ5へ定量的に供給されると
ともに、セメントもスクリューコンベア7にて混和材と
混合されつつ定量的にミキサ5へ供給され、ミキサ5内
にて連続して混練されることとなる。 さらに、ミキサ内にて事前に改良された埋立土砂は、排
出シュート5bからベル1〜コンベア9a、9b、9c
を経由し、投入1−11.0 aからスクリュフィーダ
】O内に送られることとなる。 そして、該埋立土砂はスクリューフィーダ10内のスク
リュー羽根により下方に推進され、海底] 3 hに堆
積されて、連続的に埋立てられることとなる。 【発明の効果1 本発明の埋立作業船によれば、土砂と結合材及び混和材
とを混練し、土砂の改良を行った」−で埋立を行うため
、海中に埋立られた土砂は強度を有し、従来行っていた
埋立後の地盤改良]二車を不要にすることができる。し
かも、車重に結合材と混和材を混合した」二でミキサに
て土砂とともに強制的に混線するため、強度のバラツキ
が少なく安定した土砂を製造できる。さらに結合材及び
混和材の量を変化させることにより、埋q±−にの構築
物に応して埋立土砂の強度を任意に調整することがnJ
能となる。さらに、連続ミキサを使用することにより、
埋立作業が連続的に行えるとともに、むらのない埋立が
行える。 また、埋立管としてスクリューフィーダを使用し、該埋
立管の下端を海底に位置させて、埋立土砂を船上から除
々に移動させて海底付近で海中に落下させるため、海水
を汚濁させることがなく、海洋汚染の問題を解消できる
。 また、埋立管の位置の設定により、]−回の埋立厚さを
任意に調整することができる。しかも埋立管を海面上へ
上昇させることにより、土運船では不可能であった海面
上の埋立が可能となり、従来のように海面上の埋立を他
の工法(ダンプトラックによる陸上輸送等)に変更する
必要がなく、本発明の埋立作業船にて海底から海面上ま
での埋立作業が可能となる。 また、埋立管を複数本にすることにより、埋立範囲を広
くすることができ、より均一な埋立面を形成することが
できる。 本発明は、以上のような効果と利点を有した極めて優秀
な埋立作業船である。
形状のパイプとなすこともできる。 また、スクリューフィーダ]−oに変わり、パケットエ
レベータとなして埋立土砂をパケットに受入れ、該パケ
ットを降下させることにより埋立作業を行うことも可能
であり、本発明の他の実施例とする。 【作 用] 次に、以上の構成からなる本発明の埋立作業船の作用に
ついて詳述する。 本発明の埋立作業船を埋立海域へ曳航し係留する。昇降
ウィンチ11の操作によりスクリューフィーダ10を降
トさせ、該スクリューフィーダ10の下端が海底13に
位置するようになす。そしてベルトコンベア9bの起伏
角度を起伏ウィンチ16の操作により調整するとともに
、ベルトコンベア9cを移動して該ベルトコンベア9c
の先端からスクリューフィーダ】0の投入口10aへ土
砂が落下する位置となす。 他の土運船を本発明の埋立作業船に横付けし、タラムシ
エル等で土運船から受入ホッパ2へ土砂を受入れると同
時に、各ベルトコンベア6a、6b、9a、9b、9c
、スクリューコンベア7.8、ミキサ5の運転を開始す
ることにより、土砂はミキサ5へ定量的に供給されると
ともに、セメントもスクリューコンベア7にて混和材と
混合されつつ定量的にミキサ5へ供給され、ミキサ5内
にて連続して混練されることとなる。 さらに、ミキサ内にて事前に改良された埋立土砂は、排
出シュート5bからベル1〜コンベア9a、9b、9c
を経由し、投入1−11.0 aからスクリュフィーダ
】O内に送られることとなる。 そして、該埋立土砂はスクリューフィーダ10内のスク
リュー羽根により下方に推進され、海底] 3 hに堆
積されて、連続的に埋立てられることとなる。 【発明の効果1 本発明の埋立作業船によれば、土砂と結合材及び混和材
とを混練し、土砂の改良を行った」−で埋立を行うため
、海中に埋立られた土砂は強度を有し、従来行っていた
埋立後の地盤改良]二車を不要にすることができる。し
かも、車重に結合材と混和材を混合した」二でミキサに
て土砂とともに強制的に混線するため、強度のバラツキ
が少なく安定した土砂を製造できる。さらに結合材及び
混和材の量を変化させることにより、埋q±−にの構築
物に応して埋立土砂の強度を任意に調整することがnJ
能となる。さらに、連続ミキサを使用することにより、
埋立作業が連続的に行えるとともに、むらのない埋立が
行える。 また、埋立管としてスクリューフィーダを使用し、該埋
立管の下端を海底に位置させて、埋立土砂を船上から除
々に移動させて海底付近で海中に落下させるため、海水
を汚濁させることがなく、海洋汚染の問題を解消できる
。 また、埋立管の位置の設定により、]−回の埋立厚さを
任意に調整することができる。しかも埋立管を海面上へ
上昇させることにより、土運船では不可能であった海面
上の埋立が可能となり、従来のように海面上の埋立を他
の工法(ダンプトラックによる陸上輸送等)に変更する
必要がなく、本発明の埋立作業船にて海底から海面上ま
での埋立作業が可能となる。 また、埋立管を複数本にすることにより、埋立範囲を広
くすることができ、より均一な埋立面を形成することが
できる。 本発明は、以上のような効果と利点を有した極めて優秀
な埋立作業船である。
第1図は本発明の基本概念を示す図であり、第2図、第
3図は本発明の一実施例の平面図及び側面図である。 1 ・・・・・・船体 2 ・・・・・・土砂の受入ホッパ 3 ・・・・・・結合材(セメント)の貯蔵槽4 ・・
・・・・混和材の貯蔵槽 5 ・・・・・・混練装置(ミキサ)
3図は本発明の一実施例の平面図及び側面図である。 1 ・・・・・・船体 2 ・・・・・・土砂の受入ホッパ 3 ・・・・・・結合材(セメント)の貯蔵槽4 ・・
・・・・混和材の貯蔵槽 5 ・・・・・・混練装置(ミキサ)
Claims (3)
- (1)土砂の受入ホッパ、結合材の貯蔵槽、土砂と結合
材とを混ぜ合せる混練装置及び該混練装置にて混練され
た土砂を船上から海底へ搬送するときの土砂の囲い手段
を具備し、上記の土砂と結合材を所定配合比となすため
の計量手段を有するとともに混練装置へ各材料を供給す
る供給装置及び混練装置から混練された土砂を前記囲い
手段へ輸送する搬送装置からなる埋立作業船。 - (2)前記囲い手段として管内にスクリュー羽根を配し
、該スクリュー羽根を回転させることにより土砂を推進
させるようなしたスクリューフィーダを用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の埋立作業船。 - (3)前記計量手段として時間当りの搬送量が一定な搬
送手段を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の埋立作業船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24933990A JP2895595B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 埋立作業船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24933990A JP2895595B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 埋立作業船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128423A true JPH04128423A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2895595B2 JP2895595B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17191550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24933990A Expired - Fee Related JP2895595B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 埋立作業船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895595B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002036A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 水中打設管用混合装置及び水中打設管内混合方法 |
| JP2013199515A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Gojo:Kk | 家畜糞尿のバイオマス循環処理システム |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24933990A patent/JP2895595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002036A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 水中打設管用混合装置及び水中打設管内混合方法 |
| JP2013199515A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Gojo:Kk | 家畜糞尿のバイオマス循環処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895595B2 (ja) | 1999-05-24 |
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