JPH04128474U - ビデオカメラマイクの固定装置 - Google Patents
ビデオカメラマイクの固定装置Info
- Publication number
- JPH04128474U JPH04128474U JP1991090205U JP9020591U JPH04128474U JP H04128474 U JPH04128474 U JP H04128474U JP 1991090205 U JP1991090205 U JP 1991090205U JP 9020591 U JP9020591 U JP 9020591U JP H04128474 U JPH04128474 U JP H04128474U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- holder
- camera
- video camera
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/08—Mouthpieces; Microphones; Attachments therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオカメラマイクの装着装置に関するもの
で、ビデオカメラを撮像時に現場感を助けるためのマイ
クをカメラ本体に堅固に固定するための技術である。 【構成】 上面に溝が形成されてパッドが付着されたホ
ルダをカメラに設置し、溝とパッドを具備したマイクホ
ルダが対向してヒンジ軸を中心として回動するように設
置され、一側にはクッション部を具備したロッキング部
がホルダで回動するようにして効果的にロッキングされ
るようにすることによってマイクをパッドによって堅固
に固定することができ、マイク着脱の煩雑性を解消し
た。
で、ビデオカメラを撮像時に現場感を助けるためのマイ
クをカメラ本体に堅固に固定するための技術である。 【構成】 上面に溝が形成されてパッドが付着されたホ
ルダをカメラに設置し、溝とパッドを具備したマイクホ
ルダが対向してヒンジ軸を中心として回動するように設
置され、一側にはクッション部を具備したロッキング部
がホルダで回動するようにして効果的にロッキングされ
るようにすることによってマイクをパッドによって堅固
に固定することができ、マイク着脱の煩雑性を解消し
た。
Description
【0001】
本考案はビデオカメラマイクの固定装置に関するもので、特にカメラ本体にマ
イクを容易に着脱することができるようにした技術に関するものである。
【0002】
ビデオカメラは通常的に現場感を高めるために映像信号に音声信号を載せるた
めにマイクを固定設置して使用する。
【0003】
ビデオカメラマイクの固定装置における従来の技術は、図1に示す如く、カメ
ラに固定設置されるホルダ20の溝24と対向される溝25を有するマイクホル
ダ21は回転可能に設置され、ホルダ20とマイクホルダ21を固定させるため
の調整ノブ22が設置されるようにした。
【0004】
このように構成された従来のマイク固定装置は調整ノブ22を解けてマイクホ
ルダ21を回転させるとマイクホルダ21はヒンジ軸27を中心として回転する
。このような状態で溝24にマイクを挿入した後にマイクホルダ21を元の位置
に回動させた後に調整ノブ22を捻子で結合させると溝24,25に密着された
パッド23,25がマイクを抜けないように押しながら、マイクを固定させる。
このようにマイクが固定された状態でマイクジャッキを結合して使用する。しか
し、このような装置は調整ノブの捻子の締結力によって結合固定されるので、締
結力が弱って外部の衝撃時に遊動が発生して音声信号の雑音を発生させると締結
時に長時間が所要される問題点があった。
【0005】
本考案は上記のような問題点を解消するために案出したもので、マイク着脱装
置を改善してマイクを容易に着脱すると同時にマイクを堅固に設置することが本
考案の目的である。
【0006】
上記のような目的を達成するための実施例を添付の図面に基づいて詳細に説明
すると次のようである。カメラ1に固定設置されるホルダ2の溝3と対向される
溝5を有するマイクホルダ4はヒンジ軸7によって回転可能に設置され、マイク
ホルダ4の一側の上面に端顎が形成されて一側の方向にホール6を形成して前記
ホルダ2にロッキング部8,10,17がヒンジ軸14によって回動可能に設置
され、マイクホルダ4の上部にはガイドスプリング15とボルト16が設置され
、前記調整ノブ10の下端にクッション部8が設置されるもので、未説明符合1
3はマイク、11,12はパッドである。
【0007】
前記のように構成された本考案の作用効果は次の通りである。マイク13を装
着時に調整ノブ10をある程度に解けると調整ノブ10によってクッション部8
が若干の間隔をもつことになる。このような状態でホルダ2でヒンジ軸14によ
って回転されるように設置されたロッキング部8,10,17に設置された調整
ノブを取って一側方に回転させるとロッキング部8,10,17はマイクホルダ
4に形成されたホール6によって90°回転する。
【0008】
前記状態でホルダ2でヒンジ軸7によって回転可能に設置されたマイクホルダ
4を回転させた後にマイク13の後端をマイクジャッキに刺してからホルダ2の
溝3に付着されるパッド11に載置して置く。
【0009】
このような状態でマイクホルダ4を締結させてその締結された状態で調整ノブ
10を取って回転させるとロッキング部9のテンションを受けると垂直状態に位
置されるようにして調整ノブ10を締結して調整ノブ10によってクッション部
8がマイクホルダ4を圧縮して溝3に設置されたパッド11,12の間によって
マイク13が堅固に装着される。このときホルダ2の溝3とマイクホルダ4の溝
5に付着されたパッド11,12はマイク13の損傷を防止する。
【0010】
前記のように見て見た本考案はカメラにマイクを着脱を容易とすると同時に外
部の衝撃時にマイクの遊動を防止する。
【図1】従来技術の平面の実施例示図である。
【図2】従来の側面の実施例示図である。
【図3】本考案の平面の実施例示図である。
【図4】本考案の側面の実施例示図である
1 カメラ
2 ホルダ
3,5 溝
4 マイクホルダ
6 ホール
7,14 ヒンジ軸
8 クッション部
9 ロッキング部
10 調整ノブ
11,12 パッド
13 マイク
15 ガイドスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオカメラおよび業務用カメラマイク
の固定装置に関するもので、カメラ(1)に固定設置さ
れるホルダ(2)の溝(3)と対向される溝(5)を有
するマイクホルダ(4)は回動可能に設置され、マイク
ホルダ(4)の一側の上面に端顎に形成されて一側の方
向にホール(6)を形成し、前記ホルダ(2)にロッキ
ング部(10,8,17)がヒンジ軸(14)によって
回転可能に設置され、マイクホルダ(4)の上部にはガ
イドスプリング(15)とボルト(16)が形成され、
前記調整ノブ(10)の下端に位置するようにクッショ
ン部(8)がボルト(17)に設置されることを特徴と
するカメラマイク固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19173/1990 | 1990-12-06 | ||
| KR900019173 | 1990-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128474U true JPH04128474U (ja) | 1992-11-24 |
| JP2546424Y2 JP2546424Y2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=19306515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991090205U Expired - Fee Related JP2546424Y2 (ja) | 1990-12-06 | 1991-11-01 | ビデオカメラマイクの固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253072A (ja) |
| JP (1) | JP2546424Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3529787B2 (ja) * | 1994-10-31 | 2004-05-24 | ゴッドフリー,マイク | グローバルサウンドマイクロホンシステム |
| US9297409B2 (en) * | 2011-09-26 | 2016-03-29 | Access Products, LLC | Adjustable joint for microphone |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1509022A (en) * | 1923-07-16 | 1924-09-16 | Ernest E Noble | Clamp |
| US3361403A (en) * | 1966-03-09 | 1968-01-02 | Motorola Inc | Cathode ray tube yoke mounting device |
| US3331111A (en) * | 1966-05-06 | 1967-07-18 | Carver & Co Eng | Clamps |
| US4466589A (en) * | 1981-08-24 | 1984-08-21 | Diamond Communication Products, Inc. | Cable television tap bracket or the like |
| US4568115A (en) * | 1983-04-20 | 1986-02-04 | Ladish Co. | Multi-piece pipe clamp |
| US4739542A (en) * | 1987-02-09 | 1988-04-26 | Aeroquip Corporation | Safety coupling clamp |
-
1991
- 1991-10-28 US US07/783,162 patent/US5253072A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-01 JP JP1991090205U patent/JP2546424Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5253072A (en) | 1993-10-12 |
| JP2546424Y2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |